旅と鉄道(07関西)

2026年7月27日 (月)

旅日記 ~「西日本・鉄道旅行記2006春 その2・大阪から博多へ」~

(前回「その1・東京から寝台急行で大阪へ」からのつづきーっ!)

この旅は、2006年5月に東京から鹿児島県の「屋久島(やくしま)」まで、可能な限り鉄道で往復した時のお話し★

では、スタート★

-----------------------------

朝早くから「大阪(おおさか)」駅(下の地図の◆)周辺の鉄ちゃんスポットをうろうろして、お腹いっぱい堪能したので…

さぁ!博多に行こう★

今は「新大阪(しんおおさか)」駅にいて、これから山陽新幹線で一路「博多(はかた)」駅(●)まで直行する。

では、ここで地図をご覧頂こう。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1201
(2026年のグーグルマップより)
マニアック過ぎるぅぅ~~~~~~っ★

・行き
東京(■)→(寝台急行)→大阪(◆)→(新幹線)→博多(●)→(特急)→新八代(★)→(新幹線)→鹿児島(▼)→(高速船)→屋久島(▲)

・帰り
屋久島(▲)→(高速船)→鹿児島(▼)→(特急)→別府(♨)→(フェリー)→八幡浜(☆)→(普通列車)→松山(○)→(特急)→高松(◇)→(普通列車)→倉敷(□)→(普通列車)→広島(❤)→(新幹線)→大阪(◆)→(特急)→松本(▽)→(特急)→東京(■)

…という、バカでバブリーな旅だった。(笑)

今日(5月10日(水))は、大阪(◆)から博多(●)までの移動で、博多の街で一泊する。
…で、11日は福岡周辺をうろうろ観光して、12日に博多から鹿児島(▼)へ一気に移動する予定だ★

では、山陽新幹線に乗り込もう。

今から乗る列車は、これね。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1202
線路の星ぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

「700系」の「ひかりレールスター」と言う列車で、一般の「ひかり」よりも車内設備のグレードが良い特別バージョンだ

この車両も西日本(山陽新幹線)オリジナルなので、わざわざこの列車を予約した次第★
運転本数があまり多くないので、こういう機会が無いと乗れないからねぇ~。

側面のロゴも、しっかりと撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1203
流れてるぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ★

高速で流れる星「★===」が良いね♪

今までの東海道・山陽新幹線には無かった「黄色」がアクセントカラーなので、何か新鮮だ★
(車体もライトグレーなのでね)

車内に入ると……さすが、評判通りのグレードの良さだ

普通指定席でもグリーン車並みの広さがあり、実に快適だ

東海道新幹線と違って輸送人員が少ないので、全く混んでいない。
…まぁ、水曜日のお昼時なので、東海道の「こだま」だってガラガラだからねぇ~。

列車は静かに発車した。

さぁ!初めての山陽新幹線だ!!ガッツリと景色を観てやるぞぉぉぉぉ~~~っ!!!

…と、意気込んだものの。

すぐにトンネルに入ってしまい、何も見えない状態に…。
そう、山陽新幹線はほとんどがトンネル内なので、景色が見える箇所は意外と少ない。

「新神戸(しんこうべ)」駅に着いても、関東の人間からすると「熱海(あたみ)」駅っぽく感じる。
駅の部分だけが地表で、すぐにトンネルに入ってしまうからだ。

…あれ?つまらないなぁ~。

でも、山陽新幹線は東海道新幹線よりも新しく開業したので、線路の規格がまるで違い、乗り心地は比べ物にならないくらい良い
全く揺れないぞ

ビールも飲んで、快適な乗り心地のせいで、「西明石(にしあかし)」駅くらいまでしか記憶が無い…(笑)
目が覚めたら、広島県内(❤の付近)を走っていたような…。

再び寝落ちしたようで、気が付いたら関門海峡を越えていた★

…あぁ、関門トンネルをちゃんと観ておきたかった。

ほどなく、列車は「小倉(こくら)」駅に到着した。

人生2度目の九州入りぃぃぃぃぃ~~~~~っ★

1回目は、高校の卒業旅行で、「東京(とうきょう)」駅(■)から寝台特急「さくら」(当時は斬新だった4人個室の「カルテット」を利用)で「長崎(ながさき)」駅まで行った。
帰りも寝台車で、特急「あかつき」と急行「銀河」で帰って来た記憶が…
(4人のうち2人が鉄道研究部員だったのでね★)

もう博多駅まではそれほど時間も掛からないので、惰性で外の景色を眺める。(笑)

…結局、トンネル区間はほとんど寝ていた事になるね。

そして、列車は博多駅(●)に到着ぅ~♪

人生の初の福岡県~~~~~~~~~っ★

1回目は長崎まで直行だったので、九州のボス「博多」様にはご挨拶をしていなかった。
今日はしっかりとご挨拶して、これからの九州旅行の無事を祈ろう

博多駅を出て、すぐ近くの今日のお宿(下の地図の▲)にチェックイン。

「R&Bホテル」と言うビジネスホテルで、初めて泊まる会社だ。
ワシントンホテル系列なので、設備やサービスは問題無いだろう♪
シングル1泊で税込み5,670円なので、お値段もごく一般的だ。
今回は、ここに2泊する。

ここで、博多(福岡)の街の地図をご覧頂こう。

ほれほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1204
(2026年のグーグルマップより・一部修正)
砂上の楼閣ぅぅぅぅぅ~~~~~~っ★

✈…福岡空港
●…博多駅
▲…お宿(R&Bホテル)
★…中洲(九州一の歓楽街)
●…西鉄福岡(天神)駅

今は、●からテコテコ歩いて▲に来たところね♪

お出掛けをする前に、博多(福岡)の町について解説しておこう。

「『博多』と『福岡』の違いって何?」と思われる方は、かなり多いと思う。
オラもその1人だ。

JRの駅名は「博多」だけど、市や県名は「福岡」だ。
JRで「福岡」駅と言うと、富山県の北陸本線にあるので、すごく紛らわしい…
でも、西日本鉄道(通称:西鉄)は「福岡(天神)」駅(●)と名乗っている。

…一体、何が違うんだ?

あまりに気になったので、ちょいと調べてみたら…

おぉ!

答えは明快だった★

大雑把に言うと、地図の真ん中(●と●の間ね)を流れる「那珂川(なかがわ)」を境に、右側が「博多(町人の街)」で左側が「福岡(武士の街)」との事。
その間にあるのが、読んで字のごとく「中洲(なかす)」(★)ね。

東京で言うと、隅田川の西側が「浅草」で、東側が「向島(押上)」と似たようなものだ。
地方や外国から来た観光客にしてみれば、「『雷門』も『東京スカイツリー』も、どちらも『浅草』にある」と思っているのと同じ感じだろう。

…今までの長年の謎が解けたので、かなりスッキリしたぞ★

そして、博多と福岡の町は、ほとんどが砂丘の上に造られた「砂の町」という事らしい。
…確かに、もう目の前(地図の上(北)の部分)は博多港だしね。

お勉強になったね

…では、とりあえず、夕飯も兼ねて街歩きをしますかいのぉ~★

まずは、超有名な中洲の屋台街に行ってみますか♪

大都会の博多の街をテコテコ歩く。
東京駅周辺とあまり変わらないくらいの都会っぷり。
さすが、九州一の親分都市だ★

ほどなく、那珂川(博多川)沿いに出て、橋を渡って中洲(★の一帯ね)に到着した。

テレビで見たのと同じ光景なんだけど、まだ時間が早いので屋台は出ていなかった…
そうだよね、まだ日が暮れていないもんねぇ…

仕方なく、お宿に引き返す事にした。

ただ、行きの途中に気になる建物があったので、そこに寄る事にした。

その場所とは…

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1205
運河の街ぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

「キャナルシティ博多」と言う、大型複合エンターテイメント施設だ。
(公式サイトはこちらをクリック)

「キャナル(Canal)」とは「運河・堀川」の事で、その名の通りに中洲の右側を流れる「博多川」沿いに建っている。
(地図の★の右斜め下にある●ね)

かなり広くて大きな施設なので、じっくり見て回ったら、丸1日は掛かりそうだ…

おっしゃ!今日はこの施設を探検するのぢゃ★

まずは、入り口付近でフロアガイドをGET。

これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1206
10周年~~~~~~~~~~~~~っ★

1996年にオープンしたようで、今年で10周年だそうだ。

地下1階から地上5階までが店舗で、6階から10階には映画館が入っているようだ。

洋服・雑貨系の店舗は、若者向けがほとんどなので、東京の街にあるお店とあまり変わらない。

地下から順番に上階へ攻めていくと、最後の5階に「ラスボス」が待っていた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1207
拉軍団~~~~~~~~~~~~~っ★

「ラーメンスタジアム」というコーナーがあった。

…これは食べるしかないでしょ★

パンフレットを見ると、日本各地のご当地ラーメンがあるらしい。

ほれほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1208
よりどりみどりぃぃぃ~~~~~~っ★

博多に来たんだ、本場の「豚骨ラーメン」を食べずに何をする!?

鹿児島の「我流風(がるふ)」は、数日後のお楽しみに取っておこうね
(やはり本場で食べるのが「お作法」でしょ★)

…という訳で、しっかりと地元の「博多 一幸舎」のラーメンを食べた。

いやぁ~、まいう~

ちゃんとした豚骨ラーメンって、これが初めてかもしれない★

東京でも本格的な豚骨ラーメンが食べられるけど、やはり本場は「雰囲気」が違うよね~♪
客も「ごく当たり前」に食べているので、地元の人の日常生活に入り込んだ感じがして、何かいいよね

さて、お腹も満たされたので、お宿に戻りますか♪

腹ごなしにテコテコ歩いて、お宿にご帰還~。

今日は、寝台急行「銀河」であまり寝ていなかった影響が続いていて寝不足気味なので、早めに寝るとしますかのぉ~。

では、おやすみんみぃ~ん♪

…で、翌日(11日(木))。

おはよう

…と言っても、もう朝のラッシュも完全に終わったくらいの時間だけどね。(笑)

もそもそと支度をして、博多と福岡の町を観光する事にした。

お宿からキャナルシティまで歩いて来たら11時くらいだったので、またもや豚骨ラーメン(宮崎)を食べた…気がする。(笑)
(もう記憶が曖昧で、覚えていない…)

そして、そのままテコテコ歩いて「天神(てんじん)」(●)エリアへ…

ここは福岡側の一大繁華街で、デパートや地下街がある。

「天神地下街」(●の上の●ね)に潜ってみると…

とっても広くてきれいだねぇ~

大阪の地下街くらいに、長くて広くてきれいだ。
東京にはこのレベルの地下街って、ほとんど無いよねぇ…
(東京の地下街は開業が古いので、設備的にはやや老朽化(陳腐化)している所が多い)

地下街をうろうろしていたら、何やら賑やかな音が…

近付いてみると…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1209
のにのにぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

「Tahitian NONI」と書かれていて、タヒチのダンスを披露しているようだ。
なかなかの迫力で、通行人も足を止めて観ている。

1曲終わった頃に、移動を開始した。

さて、これからどこに行こう?

せっかく天神まで来たんだ、真上にある西日本鉄道(通称:西鉄)に乗らないとね
こんなチャンスは、オラ的にはめったに無いからねぇ~♪

…という訳で、時間的に行ける所まで行って引き返す事にした。
(もう12時を過ぎているのでね)

きっぷ売り場の路線図(運賃表)を見ると…

おぉ!行きは西鉄で、帰りはJRで帰って来れるぢゃん

こうして、移動プランが決まった。

今から行くルートは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1210
(2026年のグーグルマップより)
とりあえず観光気分~~~~~~~っ★

●…JR博多駅
●…西鉄福岡(天神)駅
⛩…大宰府天満宮
◎…西鉄二日市駅
◎…JR二日市駅

●→◎→⛩→◎→●というルートで行ってみようかねぇ~♪

ただ、時間的な制約もあるので、「大宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)」(⛩)は「西鉄二日市(にしてつふつかいち)」駅(◎)に着いた時点で考える事にした。

改札を通って、ホームに行くと…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1211
写真とおんなじぃぃぃ~~~~~~っ★

今まで写真でしか見た事が無かった西鉄の特徴ある車両が、今目の前に…

ペパーミントの色もさることながら、左右非対称の窓ガラスが特徴的なのよ♪
運転席からの視界が広くなるように、運転台側だけがパノラミックウィンドウになっている。

この車両は「5000形(ごせんけい)」と言い、弟分の「6000形」も同じお顔だ。
(5000形は3ドア車で、6000形は4ドア車)

今回は西鉄二日市駅まで行くので、特急列車(無料)に乗ってみる事にした。
なので、特急用のホームへ移動。

ここね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1212
広々空間~~~~~~~~~~~~っ★

メチャメチャきれいで広い駅構内だね

何でこんなに見通しが良いのか不思議に思ったが、よく見ると「柱が無い」のだ★

…これって、凄くない!?

耐震構造とか、どうなっているのだろう…?

ほどなく、特急列車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1213
これも写真とおんなじぃ~~~~~っ★

これまた、写真でしか見た事が無かった特急用車両の「8000形」だ★

JR九州への対抗と沿線の観光を意識して、ちょいと豪華な内装になっている。
写真のとおり、乗客が座って前面展望が出来るように、運転台との仕切りはガラス張りになっている。

関東の人間から見ると「塗装は小田急HiSE(10000形)で、車体形状は京成の初代スカイライナー(AE1形)、内装は京急2000形っぽい」という感じだ★

折り返しの準備が整ったので、いそいそと乗り込む★

…豪華だねぇ~♪

座席が前後に転換出来る豪華仕様だけど、窓周りのカーテン等、全体的には京急2000形にかなり近い。

列車が発車した。

駅と車両の雰囲気からして、何となく小田急の「新宿(しんじゅく)」駅に近い感覚ぅ~♪
でも、走り出すと、沿線の光景とかは近鉄っぽくもある。

「これぞ福岡っ!」というような目立った特徴は、あまり無いねぇ~。

強いて言えば、九州と沖縄本島では、地名で「~~原」と書かれていたら、ほとんどの確率で「~~ばる」と読む。
途中の駅にも「春日原(かすがばる)」「白木原(しらきばる)」ってあったねぇ~。

そうそう、小学生の時に古い国鉄電車の前面の行先表示器に「雑餉隈」と表示されているのを鉄道誌で見て、学校で「漢字博士」と言われていたオラでも全く読めなかった想い出がある。
(「中国語か?」と思っていた。(笑))

西鉄にも「雑餉隈」駅があったんだねぇ~。
何十年ぶりのご対面だ!?(笑)

「雑餉隈」は「ざっしょのくま」と読み、国鉄の雑餉隈駅は、1966年に「南福岡(みなみふくおか)」駅と改称された。

走り出して20分程で、西鉄二日市駅(◎)に到着した。

「特急」というイメージの割には駅を通過しないし、それほど高速でもなかった。
でも、乗り心地(座り心地)は良かったぞ

列車を降りた後、走り去るお姿を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1214
バイバイキぃぃぃぃぃ~~~~~~ン★

…う~ん、スカイライナー。(笑)

お顔は、京成スカイライナー(初代)にかなり似ている。
赤い部分が茶色だったら、そっくりかもしれない…

駅構内に他の列車も停まっていたので、いくつか撮影してみた。

まずは、これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1215
全身お披露目ぇぇぇぇ~~~~~~っ★

先ほど見た5000形の、全身が写ったお姿だ。

造られた年代的にはもう古いのだが、西鉄の一大勢力なので、まだまだ活躍中★
3両編成と4両編成があり、色々組み合わせて運用されている。

…おっ!珍しい車両が来たぞ★

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1216
九州のれっだろぉぉぉ~~~~~~ぅ★

元特急用の「2000形」で、今乗って来た8000形がデビューするまでは、この子が西鉄の主役だった

2ドア車だったのを3ドアに改造して、通勤用にも使えるようにした次第。
これも、京急2000形と同じような人生を歩んでいるよねぇ~。

特急時代は、お顔の銀色部分に横の縞々(コルゲート)があり、雰囲気が西武5000系「レッドアロー」号に大変よく似ていた。

…何か、西鉄の特急車両って、必ず他の私鉄車両とよく似た部分があるんだよねぇ~。

今年(2006年)デビューした「3000形」なんて、遠目に見たら南海電車そのものだよ★(笑)
(多分、素人には区別が付かないと思う…)

この2000形にも乗ってみたいけど、今日は無理だなぁ…
(結果的には、これが最初で最後の出会いとなった)

…あ、もう13時だ★

今から大宰府天満宮(⛩)に行って参拝して観光したら……日が暮れるなぁ~。

真っ暗な中をJR線に乗っても、景色が見られなくてつまらないよねぇ…。

仕方ない、今回は大宰府は諦めよう。

…という訳で、ここで西鉄を降りて、JRの二日市駅に行く事にした。

駅舎を出て、街の地図(案内板)を見ると…

何だよ!JRの駅って西鉄の次の駅前にあるんぢゃん★

同じ「二日市」と名乗っているのに、JRの駅は西鉄の隣駅「紫(むらさき)」駅の目の前(約400m先)にあるのだ。
西鉄二日市駅からだと、約1Kmもある。

あぁ、もっと早く判っていれば……仕方ない、歩こう。

まぁ、1km程なので10分も歩けば着くだろう♪

予想通り、約10分でJR鹿児島本線の二日市駅(◎)に到着した。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1217
ご立派ぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~っ★

さすが元国鉄、駅舎の造りがご立派ですわ

国鉄的には、ここが太宰府天満宮への玄関口になるからねぇ~。

…そっか、ここはもう「筑紫野市(ちくしのし)」なのね★

では、博多駅(●)まで戻りましょう♪

改札を通って、上りの普通列車が来るホームへ移動。

ちょうど良いタイミングで、「門司港(もじこう)」行きの普通列車がやって来た。

…結構な長距離を走るんだねぇ~。

少々停車時間があったので、列車を撮影していたら、下りホームに列車接近のアナウンスが…

すると、下り線を豪快に通過する列車が現れた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1218
ベイダー卿ぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ★

「九州のダースベイダー」こと(オラが勝手にそう呼んでいる(笑))、787系の特急「リレーつばめ」号だ。
博多駅(●)と「新八代(しんやつしろ)」駅(★)を結んでいて、まだ全線開業していない九州新幹線の中継ぎ(リレー)役をしている。

…いやぁ~、速いねぇ~★

明日乗るから、待っててね

では、普通列車に乗り込もう。

今から乗る門司港行きの列車は、これね。

ほれほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1219
ゴツくて赤いぃぃぃぃ~~~~~~っ★

「813系」と言う近郊型車両で、車体のあちこちに細かい文字がいっぱい書かれた、今どきのJR九州のデザイン(水戸岡デザイン)になっている。
3両編成が2本つながった、6両編成だねぇ~。

この車両は「300番台」で、3年前の2003年に製造された新車だそうで

乗り込んでみると…

豪華絢爛~~~~~~~~~~~~っ★

関東の通勤電車には絶対に存在しない、超豪華な客室設備だっ
JR東海やJR西日本では同レベルの車両がたくさん走っているが、関東…と言うかJR東日本では座席指定料金を取れるよ、これは。

列車が走り出して30分程で、博多駅(●)に戻って来た。

ただ今、14時ちょっと前。

大宰府に行かなかった分、時間に余裕が出来たので、ホームで色々な列車を撮影する事にした★

まずは、885系の特急「かもめ」を撮影。
これは次回「その3」でご紹介するので、待っててね

お次に、今乗って来たお仲間(813系)が居たので、撮ってみた。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1220
存在感~~~~~~~~~~~~~っ★

普通列車ながら、お顔立ちが濃ゆ~いので、なかなかの存在感だ

側面のゴルゲート(横縞ね)が時代に逆行して多いせいか、何となく北欧の列車にも見えるねぇ~。

真ん中の、先頭車同士の連結面に行ってみた。

ほれほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1221
でんまぁくぅぅぅぅぅ~~~~~~っ★

色といい、形といい、デンマーク国鉄(DSB)っぽい。

コペンハーゲン中央駅に停まっていても、何の違和感も無い。(笑)

南国を走る車両にしては、結構ゴツいよねぇ~。
極寒の豪雪地帯を走るかのようだ★

別のホームに移動してみると…

…お、短い列車が居るぞ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1222
超あっさりぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

こちらは、813系の弟分の「817系」だ。
比較的ローカルな路線を走る為、短い2両編成になっている。

813系と比べたら、かなりのあっさりスタイル。
色もほとんど無いしねぇ~。

813系が「チャーシューたっぷり激辛こってりラーメン」だとしたら、817系は「貝出汁のあっさり塩ラーメン」みたいな★(笑)

このギャップが凄いね…

特急列車も観てみよう♪

まずは、この子ね。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1223
そにぞぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ★

この子は「883系」と言い、愛称は「ソニック(Sonic)」だ。

特急の列車名も「ソニック」号と、愛称と同じだ。
(「にちりん」が「ソニック」に名称変更された)
主に博多駅と「大分(おおいた)」駅間を走っている。

この車両は、アップで見るとお顔の右ほっぺ部分に「Ao2」と書かれているので、最初に登場した第2編成だというのが判る。
ソニックは、製造された年代によってお顔のデザインと色が少しずつ変化していて、鉄道好きのお子様がわくわくするような設計になっている
東京で言うと、京王井の頭線のお顔が7色あるのと同じ感じだね♪

最近は、883系にリニューアル工事がされて、全身メタリックブルーに変化した仲間「青いソニック」が登場した。
(この旅の帰り道に「別府(べっぷ)」駅で遭遇した★)

883系は、コルゲートとお顔の形状からすると、スウェーデン国鉄(SJ)の高速列車「X2000」に似ている。

これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1224
(1996年7月10日にストックホルム中央駅にて撮影)
北欧の俊足ランナぁぁ~~~~~~っ★

オラ的には、こちらのX2000を先に見ているので、そう感じるのかもしれない…。

ソニックちゃんを見ていたら、手前の線路に別の特急列車がやって来た。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その2・大阪から「ひかりレールスター」で博多へ-1225
ハウス展望すぅぅぅぅ~~~~~~っ★

「783系」の特急「ハウステンボス(HUIS TEN BOSCH)」号だ★

…これまた、お珍しい

博多駅と長崎県佐世保市にある「ハウステンボス(はうすてんぼす)」駅を結ぶ特急列車で、観光用に特化されている。
なので、外観もご覧の通りに派手な原色が使われている。

783系は、国鉄がJRになった直後(1988年)に、JRグループで初めて造られた特急電車なので、JRの車両としては「古参」に入る。
…と言っても、国鉄型の大先輩の車両達がまだたくさん走っているので、それほど古さは感じない。

いやぁ~、写真や画面でしか見た事が無い車両達が、目に前にいっぱいいるねっ★

大阪でお腹いっぱいになったのに、博多でも満腹状態に…

…お腹壊しそう。(笑)

では、お次は本当にお腹いっぱいにしに行こうね

また博多の街へ繰り出すのだぁ~★

…と言っても。

まぁ「不慣れな地」というのもあるので、近場を散策してみますかいのぉ~。

結局は、博多駅から天神の少し西側辺りまでテコテコ歩いて行った。
でも、夕方でお腹も空いていたので、あまり記憶には残っていない…

もう夕飯食べようよ…

…またキャナルシティで豚骨ラーメン食べるぅ?(笑)

でも、歩いて戻るのも面倒臭いなぁ~。

…その時、ふと思った。

「まだ地下鉄に乗ってないぢゃん★」

そうだよ、福岡市営地下鉄に乗っていないよ!

…という訳で、いそいそと近くの地下鉄の駅に潜って、博多駅までの数駅だけを乗る事にした。
「赤坂(あかさか)」駅だったか、隣の「大濠公園駅(おおほりこうえん)」駅だったは、もう覚えていない。
(…という事は、福岡城跡を観に行ったのか…な?この時のオラは)

ホームで列車を待っていると…

来たぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!

伝説の国鉄型電車が、今目の前にぃぃぃぃぃ~~~~っ

福岡の地下鉄には、JR九州唯一の通勤型電車(筑肥線)が乗り入れていて、中でも国鉄時代から走っている「103系1500番台」がやって来たのだっ★
外観(塗色)こそ、今どきのJR九州の仕様になっているが、内装は国鉄をたっぷりと感じさせる

お名前は「103系」なのだが、車内設備は後輩の「201系」にかなり近い。
ハイテクな201系よりも後に製造されたけど、国鉄が末期で超貧乏だったので、製造費の安い旧式の103系の足回りが採用された為に、103系グループの一員となった。
なので、福岡市営の最先端の車両と比べると、外観・車内設備・走行機器・保安機器の全てで、かなり見劣りがしていた。
東京で例えれば、千代田線(常磐線)の「6000系」と「103系1000番台」との差に近い。

列車に乗り込む。

おぉっ!103系なのにトイレがあるぅぅぅぅ~~~っ!!

筑肥線と地下鉄を全線乗ると1時間半くらい掛かるそうなので、トイレが追設されたとの事。

地下鉄を走る通勤電車にトイレって……すんごい違和感★

車内でキョロキョロしていたら、あっという間に博多駅に着いてしまった★

電車に乗ると、やっぱり早いねぇ~。

そして、そのままキャナルシティまで歩いて行って、また豚骨ラーメンを食べてお宿に戻った……気がする。(笑)

この先、屋久島や他の観光地にも寄るので、あまり散財出来ないからねぇ~。
中洲で派手に飲んだくれる訳にもいかない。

さぁ!明日はいよいよ鹿児島入りだっ!!

今日も早めにお寝んねしましょうね

では、またぁ~♪

(つづき「その3・博多のかもめ」はこちらーっ!)

| | コメント (0)

2026年7月20日 (月)

旅日記 ~「西日本・鉄道旅行記2006春 その1・東京から寝台急行で大阪へ」~

今回から「西日本・鉄道旅行記2006春」シリーズを始めるぞ★

このシリーズは、2006年に集中して日本各地の離島に旅した時のお話し。

この当時、オラはかなりの精神的ストレスから仕事を辞めて、しばらくのんびりしていた。
「引き籠り」ではない、外出ばっかりしている「アクティブなニート」だった(笑)

今までの人生で「やりたくても出来ていなかった事」を「まとめてやってしまえ~っ!」という事で、貯金を使ってガシガシ旅行に行きまくった。
そんな時のお話しです♪

※2026年7月に、以前の日記を読み返したら…「何だこれ!?」というくらい、内容(文章)と順番がメチャメチャだった。
(気まぐれで単発で書いてアップしていたので、「旅日記」としてはまとまっていなかった)
なので、ちゃんと旅立ちから帰宅までを順を追って読めるように、直す事にしました★

…という訳で、各日記のアップした日付はかなり前後していますが、日記の最初と最後にリンクを張ってありますので、そちらをクリックして読み進めてくださいませ

では、スタート★

-----------------------------

2006年5月に九州・鹿児島の「屋久島(やくしま)」へ行く事になった。

以前の居酒屋バイト仲間の女子が、しばらく屋久島に滞在する事になった。
この娘も、オラと同じく旅行好き(放浪癖?(笑))で、国内外のあちこちに行っている。
せっかくの機会なので、「それならば、今のうちに行くべぇ~♪」となった次第。
あちらさんも「マジでおいでよ~~♪」と、かなりノリ気。

…で、「どうせ行くなら、鉄道で行ってやれぇ~い!!」という事にして、準備を進めた。

鉄道好きなら、当然だろ。(笑)

でも、さすがに屋久島までは線路はつながっていないので、いちばん近い「鹿児島中央(かごしまちゅうおう)」駅まで行く事にした。
駅のすぐ近くから、屋久島行きの船が出ているのでね★

では、どんなルートで往復したのかというと…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1101
(2026年のグーグルマップより)
マニアック過ぎるぅぅ~~~~~~っ★

・行き
東京(■)→(寝台急行)→大阪(◆)→(新幹線)→博多(●)→(特急)→新八代(★)→(新幹線)→鹿児島(▼)→(高速船)→屋久島(▲)

・帰り
屋久島(▲)→(高速船)→鹿児島(▼)→(特急)→別府(♨)→(フェリー)→八幡浜(☆)→(普通列車)→松山(○)→(特急)→高松(◇)→(普通列車)→倉敷(□)→(普通列車)→広島(❤)→(新幹線)→大阪(◆)→(特急)→松本(▽)→(特急)→東京(■)

…という、バカでバブリーな旅だった。(笑)

…本当にお金持っていたんだねぇ~、当時のオラってば★

おかげ様で、今はピーピーのカツカツでございます。m(_ _)m

さぁ、出発しよう★

時は2006年5月9日(火)。

まずは、「東京(とうきょう)」駅(■)まで行こう♪

JR中央線の「中野(なかの)」駅から快速列車に乗り込み、20分程で東京駅に到着ぅ~♪

ここ東京駅から「大阪(おおさか)」駅(◆)までは、何と!夜行寝台急行「銀河」号に乗って行くのだぁ~★

…新幹線なんか、乗らないよ。(笑)

お金も時間もあるんだ、今回の旅は贅沢に移動しないとね

…という訳で、東京駅の10番線(東海道線)ホームに移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1102
わくわく

目の前には東北新幹線のホームがあるけど、今回はご用事無しぃ~♪
東海道新幹線も乗らないよぉ~ん★

しばらくして、「品川(しながわ)」駅から銀河号が回送列車でやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1103
ギギギギギギギィィィ~~~~~~っ★

久々に見る夜行寝台列車だ★

国鉄(JR)の寝台車は、色合いから「ブルートレイン(通称ブルトレ)」と呼ばれ、人気が高い。
昔には「ブルトレブーム」と言うのがあって、小・中学生達がこぞって駅のホームで撮影していた時代があった。
グッズ(文房具や日用品等)も色々売られていたなぁ~。

列車が停車した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1104
おぃ、いぇい★

良いねぇ~

「停車している今のうちに…」と、客車のテールマーク(愛称板)を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1105
お久しぶりぶりぃぃぃ~~~~~~っ★

天の川をバックに「銀河」の文字が配置されている。

この「銀河」号は、今まででも数回しか乗った事が無く、超~久々だ★

そろそろ廃止の噂もあるので、乗れるうちに乗っておかないとね

さぁ、列車に乗り込もう!!

…って、思うでしょ。

まだだよぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ん★

電車と違って、機関車が牽引する客車列車なので、今から機関車を反対側(こちら側)に付け替えないといけない。

東北新幹線が開業する前は、この真横に付け替え用の線路(「機回し線(きまわしせん)」と言う)があったのだけど、今はご覧の通りに無いので「どこで付け替えるのかなぁ~?」と見ていたら…

…あらら、走り去って行っちゃったよ★

そっか、この先(「神田(かんだ)」駅寄り)にある引き上げ線で付け替えるのね♪

…そうだよ、昔の寝台特急達は、みんなそうしていたよねぇ~。

少しして、正式に「急行銀河」号となった列車が、東京駅の9番線ホームに到着した。

記念に先頭(機関車)の写真を撮ろうと、ホームの先頭に行ったら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1106
はみ出ちょるぅぅぅぅ~~~~~~っ★

何と!先頭2両がホームからはみ出ていて、列車のお顔が撮影出来ないのだっ★

これは、騒音対策なのか、誤乗防止対策なのか…

先ほどテールマークを撮影した車両は、乗客が乗れない「電源車(発電機を積んでいる)」なので、かなりの重低音が周りに響いている。
それに、ドアは乗務員用の手動ドアしか無いので、間違えて乗り込まれないようにしてるのかもぉ…

なので、ホーム上に居るいちばん前の車両は、3両目に当たる「A寝台車(座席車のグリーン車に相当)」だ。

編成全体で8両(多客時は10両)しかないのに、15両用のホームに2両もはみ出しているから、ホームの後ろ半分はスッカラカンだ★

ちなみに、この客車は「24系25形」と言い、国鉄末期では最新の標準タイプだった系列だ。
JRになってからは数が激減し、もう僅かしか残っていない。
電気機関車は「EF65形1000番台」と言い、これまた標準形式だ。

機関車は東京(JR東日本の田端)の車両で、客車は大阪(JR西日本の宮原)の車両だ。
なので、それぞれの「レア」な車両どうしが連結される事もあり、その時は「夢の競演」と、鉄道好きが騒いで写真を撮りまくる事態となる。(笑)
(機関車が赤・電源車が緑・寝台車が青という組み合わせが、いちばんレアかな…)

オラはさすがに「セレブ」ではないので、A寝台には乗らずに、一般的なB寝台車に乗り込んだ。
料金的には、東海道新幹線の「のぞみ」(指定席)と、それほど変わらない。
出発時間と到着時間が新幹線の走っていない時間帯なので、需要はそこそこある。

…まぁ、安い夜行高速バスには勝てないけどね★

しばらくして、23時に列車が発車した。

旅情たぁ~っぷり

しばらくは、ビールを飲みながら外の景色を眺めていた。

街明かりが少なくなった湘南エリアに差し掛かった0時頃、後ろから真っ白でかなり眩しい光が迫って来るのが見えた。

…何だぁ~!?

すると、結構な速度で走っているこちらの列車を、更に上回る高速で貨物電車「スーパーレールカーゴ(M250系)」が、真横の貨物線で軽やかに追い抜いて行った。

…何てぇ~速さだ。

時速130Kmで走る事が出来る日本最速の貨物列車で、東京~大阪間を毎晩爆走している。
(機関車が引くコンテナ貨車ではなく、固定編成の「電車」なので、思い切って高速化する事が出来た)

※これ以来、銀河に乗る時は、この追い抜きを見てから寝る事にしている★(笑)

「小田原(おだわら)」駅を過ぎると、もう海も迫って街明かりも無くなるので、この辺で寝る事にした。

では、おやすみんみぃ~ん♪

…で、翌朝。

おはよう★

目が覚めたら、岐阜県を走っていた。

そして、関ヶ原の峠を越えて、JR東海とJR西日本の境界「米原(まいばら)」駅に到着。

すると、乗客のほとんどが降りてしまった★

…あれ?みんなどこに行くのかな?

北陸線方面に行くのかな?それとも新快速に乗り換えて、途中の駅で降りるのかな?
(米原までだと料金が少し安いので、みんな新快速に乗り換えるようだ。さすが関西人★(笑))

米原駅を発車した時には、オラの車内は数人しか乗っていない状態に…

大阪まではもうすぐなので、静かな車内で外の景色をまったりと眺めますかいのぉ~♪

「青春18きっぷ」で旅をする時は、当然座席車での移動なので、寝台に寝っ転がって眺める関西の街並みは、何か新鮮~★(笑)

「京都(きょうと)」駅を過ぎたので、そろそろ降りる準備をしよう♪

…おっ、外は朝の通勤ラッシュだねぇ~。

どの列車も、結構混雑している。

オラは優雅にベッドに寝っ転がっていて、ゴメンねぇ~(笑)

そして、7時18分に銀河号は終点の大阪駅(◆)に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1107
楽しかったよぉぉぉぉ~~~~~~ん★

正直、快適ではなかったけど、楽しさは充分だったよ♪
「鉄ちゃん」なので、色々見たくてあまり寝なかったというのもあるけどね。(笑)

お隣のホームを見ると……朝ラッシュ全開だっ★

何か、こちらとあちらのホームでは、流れている時間が違っているようだ。

さぁ!お次は博多へ移動だっ★

ただ、今回乗る新幹線は11時半頃なので、それまでどうやって時間を潰そうか…

朝なので、お気に入りのお店はまだ開いていないしなぁ~。

ほな、環状線でもクルッと回りまひょか~♪

…という訳で、大阪環状線に乗って「天王寺(てんのうじ)」駅まで行く事にした。
帰りはもう半分のルートに乗れば、一周出来るしね♪

環状線のホームは、いちばん端っこにある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1108
東京駅やないでぇぇぇ~~~~~~っ★

関東人には、地上時代の東京駅の中央線快速ホームにも見えるねぇ~。(笑)

ちょうど「103系」の新旧のお顔が並んだので、いそいそと撮ってみた★

…いやぁ~、関西と言うかJR西日本って、今や「動態保存」級の車両の宝庫だね

もう関東にはいない(引退した)車両が、今でも元気にたくさん走っているよ

環状線のホームに行き、なるべく混んでいない方向と車両を選んで乗り込む。
(結果的には内回りに乗った)

まぁ、大阪環状線は山手線の半分くらいの面積を回るので、乗車時間はそれほど無いけどね。

走り出して数分、「西九条(にしくじょう)」駅に着いた時に、目の前に「桜島(さくらじま)」行きのド派手な列車が停まっていた。

…そうだ 桜島、行こう★

急遽桜島線に乗り換えて、終点の桜島駅まで行ってみた。
桜島線は、大阪環状線の支線みたいな存在で、距離と駅数はあまり無い。

なので、すぐに桜島駅に到着ぅ~♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1109
目の前は海ぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

目の前は大阪港で、巨大な吊り橋や観覧車が見える。

…それにしても、いつ見てもこの列車は派手だよねぇ~。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」のラッピング車両(103系)で、桜島線の列車には色々なUSJラッピングが施されている。

では、折り返そう。

列車に乗って、桜島から2駅目の「安治川口(あじかわぐち)」駅で降りてみた。
(間にあるUSJは、今回は時間的に無理なのでパス)

ここは関西の貨物の拠点で、貨物列車や機関車がいっぱい停まっている。

…あ、昨夜追い抜かれたスーパーレールカーゴ君も居るねぇ~★

ホームに降りると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1110
コンテナ祭りぃぃぃぃ~~~~~~っ★

ホームの目の前には、コンテナがたくさん積まれていた。
(奥が桜島方向ね)

ホームの大阪寄りに、機関車が停まっているねぇ~。

近寄って見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1111
プロトタイプぅぅぅぅ~~~~~~っ★

あらっ!一般的な「EF210形」(現在のJR貨物の主力機関車)だと思ったら、何と試作機(901号機)ではないですかっ★

これまた、お珍しや

所属は岡山なので、USJまで遊びに来て、ここで一夜を明かしたのか…な?(笑)

このEF210形の一族は、栃木県(黒磯)から山口県(下関)まで走りまくっているので、どこで遭遇出来るかは運次第だ★

ホーム上からしばし眺めた後、天王寺駅へ移動する事に。

西九条駅から再び環状線に乗り、天王寺駅で下車。

ここで、関西線や阪和線等の列車を撮影した。

色々撮ったけど、この子が印象深かったねぇ~。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1112
イルカさぁぁぁぁぁぁ~~~~~~ん★

お顔がイルカっぽい、「283系」の特急「オーシャンアロー」号だ★
大阪と南紀白浜を結んでいる。

白浜は関西の一大ビーチリゾート地なので、それに相応しいデザインとなった次第。

列車が走り去ったので、オラも「新大阪(しんおおさか)」駅へ移動しよう。

環状線で大阪駅まで戻り、東海道線に乗り換える為にホームを移動すると…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1113
悲しみ本線~~~~~~~~~~~っ★

おぉ!北陸の寝台特急「日本海」号だっ★

大阪と青森を結んでいて、日本海沿岸をひたすら走り続ける。

やはり、こちらは「特急」だけあって、グレードが高くてカッチョエェのぉ~

機関車「EF81形」のローズピンク色も、久々に見たよ♪
関東だと、東北本線や常磐線等でしか見られないのでね。

もう寝台列車自体が貴重なので、激しく眺めた

他の車両達も色々眺めて撮影していたら、何か「ガルガル」した音と共に排気ガスの臭いが漂って来た。

おおっ!これはっ!!

急いでホームを移動して、その存在が良く見える位置に立つと…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1114
ハマぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~っ★

何とっ!!関東では絶滅してしまった「ディーゼル特急」ではないかっ!!

しかも、今や「国宝級」の「キハ181系」だっ★

列車名は、特急「はまかぜ」号で、大阪と山陰地方を結んでいる。

このヘッドマークには「播但線100周年」と書かれているねぇ~。

ちょいとレアなお姿が撮れたか…な?

いやぁ~、いい物が観れたよ

では、新大阪駅に行こう。

…と言っても、東海道線で1駅なので、すぐに到着ぅ~♪

新幹線ホームに行こうと思ったら、発車案内板に「回送」の文字が…

「何が来るのかなぁ~?」と思って待っていたら…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1115
ボンボボボぉぉぉぉぉ~~~~~~ン★

きゃぁぁーーーっ!!ボン様よぉぉぉーーーっ

こちらも関東では絶滅してしまった、特急電車「485系」のボンネット形の先頭車だ。

凄い!凄過ぎるっ!!!

鉄道博物館級の国鉄車両達が、普通に目の前を走っているぅぅぅぅ~~~~っ★

…あぁ、もうお腹いっぱいだ★(笑)

大阪で満腹になってしまったら、この先どうなるのだ!?
九州には、もっと凄いのがたくさん居るからね。(笑)

もうキリが無いので、ここで切り上げて新幹線ホームに行こう。

中間改札を抜けて、新幹線ホームに上がる。

これから乗る列車は、この子だ。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1116
線路の星ぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

「700系」の「ひかりレールスター」と言う列車で、「ひかり」よりも車内設備のグレードが良い特別バージョンだ

「のぞみ」よりも快適でゆったりと移動出来るように…というコンセプトらしい。
主にビジネス客がターゲットのようだ。

この車両も西日本(山陽新幹線)オリジナルなので、わざわざこの列車を予約した次第★
運転本数があまり多くないので、こういう機会が無いと乗れないからねぇ~。

先頭の側面には、ロゴが書かれている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1117
流れてるぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ★

高速で流れる星「★===」が良いね♪

中間車にも、ロゴがある。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本・鉄道旅行記2006春その1・東京から寝台急行で大阪へ-1118
大きめぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~っ★

こちらは窓部分に大きく書かれている。

今までの東海道・山陽新幹線には無かった「黄色」がアクセントカラーなので、何か新鮮だ

では、この列車に乗り込んで、一路「博多」を目指しますわよ

れっつら、ごぉぉぉぉぉ~~~~~ぅ★

では、またぁ~♪

(つづき「その2・大阪から博多へ」はこちらーっ!)

| | コメント (2)

2017年12月14日 (木)

旅日記 ~「スミレの花咲く頃…ではなかったが。宝塚の旅 2017秋」その3・焼肉とタルト~

(前回「その2・雪組とアトム」からのつづきーっ!)

2017年11月18・19日、ちょいと大阪周辺でどんちゃんして来たぞ★

さぁ、夜の宴の会場に移動だ♪

とりあえず、宝塚から阪急電車で梅田駅(大阪駅)まで移動したぞ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1301
夕方ラッシュ~~~~~ぅ★

休日とは言え、都会のド中心なので混んでいる。

さて、この先はどう移動しよう?
まずはお宿にチェックインするのだが、場所は「天満橋(てんまばし)」駅前とのこと。
そして、宴の場所は「鶴橋(つるはし)」駅の真下。

解りやすくするため、地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1302
(2017年のグーグルマップより)
オーカサのチューシン★

●…梅田駅(大阪駅・東梅田駅)
▼…天満橋駅
■…鶴橋駅

●→▼→■と移動する。

天満橋までは、何で行くのが楽なのかな~?
地下鉄路線図を持っていなかったので、ちょいとウチらのお嬢様にスマホで見せてもらったら、地下鉄で乗り換えなしに行けることが判明。
しかも、この「梅田ダンジョン(地下迷宮)」をさ迷い歩く事も無く、近くで乗り換えられるらしい。

ほな、行きまひょか~♪

地下に潜り、地下鉄谷町線で天満橋駅まで移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1303
正面がお京阪の天満橋駅。(翌朝撮ったモノ)

お宿はこの背中、振り返った目の前にある。
京都や有馬方面の紅葉のせいか、この日のお宿はどこも予約で満室だった。
いろいろ調べた結果、ココしか空いていないような気配だったので予約した次第。
1泊の料金、何とシングルで14,000円ちょい★

…新幹線で東京に戻れるよ。(笑)

昔よく利用していた、3000円で雑魚寝出来る温泉「スパワールド」もあるが、今日は激混みの予感…。
まぁ、飲んで騒いだ後なので、ゆっくりと個室で寝たいわな。
なので仕方なくココに泊まることにした次第。

チェックインをサックリ済ませ、鶴橋へ移動ぢゃ★

今度は何で行こっかなぁ~~~~♪

地下鉄で行っては面白くナイ。

…!!

むふふのふ。

女子3人が大阪の鉄道に詳しくないのをイイ事に、オラの独断でお好みのルートを取ることにした。

…そう、「おけいはん」に会いに行くのだーっ★

…ってなワケで、目の前の京阪電車の天満橋駅に行き、1駅だけおけいはんを楽しむ。
たった1駅なのに、後から発車した特急列車に線路上で追い越される「裏技」を受け、なかなか駅に到着しない。

オラ的にはラッキーーーーーっ(笑)

ほどなく、お隣の「京橋(きょうばし)」駅に到着。
JRの大阪環状線に乗り換える。

やっぱ、観光客は環状線に乗せんとあきまへんな

余談だが、「京橋」は「き」にアクセントがある。
一般的に「う」にアクセントを付けると、東京の京橋(東京駅の目の前ね)になってしまう。

「環状線」も、「じ」にアクセントをつけると、エセ関西人を気取れる(笑)
(「何でやねん!」と同じアクセントね)

そうそう、大阪の「日本橋」は、「にっぽんばし」と読む。

さてさて。

わずか4駅だが、リアルなオーサカの電車を女子達に楽しませる。

ほどなく、鶴橋に到着ぅ~~~♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1304
(2015年11月撮影)
♪や~きにっく バイキングで~ たぁ~べほぉ~だぁ~~~い

コレが、発車メロディーが焼肉の歌「ヨーデル食べ放題」で有名な鶴橋駅やで

ホームは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1305
う~~~~ん、国鉄

昭和の標準的な国鉄駅のまんまのお姿や♪
東京だと、「秋葉原(あきはばら)」駅がかなり近い姿をしている。

ちなみに、この真下に近鉄線が直角に交差している。
近鉄線は複々線なので、ますますアキバっぽいのだ★

向こう側のホームに新車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1306
おぉ、いぇい★

これがウワサの環状線の新車かぁ~~~~♪
ピッカピカやな

環状線のラインカラーはオレンジなのだが、目の前の車両だけピンク色…
これは女性専用車で、終日女性専用となっているので、男子は要注意★
室内灯もこの車両だけ電球色になっている。

…何か不平等だな。

まぁ、大阪は他地域に比べて痴漢等の性犯罪が多い感じがするのでね。
明確に解るようにしておかないと…

一般車両でも、女性は空いていてもほぼ必ず女性の隣に座ろうとしているのを何度も見た。
そんなに治安が宜しくないのかぇ?
(それとも、関西の気質?)

ドアが開いて降りた目の前に、「あのお店」があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1307
あんどりゅーーーーーーーーーーっ★

そう、オラが本店でハマッた「アンドリューのエッグタルト」のお店だっ

お嬢様2人に「ダマされた思うて買うてみぃーっ★」と力説。
おさしんは、オラに口説かれて興味津々になった2人が買っているところ。(笑)

お店のカンバンは、これ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1308
うまそぉーーーーーーーーーぅ★

英語では「LORD STOW'S BAKERY」と書かれているが、その下の漢字は「澳門安徳魯餅店」…つまり「澳門(マカオ)」「安徳魯(アンドリュー)」「餅店(ケーキ店)」という意味。
日本語は漢字名(広東語)から名付けられたようだ。

その下の「安徳魯蛋撻、創於澳門、飛躍国際!」は、「アンドリューのエッグタルト(蛋撻)は、マカオで創業されて、国際的に飛躍している!」という意味。

ちなみに、オラがハマッたマカオ本店のカンバンは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1309
(2007年6月マカオにて撮影)
…ね、ロゴが同じでしょ♪

こちらは、「有名なアジアのポルトガル風エッグタルトを始めた店」という意味が上に書かれ、下には「創立1989年マカオ」と書かれている。

本店はさぞかし立派だろう思っている、そこのアナタ、店舗全体をお見せしよう。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1310
(2007年6月マカオにて撮影)
おぉ、いぇい★

東京の三ノ輪商店街に建っていても、何の違和感もナイ。(笑)

マカオのホントの突端の小さな漁村にある集落なので、あの狭いマカオにいても買いに行くのは時間が掛かる。
それがこんな大都会で食べられるんやでぇ~~~~

このお店、京都・大阪・神戸等にはあるのだが、ナゼか関東には無いのだ。
イチバン近くて静岡県の磐田(いわた)なんだよなぁ…
(お店の公式サイトはこちらをクリック)

お嬢様2人、これからしこったまホルモン焼いて麦汁バカ飲みするって~のに、す~~~っかり「おいしいぃ~」とご満悦
今は1個で止めときなはれー。

では、駅の外に出よう。

鶴橋と言えば、やっぱこの改札口からでしょう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1311
おーーーーーーーーふっ★

改札機の外がいきなり本屋(ブックオフ)になっている、全国でも珍しい場所なのだ。

お嬢様2人、この改札を見た瞬間「えっ?」と固まり、数秒後に大爆笑★

なので、敢えてこの改札から出て、店の中を通って地上に降りた。

もう腹が減っているのだが、先に鶴橋のコリアンタウンをざっくりと見せる。
すでに閉店時間を過ぎているのでシャッター商店街と化していたが…
(ここの閉店時間、早過ぎるんだよねぇ…)

そしてガード下にある、オラお気に入りの立ち食いうどん屋さんも紹介する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1312
まいう~やでーーーーーっ★

「ココの肉うどんが美味いのや~♪」と職場のおっちゃんに教えてもろうてからは、何度か食べたで~♪

お嬢様2人は、この近くのカプセルホテルに泊まるとのことなので、朝食の候補の1つにしてちょ♪

さぁさぁ、ホルモンのお時間よ

すぐ目の前にある、通称「焼肉ストリート」に入る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1313
戦闘開始ぃーーーーーーーーーっ★

両側の店からバンバン声が掛かるが、行く店はもう決めてある。
ハズレが無いように、以前入った事のある店にしたのだ♪

そして席について、麦汁とホルモンを注文。

やって来ました
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1314
もるほーーーーーーーーーん★

ホルモン祭りッス

みんな「大日本麦汁愛飲党(だいにっぽんむぎじるあいいんとう)」の党員なので、ハンパなくおかわりをする★

肉を焼き始めたら、「あのお方」も現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1315
おばさぁーーーーーーーーん★

ここにも出て来たぞ、「点検おばさん」。(笑)

このメンバーで旅に出ると、かならず点検おばさんも付いて来る。

メチャメチャ食って飲んでハナシしていたら、閉店時間になってしまった。
(22時半だったかな?)

お会計して店を出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その3・鶴橋で焼肉-1316
他の店も閉店時間ッス。

「まだ飲み足りなーい」と言うので、近くの串カツ屋「だるま」へ…

いやぁ~~~、さすがに飲み疲れた。
お宿に帰ろう。

メンド臭いので…ってか、もう終電行っちゃったであろうから、タクシーでサックリとお宿に戻る。
その車内で「明日はどこに行こうかなぁ~?」とつぶやいていたら、タクシーの運ちゃんが「大阪城よろしゅおまっせ♪」と一言。

ほな、明日はジョー・オーサカに行ってみまひょかぁ~~~~♪

そしてサックリと天満橋のお宿にご帰還~。
タクシーのおっちゃん、ありがとう♪ おおきに

いやぁ~、今日は濃密で充実した1日だったね
こんなに充実した日は久しぶりだったよ

さっさとベッドに潜り込んで寝るべ。

ほな、おやすみんみ~~~~~ん♪

(つづき「大坂紅葉の陣・大阪城 2017秋」はこちらーっ!)

| | コメント (4)

2017年12月11日 (月)

旅日記 ~「スミレの花咲く頃…ではなかったが。宝塚の旅 2017秋」その2・雪組とアトム~

(前回「その1・いざ宝塚」からのつづきーっ!)

2017年11月18・19日、ちょいと大阪周辺でどんちゃんして来たぞ★

では、建物の中に入ろう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1201
おぢゃましまぁ~~~~~~っす♪

中に入ると通路の両側に店が並び、奥へずっと続いている。
待ち合わせは入口付近だったので、ちょいとおトイレ様に寄っただけで入口で待つ。

10分ほど経過。

すんげーーーーー混んで来たっ★

さっきまでガラガラだったのに、突然女子の大波が押し寄せて来たっ★
だんだん通路の床が見えなくなってくる…

そしてほどなく合流。
今回は女子3人とオラの4人組。
東京・豊橋・倉敷からの連合隊だ。

さて、我々は未だにチケットを手にしていない。
この空間のどこかで、決められた時間から渡されるとのこと。

チケットの入手にも「お作法」があるらしく、指定された場所に移動して待つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1202
高級ホテルよりもこうきうぅぅぅぅぅぅーーーーっ

もう劇を見る前から「お姫様」気分★(笑)

右側には団体ツアーの受付カウンターがあり、到着した人達にお弁当を渡している。

劇は約3時間あるので、中間に休憩が入るのだ。
その時にお弁当を食べたり、このホールにあるお店で食事したりするのが一般的とのこと。

一般客は、左側にあるお弁当販売のコーナーで買うようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1203
賛同一致っ★

目の前では、サンドウィッチとお寿司が売られていた。
我々は、駅前のコンビニでおにぎりとパンを仕入れて来たので、モウマンタイ(無問題)♪

…ホントはこんなセレヴな雰囲気なのでリッチに行きたいが、今夜は焼肉(ホルモン)祭りをするので、控えめに

周りに「同志」が集まって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1204
大渋滞~~~~~っ★

一般のファンは、各ファンクラブが用意したチケットを担当者から貰って中に入るそうな。
なので、団体客が入った後の空間の壁際に、役者の名前が書かれたプレートを持ったファンクラブのおねいさん達が並び出すと、みんなお目当ての名前の前に行ってチケットを受け取る。

その時にお金を払うのだが、そこにも「お作法」があって、封筒にピン札のみを入れて「お花代」と書いて出さねばならないとのこと。
席はチケットをもらうまで判らないことが多いようで、S席とA席の料金に+α(1000~2000円ほど)を入れた封筒を2つ用意して持っているとか。

我々も手にするまで判らなくて、4人分を2つ用意しておいたそうな。

チケットは、ヅカファンの男性がファンクラブを通して手配してくれたそうな。
役者の名前をよく理解していなかったのだが、事前に指定されて並んだ列は男役で上位の人(「透真かずき(とうまかずき)」)の場所だった★
(ファンクラブから別のファンクラブを経由して、この人の所にたどり着いたそうで…)

そうしてやっと手に入ったチケットが、これ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1205
ありがたや~~~~~~

今回観る劇は「雪組」の「ひかりふる路(みち)」で、席はS席1階12列とのこと。

…結構前の方でないかぇ

料金は8300円。
でも「お花代」として、約1万円払ったとのこと。

パンフレットは、これ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1206
美男美女ですな

やはり、ジャニーズでも表現出来ない、線の細いイケメン男優がいるのがヅカの最大のポイント★
まさに少女マンガそのものの世界が、今から始まるのだ♪

すぐ横では、主役達が解説しているビデオが上映されているようだ。
(その時は、誰だか気付かなかった)
みんな素顔はカワイイ女性なんだよねぇ~~

さぁ、これでホールの中に入れるぞ★

周りの人達もチケットをGET出来たので、ぞろぞろとホール入口に向かう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1207
わくわく

チケットを見せてドアを通り過ぎる。

すると、いきなり目の前に舞台のような階段が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1208
おぉ、いぇい★

…もうココで劇をやってもイイよ♪(笑)

いつオスカル様が降りて来てもおかしくナイ。

右が、今入って来たドアね。

上の写真では右下、つまりドアから入って左側に人が集まって上を見ている。

オラも見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1209
…なるほど★

役者達の顔写真が、ズラ~~~っと並んでいたのだ。

実際に舞台に立つ人数は、もっともっと多い。

こんな写真を撮っていたら、女子3人とはぐれてしまった。
3人とも目立つ服装をしていないので、この女子の海に混ざってしまったらもう見つからナイ。

「木を隠すには森の中、女子を隠すにはヅカの中」という、有名なことわざがある。(笑)

まぁ、指定された席は並んでいるので、1人でのんびり行きまひょ♪

一通りクルッと見てから、席に着く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1210
…近い。

やはり、舞台が結構近い。

3人は、まだ席にいなかった。
でも、荷物はあるから、グッズショップでも観に行ったのかな?

席の周囲は女子だらけ。
男子もチラホラ見えるねぇ~。
でも、50~60代くらいの「おぢさん」が多いような。
家族で来ているのかな?

さすが宝塚だと思ったのは、幕の右下にあるスポンサーのロゴが「ワコール」。
ことごとく男子には縁遠い世界だ。

…オラ、何だか合法的に女性専用車に乗ってしまった気分(笑)

上には2階席もある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1211
デカいねぇ~~~~~★

この8~9割くらいを女子が座るんやでー★

少しして、やっと3人も戻って来た。
周りの席も埋まった。

オラの周囲、全員女子

開演時間が近くなり、幕が開いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1212
おぉ、いぇい★

上演中は撮影禁止(必ず電源OFF)なので、みんな一斉にスマホを取り出して、「今のうちにっ★」と一生懸命に撮影している

斜めのラインがカッチョエェ~~~

そして、男役トップであろう低い女性の声で「お待たせしました」とアナウンスが始まった。

…そっか、もう役になり切っているんだよね。

乙女の夢を壊さぬよう、観客が建物に入って出るまでは役になり切らねば★
プロですな。

そしてついに開演。

観劇にも「お作法」があって、誰も一言もしゃべらない。
もちろん、ケータイの音も一切鳴らない。
拍手もダラダラせず、「パチパチパチ……ピタッ★」と1~2秒で終わる。
お気に入りの役者が出て来ても、「キャーキャー」言わない。

とことん徹底された「お作法」だ。
これらが守れないと、ファンクラブにはいられないのだろう。

今回の劇は、フランス革命時が舞台とのこと。■□■
詳細は宝塚の公式サイトを観てね~
(上演が終わったら、このページは消えるかもぉ~)

撮影出来ないので、公式サイトから画像を数枚拝借。
(もし問題があったら削除しますー)

前半は、「ひかりふる路」と題したフランス革命の劇。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1213
(宝塚歌劇公式サイトより)
声量がデカい★

インカムのようなマイクを付けているとは言え、ミュージカルなので声量は大したもの。
動きながら息を切らさずに歌えるのはスゴい…
トップの望海風斗(のぞみふうと)、歌がメッチャ上手い♪

1時間チョットで前半が終わると、休憩時間。
みんな思い思いに食事をしている。

そして再び幕が開き、後半へ。

後半は「レヴュー」と言う、みんなが「ブロードウェイ」や「ラスベガス」とかでイメージする、あの短いミュージカルやラインダンス集ね。
今回のテーマは「SUPER VOYAGER!(スーパーボイジャー)」と言うそうな。

なので、幕が開いた目の前には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1214
おぉ、いぇい★

またもや女子が一斉にスマホを…(笑)

しかも、周囲のみんなは、手に青と銀の小さなボンボンを持っている。
入口で売っているようだ。
コレも「必須アイテム」らしいぞ…

レヴューが始まった。

「Voyager」と言うとおり、テーマは「航海」だ。

なので、みんなの衣装もこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1215
(宝塚歌劇公式サイトより)
カッチョエェ~~~~~

だんだん見慣れて来ると何も違和感を感じないけど、男は1人もいないからねっ★

細かい身のこなしが実に研究されていて、男役達は少しも女子っぽい動きをしない。
(手足や指の動かし方が、男そのもの)

…コレは女子は惚れるよ。(笑)

こんなイケメン男子達、現実の世界にはいないもん★

途中、所々に雰囲気の違った短いミュージカル等も入るワケで…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1216
(宝塚歌劇公式サイトより)
雪組トップの2人ッス★(望海風斗と真彩希帆(まあや きほ))

前半の劇とはまた違った感じを出していて、良いね♪

1回だが、役者達が舞台から観客席にやって来て、みんなで一斉に踊り出した。
すると、さっきのボンボンが一斉に、役者達と同じ動きで動き出す。

…コレか。(笑)

この時は観客も声を出してもOKで、みんなで盛り上がっている。

…ってか、何でみんな振付が完璧なのぉ~?(笑)

動きが役者達と完全にシンクロしている。
絶対、何度も通っているでしょ?
(まぁ、男子達もアイドルのライヴでシンクロして踊っているしねぇ…)

…おもしれぇ~~~~~~♪

終盤になると、あのお約束のダンスがあるワケで…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1217
(宝塚歌劇公式サイトより)
やはりコレですな

これを観に来たようなものだ★(笑)

あとは、ヅカ超~お約束の、階段(ひな壇)での見事な踊り。

下を見ずに狭い階段を斜めに降りて行きながら、左右から来た人達が真ん中で交差するんだぜぇ~~★

これはプロ中のプロの技でしょっ

オラ、気が付けばレヴューを真剣に食い入るように観ていた。
劇や映画に、こんなに集中してのめり込んで観たのは子供の頃以来だっ★

すぅ~~~~っかり気に入った

新幹線に乗って来た甲斐があったッス 

1時間半くらいだろうか、レヴューも終わり、閉演となった。

…あぁ、終わっちゃった。

久々に楽しかったなぁ~~~~♪

ホールを出て、階段を降りる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1218
まだ役者みんなが降りて来そう★(笑)

この時、階段の脇にあったピアノが、あの名曲「すみれの花咲く頃」を自動で演奏している。

コレダヨーーーーーーーーっ★

オラが聴きたかったのは、この曲なんだよぉぉぉぉぉぉーーーーーん★

イメージとしては、この動画ね♪

まさにこのとーーーりっ★

うん、最後がスッキリ締まった

もう思い残す事はナ~イ♪

女子3人が「トイレに行く~」と女子トイレへ…

その列を見てビックリした。

列の流れが異常に速ぁーーーーーーいっ★

何と、女子トイレは一方通行で入口と出口があり、トイレの基数もハンパない。
入口が2ヶ所並んであり、同時に約100人使えるようだ。
なので、駅のトイレ渋滞のような混雑は見られず、列がダイソン並みに女子トイレに吸い込まれて行く。

ものの数分で3人がトイレから出て来た。

…ココは日本でイチバン女性の団体に対応されている女子トイレではなかろーか?

オラも男子トイレに行ってみると…

3つしかねーよ。

まさに駅やデパートの小さなトイレと同じサイズ。

コレは男女不平等だーーーーーーーっ★(笑)

確かに、需要と供給を考えたら、こうなるわな。

建物を出ると、女子の1人が「この後に行きたい場所が近くにありますー」と一言。

ほな、行ってみましょ♪

先ほどの「花乃みち」を、さらに奥へ歩いていると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1219
何かいるーーーーーーーぅ★

またもや銅像が。
言われてみれば、あちこちに銅像があったではナイかっ★

この銅像の正面に立つと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1220
をすかるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーっ★

ををぅ

ヅカ究極の「ベルサイユのばら」ではないかっ

「銅像の左右はバラだよ」と言われて、改めて見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1221
ベルばらはチバのばらーーーーーーっ★

関東では有名な、京成のバラ園のバラが植えられちょるっ★

秋に来て失敗だったか???

やはり、花の咲いている時期に来なければ…
特にスミレの花ぢゃーーーーーっ★ 

花乃みちの終点横に、小さな出口があった。

ここが役者達が出入りする通用口で、ファンの「入り待ち」「出待ち」が行われる場所とのこと。

…この場所だけはTVで観た事があるっ★

この「待ち」の時には「お作法」以上に厳格な「掟」があって、守れない者は排除される。

・列を作ってきちんと並ぶ。
・役者に一切声を掛けない。
・ファンレターやプレゼントは代表者が一括して渡す。

…などだそうな。

劇を見ずに、この「待ち」のためだけに日本全国から来る女子達がいるそーで。
スゴい熱意だ。

その建物の先には小さな学校の門があった。

…これがあの音楽学校かっ★

役者デビューする前に、この学校で厳しい授業を受ける。
合格率はかなり低く、下手な一流大学に入るよりも難しい。
毎年、入学出来るのは40名ほど。
2年で卒業のため、合計で80名が在籍しているようだ。

阪急今津線の高架をくぐると、広い交差点に出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1222
急に空が開けた★

奥が今来た道ね。

ここからクルッと後ろに振り向くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1223
にぢいろーーーーーーっ★

何か上部が虹色に光っている建物がある。

その建物の前まで行くと、その正体が判った。
(…ってか、信号機にその答えが書いてある。(笑))

「手塚治虫記念館」

…そっか、駅の鉄腕アトムのメロディーはこれが由来ね♪

早速チケットを買って、中に入る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1224
リボンの騎士ーーーーーっ★

この「リボンの騎士」は、歌劇団をイメージして描かれたとも言われている。

パンフももらったぞ♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1225
せいぞろり~~~~~~ぃ★

手塚氏の主要なキャラクターがたくさん描かれている。

中を開くと、館内の図が描いてあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1226
意外と広い~~~~~っ★

地下から2階まであり、建物の規模の割には展示物が多い。

ナゼにここに記念館があるかと言うと、手塚治虫氏は宝塚で育ったとのこと。
漫画家になってからは、オラの地元の近く(東京23区)で活動していた。

倉敷から来た若い女子2人は熱心に観ているが、オラはイマイチ…

だって、トキワ荘だったら歩いて行けるんだもん。(笑)

アトムの生まれた高田馬場は、何十年もほぼ毎日通っているんだもん。
虫プロや手塚プロダクションも、チャリで走り回っていた範囲にあるんだもん。

作品は、オラの年代ではリアルタイムで観たモノはあまりなく、懐かしさもそれほど湧かない。
(アニメもほとんどがリメイク版だったしぃ~)

これが石ノ森章太郎氏の作品だったら食い付いたんだけどなぁ~
(石巻に行った時は要注意だべ♪)

ミニシアターもあり、オリジナルのアニメ(約10分)も観ることが出来た。
監修は、息子の手塚眞氏。

…意外と古くね?

でも、今観ても作品(内容)としての古さは感じさせない。

奥の一角では、企画展らしきコーナーがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1227
がーーーーりーーーーーーっ

むしろ、こっちの方が懐かしい

クラスの女子達が持っていたよぉ~~~~♪

意外な事に、年代が違っても結構ハナシが合い、若い女子2人と盛り上がる。
人気キャラクターって、息が長いよねぇ~。

思った以上に観る所のある記念館だった。
さぁ、そろそろ夜の宴の会場に移動しよう♪

再び「花乃みち」を歩いて、阪急の「宝塚(たからづか)」駅に戻ろう。

…おっ、晴れて来たぞ♪

さっき撮れなかった、入口の撮影をする。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1228
これで完璧 

来た時と同じくビルを通り抜け、駅前広場に出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1229
どどーーーーーーん!

さすが阪急、シンプルだけど、おされだね

駅の入口と銅像をアップで。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1230
駅に着いたでぇ~~~~♪

…酔っぱらったカップルではナイ。

う~ん、女子率高い。

晴れたので、一応、銅像の正面もリベンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1231
見事に逆光だった…

…女子しか写っとらん。

さて、現在16時。

夜の宴は、セオリー通り「鶴橋(つるはし)」駅の焼肉店エリアへ♪
その前に、今夜のお宿にチェックインせねば。
お宿は「天満橋(てんまばし)」駅の目の前にある。

ほな、阪急で「梅田(うめだ)」駅まで行って、地下鉄に乗り換えまひょかぁ~♪

ホームに上がって、梅田行きの列車に乗り込む。
ほどなく発車メロディが鳴った。

♪すみれのはぁ~なぁ~ 咲ぁ~くぅ~頃ぉ~~~

…おっ

よろしゅおすな♪
宝塚線は「すみれの花咲く頃」なのね

帰りの車内は、ずっとハナシして過ごす。
先行する各駅停車を追い越さないので、ずっとチンタラ走っている…

…ってなワケで、朝に乗った梅田駅に戻って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その2-1232
デカ過ぎるぅ~~~~★

いや~、いつ見てもデカい。

もう夕方で混雑しているので、ここからは撮影は不可能。
サクサク移動してお宿に向かうべ~~~。

腹減ったぁーーーーーーーっ★(笑)

---------------------------------------------

★ 後日談 ★

帰宅してから、ず~~~~~~っと「すみれの花咲く頃」の曲が頭の中でエンドレス状態に★

なので、Youtubeで動画検索していたら、こんな動画がヒットした。

しょこたぁーーーーーーーーん★

何とはいだしょうこお姉さん(画伯)が歌っているではないかっ★

調べたら、しょうこお姉さんはヅカ出身だったのね★
当時のお名前は「千琴ひめか(ちことひめか)」だそうで。

さらに、しょうこお姉さんの衝撃的な動画がヒットした。
記事内に貼れないのでこちらをクリック

すんげーーーーーーーっ★

誰にも真似出来ない、神の歌声だっ
(特に3回目がスゴい)

さすが画伯、歌も画も天才的ぢゃ

---------------------------------------------

(つづき「その3」はこちらーっ!)

| | コメント (4)

2017年12月 7日 (木)

旅日記 ~「スミレの花咲く頃…ではなかったが。宝塚の旅 2017秋」その1・いざ宝塚~

2017年11月18・19日、ちょいと大阪周辺でどんちゃんして来たぞ

…ついに来た。

以前から、「一度でイイからヅカ(宝塚歌劇団)が観てみたいなぁ~」と周囲に言っていたら、やっとこさ念願が叶った♪
いつものとーりに、愛知県の豊橋から「チケット取れたから来なさい」と召集令状が…

今回は土曜日(18日)の午前中に現地集合だったので、金曜の夜からの行動開始となった。

令状が来てから速攻「のぞみ」ちゃんの指定席をGETし、17日(金)に荷物をいっぱい持って出社。
「早く仕事終わらないかなぁ~♪」とソワソワ。(笑)

そしてバタバタと仕事を終わらせた17時半。

出撃ぢゃーーーーーーーーーーーっ★

ホラ貝の音と共に会社から出陣。
そそくさと東京駅へ向かう。

歩いても行けるのだが、駅弁を買う時間が欲しかったので、地下鉄で1駅だけ移動。
おかげでデパ地下(大丸)で、美味しそうな「当店イチの人気セット」のお弁当をGET

よし、ホームに向かうべ♪

さてさて、今から向かう「宝塚(たからづか)」とはどこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1101
(2017年のグーグルマップより)
大阪のちょい上ッス★

●が宝塚駅だ。(兵庫県だよ)
大劇場は駅のすぐそばにある。

今夜は、大阪(梅田)駅のお隣「中津(なかつ)」駅の近くにお宿を取ったので、まずは新幹線で「新大阪(しんおおさか)」駅(地図の▲)まで行き、地下鉄で中津駅へ移動することに。
翌朝は大阪駅まで歩き、阪急の「梅田(うめだ)」駅から宝塚駅へ攻め込む計画ぅ~♪
(「大阪」駅はJRのみの呼び方で、私鉄・地下鉄は「梅田」駅と呼ぶ。東京駅と大手町駅の関係に近い)

そんなワケなので、新大阪まで行くべ。

ホームに上がると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1102
のぞみまくりーーーーーーーーっ★

発車案内板の全てが「のぞみ」ちゃんだ。
しかも10分おきの発車という景気の良さ★

オラが乗るのは、左の真ん中にある「のぞみ251号」の新大阪行き。
この帰宅ラッシュ時に広島や博多行きの席を抑えるのは遠距離客に迷惑なので、ちゃんと新大阪行きをチョイスしたッス

ホーム上はかなりの混雑。

待合室の壁に寄り添うようにくっついて待機。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1103
ぢういちーーーーーーーーっ★

…今回も11号車だ。

ナゼかオラが新幹線の指定席を取ると、ほぼ11号車になるんだよねぇ…
早めに予約すると、11号車辺りから席が割り当てられるのかな?

この11号車、東海道新幹線では異色の車両なのだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1104
つみこめーーーーーーーっ★

他の車両と違って座席が半分しか無く、残りのスペースは業務用になっている。
右のドアは車内販売用の部屋で、商品を積み込んでいるところ。
(昔、寝台列車の食堂車のこのドアから降りて、作業員さんにビックリされたことがある。)

左のドアが乗客用で、ただいま清掃作業の真っ最中★

慌ただしく清掃も済み、改めてドアが開いた。
乗り込んだらほぼ席が埋まっている状態。
今空いている席も、「品川(しながわ)」「新横浜(しんよこはま)」の両駅で全て埋まるとのこと。

今日は全車両満席だってー。

列車はほどなく発車。

すぐに、有楽町にある東京宝塚劇場(東宝)の横を通過。(笑)
やはり初回は「お作法」に則って、公式参拝ルートである兵庫県の宝塚へ行かねばのぉ~★

数分で品川駅に到着。
わずかに空いている席にポツポツ埋まった。

そして、新横浜駅で満席となった。
自由席は相当な混雑だと、後でアナウンスがあった。

でも、指定席なので、ゆったりとお弁当食べながらのんびりタァ~~~イム♪

「名古屋(なごや)」駅を過ぎたら結構空席が出来た。
もう「京都(きょうと)」駅しか停まらないからねぇ~。

そして、実にサックリと終点の新大阪駅に到着ぅ~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1105
おひさぁ~~~~~♪

「のぞみ」ちゃんで大坂(おおざか)に攻め入るのは久方ぶりぢゃのぉ~★

お約束の発車案内板を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1106
閉店ガラガラ~~~~~★(←寒いよね…)

21時を過ぎると、新幹線は店じまいを始める。
なので、半分以上が「当駅止まり」となっている。
動いている列車も途中駅止まりで、東京駅では見られない「のぞみ 名古屋」等の表示も見られる。

さて、今日はもう寝るだけなので、さっさとお宿へ移動しよう。
ココで繁華街に繰り出しては、翌朝寝坊する可能性が…

もう食事も済ませたので、何も買わずに地下鉄のホームへ移動。
久々に聞く列車接近のメロディーに一人で心の中で盛り上がり、中津駅に到着。

地上に出ると…

何にも無ぇーーーーよ。

駅の出入り口付近には数軒の飲食店があるが、歩き出すと真っ暗だ。
ビルも多いので、昼はビジネス街っぽいね。

そして、数分でお宿に到着ぅー。

さっさとベッドに寝っ転がるべぇ~♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1107
ちょいせまーーーーーっ★

やはりオーサカのど真ん中のせいか、部屋は若干狭い。
料金は若干高い。

さぁさぁ、寝るべ。

おやすみんみ~~~~~~ん★

ZZZzzz...

おはよう♪

無事に起きられた。

今日のお天気はどうかなぁ~~?
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1108
…あぁ、雨だ。

やっぱ予報通りだったなや。

10時に宝塚大劇場で待ち合わせなので、サクサク行動するベ★

まずは、阪急の梅田駅まで歩いて移動する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1109
外は寒いでーーーーっ★

昨日と違って、今日は風もあって寒いね。

このお宿、道路の向かい側に線路が走っているのだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1110
この路線わっ★

バスの向こうに見える高台が、JRの線路。
この線路は元貨物線で、現在は京都から関西空港や紀伊半島に向かう特急列車が通過するのみ。
広大な梅田貨物駅なき後は、東海道線と大阪環状線の連絡線として使用されている。

上の高架道路(新御堂筋)を右に行くと、地下鉄御堂筋線が並んで淀川を渡る、あの鉄橋がある。

雨の道を歩くこと約10分、予定通り阪急の梅田駅に到着した。
久しぶりやのぉ~♪

「タカラヅカ」を観に行くには、やはり阪急電車で詣でるのが「お作法」というものであろう。
JR線で行ってはアカンのや。(笑)

ヅカにとって阪急電車は「表参道」で、「公式参拝ルート」でもあるのだ。
(歌劇団は阪急電鉄の一部門(部署)なのだ)

なので、改札前からすでにヅカのポスターがバンバン貼られている。
気分はイヤでも盛り上がる♪

ホームに上がると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1111
そうそう、これこれ★

阪急名物のズラリと並んだホームのお姿が。
ホームの床が黒く光っているのも特徴。

駅全体はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1112
(ブレてゴメンね…)
デカーーーーーーーいっ★

神戸・宝塚・京都の3路線がここに集まるため、それぞれのホームがお祭り状態で並んでいる。
私鉄では日本一デカい駅なのでは?
(南海電車の「なんば(難波)」駅もデカい)

阪急電車は、どこを見てもピッカピカだ
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1113
お上品ーーーーーーっ★

関西で「阪急沿線に住んでいる」というのは1つのステータスで、関東で言う「小田急沿線」「東急沿線」に近いものがある。
車両のキレイさから言えば、小田急線に近いのかなぁ…

余談だが、今停まっている列車の行き先「雲雀丘花屋敷」は「ひばりがおか はなやしき」と読む。
よそ者には難読駅名なのだ。

地元民の「阪急愛」はハンパで無い。
故に、車体の色から車内の色まで「伝統色」として決められていて、チョットでも変更すると沿線住民が大騒ぎするのだとか。

事実、車体の上部にクリーム色を追加しただけでも大騒ぎになった。
「阪急電車はマルーン1色に限るっ★」ってね。

今では「チョコパフェ色」として定着している感じがする。

その伝統的な車内は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1114
もくめーーーーーーーーっ★

壁が木目で座席はオリーブ、天井は白という組み合わせ。
これが昔から受け継がれているのだ。

なので、どんな新車が出るとしても、初めっから内装の色は決まっているのだ★
(変化するのは床の色くらいか?)

座席の掛け心地も、申し分ない♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1115
ふっかふかッス

比較的新車という事もあると思うが、ロングシートでもゆったり感があってヒジョーに良い♪
ホントはクロスシート車に乗りたかったんだけどねぇ~

そうそう、今から乗る宝塚線は普通と急行が交互に走るダイヤで、急行は途中駅から各駅に停まるようだ。
(途中の追い越しはナイ)

なので、おとなしく急行列車に乗り込んだ。
宝塚駅までは35分ほどとのこと。

ほどなく列車は発車。

…いよいよだぞ♪

この阪急の梅田駅には、鉄ちゃんには堪らないイベントがあるのだ。

3方面の列車が同時に発車するので、しばらくは3列車が併走する一大ショーが繰り広げられる。
今回は真ん中の宝塚線に乗っているので、車窓の両側に列車が併走している状態に★

…コレは堪らんっ

歌劇団を観る前にも、こんなショーが観られるのだ。
心憎い演出だぜぃ

淀川を渡り「十三(じゅうそう)」駅を過ぎると、各線は離れてフツーの複線になる。
景色は「都会の住宅地」という感じが続き、それほど観るポイントは無さそうだ。

宝塚線は路線距離が短いのもあり、速度はあまり出さない。
何とな~く、昔の東武の準急列車のような走りだ。

そして、山がだんだんと近づいて来た頃、終点の宝塚駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1116
来たでぇーーーーーーーーっ★

初めて来たッス、阪急の宝塚駅♪
JR線では一度通過(往復)したことはあるんだけどねぇ~。

では、待ち合わせ場所に行こう。

ホームを歩いていると、向かいに停まっていた今津線列車の発車メロディーが鳴った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1117
…高田馬場?

東京の山手線「高田馬場(たかだのばば)」駅と同じなのだ。

何の曲かと言うと「鉄腕アトム」。

…ココも関係あるの???

高田馬場は、アトムが2003年4月7日に生まれた場所とされているのだ★

疑問に思っていたけど、今は先を急ぐのでそのまま改札へ…
(後で謎はアッサリと解けた)

宝塚大劇場は線路沿いにデカデカと建っているのだが、どの道を歩けばイイのかが良く解らなかった。
一応、公式サイト等で下調べはしてあるので、時間に多少の余裕もあるし、プチ観光しながら歩きますかいのぉ~♪

まずは改札を出て、駅前に出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1118
いたーーーーーーーーーーっ★

これぞ、宝塚ならではのお出迎えぢゃ

気分が盛り上がって来た♪

この先は、どうやら左のビルの中を突っ切って行けば良いようだ。
素直に矢印に従ってテコテコ歩く。

…う~ん、女子率高い。

さすが宝塚、劇場に向かって歩いている人のほとんどが女性だ。
お店もその女性向けが多いので、店員さん達も女性で、見える範囲の大半が女性で占められている。
(上のおさしんも、男子は写っていない)

ビルを抜けると、目の前に遊歩道のような広い道が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1119
…おっちゃんで見えない。(笑)

ココはで希少種の「おっちゃん(オス)」が、ボーッと立っていて奥が見えない。
…ま、信号が変わったら移動してくれたのだけど、周りの女性達も歩き出したので再撮影は出来ず。

…後でまた撮ろう。

この道は「花乃みち(はなのみち)」と言うようで、四季折々の花が植えられているようだ。
でも、今は紅葉のシーズンなので、花は咲いていないようだねぇ…
ココは真ん中が遊歩道で、両側が車道になっている。

テコテコ歩いていて思った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1120
お台場?

駅前から、おされな雰囲気がず~~~~っと続いているのだ。
このエリアは東京湾岸のお台場っぽくもあり、明らかにヅカを見に来た女性達を意識してデザインされている。

これは、駅に着いた時点から気分が盛り上がるね♪
東京ネズミーリゾートのようだ★

でも、右側を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1121
純和風温泉街ッス★

川を挟んだ向こう側には、純和風な温泉宿が並んでいる。

…そっか、元々はあちらが先の古い温泉郷だったのね。

「宝塚」と言うと、どうしても歌劇団のイメージが先に来るが、温泉客に見せるために始まったのがこの歌劇団だもんね★
どちらも歴史は古いのだ♪

目の前で絶賛工事中なのは新宝塚ホテルで、完成したら大劇場と直結だ★
(これだけは事前に公式サイトで把握していたッス)

「直結」という事は、すぐ先に目的地の大劇場があるワケで…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1122
見えて来たぞ♪

右奥の建物が大劇場らしい。

そして、ついに到着ぅ~~~~★
(画像をクリックすると拡大するよん)
宝塚大劇場2017その1-1123
おぉ、いぇい★

ついに来たぞ、人生初の宝塚♪

入口の写真を撮ろうとしたら、目の前で記念撮影しているのはおぢさんばっかり。

…あれ?(笑)

ココって「女子の殿堂」では…

まぁ、雨も降っているので、とりあえず中に入って待ちますかいのぉ~。

では、おぢゃましまぁ~~~~~っす♪

(つづき「その2」はこちらーっ!)

| | コメント (0)

2017年11月23日 (木)

旅日記 ~「大坂紅葉の陣・大阪城」2017秋~

(前回「宝塚の旅2017秋その3」からのつづきーっ!)

2017年11月19日、ちょいと大阪城でお散歩して来たぞ★
あまりに紅葉がキレイだったので、日記の順番を入れ替えて、旬なうちにご紹介しよう♪

※事前に知っておいて欲しいマメ知識。

「おおさか」の地名は、江戸時代までは「大坂」と書き、今の「大阪」となったのは明治からッス。
これを知っていないと、大阪城を理解するにあたって混乱するッス。
決して誤字ではナイよん。

---------------------------------

11月17日(金)、仕事が終わったと同時に東京駅まで行って「のぞみ」ちゃんに乗り込み、大阪市内のお宿に泊まった。

18日(土)は、人生初の宝塚大劇場へ…

イケメンの美女達を堪能した後は、鶴橋で女子3人とホルモン祭り
(この日は終日、オラの周りに男がほぼいなかった…)
大満足した後は、「天満橋(てんまばし)」駅前のお宿で爆睡。

そして19日(日)。

夕方に愛知県の豊橋で飲む約束をしているので、昼まで大阪にいることにした。

いろいろ考えた結果、お宿から近い大阪城へ歩いて行く事に…
今まで行ったことがナイし、昨夜のタクシーのおっちゃんにも勧められたので♪

お宿から10分弱、サックリとお堀に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1101
黄色ぉ~~~~~~~い★

いちょう並木が真っ黄色だ★
キレイだねぇ~~~♪

歩道橋を降りて、お堀沿いに歩く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1102
お見事っ★

この辺、紅葉早くね?
東京の皇居周辺はこれからやで~。

周りは外国人観光客だらけで、みんな写真を撮っている。
アジア系の旅行客は、ほぼ女子を紅葉の前に立たせてポーズ作って撮りまくっている。
グラビアの撮影みたいだ★

その脇を、日本人は走りながら通り過ぎて行く。
お堀の周りを走るランナーがたくさんいる。
皇居と同じだね。

入口が見えたので、門をくぐって中に入る。

テコテコ歩いていると、何やら謎めいたモノが…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1103
スマホモーーーーーーード★

…コレってナニモノ??

「スマホモード」って何????

「は」と書かれているので、「いろはに…」と続いて城内に貼られているのか?

結局謎のまま、ひたすらテコテコ歩いて、天守閣までやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1104
おぉ、いぇい★

外国人が多くいる中、特にマナーを知らない中国人の波を読みつつ、空いた瞬間に撮ってみた。
(だいぶ中国人もマナーがある人が増えたが、田舎から来た人はやっぱりねぇ…)

左にエレベーターが新設されたらしく、ちょいと場違い感が漂っている。
(表面だけ木目にするとかすればイイのにね…)

天守閣に近付いて行くと、うわさの「アレ」があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1105
コレ♪

NHK「ブラタモリ」で紹介された秘密のアイテムで、この中の地下には昔の石垣が埋まっている。
今の大阪城は徳川家康が造ったモノで、それまでの豊臣秀吉の時代の城は土台ごと埋められてしまった。

天守閣の前まで来たら、入口はかなりの行列…
(並んでいるのは、ほぼ外国人)

…ま、今回は荷物も持っているので、外観だけにしときまひょ~~♪

…ってなワケで、天守の左側を通り抜けて、裏側にあるJRの「大阪城公園(おおさかじょうこうえん)」駅まで行く事にした。

歩き始める前に、まずは紅葉と天守のコラボを1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1106
イイねぇ~♪

今日はサイコーのお天気だ
(昨日は雨で寒かった…)

少し進んで、別のアングルでも1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1107
良い

周りにいた外国人女子達も、スマホで同じようなアングルで撮っていたので、「感性は似ているんだな~」と思った。
育った文化や気候が違うと、感性って結構異なるからねぇ~。

天守の裏側(北側)に回る途中、お堀が見える場所があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1108
江戸と平成ぃぃぃぃぃぃ~~~~っ★

紅葉を挟んで、江戸時代と平成時代が同居している。

お堀に浮かぶ遊覧船がナイス

天守から地上に降りる途中、ホラ貝の音が聞こえたので近寄ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1109
さなだまるーーーーーーーーっ★

六文銭の家紋だから、信州の真田家であろう。
奥の旗には「上田城甲冑隊」と書かれている。

…間違いナイ。(←すごい昔にTVで聞いたことがあるような…)

大河ドラマでも流行った「真田丸」(堀で囲った出城(要塞)の名前ね)は南に造られたのだが、彼らは思いっきり北側にいるねぇ…

ホラ貝が吠えるごとに、外国人がゾロゾロ吸い寄せられている姿が面白かった♪
(…オラも吸い寄せられた1人なのだが)

急な坂を下って、地上に降りた。

すると、こちらは公園になっていて、広~い空間がある。

道なりにテコテコ歩いていたら、北東の角に来たようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1110
石垣も紅葉ぉ~~~~~~~ぅ

石垣に生えている草も紅葉している。
今まで観た事が無かったキレイな光景だったので、思わず何枚も撮ってしまった★

さて、ココで内濠とはバイバイキン★

駅に行くには、外濠のさらに外へ行かなくてはならない。

すぐ近くの外濠沿いの道に出ると、そこには見事ないちょう並木が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1111
おぉ、いぇい★

イイ日に来たねぇ~~~~

みんなも楽しそうに歩いている♪

お堀端では学生のブラスバンドが演奏をしている。
数分後には判ったが、横にある大阪城ホールで全国の中学生の吹奏楽のコンクールがあるようだ。
その練習をしていたっぽい。

その団体と並んで歩くかのような状態(引率の先生っぽい)で、大阪城ホールの正面まで移動。

すると、目の前に川が流れていて、橋があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1112
おーーーーーかわーーーーーーっ★

「大川(おおかわ)」と言い、大阪の中心を東西に流れている超~有名な川だ。
鉄ちゃん的に言えば、お京阪が走っているあの川よ♪

目の前にJR大阪環状線の鉄橋が見えたので、電車が来るまで待ってみた。
それが上のおさしん。
車両は新車の323系だった★

この大川、JR線の向こう側辺りで「第二寝屋川(だいにねやがわ)」と名前が変わるらしい。

そして、正面奥に見える山は、関西では知らない人はいない「生駒山(いこまやま)」で、山頂に鉄塔がニョキニョキ生えている事でも有名だ。
生駒山の向こうには奈良の都がある。

せっかくなので、オレンジ色の国鉄型の列車(201系)が来るまで待ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1113
意外なパターンで来たーーーーーっ★

すごくゆっくり来たので、鉄橋を渡る轟音がしなかったから逆に慌ててしまった★
どうやら、本線上では無くて、横にある車庫の中を移動しているっぽい。

走っている線路が奥なので、車体の裾が道路橋に隠れちゃっているねぇ…

…ま、仕方ナイね。
絶滅寸前の貴重な国鉄型車両なので、コレが撮れただけでもラッキーっす
(もっと古いタイプの「103系」は、環状線からは先日引退してしまった…)

…ほな、駅に行きまひょかぁ~♪

紅葉を楽しめるのはココまでのようだ。
この先は広場とおされな店があって、突き当りに駅がある。

駅への矢印の方向を見えると、何やらイベントが行われている…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1114
食べまくれーーーーーっ★

「森ちゃんのラーメンフェスタ2017」なるイベントのようだ。
1杯850円で、各種ラーメンが食べ比べられる♪

天気がイイせいか、お昼時なのか、どこも盛況だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1115
並んでるぅぅぅぅぅぅ~~~~ん★

当然ながら、人気がある店は列が長い。

このイベント、かなりのスペースを使っていて、駅の階段から見た全体像はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1116
どんだけ人がおんねーーーーーーーーん★

手前の群衆がチケットを買うためだけに並んでいる人達。
飽きさせないように、その前でラジオの公開放送っぽいトークショーが開催されている。

チケットが買えたら奥の各店舗に行ってラーメンをもらい、中程にある飲食コーナーでモグモグ食べるというシステムのようだ。
大人気だねぇ~~~★

ラーメンフェスタに目を奪われていたら、アッと言う間に大阪城公園駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1117
やっと着いたでぇ~~~~~~★

お宿を出てから歩きっぱなしだったなぁ…

目の前にいるオレンジ色の電車が、さっき橋の上から撮ったモノっぽい。
次に来る時はもう引退しているかもしれないから、今のうちにいっぱい撮っとこハム太郎ぉ~~~ぅ♪
(20年後に懐かしめるように、敢えてスナップ写真的に撮っているッス)

駅舎の中に入ると、予想と違ってビックリ★
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1118
えどーーーーーーーーっ★

江戸時代風のタイル絵が、鴨居部分にグルッと描かれている。

ほな、ホームに降りまひょ。

目の前で電車が発車してしまったが、オレンジ色の環状線に乗りたかったので、他線から乗り入れて来た快速電車はスルーの方向で★
その間に、対向列車や車庫で寝ている列車を撮ることに♪

まず先に、対向列車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1119
しんしゃーーーーーーーっ

環状線のピッカピカの新車がやって来た。

あまりにピッカピカなので、太陽の光が反射してマヴスィ★

そして、ピッカリ君が走り去った後は、クルッと後ろを向いて…
(画像をクリックすると拡大するよん)
紅葉の大阪城2017秋-1120
お元気ぃ~~~?

東京では中央線快速と青梅・五日市・武蔵野線で活躍していた、オレンジ色の201系だ。
懐かしいねぇ~~~。
東京ではかなり前に全車引退してしまったが、関西ではまだ元気に走っている♪

コレが観られただけでも、この駅まで来た甲斐があるって~モンだぜぃ

…ふぅ、満足♪

紅葉も懐かしの電車も楽しめたので、そろそろ名古屋へ向かいますかいのぉ~。
もちろん、近鉄特急「アーバンライナー」のデラックスシートでね♪

大阪城の紅葉は、オラ的にはかなりのサプライズだったなぁ~★
おおきに♪

ナゼ今まで大阪城に来なかったんだろう?
「エレベーターがある城なんて、城ぢゃねーぜっ★」とイキがっていたからなぁ~

ほな、近鉄乗りに難波まで行くでぇ~~~~★

| | コメント (0)

2017年7月31日 (月)

旅日記 ~「一枚の写真から・5秒ルール」2017~

今回はサックリと。

2017年6月、京都を旅した時に「ご当地ルール」を発見した。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
一枚の写真から・5秒ルール2017-5001
(JR「太秦(うずまさ)」駅にて撮影)
プラス2秒のゆとりぃぃぃぃぃぃ~~っ★

…どうやら、関西では落とした食べ物を拾うのは5秒までOKの区間があるようだ。

食べ物は大切にぃ~。

食べ残しはアカンで。

| | コメント (0)

2017年7月20日 (木)

旅日記 ~「滋賀・近江鉄道ちょい乗り旅」2017初夏~

(前回「京都・嵐電に乗って龍安寺2017」からのつづきーっ!)

2017年6月18日に開催した「特攻野郎Bチーム」の彦根展示会の、開催直前までのおハナシ★

---------------------------------

展示会前日の17日、午前中に滋賀県の「彦根(ひこね)」駅前の「アル・プラザ彦根(平和堂)」に到着し、車に積んであった荷物を降ろした。
18日朝までフリータイムになったので、半日京都観光をして戻って来たところだ

暑い京都を練り歩き、涼しい新快速電車と普通列車を乗り継いで、16時過ぎに彦根駅へ戻って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3001
腹減ったぁ~~~~~★

昨夜からほとんど食べていないので、超~空腹ッス…

駅の構内を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3002
おーみのあかでーーーーーーん★

近江(おうみ)鉄道の「赤電」が停まっているではナイかっ★
しかも、向こうのホームに移動すれば目の前で撮影出来る位置に

…でも、暑さと空腹で対面のホームまで移動する気力はもう無かった。

最後の力を振り絞って展示会場横の駐車場へ行き、今夜のお宿で使う身の回りのモノを引っ張り出して来た。

そして、そのまま道路の向かい側にある居酒屋「目利きの銀次」へ吸い込まれる…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3003
ダイソンよりもスゴい吸引力ッス★ 

今夜は頼むぜ、銀次

お宿のある「米原(まいばら)」駅前は何も無く、「米原と言うより平原だ」と聞かされていたので、彦根駅前でカロリー補給せねばならない。

ホントは北陸線の「長浜(ながはま)」駅まで移動して、「長浜浪漫ビール」と言うビアホールで琵琶湖の地ビールを堪能しようと思っていた。
でも、同行のボブ隊員が「眠い・ダルい・メンド臭い」と3歳児のようにグズるので、彦根駅前になった次第。
(何で急がナイのに夜中に出発するんだよ…)

席について、速攻頼んだモノは…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3004
おぉ、いぇい★

何をさて置き、麦汁様と刺し盛りちゃんは外せナイ 

カンパーーーーーイ★

プハァーーーーーーーっ★

生き返るぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~っ 

熱されたカラダをクールダウンしたのだが、テーブルの上に焼き網があったので、焼いてみた
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3005
いぃぃぃぃぃ~~~~やっほぉぉぉぉぉ~~~ぅ♪

16~19時は「ドリンク半額」なので、ガンガン飲む 

19時を過ぎたらさすがに胃袋も満たされた。
さぁ、そろそろお宿に移動するべぇ~~~♪

お店を出て、空を見上げると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3006
スゲェーーーー夕焼けっ★

あまりのキレイさに、数枚撮ってしまった♪

突き当りの山っぽい所が、彦根城だよん★
琵琶湖はその向こう側にあるッス。

ちなみに、左が展示会場の「アル・プラザ彦根(平和堂)」なのだ。

駅舎の中で撮った時(上の写真ね)、真横にこのお方がいらしたのでコラボしてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3007
にゃぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~ん★

「彦根」と言えば「ひこにゃん」しかナイっしょ★

でも、肝心の夕焼けが頭で隠れちゃったねぇ…

…さてさて。

今からお宿へ行くには、米原駅まで電車で移動せねばならない。
(車で行けるワケがナイ…)

彦根と米原の位置関係は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3008
(2017年のグーグルマップより)
ちかーーーーーーーーい★

■…彦根駅
●…米原駅

米原へは、JR(▲)と近江鉄道(▲)の2ルートがある。

JRは「安い・速い・本数が多い」、近江鉄道は「高い・遅い・1時間に1~2本」という雲泥の差がある。

でも、オラ達は「鉄」だ★
どう考えたって、おーみ君に乗るしか選択肢がナイのだっ

…ってなワケで、近江鉄道の改札口へ早足で移動する。
(発車時刻が近かったので)

きっぷを買って改札を抜けると、もう列車は停まっていた。
でも、まだ時間に余裕があったので、今のうちに撮影タァ~~イム♪

まずは、ホームの待合室をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3009
先客ばんらーーーーーーーーいっ★

すでに大きな先客がいた。

このキツネさんは「がちゃこん」(「が」にアクセント)と言い、近江鉄道のマスコットキャラクターだ♪
お顔の色が、チョイと前までの近江の電車(通称:ガチャコン(「コ」にアクセント))と同じになっている。●●

余談だが、近江鉄道の車両はほとんどが西武鉄道の中古なので、黄色い西武線をイメージして頂ければそのままかと♪
(近江は西武の子会社で、西武の創業者(堤一族)の出身地ッス)

では、電車を撮ろう♪

先に、オラが乗るのとは反対方向に行く列車を。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3010
あかねちゃぁーーーーーーーーん★

何とっあの伝説の「あかね号」(700系)が目の前にっ

…模型と一緒だぁ~♪(笑)

オラ達、何せ関東人。
おーみ君達は、間近では模型でしか観た事ナイのよ。
(あとは新幹線や新快速の車窓から)

あかねちゃんの車内は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3011
リッチ過ぎるにも程ガァーーーーーーール★

JR西日本に対抗意識を燃やしたしたのか、この列車だけ豪華シートが並んでいる。
(「あかね号」は2両しかいない)

元はあの黄色い西武線だぜ~。
よく改造したよなぁ…

はじっこまで行って、お顔も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3012
カァ~ッチョエェ~~~~★

一地方私鉄にしては、がむばって改造した秀作だ

ちなみに、地元の学生達には「あかね号に乗れた日はツイている」と言われているッス。
改造前は真っ黄色で「ハッピーイエロートレイン」ぽかったのにねぇ~。

そして、オラの乗るほうの列車は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3013
どノーーーーーマルっ★

ごくごく当たり前の「800系」電車だ。
右奥に停まっている黄色いのが、オリジナルの姿。

ちなみに、左の「あかね号」とこの電車は、元は全く同じ形の車両(西武401系)だった。
どちらもお顔だけは改造されて、西武時代のオリジナルとは異なっている。

この列車はラッピングされているねぇ~。

正面のヘッドマークを見ると…

「鉄道むすめ」

…何だ、萌え系かよ。

オラ、萌え系は実物の娘以外は全く興味がナイので、完全スルー。
(むしろ、避けたひ…)

車体の側面を見ると、こんなカンジだった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3014
カラフルぅぅぅ~~~~♪

敢えて鉄むすめが写らナイように撮影。(笑)

左右で違う季節を表現しているっぽい。

余談だが、車両の下のはじっこ、少し欠けているっしょ。
コレは、西武から中古でもらって来た時に削られたモノ。

それまで近江では大型の車両が走っていなかったので、試運転したらホームに擦ることが判ったため、急遽削られた次第。
その後はホームのほうを削ったようで、最近やって来た中古車達は削られていない。

この切り欠きと色以外は、西武線時代のままだ

車体の真ん中辺りに、「がちゃこん」がいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3015
カワユス

ビールを持っている駅長がちゃこん、なかなかのカワユさだ♪
(夏はビール電車「ビア電」も走るのだ)

そろそろ発車時間なので、車内に入ろう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3016
むかしのまんまーーーーーーーっ★

ワンマン用の機器(整理券発券機)やドアの黄色いテープ以外は、ほぼ西武時代のまま
座席のモケットも違うが、西武時代のモノと色はかなり似ている。
(登場時:ワインレッド→譲渡時:ウッドブラウン)

窓上の広告枠は、この列車日本全国の「鉄道むすめ」で占められている。
マニアには「堪らナイ」のであろうが…

ガラガラなので、連結面の座席に座って窓を開けて、久々の走行音を楽しむことに♪
去年の三岐鉄道以来ッス~
(西武線ではもう味わえナイ)

列車が発車。
ずっとクネクネ&てろてろ走っている。

速度は、車両の性能からすると「意図的に上げていない」カンジ。
本来はもっと高加速で余裕で100Km出せるんだけどね~。

さすが、地元民が「ガチャコン」と呼ぶだけはある。
上下の揺れで、連結器周りがガッチャンガッチャンうるさいッス

でも、オラはこの音、好き

途中で2駅停まり、列車は終点の米原駅に到着。
もと乗っていたかったなぁ~。

ホームに降りて車両を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3017
あれ?さっきと色が違う~~~★

どうやら、2両の両面(計4面)で、春夏秋冬を表現しているようだ。
こちら側は秋と冬だね★

米原駅も、真横にJR線のホームがある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3018
彦根と似てるぅぅぅぅぅ~~~~★

JRなら、たった1駅(しかも130Kmで運転)なんだけどねぇ~

…おぉ、こっち側の正面はピンク色だったのね★

さて、今夜泊まるお宿「東横イン」は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3019
駅の目の前ッス★

目の前なのだが、JR線のホームを延々と越えて行かねばならない。

米原駅は交通の要衝で、東海道線と北陸線と新幹線の合流地点だ。
なので、JRの駅構内は超~広大ッス。
とても周囲を歩いて一周など出来ナイ距離だ。

駅員さんに切符を渡して、改札を出る。

横の券売機の上(運賃表)を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3020
こーーーーーーーーーん★

ココにも、がちゃこんがっ★

…それにしても、運賃高くね

地方都市でJR線と併走しているローカル私鉄は、経営がキビシイだろうなぁ…
(JRがかなり安いので)

やはり、「オタク」を呼び寄せてお金を落としてもらわないと……か。

小さな駅舎を出て、JRの大きな跨線橋(自由通路)をテコテコ歩く。
新幹線ホームの上では、「のぞみ」ちゃんがゴーカイに通過して行くのを見ることが出来る★

そして、階段を下りて、新幹線側の駅前ロータリーに出ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3021
どどどぉーーーーーーーーん

東横インが「これでもかっ★」と聳えている。

ちなみに、周囲はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3022
空が広い。

建物は、光っている部分で全てだ。

正面の時計の向こう側に建っている、奥に長い建物は「平和堂」(彦根駅前と同じ)だ。
ココが唯一の買い物スポットらしい。

そして、左に向いて米原駅を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3023
…奥が黒い。

駅の向こうは山なので、光が全くナイっす。

煌々と光っているのは、新幹線ホームっす★

コンビニすらナイので、さっさとお宿にチェックイン。
意外なことに、利用客は西洋人が多くてチトびっくり★

何か国際的な会合でもあるのかな…?

お部屋は駅側だったので、シャワーを浴びた後に少し外を眺めて…
おやすみんみ~~~~~ん★

ZZZZzzzz.....

おはようっ

さて、今朝の天気はどうかなぁ~?
予報だと「曇り」だったからねぇ~。

カーテンをそそそそっと開けると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3024
…くもりだよ。 

明るい時に見ると良く解るけど……ホントに何も無ぇッス★

この位置のまま、右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3025
平和堂しか無ぇッス★

コレはお宿の朝食をガッツリ食うしかナイな…

1階に降りるとボブちんがいたので、一緒に朝食を食べる。

行きは別々で行くことにしたので、オラはおーみ君に乗るためにいそいそと支度して、チェックアウト★
(ボブちんは、楽したいのでJRだって)

外に出て、ロータリーの正面に立つと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3026
まぢで店がナイ…

居酒屋すらもナイ。

天下の東海道新幹線が停まる駅前でっせ★
東北新幹線ぢゃぁ~あらへんで★

「米原」改め「平原」だなや…

さぁさぁ、おーみ君だっ★

早足で跨線橋を越えておーみ君の駅舎に行き、窓口で「彦根まで~♪」と切符を買う。
駅員さん、まさか彦根に行く客がおーみ君に乗ってくれるとは思わなかったみたいで、チョットびっくりしながら笑顔で「ありがとうございますぅ~♪」とお返事。

そして、手渡された切符を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3027
コーーーーーーーケンっ★

今や絶滅危惧種の「硬券」ぢゃぁ~ナイっすかっ★

久々に持つなぁ~~♪
しっかりポケットにしまっておこう。

ちょうど列車がやって来た。

その前に、ホーム周りを撮っておこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3028
シンプル★

何とな~く、伊予鉄っぽくもある。

やって来た列車、何か見た事があるなぁ~。

近付いて見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3029
またオマエかーーーーーっ★

違う車両に乗りたかったのにぃぃぃぃぃぃぃーーーーっ★

次の列車を待つと、集合時間に遅刻するし…

…仕方ナイ。

ありあえず、ホームと列車を撮っておく。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3030
車両は萌えているが、オラは萎えている。

ホームには、この列車狙いの「萌え系」の大きい男子がチラホラ…

昨夜に続き、再び連結面を撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3031
やっぱ明るい方が良いッスね

今後の模型やペーパークラフト作りのために、しっかりと各部を撮影しておこう★

そうそう、米原駅のこちら側の街並みはというと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3032
…ドいなか。

ビルも商店も無ぇーよ。

右を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3033
大平原の小さな家。

…畑しか無ぇッス★

「米原で飲もう♪」とか考えないで良かったぁ~~~~~★
まぢでお宿で部屋飲み状態だったぞ、こりゃ…。

まぁ、冬は豪雪地帯なので、それほど町は発展しないのだろう…

日本海側の山脈がこの近辺だけチロッと切れているため、日本海の雪雲が隙間から流れて来るのだ。
東海道新幹線が雪でいつも遅れる「関ヶ原(せきがはら)」は、米原のすぐ近くだ。

さぁ、発車時間だ。

車内に入ろう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3034
ガラガラ~~~~★

朝8時半でこの状態。

…まぁ、今日は日曜なので、買い物や友達に会う人達しか乗っていないからねぇ~。
ココも他ローカル私鉄と同様、乗客は老人と学生が主流のようだ。

列車が発車。

直線なのにガチャガチャ揺れて(笑)、お隣の駅「フジテック前」に到着。
駅名の通り、近くにはフジテックと言う大きな工場しかナイ。
(JR線からも見える、白くて大きな建物ね)

この駅は単線にホームがポツンとあるだけなので、すぐに発車。

またもやガッチャンガッチャン走って、ほどなく「鳥居本(とりいもと)」駅に到着した。

この駅は集落が近くにあるようで、住宅が結構建っている。
ココで大半お客が降りてしまった。
目の前にいたカワイイ娘も下車… 

そりゃそうだ、彦根まで行くならJR線に乗るよね…

代わりに数人乗り込んで来た。
でも、ガラガラには変わりナイ。

この駅は、上下列車のすれ違いが出来るように、線路が2本ある。
その線路の真ん中にホームがある、いわゆる「島式ホーム」と言う構造ッス。

なので、到着・発車時には、ポイントを通過する。
その時に、カーブがキツいようで、連結面にある転落防止用のゴム板どうしが押されあって「ボコンッ」という大きな音を立てた。

車両の長さが伸びたのに、曲線の半径は緩和しなかったのね…

さて、次はもう彦根駅だ。

でも、ココがイチバンの見どころッス

列車はテコテコとお山に近付き、森に囲まれてトンネルに突入。
速度が制限されているようで、カタツムリ並みの速さで走る。

列車はトンネルを出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3035
ひょっこり★

実物の写真がナイので、模型でイメージしてね
(案外と似ているッス♪)

そして、山の裾を下り、再びJR線と合流して彦根駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3036
さわやかな朝の旅だったッス♪

10分チョットのプチ旅行~♪

ホームに降りると、目の前にまたもや伝説の車両がいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3037
おうみGo~~~~~~~ぅ★

「淡海号(おうみごう)」(900形)と言う列車で、この2両しか存在していない。
こちらも西武線の中古車(新101系)で、最近やって来たモノ。

お名前は、琵琶湖をイメージして付けられたようだ。

この淡海号は気合を入れて改造したようで、車両の連結部の座席だけ「あかね号」と同じクロスシートだ★
色も他の車両では使用していないオリジナルだ。
同じ西武グループの「埼玉西武ライオンズ」の色がベースとのこと。
(西武池袋線でも、この紺色のライオンズ列車が1本走っている)

ドアが閉まると、人気の秘密キャラが現れる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3038
いるかさぁ~~~~~~ん★

ピンクのイルカさんがいるのだ♪

キッズや女子に大人気
(…かどうかは、よそ者のオラには判らぬ。(笑))

イルカさんは発車して行った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3039
バイバイキ~~~~ン★

右の車庫には、淡海号の改造前のお姿をした車両(西武301系)が、ず~っと眠っている。
コレもいずれは改造されるのかなぁ~。
まさか、補修時の部品取り用?

集合時間にはまだ余裕があるので、今のうちに車庫を眺めよう♪

去年(2016年)は、「がちゃこんまつり」で車庫の中を歩いて見学したので、今回はホームから眺めるだけでイイや。
置いてある車両は変わっていないのでね。

ホーム上の改札を出ると、目の前の跨線橋の脇に細~い通路があるのが見えた。
「洗面所・エレベーター →」
と書かれているので、一般人も進んでOKのようだ♪

細い通路(ホーム上)を歩くと、車庫が一望出来る「隠れナイススポット」だというのが判った★
いっぱい写真撮っちゃお

少し進むと、チョット面白い光景が目に入った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3040
おーみのれきしっ★

歴代の近江車両が揃っているではナイかっ

奥の貨車を筆頭に、右の黄緑色(お~いお茶)の220形、その左の黄色い800系、手前の西武301系(改造待ち?)と並んでいる。
電車は全て元西武線だ。
(220形は、西武線車両の部品をリサイクルして近江鉄道で組み立てた、超~力作なのぢゃ)

----------

ココで、しつこく鉄ちゃん達に伝えておこう。
(余りに間違った情報が世に流れているため)

西武新101系・301系の前面は、黒色では無くてこげ茶色だからねっ!!

この写真で比べていただくと一目瞭然で、奥の車両の黒色とは明らかに違って、こげ茶色なのが判るでしょ★
現在の西武多摩川(多摩湖)線のワンマン車は黒色だけど、オリジナルはこげ茶色なのだ

Wikipediaや最近の鉄道誌の記述は間違っているからね。
(昔の鉄道誌には正しく書かれていたのに…)

模型で塗装する際はココが重要なポイントなので、しっかりと覚えておいてね

----------

さて、続きを見よう♪

視線をちょいと左に移すと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3041
ごちょうぢゅーーーーーーーーっ★

近江の長老達がおねんねしている。
大正12年(1923年)生まれの「ED31」形で、最初は飯田線で走っていたそうな。

これらの機関車はもう動いてはいなく、保存されている。

細い通路を先っぽまで行って、エレベータの横から車庫の奥を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
滋賀・近江鉄道2017初夏-3042
よく見えるぅぅぅぅぅぅ~~~~

正面奥の建物が検修庫で、車両の検査や改造が行われている。

パッと見た限り、特に変わった車両はいないようだ。
(車庫の中に黄色い西武新101系が入っているのが気になるが…)

左の奥に見える水色の車両は「湖風号(うみかぜごう)」(100系)と言い、現在の最新車両ッス。
さっきの「淡海号」の弟分で、色と車端の座席がロングシートになっている以外は、ほぼ同じ。
(タネ車も同じ)
こちらは現在、3編成(6両)いるようだ。

…よし、コレで全部撮ったぞ

さぁ、待ち合わせ場所に行こう。
…と言っても、JR改札横の待合室だけどね。

しばらくして、ポツポツと仲間がやって来て、無事に4人揃った。
そのうち1人は、2年ぶりになるのかなぁ~?
(実は、前回の京都・龍安寺旅行は、彼の実家にコッソリ行ったのだ♪)

さぁ、展示会の準備ぢゃぁ~~~~~っ★

アル・プラザへGoーーーーーーっ★

---------------------------------

…まぁ、こんなカンジで近江鉄道初乗車を楽しみましたとさぁ~~~♪

この後の展示会の様子は、↓こちらをご覧くださいませぇ~~~
(特攻野郎Bチーム2017年彦根展示会の様子はこちらをクリック)

普段の日に、またおーみ君に乗りに来よっと
今度はゆっくりと全線制覇ぢゃーーーっ★

(おしまーい!)

| | コメント (2)

2017年7月13日 (木)

旅日記 ~「京都・嵐電に乗って龍安寺」2017~

2017年6月17日、「特攻野郎Bチーム」の彦根展示会の前日に、ちょいと京都まで足を延ばして来たぞ★

---------------------------------

17日の1時頃にボブ隊員と車に荷物を積んで東京を発ち、中央道経由で滋賀県の彦根駅前に朝に到着。

18日の展示会場を貸して下さった鉄道模型店「ライブリースペース和(なごみ)」さんに挨拶し、展示用の荷物を店内に置かせてもらった。
コレで明朝まで完全フリータイム♪

身軽になったオラとボブ隊員、「どこ行くべかぁ~?」と相談した結果、京都市内を半日観光することに。
(徹夜で移動したので、夜はさっさと宿へ行って早く寝たいのだ…)
「観光」と言っても、我々は「鉄」なので、一般人が行く観光名所には行かナ~イのだ★

まずは、JR「彦根(ひこね)」駅から新快速電車に乗り、「京都(きょうと)」駅で下車。
(ボブちんは乗車後、即爆睡)

ボブちんが京都駅のホームで列車を撮影しまくる。
JR西日本の通勤電車達なんてそうそう拝めナイので、さっきまで爆睡していた人間とは思えナイくらい動き回っている。(笑)

改札を出て、まずは最初の観光スポットへ…

そのまま駅ビルの長~いエスカレーターを登り、9階へ…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2001
登ったぜぇ~ぃ。

もう1階が見えナイや。
エスカレータの関係で、最後の2階分くらいは階段を登る。

陽が当たる階段は、寝不足のカラダにはキツい…

そして、9階に到着ぅ~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2002
ありますぅ~~~♪

「鉄道模型 有り〼」の文字の通り、鉄道模型屋さんに寄るのだ★
去年、大阪から移転して来たこのお店、2人とも初来店~♪

中に入ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2003
おぉ、いぇい★

しゃれおつですなぁ~

大阪時代とは大違いだ。
早速、中堅の店員にクレームを付ける。

オラ「おぅおぅ、客に暑い階段登らせるんぢゃねーよ」

すると、店員は顔を上げてこっちを見てビックリ顔で…

「…館内のエレベータで来ればイイぢゃん」

…お久しブリブリっ★

予告ナシに訪れたものだから、超~ビックリされた。(笑)

ココは「カトー京都駅店」ッス♪
(「(株)ホビーセンターカトー」ではなく、「(株)カトー」(営業部門)の直営店扱いなんだねぇ…。ちなみに製造部門(工場)は「(株)関水金属(せきすいきんぞく)」と言う。)

いろいろハナシをしながら、店内を見学させてもらう。
…と言っても、かなり狭いが。

京都駅店になってから、店の広さがメチャクチャ狭くなった。
なので、展示会が出来なくなったために彦根で開催することになった次第。

相手は仕事中なので、ハナシもそこそこに切り上げる。

そして、次の観光スポットへ移動することに…

お次は「嵐電(らんでん)」に乗るのが目的だ★
京都版の路面電車で、ヒジョーに風情があるのだ♪

ボブちんが「乗ったことがナイ」と言うので、ちょうどエェ~

京都駅からだと、地下鉄で移動して、嵐電との乗り換え駅に行くのがイチバン楽だ。

地図で見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2004
(2017年のグーグルマップより)
ルートの候補は2つぅぅぅぅ~~~~ん★

■…京都駅
▼…四条(烏丸)駅
▲…烏丸御池駅
●…大宮(四条大宮)駅
●…太秦天神川(嵐電天神川)駅
●…帷子ノ辻駅(乗換駅)
●…龍安寺駅(目的地)
◆…嵐電の嵐山駅
◆…阪急の嵐山駅
▲…桂駅

ルートは2通り。
①:■→▼→●→●→●
②:■→▲→●→●→●

①だと、京都市営地下鉄と嵐電だけでOKだが、嵐電は途中駅からの乗車になるので、混んでいて座れナイ可能性大。
②だと嵐電の始発駅から乗れるので座れるが、市営地下鉄と阪急電車に乗るので運賃が高い。

あと、「まさかのルート」として…
③:■→▼→▲→◆→◆→●→●
というのもある。

あまりの遠回りルートで、時間もお金も掛かるが、紅葉の超混雑時にはかなり有効な移動手段だ。
(実際に秋に乗車して、空いていて楽だった)

チト判りづらいので、拡大して見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2005
(2017年のグーグルマップより)
こんなカンジどすえぇ~~~♪

■…京都駅
▼…四条(烏丸)駅
▲…烏丸御池駅
●…大宮(四条大宮)駅
●…太秦天神川(嵐電天神川)駅
●…帷子ノ辻駅(乗換駅)
◆…嵐電の嵐山駅
◆…阪急の嵐山駅
▲…桂駅

まぁ、まずは地下鉄に乗ろう。

駅ビルの1階まで降りて、さらに地下に潜る。
ホームに行くと、スゴイ混雑だ…
半数以上が外国人観光客ッス。

…コレでは京都市民もウンザリするわなぁ~

日常生活に支障をきたす混雑レヴェルだ。
普段の土曜日でコレでは、連休中は…

市営地下鉄なのに近鉄の車両に乗り、2駅目の「四条(しじょう)」駅で降りた。(地図の▼)
ボブちんが「阪急も乗りたい」と言うのでね。

そして、接続駅の阪急「烏丸(からすま)」駅へ移動。
駅名は違うが、同じ位置にある。

そもそも、この地上の交差点は「四条烏丸」と言う。
京都の交差点は、縦と横の道路名をつなげて言うシステム。

阪急の改札を通り、ホームに降りると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2006
きょうとれーーーーーーっ★

何とっ目の前にレアな「京とれいん」がっ★

しかも、ドアが閉まる直前だったので、ボブちんと「どうする?乗っちゃえっ★」と乗ってしまった。

種別は「快速急行」。
お隣の「大宮(おおみや)」駅は停まるのだろうか?
(大宮で嵐電に乗り換えるので)

…まぁ、最悪「桂(かつら)」駅で降りられるだろう。

まさか大阪市内までノンストップという事はナイだろう…

発車後、すぐにアナウンスが。
「次は桂に停まります」

…あぁ、良かった。

でも大宮駅はアッサリと通過。

…あらら、まぢで「まさかのルート」になっちゃったよ。

京とれいんの車内は静かで快適♪
意外と乗車人数は少ない。

そして、地上に出てサックリと桂駅に到着。(地図の▲)
(上の写真は桂駅で撮ったッス)

降りる直前に聞いたアナウンスは…
「次は淡路に停まります」

…降り損ねたらまぢで大阪だ。(@@;)/

快速急行、ヤヴァい★

無事に降りられたので、嵐山線に乗り換えよう。

ボブちんはココでも写真を撮りまくっている。
ほらほら、急がないと
もう列車が来てるよーっ★

地下道を通って、奥のホーム(1号線)に行くと列車が着いた瞬間だった。
人は多かったものの、無事に座れたッス♪

周囲を見ると、異様に韓国人観光客の姿が…
京都駅前は中国人が多かった。
…何か、国ごとに流行のスポットがあるのかな?

涼しい車内でまったりしていたら、アッサリと「嵐山(あらしやま)」駅に到着した。(地図の◆)

ゾロゾロと列になって駅舎を出て歩いていると、目の前に見慣れた光景が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2007
月を渡れーーーーーーーっ★

超有名な「渡月橋(とげつきょう)」だ★

今日はそれほど混んでいないねぇ~。
紅葉時は人も車も通行規制が掛かるッス。
(紅葉シーズン時の混雑の様子はこちらをクリック)

橋を渡り、そのままテコテコ歩くと、すぐに嵐電の嵐山駅に到着する。(地図の◆)
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2008
(2006年12月1日撮影)
ハデどすえぇ~~~★

劇場かと思うくらいの外観が特徴ッス♪
ボブちんもビックリしていた。

お昼なので腹が減っていたのだが、このまま嵐電に乗ることに…

ちょうど電車が来たので、乗り込んだ。
始発なので席も楽々GET♪
(すぐに満席になったケド)

混雑で外の景色も見えナイので、涼しい車内でしばしマッタリ。
ボブちんは、電車に乗るとすぐ爆睡の繰り返し。

…この観光、意味無ぇ~んぢゃゃなくね?

ほどなく、乗り換えの「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」駅に到着。(地図の●)
目の前に停まっている北野線の電車にいそいそと乗り換える。

…おっ、こっちはそれほど混まないねぇ~♪

それでも、外国人観光客が数組乗っている。
こっちのマイナーな路線にも乗っているなんて、最近の情報網はスゴいのぉ~。

電車はすぐに発車。

落ち着いて車内を観てみると、何か変なモノがあるのに気が付いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2009
…何ぢゃい、こりゃ?

横に貼ってあった解説によると、コレに座ると腹筋が鍛えられるそうで。

そして頭上にも…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2010
にぎにぎぃぃぃぃぃ~~~っ★

吊革は「掴む」モノではなく、「握る」モノのようだ…

この車両、健康をテーマにした広告電車のようだ。

このニギニギは、外国人達にもウケていた★

そして、やっとこさ目的地の「龍安寺(りょうあんじ)」駅に到着。(地図の●)
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2011
やっと着いたぜぇ~~~~~ぃ★

手前の車両が嵐電のオリジナル塗装。
最近は紫色一色に塗り替えつつある。

奥の車両は、神奈川県の江ノ電(えのでん)の色に塗られた特別車。
姉妹提携を結んでいるので、江ノ電にも嵐電塗装の車両がいるッス。

江ノ電カラーも撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2012
京都にいるのに気分は湘南~~~~★

さて、目の前に修学旅行の中学生達がいっぱいいるので、空くまでプチ撮影タイ~ム♪

まずは、駅名板をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2013
びーななぁ~~~~っ★

国際観光都市ゆえ、早期から駅ナンバーが導入されている。

そうそう、この駅名というかお寺の名前「龍安寺」は「りょうあんじ」と読み、「りゅうあんじ」ではナイのでご注意を★
京都は歴史が長過ぎるので、難読な地名や名前が多い…

ちなみに、龍安寺は石庭が有名な世界遺産で、庭はこんなカンジっす。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2014
雅どすぅ~

お寺の境内は広いので、時間を掛けてぢっくりと見学してね♪

駅構内は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2015
シンプルぅ~~~~♪

この北野線は単線が多く、途中駅で上下列車がすれ違い出来るようになっている。

隣の「等持院(とうじいん)」駅は、奥の坂を下った所にあり、かなり近い。
「2つの駅を統合してもイイんぢゃなくね?」的な距離だ。

後ろに振り返ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2016
まがってまぁ~~~~~っす★

この路線は帷子ノ辻駅からひたすらに坂を登って来ているカンジがする。
そして、この駅がイチバン高い位置にあるようだ。

学生達が進んで行ったので、我々も歩き出そう。

上の写真の小路を右に曲がる。
(ちょうど人がいる所ね)

この小路は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2017
そうそう、コレっす

懐かしいなぁ~~~♪

以前来た事があり、観光地とは違う静かな住宅街が気に入っていたのだ

龍安寺への参道なので、道の割にはお店が多い。
(営業しているかは別で)

途中で1回、左・右とカクカクッと曲がり、真っ直ぐ歩いていると、このような光景が目に入って来る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2018
いりぐちぃ~~~~★

ココが龍安寺の入口だ。

だが、奥の人がいる所に街道「きぬかけの路」が横切っていて、バスや車で来た人達はこの門の事は恐らく知らないであろう…

その「きぬかけの路」まで行くと、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2019
フツーの道ぃぃぃぃぃぃ~~~っ★

ちょうど車がいる位置が、1つ上の写真の奥の位置と同じッス。

ちなみに、奥の木々の向こうは「立命館」で、関西ではレヴェルの高い超有名大学だ。
道をさらに奥へ1Kmほど進むと、日本人なら知らない人はいない「金閣寺」様がいらっしゃる。

今回は龍安寺の中には入らナイので、さっきの駅の石庭写真で観光終了~~♪(笑)
ボブに世界遺産を見せても「豚に真珠」ぢゃ。 

…ってか、ホントの目的地はこの龍安寺のすぐそばだったのだ。

以前泊めてもらった知り合いの実家があるのだ~★(笑)

まぁ、その本人はもう住んでいないので、コッソリと家の前を通り過ぎるだけに~♪
ボブちんにはその家を説明して、家の前で証拠を兼ねてコッソリ記念撮影♪(笑) 

ちなみに、こんな住宅街を歩いたッス。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2020
…ホンマの住宅地。(笑)

観光客が歩く所ではナイので、静か~~~に歩く。

昔の記憶を頼りに、奥へ進んで行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2021
そうそう、この道だよ♪

この水路(小川)は龍安寺から流れ出ているらしい。(チト臭い…)
突き当りが「きぬかけの路」だよん。

いったん「きぬかけの路」に出て、街道側から参道の門を観てみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2022
こちら側もなかなか♪

心が洗われますのぉ~~。(ー人ー)

…では、戻ろう。(笑)

帰りは、行きとは違う裏道を通って駅まで戻ることに。

我々の歩く速さとほぼ同じ速度で、廃品回収の軽トラが1本隣の小路を併走していたのでチトうるさかったが(笑)、京都の一般住宅地を満喫して龍安寺駅に到着ぅ~♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2023
…暑いね。

この辺りは、京都駅周辺と比べると標高が高いので、冬の寒さは半端ナイそうだ。
「…底冷えしますよ」と、知り合いのお父上に真顔で言われたのを忘れはしない。

ホームに行き、電車が来るまで再度撮影タァ~イム★

先ほど降りたホームを撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2024
イイカンジぃ~♪

程良い「枯れ具合」が、よろしゅおすな

程なく、ホームに学生達がやって来た。

…あれ?さっきの中学生達ぢゃん★

オラ達と同じ時間に戻って来たという事は…

龍安寺の中に入らなかったのね(笑)

中学生ぢゃぁ~、お金もそんなに持っていないしねぇ~。
お寺を5つくらい観たら、それだけで2000~3000円掛かるからね。

2つ先にある終点の「北野白梅町(きたのはくばいちょう)」から電車がやって来るのが、メッチャ良く見える。(笑)
…やっぱ近いよぉ~。

そして涼しい車内に入って、運転台のすぐ後ろに立つ(座れなかった)。
帰りは「鉄ちゃん」しようぜ~♪

嵐電の単線の駅は、上下方向で別のホームを使用しているようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2025
目の前にもホームっす★

愛媛県の伊予鉄道もそうだったので、路面電車的にはコレが標準なのだろうか…?
この方式だと、乗り間違いが発生しないからイイね♪

そして電車は、この周辺では超~有名な区間を走る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2026
桜のトンネルぅぅぅぅぅ~~~~★

両側が桜並木になっていて、春は桜の中を走る嵐電が観れるのだ
「嵐電 桜のトンネル」で画像検索してみてちょ

「鳴滝(なるたき)」駅に対向列車がいたので、撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2027
ココから先は複線のようだ。

でも、わずか1駅でまた単線に…

そしてJR山陰本線をくぐり、「撮影所前(さつえいしょまえ)」駅に到着~ぅ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2028
のりかえぇぇぇ~~~~ぃ★

ココで、JR線に乗り換えることにした。

住宅街の道を歩き出すと、すぐ目の前をJRの列車が通過した。

…結構近いのね♪

すぐにJRの踏切に着いた。

カンカン、カンカン
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2029
…あぁ、京都行きが行っちゃった★

踏切を渡り左に曲って、目の前にある「太秦(うずまさ)」駅へ…。

駅舎はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2030
Uzumasaぁ~~~~~~っ★

さすが世界の観光地、「Uzumasa」の文字がデカい★

オラ、これだけ京都に来ていながら、実は一度も太秦の撮影所を観た事がナイ…

改札口の発車案内を見ると、次の京都行きは約10分後か…

まぁ、それほど待たなくて済んだね♪

その間に通過列車もあるみたいだから、ホームに行って見ていよう★

ホームに行くと、ほどなく通過列車が来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都・嵐電に乗って龍安寺2017-2031
かいそくーーーーーーぅ★

特急列車(「はしだて」)を期待したのだが、来たのは普通列車と同じ車両(221系)の快速だった…

下り線も同じく、221系がやって来た。

…とっきうが観たかったのにぃ~~~~★

遠くのほうから普通列車のヘッドライトが近づいて来た。
来たのはやはり221系。

…まぁ、関東の人間からしたら貴重な乗車機会なのだが。

無事に座れたので、京都駅まで涼しい車内でマッタリ。
ボブちんはまたもやすぐに爆睡…

そして、まだ新しい鉄道博物館の横を通り抜け、京都駅に到着。

一周したでぇ~~~~~ぃ 

いやぁ~、暑かった

もう、さっさと彦根に戻ろうぜぇ~~~。
京都では食事せずに、すぐに新快速列車に乗り換えて彦根へ…
(途中の「野洲(やす)」駅止まりだったので、普通列車に乗り換えたケド)

爆睡街道まっしぐらのボブちんを起こして、彦根駅に降りた。

「鉄ちゃん」なのに、列車内では全て爆睡してたって…

ただ今16時過ぎ。
とにかく腹が減ったので、開いている居酒屋に行こう★
いったん、駐車場に停めてあった車に戻って、お宿に持って行く荷物をGET。
そのまま駅前の居酒屋に突入しましたとさぁ~♪  

お宿は「米原(まいばら)」駅前の東横インなので、彦根駅からは近江鉄道に乗ろう♪
JR線のほうが安くて速いけど、おーみ君に乗らないでどーする★

飲みながら「今日の行動は相変わらずバカだったねぇ~★」と反省会(笑)

でも、楽しい一日だった

---------------------------------

…まぁ、こんなカンジで京都のフツーの街を楽しみましたとさぁ~~~♪

さぁ、飲んだし、お宿へ行こぉーーーーぅ★

(つづき「近江鉄道ちょい乗り旅 2017初夏」はこちらーーっ!)

| | コメント (2)

2017年7月10日 (月)

旅日記 ~「一枚の写真から・通天閣と園児」2011~

今回はサックリと。

2011年12月、関西を旅した時に、大阪「通天閣(つうてんかく)」横の「スパワールド」に泊まった。
翌朝9時、チェックアウトしてまだ人のいない通天閣本通商店街(恵美須町)を歩いていると、目の前にアヤシゲな光景が…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
一枚の写真から・通天閣と園児2011-9901
ぢぇいわいーーーーーーっ★

何ともムチムチしたJY(笑)が数人…

しかも、イチバン右には本物の幼稚園児(女児)もいるではないかっ★
(右のムチムチコスプレJYの娘か)

さらに、手前で撮影しているオッサンも「いかにも大阪」というキャラクターだし…

他の日には……裏道で、ダンディなおじさんとエラが張ってヒゲ面のガタイの良いオカマちゃんが、腕を組んで歩いていたし…

う~~ん、ツーテンカクの朝は侮れナイ…

| | コメント (0)

より以前の記事一覧