グルメ日記 ~「昭和のコーラとスプライトだよ」2026春~
ゴールデンウィークはぁ~、のぉ~んびりと過ごしたいのでぇ~、今回はサックリと★![]()
いつもの常駐現場でお仕事をしていたら、地面の中から「お宝」が突然現れた![]()
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外国人の職人達は、その珍しさが判らないので、すぐにゴミとして捨てようとしたが…
…ちょっと待てぇぇぇぇぇ~~~~いっ★![]()
と、オラが制して、無事に写真に撮る事が出来た
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その「お宝」とは何かというと…
これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)![]()
だるまさんが転んでるぅぅぅ~~~っ★
…あら、懐かしや♪![]()
これは「コカ・コーラ」の300ml瓶のタイプで、1981年(昭和56年)に登場した物だ。
形状から、通称「だるま瓶・だるまボトル」と呼ばれていた。
メーカーでの正式名称は「スーパー300」だそうだ。
今までは、伝統的な曲線デザインの瓶か、細長い250ml缶が主流だったのを、内容量を少し増やして「お得感」を出した感じだ★![]()
このデザインは当時大ヒットして、ファンタやスプライト等の容器にも採用された。
この写真の物のデザインは、1985年(昭和60年)の後期タイプだそうだ。
数年ごとにデザインが変わっているそうで。
一番後期のタイプは、白い波線にグレーの帯が加わっている。
そんな人気の瓶だったが、この形状故に自販機内で破裂する事故が頻発したのと、「リターナブル瓶(空き瓶をお店に持って行くと10円程度返金される)」ではなかったので、瓶を投げ捨てたり割ったりする人が多くて、1990年代前半頃には姿を消した。
今まで瓶飲料(ジュースやビール等)は店頭で売っていたのが、だんだん自販機の時代になってきたので、返金制度は無くなってしまった。
この瓶って、丸っこいからよく転がるのよ♪
学校のクラスのみんなで、転がして遊んだ記憶があるよ★![]()
では、別のアングルで見てみよう。![]()
ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)![]()
コケコケコケぇぇぇぇ~~~~~~っ★![]()
最近ではあまり見掛けなくなった(聞かなくなった)「Coke(コーク)」の文字が書いてあるねぇ~。![]()
この「Coke」はコカ・コーラの愛称で、世界的に正式に登録されている物だ。
なので、ペプシコーラの事は「コーク」とは呼ばない。
昔、海外旅行に行った時に、飛行機内やレストランで「(英語で)お飲み物は何にしますか?」と訊かれたので「Coke please♪」と答えると、必ず「Cola?」と聞き返されたので不思議に思っていたんだよねぇ…![]()
アメリカ以外では「Coke」はあまり通用しないのか…な?
そんな感じなので、海外旅行時にはご注意を…![]()
「コーク」って言葉は、今では「コークハイ」や「ウィスキーコーク」とかくらいでしか使っていないよねぇ~。
昔は、広告で「I feel Coke」という言葉が流行ったよ。
もうちょい別の角度から見てみると…![]()
ほれほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)![]()
でっかいバーコードぉぉぉ~~~~ぅ★
今の時代から見たら、バーコードがやけに大きくて目立つね。
まぁ、当時はバーコードは新しいシステムだったからね★
「バーコードヘア(髪)」という言葉も、この頃に使われ出したような…![]()
この面で特徴的なのが、左に書かれている注意文だ。
★空びんも大切な資源です。ちらかさないよう、再資源化にご協力ください。
★車窓から投げすてないでください。
★このびんには、預り保証金はありません。
いやぁ~、時代だねぇ~★![]()
先ほども書いたけど、お店に持って行ってもお金に変えてくれなくなったので、みんながあちこちに捨てるようになってしまった為に、このような事が書かれている。
この頃からか、空き缶と空き瓶が「資源ごみ」として回収されだしたのは…?
それまでは「燃えないごみ」扱いだった。
こんなかわいい瓶も、1990年代(平成初期)に入るとペットボトルに置き換わっていった。![]()
持ち運ぶのは、ペットボトルの方が軽くて楽だからね♪![]()
日本酒とビール以外は、調味料も含めて、ほとんどがプラスチックボトルに変わったと思う。
さてさて。![]()
別の工事中にも、更なる「お宝」が発掘されたのでご覧いただこう。![]()
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)![]()
半世紀の眠りから覚めたぁーーーーっ★
…おいおい、「懐かしい」ってもんじゃぁ~ないよ、これは。![]()
何と!「50年前のスプライト」が目の前に現れた★![]()
まぁ、よくきれいな状態で地中に眠っていた事だ…
これに至っては、平成生まれ(20代)の日本人の職人達も判らなかったので「昔のスプライトだよ」と言ったらビックリしていた★![]()
これは、1970年代の物だねぇ~。
今の緑色になる前のデザインだ。
この缶のデザインは、1975年(昭和50年)頃の物ではないかと思われる。
コーラと同様、スプライトもデザインが数年で細かく変化している。
昭和生まれの現場監督や職人(親分)にも見せたら、「おぉ~!懐かしいねぇ~♪
」と、ニコニコ顔だった★
この、カタカナで「スプライト」と書かれているのが最大の特徴だ。
今では珍しいのでは?![]()
「あきかんはくずかごに」も、ごみの分別回収をしていない時代の文言だねぇ~♪
この缶は250mlで、当時ではごく一般的なサイズだった。
ほとんどのジュース類が、このサイズだったはずぅ~★
2026年の現在では、またこのサイズの缶が復活し始めている。
急激な物価の高騰で、コカ・コーラ500mlが190円もする時代になってしまい、自販機で買う人が激減した。![]()
なので、この250ml缶で100~120円程度に価格を下げて売ろうという作戦に出たようだ。
炭酸飲料って、このくらいのサイズの方が程良く飲み切れて、いいんだよね![]()
裏面は、こんな感じになっている。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)![]()
ハイカラ飲料ぉぉぉぉ~~~~~~ぅ★
こちらは英語で「Sprite」と書かれている。
…何か、今見ると、日本の飲み物じゃない感じだよねぇ~。![]()
洗剤みたい★(笑)
子供の頃から、この黄緑色の「グルグル(渦巻)」が印象に残っていた。![]()
今まで何度か、このデザインのスプライトの話しをする機会があったんだけど、このグルグルを説明してもみんなの記憶に残っていないみたいで、解ってくれなかったのが悲しかった…![]()
今このグルグル見ると、中華料理みたいだね★![]()
長年「何でグルグルの柄があるの?」と、気になって仕方がなかった。![]()
なので「Spriteの語源(意味)を調べれば答えが判るのかなぁ~?」と思ったので、調べてみた★
その結果は…
語源は「Sprite(妖精)」と「Spirit(元気)」を組み合わせたもので、さわやかな透明感を表現しています。![]()
…との事。
(コカ・コーラの公式サイトから)
グルグルのデザインは、あまり関連性が無いような感じだねぇ…![]()
…まさか、「S」の字をデザインしたとか!?![]()
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…まぁ、こんな感じで、昭和のお友達と久々に再会したよ![]()
「お宝」は時々発掘されるので、これからも地中を注視していこう![]()
では、またぁ~♪![]()
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