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2026年9月

2026年9月29日 (火)

つぶやき日記 ~「この夏は古い日記をリニューアルしていたよ」2026秋~

いやぁ~、ここ最近は新規の日記をあまり書いていないねぇ…

円安や戦争による物価高と、仕事が雨で中止になってばかりで給料が足りない状態なので、休日は全く外出をしていない。
(電車賃も上がったしぃ~)
しかも、今年は土日祝に雨が降る事が多いよね…。

平日は、家と仕事場(世田谷区内の工事現場)の往復のみ。
途中でスーパー等に寄って、食料と最低限の生活必需品を買うだけの生活…。

…そんな訳なので、今年の夏は、今までの古い日記をリニューアルしていましたぁ~★

オラのブログは、検索で訪れる人がほとんどで、いわば「資料」として読まれているようだ。
(70~75%くらいが「グーグル検索」で訪れている)

自分でも調べ物をする時に検索するけど、まとまって解り易く解説しているサイトがほとんど無くて、困る事が多い。

ある程度知識がある「同好の士」向けに書いている感じで、素人が読むと難解な部分が多いのだ…。
自分の知識を基準にして「みんなこれくらいは当然知っているだろう」という感じで書いている。
画像も、対象物のアップのみで、周囲全体が写っている「スナップ写真」的な物は少ない。
街並みや建造物等の時代考証をするのには、周囲の写真も必要なのだ★

なので、オラの過去の日記を読み返してみて、稚拙な文章を修正して足りない画像等を追加する事にした。
人の事は言えないので…ね。
(昔の日記は、自分でも上記と同じような書き方をしていたので)

ゴールデンウィーク辺りから、ちまちまと修正開始。

かなり時間の掛かる地道な作業だったけど、ある程度完了したので、ここいらでまとめてちょいとご紹介♪

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まず初めに、そこそこ検索数の多い、箱根登山線の「風祭(かざまつり)」駅の改良工事前後の日記をリニューアルした。
自分で読んでも、かなり物足りない中途半端な日記だったので…ね。

これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1001
お祭りだぁぁぁぁぁぁ~~~~~いっ★

2007年3月の撮影で、改良工事が始まった頃の物だ。

こじんまりした、かわいい駅舎だった。

ホームも特徴があり、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1002
完全手動ぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ★

ホームが1両分しか無いので、この駅ではドアは手で開けていたのだ★

この光景が好きで、時々降りて眺めていた。
この駅前にかまぼこ屋さんのビアホールがあるので、「そのついで」といった感じだったけどね♪

2008年の春には新駅舎とホームが完成して、全く別の光景となってしまった…

「風祭駅いまむかし 2007春」の日記はこちらをクリック

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お次は、これも時々検索数が上がっていた、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)の昔の日記だ。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1003
古いにも程があるぅぅ~~~~~~っ★

1986年頃の撮影で、この写真の場所は、埼玉県にある「春日部(かすかべ)検修区」だ。
(現:南栗橋(みなみくりはし)車両管区・春日部支所)
鉄道サークルの見学会で、特別に中に入れさせてもらった時の物だね♪

今の20代以下の人達は、こんな車両達を見た事が無いでしょ?(笑)
車体の一部分が「東向島(ひがしむこうじま)」駅下の「東武博物館」で展示されているので、観に行ってね♪

「ザ・とーぶ!1986」の日記はこちらをクリック

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6月に入って、今度は京急大師線のシリーズをリニューアルする事にした。

ただ、その前段階として、東京モノレールの「羽田空港国際線ビル(はねだくうこうこくさいせんびる)」駅の日記を、先に7月にリニューアル★
この日記は、2011年の川崎大師への初詣日記シリーズの「その1」で、大師線が「その2」で続いていたので…ね。

まずは、モノレールの駅へ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1004
ピッカピカぁぁぁぁぁ~~~~~~っ★

まだ完成したばかりの新駅で、全てがピッカピカだ

この日記は、元画像が入ったメモリーカードが、ふとした瞬間に一瞬で昇天してデータが消えてしまった為、最初にアップした小さな画像を拡大修正して使用しているので、非常に画質が粗い。
オラも残念で仕方がなかったけど、当時のメモリーカードの技術では仕方が無かったね…
(同様の現象が、日本中で頻発していた)
これを機に、画像データのバックアップ体制は万全にしておいた★

新駅なので、駅名板も撮ってみたけど…
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1005
何か変~~~~~~~~~~~~~っ★

パッと見は変な所は無いように思えるが、外国語の部分を読むと、言語によって意味が異なっているのが判る。

特に韓国語が変で、韓国人が読んでも「何だこれ?」と思ってしまう程だ。
ハングルをそのまま日本語で書くと「ハネダクコ コクサイセンビル 空港」と書いてある。
海外で書いてある変な日本語を見て「プッ★」と笑ってしまうのと同じ現象だ。

…まぁ、現在は駅名も「羽田空港第3ターミナル(はねだくうこうだいさんたーみなる)」と変わっているので、問題は無い。

画像検索したら、2019年の時点(まだ旧駅名のまま)では正しい韓国語に書き換わっているので、同様の指摘が多かったのだろうね。

「インターナショナル・ハツモーデ:東京モノレールと羽田空港国際線ターミナル 2011新春」の日記はこちらをクリック

この日記がリニューアル完了したので、京急大師線の日記達を時間を掛けて直していく事に…
全部で10個もあるので、相当な時間が掛かると思い、一気に変えるのではなく、部分的にちょっとずつ足したり直したり出来るように考えて実施した。

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京急大師線の日記をちまちま直していると、不意にJR九州の特急「かもめ」の日記のアクセス数がアップしたので、これも直す事にした。

ちょっと京急線に飽きて来た頃でもあった。(笑)

特急「かもめ」は、これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1006
まんまるたまごぉぉぉ~~~~~~ぅ★

色といい形といい、まるでゆで卵の様な、JR九州の誇る「885系」だ★

この日記は、2006年というブログを始めた初期の頃に書いたので、まぁ~文章が稚拙な事…
多分、当時流行っていた「mixi(ミクシィ)」で書いた記事を、ちょっとだけ直してココログにアップした気がする…。
(mixiに色々な問題が出て来たので、ココログに引っ越して来た)

なので、徹底的に書き直す事にした。

…そうしたら、「旅日記」としてはあまりにも説明不足なのが判ったので、この日記を「その3」にして、前段階の「その1(東京→大阪)」「その2(大阪→博多)」を新規に書く事にした。
(mixiには、一度に投稿出来る文字数と画像枚数の制限があったので、文章が短いのだ)

毎日パソコンで調べまくって、書き足していく日々が続いた。
オラの記憶が少し違っている事も判り、その部分も修正。
さすがに20年も昔の事だと、記憶も書き換わっちゃうよねぇ~。

…いやぁ~、疲れたよ★

無事に書き上がって、続き「その4」の鹿児島編を直そうとしたら、熊本で震度7の大地震さ★

なので、ここでいったんストップする事に…。
再開は未定だ。

「西日本・鉄道旅行記2006春 その3・博多のかもめ」の日記はこちらをクリック

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8月に入り、京急大師線の日記のリニューアルもだんだん進んで来たので、少しずつ公開した。

ほれほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1007
これぞ京急大師線~~~~~~~~っ★

この光景こそが「京急大師線」で、全ての魅力が1枚に収まっている
(700形電車・東京電力の送電線と鉄塔・味の素)

ほぼ毎日、川崎市川崎区の地図を観たり、周辺施設の時代考証の検索をしたり…で、頭の中がすっかり「川崎区民」になってしまった★

特に、大師線は「味の素」の会社とは歴史的にも「切っても切れない関係」にあるので、味の素の事も調べていたら…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1008
あじぱんだぁぁぁぁぁ~~~~~~っ★

…あまりに気になったので、スーパーに行って「味の素」を買っちゃったよ★(笑)

普段から味の素の商品(冷凍食品やCook Do等ね)は買いまくっているけど、「味の素」そのものはお子様の時以来手にしていなかった。

数億年ぶりに買ったなぁ…

昔は、色々と「味の素」にまつわる宜しくない「都市伝説」があったので、みんなが注意(警戒)していたのだ…
その後は、バブル期のグルメブームで「味の素でごまかさずに、素材の味で勝負しろよ!」という風潮があったので、使っていなかったと言うのもある。
(グルメ番組やコミックのせいとも言える)

今は腎臓病で減塩生活を送っているので、食塩よりも塩味が少なくて「うま味」成分も入っている味の素の方が、使い勝手が良い事が判明★
なので、食塩の代わりに使用している。

これからは、この「アジパンダ」ちゃんと仲良く暮らしますわ

あと、京急大師線名物と言えば「東京電力の送電線と鉄塔」だ。

これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1009
鉄塔まつりぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

この鉄のジャングルが、お子様の頃からわくわくする存在だったのよ

この鉄塔も、近年全て撤去されてしまったので、詳細を「記録」としてちゃんと書き記す事にした。

ネットで調べたら……難解過ぎる。

非常に参考になるサイトはいくつかあったのだが、鉄塔のアップの写真ばかりで、どこに何番の鉄塔が建っていたかが解り易く書かれていない。
何でもそうだが、ある物が好きな人が写真を撮ると、それのアップばかりになってしまうのだ。
鉄道写真もそうで、どのサイトも車両のアップばかりだ。

…という訳で、Youtubeの動画も検索して、徹底的に調べましたよ、えぇ。

おかげで、京急大師線の鉄塔にも超~詳しくなってしまった…

この結果が、今後の日記への足掛かりに…

大師線はシリーズ物なので、他にも違う時期の日記がある。

その中で、ちょいと変わった日記を書いてみたのが、これ。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1010
解かる人には激レアな写真~~~~っ★

これは、2019年4月9日に撮った「産業道路(さんぎょうどうろ)」駅の写真だ。
2019年3月3日に地下化されたばかりなので、まだピッカピカだ

これが何故「激レア写真」なのかと言うと、2020年3月14日に駅名が「大師橋(だいしばし)」に改名されたので、この駅名板はたった1年間しか使用されなかったからだ★
駅名変更と地下化の時期が少しずれたので、「地下に潜った産業道路駅」が僅かな期間だけ存在したという訳。

京急大師線の日記を書くという事は、川崎大師(平間寺:へいけんじ)の事も書く訳で…。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1011
おだいしさまぁぁぁぁ~~~~~~っ★

オラは、ご幼少の頃から川崎大師に初詣でに来ていた。

中学生になってからはあまり来ず、社会人になってからは「年に1・2回来るかなぁ~」という感じだった。

一時、父親の仕事を手伝った事があり、事務所がJR南武線の「鹿島田(かしまだ)」駅近くにあったので、その頃は自転車でよく来ていた。
自転車で門前町の飴屋さんに買いに行ったら、「お兄さん、地元の人でしょ?おまけするね♪」と言って、割引してもらった事もあった。(笑)
(さすがに「中野から自転車で来ました」とは言えなかった…)

2025年の年末に、NHK「ブラタモリ」で川崎大師の特集をやったので、アクセス数がずっと高いという事もあり、かなり力を入れて書き直しましたよ、はい。

お盆休み中は、頭の中がす~っかり川崎で埋め尽くされていましたわん★
毎日川崎まで通っている気分に…(笑)
(実際に通っていた時期があったからねぇ~)

9月下旬に、無事に京急大師線の全ての日記(10個ね)のリニューアルが完了♪

長い長い航海だった…

「旅と鉄道(13京急・東急)」の日記(カテゴリー)はこちらをクリック

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京急大師線の鉄塔(大師線と塩浜北線)を見ていたら、地元の鉄塔も気になりだしてきた。

これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1012
しぇいぶしぇぇぇぇぇ~~~~~~ん★

西武新宿線に建っていた「目白線」の鉄塔だ。

こちらも、線路の地下化工事の為に、2010年に撤去されてしまった。

もう鉄塔(送電線)のスイッチが入りっぱなしになっているので(笑)、これを機に徹底的に調べてみる事にした★

まだ鉄塔が建っていれば、歩いてでも調査出来たのだが、今や1本も残っていない…
「沼袋(ぬまぶくろ)」駅構内だけは2024年まで鉄塔が残っていたんだけどねぇ~。
(目白線の一部が「西武沼袋線」と言うお名前で残っていた)

目白線は、西武新宿線の線路上をひたすら通っているので、鉄塔の番号を調べるのはそれほど難しくなかった。
手持ちの写真とYoutubeの高解像度の動画で、線路上の物はほぼ把握出来た♪

ただ、西武沼袋線として残った部分は住宅地の中を通っているので、動画は存在しない。
サイトで調べると、案の定、鉄塔の上部のアップ写真しかない。

でも、手持ちの写真に僅かに写っていたので、その形状と同じ鉄塔をチェックして、何とか解決★
建っていた場所は、オラは中野区民の「地元っ子」なので、それほど悩まずに位置が特定出来た♪

今思えば、鉄塔の下を自転車で何度も通った事があるよ、うん、うん。

…そっか、あれが目白線(西武沼袋線)だったのね★

「西武沼袋線は健在ナリっ!2010秋」の日記はこちらをクリック

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鉄塔ついでに…と言うか、こっちがメインなんだけど(笑)、沼袋駅の地下化工事の進捗具合をレポートしたシリーズもリニューアルした。

これは数年に亘ってちまちまと取材してアップした物で、書いている時期によって表現方法にブレがあったので、なるべく統一する事にした。
後で判明した事実もあったりしたので、それも書き加えておいた。

沼袋駅の工事開始頃に、線路配置が大きく変更された。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1013
カオスぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ★

4本あった線路を3本にする為、真ん中にある通過線を上下で共用する工事が行われた。

この写真はその時の物で、ポイントがやたらと多くなっていて、線路のカオス状態になっていた。

…まぁ、近鉄線の「大和西大寺(やまとさいだいじ)」駅や京成線の「高砂(たかさご)」駅に比べたら、「ふ~ん、それで?」とか言われそうだけどぉ~。(笑)

駅構内も工事中で、下りホームの移設準備が行われていた。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1014
伸びる直前~~~~~~~~~~~っ★

通過している急行列車の右に見える鉄骨部分まで、右奥の下りホームが伸びて来るのだ。
(従来の下りホームは撤去される)

2017年4月2日に、ホームが延伸されて線路配置も切り替えられた。

これぢゃ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1015
違和感~~~~~~~~~~~~~っ★

誰が見ても「ものすごい違和感」を感じる事だろう…。

事実、地元民も西武鉄道の職員さん達(特に運転士さん)も、最初は戸惑っていた。
でも、1~2週間もしたら慣れて来て、今までと変わりなく使われ出した。

「西武新宿線 沼袋駅 2017春」の日記はこちらをクリック

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西武線ついでに、ある日ひょっこりとアクセス数が上がった「多摩湖(たまこ)」の日記(2回シリーズ)もリニューアルする事にした。

まずは「その1」に当たる、メインの日記から。

ほれほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1016
かわゆいぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

西武多摩湖線の「西武遊園地(せいぶゆうえんち)」駅(現:多摩湖駅)のホームに置いてあった、職員さん手作りの木製モックアップだ★

西武鉄道の名車「101系」の1/2サイズの運転台で、お子様が顔を出して記念撮影が出来るようになっている。
運転台周りの造作は、さすがご本家、笑っちゃうくらいの完璧さでしたわん

多摩湖は、駅の目の前にある。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1017
東京のオアシスぅぅぅ~~~~~~っ★

欧風な取水塔が、この多摩湖の名物だ★

この湖は飲用水のダムなので、ボート遊び等は出来ない為、静かで落ち着いている。
(周囲は賑やかだけどね)

都心から1時間弱で来れるので、皆さんも癒されに訪れてみては?

「東村山の庭先です。多摩湖 2016春」の日記はこちらをクリック

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多摩湖の帰りは、隣駅の「武蔵大和(むさしやまと)」駅から列車に乗った。
(「その2」に相当の日記ね)

その時、駅に向かう途中で「ものすごいデジャヴ」に出会った。

これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1018
普通の鉄橋ぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ★

西武線のどこでも見られる、ごく普通の鉄橋だ。

だが、オラには「ものすごく身近にある物」に見えて仕方がない…。

それは、これぢゃ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この夏は古い日記をリニューアルしていたよ・2026秋-1019
くりそつぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ★

オラが昔作った、鉄道模型(BトレインとNゲージ)用のジオラマだ。

実物は単線で、ジオラマは複線の違いがあるが、実によく似ている…

実物の資料を何も見ないで「西武線のどこにでもあるような鉄橋を作ろう♪」というノリだけで作った作品だ。

…やはり、実物は存在したか★

このジオラマの写真も一般人(特に女性)からの受けが良かったので、ついでにリニューアルしておいた次第♪

「空想と現実。武蔵大和 2016春」の日記はこちらをクリック

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…という感じで、この夏は部屋に籠ってパソコンに向かって、キーボードを「パッカパカ」と叩いていましたよ、えぇ。

おかげで、現地に行った気になれたので、これはこれで良かったので…は?
記憶も蘇ったしね

まだヘッポコな日記が多く残っているので、やる気のある時にちまちまとリニューアルしていきますよ。

あまり期待しないで待っててね(笑)

では、またぁ~♪

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2026年9月12日 (土)

実物日記 ~「西武20000系が生まれ故郷でリニューアルされるんだって!」2026秋~

今回は、西武鉄道20000系のお話しをば★

毎日通勤で西武新宿線を利用しているので、朝は必ず西武鉄道の公式サイトで運行状況をチェックしている。

その時に、サイト下部にあるニュースリリースに「20000系が里帰りしてリニューアル」と書かれていたので「何だろう…?」と思って読んでみたら…

…おぉ!やっとかっ★

オラ的には念願だった「内装のリニューアル」も実施されるので、「やったね」という感じで読んだ♪

外観も色調が変わるとの事なので、今までの画像ファイルを漁って、数少ない20000系の写真を引っ張り出して来たので、「記念」としてご覧くだされ★(笑)
たぶん、これらが手持ちの写真の中で、まともに写っている物の全てだ。

まずは、西武20000系とはどんな車両かと言うと…

これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1001
(2023年11月4日撮影)
青い優等生ぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

アルミのツヤツヤ銀色ボディに青い帯が特徴で、それまでの一大勢力だった黄色い3ドア車の「101系」の一部を置き換える為に、1999年に登場した。
全部で144両が製造され、内容は10両編成と8両編成が各8本ずつだ。
池袋線と新宿線に、半分ずつくらい配置されている。

普段からいつも視界に入っているので、もっと仲間が居るかと思ったら、意外と少なかったのね…

この20000系の特徴は、何と言っても「日立製作所生まれの優等生」だと思う。

西武鉄道のアルミ製車両は、1つ先輩の「6000系50番台」(これも日立製)が居るが、当時のアルミ溶接技術はいまいちだったので、つなぎ目(溶接痕)が目立つ事から、車体がライトグレーに塗装されていた。
(沖縄のモノレール「ゆいレール」も、開業直前で塗装された)

アルミ車やステンレス車は「錆びないので塗装が不要」というのが「売り」だったのだが…
営団地下鉄(東京メトロ)の車両達は、つなぎ目がバリバリに見えていたけど、塗装される事無く銀色のまま走っていた。

20000系は、溶接技術が進歩してつなぎ目が目立たなくなったので、無塗装で登場した。
帯の色は先輩の6000系と同じで、これは元々は子会社の「伊豆箱根鉄道」の新車で採用された色を、親会社が「それ、いいねっ!」と言って丸パクりして使った状態だ★(笑)

内装は、白・銀・青・灰をベースに、シンプルに仕上げられている。

こんな感じね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1051
(2026年10月6日撮影)
あっさり塩味ぃぃぃぃ~~~~~~っ★

開発コンセプトの「シンプル&クリーン」と言えば聞こえが良いが、「お金を掛けないで格好良く見せたかった」感じが随所に見られる。
無機質なオフィスのデザインに近い感覚だ。
なので、無駄な装飾は一切無く、「特徴が無いのが特徴」と言った感じか…な。

乗り心地は、今までの101系と比べたら雲泥の差で、とにかく静かで揺れも少ない。
モーターの無い中間車(サハ)に乗っていると、まるで客車のような静けさだ★

おまけに、車体中央部のクーラーの真下の天井にも送風機(ラインデリア)があるので、夏は涼しくて良い。
他形式の車両には無いので、これはありがたい
(クーラーへの車内からの吸気口がある関係で、一般的には送風機を付けていない)

…という事で、20000系は西武鉄道の中では「クラスでは目立たないが優等生」という感じの存在だ

そんな優等生だが、実は、オラは好きではない。

何故かと言うと…

椅子が硬いし、滑るんだよ。

当時流行していた「リサイクル素材」が使用された為、座面が薄くて硬いのだ。
(JR東日本のE231系等のグループと同じね)
おまけに、表面のモケットの毛並みの関係で、座っているとだんだんお尻が前にスライドして行ってしまうのだ。
ツルツルした生地のズボンやスカートだと、なおさらだ。

この生地ね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1052
(2026年10月6日撮影)
つんつるてぇぇぇぇぇ~~~~~~ん★

なので、5~10分も座っていると、お尻の痛さもあって、みんな座り直している姿をしょっちゅう見掛ける。
短区間ならまだ許せるが、30分以上も乗る急行列車とかだと、オラは乗らないで次の列車を待つ事もある。
(西武線のアプリで、走っている列車の形式がアイコンで判るのだ♪)

最近では、モケットが擦れて中の生地が見えている物もある。
(同様に、車体の青帯の中にある白い細帯も、かすれて消え掛かっている車両も多い。自動洗車機の影響かな?)

…という訳なので、オラは20000系には「興味も無いし、仕方なく乗っている」のだ。

それ故に、今まで写真の被写体になった事も少なく、「黄色い電車を撮ったついでに」程度の枚数しかない。
今回は、その限られた枚数の中から、いくつかご紹介しよう。

リニューアル工事で外観も変わるので、今までの写真は「想い出写真」になっちゃうからね★

そのリニューアル(更新)工事についても、書いておこうね♪

更新工事が行われるのは2027年に入った頃からなのかな?
運行開始は2028年からだそうで。

更新工事は、西武鉄道の工場ではなく、生まれ故郷の日立製作所の笠戸(かさど)事業所で行われる。
山口県のJR山陽本線「下松(くだまつ)」駅の近くにあり、鉄道業界では超有名な工場だ★
瀬戸内海の、きれいな所だ
新幹線で言うと、「徳山(とくやま)」駅がいちばん近いねぇ~。

現在は西武の工場(埼玉県)が手一杯なので、わざわざ山口県まで送り込まれるようだ。
以前も同様の理由により、新2000系の更新工事が横浜の金沢八景(旧:東急車輛製造)まで運ばれて行われた。

今回の工事は、電子機器の更新(取り替え)がメインだと思われるが、同時に内外装も変更される。

内装は、床が木目調(フローリング)になるそうで、これは小田急線の5000形と同じ感じに仕上がるのかな?
「座席も更新」と書かれているので、是非とも座面のクッションを他の形式と同じような物に替えて頂きたい。
20000系以外の座席には、何の不満も無いのでね♪
座面の色は濃いめの青になるそうで。

外観は、2両1セットで「青→緑→青」のグラデーションの帯になるそうだ。■■■■■
これは、近年の車両(30000系・8000系・7000系)と同じような感じだね。

お顔の色は、現在の灰色と青色が逆転して、周りが青色になって中央部が銀色になるそうだ。
公式サイトのイメージイラストを見ると、違和感が全く無いので、色が入れ替わった事に気が付かない人も多いかもしれない…

このイメージイラストは公開されているのだけど、ここに掲載(転載)しても良いのか微妙なので、リンクを張っておくね★
(公式サイトの告知はこちらをクリック)

では、今までのお写真を観ていこうね♪

あくまでも「ついで」に撮った物なので、地下化工事中の「沼袋(ぬまぶくろ)」駅と「新井薬師前(あらいやくしまえ)」駅間の写真がほとんどだ。(笑)
今回は、「小平(こだいら)」駅近辺から新井薬師前駅に向かって観ていこう★

まずは、小平駅近辺から。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1002
(2007年5月16日撮影)
たのけこぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ★

小平駅と「花小金井(はなこがねい)」駅間の青梅街道の踏切の近くにある「たけのこ公園」から撮った物。
竹藪の向こうを走る列車が撮りたくて、わざわざ自転車ではるばる撮影しに行った。
この光景は鉄道模型のジオラマでも再現したので、興味がある方はこちらをクリック

ちなみに、現在は竹藪が縮小されて、竹藪と線路の間に小さな機器室が建てられたので、これと同じ光景はもう撮影出来ない。

お次は「下井草(しもいぐさ)」駅だ。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1003
(2010年8月7日撮影)
まっすぐぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ★

下井草駅の、新宿寄りにある2つ目の踏切で撮った物。

下り列車は、新宿からこの奥の地点(「鷺ノ宮(さぎのみや)」駅を出た所)まではカーブの連続で速度が出せないが、ここからは直線が続くのでフルスピードまで加速する。
赤い電車の時代は、非力な451系等がヒーヒー言いながら加速して、一生懸命に走っていたよ★
電車の裏側辺りには広大な畑があって、同じ中野区とは思えない光景だった…
(この踏切の道が、中野区と杉並区の区境ね)

この上り急行列車は、逆にここから先は速度を落として走らねばならない。

…それにしても、何でこんな何の特徴も無い地点で写真を撮ったんだろう???

画像の記録データを見ると、自転車で線路沿いの道を「上井草(かみいぐさ)」駅まで移動した帰りに、フラッと立ち寄ったようだ…
寄り道をして踏切を覗きに行ったら、たまたま列車が来たので撮ってみた……という感じだ。
それが偶然にも20000系だった……だけの話しだと思う。(笑)
(昔は、中野区から吉祥寺や花小金井まで、自転車で毎週遊びに行っていた)

お次は、沼袋駅だ。

まずは、ここから。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1004
(2010年8月7日撮影)
追い越すぞぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ★

今まさに沼袋駅に進入して、各駅停車を追い越そうとしている「準急 西武新宿」行きだ。

この撮影している地点は、人がやっと通れるほどの超~狭い道で、長い時間立ち止まる事は出来ない。
でも、鉄道誌やネット等でこのアングルの写真を見掛ける事があるので、隠れた撮影スポットなのだろう…
後ろに振り返ると、短いながらも直線なので、結構良い感じに写真が撮れる♪

こんな感じね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1053
(2010年8月7日撮影)
ほどよいカーブぅぅぅ~~~~~~っ★

この写真は、1つ上の20000系を撮った物なのでいまいちだが、下り列車を撮れば、結構いい感じに撮れるのではないか…と。
先頭車と最後尾の車両がカーブ部分に差し掛かるので、工夫すれば良い1枚になると思う♪
(今は工事用のフェンスだらけだと思うけど…。列車の居る位置辺りで地下線が地上に出て来る予定)

ここの踏切は「ねじれたH字状」になっていて変わっているので、地下に潜る前に観ておく事をお勧めする★

駅構内に移動しよう。

ほれ。
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西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1005
(2010年8月28日撮影)
懐かしやぁぁぁぁぁぁ~~~~~~っ★

まだ本格的な地下化工事が始まる前で、右の下りホームに停まっている2000系の初期車も懐かしいね♪
映っている車両が「モハ2109」だから、この列車は2両+6両編成だね。
今ではかなりレアな編成になるけど、当時は普通に走っていたから、珍しくも何とも無かった。(笑)

この頃の20000系の行先表示器は3色LEDで、この後に現在のフルカラーLEDに交換された。●●●
(3色LEDの寿命は、それほど長くなかった…)

駅の向こう側(新宿寄り)に移動して…

ほれほれ。
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西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1006
(2006年11月20日撮影)
珍しくまともぉぉぉぉ~~~~~~っ★

オラが撮った写真とは思えないほど、まともな構図の1枚だ★

これは、撮った日付からして、車両よりも頭上の架線柱と東京電力の送電線(目白線)の鉄塔を撮るのが目的だったっぽい。
その合間に20000系が来たから「ついでに撮っとこハム太郎ぉ~♪」的なノリで撮った物と思われる。(笑)

奥の新2000系の行先字幕も「普通 玉川上水」となっていて、ローマ字表記が無い物なので、結構古いねぇ~♪
(…もう20年も前の写真になるのかぁ~)

もうちょっと新宿寄りに移動してみると…

ほれほれほれ。
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西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1007
(2010年9月20日撮影)
青い矢ぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~っ★

新宿寄りの最初にある踏切(朝日通り)の手前で撮った物で、列車が下りの通過線に進入している所。

これは、目白線の鉄塔「No.9」と絡めて撮った物と思われる。
ちなみに、このすぐ背中側にある踏切脇の鉄塔は「No.13」だ。
昔の沼袋駅構内の改良工事によって、従来の「No.8」から「No.11」が統合(撤去)されて白い巨塔の「(新)No.8」となり、従来の「No.12」が「No.9」に改名されたと思われる。
なので、最終形態では「No.10」から「No.12」が欠番になっていた。
(目白線の詳細日記はこちらをクリック)

お顔も撮っていたようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1008
(2010年9月20日撮影)
伝説の列車ぁぁぁぁぁ~~~~~~っ★

元画像をアップで見たら、何と!「拝島快速 拝島」行きではないかっ!!

この拝島快速は、JR中央・青梅線の「青梅特快」に対抗して登場した。
コンセプトは良かったのだが、登場した時代がちょいと早過ぎたようだ…
停車駅が少ない関係もあって乗客があまり多くなく、短命だった。
今だったら、成功していたんだろうけどねぇ…。

お次は、ちょいと移動して…

ほれ。
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西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1009
(2009年4月9日撮影)
青帯まつりぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

…視界が全部青帯だ。

これは、オラ的にはかなり貴重な1枚だ

中野通りに「桜の木と黄色い電車」を撮りに来たのに、上下線とも20000系だなんて…(笑)

しかも!拡大して観たら、左の上り列車はちょいとレアな「快速急行 西武新宿」行きではないかっ★

…だから撮ったのかもぉ~。

頭上の目白線の鉄塔も懐かしいねぇ~♪

この中野通りの桜並木を、道路上から撮った物が、これね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1010
(2010年3月30日撮影)
ばえないぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

銀色に青帯では、やはり色的に「映えない」ねぇ…
黄色い電車じゃないとなぁ…

この時は、次に何が来るか判らなかったので、とりあえず「シャッター押しとけ★」的なノリで撮ったと思う。
(この時代にアプリなんて無いしね)

更に「ついで」で撮ったのが、これだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1011
(2010年3月30日撮影)
想い出行きぃぃぃぃぃ~~~~~~っ★

今回の更新で、車体の中央部は水色~緑色のグラデーションになるので、この青帯は意外と「貴重な記録」になったようだ

では、最後に…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武鉄道新宿線「20000系がリニューアルされます」2026秋-1012
(2017年7月14日撮影)
これもまともっぽいぃ~~~~~~っ★

新井薬師前駅を通過する「急行 本川越」行きだ。

これは、何かヘッドマークが付いていたので、慌てて撮った物と思われる。
なので、ピントも合っていないし、少々ブレている。

構図としては結構まともなんだけどねぇ…
偶然にも、上りホームに誰もいない状態で撮れているのにねぇ~。

このヘッドマークは「西武新宿ペペ・新宿プリンスホテル 開業40周年」の物だ。

…という事は、来年(2027年)で開業50周年!?

今のきれいな西武新宿駅が完成して、もうそんなに経つのかぁ…

それ以前は、ほとんどが「仮設」状態で、1番線ホームの骨組みはパイプだったもんなぁ~。
本当は、西武新宿駅は今の「ルミネエスト」の1階に移転する予定だったのだが、「建物の構造的に、8両編成が2本(島式ホーム1つ)までしか入れない」という理由で断念して、今の位置のまま本設された次第。
ルミネエストの1階の天井が高いのは、西武線のホームが造られる予定だったからなのさ★

当時の仮設駅の改札から駅前広場までは、本設工事中は「動く歩道」があった記憶が…
この当時は珍しかったので、まだ小さなお子様だったオラはワクワクしながら乗っかっていたよなぁ~♪

…あ、今回は20000系のお話しだったよね★(笑)

以前の6000系の更新工事(お顔が白くなったヤツね)は池袋線内のお話しで、新宿線は「蚊帳の外」だったので全く興味が湧かなかった。
でも、今回の20000系は新宿線も大いに関係があるので、興味を持って期待してみますかねぇ~

20000系の更新車が出る頃には、新しい座席指定車「トキイロ」も走り出すから、西武新宿線内はグラデーションだらけになるのね★
間もなく黄色い電車も居なくなるので、6000系の青帯車が「西武線でいちばん古い外観」になるのかぁ…

…時代の流れだね。

更新車が出たら、「とりあえず」撮っておきますか★

では、またぁ~♪

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