« 2025年4月 | トップページ | 2025年6月 »

2025年5月

2025年5月25日 (日)

グルメ日記 ~「アサヒビール・ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春~

前回「キリンビール・一番搾りホワイトビール2025春」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…気が付けば、もう「あじさい」が咲き始めて梅雨に入る季節になっちゃったねぇ…。

最近は週末に雨が多いので、のんびりお出掛けも出来ないしぃ~。
おまけに、給料も下がったうえに物価も上がって貧乏だしぃ~。

こんな時は、高級なビールを静かな部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね 

なので、今年も自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第45回目は世界的観光地の東京都「浅草(あさくさ)」へ

浅草は外国人が圧倒的に多いので、ほぼ「海外」と言っても差し支えないだろう。
なので「世界の旅」で良いのだ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1001
黒い巨塔ぉぉぉぉぉぉ~~~~~~う

真っ黒なボディに金色の文字が目立つ、アサヒビールの新商品「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」だ
2025年4月15日(値上げ後ね)に発売が開始された、まだピッカピカの新人君だ

アサヒビールの本社は、世界的な観光地「浅草(あさくさ)」駅の近くにあるので、とりあえずは浅草まで(脳内で)お出掛けしよう

では、アサヒビールの本社がどこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1002
(2025年のグーグルマップより)
の位置だよん

…東京駅
…浅草駅と雷門
…アサヒビール本社

浅草駅と「雷門(かみなりもん)」から、「隅田川(すみだがわ)」を挟んだ対岸にある。

余談だが、浅草側は「台東区(たいとうく)」で、対岸は「墨田区(すみだく)」だ。
町の名前と川の名前の漢字が違うので、観光客の方々はご注意を

地下鉄を乗り継いで、浅草駅に到着ぅ~

地上に出ると、すぐに雷門のお出迎えだ。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1003
(2022年5月撮影)
ゴロゴロドッカァァァーーーーーーン

巨大な赤い提灯が特徴の、「浅草寺(せんそうじ)」への参道の門だ。
雷門の奥は「仲見世通り(なかみせどおり)」という商店街になっている。
主にお土産を売っていて、毎日観光客で賑わっている。

この写真は早朝に撮ったので、まだ人はまばらだね…

ここから右に進んでいくと、すぐに隅田川の橋に到着する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1004
(2022年5月撮影)
浅草名物せいぞろりぃぃぃ~~~~っ

浅草の名物が、勢ぞろいしているね

左から「水上バスのりば」「墨田区役所」「東京スカイツリー」「アサヒビール本社」「吾妻橋」だ。

アサヒビール本社は正面の金色のビルで、ジョッキにビールが注がれた姿をしている。
最上部の白(銀色か)の部分は、ビールの泡ね
アサヒビールタワー」と言うそうな。

隣の低くて黒い建物は「スーパードライホール」と言い、松明(たいまつ)と言うか聖火台を表現している。
炎が金色だが、これは消防法で赤く出来なかったせいだとか…。(あくまでも噂レベルの話し)
この炎は「フラムドール」と言い、フランス語で「金の炎」という意味なのだ。

吾妻橋を渡って高速道路をくぐり、アサヒグループ本社ビルの敷地内に到着ぅ~

建物の下に着いたぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1005
(2022年5月撮影)
どどどぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ん

真下から見ると、炎が意外と大きいのが良く判る。

ここには、いくつかのレストランが入っている。
ジョッキのビルの21・22階は、特に見晴らしが良い。
隅田川の花火大会の日には、絶好のビュースポットとなる。
…予約を取るのは難しいけどね

当然、この一帯のお店で提供される酒や飲料は、アサヒ製品がかなり多い。

近くの酒屋を覗くと……おや新製品が置いてあるぞ

手に取って見てみる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1006
まっくろくろすけぇぇぇ~~~~~っ

…何か、真っ黒な缶だね。

黒ビールなのか

でも、缶にはどこにも「黒ビール」とは書かれていない。

苦みを愛する大人の味わい」と書かれているので、シックで大人なイメージを出すために黒くしたのだろう。
高級感も出るしねぇ~
(お値段は、一般的なビールと同額よ

THE BITTER-IST(ザ・ビタリスト)」の「Bitter」は「苦い」の意味だから、日本語が読めない外国人にも理解出来るね

缶を時計回りに回転させると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1007
続いているぅぅぅぅぅ~~~~~~っ

大きい「Asahi」の文字が続いているね。
下半身に書かれている文章は、先ほどの正面の物と同じだ。

さらに回転させると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1008
文字がいっぱぁぁぁぁ~~~~~いっ

びっしりと文字が書かれている。

原材料は「麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ」となっている。
米が入っているのは珍しいね…

缶の容量は500mlで、日本ではごく一般的。
アルコール度数は6%で、国内のビールではやや高めだ。

さぁ、これで本社詣では完了したぞ

人が多いので、お家に帰って飲もうね

地下鉄を乗り継いで、お家に到着ぅ~。
ビールのおつまみを用意している間に、おビール様は冷凍庫で急速冷却

さぁ、おビール様も冷えて、準備が整った

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

苦ぁぁぁぁ~~~~~~いっ

色は黒くなく普通の金色で、ほんの少しだけ色が濃いかも。
口に含んだ瞬間から苦いけど、飲みやすい。
後味も苦みが残っていて、苦いのが好きな人には最高かも
種類的には「エール」や「IPA」に近い苦み。
まさに「大人の味」だ

この味は、ジャガイモ料理に合うね

…という訳で、じゃがいもちゃんをおつまみにしてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1009
基本のポぉぉぉぉぉぉ~~~~~~っ

やはり、ここは「フライドポテト」でしょう

まいう~~~

ちょいと英国の紳士淑女を気取るなら、こちらの方が宜しいかな
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1010
さかないもぉぉぉぉぉ~~~~~~っ

フィッシュ・アンド・チップス」だ。

白身魚のホクホク感も、苦いビールには合うね

でも、こんなガッツリ系の料理も食べたくなるのよ
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・アサヒビール「ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)」2025春-1011
ガリガリくぅぅぅぅぅ~~~~~~ん

鶏肉のガーリック焼き」だ

ニンニク料理にも合うね

つまり、「西洋料理と合わせやすい」という事だね

お手軽に苦みを味わうには、コスパ的には最適のビールだ

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、これからも、しばらくはお家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう

つづき「イオントップバリュ・バーリアルグラン(BARREAL GRAND)2025夏」はこちらーっ!

| | コメント (0)

2025年5月18日 (日)

お花日記 ~「一枚の写真から・藤の花がきれいだよ・新蒲田」2025春~

今回はサックリと。

ここ1年ほどは、お仕事で東京都大田区の「蒲田(かまた)」駅周辺に行く事が多い。

そんな中、住宅地の中にある小さな公園に、これまた小さな藤棚があった。
ちょうど藤の花が咲いている時だったので、撮ってみた。

ご近所さん達も通りすがりに撮影しているので、この辺ではちょいと有名なのだろう…。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京都大田区新蒲田「藤の花がきれいだよ」2025春-1001
(2025年4月撮影)
パープルタウぅぅぅぅ~~~~~~ン

…お見事だね

藤棚の面積は小さいけど花の量が多いので、アップで撮ればかなりの迫力となる

ここは、蒲田駅から西に進んだ「新蒲田(しんかまた)」という町だ。

東急多摩川線の「矢口渡(やぐちのわたし)」駅と蒲田駅の中間にある。
環八通りと東急多摩川線の交差地点」と言った方が、解り易いかと

住宅地のど真ん中にも、意外なところで「」は感じられるのだ

そう言えば、JR目白(めじろ)」駅の改札横にも見事な藤棚があったなぁ…
数年前にお仕事で行った時に、そこで休憩していたよ

皆さんも、「小さな春」を探してみては

…そろそろ「あじさい」の季節だけどね。

では、またぁ~

| | コメント (0)

2025年5月 6日 (火)

グルメ日記 ~「キリンビール・一番搾りホワイトビール」2025春~

前回「京都のビール・黄桜LUCKY SNAKE・旨味ペールエール2025新春」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

2025年になったと思ったら、あっという間にゴールデンウィークになっちゃったねぇ…。

円安で外国人観光客が爆発的に増えているので、のんびりお出掛けも出来ないしぃ~。
おまけに、給料も下がって貧乏だしぃ~。

こんな時は、高級なビールを静かな部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね

なので、今年も自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第44回目は近場の東京都「中野(なかの)」へ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1001
白い恋人ぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ

爽やかな白いデザインが特徴的な、キリンビールの新商品「一番搾り(いちばんしぼり)ホワイトビール」だ
2025年4月15日(値上げ後ね)に発売が開始された、まだピッカピカの新人君だ

キリンビールの本社は、オラにとっては家から近いJR中野(なかの)」駅前にあるので、「地ビール」と呼んでも差し支えない。(笑)
(どこの工場で造られているのかは判らないけどぉ~)

では、中野駅がどこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1002
(2025年のグーグルマップより)
の位置だよん

…新宿駅(都庁所在地)
…中野駅
…中野通り(都道420号線)

新宿駅からJR中央線の快速電車で僅か1駅、約5分で到着する。
距離的にも約4Kmと、歩いて来れるほど近い。

では、家から中野駅に向かって出発しよう

まずは、地元の大事な足「西武新宿線(せいぶしんじゅくせん)」の踏み切りを渡ろう。

西武新宿線と言えば、やはりこの車両でしょう
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1003
(2017年4月撮影)
黄色がかわゆいぃぃぃ~~~~~~っ

西武線と言えば、今まではこの「黄色い電車」だった。
ほとんどの通勤型車両が、この黄色に塗られていたからね

この車両は「2000系」と言い、新宿線系統のオリジナル車両だ
池袋線系統にはいないのだ。

もう40年以上も走っているので、あと数年で銀色の車両に置き換わる予定となっている。

春なので、菜の花が満開だ

さて、踏切を越えて中野通り(地図の)をまっすぐ歩こう。

この道は、正式には「東京都道420号 鮫洲大山線」と言い、品川区の「鮫洲(さめず)」と板橋区の「大山(おおやま)」を結んでいる。
環状6号線(山手通り)と7号線(環七通り)の間にあるので、「環状6.5号線」とも呼ばれているとか。
かなり便利な道なのだが、実はまだ全通していないのだ。
書類上では全通している事になっているのだが、実際は狭い一方通行の道が指定されている場所(京王井の頭線「池ノ上(いけのうえ)」駅付近)もある。
現在、数ヶ所で工事中で、オラもその工事に係わった事がある。

中野区付近では「中野通り」と呼ばれているが、世田谷区に行くと「三宿(みしゅく)通り」、目黒・品川区付近では「26号線通り」と名前が変わる。
全通していないので、その切れ目で名前が変わっているのだ

中野通りは、全長3Km程に亘って、道路の両側に桜の木が植えられている。

なので、春になると桜が満開となり、大勢の人で賑わう。
現在は、老木を若い木に植え替える作業が進められており、以前のような「桜のトンネル」が見られる場所が減ってしまった。
あと10年もすれば、今の若い木が成長してトンネルが復活する事でしょう

中野駅に近付くと、桜のトンネルが現れる。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1004
(2015年3月撮影)
お見事ぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ

ここ(早稲田通りとの交差点付近)は道路を拡幅した時に植えたもので、中野通りでは一番若い木だった。
それがかなり成長して、今では立派なトンネルになっている。
この写真は2015年なので、現在(2025年)ではもっと立派だからね

今や世界的に有名なショッピングモール「中野ブロードウェイ」のすぐそばなので、外国人観光客達もたくさん撮影している。

ちなみに、桜の木の間にちょこっとだけ見えている奥のビルが、お洒落なデパート「丸井(まるい)」の本社ビルね。 OIOI

丸井の本店って中野なの、知ってた!?(笑)
新宿でも渋谷でもない、中野が発祥なのだ
昔は、一般家庭向けのダサいデパートだった…
屋上でよく遊んでいたよ

丸井本社の横を通り過ぎると、目の前は中野駅だ

…でも、ほとんどの中野区民は、すぐ横を並行しているブロードウェイの中を歩く。
そしてアーケード商店街の「中野サンモール」を歩くのだ。
この道をまっすぐ歩けば、駅の改札口に直結しているのでね
(雨にも濡れないし、ブロードウェイは冷暖房完備だからね。

サンモールを歩く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1005
(2024年4月撮影)
いつも混雑ぅぅぅぅぅ~~~~~~っ

この5年ほどだろうか、急激に外国人観光客が増えたので、いつも混雑している。
そのせいで歩きにくく、急ぐ時にはこの道はお勧めしない
しかも、お店が観光客相手の中古品販売とラーメン屋とドラッグストアばかりになってしまい、面白みが無くなってしまった。
なので、雨の日と女子校生の下校時間以外は、歩かないようにしている。(笑)

サンモールを抜けると中野駅の改札口がある。

その横にある歩行者デッキに立って駅前を見ると、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1006
(2023年3月撮影)
太陽の広場ぁぁぁぁぁ~~~~~~っ

中野…と言うか、日本を代表する建物「中野サンプラザ」が建っている。
今まで多くのコンサートやライブが行われていたので、ここに来た事がある人も多いはず~。
(オラの成人式はサンプラザだった)
建物が三角形になっているので、遠くからでもサンプラザが判る。

2025年現在では、サンプラザは使用されていなく、周囲は工事用フェンスで囲まれている。

建て替える予定だったのが、予算が膨らみ過ぎて中止となった。
再利用するにも解体するにも莫大な費用が掛かるので、今では「手が付けられない状態」となっている。
区役所や関係者達で議論されているので、そろそろ何かしらのアナウンスがあるのでは…と思っている。

サンプラザの右横の道が中野通りで、その右のビル群の裏側が中野サンモールね

サンプラザの左側には、今は無き中野区役所の旧館がチラッと写っているね。
現在の区役所は、後ろに見える大型クレーンの位置に建っている。
お洒落な建物に生まれ変わったのだが、オラはまだ入った事が無い…
(今のところ、住民票取得等の用事が無いのでね)

さてさて。

お目当てのキリン本社は、中野区役所旧館の左隣にある。

今は立派なビルが2つ建っているが、それ以前は「警察大学校」の広大な敷地だった。
(その前は「陸軍中野学校」ね)
さらに、「生類憐みの令」で有名な、お犬様を囲っておく場所もここだった。
なので、昔の町名は「囲町(かこいちょう)」だった。
小さな公園の名前に残っていたけど、再開発で公園自体がなくなっているかもぉ…

キリン本社ビルの前には広大な広場があり、ビルの1~2階には飲食店も多数入っている。
当然、これらのお店で扱っているビールは、キリンビールがほとんどだ
まぁ、「浅草(あさくさ)」に行けば、ほぼアサヒビールなのと同じだね。

さぁ、これで本社詣では完了したぞ
(…って言うか、いつもの通勤ルートなんですけどぉ~

人が多いので、お家に帰って飲もうね

途中のスーパーで「一番搾りホワイトビール」をご購入~

そして、いそいそとお家に戻って、おビール様を冷凍庫に放り込んで、急速冷却っ!!

その間に食事の支度をしておこうね

それと、ビールの解説もね

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1007
期待大ぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

シンプルで爽やかなデザインが良いね

小麦のやわらかなうまみに、ホップが爽やかに香る。」と、書かれているね。
これは期待大だね

大抵の小麦のビールは、飲みやすくて美味しいのよ

裏側は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1008
えげれす語ぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ

こちらは英語で「Brewed from only the first press of genuine malt for a crisp, delicious flavor.」と、書かれている。
でも、意味は表面の日本語とは違っていて、「本物の麦芽の一番搾りのみを使用して醸造した、すっきりとした美味しい味わいです。」となっていて、小麦の事は書かれていない。

側面は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1009
ごくふつぅぅぅぅ~~~~~~~~っ

ごく一般的な表記が書いてあるだけだ。

反対側を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1010
文字がいっぱぁぁぁぁ~~~~~いっ

原材料は「麦芽、ホップ、コーン」となっている。
オリジナルの一番搾りと違って、とうもろこしが入っているね…
淡麗グリーンラベル」と同じだなや
そして、右脇に小さく「小麦麦芽一部使用」と書かれている。

缶の容量は500mlで、日本ではごく一般的。
アルコール度数は5%で、これも国内のビールでは一般的。

さぁ、おビール様も冷えて、準備が整った

では、飲んでみよう

いつもならキンキンに冷やした陶器のジョッキに注ぐんだけど、今日は特別よん

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1011
おぉ、いぇい

キリン一番搾りのオリジナルグラスなのだぁ~

スーパーで6本パックを買ったら、おまけで付いて来た
もう1個欲しかったから、2パックも買っちゃったよ(笑)

では、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

飲みやすぅぅぅぅぅ~~~~~~~いっ

香りが良くて、一番搾りよりも飲みやすい。
最初はあっさり(小麦ならではの軽い酸味がある)しているが、後半にはしっかりとした味(軽い苦み)が残る。
(苦みがあるので、ヒューガルテン(Hoegaarden:第9回目のね)とは違う)

小麦麦芽が入っていて濾過していないので、軽く濁っている
小麦系のビールでは、どれも軽く濁っているのが特徴。
なので、グラスに注ぐ時は、缶を軽~く回転させて、底に沈殿している酵母等が全部出て来るようにしよう
追記:製品ロットによって、濁り方にかなりの差がある)

ビールの種類的には「ヴァイツェン」に入るのか…な

この味は、肉にも魚にも合うね

苦いビールが苦手な人は、これから飲んでみると良いかも
お酒好きな女性にはお勧め

オラ、発売開始からすぐにハマッてしまい、毎晩飲んでいる

飲む順番も決まっていて、ご覧の通りだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1012
左から攻めろぉぉぉぉ~~~~~~ぅ

左から順番に「ホワイトビール」「一番搾り」「グリーンラベル」と飲み進めている。
4本目は、グリーンラベルをもう1本…という感じだ。

いやぁ~、良い物を発売してくれたよ、キリンさんは

これからは、この組み合わせだなや

ホワイトビールのあっさりした飲みやすさは、お刺身にも抜群に合うのだ
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・キリンビール「一番搾りホワイトビール」2025春-1013
おかさなのお供ぉぉぉ~~~~~~ぅ

あっさりコンビは最高よ

ホワイトビールの唯一の欠点は「飲みやすくて、つい飲み過ぎてしまう」である。(笑)
これからは気を付けないと…

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、外国人観光客が減ってオラの給料が増えるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…こんな状況だから、また近場だな。

つづき「アサヒビール・ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST)2025春」はこちらーっ!

| | コメント (0)

« 2025年4月 | トップページ | 2025年6月 »