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2024年6月

2024年6月24日 (月)

お散歩日記 ~「京王線代田橋駅のエレベーター」2024初夏~

前回「今のうちに…。京王線・代田橋駅と桜2023春」からのつづきーっ!

今回はサックリと。

普段は、仕事の常駐先である東京都世田谷区の北沢地区(シモキタ界隈ね)を、平日はほぼ毎日徘徊している。
駅で言えば、小田急線「東北沢(ひがしきたざわ)」~「梅ヶ丘(うめがおか)」間と、京王線「笹塚(ささづか)」~「明大前(めいだいまえ)」間と、京王井の頭線「駒場東大前(こまばとうだいまえ)」~「明大前」間ね。

今回は、その途中にある京王線「代田橋(だいたばし)」駅に少し変化が現れたので、軽~くご紹介

まずは、代田橋駅はどこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・世田谷「京王線代田橋駅のエレベーター」2024初夏-1001
(2023年のグーグルマップより)
の位置だよん

…新宿駅
…代田橋駅

東京の中心「新宿(しんじゅく)」駅から、各駅停車で2駅目の所にある。
(京王新線経由だと4駅目ね)

この代田橋駅は、現在立体交差化(高架化)工事の真っ最中で、日夜工事が行われている。
笹塚駅~「仙川(せんがわ)」駅間が立体交差化される)

先日、工事が進展して、駅構内の上り(新宿方面)ホーム側の通路と階段が大幅に変更された。

トイレも移設され、仮設備なのだが広くてきれいな快適な空間へと生まれ変わった
従来のは、狭くて窮屈だったのでね…
(京王電鉄のトイレは、どこも狭くて圧迫感がある)

それと時を同じくして、エレベーターも従来とは違う場所に新設された。

このエレベーター、利用する分には全く普通なのだが、外(下りホーム)から見ると……ちょっと変わったお姿をしている。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・世田谷「京王線代田橋駅のエレベーター」2024初夏-1002
何か伸びてるぅぅぅぅ~~~~~~っ

ホームの屋根の上にも、もう1階分の乗降口があるのだ

アップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・世田谷「京王線代田橋駅のエレベーター」2024初夏-1003
展望台かよぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ

パッと見、展望台監視台のようにも見えるねぇ~。

何だろこれ

…なぁ~~~~んてね

実はこれ、高架ホーム用の乗降口なのだ。

先に造っておいた」という次第。

恐らく、本設ではなくて、仮設ホーム用のだと思われる。
(オラ、この駅の工事の詳細は解らないので、断言は出来ない)

エレベーター内にも、この階の分の押しボタンがあるのだけど、何も記入されていなくて、試しに押してみると「今はまだこの階は利用出来ないよぉ~ん」と言われてしまう。(笑)

工事が進展すると、現在の地下空間ってどうなるんだろう

新しい改札は1階(地上)に持って来るだろうし、そうすると地下は利用しなくなる可能性が大きい訳で…
すると今度は、地下1階が「利用出来ないよぉ~ん」と言われてしまうかもしれない

ちょいと今後が気になるエレベーターちゃんである。

------------------------

おまけ

最初の写真の下りホームに、5000系電車が写っているでしょ。

これは新宿発「桜上水(さくらじょうすい)」行きの各駅停車で、朝ラッシュのみに数本だけ走っている珍しい列車だ。

何が珍しいか」って、実はこれ、上りの「京王ライナー」(全席指定列車)の折り返し運用なのであ~る。

全ての構造が破綻している朝の慌ただしい新宿駅で、すぐに折り返して発車しなければならない関係で、回送列車にはしないでそのまま各駅停車として使用する。
ただし、最も短い区間の桜上水駅まで(新宿から5駅目)としている。
(桜上水からは回送列車で発車して行き、また上りの京王ライナーで使うようだ)

新宿駅での停車時間が無いので、座席はそのままクロスシートとして使える。
自分で座席の向きを変える事も可能だ。
後期に製造された編成は、リクライニングも出来る。
…ただし、桜上水駅で駅員さんがまた元に戻しているので、その辺を考慮して使ってね

室内照明は、京王ライナーの時は電球色なのだが、各駅停車になった瞬間に白色へと切り替わる。
この5000系は、車内が白い時は座席指定料金が掛からないので、ご安心を

この桜上水行きは、どの列車も2分ほど直前に各駅停車の「高尾山口(たかおさんぐち)」や「京王八王子(けいおうはちおうじ)」行きが発車する関係で、いつもガラガラだ。
なので、「うそんこ京王ライナー」として、優雅な通勤・通学を密かに楽しんでいる人も多い。

…まぁ、終点まで乗っても乗車時間が短いので、「ゆったりさ」はやや満たされないけどねぇ~。

機会があったら乗ってみてねぇ~

では、またぁ~~~

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2024年6月18日 (火)

つぶやき日記 ~「部屋のクーラーが壊れたよ」2024初夏~

いやぁ~、今年は4月から変な天気だよね。

4月に梅雨みたいに毎週月曜日に雨が降るし、5月からすでに暑くて、6月は雨が少ないし…
朝晩は冷え込む事も多いので、体調が狂うよね。

なので、オラの部屋の温度はなるべく一定に保つよう、ヒーター(電気とガスの2種類)とクーラー(窓枠取付タイプ)を両方駆使して調節している。
(冷房と暖房が両方使える「壁掛けエアコン」は、オラがいつも居る部屋には付いていないのだ。他の部屋にはある)

そんな中、悠久の昔から使っていたクーラー様が、ついに昇天した

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
部屋のクーラーが壊れたよ」2024初夏-1001
ご臨終ぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ

以前も何度か危篤状態になったのだが、オラが必至の延命手術をして何とか蘇った。
だが今回は、自らの手で昇天させてしまったのだ…

何気な~く、吹き出し口の汚れを取ろうとしたら、そこにあったサビの塊がファンの下部の僅かな隙間に入り込み、ファンが回転しなくなってしまったのだ…

以前、内部のカビを取ろうと、キッチンハイターを水で薄めた物をプシュプシュしていた。
効果はてきめんだったが、金属部分があっという間に錆びてしまったのだ

…今考えれば「当たり前」の現象なんだけど、その当時は「ブッ壊れたら新しのを買えばいいんだよぉ~。家電なんてすぐに性能の良いのに切り替わるしぃ~」としか考えていなかった。
そして、ビンボーになった今、この当時のオラに苦しめられている訳だ。

ファンを回転させるモーターも、だんだん力が無くなって来た。
そこに、錆がブレーキの役目を果たすようになり、キーキーと音がし出して、ファンがゆっくりとしか回転しなくなってきた。
去年からは、扇風機と併用で部屋の空気をかき回す作戦で、何とかしのいできた。
冷えるまでの時間も伸びて来ていて、明らかに電気代の無駄遣いだというのも解っていた。

そこに、最後の「つんつん」で、完全にファンの回転が止まってしまった次第。
(それ以外の部品は、まだしっかりと動いている)

…ううう、夏直前のこの時期に、これは痛い。

実は、数年前から新しいクーラー様を買おうと、家電屋さんで下調べしていたのだ

同じ窓枠取付タイプだと、能力の違いにもよるけど、大体6~8万円くらい。
安いのだと4万円台もあったけど、朝日が当たるオラの部屋では、へっぽこ能力のクーラーでは全く役に立たない。
6~8畳分くらいの能力が無いとねぇ~。

さて、昇天させてしまった日、新しいクーラーを買う予算の捻出を考えてみた。

…貯金(僅かしか出ないボーナス)を切り崩すしかないかぁ~。

これでは、全然貯金が増えないではないか。
むしろ、減ってきているぞ

でも、クーラーの無い生活は地獄だしなぁ…
(まず、暑くて眠れないよね)

翌日、お仕事の休憩中に、どこのお店で買おうか考えていた。

その時、ふと思い出した。

…隣の部屋に、同じタイプのクーラー様がいらっしゃるぢゃん

そうだよまだ動くクーラー様がいるぢゃん!!

隣の部屋は、窓や壁の隙間をちゃんと塞いでいなく、断熱材も貼っていないので、クーラーを掛けても気持ち程度しか冷えなかったのだ。
なので、「ちゃんと動かない古いクーラー」という認識しかなかった。
10年以上、ほんのちょっとだけしか動かしていなかった。

…とりあえず、実験だ

移設してみて、冷えなかったら新しいクーラー様を買おう

…ってな訳で、まずは昇天したクーラー様を取り外して、その外枠に隣の部屋のクーラー様を持って来てはめてみた。

…あれサイズが違うのかぁ~。

隣の部屋のクーラーは、同じメーカーの製品で似たような外観だけど、一回り小さくなっている。

小さいから、冷房能力が低いのかな

とりあえず、新旧のクーラー様の諸元表(性能表)を見比べてみた。

まずは、昇天してしまったクーラー様から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
部屋のクーラーが壊れたよ」2024初夏-1002
大先輩ぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

株式会社コロナ製のルームエアコン「CW-162N」と言う製品だ。

1992年製なので、御年32歳
そんじょそこいらの青年よりも先輩だ

…まぁ、よく30年も動いたものだ。
日本製品って凄いね

そして、隣の部屋にあったクーラー様は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
部屋のクーラーが壊れたよ」2024初夏-1003
技術革新~~~~~~~~~~~~っ

CW-164NR」と言う製品で、1994年製だ。

僅か2年後輩なだけ、しかも製造番号が20番(20台分)しか違わないのだが、よく見ると結構技術革新が行われているようだ。

この20台分の間のどこかで、モデルチェンジが行われたのだろう。
つまり、昇天した先輩は前モデルの最終ロットで、隣の部屋のは新モデルの最初のロットであろう。

冷房能力は同じで、消費電力が15Wも減っている。
(今だと、LED照明1個分だね
一番大きな違いは「リモコンが付いている」という事
重さも1.5Kg減っているので、その分が小型化されたのだろう。

まぁ、「小さい」という事は、隙間を詰めれば取り付けられる訳で

なので、小さなベニヤ板を何枚も用意して、クーラー様がガタ付かないように上下に詰めてみた。
後は、念のためにガムテープで枠から転落(転倒)しないように、しっかりと固定しておいた。

これで仮設工事完了

早速試運転ぢゃ

スイッチオ~~~~~~ン

ヴィィィィィ~~~~~ン………

おぉいぇい

すごく冷えるではないかっ!!

しかも、すごく静かだ

何だよ、隣の部屋にあったから「冷えない」と思っていただけで、実はいい仕事してたんぢゃん
これで充分

おっしゃ!!新しいのを買わずに済んだぞぉぉぉぉぉ~~~~う

…という訳で、夏本番になる前に、本設工事をする事にした。

だが、仕事が忙しかったので、2連休になる日まで放置状態…
まぁ、仮設でもちゃんと機能しているからモウマンタイ(無問題)なんだけどね

そして、先日。

やっと土日休みの日が来た

梅雨時は、雨で休みの日が変更されてしまうので、なかなか思うようにはいかないのよ…

土曜日はガッツリ寝て、日曜日に作業開始

…何か、日が出て来たら暑くなってきたぞ。
急いで移設しないと。

まずは、隣の部屋の窓に取り付けていた外枠を外す。
そして、仮設の新クーラー様をいったん外して、昇天した旧クーラー様用の外枠も外す。

…うわぁ、窓周りがサビだらけだ

これだけサビていたら、そりゃぁモーターも回転しないわなぁ…

窓枠をしっかりと掃除して、隣の部屋から来た外枠を設置した。

…やっぱり一回り小さいね

今回は、窓周りと外枠との隙間に、断熱材(スタイロフォーム)も詰め込んだ。
これで、外からの熱と蚊が入って来ないぞ
(熱帯夜の蚊はイラっとするからね(笑))

クーラー様上部の、窓枠の高さに合わせてスライドさせる部分(窓を開けている時の壁代わり(目隠し)の部分)にも断熱材を詰め込んで、表面に壁紙を貼って見た目を整えた。
(今までも壁紙を貼って、見た目を整えていたよん

おっしゃ本設工事が完了したぞ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
部屋のクーラーが壊れたよ」2024初夏-1004
ほぼおんなじぃぃぃぃ~~~~~~っ

やはり同じメーカーの製品なので、パッと見はほとんど変わっていない。

…何か、苦労した証が無いんですけどぉ~。

表面のカバーが本体から緩むと、カバーが震えてビリビリと音がするので(俗に「ビビリ音」と言う)、その対策で緑色の養生テープを貼っている。

スイッチオ~~~~~~ン

ヴィィィィィ~~~~~ン………

冷えるのが早過ぎて、扇風機が要らないよぉぉぉぉ~~~~~ん
服を着ていないと寒いくらいだ。

快適ライフが蘇ったぞ

…今までの数年間は何だったんだ(笑)

相当電気代を無駄に支払っていたのでは…
もっと早く気が付けばよかった…

慎重に使えば、まだ10年くらいはいけるんじゃないか…な

今度は大事にメンテナンスしよう

これで、更に休みの日は部屋から出たくなくなった。(笑)

では、またぁ~

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2024年6月12日 (水)

実物日記 ~「西武新宿線 沼袋駅」2024春~

前回「西武新宿線沼袋駅2023秋」からのつづきーっ!

今回も西武鉄道ネタだよん

2024年4月末~6月初旬にかけて、西武新宿線の「沼袋(ぬまぶくろ)」駅に大きな変化が現れたので、またもや行ってみた。
2023年11月4日以来の取材だ
(2023年秋の日記はこちらをクリック

西武新宿線は、東京都の「新宿(しんじゅく)」と埼玉県の「川越(かわごえ)」を結ぶ路線。
通勤輸送が主体だが、最近は「小江戸(こえど)」と呼ばれる古都・川越への観光輸送も増えている。

現在、この沼袋駅とお隣の「新井薬師前(あらいやくしまえ)」駅は地下化工事の真っ最中で、将来的には地上にある駅設備が全て無くなってしまうのだ
沿線住民としても、これは放っておけない一大イベントだ。

いまだに「沼袋ってどこぢゃいな池袋ちゃうのん」とお思いのあなた、まずはこれを見たまへ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1001
(2017年のグーグルマップより)
が沼袋駅だよん

…西武新宿駅
…高田馬場駅
…地下化区間の起点
…新井薬師前駅
…新井薬師前の崩壊住宅
…沼袋駅
…地下化区間の終点

の間(東京都中野区内)が地下に潜る範囲で、途中には新井薬師前駅と沼袋駅がある。
この2駅が地下駅になるのだ。

ちなみに、「池袋(いけぶくろ)」駅はの「高田馬場(たかだのばば)」駅から北(上)に2つ目の所にある。

沼袋も池袋も、名前の由来はほぼ一緒で、「袋状に窪んだ沼地(池)」という意味。
つまり、どちらもジメジメしている土地という事。

今まで数回ほど、の線路際にある崩壊しかかっている住宅をこのブログでご紹介して来た。
興味のある方はこちらをクリック

では、スタート

今回の大きな変化は「沼袋のランドマークが消えた」という事。

町で一番高い建造物だった、東京電力の送電線の鉄塔が解体・撤去されてしまったのだ。

まずは、沼袋駅構内の地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1002
(2024年のグーグルマップより)
中途半端に古いぃぃぃ~~~~~~っ

…南口改札
…北口改札
…(旧)沼袋変電所
…東京電力の鉄塔(西武沼袋線No.8)
…(新)沼袋変電所

この地図、駅周辺の情報は最新なのに、駅構内の構造は2017年頃の昔のままだ。
の改札左斜め前に2023年11月8日開店のファミリーマートがあるのに、北口改札の文字は昔の位置のままで、ホーム中央に跨線橋もある。
(現在は地下道になっている)

…では、話を進めよう。

まず最初に、現在のの場所の写真をご覧いただこう。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1003
(2024年5月30日撮影)
何にも無いぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

きれいさっぱり無くなった。
何もかもが無くなった。
駅前商店街の建物が見えるまでになった。

以前のお姿は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1004
(2010年9月20日撮影)
ニョッキリぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

ご覧の通り、高い鉄塔がニョッキリと生えていた。(駅構内図の
そして、根元には変電所の建物もあった。(駅構内図の

この鉄塔、ちゃんとお名前があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1005
(2010年9月20日撮影)
池袋線ぢゃないよぉぉぉぉ~~~~ん

東京電力の「西武沼袋線」の、8番目の鉄塔だ。
ここより西が西武沼袋線で、東には「目白線」の鉄塔が線路上に立ち並んでいた。

これらの鉄塔の日記はこちらをクリック

この鉄塔、日の出の時間には朝日を浴びて、神々しく光り輝いていた
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1006
(2023年10月13日撮影)
ありがたやぁぁぁぁぁ~~~~~~っ

横に「沼袋氷川神社」があるせいか、ひときわ神々しかった

変電所()も光っていたぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1007
(2023年10月23日撮影)
ぴかりんこぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ

鉄塔と同じアイボリー色だったので、ワンセットのランドマークという感じだった。

この建物から、真横の線路(架線)に電力を供給していた。

真横のホーム上から見ると、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1008
(2023年10月13日撮影)
すでに何にも無いぃぃぃぃ~~~~っ

もう電線が撤去された後の姿だが、変電所の壁から電線が線路の上空に伸びていた。
(現役当時のお写真は、以前(2017年版)の日記を見てね

この「静かな影の立役者」も、ついに解体が始まった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1009
(2023年10月25日撮影)
始まっちゃったよぉぉぉぉ~~~~ん

2023年10月24日の昼からだろうか、建物に足場が架けられた。

そして、一週間後には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1010
(2023年11月1日撮影)
緑のジャングルぅぅぅ~~~~~~っ

建物の周囲に、防護用の緑色のネットが張られた。

そして、すっぽりと覆われた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1011
(2023年11月4日撮影)
何かおしゃれぇぇぇぇ~~~~~~っ

…何か、お洒落な新しいビルが建ったかのようだ。

鉄塔は、だいぶ前(2022年の初め頃)に電線が撤去されたので、それからはただの「オブジェ」としてこの町に君臨していた。
町の避雷針の役目も果たしていたかもしれない(笑)

冬至の前後になると、太陽の角度が低くなるので、神々しさも一層際立っていた

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1012
(2023年12月4日撮影)
あたしゃ神様だでえぇぇぇ~~~~っ

冬至だと、7時過ぎくらいにならないと朝日が当たらない状態だった。

そして、年が明けて2024年2月になると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1013
(2024年2月13日撮影)
中身が無いぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

変電所の解体もだいぶ進んで、防護ネットの中身がスッカラカン状態に…。

変電所の解体が終わり、更地になってしばらく経ったある日、それは突然に始まった

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1014
(2024年4月17日撮影)
ついに始まったぁぁぁ~~~~~~っ

2024年4月16日からであろうか、鉄塔に足場が架けられた。

ただ、かなり高さがあるので、作業は1日では終わらずに数日掛ったようだ。

4月末には撤去作業が始まったようで、まずは最上部の足場が取り外されたようだ。

ここで、世間はゴールデンウィークに突入。
工事もお休みとなった。

ゴールデンウィーク中のお姿は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1015
(2024年5月1日撮影)
黒い巨塔ぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ぅ

…何か、アニメ等に出て来そうな、謎な巨塔っぽくなっている。

JR中野(なかの)」駅前の、NTTビルにも似た感じか。

上部を見ると、4つあった足場の最上部が無くなっているねぇ~。
順次取り外されていくのだろう。

根元には大きなクレーン車(ラフター)が停まっていて、この子が外したパーツを吊って降ろしているらしい。

そして、ゴールデンウィークも終わっていつもの日常がやって来ると、撤去作業も普通に進み、5月下旬にはこんな状態までになった。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1016
(2024年5月24日撮影)
ほとんど無いぃぃぃぃ~~~~~~っ

全体の2/3は撤去されたであろうか、もはや「」ではなくなってしまった…。

もう街のあちこちからも完全に見えなくなり、「あれ何かが無い…」という感じになった。

5月30日には、最初の写真の通りに完全に撤去されてしまった。

6月に入って、改めて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1017
(2024年6月4日撮影)
本当に何にも無いぃぃぃ~~~~~っ

さらに見晴らしが良くなった。
北口改札もファミリーマートも見えるようになっちゃったよ

数年前に比べたら、まぁ~空の広いこと。(笑)

鉄塔の根元は、こんな感じになっていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1018
(2024年6月4日撮影)
穴がポッカリぃぃぃぃ~~~~~~っ

コンクリートの基礎は残っているが、その中心部は空洞になっているようだ。
なので「危険!開口部注意」と書かれた張り紙がしてあり、バリケードとネットで覆われている

ラフターちゃんの姿も消えたので、後は基礎をガリガリと削って行くだけのようだ。

余談だが、開口部左横のホームの下部分を見ると、大きな地下空間が出来ているのが判る。
先日、この広大な地下空間で、地域猫が縄張り争い(メス猫争奪戦)の喧嘩をしていたよ。
早朝の地下から「ニャ~~~~~~オ!!オ~~~~~ゥ!!ウニャニャニャニャっ」という声がこだましていたよ。(笑)

こうして、上りホームの横にあった建造物は全て無くなった。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1019
(2024年5月30日撮影)
スッカスカぁぁぁぁぁ~~~~~~っ

右側がスッカラカンだ。

…どんだけ田舎の駅なんだよ。(笑)

新しい地下ホーム(新宿方面の上り線)は、このスッカラカン部分に造られる。
今線路が敷いてある部分辺りに、新しい地下の下り線ホームが出来るようだ。
島式ホームの2面2線の構造で、一般的な私鉄の急行停車駅等と同じ造りになる。
(あ、でも沼袋駅には準急も急行も停まらないからね。ただの追い越しの退避用だからね

そして、新しい沼袋変電所()は、下りホームの新宿寄りに建てられている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西武新宿線沼袋駅2024春-1020
(2024年5月1日撮影)
新装開店~~~~~~~~~~~~っ

新変電所は、住宅地と線路の間に建てられているので、表通りからは見えない。
狭い生活道路に面している。
こちらの入口の写真は、次回にでも撮りましょう(笑)
(実際に歩いてはいるんだけど、写真には撮らなかったのよ

建物の色は、今までのアイボリーよりも少し濃く、ベージュに近いのかなぁ~。
アクセントで、薄めのウッドブラウンっぽい色も入っているね

今後は、この変電所が沼袋駅の地上で一番大きな建造物になるのか…な

今の線路部分は何になるんだろう???

駅ビルが建つのかな
駐車場になるのかな
緑道になるのかな
…あ、「練馬(ねりま)」駅と同様に、スーパーの西友(SEIYU)が戻って来るのかな

まぁ、小田急線の「下北沢(しもきたざわ)」駅前後(下北線路街)みたいな、お洒落なお店とかは立ち並ばないよねぇ…

地上のこの区間は、線路が地下に潜っても西武鉄道の土地だから、西武グループで何か開発するんでしょうねぇ~。

…まぁ、こんな感じで取材して来ましたよ、えぇ。

また変化が現れた時には、日記に書いていこうと思っておりまする。
…が、果たして仕事の都合でちゃと書く時間が取れるのか…な
(何せ、仕事の拘束時間が長過ぎて、この数年間まともに休日を楽しめていないのよ…

あまり期待せずに、気長~に待っていてくだされ。

では、また~

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