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2022年10月

2022年10月24日 (月)

つぶやき日記 ~「ビールもジュースも値上げだよ…」2022秋~

 ビールが値上げ」の衝撃

2022年の初秋、オラにとっては衝撃的なニュースが耳に入った。

2022年10月1日から、ビールの価格を10%程度値上げします

…何だとぉぉぉぉぉ~~~~ぅ

今までの値上げ時は、給料が良かったので全く問題なかった。
でも、今は転職して収入が激減。

…これは早めに対策を取らねば。

そんな訳なので、9月中にディスカウント酒屋に行って、缶ビールを箱で購入。
そうしたら、値上げ直前まで使える割引クーポンをくれたので、貯金を下ろしてまで大量購入するご乱行に

おかげで、部屋に缶ビール(500ml)が100本以上あるカオス状態に…

メインで買ったのは、この3種類。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ビールもジュースも値上げだよ・2022秋-1001
キリンさんが大好きでぇぇ~~~すっ

秋味」「一番搾り」「淡麗グリーンラベル」の3つね。
お星様やペンギンさん(古過ぎるか…)やおめでたいお爺さんも好きだけど、やっぱりキリンさんがオラの舌にはしっくり来る

オラ、東京都の中野区民なので、キリンビールはいわば「地ビール(笑)
(キリン本社は中野駅前のビルにある)

1日に3~4本飲むので、これでも1ヶ月持つかどうか…
(案の定、持たなかった。

オラ的飲み方は、最初の1本は「一番搾り」や「秋味」等のちゃんとしたビールを、お刺身ちゃんと共に美味しくいただく。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ビールもジュースも値上げだよ・2022秋-1002
至福のひと時ぃぃぃぃ~~~~~~っ

1本目が終わると、お財布にやさしい「淡麗グリーンラベル」(発泡酒)に切り替える。
これで、経済的にもカロリー的にも肝臓的にも効果が出ている。
(特に糖質ね)

これも1つの「SDGs(持続可能な開発目標)」だよ

オラにとっては、ビールが飲めなくなったら人生の大半は終了だからね。
持続可能な範囲でキープしておかなきゃ

10月に入ってから、スーパー等でビールの価格を見てみると…

確かに10%程度値上がりしている。

単純計算すると、1ヶ月で1日4本×30日=120本。
グリーンラベル1本が約20円の値上げになったので、20円×4本×30日=2400円の生活費増となった。
(一番搾り等は約30円の値上げ)

これを今までと同等に抑えるとなると…

1.ビールの飲む本数を減らす
2.おかずを1品減らす(または総量を減量)
3.週に1回程度、飲まない日を作る
4.昼飯代をさらにケチる
5.休日出勤や夜勤もして収入を増やす

…の、いずれかになる。

う~~~~~ん、悩ましい。

1は、暑い季節が終わったので、春先までは1日3本で過ごせるかもしれない。(あくまでも「しれない」程度)
2は、比較的実現しやすい。おかずが多い事で飲む本数が増えているのも事実なので。
3は、仕事が夜勤もある日(昼→夜→昼の超ハードな勤務日)は可能だけど、ストレスも増える。
4は、夏の水分補給祭りが終わったので、すでにこれ以上は無理な段階にまで押さえ込んでいる。
5は、繁忙期(10月~翌3月)の間は可能だけど、夏の閑散期では無理な場合も多い。

…という事で、1と2の併用で行く事にした。

そう、何気に刺身類もこっそり値上げされていたのだぁ~~~よ

なので、今まで食べていた量の半分にする作戦を取り始めた。
(半分は冷凍して翌日以降に食べる)

4の昼飯も、オラが毎日飲んでいるカルピスウォーターも、こっそり10円値上げされていた。
コンビニで買うと約160円になり、もう手が出せない。
まいばすけっと」等のお店では約110円で買えるので、今のところ「まいばす」があったらそこで買うことにしている。
あとは、駅から離れた住宅地にある自販機だと、かなり安めに売られている(110~130円)ので、見つけたら買っている。

まぁ、今まで食費に対してはズボラだった(制限を掛けていなかった)ので、これを機に食生活を見直しても良いんでなぁ~い

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 ビール」と「10月」と言えば…

このコロナ禍ですぅ~~~っかり忘れていたけど、「大日本麦汁愛飲党(だいにっぽんむぎじるあいいんとう)」の党首のオラとしては忘れてはならない一大イベントがあった。

それは…

オクトーバーフェスト

なのぢゃ

ビールの本場、ドイツ南部の都市「ミュンヘン(München)」で毎年9月中旬~10月初旬に開催される、ビール好きにとっては桃源郷なお祭りだ
各地の地ビールと名物料理が集結する。
美女と太鼓腹のおじさんも集結する。

今では日本各地でも開催されて、オラも以前に東京都心(日比谷)で飲んだくれた事がある。
その時に使ったビアマグを、いまでも超~大事に毎日使っている。
(ビアマグのデポジットの返金を辞退すれば、持ち帰りOKだった)

今年は、各地で数年ぶりに開催されて、かなり盛り上がったようだ

行きたいけど、ビールも料理も高いんだよなぁ…
(品質は超一級品だけどね)

本当は、1人でもいいから、こういう感じで盛り上がりたい。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ビールもジュースも値上げだよ・2022秋-1003
ぷろぉぉぉぉ~~~~じっとーーーっ

これは、香港のドイツ料理屋さんで1人宴会した時の写真だけど、東京でもこうしたいね

でも、まだまだコロナウイルス感染の危険性が無くなった訳ではないので、部屋で1人でプチフェスト
(画像をクリックすると拡大するよん)
ビールもジュースも値上げだよ・2022秋-1004
小さなドイツぅぅぅぅぅぅ~~~~っ

ドイツの旅番組を観ながら、もぐもぐ・ごくごく…

…あぁ、幸せ

ちなみに、このビアマグがフェストから持って帰った物ね。
もう20年以上は使っているかもしれない。

余談だけど、最近「加工肉」を胃が受け付けなくなってきた。
安いソーセージやベーコンを食べると、具合が悪くなる。
おそらく、中に入っている塩分や油や添加物が原因だろう。
今や貧乏なので、普通に肉を買って来て調理して食べている日々なので、胃が「天然食志向」になっているのかもしれない。(笑)
なので、ソーセージが食べたくなった時は、無理してでも添加物の少ない高級品を買うようにしている。
(おかげで食べる機会が減っちゃったよ…)

そうそう、ドイツと言えば

オラの冷蔵庫に引っ付きっぱなしで忘れかけていたけど、こんな物も持っていたんだっけ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ビールもジュースも値上げだよ・2022秋-1005
ドイチュラントぉぉぉぉぉ~~~~ぅ

オープナー(栓抜き)で、確かドイツのミュンヘンにある老舗ビアホール「ホフブロイハウス」で買ったと思う。

ドイツの紋章の上には英語で「GERMANY(ジャーマニー)」、下にはドイツ語で「DEUTSCHLAND(ドイチュラント)」と書かれている。
意味はどっちも「ドイツ」だ。

昔はリッチな瓶ビールを買って来て飲んでいたので活躍していたけど、今では缶ビールが主体なので、す~っかり「ご隠居」の身に…
金属部分もサビサビだ
瓶ビールって持ち歩くの重いしねぇ~。

本当は、キリンの「ハートランド」が好きなのよ
あの緑の瓶からジョッキに注ぐ時の、最初の「コポコポ…」の音が逸品
他の瓶では、あの高級感あふれる幸せな音は出せない。

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…まぁ、こういう訳で、貧乏なら貧乏なりの楽しいビール生活を送っておりまする。
金がなくったって、工夫すれば何だって楽しくなるのよ

ストレスを溜めないのも「SDGs」(持続可能な楽しい貧乏生活)ぢゃ(笑)

ではでは~

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2022年10月10日 (月)

お散歩日記 ~「昭和の侵略者。世田谷・三軒茶屋」2022秋~

今回はサックリと。

2022年9月下旬、東京都世田谷区の「三軒茶屋(さんげんぢゃや)」までお仕事に行った。
いつも常駐している現場(下北沢界隈)からもそれほど遠くはなく、地理的にも馴染んでいる場所。
でも、今までは三軒茶屋駅周辺を数回うろついただけで、街並み(商店街)をじっくりと観た事はなかった。
(特に国道246号線から南側ね)

9月は、数回も三軒茶屋の現場に行く機会があったので、毎回行きと帰りに違う道を通って、商店街を探検。

南側はほぼ初めてなので、景色が新鮮だねぇ~
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京都世田谷区・三軒茶屋「昭和の侵略者。」2022秋-1001
閑静な住宅街ぃぃぃぃぃ~~~~~っ

北側のごちゃごちゃした下町風の大きな商店街とは違って、比較的大きめのマンション等に囲まれた中規模の商店街が存在している。
その端っこの一角に、明らかにレトロな雰囲気を醸し出している、周囲とは異質な空間があった。

最初は通り過ぎたものの、あまりに気になったので、再度通った時に撮影してみた。

上の写真の、左側に見える小さなアーケード商店街を覗いてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京都世田谷区・三軒茶屋「昭和の侵略者。」2022秋-1002
昭和の侵略者、健在ぃぃぃ~~~~っ

まぁ、何とも昭和レトロなアーケードだこと。
ここだけ40年近く時が止まっているような感じだ。

(荏)食堂」の看板もナイスなのだが、その左に見えるカタカナの文字に、思わず足が止まってしまった。

インベーダーゲーム

…おいおい、やっぱり40年も時が止まっているよ

これは、1978年から日本中で爆発的にヒットしたゲーム機の名前で、当時の人でインベーダーゲームをやった事のない人はいないのでは…というくらいの一大ブームになった。
今の各種ゲームの「ご先祖様」と言っても過言ではない。

オリジナル製品は「スペースインベーダー」と言うのだけど、ライセンス生産以外の亜流のコピー品は商標登録の関係で「インベーダーゲーム」と名乗った。
(詳細はこちらのWikipediaをご覧あれ

いやぁ~、足が止まった商店街は久々だったよ。
東京の三ノ輪橋商店街と、大阪の鶴橋駅周辺と、那覇の牧志公設市場周辺以来だなや

インベーダー(侵略者)は昭和で宇宙に帰ってしまったけど、その秘密基地はまだまだ日本全国に残っていそうだ

では、またぁ~~~~

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