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2022年6月

2022年6月27日 (月)

お散歩日記 ~「東京・朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチとスペーシア」2022春~

前回「東京・朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川・2022春」からのつづきーっ!

さて、墨田区役所の前に来たぞ

地図で見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1301
(2022年のグーグルマップより)
の位置ね

…雷門
…東武線浅草駅
…すみだリバーウォーク(東武線の鉄橋)
…墨田区役所とアサヒビール本社
…東京ミズマチ(源森橋)
…東京スカイツリー

今は、と移動して来た。

ここで仕事仲間と合流。
すぐに現場監督さんが来て、車に乗り込む。

車の中にあった工事件名の黒板には「向島(むこうじま)」と書かれていた。

…これが今日の現場なら、それほど離れてはいないな

準備が整ったので、早速出発っ

…と言っても、周辺をぐるっと回っただけのようで、到着してみたら区役所から歩いて5~6分の場所だった。
距離にして500mちょっと。

前回の現場が区役所の1本隣りの道だったので、それよりは遠いねぇ~
(この時も車で移動。1分ほどのプチドライブ

短い移動の割には、途中で東武線の鉄橋(地図の)の横に歩道橋があるのを発見したりと、なかなか楽しい数分間だった

後でこの歩道橋を歩いてみようっと
…この辺で仕事が終わればね。

今日の工事は、都道の歩道にガードレールを1本追加で設置するだけとの事。
午前中には終わるから」と、監督さんから嬉しいお言葉が
前回は「ごめんね、お昼過ぎには終わるから」と謝られてしまったので(13時には終わっている)、今回はもっと早く終わるようだ。

…わずか数時間のお仕事だぞ
(給料は1日分もらえる)

予想通り、工事は1時間15分で終了。
9時開始なので、10時15分には終わってしまった。

でも、コンクリートが固まるまではその場で待機。
警備員的には、固まるまではその場の警備をしなければならない。
その間は、目の前にどどーん!と見える「東京スカイツリー」を、ず~っと眺めて立っているだけのお仕事
それも、1時間もしないで終了。

職人さん達は「次の現場がある」との事なので、すぐに去ってしまった。

今回も、監督さんが「ここで解散でいいよね」と言うので、「もちろんです」と言ってお仕事終了~

ただ今の時間、午前11時

…平日のお昼前に浅草界隈にいたら、観光しないでどないすんねん。(笑)

おっしゃさっきの歩道橋を経由して浅草駅前まで歩いて行こう

…ってな訳で、向島の街をブラブラ、ブラまりりぃぃぃ~~~~ん

今いる場所をアップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1302
(2022年のグーグルマップより)
見どころたくさあぁぁぁ~~~~~ん

…東京スカイツリー
…源森橋
…東京ミズマチ
…すみだリバーウォーク(東武線の鉄橋)
…墨田区役所

今から歩く場所は「全てが観光スポット」と言っても過言では無いほど、見どころがたくさんある
でも、スカイツリーが出来る前は、全てが存在していなかった。
特に東京ミズマチ一帯なんて、ただの汚い運河だったのだ~よ。

さて、着替えも済んだので、移動開始っ

まずは、現場からの「源森橋(げんもりばし)」へ移動しよう

東京スカイツリーを左手に見ながら、裏道を歩く。
今日は、この時期にしては暑いので、日陰を選んで歩くのぢゃ

歩き出してすぐに、スカイツリーならではの光景が目に入って来た。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1303
これぞ西瓜釣りぃぃぃーーーーーーっ

おしゃれな地域に建つ「東京タワー」と違って、スカイツリーは下町のど真ん中の空き地(東武線の駅の跡地)に建てられた。
なので、昭和の木造モルタルアパート群と平成・令和の象徴の最新鋭のタワーが同居しているのだ

洗練された東京タワー周辺の光景も良いが、この生活臭に溢れたスカイツリー周辺の光景もオラは好き

もう少しだけ進んでみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1304
これなのよぉぉぉぉーーーーーーーぅ

このコラボが堪らん

電線がゴチャゴチャなのも良い味を出している
東京都庁も、少し西側の住宅地から見ると、こんな感じの光景が見られる。

以前書いた「TOKYOスカイツリー2012」にもこんな光景をアップしているので、ぜひ見てね

さて、東武線の高架線路脇に着いたぞ。

浅草は右方向なので、右折する。
すると、目の前にお洒落なお店達と橋が見えた。

…橋まで行ってみっぺ

橋には横断歩道が無く、橋を渡り切った所まで行かないと向こう側へは行けなくなっている。
なので、自動的に橋を渡る事に…

…ほうほう、この橋は「源森橋(げんもりばし)」と言うのね。

橋を渡っていると、スカイツリー方面から東武線の特急「スペーシア」が、ゆ~っくりとやって来た。

…写真撮っちゃお~っと

急いでスマホを取り出して、橋の上でスタンバイ(地図のの位置)

そして、程良い位置に来た所で……今だっ
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1305
収まり切れぇぇぇぇーーーーーーんっ

スカイツリーを撮る時にいつも思うのだが、スマホや安いデジカメでは、周囲の景色は一緒に収められないよねぇ…
広角レンズとかを使わないと、難しいよねぇ~。

今度は、スペーシアをメインに撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1306
やっぱり収まり切れぇぇぇーーーんっ

運河と高架下のお店とスカイツリー全景を1枚に収めるためには、このスマホではダメだね、こりゃ…
幸い、スペーシアは6両編成なので、何とかギリギリ収まっている感じ。

ちなみに、この運河が「北十間川(きたじゅっけんがわ)」と言い、高架下のお店達が「東京ミズマチ」と言う。
大昔は、この見えている範囲くらいまでは「源森川(げんもりがわ)」と呼ばれていたそうで。

余談だけど、スカイツリーの後ろに建っている黒っぽいビル、これでも高さは150mあるからね。
いかにスカイツリーが高いか、お判りいただけよう。(高さは634mね)

さらに、スペーシアとミズマチと運河に絞って撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1307
今度は良い感じぃぃぃぃ~~~~~っ

これ、東京タワー(高さ333m)だったら、ちょうど良く全てが収まっているんだろうなぁ…

この写真を改めて見ると、昭和時代の同じ場所とはとても思えないくらいに激変している…

…お洒落になり過ぎだよ。(笑)

スペーシアは、終点の浅草駅に入るためにカタツムリの速度で走っているから、写真は撮り放題
ここは全ての列車がカタツムリ走行をする。

今度は、スペーシアと源森橋のコラボで撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1308
ほっぺたぷっくりぃぃぃぃ~~~~っ

スペーシアの、斜め後ろから見た時のお顔のほっぺたの丸みが好き

さらに、もう1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1309
すぺぇーしあぁぁぁぁぁ~~~~~っ

SPACIA」のロゴも入れてみた。

やっぱり、スペーシアはこの塗色だよね
最近は編成ごとに違う色々なカラーリングにされてしまっているけど、原色のこれが一番良い

ちょうど浅草駅から下り列車が来たので、一緒に撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1310
The東武ぅぅぅぅぅ~~~~~~~っ

典型的な東武鉄道(伊勢崎線:スカイツリーライン)の1シーンだ

東上線には、この華やかさは無いんだよなぁ…
やはり「特急列車が走っている」というのは、その路線に華やかさが出るよね

さて、スペーシア祭りも終わったので、浅草駅へ移動しよう。

横断歩道を渡って、橋を再び渡る。

上の写真の、向こう側の歩道部分から浅草駅方向を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1311
おっしゃれぇぇぇぇぇ~~~~~~ぃ

東京ミズマチの、お洒落な空間が続いている。(地図の
(写真がブレちゃった…

右側の高架下はお洒落だけど、左側は昭和時代からそんなに変わっていないような…

東武線の高架は大昔からあるため、何気にデザインが凝っている。
これは間近でぜひご覧いただきたい。
関東では珍しく、関西の私鉄っぽい雰囲気がある。

写真の奥の水面上に見えるのが「源森川水門」で、その先は隅田川だ。

そこまで歩いて行こうねぇ~

いったん、線路の向こう側にある公園で、トイレ休憩。
やっぱり今日は暑いねぇ…
お昼時なので、みんな日陰で休んでいるよ。

水際まで戻って、テコテコ歩き出す。

高架下には色々なお店があって、どれもお洒落だ

お昼時なので、レストランやバーにはランチを楽しんでいる人がちらほら…
でも、ビジネスマンやOLと言うよりは、休暇で来ている人やママ友のグループとかが多い。
平日の昼から炭火焼きBBQでビール飲んでるよ、羨ましい…(笑)

軽く汗をかきながら歩いていると、突然頭上に飛行物体が現れた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチ」2022春-1312
ひんでんぶるくぅぅぅぅ~~~~~っ

おっドイツのヒンデンブルク号か???

…んなぁ~訳ない。(古過ぎぃ~)

でも、飛行船だねぇ~。

実はこの飛行船、少し前に世田谷区内でも飛んでいたんだよね~。
なので、何の飛行船なのかは知っている。
(職人さん達と「何だ何だ!?」と見上げていたので)

…なるほど

そりゃそうだよね。

…詳細は次回にね(笑)

次回は、隅田川を渡るわよぉ~~~~~~~ん

ではではぁ~~~~

つづき「東京・朝の浅草プチ観光その4・隅田川とリバーウォーク・2022春」はこちらーっ!

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2022年6月20日 (月)

お散歩日記 ~「一枚の写真から:世田谷・エビチリポスト」2022夏~

今回はサックリと。

普段は、通勤で東京都世田谷区内のあちこちを歩き回っている。
特に「下北沢(しもきたざわ)」駅を中心に、周辺のほとんどの道は歩いていると言っても過言ではない。

その通い慣れた道(茶沢通り)を歩いていると、目の前にいつもとは違う不思議な光景が…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・世田谷「エビチリポスト」2022夏-1001
エビチリぃぃぃぃぃ~~~~~~~っ

…なぜにエビチリ???

…なぜに郵便ポストに???

しかも、文字から垂れ落ちている白い線が怖いんですけどぉ…

落書きが多いシモキタ界隈だけど、「エビチリ」は初めてだなぁ~。
(まぁ、すぐ近くに中華屋さんはあるけどねぇ)

ある意味「センスが良い???

では、またぁ~~~~

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2022年6月13日 (月)

お散歩日記 ~「東京・朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春~

前回「東京・朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門・2022春」からのつづきーっ!

さて、雷門仲見世商店街を観たので、お次は「浅草(あさくさ)」駅前を流れる「隅田川(すみだがわ)」に向かって、移動開始なのぢゃ

地図で見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1201
(2022年のグーグルマップより)
からへ行くわよん

…雷門
…東武線浅草駅
…すみだリバーウォーク(東武線の鉄橋)
…墨田区役所とアサヒビール本社
…東京ミズマチ(源森橋)
…東京スカイツリー

今は、と移動する。

アップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1202
(2022年のグーグルマップより)
見どころたくさあぁぁぁ~~~~~ん

…雷門
…東武線浅草駅
…神谷バー
…水上バス乗り場と吾妻橋
…すみだリバーウォーク(東武線の鉄橋)
…墨田区役所
…アサヒグループ(アサヒビール)本社

よくまぁ、これだけ狭いエリアに見どころがいくつもあるもんだ。(笑)
他の観光地では、こんなに近接しているのってあまり無いよねぇ~。

アップにしたので詳しく解説すると、と移動する。

…何の事は無い、集合場所の墨田区役所に行くための最短コースだ。
(横断歩道の関係で、を経由しなければならない)

まずは、雷門(地図の)から数十歩歩いて、地図のにある「神谷バー(かみやばー)」に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1203
吸い込まれそぉぉぉぉ~~~~~~う

ここは1880年創業のハイカラな老舗バーで、「デンキブラン(電氣ブラン)」が有名。

ブランデーベースのカクテルで、名前の由来は、明治当時の最新設備の「電気」のように痺れるからという説のようで。
神谷バーの公式サイトに詳細が書かれているので、ご覧あれ

昔は、おつまみに「ラビオリ(イタリアのミニ揚げ餃子的な物)」があって、それと一緒に飲むのが好きだった…
もう長い事、お店に入っていないなぁ~。

神谷バーの住所は「浅草1丁目1番1号」、つまり浅草の住所はここが起点だ

この写真の左手前側を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1204
せんはっぴゃくはちぢうねぇ~~~ん

デンキブラン様のお姿が

ちなみに、この神谷バーで提供されるビール類は、ほとんどがアサヒビールだ。
そりゃぁ、本社が目の前にあるんだから、当然アサヒビールが力を入れるわな。
なので、浅草の町にある自販機も、かなりの数をアサヒが占めている。

この場所から、右側を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1205
松屋やでぇぇぇぇぇぇ~~~~~~っ

松屋(まつや)」と言っても牛丼屋ではない。
こちらも老舗のデパートで、浅草と銀座に店舗がある。
どちらも鉄道好きには縁のあるデパートで、関東の鉄ちゃんで知らない人はいないだろう。

正面に「浅草駅」と書かれているとおり、ここの2階(丸い半円窓の部分)には東武スカイツリーライン(伊勢崎線)のホームがある。(地図の
以前は軽く現代風にリニューアルされていた外観も、再び昔のレトロな姿に戻された。
こっちのほうが、重厚感があって良いよね

では、横断歩道を渡って、目の前に見える駅前の三角形の広場に行こうね。

上の写真の右端に見えるモグラさんが、気になって仕方ないのよ。

いそいそと横断歩道を渡って、モグラさんの前に到着ぅ~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1206
…あっ、そういう事かっ

ここは「浅草地下街」と書かれているとおり、地下に小さな商店が並んでいる。

この入口からして充分に昭和レトロなのだが、階段を降りると昭和50年前後(1970年代)当時の雰囲気がそのまま残っている、不思議空間が広がっている。
地下鉄銀座線の改札横からも入れるので、ぜひ一度歩いて頂きたい

解り易く言うと、「中野ブロードウェイ」の地下1階をもっと狭くした感じだ。
(余計に解らないよね。

モグラさんは「ちか男くん」と言うのかぁ~。

さて、信号の変わらないうちに、隅田川方面へ渡り切ろう。

無事に渡り切り、隅田川沿いの公園のトイレに寄り、水上バス乗り場の前までやって来た。(地図の
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1207
せいぞろりぃぃぃぃぃ~~~~~~っ

昔撮った写真には墨田区役所が入っていなかったので、今回は角度を変えて全て入るように撮ってみた。
これで完璧

左の建物が水上バスの乗り場で、「浜離宮(はまりきゅう)」や「お台場(おだいば)」方面に行く観光船に乗れる。
右に見える橋が「吾妻橋(あづまばし)」で、絶好の撮影スポットとして世界的にも有名な橋であろう。

そして、隅田川の向こうに見えるビル群がある所が墨田区(すみだく)で、今立っている浅草は台東区(たいとうく)だ。

ビル群の右奥はタワーマンション、手前のオブジェがアサヒビールのビアホール等がある場所で、聖火台の金色の炎の形から通称「う○こビル」と呼ばれている。
(消防法の関係で、赤い炎に出来なかったという話しを聞いた事がある…)
真ん中の金色のビルがアサヒグループの本社(地図の)で、ビールジョッキをイメージしている。
その左のタワーが、知らない人はいない「東京スカイツリー」(地図の)で、その左の丸っこいロケットの下部のようなビルが墨田区役所(地図の)だ。

もう数歩進んで、隅田川も入れて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1208
春の~うら~ら~の~、すぅみ~だが~わ~

…って言うかさぁ、もう初夏みたいに暑いんですけどぉ。
まだ5月の早朝でしょ
暑過ぎやしませんかぃ、お天道様よぉ~。

隅田川の上に架かる東武線の鉄橋(地図の)も一緒に撮ってみたんだけど、朝日がまぶしくてはっきり写っていないねぇ…
(アサヒは写っているのにね

吾妻橋を渡って、墨田区側に入った。

そのまま区役所に向かおうとしたけど、まだ10分近く余裕があるなぁ~。

そうだ、う○こビルの下まで行ってみよう

目の前の階段から左側を見ると、ビル群まで行けるようだ。
通勤している人が何人か通っているので、一緒に階段を上ってみた。

すると、ビルに囲まれた小さな広場に到着ぅ~。

見上げてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1209
う○このしっぽぉぉぉぉぉ~~~~ぅ

金の炎を、この角度で観たのは初めてだ

壁に丸い小さな窓がいくつもあるのも、初めての発見だ

ビールジョッキ(地図の)のほうは、この方向からだと意外とカクカクしていて、ジョッキやグラスのイメージはしないねぇ…
この建物は、隅田川(浅草)側から見るのが良いね

そして、左の建物を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川」2022春-1210
あねっくすぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ

Asahi ANNEX(アサヒ アネックス)」と書かれている。
アネックス」は「別館・別棟」という意味なので、そのまんまだ。
これらのビルにはビアホールやレストラン等が入っていて、アサヒビールを心行くまで堪能出来る訳だ 

観光地のすぐ横にこんな桃源郷があるなんて、危険過ぎるぞ

大日本麦汁愛飲党」の党首のオラとしては、うかつに近寄ってはいけない危険な空間だ
(肝臓が持たんでぇぇぇぇぇ~~~~~

…さて、そろそろ集合時間だ。

それに、日なたはあまりにも暑いので、さっさと区役所前の日陰に移動しよう。

歩いて2分ほどで、墨田区役所前に到着ぅ~(地図の
すでに仲間の隊員が来ていたので、すぐに合流。
準備して、ほどなくやって来た監督さんの車に乗って、現場に移動しましたとさ。

この現場は、以前はお昼くらいに終わったので、今日も早く終わるかなぁ~

わくわく

…と言っても、前回は亀戸のほうまで移動してしまったので、今日はどの辺で作業するのかな
浅草まで戻って来れるのかな

まぁ、「なるようになれ」だ(笑)

ではではぁ~~~~

つづき「東京・朝の浅草プチ観光その3・向島と東京ミズマチとスペーシア・2022春」はこちらーっ!

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2022年6月 6日 (月)

お散歩日記 ~「東京・朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春~

2022年5月末、再びお仕事で東京都墨田区まで行って来た。

以前の「東京・亀戸天神とスカイツリー2022初春」の時と同じく、朝は墨田区役所前で集合なので、地下鉄銀座線に乗って「浅草(あさくさ)」駅まで向かった。

今回は少し早めに家を出たので、浅草駅にも早く着いた。

…そうだ、天気も良いし、プチ観光しよう

そんな訳なので、「朝活」と言うか「朝のお散歩」と言うか…的な事をしてみた次第

まずは、世界的に有名な「浅草寺(せんそうじ)」の「雷門(かみなりもん)」と「仲見世商店街(なかみせしょうてんがい)」でしょ 

とりあえず、これを見てちょ。(笑)
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春-1101
ごろごろどっかぁぁぁーーーーーんっ

浅草」と言えば世界中の人が「これだよね」と答えるであろう、雷門の提灯(ちょうちん)だ

さて、「浅草って有名だけど、どこにあるのよ」と言う方、こちらをご覧あれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春-1102
(2022年のグーグルマップより)
の位置ね

…東京駅
…上野駅
…雷門と仲見世商店街
…東京スカイツリー

東京(とうきょう)」駅からだと、八重洲口(やえすぐち)のすぐ目の前にある、地下鉄銀座線の「京橋(きょうばし)」駅から乗って、終点で降りればOK
上野(うえの)」駅からも、銀座線に乗って数分で到着する。

アップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春-1103
(2022年のグーグルマップより)
見どころたくさあぁぁぁ~~~~~ん

…雷門
…東武線浅草駅
…すみだリバーウォーク(東武線の鉄橋)
…墨田区役所とアサヒビール本社
…東京ミズマチ(源森橋)
…東京スカイツリー

東京スカイツリーが完成する頃から、この周辺は急速に再開発・整備が行われ、今ではおしゃれな観光エリアとなっている。

オラ、子供の頃からこの辺は通っているので、この激変ぶりにはビックリしている…
(特にのエリア)

今日の集合場所は、地図の◎の墨田区役所前なので、時間的に見ても今はと歩くしかないね…
(結果的には、帰るまでに→(お仕事)→と歩いた)

では、歩き出そう。

まずは、銀座線の出口の関係での近くで地上に出た。
目の前のコンビニに寄ってから「新仲見世」のアーケードを歩く。
そしてほどなく、目の前に有名な光景が現れた。

…久しぶりの仲見世よん

まだ朝なのでお店は開いていなく、通勤で通っている人がいるくらいなので歩きやすそうだ
…と言うか、写真が撮りやすそうだ。

まずは、仲見世商店街の真ん中に立って、浅草寺方面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春-1104
おぉ、一望っ

休日の日中に来るとものすごい混雑なので、とてもじゃないけどこんなに見通しの良い写真は撮れないねぇ~。
昔は折り畳み式の屋根があったような気がするけど、今は監視カメラの数がすごいね…。

振り返って、雷門方面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春-1105
まっすぐぅぅぅぅぅ~~~~~~~っ

こちらも非常に見通しが良い

さて、一般の観光客は、この道しか歩いていない人も多いと思う。
1本裏の道(つまり店の裏側)はどうなっているかと言うと…
上の写真で言うと、左側のお店の裏側をご覧いただこう。

ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春-1106
ラストエンペラーーーーーーーーーっ

中国・北京の故宮「紫禁城(しきんじょう)」にも似た光景が現れる。
映画「ラストエンペラー」にも、皇帝がこんなような道を通るシーンがあった。

奥が浅草寺で、この道にも商店がたくさんある。

雷門方面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春-1107
こちらもおんなじぃぃぃぃ~~~~っ

台東区浅草一丁目20」の標識が、紛れもなく仲見世だという事を証明している。
ちなみに、左端にほんのちょこっとだけ写っている柱が、新仲見世のアーケードの柱ね。
こちらは一般的なアーケード商店街なので、下町のせいか、大阪っぽい雰囲気もある。

オラ、確かこの裏道のお店で「もんじゃ焼き」を生まれて初めて自分で作って食べたよなぁ…
大昔に母親が作っていた感じで適当に作っていたら、観光客達に作り方を教えて回っていたお店の人がチラッとこちらを見て「あぁ、この人は大丈夫」といった感じで素通りしていった記憶が…。
(初めてなので教えて欲しかった…

では、奥にある雷門に行こう。

テコテコ歩いて数十秒、すぐに到着した。

正面に回って、雷門のお姿を拝見する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京「朝の浅草プチ観光その1・仲見世と雷門」2022春-1108
どどぉぉぉぉぉーーーーーーーーーん

いやぁ~、こんなにきれいに撮れるなんて、この時間じゃなきゃ無理だよ 
他に記念撮影しているのは、ほんの数組だけ。

…おんや

右端で、美人おねいさんが何か撮影をしているねぇ…。

英語で話していたので、海外のニュースか何かの取材でしょうな。
今は1人で撮影出来ちゃう時代なのねぇ~

さて、これで雷門と仲見世商店街のプチ観光はおしまい。

駅前を流れる「隅田川(すみだがわ)」に向かって、移動開始なのぢゃ

ではではぁ~~~~

つづき「東京・朝の浅草プチ観光その2・浅草駅前と隅田川・2022春」はこちらーっ!

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