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2022年4月

2022年4月18日 (月)

お散歩日記 ~「武蔵野の春を満喫★東京・小金井公園」2022春~

2022年4月初旬、お仕事の通勤途中でを楽しんできたぞ

ほれ。
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東京「武蔵野の春を満喫★小金井公園」2022春-1001
ちーりっぷぅぅぅぅぅ~~~~~~っ

見事なチューリップだ

桜の満開は1週間前だったけど、春のお花たん達が咲き始めていて、きれいだったよん

ここは、東京都の中央部にある「小金井公園(こがねいこうえん)」。

広大な都立公園で、色々な施設と設備があるので人気がある。
レジャーもスポーツも鑑賞も、何でも出来るぞ

では、この小金井公園はどこにあるのかと言うと…
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東京「武蔵野の春を満喫★小金井公園」2022春-1002
(2022年のグーグルマップより)
の位置ね

…小金井公園・江戸東京たてもの園
…おふろの王様(スーパー銭湯)

の周囲の緑色の部分が、全て小金井公園。■■■

最寄り駅は、JR中央線の「東小金井(ひがしこがねい)」及び「武蔵小金井(むさしこがねい)」と、西武新宿線の「花小金井(はなこがねい)」の3つ。
どの駅からも、徒歩20分程度で園内に到着する。
(バスもあるよん

住所で言うと、東京都の武蔵野市・西東京市・小金井市・小平市の4つが複雑に入り組んだ境目にある。
なので、公園内で立つ位置によって全然違ってしまうので、はっきりとは申し上げられない…

オラは西武新宿線沿線民なので、花小金井駅(小平市)からテコテコ歩いた。

この歩いた道は、オラは昔からサイクリングで毎週のように通っていた「多摩湖自転車歩行者道」なので、勝手知ったる懐かしの道。
コロナ禍で出歩かなくなったので(チャリンコもサビて動かなくなったので)、この2年近くは訪れていなかった。

いやぁ~、久しぶり

仕事前に小金井公園の中を通ったら、「江戸東京たてもの園」の前に咲いているチューリップが見事だったので、思わず撮ってしまったという次第

なので、ちーりっぷちゃんの奥を見ると…
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東京「武蔵野の春を満喫★小金井公園」2022春-1003
どどぉぉぉぉぉーーーーーーーーーん

江戸東京たてもの園の正面入口が、どどーん!と建っている。

このたてもの園は、両国の国技館の隣にある「江戸東京博物館」の別館で、実際の古い建物が移築されて保存・展示されている。
なので、東京の下町のような一角もある。
2005年に、中に入って写真を撮ったので、興味のある方はこちらの日記をご覧あれ

夕方、お仕事が終わったので、また小金井公園を通り抜けて花小金井駅方面へと向かう。

その途中、朝にチューリップを撮った場所の、すぐ近くの駐車場から見た夕日がきれいだったので、これも撮ってみた。

ほれ。
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東京「武蔵野の春を満喫★小金井公園」2022春-1004
武蔵野の夕焼けぇぇぇぇ~~~~~っ

これが、オラが子供の頃から見続けた「武蔵野の夕焼け」だよ

東京は宅地化が進んで、今ではこの辺まで来ないと見られなくなってしまったけど、昔は23区内からも同じような光景が見られた。

余談だけど、この公園の北のはじっこから「石神井川(しゃくじいがわ)」が流れ始めている。

公園の入口の橋の部分に「石神井川上流端」の標識も建っている。
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東京「武蔵野の春を満喫★小金井公園」2022春-1005
ここからスタぁーーーーーーーーート

小金井公園の北側の雨水は「王子(おうじ)」駅前を通って隅田川に流れ、南側の雨水は玉川上水や神田川へと流れて「お茶の水(おちゃのみず)」駅の横を流れて隅田川に出たり、仙川(せんがわ)を流れて「二子玉川(ふたこたまがわ)」駅横の多摩川に流れたりする。
わずかな高低差によって、流れ行く地域が全然違う「分水嶺(ぶんすいれい)」でもある。

さて、夕焼けも楽しめたので、仕事終わりの夜のお楽しみ「おふろの王様」へと向かうのぢゃ

王様が待っているのぢゃ

この花小金井店は天然温泉(黒湯温泉)が湧いていて、スーパー銭湯にしてはコスパが良いのぢゃ
(オラ、昔から会員よ

公園内から「石神井川上流端」を通って歩く事10分ほど、2年ぶりくらいに「おふろの王様」に到着した。(地図の
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東京「武蔵野の春を満喫★小金井公園」2022春-1006
おひさしぶりぶりぃぃぃぃぃ~~~~~っ

本当、久しぶりだなや

この周辺に漂っている、黒湯温泉独特のほのかに甘~い香りも変わっていない。

いそいそと中に入ると…

…うっ、激混みっ

そりゃそうだ、土曜日だから、花見やレジャーに出掛けた人達が一斉に寄る時間だ。
わざと少し遅らせて行ったのだけど、まだ先発隊がお風呂からは出て来ていないタイミングだった。
まぁ、でも湯船に浸かってのんびりしていたら、だんだん空いてきたけどね
来週あたりはもっと空いているでしょ。
(事実、翌週末も来たら、それほど混んではいなかった)

以前と変わらぬ湯船の入り方をして、同じルートで花小金井駅までの~んびり歩いて戻って、西武線に乗ってお家に帰りましたとさ。

いやぁ~、楽しかった

武蔵野の春を満喫したべな
一瞬だけど、コロナ前の生活が戻って来たみたいで、楽しかったよ

まだ以前と同じようには行動出来ないけど、来れる機会があったらなるべく来るようにしよう。
オラ、ここの王様が一番癒されるのよ
(「おふろの王様」の公式サイトはこちらをクリック

またこの付近でお仕事があれば、帰りにサクッと寄れるんだけどねぇ~。

では、またぁ~~~~

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2022年4月11日 (月)

お散歩日記 ~「世田谷区のはじっこ・2000ねん公園でお花見」2022春~

2022年3月末、お仕事の休憩時間中に、サックリとお花見をしたぞ

それは、こんな場所。
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東京「世田谷区のはじっこ・2000ねん公園でお花見」2022春-1001
とぅーたうざんとぉぉぉぉ~~~~う

東京都世田谷区の、住宅地の一角に突如現れる「2000ねん公園」だ。
(世田谷区の公園名は面白いものが多い)

入口に富士山の形をした案内標識があり、「北緯35度40分8秒、東経139度40分15秒、海抜40m」と書かれている。

この2000ねん公園、形と場所からして、昔は家が建っていた所が公園になったと思われる。
世田谷区は高級住宅地ゆえ、土地の相続等の問題で区役所に寄贈や物納する人が多いのか、このようなタイプの公園が多い。
公園がたくさんあるのは良いんだけど、狭さのせいかトイレが無いのがちょいと不便…。

さて、この2000年公園には中央に大きな桜の木が1本生えていて、ちょうど花びらが散り始めていたので、休憩時間はここを利用する事にした。
(トイレは近くのコンビニで済ませた)

この2日間程度は風が強かったので、オラが来た時には半分近く散ってしまっていた。
地面が花びらだらけだよね~

木の下の丸椅子に座っていると、風が吹く度に花びらが一斉に目の前で散っていくので、かなり良い

では、この2000ねん公園はどこにあるのかと言うと…
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東京「世田谷区のはじっこ・2000ねん公園でお花見」2022春-1002
(2022年のグーグルマップより)
の位置ね

…2000ねん公園(世田谷区)
…以前書いた日記の場所(世田谷区)
…笹塚駅(渋谷区)
…区境

京王線「笹塚(ささづか)」駅から南へ数分の所にある。
新宿や東京は、地図の右方向にある。

の位置に赤い線が通っているよね。
これは区の境目で、上が渋谷区、下が世田谷区になっている。

つまり、2000ねん公園も「世田谷区のはじっこ」にあるという訳。

最近、お仕事で「世田谷区のはじっこ」に来る事が多く、今回もそうだったという訳。

以前書いた日記「世田谷区のはじっこ 2022新春」も併せてご覧いただくと、非常に判りやすい
この日記では、地図のの場所の写真を載せてある。

では、本当に区の境目なのか、振り返って見てみよう。

くるりんぱ
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東京「世田谷区のはじっこ・2000ねん公園でお花見」2022春-1003
はじっこぉぉぉぉぉぉ~~~~~~う

普通の人には判らないけど、はじっこ専門家のオラにはすぐ判る。

目の前の左右に通っている道の、奥側のはじっこ(側溝のL型コンクリート)が区の境目だ。
厳密に言うと道路の中央かもしれないが、道路管理上か、実際の境目は道路と奥側の家の間になっている。
地面にも、ちょうどそのラインに沿って世田谷区の境界標識が埋め込まれている。

世田谷区と他区の簡単な見分け方は「街灯カバーの色が黄緑(薄緑)色かどうか」だと思う。
右側の電柱は黄緑色なので世田谷区だという事が解り、中央奥の街灯はアイボリーなので他の区(渋谷区)だという事が判る。

あとは、側溝の雨水桝(降った雨が下水に流れ込む所ね)の蓋のデザインが世田谷区はお洒落で凝っているので、これでも判別しやすい。

世田谷区のは、これね。
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東京「世田谷区のはじっこ・2000ねん公園でお花見」2022春-1004
さぎそぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~う

世田谷区の花「鷺草(さぎそう)」がデザインされている。

区道の雨水枡の蓋のデザインって、東京都は23区全てで違っているので、見比べると面白いよん
(私道はどこでも共通だよん)

住所で言えば、今立っている2000ねん公園側が「世田谷区北沢5丁目」、道路対面の家側が「渋谷区笹塚1丁目」だ。

正面の家の玄関下部に渋谷区の紺色の住所表示板が見えるねぇ~。
世田谷区は緑色なので、これでも簡単に判別出来る。
東京都区部は、えんじの3色で表記を分けていて、接する区で同じ色にならないように工夫されている。
(学校のジャージと同じだなや…

…おっ、また強い風が吹いたぞ

花びらが一斉に散ったので、急いで撮影を試みるものの…
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東京「世田谷区のはじっこ・2000ねん公園でお花見」2022春-1005
わからぬぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ

やっぱり、カメラ越しだと判りづらいね。

そうそう、左奥に見えるビルが笹塚駅なので、ここは「世田谷区」と言うより「笹塚」という雰囲気が強い。
オラ的には「渋谷区」というイメージが無い…
まぁ、笹塚自体も、渋谷区では西に飛び出た端っこだからねぇ~
この辺は、世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区が僅かな距離で近接しているので、昔から何か独特の雰囲気があるのよ。

この数年は、コロナ禍で自由にお花見が出来なかったよね。
でも、ここで1人静かに桜の木を貸し切り状態で楽しめたので、今年はこれで充分
(平日の昼だから、乳幼児連れ以外に人がいないのよ

実は、この2日後に桜の名所の仕事もしたけど、自分が立っていた場所からは桜の林が見えなかったので、実質この2000ねん公園がオラのお花見会場となった
家の近くも名所があるんだけど、仕事帰りだと日没後で楽しめなかったのでね。
(今年もライトアップしていないので)

…まぁ、こんな感じで、世田谷区の境目をまったりと楽しんでいるオラであった。

カステラやチャーシュー等のはじっこが美味しいように、市区町村もはじっこが面白いのよ(笑)

では、またぁ~~~~

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2022年4月 4日 (月)

お散歩日記 ~「東京・昭和レトロな下高井戸駅前」2022春~

今回はサックリと。

2022年3月下旬、お仕事で京王線の「下高井戸(しもたかいど)」まで行って来た。

2022年度(4月)からは、常駐の世田谷区内のお仕事のエリアが狭くなるので、もうこの駅には来ない事になる。
(京王線は笹塚~代田橋間、小田急線は東北沢~梅ヶ丘間のエリアになる)
なので、仕事帰りにゆっくりと駅周辺を眺めてみた。

改札に向かう途中、橋上駅舎のコンコースから何気なく見た光景にインパクトを受けたので、思わず撮ってしまった。

これぢゃ。
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東京・京王線「昭和レトロな下高井戸駅前」2022春-1001
昭和のまんまぁぁぁぁ~~~~~っ

令和にもなって、平成どころか昭和中期の光景がそのまま残っている

下高井戸駅は、京王線以外にも路面電車の東急世田谷線が乗り入れている。
なので、この街全体に、ちょいと下町っぽい雰囲気が漂っているのよ。

…でも、この一角だけは特別に超~レトロだよ。(笑)

昔は、どこの私鉄の駅前もこんな感じだった。

オラ、私鉄の駅の「ホーム横に踏切があって、そこから商店街が並んでいる」光景が大好きなのよ

ここは、道路が斜めに横断していてちょいと変則的だけど、雰囲気が良いので

ちなみに、このレトロな建物までが世田谷区で、その後ろは杉並区だ。
なので、ここも「世田谷区のはじっこ」なのであ~る。
(最近、「世田谷区のはじっこ探検隊」になりつつあるな…

そして、この斜めの道、こんなに狭いけど立派な都道427号線瀬田貫井線(せたぬくいせん)」なのだ
北のほうは「中杉通り(なかすぎどおり)」と言う立派な道なのだけど、この辺から南が都道お得意の「とりあえず繋げました」的な、狭い生活道路が続いている。
東急世田谷線の「松原(まつばら)」駅沿線や、小田急線の「豪徳寺(ごうとくじ)」の狭い駅前の道が、都道427号線だ。
狭い道なんだけど、「都道」だけあって「区道」よりも規格はしっかりしているので、その違いは歩いてみるとすぐに判る。
ちゃんとした広い新しい立派な道も計画されているようだけど、完成は生きているうちには無理だろうね…。

ちょうど踏切が鳴って電車が来るタイミングだったので、電車も一緒に入れて撮ってみたら…

…あらら、京王線じゃなくて都営新宿線が来ちゃったよ。

まぁ、いいや。(笑)

この光景も、あと10年もしたら京王線の高架化で激変するので、良い記録となるでしょう

では、またぁ~~~~

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