« つぶやき日記 ~「お刺身のお菊ちゃん」2021夏~ | トップページ | つぶやき日記 ~「オリンピックで忙しいのよ…」2021夏~ »

2021年7月 5日 (月)

グルメ日記 ~「福岡・門司のビール・サクラビール」2021夏~

前回「静岡・沼津のビール・有機農法 Fuji Beer 2021夏」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…もう、梅雨というイメージと違ってゲリラ豪雨だよね。

こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね 

せっかくの休日も、新型コロナウイルスが一向に収まらない状況では気軽に出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第37回目は九州の玄関口、福岡県の「門司(もじ)」へ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1001
さくらぁぁぁぁ~~~~~っ

淡いクリーム色のボディに桜の花びらと大正時代風の工場の絵が目立つ、福岡県北九州市門司区発祥のビール「サクラビール(Sakura Beer)」だ。
製造会社は、日本を代表するサッポロ(SAPPORO)だ。
いわゆる「限定復刻版」って~ヤツでしょうな。

さて、九州の玄関口「門司」は、どこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1002
(2021年のグーグルマップより)
の位置だよん

…東京
…大阪
…門司
…福岡(博多)

九州をアップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1003
(2021年のグーグルマップより)
北のはじっこぉぉぉぉ~~~~ぅ

関門海峡(かんもんかいきょう)を挟んで本州と九州が近接している港町で、海上交通の要衝だ。
大昔は、本州から来た列車は「下関(しものせき)」駅で船に載せられ、対岸の「門司港(もじこう)」駅で九州に上陸していた。
(貨物列車がメインで、旅客は連絡船に乗って往復していた)

今でもレトロな街並みが残っていて「門司港レトロ」として親しまれている。

では、出掛けよう

…と言っても。

オラ、今まで九州は2往復しかした事がなく、門司は列車で通過したのみ。
なので、出てくる画像は「あくまでもイメージ」という事でお願いしまぁ~す

…まぁ、すべてが「脳内旅行」なので、何でもありだけどね

まずは「東京(とうきょう)」駅から列車に乗り込む。(地図の
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1004
(2006年5月撮影)
こちらもレトロぉぉぉぉ~~~~~ぅ

今は無き寝台急行「銀河(ぎんが)」だ。
東京~大阪間を走る夜行列車で、東海道新幹線の最終を逃した&始発よりも早く到着したい人達に愛用されていた。
晩年は、東京発の場合は途中の滋賀県にある「米原(まいばら)」駅で大半が下車してしまい、北陸方面や無料で速い新快速列車に乗り換えてしまっていた。

余談だけど、東京発は大船~小田原間で、後発の貨物電車「スーパーレールカーゴ」(M250系)に豪快に追い抜かれるイベントがあって楽しかった。
結構な速度で走っている銀河を、さらに高速で追い抜いていくのはなかなかの迫力
後方から真っ白でまぶしいヘッドライトが近付いて来たと思ったら、あとは真っ暗な長いコンテナ列車が余裕の走りで目の前を通り過ぎて行く。
通常は、貨物列車と言うと旅客列車より遅いので、途中駅で待避して追い越されるんだけどねぇ~。
銀河の列車内が暗いので、暗闇を走るレールカーゴの姿がはっきり見えて楽しかった

オラは、米原からガラガラになった車内で京都などの町並みを楽しみながら、終点の「大阪(おおさか)」駅で下車した。(地図の
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1005
(2006年5月撮影)
朝ラッシュやでぇぇぇぇぇ~~~~っ

ちょうど朝の通勤ラッシュで、隣のホームには大勢のサラリーマンが。

こちらのホームだけが、旅情たっぷりの雰囲気を醸し出していましたとさ。

さて、乗り換えぢゃ

大阪からは山陽新幹線に乗って九州入りしよう
2006年に、本当にこの乗り方で鹿児島県の屋久島(やくしま)まで行ったのだ

せっかくオーサカまで来たので、たこ焼きくらい食わせろや。(笑)

…ってな訳で、当時よく通っていた「千里中央(せんりちゅうおう)」駅にあるたこ焼き屋さん「和楽路屋(わらじや)」に寄る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1006
(2009年9月撮影)
やっぱたこ焼きはここでしょ

このお店は住宅地(団地)のど真ん中にあるせいか、地元の住民に絶大な人気を誇っている。
せんちゅうのわらじや」と言えば、大体の人は「あぁ、あそこ美味しいよね」と答えてくれる。

店内に入って、お約束の「ビールセット」をご注文~
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1007
(2009年9月撮影)
おぉ、いぇい

相変わらずの絶妙なお味
当然、ビールもたこ焼きも「おかわり」をする。

さぁ、エナジーチャージも出来たので、まったりと九州入りしよう

千里中央駅から地下鉄でそのまま「新大阪(しんおおさか)」駅へ移動し、新幹線の改札を通る。

そして、ホームに上がると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1008
(2019年2月撮影)
スターにしきのぉぉぉぉーーーーっ

JR西日本の名物列車「ひかり Rail Star」だ

何だか光通信の商品名みたいだけど、「ひかり」の豪華車両版として人気だ
通常料金でグリーン車並みのゆったり感が堪能出来る。

今では列車本数はごく僅かだけど、今回は脳内なのでこれで行くのだ
最新列車がバンバン走っているというのにねぇ。(笑)

車内があまりに快適なのと、東海道に比べて山陽は揺れがかなり少ないのと、まほうのみず(ビール)の効果が相まって、うっつらうっつら…
まぁ、ほとんどがトンネルなので起きて景色を観ていても同じだけどね。

そして、あっという間に関門トンネルを越えて「小倉(こくら)」駅に到着ぅ~。

ここで在来線に乗り換える。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1009
(2006年5月撮影)
真っ赤やでぇぇぇぇぇ~~~~っ

JR九州のコーポレートカラーはなので、列車や駅の看板はどれも真っ赤だ。

九州の電車は設備が格段に良い&おしゃれなので、通勤通学で使える人達が羨ましい。
東京の電車なんて、詰め込み設計の実用本位型なのでね。
まぁ、輸送人員が桁違いだから仕方ないけどね…

僅か3駅門司港駅に到着ぅ~。(地図の

レトロな駅舎を出て、街中を観光する。

良さげなお店に入って「門司の地ビールをくださぁ~~~~い」と注文すると、「はぁ~~~~い」と持って来てくれた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1010
サクラサクーーーーーっ

ほうほう、「サクラビール」と言うのか。
何かレトロなデザインだねぇ~。

何ねサッポロが造ってるの
地ビールじゃないんじゃなくね???
(九州まで来て「札幌」とは…

裏側のデザインは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1011
なるほど

大正2年より九州初のビール工場で製造されていた「サクラビール」を現代風にアレンジしたビール」とのこと。

さらに、「「サクラビール」は大正から昭和初期にかけ愛された歴史あるビールです」とな。

まぁ、昔の日本のビールはほとんどが「ラガー(Lager)」タイプなので、苦味とコクのバランスが期待出来よう

表と裏を並べて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1012
二桜ぁぁぁぁ~~~~~っ

表側には「1913年のラベル」と書かれているね。
桜の花の下のイラストは、恐らく当時の工場だね。
下部には「世界で親しまれたビールが いま、生まれ変わる。」とも書かれている。
当時は海外にも輸出されていたのかな外国航路の船上で飲まれたのかな

側面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1013
そうなのかっ

2000年まで工場だったけど、現在は観光施設になっているよぉ~ん」と書かれている。

ヱビスビールみたいな感じかな。

裏側のデザインは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1014
びっちり書いてあるぅぅぅ~~~~~っ

一般的な事が圧縮されて書いてあった。(笑)

缶の容量は350mlで、日本では一般的なサイズだ。
アルコール度数は5%で、これも日本国内のビールでは一般的。

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

飲みやすくてコクがあるぅ~~~~~

コクがあってもすっきりしていて飲みやすい。
苦味は予想よりもかなり少なく、後味も良い。

これは何杯でも飲めちゃうタイプだねぇ~

やはり、九州のビールなので、こんな料理が似合うかと。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1015
(2006年5月撮影)
ぎょぎょぎょぉぉぉ~~~~~~~っ

九州名物の「魚ロッケ(ぎょろっけ)」ですな

簡単に言えば、さつま揚げの中身をコロッケと同じ衣を付けて揚げたもの。
外はカリカリ、中はフワフワの絶品だ

オラは大分県の「別府(べっぷ)」駅前で食べたけど、北九州の名物なのかな
鹿児島のほうでは見かけなかったような…

これ、ビールが止まらないわよ 

…さて、胃袋も満たされたので帰るとしますか。

さすがに九州なので、新幹線の「のぞみ」ちゃんに乗って帰ろうねぇ~。

九州・四国や鉄道旅行に興味がありましたら、昔書いた屋久島(九州)への旅日記も読んでみてねぇ~
(昔の日記なので、文章が荒いのは堪忍してクリ

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンを打ってもらうまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。
(ワクチン接種のクーポン券が来たけど、予約が取れなくて8月までおあずけぇ~)

さて、次回はどこに旅しよう…まぁ、オリンピックも始まって忙しいのでゆるゆると。(笑)

(つづき「」はこちらーっ!)

|

« つぶやき日記 ~「お刺身のお菊ちゃん」2021夏~ | トップページ | つぶやき日記 ~「オリンピックで忙しいのよ…」2021夏~ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« つぶやき日記 ~「お刺身のお菊ちゃん」2021夏~ | トップページ | つぶやき日記 ~「オリンピックで忙しいのよ…」2021夏~ »