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2021年7月

2021年7月23日 (金)

つぶやき日記 ~「オリンピックで忙しいのよ…」2021夏~

え~、最近ブログの更新が滞っていますが、何故かと言うと「東京オリンピック2020」で忙しいため。

とにかく、まとまった自由な時間(休日)が無い。
なので、家でパソコンの前に長時間座る余裕もなく…

やっと休みの日が来たので、今のうちに現況をご報告ぅ~~~

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 仕事の状況

オラ、現在は警備員として、主に東京都の世田谷区内でご活躍中(笑)
平日は職人さん達と仲良く楽しい日々を過ごしている

それが、昨年から「弊社もオリンピックの警備に加わる事が決まった」と社内アナウンスされた。
そして、1年延期されながらも、2021年の7月初旬からオリンピック関連の警備が始まった。

当初は、1ヶ所の施設に、パラリンピックが終わる9月初旬まで常駐する予定だった。

それが、突然「無観客試合で行う」との発表があり、警備スタッフは大慌て。
警備員だけでなく、警察や自衛隊までも、警備プランの練り直しと人員配置の再編集を余儀なくされた。

さらに、「オリンピック期間中は、工事現場の道路使用許可願いが下りないので、工事がストップするのでは」という予想が見事に外れ、各現場からも「いつもの(状況や段取りが解かっている)警備員が来ない」とクレームの嵐に…
どこの警備会社も同じような状況になっているらしく、聞こえて来る噂話も「…あぁ、やっぱりね」という内容がほとんど。

その結果、オラは平日はオリンピック会場から外れて、いつも通りの世田谷区内で「のへへぇ~~ん」と仕事することになった。
現場監督や職人さん達のご不満も一段落。

でも、オリンピック施設がある以上は24時間警備しなければならず、人員不足が解消出来ない状態になっている。
各警備会社も苦労して人員を配置している。(特に夜勤)

そんな訳なので、通常の休日は全て返上され「臨時ダイヤ」とでも言うべきシフトが組まれている。
でも、そのシフトも都庁や政府やIOCの発表で使えなくなる事も度々。

…まぁ、もうちょっとしたら1日休めるだろう」くらいの気持ちで働く事となった。

お盆(オリンピック期間中)を過ぎれば一段落するので、そんな先の話しではないから耐えられる。
さらに、お盆期間中は工事現場はどこも休みとなるので人員に余裕が出来るので、36時間も働きっぱなし等の疲弊組もゆっくり休めるだろう…。
(彼らは本当によく頑張っているよ。すごいよ)

さて、オラは平日は世田谷区内にいるとしても、休日はオリンピック関連施設に駆り出される。
オリンピック関連のシフトは現状では大抵が12時間勤務で、平日に比べると拘束時間が長くて、帰宅してからの睡眠時間が削られるデメリットがある。
でも、業務内容は平日よりもはるかに楽で、さらに休憩場所やトイレ等の設備は申し分のない良い環境
そして、12時間勤務の場合は食事が2回提供され、飲み物はほぼ無料で手に入るので、睡眠時間が短くても良い体質の人には天国かもしれない。
(給料も、残業が多く支給されるので収入UPにつながる)

オラは、平日の現場もあるし、24時間も寝ないで働ける体質では無いので、土日は日勤で12時間だけ働いている。
(それでも、翌日は睡眠不足で体調が少し狂うけどね…

今年春の、お花見時期の公園での宴会防止の警備をした時も、1ヶ月ちょい休みが少なかったけど、それと同じくらいの期間と思えばあまり苦にはならない。

 仕事中の快感

オリンピック警備の仕事中には、滅多に体験出来ない事が色々あって、なかなか楽しい

中でも、会場入口のゲート付近で通行許可証を持っているかどうかの事前チェックをするのがすごかった。

通行許可証を持っていない人と車は、誰であろうと中に入る事が出来ない
例え、総理だろうが陛下だろうが、許可証を持っていなければ不可能なのだ。

…そんな訳なので、近付いて来る車を全て止めて、許可証がフロントガラスにちゃんと張られているかどうかをチェックする。
(ゲートごとに入れる許可証の種類が違うので、そこもチェックする)

車を全て止める」という事は、パトカーだろうが自衛隊の車だろうが止めるという事だ。

民間の一警備員が警察のお偉いさんの車を止めるというのは、なかなかの快感よ

止められるほうもムッとはせずに「ちゃんと厳重にゲート前の警備が行われているな」と、安心して敬礼して通過して行く。
一日ゲート前に立っていただけで、何人の警察官に敬礼された事だろう…

あぁ、快感

そして、一般の見物客は、いつもの道路がフェンスでガッチリと閉鎖されているので、それを記念に撮っておこうと撮影しまくる。
そのフェンスの前に立っていたので、オラは何十人にも撮影されていた事だろう…(笑)
(海外のニュースのカメラマンにも撮られていたと思う)

各会場の運用開始前は、危険物が仕込まれていないか、機動隊が徹底的に調査する。
マンホールや天井裏までもチェックする。
そこに同行した時も、なかなかの快感だった

道路上の警備では、各都道府県の警官が集結され、グループごとに警備を担当している。
なので、警官が通行人に道を聞かれると「いやぁ~、僕は●●県警の人間なので、道に詳しくないんですよ」とちょっと困った顔をして、すぐにオラのほうを向いて「警備員さん、道を説明してくださいます」とお願いしてくる。
これも、ちょっとした快感
お巡りさん達とも仲良くなれるし、結構良いね

 関係者ならではの光景

当初は有観客で進められていた各施設も、急遽「無観客」となり、一般客は中に入る事が出来なくなってしまった。

なので、会場内にある色々な記念物も見られなくなってしまった訳で…

オリンピックスタジアム(千駄ヶ谷の国立競技場)にある、オリンピックの五輪のモニュメントだけは場外なので自由に撮影出来るので、連日賑わっている。
その横のフェンスから徒歩3分くらいの所に、こんなナイスなアイテムもあるのだけど、これは皆さんの目に届く事にはならなかったようだ。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京オリンピック2020で忙しいのよ・2021夏-1001
たたみはともだちぃぃぃぃーーーーーっ

巨大な「YAWARA」ちゃんと「キャプテン翼」君の絵だ。

後ろの鉄扉の大きさから、実寸をイメージしてね。

離れて観ると、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京オリンピック2020で忙しいのよ・2021夏-1002
でっかいぃぃぃぃぃ~~~~

オリンピックスタジアムの上部はフェンスの外からでも見えるので、撮影していく通行人は多い。
でも、この絵は中でしか見る事が出来ず、公式サイトに写真が載っているくらいか。
(この右手方向が信濃町駅(首都高の外苑入口)ね)

日が暮れると、こうなる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京オリンピック2020で忙しいのよ・2021夏-1003
ひとりじめぇぇぇぇぇ~~~~

ここを通るのは、警備員達と施設警備の警官くらいか。
なので、夜になると人が少なく、写真を撮るのには最高だ。
(ただし、うろちょろしているとすぐに警官がやって来るので、立ち止まらずに真っ直ぐ進むしかない)

何か、楽しそうに見えるでしょ

でも、この撮影している時点ですでに眠くて、「早く家に帰りたい…」しか考えていなかったのよ。(笑)
普段は布団に入る時間に仕事が終わるって、ちょっとしたストレスよ

 世間の変な誤解

何か、ネット上で「オリパラのボランティアのユニフォームが売られていて、それを着たら中に入れちゃうじゃないか、セキュリティは大丈夫なのか」と声を大にして言っている人達がいる。

その点に関してはモウマンタ~イ(無問題)

どんなに服装を全部揃えたとしても、顔認証のIDカードを持っていなければ絶対に中に入れてくれないから。
入口のゲートで追い返されるだけ。
当然、顔認証のデータも登録されているので、なりすましは出来ない。
警官であろうと自衛隊員だろうとお偉いさんだろうと入れない。
(警備員が忘れたら「欠勤」扱いとなってお家に帰るだけ。そして後で上司にキツく怒られる事に)

IDカードも、入場可能な場所がかなり細かく分けられているので、該当しない施設には絶対に入れない。
オリンピックとパラリンピックでもIDカードが違うので、同じ施設でも続けて入る事は出来ない。

各ゲートやフェンスにはセンサーや監視カメラがびっしり設置されているし、中に入れてもIDカードを首からぶら下げていないとすぐにスタッフがやって来て「カードはお持ちですか」と確認される。

それだけ厳重にチェックされているので、無関係者が中に入るのはほぼ不可能だと思う。

 本来は…

本来であれば、うちのばーちゃんが大事にとっておいたこの本の紹介をするつもりだったんだけどなぁ~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京オリンピック2020で忙しいのよ・2021夏-1004
いちきゅうろくよぉぉぉぉーーーーーん

前回の1964年に行われた、東京オリンピックを特集した本だ。

中の広告等も懐かしくて面白いんだけど、これはオリパラ全てが終わって落ち着いたらご紹介しようかと…
(書く気が戻るか…な

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…まぁ、こういう訳ですので、しばらくの間はオラの過去の楽しい旅日記をお読みくだされ~

ではでは。

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2021年7月 5日 (月)

グルメ日記 ~「福岡・門司のビール・サクラビール」2021夏~

前回「静岡・沼津のビール・有機農法 Fuji Beer 2021夏」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…もう、梅雨というイメージと違ってゲリラ豪雨だよね。

こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね 

せっかくの休日も、新型コロナウイルスが一向に収まらない状況では気軽に出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第37回目は九州の玄関口、福岡県の「門司(もじ)」へ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1001
さくらぁぁぁぁ~~~~~っ

淡いクリーム色のボディに桜の花びらと大正時代風の工場の絵が目立つ、福岡県北九州市門司区発祥のビール「サクラビール(Sakura Beer)」だ。
製造会社は、日本を代表するサッポロ(SAPPORO)だ。
いわゆる「限定復刻版」って~ヤツでしょうな。

さて、九州の玄関口「門司」は、どこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1002
(2021年のグーグルマップより)
の位置だよん

…東京
…大阪
…門司
…福岡(博多)

九州をアップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1003
(2021年のグーグルマップより)
北のはじっこぉぉぉぉ~~~~ぅ

関門海峡(かんもんかいきょう)を挟んで本州と九州が近接している港町で、海上交通の要衝だ。
大昔は、本州から来た列車は「下関(しものせき)」駅で船に載せられ、対岸の「門司港(もじこう)」駅で九州に上陸していた。
(貨物列車がメインで、旅客は連絡船に乗って往復していた)

今でもレトロな街並みが残っていて「門司港レトロ」として親しまれている。

では、出掛けよう

…と言っても。

オラ、今まで九州は2往復しかした事がなく、門司は列車で通過したのみ。
なので、出てくる画像は「あくまでもイメージ」という事でお願いしまぁ~す

…まぁ、すべてが「脳内旅行」なので、何でもありだけどね

まずは「東京(とうきょう)」駅から列車に乗り込む。(地図の
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1004
(2006年5月撮影)
こちらもレトロぉぉぉぉ~~~~~ぅ

今は無き寝台急行「銀河(ぎんが)」だ。
東京~大阪間を走る夜行列車で、東海道新幹線の最終を逃した&始発よりも早く到着したい人達に愛用されていた。
晩年は、東京発の場合は途中の滋賀県にある「米原(まいばら)」駅で大半が下車してしまい、北陸方面や無料で速い新快速列車に乗り換えてしまっていた。

余談だけど、東京発は大船~小田原間で、後発の貨物電車「スーパーレールカーゴ」(M250系)に豪快に追い抜かれるイベントがあって楽しかった。
結構な速度で走っている銀河を、さらに高速で追い抜いていくのはなかなかの迫力
後方から真っ白でまぶしいヘッドライトが近付いて来たと思ったら、あとは真っ暗な長いコンテナ列車が余裕の走りで目の前を通り過ぎて行く。
通常は、貨物列車と言うと旅客列車より遅いので、途中駅で待避して追い越されるんだけどねぇ~。
銀河の列車内が暗いので、暗闇を走るレールカーゴの姿がはっきり見えて楽しかった

オラは、米原からガラガラになった車内で京都などの町並みを楽しみながら、終点の「大阪(おおさか)」駅で下車した。(地図の
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1005
(2006年5月撮影)
朝ラッシュやでぇぇぇぇぇ~~~~っ

ちょうど朝の通勤ラッシュで、隣のホームには大勢のサラリーマンが。

こちらのホームだけが、旅情たっぷりの雰囲気を醸し出していましたとさ。

さて、乗り換えぢゃ

大阪からは山陽新幹線に乗って九州入りしよう
2006年に、本当にこの乗り方で鹿児島県の屋久島(やくしま)まで行ったのだ

せっかくオーサカまで来たので、たこ焼きくらい食わせろや。(笑)

…ってな訳で、当時よく通っていた「千里中央(せんりちゅうおう)」駅にあるたこ焼き屋さん「和楽路屋(わらじや)」に寄る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1006
(2009年9月撮影)
やっぱたこ焼きはここでしょ

このお店は住宅地(団地)のど真ん中にあるせいか、地元の住民に絶大な人気を誇っている。
せんちゅうのわらじや」と言えば、大体の人は「あぁ、あそこ美味しいよね」と答えてくれる。

店内に入って、お約束の「ビールセット」をご注文~
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1007
(2009年9月撮影)
おぉ、いぇい

相変わらずの絶妙なお味
当然、ビールもたこ焼きも「おかわり」をする。

さぁ、エナジーチャージも出来たので、まったりと九州入りしよう

千里中央駅から地下鉄でそのまま「新大阪(しんおおさか)」駅へ移動し、新幹線の改札を通る。

そして、ホームに上がると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1008
(2019年2月撮影)
スターにしきのぉぉぉぉーーーーっ

JR西日本の名物列車「ひかり Rail Star」だ

何だか光通信の商品名みたいだけど、「ひかり」の豪華車両版として人気だ
通常料金でグリーン車並みのゆったり感が堪能出来る。

今では列車本数はごく僅かだけど、今回は脳内なのでこれで行くのだ
最新列車がバンバン走っているというのにねぇ。(笑)

車内があまりに快適なのと、東海道に比べて山陽は揺れがかなり少ないのと、まほうのみず(ビール)の効果が相まって、うっつらうっつら…
まぁ、ほとんどがトンネルなので起きて景色を観ていても同じだけどね。

そして、あっという間に関門トンネルを越えて「小倉(こくら)」駅に到着ぅ~。

ここで在来線に乗り換える。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1009
(2006年5月撮影)
真っ赤やでぇぇぇぇぇ~~~~っ

JR九州のコーポレートカラーはなので、列車や駅の看板はどれも真っ赤だ。

九州の電車は設備が格段に良い&おしゃれなので、通勤通学で使える人達が羨ましい。
東京の電車なんて、詰め込み設計の実用本位型なのでね。
まぁ、輸送人員が桁違いだから仕方ないけどね…

僅か3駅門司港駅に到着ぅ~。(地図の

レトロな駅舎を出て、街中を観光する。

良さげなお店に入って「門司の地ビールをくださぁ~~~~い」と注文すると、「はぁ~~~~い」と持って来てくれた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1010
サクラサクーーーーーっ

ほうほう、「サクラビール」と言うのか。
何かレトロなデザインだねぇ~。

何ねサッポロが造ってるの
地ビールじゃないんじゃなくね???
(九州まで来て「札幌」とは…

裏側のデザインは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1011
なるほど

大正2年より九州初のビール工場で製造されていた「サクラビール」を現代風にアレンジしたビール」とのこと。

さらに、「「サクラビール」は大正から昭和初期にかけ愛された歴史あるビールです」とな。

まぁ、昔の日本のビールはほとんどが「ラガー(Lager)」タイプなので、苦味とコクのバランスが期待出来よう

表と裏を並べて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1012
二桜ぁぁぁぁ~~~~~っ

表側には「1913年のラベル」と書かれているね。
桜の花の下のイラストは、恐らく当時の工場だね。
下部には「世界で親しまれたビールが いま、生まれ変わる。」とも書かれている。
当時は海外にも輸出されていたのかな外国航路の船上で飲まれたのかな

側面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1013
そうなのかっ

2000年まで工場だったけど、現在は観光施設になっているよぉ~ん」と書かれている。

ヱビスビールみたいな感じかな。

裏側のデザインは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1014
びっちり書いてあるぅぅぅ~~~~~っ

一般的な事が圧縮されて書いてあった。(笑)

缶の容量は350mlで、日本では一般的なサイズだ。
アルコール度数は5%で、これも日本国内のビールでは一般的。

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

飲みやすくてコクがあるぅ~~~~~

コクがあってもすっきりしていて飲みやすい。
苦味は予想よりもかなり少なく、後味も良い。

これは何杯でも飲めちゃうタイプだねぇ~

やはり、九州のビールなので、こんな料理が似合うかと。
(画像をクリックすると拡大するよん)
福岡・門司のビール「サッポロ・サクラビール」2021夏-1015
(2006年5月撮影)
ぎょぎょぎょぉぉぉ~~~~~~~っ

九州名物の「魚ロッケ(ぎょろっけ)」ですな

簡単に言えば、さつま揚げの中身をコロッケと同じ衣を付けて揚げたもの。
外はカリカリ、中はフワフワの絶品だ

オラは大分県の「別府(べっぷ)」駅前で食べたけど、北九州の名物なのかな
鹿児島のほうでは見かけなかったような…

これ、ビールが止まらないわよ 

…さて、胃袋も満たされたので帰るとしますか。

さすがに九州なので、新幹線の「のぞみ」ちゃんに乗って帰ろうねぇ~。

九州・四国や鉄道旅行に興味がありましたら、昔書いた屋久島(九州)への旅日記も読んでみてねぇ~
(昔の日記なので、文章が荒いのは堪忍してクリ

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンを打ってもらうまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。
(ワクチン接種のクーポン券が来たけど、予約が取れなくて8月までおあずけぇ~)

さて、次回はどこに旅しよう…まぁ、オリンピックも始まって忙しいのでゆるゆると。(笑)

(つづき「」はこちらーっ!)

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