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2021年5月17日 (月)

グルメ日記 ~「横浜のビール・YOKOHAMA LAGER」2021春~

前回「サントリー・プレミアムモルツ・チェコ・ザーツ産摘みたてホップ初摘み2020・2021春」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…もう、気温で言えば初夏だよね。

こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね 

せっかくの休日も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の終わりが見えない状況では気軽に出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第34回目は日本に帰国して、東京のお隣の港町「横浜(よこはま)」へ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1001
シックな色合いぃぃぃ~~~~~っ

紺色のボディに白の文字が目立つ、神奈川県横浜市の地ビール「YOKOHAMA LAGER(横浜ラガー)」だ。
製造会社は「横浜ビール」と言うようだ。

種類は「インディア・ペール・ラガー」と、英語で書かれている。
インディア・ペール・エール(IPA)」等、インディア系は大抵強い苦みがあるのが特徴。

さて、苦み走った港町「ヨコハマ」は、どこにあるのかと言うと…
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1002
(2021年のグーグルマップより)
の位置だよん

…横浜(中華街・山下公園周辺)
…東京駅

…まぁ、かなりの数の日本人は知っているので、説明する必要は無いよね。

東京(とうきょう)」駅からは電車で30分ほど。
ちょうど、大阪~神戸間とそっくりな配置になっている。
(偶然にしてはそっくり過ぎるんだよね…

では、出掛けよう

…と言っても、多くの人が仕事でも普通に通う距離なので、あまり「旅行」という感じはしない。
なので、普段着でぺろりんちょ~~~と、脳内電車で移動。

東急東横線で移動したので、こんな所に到着した。
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1003
(2015年5月撮影)
歓迎光臨~~~~~~っ

いきなり中華街だぜ…

中華街は、横浜高速鉄道みなとみらい線の「元町・中華街(もとまち・ちゅうかがい)」駅がすぐ近くにある。
昔は東横線の終点「桜木町(さくらぎちょう)」駅からテコテコ歩いたもんだけど(東横線+徒歩だけで移動すると超安い)、みなとみらい線が開通してからは、すぅ~~~っかり直通で最寄り駅に直行よ 

一通り中華街を楽しんだ後は、日も暮れたのでお約束の「横浜デートコース」を歩いてみますか
(脳内おひとり様だけど)

まずは、すぐ近くにある「山下公園(やましたこうえん)」に移動。
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1004
(2007年5月撮影)
う~~~~ん、ヨ・コ・ハ・マ

やっぱりこの景色だよね

正面の光輝いているエリアが「みなとみらい」地区で、左の巨大なビルが「ランドマークタワー」。
ランドマークタワーの左下辺りにJRの桜木町駅がある。
そこまでテコテコ歩くのが、お約束のデートコース。

この場所から後ろに振り向くと…
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1005
(2007年5月撮影)
豪華な船旅ぃぃぃぃぃ~~~~~っ

氷川丸(ひかわまる)」だ。
アメリカのシアトルへの航路用に建造した貨客船だけど、今はもう動かずに、ずっとここで博物館として展示されている。

岸壁沿いにみなとみらい方面に歩いて行くと、お洒落な建物が…
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1006
(2007年5月撮影)
大人の世界ぃぃぃぃぃぃ~~~~っ

昔は港の作業員達の詰所だったと思うんだけど(確か当時の写真を持っているはず…)、再開発時にきれいに直されてお店としてオープンした。

ここのお店は時々入れ替わっているようで、バーだったり雑貨屋だったり…
…賃料が高いのかな

さらに進むと、お約束の広場にやって来た。
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1007
(2007年5月撮影)
やっぱ夜はここでしょーーーーーーーっ

泣く子も黙る「赤レンガ倉庫」だ。(笑)

昼と夜では雰囲気ががらりと変わって、大人な雰囲気が全開となる。

昔はここに貨物線の線路がびっしり敷かれていて、当時のドラマ等にもよく出て来た。
1989年の「横浜博覧会(YES'89)」の時は、期間限定でこの貨物線にシャトル列車が走っていて、一度だけ乗った事がある。
その後、線路が撤去され、広場として整備された。

…さて、ここで飲むかいな

どの店も結構混んでいるので、比較的空いているお店を選んでご入店~~~~

席に着いて「横浜らしいビールをくださぁ~~~~い」と注文したら、すぐに持って来てくれた。
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1008
シヴイ色合い~~~~~~っ

何とな~く、最近の相模鉄道(相鉄)のような色合い。(笑)

余談だけど、横浜市のイメージカラーはなのだ。
JRの鉄橋等が青く塗られているよん。

裏面を見てみると…
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1009
ハイカラぁぁぁぁぁ~~~~~っ

幕末~明治の、横浜開港時の様子を描いた絵が元だね。
(左の側面下部に「横浜開港資料館所蔵」の絵と書かれている)

上半分には英文で説明文が書かれている。
横浜で最高のビール会社だ」とまで謳っているので、相当の自信があるようだ

表裏を並べて撮ってみた。
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1010
やっぱシヴいぃぃぃぃぃ~~~~っ

…やはり、シックな路線を狙っているようで。

側面を見てみると…
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1011
ごくふつぅぅぅぅ~~~~

ごく一般的な事が書いてあるだけだ。

…が、「ヨコハマには横浜のビールがある」という、一見難解な文章が1行。
ヨコハマ」と「横浜」の解釈はご自身で考えてね

裏側のデザインは、こんな感じ。
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横浜のビール「YOKOHAMA LAGER」2021春-1012
いっぱい書いてあるぅぅぅ~~~~~っ

一般的な事が、びっしりと書いてあった。

缶の容量は350mlで、日本では一般的なサイズだ。
アルコール度数は5%で、これも日本国内のビールでは一般的。

販売者も製造者も、ちゃんと横浜のようだ。
(横浜市の市内局番は045なので)

左には「柑橘を思わせるホップの強めの苦みと香り グイグイ飲みたくなる「旨苦さ」 ヨコハマスタイルのラガーここにあり」と書かれている。

自信が溢れまくっているのが判る(笑)

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

おっ、意外と飲みやすい~~~~~

インディア~」系だけあって初めは少し苦いが、コクがあって飲みやすい。
後味もすっきりしている。
色は少し濃いめだね。

これはゆっくり飲むタイプだねぇ~

グイグイ飲みたくなる」のも解るけど、ちょいとMOTTAI-NAI!か…な

やはり、コンセプト通りに、洋食に合う味ではないかと。

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンを打ってもらうまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…ちょいと足を延ばしてみますかいのぉ~。(笑)

(つづき「」はこちらーっ!)

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