2021年3月
2021年3月29日 (月)
2021年3月15日 (月)
グルメ日記 ~「サントリー・プレミアムモルツ・チェコ・ザーツ産摘みたてホップ初摘み2020」2021春~
(前回「チェコのビール・ピルスナーウルケル2021春」からのつづきーっ!)
(第1回目はこちら)
…もう、花粉の飛散量がピークに達していて、電車の中で鼻水をすすっている人が多い季節になったよね。![]()
こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね
![]()
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せっかくの休日も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の延長のせいで出掛けられないしぃ~。
なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)
そんな訳で、第33回目は前回と同じチェコ共和国の、小さな田舎町「ジャテツ(Žatec:ザーツ)」へ★
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
爽やかな色合いぃぃぃ~~~~~っ★![]()
メタリックブルーに白と金と黄緑色という爽やかな色合いが特徴の、サントリー「プレミアムモルツ・チェコ・ザーツ産摘みたてホップ初摘み2020」だ。
2種類あって、右は「<香る>エール」と書かれている。
「エール」は原料の種類や製造法の1つ。
比較的苦味があるのが特徴。
缶には「チェコ・ザーツ産」と書かれている。
「ザーツ」はチェコ語では「ジャテツ」と言い、一般的にはそちらが使われているので、オラも「ジャテツ」で進めていく。![]()
ジャテツは、世界的に有名な「ビールとホップの町」だそうで。
ビール好きには堪らない町だ
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そんな夢の町、ジャテツはどこかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2020年のグーグルマップより)
●の位置だよん★
欧州全体で見ると、ちょうど中央部にある。
東京(地図の★)よりもかなり北にあるが、暖流が流れているので、冬でも北海道より北(オホーツク)ほど寒くない。
チェコは、1992年末まで「チェコスロバキア」と言う国名だったので、そっちで覚えている人も多いのでは?
(ソ連の共産主義支配が崩壊した後、1993年元日にチェコ共和国とスロバキア共和国に分離)
チェコ国内をアップで見てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2021年のグーグルマップより)
北西の端っこぉぉぉぉ~~~~ぅ★![]()
●…ジャテツ
■…プラハ(首都)
▲…プルゼニ
前回の「プルゼニ(Plzeň)」からは、北に少し行った所にある。
ジャテツは市だけど、日本の感覚からしたら、規模はかなり小さい。
では、出掛けよう♪![]()
前回、プルゼニで楽しんだ後に日本へ帰ろうと思ったら、「お~い♪アンタ、日本人だろ?」と声を掛けられた。
「そうだよ♪」と答えると「日本人だったらジャテツにも行かなきゃ!」と、半ば強引に勧められた。![]()
…ん?それならば行ってみますかいのぉ~♪![]()
地図を見ると近いので、移動も楽そうだ。
直通バス(約2時間)があるらしいけど、オラは「鉄ちゃん」なので、敢えてローカル線の旅を楽しむ事に。![]()
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まぁ、脳内なのでいずれにしても一瞬で着くが。(笑)
とりあえず、ジャテツの街の北のはずれにある小さな駅に到着ぅ~~~♪
…と言っても、オラ、東欧は行った事が無いので、街並みが全く判らん。![]()
グーグルストリートビューで見ると、ドイツの田舎町と大きく変わらないようなので、そんなイメージで行こう。![]()
町の規模は小さいので、とにかく良さげなバーを見つけたら入ってみる事に。![]()
…まぁ、「ビールとホップの町」だから、酒場には困らないだろうけど★![]()
お店に入って席に着いて「この町のビールをくださぁ~~~~い♪」と注文したら、すぐに「はいよぉ~♪おっ?日本人かい?」と言って、ビールを2種類持って来てくれた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ニッポン人ナラ、コレヲ飲メーーーーーッ★
[ ● ]
あれ?見慣れたサントリーの「プレミアムモルツ(The PREMIUM MALT'S)」だ。![]()
…いやいや、チェコまで来てプレモルは無いっしょ。![]()
陽気な店員さんに「良く見てみぃ~♪」と言われたので、缶をよく見ると…![]()
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「CZECH ザーツ産 HOPS」に「限定出荷」と書かれている。
…そっか、地ビールなのね★
ならば良し。(笑)
ちなみに、左の濃い青色のが一般的なプレミアムモルツで、右の薄い青色のがエールのプレミアムモルツだ。
一般商品でも、この2種類がある。(値段も一緒)
裏面を見てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
ほぅほぅ★![]()
こちらには「チェコ・ザーツ産”初摘みホップ”をいち早く空輸し、特別に仕込んだこの時期だけのプレモルです」と書かれている。
調べてみると、日本のビールはジャテツ(ザーツ)産のホップがたくさん使われているそうで。
なので、サントリーはジャテツ市長に「ジャテツを日本で有名にしてくれた」との事で表彰されたという記事もあった。
…何か、急に貴重な感じが。![]()
だから「プレミアム」なのか。(笑)
側面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ごくふつぅぅぅぅ~~~~★
ごく一般的な事が書いてあるだけだ。
裏側のデザインは、こんな感じ。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
いっぱい書いてあるぅぅぅ~~~~~っ★
一般的な事が、びっしりと書いてあった。![]()
缶の容量は350mlで、日本では一般的なサイズだ。
アルコール度数は、左の一般版が5.5%で右のエールが6%で、日本国内のビールではやや高め。
製造法が違うので、カロリー等の数値も微妙に異なっている。
左には「溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください」、右には「フルーティーで豊かな味わいのエールビールです」と書かれている。
では、飲んでみよう♪![]()
キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす![]()
ごくごく。
香りちゃぁぁぁぁ~~~~ん★![]()
左の一般版は、香りが良く、初めはさっぱりしていて飲みやすく、少しすると苦みが広がる。
コクがあって、とても美味しい。
右のエールは、一般版とは違った香りが良く、初めはフルーティーで飲みやすく、すぐに軽い苦みが広がる。
こちらも、コクがあってとても美味しい。
どんな料理にも合うよね♪![]()
チェコの名物料理は食べた事が無いから、この組み合わせもいつか実現させたい…![]()
…ふぅ、今回も堪能した♪
さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。
さて、次回はどこに旅しよう?…また日本に帰りますかいのぉ~。(笑)
2021年3月 8日 (月)
グルメ日記 ~「チェコのビール・ピルスナーウルケル」2021春~
(前回「ドイツのビール・ダルグナー・ヴァイツェン2021春」からのつづきーっ!)
(第1回目はこちら)
…もう、花粉の飛散量がピークに達していて、電車の中で鼻水をすすっている人が多い季節になったよね。![]()
こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね
![]()
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せっかくの休日も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の延長のせいで出掛けられないしぃ~。
なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)
そんな訳で、第32回目も海外へ出て、ヨーロッパのチェコ共和国西部の「プルゼニ(Plzeň)」へ★
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
大人の色合いぃぃぃ~~~~~っ★
メタリックグリーンに白と金と赤の色というシックな色合いが特徴の、「ピルスナーウルケル(Pilsner Urquell)」だ。
欧州の王家のような、高級感あふれるデザインだ![]()
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(え~っ?ルーレット台の色ぉ~??
)
「ピルスナー」は原料の種類や製造法の1つ。
軽めの味で、比較的飲みやすいのが特徴。
そんな、シックなデザインのビールを造っている街、プルゼニはどこかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2020年のグーグルマップより)
●の位置だよん★
欧州全体で見ると、ちょうど中央部にある。
東京(地図の★)よりもかなり北にあるが、暖流が流れているので、冬でも北海道より北(オホーツク)ほど寒くない。
チェコは、1992年末まで「チェコスロバキア」と言う国名だったので、そっちで覚えている人も多いのでは?
(ソ連の共産主義支配が崩壊した後、1993年元日にチェコ共和国とスロバキア共和国に分離)
チェコ国内をアップで見てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2021年のグーグルマップより)
西の端っこぉぉぉぉ~~~~ぅ★
●…プルゼニ
◆…シュヴェーリン(旧東ドイツの小さな町)
■…ベルリン(ドイツの首都)
▲…ニュルンベルク(ドイツの鉄道の町)
チェコの首都は「プラハ(Praha)」で、1000年以上も栄えている古くて美しい都。![]()
そこから少し西へ行った所にあるのが、ボヘミア地方にあるプルゼニだ。
ドイツ国境に近いので、第2次世界大戦中はナチスドイツに占領されたりもした。
では、出掛けよう♪![]()
前回は、ドイツ北東部の「シュヴェーリン(Schwerin)」(地図の◆)にいたので、そのまま列車で移動しよう♪
まずは、脳内列車に乗って「ベルリン(Berlin)」(地図の■)に行く。
そして、乗り換えて国際特急列車で一路プラハへ★
…とは行かずに。![]()
オラ、一応「鉄ちゃん(飲み鉄)」なので、ドイツにいるからには一応「鉄道博物館」なんて~な場所に行ってみたい訳で
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なので、まずは特急列車(IC:インターシティ)に乗って、バイエルン州第2の都市「ニュルンベルク(Nürnberg)」(地図の▲)へ★
脳内なので、一瞬で着いたぞ★![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1991年10月撮影)
いい天気ぃぃぃぃぃぃ~~~~★![]()
どうだい、このオラの満面の笑み![]()
(モザイク掛けているけどね(笑))
今なら新幹線(ICE)で来れるけど、オラは機関車の牽く客車列車(IC)が好きなのだ★
ちなみに、駅名板の「Nürnberg Hbf」は「ニュルンベルク中央駅」という意味。
「Hbf」は「Hauptbahnhof(ハオプトバーンホフ)」の略。
(「Haupt」=中央、「bahn」=鉄道・車専用の道路、「hof」=中庭のあるほど大きな建物・館)
さて、駅で荷物をコインロッカーに預け、駅の目の前にある鉄道博物館へ♪![]()
中に入ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1991年10月撮影)
おぉ、いぇい★
海外の鉄道好きには堪らない、ドイツの名車達の模型や実物がたくさん展示されていた。![]()
わくわく、どきどき![]()
中には、こんな珍車もいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1991年10月撮影)
はーけんくろいつぅぅぅぅぅーーーーーっ★
第2次世界大戦頃の、ナチスドイツ時代の機関車だ。
正面にナチスの飾りが…。
戦後のドイツでは、ナチス(ヒトラー)に関する紋章やロゴや仕草は法律で使用禁止されているが、この博物館の車両は「歴史を正しく伝える」という意味で展示されている。
鉄道模型でナチス時代の車両が発売される時は、鍵十字「卍(の左右反転した物ね)」は「田」等のようにデフォルメされて表現されている。
余談だが、漢字の「卍(まんじ)」は、ナチスドイツよりもはるか昔に東洋で出来た文字なので、ナチスとは一切関係ない。
さて、博物館も見学出来たので、お次は名物で胃袋を満たそう♪![]()
博物館の近くに商店街があるので、そこをテコテコ歩いていると…
おっ、美味しそうな屋台をハッケーーーーーーーン★![]()
漫画に出て来そうな、横に「ぴよん」と伸びた髭のおじさんが、鉄板の上でジュージューと音を立ててヴルスト(ソーセージ)を焼いている。
(これは1991年の実話)
…これは食べなかったら罪でしょ![]()
早速おじさんに「く、く、く、く、くださぁぁぁぁぁ~~~~いっ★
」と興奮気味にお願いして、焼いてもらった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2014年6月に香港で撮影)
むふふのふ![]()
これぞ、オラがご幼少の時に隣駅の商店街の肉屋さんで買って食べて衝撃を受けた「ニュルンベルガーヴルスト」だっ★
今思うと、何であんな住宅街の商店街の小さな肉屋さんに、こんな本格的なドイツソーセージが売っていたのだろう…?![]()
それ以来、すっかり虜になってしまい、これ以外のソーセージは食べなかった記憶が。![]()
それが今、本場中の本場で目に前にあるのだ![]()
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皮は厚めで、中の肉は粗挽きで、直火で焼くので……もう味は想像出来るでしょ♪
皆さんが普段食べている「ソーセージ」とは、全く違う絶品よ![]()
最近は、日本で売っているのを見掛けないので悲しい…![]()
(一度「ニュルンベルガー」と書かれたソーセージをわくわくしながら買ったが、全くの別物だった…
)
すぐそばで売っているビールも買って、ベンチに座ってドイツ満喫タイム![]()
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あ~~~~、し・あ・わ・せ![]()
ドイツはオラをダメにする国だ。(笑)
よしっ★眼も胃も満たされたぞ♪![]()
では、チェコに移動しよう。
目の前の駅に移動して、プラハ方面の国際列車に乗って移動。
昔は社会主義国だったので日本人は行く事が出来なかったが、今では同じEU圏内なので楽勝で移動出来る。
しかも、脳内なので一瞬だ★![]()
プルゼニの町に着いたよぉ~~~~ん★
駅前に出るも、今まで来た事が無い国なので、全く勝手が判らん。![]()
なので、駅前の良さげなバーに入ってみる事にした。![]()
お店に入って席に着いて「この町の有名なビールをくださぁ~~~~い♪」と注文したら、すぐに「はぁ~~~い♪」と言って持って来てくれた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
おぉ!由緒ありげっ★![]()
すでに「1842」と書かれているので、由緒があるのは間違いない。
「PLZEŇ ,CZECH(プルゼニ,チェコ)」とも書かれているので、間違いなく地ビールだ。
裏面を見てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
なるほどっ★![]()
「プルゼニ」は、ドイツ語だと「ピルゼン(Pilsen)」となって、「ピルゼンの(Pilsner)」で「ピルスナー」と呼ばれるようになったのね。
そして、「Pilsner Urquell(ピルスナーウルケル)」は、ドイツ語で「元祖ピルスナー」という意味になるそうで。
これが「ピルスナービール」の元祖かぁ~~~★![]()
「THE ORIGINAL PILSNER」は、本当にそういう意味だったのね。
…何か、急にありがたみを感じる。(笑)
表裏を並べてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ありがたや★
シックな色合いもあって、歴史的な「重み」を感じるようになってきたぞ★![]()
側面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ごくふつぅぅぅぅ~~~~★
ごく一般的な事が書いてあるだけだ。
裏側のデザインは、こんな感じ。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
まぁまぁ一般的ぃぃぃぃ~~~~~っ★
一般的な事が、まとめて大きな字で書いてあった。
缶の容量は330mlで、日本ではやや小さめの、欧米では一般的なサイズだ。
アルコール度数は4.4%で、日本国内のビールと比べるとやや軽め。
ちなみに、チェコのピルスナーウルケルの会社は、2017年3月に日本のアサヒビールが買収したそうだ。
なので、輸入業者がアサヒビールなのね。
では、飲んでみよう♪![]()
キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす![]()
ごくごく。
う~~~~ん、さっぱりぃぃぃぃ~~~~っ★![]()
初めは飲みやすく、すぐに軽い苦みが広がる。
後味は苦みが残るけど、全体的にさっぱりしていて飲みやすい。
どんな料理にも合いそう♪
チェコの名物料理は食べた事が無いから、この組み合わせはいつか実現させたい…★![]()
…ふぅ、今回も堪能した♪
さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。
さて、次回はどこに旅しよう?…もうちょいチェコを旅してみますかのぉ~。(笑)
2021年3月 1日 (月)
グルメ日記 ~「ドイツのビール・ダルグナー・ヴァイツェン」2021春~
(前回「サッポロ・開拓使麦酒仕立て2021新春」からのつづきーっ!)
(第1回目はこちら)
…もう、花粉が飛んでいて、鼻水が出たり目がかゆい季節になったよね。![]()
こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね
![]()
![]()
せっかくの休日も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言のせいで出掛けられないしぃ~。
なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)
そんな訳で、第31回目は海外へ出て、ヨーロッパのドイツ北東部の「シュヴェーリン(Schwerin)」へ★
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
いかにもドイチュぅぅぅぅ~~~~~★
オレンジとクリームの淡い色の組み合わせが特徴の、「ダルグナー・ヴァイツェン(Darduner Weissbier)」だ。
欧州の建物っぽい色にドイツ独特の書体が、「いかにもドイツ」感を醸し出している♪
「ヴァイツェン」は原料の種類や製造法の1つ。
簡単に言うと、「小麦がメインの白ビール」だ。
そんな、かわいいデザインのビールを造っている街、シュヴェーリンはどこかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2020年のグーグルマップより)
●の位置だよん★
欧州全体で見ると、ちょうど中央部にある。
東京(地図の◆)よりもかなり北にあるが、暖流が流れているので、冬でも北海道より北(オホーツク)ほど寒くない。![]()
ドイツ国内をアップで見てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2021年のグーグルマップより)
北の端っこぉぉぉぉ~~~~ぅ★
■…ベルリン(首都)
●…シュヴェーリン(メクレンブルク・フォアポンメルン州の州都)
▲…プットガルテン(デンマークとの航送直通列車の玄関口)
ドイツ国内では北東部にあたり、第2次世界大戦後は共産国の「東ドイツ」だったエリアにある。
東西ドイツが統一された1990年までは、日本人はそう簡単には行く事の出来ない町だった。
このシュヴェーリンの町は「メクレンブルク・フォアポンメルン州(Mecklenburg-Vorpommern)」の州都で、ネットで画像検索すると、大小の湖に囲まれたとても美しい街並みが見られる。![]()
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地図の●の少し左にある「ハンブルク(Hamburg)」は大きな都市で、資本主義の旧「西ドイツ」のエリアにあったので大いに栄えた。
少ししか離れていないけど、「西ドイツ」と「東ドイツ」という歴史の過程により、発展度合いはまるで異なっている。
首都の「ベルリン(Berlin)」(地図の■)は、街の中に西ドイツと東ドイツの管轄地があったので、とても複雑な構造になっていた。
「ベルリンの壁」は、その最たる産物だ。
では、出掛けよう♪![]()
まずは、脳内で「成田空港(なりたくうこう)」に行く。
そして、ひこーきに乗って一路ベルリンへ★![]()
脳内なので、一瞬で着く。(笑)
ベルリンの空港から街中へ移動。![]()
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まずは、超有名なここに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年7月撮影)
ブランデンでんねん★
「ベルリンの顔」とも言える、「ブランデンブルク門(Brandenburger Tor)」だ。
かつては、ベルリンにとっての凱旋門の意味もあり、色々な歴史を見てきた門だ。
ちなみに、当時のオラが立っている場所が、あの「ベルリンの壁」があった場所で、オラの手前側が旧西ベルリン。
壁があった場所には、その印が道路にず~っと埋め込まれていた。
この場所の印は車道上にあるために直接見ることが出来ないけど、少し移動すれば歩道上にも印がある。
この当時、わずか6年前までは絶対に入る事が出来ない場所だったので(射殺されても不思議ではなかった)、この位置から旧東側の門へ歩いて越えた時はドッキドキだったよ
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(1996年当時のベルリンの様子を書いた鉄道旅日記はこちらをクリック
)
今は平和だし、今回は脳内なので勝手気ままに歩きまくろう♪(笑)
ソーセージとビールでお腹も満たされてベルリンも満喫出来たので、列車でシュヴェーリンへ行こう。
ドイツ北部と北欧方面に行く列車のターミナル駅へ移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年7月撮影)
りひてぇーーーーーーーーーん★
「ベルリン・リヒテンベルク(Berlin-Lichtenberg)」駅だ。
後ろに見えている、旧東ドイツ製の客車(しかも1等車)に乗ろう♪
今なら、おしゃれで快適な新幹線(ICE)や赤い特急列車が走っているけど、オラはこの旧型客車で行くのだ★
ちなみに、客車の外観はこんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年7月撮影)
えのでーーーーーーーん★
色的には江ノ電にそっくりなんだけど、どちらが先なのか?![]()
余談だけど、この写真は地図の▲の「プットガルテン(Puttgarden)」駅で撮影したもの。
この奥は港になっていて、ここから列車をフェリーに載せて対岸のデンマークへと航送する。![]()
通称「渡り鳥コース」と呼ばれ、鉄道好きの間では有名な路線だ★
列車は、森の中の単線をかなりの高速で走り、「シュヴェーリン中央(Schwerin Hbf.)」駅に到着ぅ~♪
オラ、この駅は実際に写真の列車に乗って通過したことがある。
(コペンハーゲン発ベルリン行きの列車は、多分通過しているようだ(笑))
でも、下車はしなかったので、街中の写真は似たような場所のでごまかすでぇ~★![]()
駅舎を出て、街中へ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1991年10月撮影)
う~~~~ん、良い感じぃ~~~★
これはドイツ南部の「ローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)」で撮影したものだけど、雰囲気は似ているので上手く脳内で変換してね♪(笑)
さぁ、もう我慢が出来ないっ★![]()
ドイツは、日本で言う「キリン・一番搾り」「サッポロ・黒ラベル」「アサヒ・スーパードライ」等の全国的に統一されたブランドのビールはほとんど売られていなく、各地ごとに地ビールがある状態。
なので、まずは移動したらすぐにその土地の地ビールを楽しまねばMOTTAI-NAI!!![]()
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なので、地元の人で賑わっているビアホールへご入店~~~~~♪![]()
案内された席に着いて、店員さんに「みんなが飲んでいるビールをっ!」と注文してみた。
すると「Ja~♪(ヤー:は~い♪の意味)」と言って、すぐに持って来てくれた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
…ほぅほぅ★![]()
淡い色合いの、かわいいデザインだね♪![]()
「WEISSBIER(ヴァイスビーア)」と書かれているから、「WEISS(WEIß:小麦)」な「BIER(ビール)」だね。
…という事は、白ビールだ。
中央上部のロゴには「Aus Dem Herzen Von Mecklenburg-Vorpommern」と書かれていて、意味は「メクレンブルク・フォアポンメルン州の中心部から」となる。
日本的に言い換えると「●●県の▲▲市(県庁所在地)から」という感じだね♪
裏側のデザインは、こんな感じ。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
色々書いてあるぅぅぅ~~~~~っ★
一般的な事が、まとめてビッシリと書いてあった。![]()
一番下には「中身の2/3をグラスに注ぎ、残り1/3は缶を優しく振り底に溜まった酵母をよく混ぜてから、グラスに注いでお召し上がりください」と書かれている。
…そう、これが酵母入りのビールの美味しい飲み方なのだ![]()
日本酒のにごり酒と同じ飲み方ッス♪
缶の容量は330mlで、日本ではやや小さめの、欧米では一般的なサイズだ。
アルコール度数は4.5~5.5%で、日本国内のビールと大体同じ。
では、飲んでみよう♪![]()
今回はキンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす![]()
(本当は、ドイツではビールは冷さないのが一般的なんだけどね
)
ごくごく。
フルーティーで美味ぁぁぁ~~~~いっ★
小麦のビールなので苦味はほとんどなく、味もフルーティーで飲みやすい。
色はジャスミンティーくらいに薄く、酵母入りなので少し濁っている。
味は、日本国内でも売られている「ヒューガルデン(Hoegaarden)」(第9回目)に近いかなぁ~。
これは、ガンガン飲めるけど、MOTTAI-NAIからゆっくり飲みたいね![]()
一緒に注文した料理もやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2018年3月に香港で撮影)
芋とヴルストとビールはドイツの至宝ぉぉぉーーーーう★![]()
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完璧な組み合わせだ![]()
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「ドイツ料理の全てが収まっている」と言っても過言ではない。
ソーセージ(ドイツでは「ヴルスト」と言う)とザワークラウト(酢漬けのキャベツ)とじゃが芋は、ドイツでは基本中の基本。
…と言うか、それ以外にあまり無い。(笑)
写真のビールは別の銘柄だけど、色は大体同じなので、これで想像してね♪
小麦の白ビールはじゃが芋料理にとても合うので、お勧めよん![]()
やっぱりドイツ料理は、ビール好きには定番の美味しさだね![]()
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…ふぅ、今回も堪能した♪
さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。
さて、次回はどこに旅しよう?…ドイツの近くの国でも行ってみますかのぉ~。(笑)



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