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2021年2月15日 (月)

グルメ日記 ~「岩手のビール・キリン一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春~

前回「岩手のビール・サッポロ・岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から2021新春」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…もう、スーパーはひな祭りの商品が並んでいるよね。

こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね

せっかくの休日も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言のせいで出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第29回目は前回と同じく岩手県を巡って、県のやや東側にある「遠野(とおの)」へ

どん!
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1001
さわやかぁ~~~~~

爽やかな黄緑色が特徴の、キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」だ。
毎年、季節限定で店頭に並んでいて、これはその2020年秋バージョンだ。

缶の下のほうに「岩手県遠野産ホップ使用」と書かれているね。

その遠野市がどこにあるのかと言うと…
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1002
(2020年のグーグルマップより)
の位置だよん

本州の北部の、太平洋寄りにある。

岩手県内をアップで見てみると…
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1003
(2021年のグーグルマップより)
山の中ぁぁぁぁぁ~~~~

県庁所在地の「盛岡(もりおか)」から南東に行った所にあり、「北上(きたかみ)」や「花巻(はなまき)」から三陸側に向かって行くのが一般的なアクセスルート。

遠野市の代表駅は、その名もズバリの「遠野(とおの)」駅。
静かで日本情緒溢れる世界的な観光地として有名。

では、出掛けよう

…と言っても、前回も県内の「いわて沼宮内(いわてぬまくない)」駅にいたので、そのまま花巻駅まで戻って釜石線の列車で行こう。

まずは、脳内のいわて沼宮内駅から列車に乗り込む。

そして、釜石線のローカル列車に乗り換えて、のんびりと東へ向かう。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1004
(1986年10月23日に猊鼻渓で撮影)
いつの時代だよぉぉぉぉぉ~~~~ん

これは同じ県内の「猊鼻渓(げいびけい)」と言う観光地で、見事な絶壁に囲まれながらの~んびりと舟下りが楽しめる。
遠野からは結構南に離れているけど、オラ、岩手県内の写真をそれほど撮っていない事が判ったので、これで代用させていただこう。
(岩手県って、通過は何度もしたけど、降り立って街歩きした事がほとんど無い…

今回は脳内旅行なので、国鉄時代の名車「キハ58」形で行きまひょ

ローカルな旅情たっぷりの列車は、淡々と走って行く。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1005
(1986年10月23日に猊鼻渓で撮影)
いいねぇ~~~~~

ご覧の通り、昔から修学旅行生も多い。

ちなみに、現在の釜石線の列車は、この車両だ。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1006
(撮影日不明。1991~1994年の間にほっとゆだ駅で撮影)
今どきぃぃぃぃぃ~~~~~

JR東日本の一世代前の標準型気動車とも言える「キハ110」形だ。

そろそろ最新式のハイブリッド車両に置き換わるという噂も…。

さぁ、遠野駅に着いたぞ

列車を降りて、駅前に出るも…

…う~ん、情報が何も無いのでどこに行けば良いのか判らなひ。

三陸側は、生まれてから行った事が無いので、何も判らない…

とりあえず、お腹が空いたから、駅前のお洒落なお店に入っちゃえ(笑)

席に着いて、お店のきれいなおねぃさんに「遠野ならではのビールをくださぁ~い」と頼んだら、「は~い、これがお勧めでぇ~す」と言って持って来てくれた。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1007
ばんしぼぉぉぉぉぉぉ~~~~ぅ

何だ、普通の「ばんしぼ(キリン一番搾りの略称)」かよ…と思ったら、缶のデザインが超絶爽やかではないか。

しかも、「限定出荷」「2020年収穫」と書かれている。

…そっか、今年もそんな季節になったのか。

毎年秋になると、キリンの一番搾りの限定バージョンが登場する。
デザインは毎年ほぼ同じで、店頭に並んでいると一目で判る。
味は毎年少しずつ変化しているんだろうなぁ…。
(さすがに各年のを並べて飲み比べられないのでね)

裏側のデザインは、こんな感じ。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1008
そうだよね

最近の一番搾りシリーズと一緒で、ちょっとした解説が書いてある。

表裏を並べてみると…
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1009
秋と言うより春っぽいぃぃぃぃ~~~っ

ホップの黄緑色が、春の新緑をイメージさせるね

側面を見てみると…
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1010
ごくふつぅぅぅぅ~~~~

ごく一般的な表記が書いてある。

裏側は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1011
こちらもごくふつぅぅぅぅ~~~~

2020年に岩手県遠野市で収穫したての生ホップ「IBUKI」を急速凍結し、使用しています」以外は、ごく一般的な表記が書いてある。

缶の容量は500mlで、日本ではごく一般的。
アルコール度数は5%で、これも国内のビールでは一般的。

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

おっ、フルーティーですっきり

初めは軽くフルーティーな感じで、その後苦味が広がる。
でも、後味はすっきり、美味しい。

今年も美味しく出来ましたね

これは、ガンガン飲んでも、ゆっくり飲んでも良いね

でも限定品だから、毎年大量に買い込んでおく訳にもいかないしなぁ…。
(缶ビールって、味が劣化しちゃうからね)

さて、東京に戻りますか。

脳内の遠野駅に戻って、ホームで列車を待つ。

ほどなくやって来た列車に乗り込み、花巻駅で乗り換えて「仙台(せんだい)」駅へ~。
仙台駅から東北新幹線で帰りまひょ

仙台駅に着いたぞ。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1012
(2014年11月撮影)
ほな、乗り換えるでぇぇぇぇぇ~~~

…すると、どこからともなく「あいやちょいと待たれぇぇぇぇ~~~~いっ」と声がして呼び止められた。

…何だべな

新幹線の中でこれを飲めぇぇぇぇ~~~~い」と、ばったり会った帰宅途中の仙台市在住の仲間から缶ビールを手渡された。

…仕方無ぇ~なぁ~~~(笑)

ぢゃぁ、これを飲みながら帰るよ。
サプライズなプレゼント、ありがとね

バイバイキ~~~~ン

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…ってか、東北新幹線の中ね。(笑)

つづき「サッポロ・開拓使麦酒仕立て2021新春」はこちらーっ!

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