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2021年2月

2021年2月22日 (月)

グルメ日記 ~「サッポロ・開拓使麦酒仕立て」2021新春~

前回「岩手のビール・キリン一番搾り・とれたてホップ2020年収穫・2021新春」からのつづきーっ!
第1回目はこちら)(第10回目はこちら)(第20回目はこちら

…もう、花粉が飛ぶ季節になったよね。

こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね

せっかくの休日も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言のせいで出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第30回目は岩手県を巡った後に乗り換えで立ち寄った、東北地方の親分「仙台(せんだい)」へ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1001
レトロぉぉぉぉ~~~~~ぅ

赤いメタリックな色合い特徴の、サッポロ「開拓使麦酒仕立て」だ。
限定で店頭に並んだもので、発売直前にちょいと世間を騒がせた物だ。(後述)

さて、今はどこにいるかと言うと…
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1002
(2020年のグーグルマップより)
の位置だよん

本州の北部、宮城県にある東北地方の親分的都市の「仙台」だ。

今まで岩手県内を巡って来て、新幹線に乗り換えるために仙台駅へ立ち寄った次第。

その岩手県内をアップで見てみると…
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1003
(2021年のグーグルマップより)
いろいろ行ったぁぁぁ~~~~

…ほっとゆだ駅(西和賀町)
…いわて沼宮内駅(岩手町)
…遠野駅(遠野市)
…仙台駅(宮城県仙台市)

ちょうど十字架のような形をしたルートの中心にある、「北上(きたかみ)」や「花巻(はなまき)」をベースに、ちょこまかと脳内列車で移動した。
(脳内なので移動は面倒臭くない。(笑))

では、出掛けよう

…と言っても、前回も脳内の仙台駅にいたので、そのまま新幹線ホームに移動するだけだ。
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1004
(2014年11月撮影)
帰宅ラッシュぅぅぅぅ~~~~

ちょうど帰宅時間になっていたけど、東京に比べたらガラガラよ(笑)
在来線ホームの階段を上がってコンコースに出ると、「あいやちょいと待たれぇぇぇぇ~~~~いっ」と声がして呼び止められた。

…何だべな

おっお前かっ

仙台在住の仲間で、帰宅途中に偶然オラを発見したので驚いて呼び止めたらしい。

お元気久しぶりよのぉ~~~

色々話しをした後、ファミリーマートに行って「新幹線の中でこれを飲めぇぇぇぇ~~~~い」と、缶ビールとおつまみを手渡された。

…仕方無ぇ~なぁ~~~(笑)

ぢゃぁ、これを飲みながら帰るよ。
サプライズなプレゼント、ありがとね

バイバイキ~~~~ン

…ふう、楽しかった

新幹線ホームに立つ。
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1005
(2014年11月撮影)
わくわく

東北新幹線の最速列車「はやぶさ」だ。

仙台駅を出ると、次の停車駅は埼玉県の「大宮(おおみや)」で、福島県と栃木県は完全に無視される。(笑)
東京~仙台間は東京~名古屋間と同じくらいの距離なので、東海道新幹線の「のぞみ」と似たような停車駅数と駅間距離だ。

はやぶさ:東京~上野~大宮~仙台
のぞみ:東京~品川~新横浜~名古屋

車内に入って、指定された席に着く。

そして、プレゼントされたビールを改めてゆっくりと眺める。

まずは正面のデザインをば。
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1006
かいたくしぃぃぃぃぃ~~~~~っ

普通のサッポロビールの発泡酒かと思いきや、「開拓使麦酒仕立て」と書いてあるではないか。
しかも、「麦芽100%生ビール」「明治9年から続く伝統製法」とも。

へぇ~、サッポロの赤い缶ビールなんて珍しいね。
コンビニの「ファミリーマート」との共同開発商品だそうな。

裏側のデザインは、こんな感じ。
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1007
解説ガァ~~~~~ル

解説が書いてあった。

サッポロ」で「開拓使」だったら、これって「北海道」のビールだよね
何で仙台で手渡されたの???

解説には「本製品は札幌開拓使麦酒醸造所で製造しているビールをモチーフに」と書かれている。

モチーフ」って~事は、オリジナルの味ではないのね。

とりあえず、表裏を並べてみると…
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1008
赤くてレトロぉぉぉぉ~~~~ぅ

左上の「限定醸造」の青い部分以外は全て暖色系でデザインされている。

中央のイラストの建物って、札幌市内にあるサッポロビールの工場だよね

昔撮った写真と比べてみると…
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1009
(2007年3月撮影)
おぉ、やっぱり

この位置の右斜めから見ると、缶と同じ構図になるね。

少し右からのアングルで、アップで撮ったものがあった。
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1010
(2007年3月撮影)
良いねぇ~~~~

このビール、やっぱり「北海道」のイメージだなや。

…あっ思い出したっ

この缶ビールって、発売直前に世間で騒がれたヤツ
そうか、これだったんだ。

何が騒がれたかと言うと、発売直前になって缶の表記文字に誤字があることが判明したので、サッポロから「全品回収する」という発表があった。
中身の味や品質には「全く問題がない」との事。
ビールの場合、「全品回収する」という事は「全て廃棄する」という意味でもあるので、世間が「食品ロス問題につながるもったいない!!」と騒ぎ出した。

その「誤字」とは何かと言うと…
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1011
ちっこい一文字ぃぃぃぃ~~~~っ

イラストの左側に小さく書かれた英語の「ラガー」のスペルが「LAGER」ではなくて「LAGAR」になっているだけ。(緑の矢印部分ね)
複数人でデザインのチェックをしていたにもかかわらず、誰も発見出来なかったらしい。

英語はデザイン上のただの飾り」としか思っていない人が多かったのだろう。
コロナウイルスの問題はあれ、オリンピックや観光で外国人客を大勢呼び込もうとしているご時世なのにね。

たったこの小さな「A」の文字1つのせいで全品廃棄されるのを考えたら…

そりゃ、世間は騒ぐよね。

急遽サッポロ内で再検討され「政府にも確認した結果、法律上にも問題が無いので、このまま販売します」というめでたい結果に落ち着いた。
このビールを開発して一生懸命作ったマイスター達の苦労を、無駄にしてはいけない。

…こんな誤字なんて、海外のニセモノにはいくらでもあるよ(笑)

次に、側面を見てみると…
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1012
ごくふつぅぅぅぅ~~~~

…と思いきや、意外な一文が書いてあった。

「本製品は、サッポロビール仙台工場で製造しています」

だからかぁ~~~~~

仙台でプレゼントされた意味が、やっと解った。(笑)

つまり、「開拓使」と言う名の「仙台の地ビール」なのね

裏側は、こんな感じ。
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1013
こちらはごくふつぅぅぅぅ~~~~

缶の容量は500mlで、日本ではごく一般的。
アルコール度数は6%で、これは国内のビールではやや高め。
しかも、100ml当たりのエネルギーが51Kcalと、ビールの中では高いほうだ。
お腹周りが気になる人は、ちょいと気にかけてね

列車が動き出した。

数分もすると、車内は落ち着いた雰囲気に…
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1014
(2014年11月撮影)
まったり

…そろそろ「居酒屋はやぶさ」を開店しても良い頃だね(笑)

座席のテーブルに、缶ビールとおつまみを並べる。

では、飲んでみよう

今回はキンキンに冷やした陶器のジョッキが用意出来ないので、そのままいっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

美味ぁぁぁぁぁ~~~~~~~~いっ

コクが非常にあって美味しく、苦みは少なめで後味すっきり。
色も濃く、レモンティーくらいはあるかな…。

これは、ガンガン飲んでも、ゆっくり飲んでも良いね

でも限定品だから、大量に買い込んでおく訳にもいかないしなぁ…。
(缶ビールって、味が劣化しちゃうからね)

…ダメだよ、こんな逸品を廃棄しちゃ。

捨てるんだったら、オラがいくらでも飲んであげるよ

これ、美味いよぉ~~~~~

とにかく「コク」の一言に尽きる。

ヤヴェェェ~、ビールが止まらなくなった。

仲間がくれたおつまみも食べてみよう。
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1015
(2017年3月撮影)
超絶まいうーーーーーーーーっ

塩釜港で売っている「あぶりやき鰯」だそうな。
絶妙な味付けで、いくらでも食べられる。

両方の味が絶品過ぎるぅぅぅぅ~~~~っ

ビールも鰯も止まらないーーーーーっ
新幹線も停まらないーーーーーーーっ

1人で「うけけけけけ」と盛り上がっていたら、列車はあっという間に終点の「東京(とうきょう)」駅に着いてしまった。
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サッポロ「開拓使麦酒仕立て」2021新春-1016
(2014年11月撮影)
お客さん、閉店ですよ~~

…あぁ、「居酒屋はやぶさ」、もっと居たかったのになぁ~。

まぁ、脳内旅行だからまた再現しよう…って、両方とも手軽に入手出来ないんだよなぁ…。

ご縁があったらまたお会いしまひょ

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…また海外かなぁ~。(笑)

つづき「ドイツのビール・ダルグナー・ヴァイツェン2021春」はこちらーっ!

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2021年2月15日 (月)

グルメ日記 ~「岩手のビール・キリン一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春~

前回「岩手のビール・サッポロ・岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から2021新春」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…もう、スーパーはひな祭りの商品が並んでいるよね。

こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね

せっかくの休日も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言のせいで出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第29回目は前回と同じく岩手県を巡って、県のやや東側にある「遠野(とおの)」へ

どん!
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1001
さわやかぁ~~~~~

爽やかな黄緑色が特徴の、キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」だ。
毎年、季節限定で店頭に並んでいて、これはその2020年秋バージョンだ。

缶の下のほうに「岩手県遠野産ホップ使用」と書かれているね。

その遠野市がどこにあるのかと言うと…
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1002
(2020年のグーグルマップより)
の位置だよん

本州の北部の、太平洋寄りにある。

岩手県内をアップで見てみると…
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1003
(2021年のグーグルマップより)
山の中ぁぁぁぁぁ~~~~

県庁所在地の「盛岡(もりおか)」から南東に行った所にあり、「北上(きたかみ)」や「花巻(はなまき)」から三陸側に向かって行くのが一般的なアクセスルート。

遠野市の代表駅は、その名もズバリの「遠野(とおの)」駅。
静かで日本情緒溢れる世界的な観光地として有名。

では、出掛けよう

…と言っても、前回も県内の「いわて沼宮内(いわてぬまくない)」駅にいたので、そのまま花巻駅まで戻って釜石線の列車で行こう。

まずは、脳内のいわて沼宮内駅から列車に乗り込む。

そして、釜石線のローカル列車に乗り換えて、のんびりと東へ向かう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1004
(1986年10月23日に猊鼻渓で撮影)
いつの時代だよぉぉぉぉぉ~~~~ん

これは同じ県内の「猊鼻渓(げいびけい)」と言う観光地で、見事な絶壁に囲まれながらの~んびりと舟下りが楽しめる。
遠野からは結構南に離れているけど、オラ、岩手県内の写真をそれほど撮っていない事が判ったので、これで代用させていただこう。
(岩手県って、通過は何度もしたけど、降り立って街歩きした事がほとんど無い…

今回は脳内旅行なので、国鉄時代の名車「キハ58」形で行きまひょ

ローカルな旅情たっぷりの列車は、淡々と走って行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1005
(1986年10月23日に猊鼻渓で撮影)
いいねぇ~~~~~

ご覧の通り、昔から修学旅行生も多い。

ちなみに、現在の釜石線の列車は、この車両だ。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1006
(撮影日不明。1991~1994年の間にほっとゆだ駅で撮影)
今どきぃぃぃぃぃ~~~~~

JR東日本の一世代前の標準型気動車とも言える「キハ110」形だ。

そろそろ最新式のハイブリッド車両に置き換わるという噂も…。

さぁ、遠野駅に着いたぞ

列車を降りて、駅前に出るも…

…う~ん、情報が何も無いのでどこに行けば良いのか判らなひ。

三陸側は、生まれてから行った事が無いので、何も判らない…

とりあえず、お腹が空いたから、駅前のお洒落なお店に入っちゃえ(笑)

席に着いて、お店のきれいなおねぃさんに「遠野ならではのビールをくださぁ~い」と頼んだら、「は~い、これがお勧めでぇ~す」と言って持って来てくれた。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1007
ばんしぼぉぉぉぉぉぉ~~~~ぅ

何だ、普通の「ばんしぼ(キリン一番搾りの略称)」かよ…と思ったら、缶のデザインが超絶爽やかではないか。

しかも、「限定出荷」「2020年収穫」と書かれている。

…そっか、今年もそんな季節になったのか。

毎年秋になると、キリンの一番搾りの限定バージョンが登場する。
デザインは毎年ほぼ同じで、店頭に並んでいると一目で判る。
味は毎年少しずつ変化しているんだろうなぁ…。
(さすがに各年のを並べて飲み比べられないのでね)

裏側のデザインは、こんな感じ。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1008
そうだよね

最近の一番搾りシリーズと一緒で、ちょっとした解説が書いてある。

表裏を並べてみると…
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1009
秋と言うより春っぽいぃぃぃぃ~~~っ

ホップの黄緑色が、春の新緑をイメージさせるね

側面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1010
ごくふつぅぅぅぅ~~~~

ごく一般的な表記が書いてある。

裏側は、こんな感じ。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1011
こちらもごくふつぅぅぅぅ~~~~

2020年に岩手県遠野市で収穫したての生ホップ「IBUKI」を急速凍結し、使用しています」以外は、ごく一般的な表記が書いてある。

缶の容量は500mlで、日本ではごく一般的。
アルコール度数は5%で、これも国内のビールでは一般的。

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

おっ、フルーティーですっきり

初めは軽くフルーティーな感じで、その後苦味が広がる。
でも、後味はすっきり、美味しい。

今年も美味しく出来ましたね

これは、ガンガン飲んでも、ゆっくり飲んでも良いね

でも限定品だから、毎年大量に買い込んでおく訳にもいかないしなぁ…。
(缶ビールって、味が劣化しちゃうからね)

さて、東京に戻りますか。

脳内の遠野駅に戻って、ホームで列車を待つ。

ほどなくやって来た列車に乗り込み、花巻駅で乗り換えて「仙台(せんだい)」駅へ~。
仙台駅から東北新幹線で帰りまひょ

仙台駅に着いたぞ。
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岩手のビール・キリン「一番搾り・とれたてホップ2020年収穫」2021新春-1012
(2014年11月撮影)
ほな、乗り換えるでぇぇぇぇぇ~~~

…すると、どこからともなく「あいやちょいと待たれぇぇぇぇ~~~~いっ」と声がして呼び止められた。

…何だべな

新幹線の中でこれを飲めぇぇぇぇ~~~~い」と、ばったり会った帰宅途中の仙台市在住の仲間から缶ビールを手渡された。

…仕方無ぇ~なぁ~~~(笑)

ぢゃぁ、これを飲みながら帰るよ。
サプライズなプレゼント、ありがとね

バイバイキ~~~~ン

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…ってか、東北新幹線の中ね。(笑)

つづき「サッポロ・開拓使麦酒仕立て2021新春」はこちらーっ!

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2021年2月 1日 (月)

グルメ日記 ~「岩手のビール・サッポロ・岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春~

前回「岩手のビール・ヘリオス ユキノチカラ白ビール2021新春」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…もう、スーパーにはバレンタインの商品が並ぶ季節になったよね。

こんな時は、高級なビールを暖かい部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね

せっかくの休日も、新型コロナウイルスの緊急事態宣言のせいで出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第28回目は前回と同じく岩手県を巡って、県の北側にある「岩手町(いわてまち)」へ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1001
謎の親子ぉぉぉぉ~~~~~ぅ

明らかに一般人と思われる親子が2人描かれている、ちょいと珍しいデザインが特徴の「サッポロ・岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」だ。

セブンアイ」グループのオリジナル商品で、「第4弾」と書かれているのでシリーズ化しているのだろう。
2020年の秋に、セブンイレブンでGETした。

さて、岩手町がどこにあるのかと言うと…
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岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1002
(2020年のグーグルマップより)
の位置だよん

本州の北部の、ちょいと太平洋寄りにある。

岩手県内をアップで見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1003
(2021年のグーグルマップより)
山の中ぁぁぁぁぁ~~~~

県庁所在地の「盛岡(もりおか)」から少し北に行った所にあり、町の代表駅は新幹線も停まる「いわて沼宮内(いわてぬまくない)」だ。
近くには、有名な「岩手山(いわてさん)」や「八幡平(はちまんたい)」もある。

では、出掛けよう

…と言っても、前回も県内の「ほっとゆだ」駅にいたので、そのまま「北上(きたかみ)」駅まで戻って、普通列車で北上しよう。

まずは、脳内の北上駅から列車に乗り込む。
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岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1004
(1985年か1986年に撮影)
いつの時代だよぉぉぉぉぉ~~~~ん

まだ東北本線が「国鉄」だった時代だ。
今では、東北新幹線の延長に伴って、盛岡駅を境に「JR東日本」と「IGRいわて銀河鉄道」に会社が分断されてしまった。

この赤い客車列車ED75形機関車+50系客車)は、おそらく宮城県内で撮影したものだと思うんだけど…
修学旅行の観光バスでずっと監禁されていて、ほとんどどこにいるのか理解が出来ていなかったので、ひょっとしたら岩手県内かもしれない。
写っているバスが、青森県弘前(ひろさき)市を拠点にしている「弘南バス」なので、青森県である可能性も否定出来ないが…旅行の行程からして多分違うと思う。

旅情たっぷりの列車は、淡々と北上して行く。
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岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1005
(1985年か1986年に撮影)
これぞ「にっぽん」の風景[  ]

昔の鉄道模型のカタログに写っていたジオラマは、まさにこんな感じだった。

今はきれいな電車が軽快に走っているけど、今回は脳内なので国鉄の「レッドトレイン」で移動するのぢゃ

ちなみに、オラがイメージする「東北本線」は、こんな感じなんだよねぇ~。
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岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1006
ごっぱーさぁーーーーーーーん

戦後の旧型客車と世界初の寝台特急電車「583系」の組み合わせ。

これらが走っている時代は、国内旅行でも「わくわく・どきどき」感があった。
今は新幹線で手軽に移動出来ちゃうので、「旅情」というものを感じなくなったよねぇ~。

そんな事を考えているうちに、列車は「沼宮内(ぬまくない)」駅に到着。
(国鉄時代だから沼宮内駅なのだ)

列車を降りて、駅前に出ると…

…な、何も無い。

脳内が国鉄時代なので、駅前に何も無いのだ。

とりあえず、駅前の食堂にでも入っちゃえ(笑) 

席に着いて、お店のおばちゃんに「岩手のビールをくださぁ~い」と頼んだら、「はい、これね」と言って持って来てくれた。
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岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1007
誰ね、この人達…

不思議そうな顔をしていたら、おばちゃんが「裏面を読んでみぃ~」と言うので、缶をくるっと回して裏側を見てみた。

すると…
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岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1008
なるほど

この、農家の三浦さん親子が育てたホップ「信州早生」を使用している訳ね

…岩手なのに信州

…あっ、下に小さい字で解説が書いてあった。

側面も見てみると…
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岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1009
半分は優しさで出来ていますぅぅぅぅ~~~~

三浦さん親子の畑で収穫されたホップを50%以上使用しております」とな。

これ、日本全国の出荷量からしたら、結構なホップの量になるよね…
畑は広大なのかな

裏側は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
岩手のビール・サッポロ「岩手県岩手町三浦さん親子のホップ畑から」2021新春-1010
ごくふつぅぅぅぅ~~~~

ごく一般的な表記が書いてある。

缶の容量は500mlで、日本ではごく一般的。
アルコール度数は5%で、これも国内のビールでは一般的。

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

う~~~ん、大人の味

苦みとコクが合わさって、お上品なお味。

ビールって、麦とホップと水の組み合わせと製造法で、いくらでも味が変わるんだねぇ~。
(…あ、日本酒もそうか

これは、静かな部屋でゆっくり飲むのが良いね
(限定品だったからもう入手出来ないよねぇ~。もっと買っておけば良かった…

さて、この町に居てもオラ的な観光要素が無いので(笑)、次の場所に移動だ。

脳内の沼宮内駅に戻って、ホームに移動して列車を待つ。

ほどなくやって来た列車に乗り込み、南へ~。

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…もう少し岩手を巡ってみるかなぁ~。(笑)

つづき「岩手のビール・キリン一番搾り・とれたてホップ2020年収穫・2021新春」はこちらーっ!

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