グルメ日記 ~「スコットランドのビール・BREWDOG PUNK IPA」2020冬~
(前回「アイルランドの黒ビール・ギネス2020冬」からのつづきーっ!)
(第1回目はこちら)
…もう、気が付いたら年末だよね。![]()
こんな時は、高級なビールを暖かい部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね
![]()
![]()
せっかくの休日も、新型コロナウイルスのせいで気軽に出掛けられないしぃ~。
(最近、急激に盛り返してるしぃ~)
なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)
そんな訳で、第25回目は前回のお隣の国、スコットランドの首都「エディンバラ(Edinburgh)」へ★
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
恋は水色ぉぉぉぉ~~~~ぅ★
水色のボディに黒い文字が目立つ、スコットランドのビール「BREWDOG PUNK IPA(ブリュードッグ パンク アイピーエー)」だ。
「PUNK IPA」は、製造法や原料の種類の1つ。
「BREWDOG」はメーカー(ブランド)名で、「BREW」は「醸造」で「DOG」は「犬」の意味。![]()
![]()
では、スコットランドがどこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2020年のグーグルマップより)
●の位置だよん★
西欧諸国の端っこにあって、日本の首都「東京(とうきょう)」(地図の■)と比べると、かなり緯度の高い場所にある国だ。
でも、暖流のおかげで、日本の北にあるオホーツク海よりはだいぶ暖かい。![]()
アップで見てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2020年のグーグルマップより)
大英帝国ぅぅぅぅ~~~~★![]()
イギリス内の北にある国(地域)で、南側はイングランドと国境を接している。(赤い線が国境)
日本人が普段思っている「イギリス(英国)」は、「スコットランド」「イングランド」「ウェールズ」「北アイルランド」の4つの国(地域)の集合体で、日本人にはちょっと解りづらい。![]()
元々は別々の国だったが、色々な歴史の流れで1つの国としてまとまった次第。
大雑把に言うと、江戸時代の「日本国(大和朝廷)」と「各藩(武蔵国など)」に似たような感覚か…な?![]()
では、出掛けよう♪![]()
…と言っても、オラ、西欧各国に旅したことがあるけど、スコットランドには行った事が無いのだ。![]()
(イギリスとアイルランドとアイスランドとノルウェーとベルギーとルクセンブルクとリヒテンシュタインとモナコが無い)
イギリスの息が掛かった所(オーストラリアと香港)は行った事があるんだけどねぇ~、本土が無いのよ。![]()
なので、手持ちの「それっぽい写真」でごまかすことにしよう。
なぁ~に、どうせ「脳内旅行」だしね。![]()
前回居たアイルランドのダブリンの空港から、ひこーきでお隣のイギリスのエディンバラへ。![]()
脳内なら一瞬だ★(笑)
エディンバラの街のパブに入り、スコットランドっぽいビールを注文して席に着く。![]()
ほどなくやって参りました。
(画像をクリックすると拡大するよん)
わおぉぉぉぉーーーーーん★
飛び跳ねて吠えているような犬が特徴的だ![]()
![]()
この缶は文字がびっしりと書かれていて、絵はわんこ1つだけだ。
JR九州の車両っぽくも感じる。![]()
全部翻訳するほどの英語力は無いので、気になった人は自分で訳してね
(笑)
缶の側面も見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
デカ文字ぃぃぃぃ~~~~っ★
商品名がデカデカと書かれている。
裏側の側面も見てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
びっしりぃぃぃぃ~~~~★
原材料名や注意書きがびっしりと書かれている。![]()
よ~く見ると、英語と日本語以外にも多言語で書かれている。
スコットランド語とゲール語かなぁ~?
缶の容量は330mlで、日本の350ml缶に比べたら少し小さい。
欧米では330ml(約11オンス)が標準なようだ。
アルコール度数は5.6%で、日本国内のビールと比べるとやや高め。
では、飲んでみよう♪![]()
キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす![]()
ごくごく。
意外とさっぱりぃぃぃぃ~~~~っ★![]()
一口目は軽くフルーティーだけど、すぐに苦みが広がる。
でも、後味はさっぱりしていて飲みやすい。
ガンガン飲むタイプではないけど、気軽にサクサク飲めそう♪![]()
スコットランドのビールなので、やはりイギリス系の料理が良く似合うであろう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2018年10月に岡山駅ビル内で撮影)
ド定番~~~~~~~~っ★![]()
超定番の「フィッシュ・アンド・チップス」だぁ~ね♪![]()
お世辞にも「味覚が良い」とは言えないイギリス系民族の、大雑把でシンプルな味付けがかえって合う★![]()
(フィッシュ・アンド・チップス自体は、元々はフランス料理だそうで)
苦味とじゃがいもって、何でこんなに合うのでしょう![]()
もう一品食べちゃおうっかな♪![]()
ほれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
犬と鶏ぃぃぃぃぃ~~~~っ★
「鶏のハーブ焼き」だ♪![]()
![]()
スーパーの総菜のように見えるが、脳内ではパブの立派なお皿に乗っているのだ![]()
![]()
当然、お肉にも合うやぁ~~~ね![]()
…ふぅ、今回も堪能した♪
さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。
さて、次回はどこに旅しよう?…年末だしなぁ~。いったん帰国するぅ?(笑)
(つづき「京都のビール・黄桜Japanese SpiritとFor your Dream 2021新春」はこちらーっ!)
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- グルメ日記 ~「京都のビール・黄桜LUCKY SHIBA・旨味アメリカンセッションIPA」2026新春~(2026.01.11)
- グルメ日記 ~「京都のビール・黄桜LUCKY HORSE・旨味ペールエール」2026新春~(2026.01.03)
- グルメ日記 ~「キリンビール・グッドエール(GOOD ALE)」2025秋~(2025.10.13)
- つぶやき日記 ~「また発泡酒が値上げだよ…」2025秋~(2025.09.15)
- お散歩日記 ~「いよいよお別れ。世田谷区・北沢ビル」2025秋~(2025.09.06)


コメント