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2020年11月19日 (木)

グルメ日記 ~「京都のビール・黄桜LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋~

前回「京都のビール・黄桜LUCKY CAT・旨味ホワイトエール2020秋」からのつづきーっ!
第1回目はこちら)(第10回目はこちら)(第30回目はこちら)(第40回目はこちら

…もう、スーパーには鍋の具材が並ぶ季節になったよね。

こんな時は、高級なビールを暖かい部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね

せっかくの休日も、新型コロナウイルスのせいで気軽に出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第20回目も前回と同じく、悠久の古都「京都(きょうと)」へ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1001
コケぇぇぇぇ~~~~~っ

赤いボディに態度のでかそうな鶏の絵が目立つ、京都・黄桜(旧・黄桜酒造)のビール「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」だ。
IPA」は製造法の種類の1つ。

Lucky Chicken」は「幸運の鶏」と言う意味になる。
だけど、何故かこの鶏の目と口ばしにイラッとする。(笑)

メーカーは「黄桜(Kizakura)」で、日本酒では超有名な老舗メーカーだ。
スーパーや酒屋でカッパの絵を見た事があるでしょ

なので、最初にこの缶を見た時は、まさか黄桜が造っているとは思いもしなかった。
逆に、黄桜だと判ってからは「本当にビールか日本酒のカクテルじゃないの」と疑ったりもした。(笑)
ちゃんと左下に「ビール」と書いてあったので、安心した次第

…でも、何で「」なんだろう

後で調査してみよう

では、日本の古都「京都」がどこにあるのかと言うと…
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京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1002
(2020年のグーグルマップより)
の位置だよん

まぁ、日本人ならほぼ知っているとは思うけど、幅広い年齢層と国籍の方々がこの日記を読んでいるので、一応位置を明記しておいた。

京都市内をアップで見てみると…
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京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1003
(2020年のグーグルマップより)
おこしやすぅぅぅぅ~~~~

中央に京都駅があり、左斜め上に「嵐山(あらしやま)」が、右に滋賀県の「琵琶湖(びわこ)」が、下に「宇治(うじ)」ある。

赤い★の位置は黄桜の「キザクラカッパカントリー」で、ここでビールが造られているようだ。
(公式サイトはこちらをクリック

…あ、公式サイトを見たら、鶏以外にも猫・牛・犬がいるのね。
猫は前回で飲んだから、牛と犬は入手出来たら飲み比べてみよう

では、出掛けよう

脳内の京都市内のホテルから、のんびりと「嵐山(あらしやま)」方面へお出掛けぇ~。
今日は紅葉を楽しもう

あっという間にお寺「宝筐院(ほうきょういん)」に到着ぅ~
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京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1004
(2006年12月撮影)
おぉ、いぇい

見事な紅葉だ

都会の紅葉とはボリュームが違うよね。
美しいなぁ~

続いて、嵐電に乗って「龍安寺(りょうあんじ)」へ。

境内に入ると…
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京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1005
(2011年12月撮影)
みやびですな

これぞ「日本の秋

控えめなのが良い

ここからは「東山(ひがしやま)」方面に移動して、「永観堂(えいかんどう)」にも行ってみた。
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京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1006
(2006年11月に永観堂で撮影)
よろしゅおすな

池があると、これまた良い

最後は超有名な「清水寺(きよみずでら)」で締めよう。

大勢の観光客と一緒に歩いていると…
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京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1007
(2006年11月に清水寺で撮影)
マイコォ~ジャクソォ~~~~ン

舞妓はんの格好をした観光客が、記念撮影をしていた。
着物はレンタル出来るので、あちこちでこのような光景が見られる。

周りの観光客もしきりにシャッターを切っていた。
(係の人曰く「撮影は自由ですよ~」との事)

…さすがに歩き疲れたよ。

喉が渇いて、魂がビールを欲している。(笑)

では、今夜も「伏見(ふしみ)」に移動しますかいのぉ~

脳内の「清水五条(きよみずごじょう)」駅からおけいはん(京阪電車)に乗って「伏見桃山(ふしみももやま)」駅へ移動。

駅の東側は、歴史で有名な「安土桃山(あづちももやま)」時代の「桃山」だぁ~よ
つまり、大昔はここが日本の首都だったという訳。

今のオラは、駅の西側に向かってテコテコ歩いている。
(脳内でね)

…で、10分ほどで「キザクラカッパカントリー」に着きましたよぉ~ん

地図を見ると、すぐ近くに、これまた日本酒の老舗の「月桂冠(げっけいかん)」の旧本社もあるのね。
きれいな湧き水があるせいか、この一帯は日本酒の酒蔵が多かったっぽい。

中のお店に入って席に着く。

そして、今日も黄桜ならではの地ビールをご注文~

数種類あるけど、2回目はこれをチョイス。
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京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1008
コケティッシュ~~~~~ぅ

IPA」なので、味が苦くて濃いのが想像出来る。

缶に書いてある説明を読むと…

何っパンチのきいた苦みがチキンの味わいを引き立てます」となっ

…それでこの缶のキャラが鶏さんなのね。

ちなみに、前回の猫は「猫料理」用ではないからね。
念のため。

あまりにこの鶏の表情が憎たらしいので(笑)、表裏並べて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1009
飲めるモンなら飲んでみろーーーーーーっ

恐れを知らないこの表情……味に相当なパンチと自信があるようですな。

缶の側面も見てみると…
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京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1010
ごくふつぅぅぅぅ~~~~

ごく一般的な表記が書いてあるだけだ。

反対側を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1011
母がいるぅぅぅぅぅ~~~~

これも「酵母入り」と書かれているが、原材料名を見ると「麦芽・ホップ・米」となっているので、麦と米の両方に酵母が効いているのでは…と想像。

缶の容量は350mlで、日本ではごく一般的。
アルコール度数は5.5%で、これは国内のビールではやや高め。

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

連続パァ~~~~~~ンチっ  

さっきから殴られっぱなしだ。(笑)

米が入っているせいか、最初は飲みやすい。
でも、すぐにIPAならではの苦みがいっぱいに広がる。
ビールの色もかなり濃く、ウーロン茶くらいの色がある。

酵母入りなので、少し白く濁っている。
なので、グラスに注ぐ時は缶を少し回転させて、中の酵母が全部出るようにしたほうがベターだね。

これは、じっくり味わって飲むタイプだねぇ~

解説のとおり、鶏肉料理が似合うね。
(画像をクリックすると拡大するよん)
京都のビール・黄桜「LUCKY CHICKEN・旨味レッドIPA」2020秋-1012
(2015年4月に名古屋の大須商店街で撮影)
かぶり付けぇぇぇぇぇーーーーーーっ

鶏の丸焼きとのコラボが最高だぜ

他にも、BBQシュラスコ等のグリルした肉料理や、意外にもマッシュポテトも合いますな

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…いったんお家に帰るかなぁ~。(笑)

つづき「京都のビール・黄桜LUCKY DOG・旨味ペールエール2020秋」はこちらーっ!

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