グルメ日記 ~「京都のビール・黄桜LUCKY COW・旨味セッションIPA」2020秋~
(前回「京都のビール・黄桜LUCKY DOG・旨味ペールエール2020秋」からのつづきーっ!)
(第1回目はこちら)
…もう、スーパーには正月飾りが並ぶ季節になったよね。![]()
こんな時は、高級なビールを暖かい部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね
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せっかくの休日も、新型コロナウイルスのせいで気軽に出掛けられないしぃ~。
(最近、急激に盛り返してるしぃ~)
なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)
そんな訳で、第22回目も前回と同じく四度、悠久の古都「京都(きょうと)」へ★
前回が終わった後、「やっと東京に帰れる」と思ったら、後ろから「モゥ帰っちゃうの?」と声がした。![]()
恐る恐る振り返ってみると…![]()
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
もももぉぉぉぉ~~~~ん★![]()
やっぱり出たぁーーーーーーーっ
(笑)
クリーム色のボディにやる気のない表情の牛の絵が目立つ、京都・黄桜(旧・黄桜酒造)のビール「LUCKY COW・旨味セッションIPA」だ。
「セッションIPA」は製造法の種類の1つ。
「Lucky Cow」は「幸運の牛」と言う意味になる。
だけど、何故かこの牛の目を見ると脱力感を覚える。(笑)
メーカーは「黄桜(Kizakura)」で、日本酒では超有名な老舗メーカーだ。![]()
スーパーや酒屋でカッパの絵を見た事があるでしょ♪
なので、最初にこの缶を見た時は、まさか黄桜が造っているとは思いもしなかった。
逆に、黄桜だと判ってからは「本当にビールか?日本酒のカクテルじゃないの?」と疑ったりもした。(笑)
ちゃんと左下に「ビール」と書いてあったので、安心した次第★![]()
…でも、何で「牛」なんだろう?![]()
…あっ、来年は丑年だから牛さんなのね★
顔の左横に「丑」って書いてあるわ。![]()
では、日本の古都「京都」がどこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2020年のグーグルマップより)
●の位置だよん★
まぁ、日本人ならほぼ知っているとは思うけど、幅広い年齢層と国籍の方々がこの日記を読んでいるので、一応位置を明記しておいた。![]()
京都市内をアップで見てみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2020年のグーグルマップより)
おこしやすぅぅぅぅ~~~~★
中央に京都駅があり、左斜め上に「嵐山(あらしやま)」が、右に滋賀県の「琵琶湖(びわこ)」が、下に「宇治(うじ)」ある。
赤い★の位置は黄桜の「キザクラカッパカントリー」で、ここでビールが造られているようだ。![]()
(公式サイトはこちらをクリック
)
公式サイトを見ると、牛以外にも猫・鶏・犬がいる。
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今回でこの4種類はコンプリートしたので、完璧だ![]()
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今日も牛さんに引き留められてしまったので、脳内の京都のホテルにご宿泊ぅ~。![]()
ぢゃ、おやすみんみ~~~~ん★![]()
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そして翌朝。![]()
では、出掛けよう♪![]()
今日ものんびりと「東山(ひがしやま)」方面へお出掛けぇ~。
昨日観ていない場所を、まったりと散策しよう♪![]()
あっという間に高台寺の前にある「石塀小路(いしべこうじ)」に到着ぅ~♪
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(2011年12月撮影)
くねくねぇぇぇ~~~~~ぃ★
純和風の細い小路が、くねくねと奥へ続いている。
ここも有名な観光スポットだ★
人が写り込まないように撮影するのは至難の業だったけど、今ならチャンスが多いか…な?![]()
今回は脳内なので、すべて無人にしておこう♪![]()
くねくねを通過すると、真っ直ぐな道になる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年12月撮影)
おぉ、いぇい★
「京都」と言えばこのような光景ですな★![]()
道に張り出した家が特徴で、京都では結構見掛ける。
小路の坂を下りると、広めの道に出た。
では、次はお約束の「鴨川(かもがわ)」にでも行きますかいのぉ~。![]()
街の中をテコテコ歩いて、鴨川に到着ぅ~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2009年10月撮影)
至上の私情ぉぉぉぉ~~~~ぅ★
「四条大橋(しじょうおおはし)」に出たぞ。
奥に見える橋が、三条大橋ね。
この辺が今の京都の繁華街なので、付近をうろうろして探検する。
ここで脳内の時間を進めて、夕方にしてしまえっ★(笑)![]()
モゥ、早く飲みたいのよ![]()
今夜は、上の写真の左側にある、川沿いの細い道「先斗町(ぽんとちょう)」に行こう♪
「一見さんお断り」の高級料亭が並んだ道だけど、今は観光客でも入れるお店もあるのでね。
先斗町に足を踏み入れると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2010年11月撮影)
しっぽりぃぃぃぃぃ~~~~~★
「京都の夜」が詰まっていて、よろしゅおすな![]()
さて、牛さんと待ち合わせしたお店に入って席に着く。![]()
そして、今日も黄桜ならではの地ビールをご注文~♪
(…って言うか、牛さんがすでに用意していたので)
4回目は仰せの通りにこれをチョイス。
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もももももぉ~~~~~ん★![]()
缶に書いてある説明を読むと…
何っ?「舌の上に広がるシャープな苦みが、にぎやか気分を盛り立てます」となっ★![]()
…つまり、「苦い」という事ですな。![]()
あまりにこの牛さんの表情がダルそうなので(笑)、表裏並べて撮ってみた。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
丑年の元日をこれで祝えよぉぉぉ~~~ん★![]()
「牛のようにゆっくり正月休みを過ごせ」という事ですな。![]()
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缶の側面も見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ごくふつぅぅぅぅ~~~~★
ごく一般的な表記が書いてあるだけだ。
反対側を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
母がいるぅぅぅぅぅ~~~~★![]()
これも「酵母入り」と書かれているが、原材料名を見ると「麦芽・ホップ・米」となっているので、麦と米の両方に酵母が効いているのでは…と想像。![]()
缶の容量は350mlで、日本ではごく一般的。
アルコール度数は5%で、これも国内のビールでは一般的。
では、飲んでみよう♪![]()
キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす![]()
ごくごく。
苦ぁぁぁぁ~~~~~いっ★![]()
香りが良くて初めはフルーティーだけど、すぐに苦みが広がる。
遠回りしないストレートな苦さで、苦味好きの人には堪らない、クセになる苦さ![]()
シンプルに美味しい。![]()
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酵母入りなので、ほんの少し白く濁っている。
なので、グラスに注ぐ時は缶を少し回転させて、中の酵母が全部出るようにしたほうがベターだね。![]()
これは、牛さんの仰せの通り、じっくり味わって飲むタイプだねぇ~★![]()
肉料理に合いそう♪
(お刺身は、味が負けてしまった…
)
あっ、こんな名物も合いましてよぉぉぉぉ~~~~♪![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2010年11月撮影)
コロッケなりぃぃぃぃ~~~~っ★
嵐電の「嵐電嵯峨(らんでんさが)」駅の近くにある「中村屋総本店(なかむらやそうほんてん)」のコロッケだ![]()
地元では人気で、オラも並んで買った。
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揚げたてで、まいう~![]()
苦いビールって、じゃが芋にも合うよね♪
この時に、すぐ近くの「嵐山(あらしやま)」駅から嵐電に乗ろうとしたら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2012年10月撮影)
タイホぢゃーーーーーーっ★
何とっ!パトカーの色をした車両に乗る事に。
安全パトロールのPRでこの色になっているようで。
パト電は、他の地域の私鉄でも見られるね。
気のせいか、牛さんの体の色とも合っているような…![]()
これで、京都は目と胃袋で充分過ぎるほど楽しんだぞ♪
さぁ、本気で東京へ帰ろう。(笑)
京都駅へ行こうとしたら、彼らが見送りに来てくれた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
また来てねぇ~~~~~![]()
見た目は態度がデカそうでクセのある連中だと思ったけど、話して(飲んで)みるといい奴らだったよ♪![]()
また来るぜっ!![]()
バイバイキ~~~~~~ン★![]()
…ふぅ、今回も堪能した♪
さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。
さて、次回はどこに旅しよう?…って、いったんお家に帰るよ。(笑)







































































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