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2020年10月12日 (月)

グルメ日記 ~「タイのビール・チャーン」2020秋~

前回「北海道・サッポロビール クラシック2020秋」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…もう朝晩は暖房器具が必要になってきたね。

こんな時は、高級なビールを暖かい部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね

せっかくの休日も、新型コロナウイルスのせいで気軽に出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第14回目は脳内の飛行機に乗って「タイ王国(Thailand)」へ

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1001
ぱおぉぉぉぉ~~~~ん

金色のボディに緑色と象さんのデザインが目立つ、タイでは有名な「チャーン(Chang)」だ。

タイでは3大ビールの1つだそうで、「安さ」で人気があるとか。

では、タイ王国と首都の「バンコク(Bangkok)」がどこにあるのかと言うと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1002
(2020年のグーグルマップより)
の位置だよん

…バンコク
…東京

赤く囲った範囲内がタイ王国だ。

アップで見ると…
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タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1003
(2020年のグーグルマップより)
真ん中ぁぁぁぁ~~~~

東南アジアの中央に位置し、首都のバンコクもほぼ中心にある。

東南アジアはイスラム教徒が多いんだけど、タイは仏教徒がほとんど。
しかも顔つきが日本人に近く(遺伝子的に元の民族が同じっぽい)、非常になじみやすい国だ

ちなみに、右上の「台湾(たいわん)」の右横にある黄色い▲は、日本の最西端「与那国島(よなぐにじま)」だ。
…意外と日本から離れていないのよ。

では、出掛けよう

…と言っても、オラ、今までタイに入国したことが無い

タイ国境ギリギリにあるマレーシアのリゾート地「ランカウイ島(Pulau Langkawi)」(地図の)には行った事があるので、まずはランカウイ島へ移動しよう。

最初は、脳内の成田空港から飛行機に乗って「シンガポール(Singapore)」へ。
シンガポールからマレー鉄道の夜行列車に乗って、マレーシアの首都「クアラルンプール(Kuala Lumpur)」へ移動。
(クアラルンプールは「クアラ・ルンプール」と区切って読んでね。「クアラルン・プール」ではない。通称は「KL」)
クアラルンプールから飛行機の国内線でランカウイ島に到着。

…ふぅ、長かった。
(実際にオラが旅したルートだよん

脳内だから一瞬で行けるけど、実際は2日掛かる。

ランカウイ島はこんな所。
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タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1004
(2000年に撮影)
南国リゾートぉぉぉぉ~~~~ぅ

白い砂浜とヤシの木がある、典型的な南の楽園だ

右奥の海の向こうに見えている陸地は、おそらくタイ王国であろう。

もう1枚。
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タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1005
(2000年に撮影)
のんびりぃぃぃぃ~~~~

非常にのんびりした地域で、左奥にうっすら見える陸地は、ほぼ間違いなくタイ王国の島だ。
手前の小さい島2個までがマレーシア国内。

まぁ、すぐ近くなのでタイ国内も似たような雰囲気でしょ

…そんな訳で、バンコク市内の光景は(オラも含めて)脳内で思いっきり想像(妄想)してね。
(それよりも、ネットで画像検索すれば早いだろ…

では、タイに入国してバンコク市内に移動したつもりで、脳内で見つけた街のお洒落なバーに入ることにした。

そして、周りのみんなが飲んでいる、日本では見慣れないビールをご注文~~~~
(画像をクリックすると拡大するよん)
タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1006
象ちゃぁぁぁぁ~~~~~ん

かわいい2頭の象さんの下に「LAGER BEER Chang CLASSIC BEER THAILAND」と書かれている。
象さんの上には「PRODUCT OF THAILAND」と書かれているので、タイのビールであることは間違いない

そして、このビールのお名前は「Chang(チャーン)」だそうな。
発音を聞くと、「チャング」ではないね。

そして、缶の最上部の緑色の部分にタイ文字で「ช้าง(Chang)」と書かれている。
チャーン」の意味は「」とのこと。

タイの3大ビールは「シンハー(Shingha:獅子)」「レオ(Leo:豹)」「チャーン(Chang:象)」と、動物の名前なので覚えやすいね
ロゴマークもそのものなので、タイ語が解らなくても目ですぐに判る

缶の反対側を見てみると…
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タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1007
ちゃぁーーーーーーーん

Chang」の文字だけだ。

表裏を併せて撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1008
なるほど

コンビニの棚等で、どちらの面が正面を向いているかによって最初に受けるインパクトが違ってくるよね、これ。

次に、側面を見てみると…
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タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1009
ごく一般的ぃぃぃぃ~~~~

この面は他のビール等と変わらないね。

…おっ、大阪の会社が日本に輸入しているのね。

日本語で印刷されているから、これも日本向けバージョンなのだろう。

原産国はタイなので、れっきとした本物
容量は海外では一般的な330mlで、日本の350ml缶よりも少し背が低い。
(幅は一緒)
アルコール度数は5%で、日本国内では一般的。

…おっ、原料にが入っている

…すると、味は大体想像出来るぞ

反対側の側面を見てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1010
こちらもごく一般的ぃぃぃぃ~~~~

製品に関しての表示が英語で並んでいる。

上に赤い文字で「FOR EXPORT」と書かれているので、やはり輸出用のバージョンだ。
そして、下には赤い文字で「IMPORTED BY (INDIA)」と書かれ、インドの首都「ニューデリー(New Delhi)」の住所が記載されている。

…インドでも人気なのね

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

うっすぅぅぅぅ~~~~~い

ものすごく軽くて薄い味で飲みやすく、苦みもかなり少ない。
米が入っているせいもあるだろうけど、他の米入りビールはもっと味が濃いぞ…。

ネットで調べてみたら「タイ人は薄めの味のビールが好き」と書いてあった。

…そういうことか。

タイ料理や中華料理みたいな、濃い味付けや辛い料理を食べながら飲んだら「ただの炭酸水」だよね、これ。
それくらい飲みやすい。

薄味の和食を食べながら飲むと、料理によっては相性がピッタリになるし、逆にお互いに薄過ぎて満足度が低くなるかもしれない。

これは、宴会でガンガン飲むタイプのビールかもね。
(アサヒ「スーパードライ」やアメリカの「バドワイザー」のように)

タイでは「とにかく安い」と言う理由でかなり売れているそうで、「味は」と訊くと、タイ人でも「…まぁ、安いから」というレベルらしい。

これは好みが分かれるねぇ~~~~

ビールが苦手な人には良いかも。
ハマる人はどっぷりハマる味だと思う。

とりあえず、タイ料理を観ながらイメージしてくだはれ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
タイのビール「チャーン(Chang)」2020秋-1011
(2007年4月に千葉県の久留里駅前で撮影)
似合いそう

タイカレーには相性が良いかもしれない

日本ビール株式会社」と言う会社のサイトが、世界のビールを解りやすく一覧で解説してくれているので、参考までにどうぞ
第8回目のベルギー「白濁(しろにごり)」も、この会社の商品)
公式サイトはこちらをクリック

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…って、いよいよあの大陸へ進出か…な(笑)

つづき「アメリカのビール・バドワイザー2020秋」はこちらーっ!

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