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2020年9月 3日 (木)

グルメ日記 ~「サントリー・TOKYO CRAFT PALE ALE」2020夏~

前回「サントリー・TOKYO CRAFT GOLDEN ALE 2020夏」からのつづきーっ!

…今年は異様に毎日暑いよね。

こんな時は、キンキンに冷えたビールが飲みたいよね 

せっかくの休日も、新型コロナウイルスのせいで気軽に出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

8月のお盆休み中に帰省して墓参りをしてきたので、故郷の地ビールを購入。

…と言っても、東京23区内だけの移動だけどね。

その時に2種類の地ビールを買ったので、今日はその続きをば。

そんな訳で、第4回目も日本の首都「東京

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
サントリービール「TOKYO CRAFT PALE ALE」2020夏-1001
みっどないとぉぉぉ~~~~~ぅ

…見事なまでに深夜の「TOKYO」だ。
(でも東京都心がこんなに暗くなる事は、大規模停電以外に決して無い)

サントリーの「TOKYO CRAFT PALE ALE 2020(東京クラフト・ペールエール2020)」と言うビールで、「東京タワー」があるので、一目見ただけでも外国人も含めて「東京だ」という事が判るデザイン。
羽田空港の飛行機も飛んでいるね。
(深夜の離発着はやめてくれぇぇぇぇ~~~~っ

左が表面で、右が裏面のデザイン。
裏面に商品の説明が書いてある。

前回の日記の「TOKYO CRAFT GOLDEN ALE 2020(東京クラフト・ゴールデンエール2020)」の缶と並べてみると、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
サントリービール「TOKYO CRAFT PALE ALE」2020夏-1002
昼夜問わず飲みまくれぇぇぇぇ~~~~~ぃ

昼の景色のゴールデンエールのほうには「レインボーブリッジ」があるけど、夜のペールエールには無いね。
ビルの光景も、見た(描いた場所)場所が違っている。

缶の裏側のデザインを、もう一度見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
サントリービール「TOKYO CRAFT PALE ALE」2020夏-1003
おくつろぎぃぃぃぃ~~~~

心地良い苦みと爽やかな香り」で、「くつろぎ時間にお愉しみください」と書かれている。

これは、仕事終わりや休日のリラックスした時間に飲むビールのようだ。
楽しむ」でなくて「愉しむ」という表現がナイス

…それで夜景なのね。

使用しているホップの種類は「カスケード」だそうで。
ちなみに、「エール」はビールの製造法の種類。

アルコール分は5%ね。
まぁ、ゴールデンエールよりちょい軽めで、一般的か。

側面の部分も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
サントリービール「TOKYO CRAFT PALE ALE」2020夏-1004
ごくフツ~~~~~~ぅ

ごく一般的な項目が記されている。

反対側の側面は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
サントリービール「TOKYO CRAFT PALE ALE」2020夏-1005
…なるほど

ゴールデンエールと大体同じ。

そして、この缶にも下のほうに気になる記述が。
東京・武蔵野ブルワリー」の文字だ。

あれペールエールは「限定醸造」ではないようだね。

東京・武蔵野ブルワリー」は……前回のゴールデンエールと同じですな。

BREWED IN TOKYO」と書かれている通りに東京で醸造されたのであれば、サントリーだと「あの工場」しかない。

それは、ここぢゃ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
サントリービール「TOKYO CRAFT PALE ALE」2020夏-1006
(2020年のグーグルマップより)
とうきおとぉぉぉぉぉ~~~~ぅ

東京都の地図だ。

緑色の線で囲った内側が東京都で、ペンギンを西向きに寝かせたような形をしている。

日本人が一般的に「東京」と聞いてイメージするのがピンクの線で囲った内側の部分。
東京タワーは、「港区」の文字の「」のすぐ下にある。

…で、サントリーの工場はどこにあるのかというと、中央にあるの位置。

ここは「府中市」で、すぐそばに「東京競馬場」と「多摩川」がある、比較的緑が豊かな場所だ。
詳細は、前回のゴールデンエールの日記を見てね

余談だけど、「府中市」は日本に2ヶ所ある。(東京都と広島県)
通常は、同じ名前にならないように「狭山市(埼玉県)」「大阪狭山市(大阪府)」のように少し変えるのだが、この「府中市」に限っては市名が決まって施行された時のタイミングがほぼ同時(1日差)だったためにこうなってしまった…とのお話。
昔はアナログ社会だったので簡単に検索も出来ないし、同時に申請されてそれぞれの都道府県で受理されたら仕方ないわな。
(「早い者勝ちっ」で争っていたっぽい感じも…)

一応、JR(国鉄)の駅名は違っていて、東京は「府中本町(ふちゅうほんまち)」で、広島が「府中(ふちゅう)」駅を名乗っている。
(京王線には「府中」駅があるけどね。会社が違うので、みどりの窓口等で長距離切符を買う時の混乱は無い)

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では、最後に飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす 

ごくごく。

う~~~ん、フルーティ

最初はフルーティーな味で飲みやすいけど、すぐに苦みが効いてくる。
確かに「ゆっくりと」味わうのに良いね。

アサヒビールの「スーパードライ」やアメリカの「バドワイザー」のように、ゴクゴク飲むような種類では無い。
温度によっても味が変化していくので、それを「ゆっくりと愉しむ」のも良いね

これも「東京の地ビール」として自慢出来るね 

さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…って、実はまたまた決まっている。
(早く日記に書かないと夏の猛暑が終わってしまう…

つづき「サッポロビール・北海道きたのほし2020夏」はこちらーっ!

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