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2020年9月24日 (木)

グルメ日記 ~「ベルギーのビール・ヒューガルデン」2020秋~

前回「ベルギーのビール・白濁(しろにごり)2020秋」からのつづきーっ!
第1回目はこちら

…やっと秋らしくなって、急に肌寒く感じるようになった。

こんな時は、高級なビールを部屋でゆっくりと味わって飲みたいよね

せっかくの休日も、新型コロナウイルスのせいで気軽に出掛けられないしぃ~。

なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)

そんな訳で、第9回目は前回と同じく欧州の「ベルギー」へ
(つまり移動していない)

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
ベルギーのビール「ヒューガルデン」2020秋-1001
ほえぇぇぇぇ~~~~~~っ

白いボディに紺と金の文字や絵が目立つ、「ヒューガルデン(Hoegaarden)」だ。
現地の発音(フランス語とオランダ語)に近い感じ書くと、「ホォェーガールテン」かな)

今回も、ベルギーの首都「ブリュッセル(Bruxelles:Brussel)」の街を(脳内で)歩こう。

世界地図で見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ベルギーのビール「ヒューガルデン」2020秋-1002
(2020年のグーグルマップより)
の位置だよん

日本は右(東)の端っこにある。

緯度的には、北海道よりも北で、ロシアのサハリン(樺太)の北端近くと同じだ。

そんな北の位置にあるのに、暖流のおかげでそれほど寒くない。
(ヨーロッパの国々は、ほぼ東京よりも北にある)

もうちょっとアップで見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ベルギーのビール「ヒューガルデン」2020秋-1003
(2020年のグーグルマップより)
西欧の中心~~~~~ん

いわゆる「西ヨーロッパ」と呼ばれていた地域のほぼ中央にある。

オランダの首都「アムステルダム(Amsterdam)」からは180Kmほどしか離れていなく、フランスの首都「パリ(Paris)」からも250Kmほどなので、ベルギーの公用語はフランス語とオランダ語になっている。
世界的に重要な機関の拠点にもなっている、欧州では重要な街だ。

ベルギーの総面積は、オランダよりも小さく北海道の約2/5ほどで、岩手県のほぼ2倍だ。

赤い●がブリュッセルで、「小パリ」と呼ばれるほど美しい都市だそうだ。

オラ、西欧諸国はほとんど行ったのだけど、「ベルギー・ルクセンブルク・リヒテンシュタイン・モナコ・ノルウェー・イギリス・アイルランド・アイスランド」は行った事が無い。
なので、ここから先は脳内のイメージのみで話を進める。(笑)

ベルギー・オランダ・ルクセンブルクの3国を、通称「ベネルクス」と呼び、チョコレートやビール等の「美味しいものが多い」という認識しかない。

まずは、ブリュッセルに行こう。

ベルギー国内の写真を1枚も持っていないので、前回同様、ブリュッセルに行く特急列車の写真でごまかそう。
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ベルギーのビール「ヒューガルデン」2020秋-1004
(1996年にアムステルダムで撮影)
たりすぅぅぅぅ~~~ん

世界的に有名なフランスの新幹線「TGV」の妹分で、名を「Thalys(タリス)」と言う。
どの国の言葉にも該当しない、女性っぽい名前にしたとか。
赤い車体に流れるようなロゴマークが女性的

ちょうど手前のホームにきれいな西洋娘が座っていて、「いかにもヨーロッパ」な画になっていたので激写した(笑)

ブリュッセルに着いて、駅の近くにあるバーに入る。
(あくまで脳内での展開)

今回は「フライドポテトでも食べたいなぁ~」と思ったので入店した次第。

席に着いて店員さんに「ベルギーのビールでお勧めは」と訊いたら、「これですね~」と持って来てくれた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ベルギーのビール「ヒューガルデン」2020秋-1005
おぉ、いぇい

瓶と缶があるのね。

今回は両方飲み比べてみよう

まずは缶から。

側面を見ると、日本語で解説が書いてあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ベルギーのビール「ヒューガルデン」2020秋-1006
村の宝ぁぁぁぁぁ~~~~~っ

…なるほど、「ヒューガルデン村」で造られた地ビールなのね

へぇ~、コリアンダーシードやオレンジピール等のスパイスが入っているんだ。

下に飲み方(グラスへの注ぎ方)が書かれている。

前回の「白濁(しろにごり)」同様、このヒューガルデンにも酵母が入っているので、缶をゆっくり回して底に沈殿している酵母もしっかりと外に出そう。
(1つ上の画像の瓶の底(左下)に酵母が溜まっているのが見えるでしょ)

解説の左側はこんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ベルギーのビール「ヒューガルデン」2020秋-1007
コリアーーーーーーーーン

…あれれ、これも韓国製造だよ。

もう日本では造っていない外国のビールが多くなったね。
ライセンス契約を止めちゃったんだ。

原材料名を見ると「ビール」と言うよりも「ビールのカクテル」に近い感じがするぅ~。

…あれこれも330mlなんだ。

欧州の缶ビールって、ちょいと少なめだよねぇ~。
缶の大きさ自体も、一般的な350ml缶よりもやや小さい。
(幅は同じで高さが低い)

アルコール度数は5%で、一般的だね。

ちなみに、瓶のほうの表記は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ベルギーのビール「ヒューガルデン」2020秋-1008
はっぽうしゅーーーーーーーぅ

…あれこっちは「発泡酒」扱いだ。

原産地はベルギーで本物だけど、アルコール度数は4.9%で、原材料も微妙に違っている。

輸入した時期の違いのせいか、成分の違いのせいか、法律上では缶が「ビール」で瓶が「発泡酒」扱いになっている。
(この2つでは、缶のほうが新しい)

輸入ビールは、成分上で日本の法律では「発泡酒」に分類されてしまう物も多い。
発泡酒」扱いだと税金が安くなるから、消費者には嬉しいんだけどね

では、飲んでみよう

キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす

ごくごく。

超~~飲みやっすぅ~~~~~~い

これも前回の「白濁(しろにごり)」同様、もはやビールじゃなくてカルピスサワーだよ。(笑)

ほのかな酸味と薄めのカルピスっぽい味で、苦味が少ないため超絶飲みやすい。
オレンジピール等が入っているので、フルーティーなのも良い

女性もガンガン飲めるよ、これ

…って、実はオラ、このヒューガルデンは大好きで昔から飲んでいるんだよね
世界各地で、見つけると迷わず注文していた。
仲間に勧めると、ほぼ100%気に入ってくれる味だ。

瓶と缶では、味に特に差は無い。

色が薄くてきれいなので、本当は陶器のジョッキのほうが美味しいんだけど、敢えてガラス製の美しいグラスに注いで色を楽しむのも良いね

ビールやワインやウイスキーは、注ぐ容器の材質によって味が変わるので要注意
同じ酒を同時に紙コップとグラスと陶器に注いで、飲み比べしてごらん

これはあまりにガンガン飲めるので危険(笑)

ベルギーはこの製造法のビールがまだあると思われるので、かなり危険な国と言えよう。
チョコレートもビールも摂り過ぎに注意っ

…ふぅ、今回も堪能した

さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。

さて、次回はどこに旅しよう…って、ドイツから急遽北へ引き返してしまったので、続きの南欧の旅ぢゃ。(笑)

つづき「イタリアのビール・モレッティ2020秋」はこちらーっ!

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