グルメ日記 ~「サントリー・TOKYO CRAFT GOLDEN ALE」2020夏~
(前回「アサヒビール・富士山2020夏」からのつづきーっ!)
…今年も夏は毎日暑いよね。![]()
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こんな時は、キンキンに冷えたビールが飲みたいよね
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せっかくの休日も、新型コロナウイルスのせいで気軽に出掛けられないしぃ~。![]()
なので、毎晩自宅で「ビールで巡る世界の旅」を実行する事にした。(笑)
8月のお盆休み中に帰省して墓参りをしてきたので、故郷の地ビールを購入。
…と言っても、東京23区内だけの移動だけどね。![]()
そんな訳で、第3回目は日本の首都「東京」★
どん!
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うおーたぁーふろんとぉぉぉ~~~~~ぅ★![]()
…見事なまでに「TOKYO」だ。![]()
サントリーの「TOKYO CRAFT GOLDEN ALE 2020(東京クラフト・ゴールデンエール2020)」と言うビールで、一目見ただけでも、外国人も含めて「東京だ」という事が判るデザイン。
羽田空港の飛行機も飛んでいるね♪ ![]()
実際の東京湾岸部の景色は、こんな感じ。
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にぢばしぃぃぃぃぃ~~~~~~★
東京湾名物の「レインボーブリッジ」だ。
正面左奥のビル群が、東京~新橋駅周辺のビジネス街。
ちなみに、お台場の「フジテレビ」はこの右横にある。![]()
そして「お台場」とは、目の前に見えている小島のことを言う。
これは「品川第六台場」の跡で、江戸時代に開国に備えて急遽島が造られて大砲が設置された。![]()
島の形のまま残っている台場は、これと右横にある「品川第三台場」しかない。
他は埋め立てが進んで、市街地に飲み込まれてしまった。![]()
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さらに、レインボーブリッジをくぐって左側を見ると…![]()
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さんびゃくさんぢうさんめーとるぅぅぅぅ~~~★
世界でも有名な塔「東京タワー」が見える。
高さ333m(昭和33年完成)なので、平成になってからは高層ビルが増えて見えづらくなってしまったね。![]()
つまり、テレビの電波も届きにくくなってしまったという事。![]()
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パリのエッフェル塔にも似た、美しいデザインなんだけどねぇ~。![]()
この缶のデザインは、この辺の景色がベースになっていると思われる。
空の虹はレインボーブリッジとかけているのだろう。
でも、今の時代の「東京」をイメージする光景はこっちなんだろうねぇ~。
ほれ。
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むさしぃぃぃぃぃーーーーーっ★
高さ634m(武蔵:むさし)の「東京スカイツリー」だ。
「浅草(あさくさ)」駅前の橋の上から撮ったもので、世界的に有名なアングルだ★
ちなみに、左の丸っこいビルは「墨田区役所」で、右の四角い金色(ビールジョッキを模している)のビルと「う〇こビル」で有名な金の炎のオブジェは「アサヒビール」の建物だ。![]()
サントリービールの日記を書いているのに、思いっきりアサヒビールの社屋を出しているのは、サラッと流してね
(笑)
さてさて。![]()
缶の裏側のデザインは、こんな感じになっている。![]()
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ホップ戦隊ぃぃぃぃぃ~~~~★
使用しているホップの種類が描かれている。
「国産ゴールデン麦芽100%×5種類のホップ」だそうで![]()
ちなみに、「エール」はビールの製造法の種類。
虹が上手くつながるように撮ってみた。![]()
まぁまぁ上手く撮れたんでない?![]()
2つの缶のつなぎ目の部分も撮ってみた。![]()
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ごくフツ~~~~~~ぅ★
ごく一般的な項目が記されている。
反対側の面は、こんな感じ。![]()
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…なるほど★
サントリーの本社って台場2丁目なのね。
じゃぁ、さっきのレインボーブリッジの右奥の横にあるはずだから、アサヒも出しちゃったけど良しとしよう♪![]()
アルコール分は5.5%ね。
まぁ、一般的か。
そして、下のほうに気になる記述が。
「限定醸造」と「東京・武蔵野ブルワリー」の2つだ。
「限定醸造」は、ついつい買ってしまいたくさせる心理作戦だけど(笑)、「東京・武蔵野ブルワリー」は……まぁ、そうだよね。
「BREWED IN TOKYO」と書かれている通りに東京で醸造されたのであれば、サントリーだと「あの工場」しかない。![]()
それは、ここぢゃ。
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(2020年のグーグルマップより)
とうきおとぉぉぉぉぉ~~~~ぅ★
東京都の地図だ。
緑色の線で囲った内側が東京都で、ペンギンを西向きに寝かせたような形をしている。![]()
日本人が一般的に「東京」と聞いてイメージするのがピンクの線で囲った内側の部分。
レインボーブリッジは、「品川区」の右上にある1の更に右上にある、海上の道路部分だ。
…で、サントリーの工場はどこにあるのかというと、中央にある★の位置。
ここは「府中市」で、すぐそばに「東京競馬場」と「多摩川」がある、比較的緑が豊かな場所だ。![]()
実際の光景で見ると、こんな感じ。
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ひろびろぉぉぉぉぉ~~~~~~★
メッチャ古い写真でゴメンね…。
これしかこの周辺(多摩川)の写真を持っていなかったの。![]()
サントリーの工場は、この鉄橋の左のほうにある。![]()
鉄橋の向こう側は、少し進めば神奈川県の川崎市になる。
(奥の小山の裏側辺りが県境)
別の位置から撮った写真だと、こんな感じ。
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JRなのに西武線~~~~~っ★
これも古くてごめんね。![]()
ここはJR武蔵野線&南武線の「府中本町(ふちゅうほんまち)」駅で、奥の線路が左に曲がる辺りにサントリーの工場がある。
左に見えるのが東京競馬場。![]()
余談だけど、この2枚の写真、鉄ちゃんが見たら「何これ!?
」と驚くレアな光景なんだけど、ここでの解説は伏せておこう。(笑)
(営団東西線用8000系(1987年)と西武新2000系2501F(1988年)の新製甲種回送)
もう1つ余談。
このサントリーの工場から少し北に行った所に「東京都の重心」がある。
東京都の地図を正確に切り抜いてパネルに貼って壁に吊るすと、ちょうど重心がその辺(国分寺市内)になるそうで。
以前、NHK「ブラタモリ」で実験して、タモちゃんが東京都を指1本で下から支えていたよん。![]()
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では、最後に飲んでみよう♪![]()
キンキンに冷やした陶器のジョッキに注いで、いっただっきまぁ~~~~~っす
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ごくごく。
う~~~ん、大人の味★
軽く苦みがあるけどほのかに甘みもあって、後味はスッキリ。
ホップが5種類も入っているためか、香り…と言うか味わいが深いね。![]()
平成の初めの頃、サントリービールというと「まずい」というのが世の評判だった。
キリンとサッポロが一般的で、サントリーとアサヒは1ランク下の存在という感覚。
それが、サントリーは「モルツ」で、アサヒは「スーパードライ」で刷新されて、メキメキと売り上げが伸びて今日に至るという歴史がある。![]()
それを思うと「サントリーのビールもここまで立派になったかぁ~★」と言う感慨が…
「東京の地ビール」として自慢出来るね、これは
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さぁ、ワクチンと薬が流通されるまでは、お家で「味の世界旅行」をしていこう。
さて、次回はどこに旅しよう?…って、実は決まっている。![]()

















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