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2020年7月 6日 (月)

お散歩日記 ~「一枚の写真から:下北沢の東洋弐號」2020夏~

今回もサックリと。

前々回の「東京・下北沢のあじさい」の時に超~久々に再会出来たので、日を改めて東京・世田谷区のおしゃれタウン「下北沢(しもきたざわ)」に行ってきた。

小田急線と京王井の頭線が交差する駅前の一帯は、若者向けのおしゃれな店が並ぶエリア。
同じようなおしゃれな街「青山(あおやま)」「渋谷(しぶや)」「下北沢」「吉祥寺(きちじょうじ)」は、ほぼ井の頭線に沿って一直線で並んでいる。

そんな「シモキタ」のど真ん中に、変わった看板があるのだ。

かなり昔に見つけて写真を撮って以来だったから、少なくとも初発見時からは20年前後は経っているであろう…

まだあるとは思っていなかったので「今のうちに…」と、撮ってみた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・下北沢の「東洋弐號」2020夏-1001
食べられるぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ

この電車、怖ぇぇぇぇぇぇぇーーーーーっ

ここは「Shimokita Garage Department・東洋百貨店」と言うお店で、洋服や雑貨等を売っている。

その入口に描かれている看板が、これという訳。

思いっきりレトロ風に仕上がっていて、仮設の屋根などに使う波打ち板に描かれている。

…で、お目当てのこの緑色の電車は「東洋弐號(東洋二号)」というお名前で、何でも食べてしまいそうな怖~いお口を持っている。
電車自体は、昔の京王井の頭線の車両で、車体の色から「グリーン車」と呼ばれていた。
(JRじゃないから特別料金は取らないよ)
昭和世代には懐かしい車両だ
今でも千葉県の最東端の銚子電鉄で、お古が走っている。

弐號」と言うからには他のもいる訳で、右側に「壱號(一号)」と「参號(三号)」がいる。

壱號はコンコルドのような飛行機で、参號はトヨタのクラウンっぽい自動車だ。
参號は何故かミサイルを2基搭載している。(笑)

個人的には、中央下部の「給水口」のデザインもお気に入りだ
(本当は消火栓ね)

まぁ、昭和世代にはお判りだと思うけど、このデザインは「サンダーバード」をオマージュしていると思われる。
(「サンダーバード」の日本語公式ページはこちらをクリック

昔は、このすぐ近くに鉄道模型メーカー「グリーンマックス(GREEN MAX)」の直営店(下北沢店)があった。
そのため、ファッションに関心が低い電車オタクだった学生時代のオラも、何度かシモキタに来た事があるという次第。
就職後は、自転車でちょくちょくシモキタの街を通り抜けていた。
その頃に偶然見付けたこの弐號のサメのようなデカいお口は、かなり衝撃的だった…

まぁ、ちょっとした「想い出を巡る街歩き」でしたとさぁ~~~ 

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コメント

いいな~百貨店、デパート。
我が街の唯一のデパートが無くなって、ほんとにつまらなくなりました。でもぉ~ここはなんか変わってるなあと思ってググったら小さいお店の集合体だったのね。この看板は派手にいたずら書きされてたこともあったらしい。下北って若者の街なんだねえ。

投稿: ばんび | 2020年7月 6日 (月) 13時57分

★ ばんびさん

シモキタは10~30代が主役のおしゃれタウンです★
まぁ、青山で服を買えない&美容院に行けない「おしゃれ初心者」の街(小さな原宿竹下通り)とでも言えましょうか。(^艸^)
駅の近くにはバレーボールの超名門校「下北沢成徳学園」があって、朝は女子高生達で賑わう華やかな街です❤

投稿: まりりん | 2020年7月 6日 (月) 19時57分

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