« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月20日 (月)

グルメ日記 ~「HOTEiのやきとり」2020夏~

少し前から急に気になりだした缶詰がある。

それは昔から売っていて普段も食べていたのだが、ディスカウントの酒屋に行って麒麟「淡麗グリーンラベル500ml缶を箱買い(24本入り)をした時に、何気なく食品棚を見たら…

…あれ見た事がない種類が売っている。

いつもはスーパーやコンビニで見掛けるだけだったので、2~3種類くらいしか売っているのを見た事がなかった。

…気になる。

どうにも気になったので、翌週の箱買いの日に(つまり1週間で24本飲んぢゃうのよ、オラってば)全種類を買ってみた。

おウチに帰って、早速撮影タァ~~~~イム

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
HOTEi(ホテイ)のやきとり缶2020夏-1001
よりどりみどりいろぉぉぉぉぉ~~~~~っ

そう、気になっていたのは「HOTEi(ホテイフーズ)のやきとり」の缶詰だったのだぁ~よ。

下の白(たれ味)と(塩味)は基本中の基本なので、全国どこでも売っているはずだ。
その他の4色が最近見掛けて気になっていた次第。

缶のデザインは、製造時期によって微妙に変えられているらしく、ここにも2種類あるっぽい。

目を引くのは「宇宙日本食」の文字。

へぇ~、宇宙ステーションでも食べられているんだ

では、早速食べ比べてみよう。

…と言っても、一度にこれ全部を食べるのはMOTTAI-NAI!

1缶でビール1本飲めるのだから、1日1缶で味わって行こう。
(レンジで30秒ほどチンすると、さらに美味しいよ

まず、左下にある基本の白い缶「たれ味」だ。

…まぁ、これは皆さんが想像しているタレ味の焼き鳥と全く同じなので、説明する必要は無いであろう。

次にその右にある青い缶「塩味」。

これも基本の味で、本当の焼き鳥に塩を掛けた味に近いけど、缶詰の性格上「塩だれ」っぽい味になっている。
オラ、この塩味が好きなので、よく食べているのだ。

そして、さらに右の黒い缶「ガーリックペッパー味」。

これも名前の通りの素直な味付けで、レンジで軽くチンすると美味い
こっちのほうが、居酒屋の塩味の焼き鳥に近い味かもぉ~

上の3つは下の「変化球バージョン」とでも言うのか…なという感じ。

左上の赤い缶「うま辛味」は、色といい中身といい、ちょっと韓国のタッカルビ(コチュジャン味)っぽい印象を持ったけど、食べてみると和風だった。
タレが赤い割には辛くなく、ほんのり甘めのコクがあって美味しい

結構クセになる味かもぉ~~~~

そして右の黄色い缶「塩レモン味」。

簡単に言ってしまうと、下の青い缶にレモン汁を少し垂らしただけの味。(笑)
家庭の冷蔵庫にレモン果汁がある場合は必要無いバージョンだけど、外出先での「ちょい飲み」には需要がありそう。

オラは「唐揚げにレモンは絶対に掛けない」派なので、この味は好きぢゃない。

レモンサワーと一緒に食べると味が判らないかも。(笑)

最後に、右上の黄緑の缶「柚子こしょう味」。

これは、下の黒い缶からニンニクを除いて柚子の風味が加わった味。
市販の柚子胡椒(ビン入り等の)の味そのもので、これも名前の通りの素直な味付けだ。

どの味も、あまり強くない味付けなので、万人に受けると思われる

飲むお酒の種類でチョイスすると良いね

そして、このホテイの缶詰にはもう1つお楽しみポイントがあるのだ

では、缶の側面をご覧いただこう。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
HOTEi(ホテイ)のやきとり缶2020夏-1002
やきやきおやぢぃぃぃぃぃーーーーっ

各缶ごとにキャラクターが描かれている。

これはホテイフーズの公式サイトによると、焼鳥屋のおやじとその客達との事。
(ホテイのサイトはこちらをクリック

…で、赤い「うま辛味」の親父がメインキャラクターで、「ヤキヤキ親父」と言うそうな。
40代後半で、静岡県の「蒲原(かんばら)」出身との事。

ちなみに、ホテイフーズは静岡県に工場がある。

あと、「宇宙食」と言う名の通り、外国人にも解るように味付けの英語表記もある。

中でも面白いのが、「うま辛味」の「Umami and Hot Taste」だ。

…「うま味」は訳しようが無かったのね。

-------------------------

まぁ、こんな感じで、毎晩のおかず(と言うかビールの肴)の「プラス1品」として楽しんでおりまする

公式サイトを見ると、他シリーズも種類が結構あるようなので、少しずつ食べてみようかと。

これらの缶詰は手に入りやすいので、皆さんもぜひお試しあれ

| | コメント (4)

2020年7月13日 (月)

お仕事日記 ~「一枚の写真から:東京郊外の朝」2020夏~

今回もサックリと。

2020年5月から、警備業の仕事で都内の各地に行くようになった。

最近は、当面の間は同じ現場に行くことになっている(オラがその現場のリーダーに任命されているので)のだけど、天候によっては別の現場にも行く。
先日は雨の予報で、前日のうちから工事中止が決まっていたので、久々に別の現場へ飛ばされる事に…

朝の7時前から西武線の電車に揺られ、たどり着いたその先は…

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・国分寺の朝2020夏-1001
ラララ無人くぅ~~~~~~ん

…人がいねーよ。

ここは東京都の西部にある衛星都市「国分寺(こくぶんじ)」駅前。
JR中央本線と西武国分寺線と西武多摩湖線が接続する、東京西部では「立川(たちかわ)」「八王子(はちおうじ)」「吉祥寺(きちじょうじ)」に次ぐ一大ターミナルだ。

余談だが、JR中央本線の都内には「」の付く駅名が3つある。
(「高円寺(こうえんじ)」「吉祥寺」「国分寺」)
そのどれも賑わっているので、沿線では「~~寺駅」はちょいとしたブランド名となっている。
(まぁ、八王子も北条氏の時代には「八王寺」と書いていたっぽいんだけどねぇ~)

この国分寺は、その名の通り「武蔵国分寺」があった場所で、大昔(西暦700年代)は武蔵の国の首都だった。

歴史の授業でも習った、日本全国にある「国分寺」は、国の施策として全く同じ時に建てられた。
(トップである総国分寺は、奈良の東大寺)

…それが今やどうだい

この写真は、朝8時過ぎの駅前を撮影したもの。
奥の黄色いビルの右側すぐに、駅前ロータリーと駅ビルがある。

通勤時間帯で駅も人が多いのに、僅か100mほど歩いただけでこの無人さ…

オラ、ちょいとビックリしてしまったよ、えぇ。

まぁ、正直言えば、国分寺で発展しているのは駅ビルだけで、その周囲は小さなお店が少しあるだけで、あとは住宅街になっている。
アーケード商店街のような、大きな商店街が存在しない。
学校と住宅と研究所と工場が多いような街だ。

この撮影した場所の背中側のちょっと先には「国分寺崖線(こくぶんじがいせん)」という多摩川が造り出した長~い崖があり、東急東横線の「田園調布(でんえんちょうふ)」駅の先まで崖が伸びている。
河岸段丘なので何段かの崖があり、途中の小田急線「成城学園前(せいじょうがくえんまえ)」駅付近の高低差はかなりなものだ。
チャリンコで坂を下りたらブレーキが効かずにパトカーに追突しそうになったり(笑)、上りではキツ過ぎてチェーンが外れそうになったり…と、チャリにはかなりの難所なのだ。

でも、崖のあるおかげで湧水も多く、清流がいくつか流れている。
(全て多摩川へ合流する)

そんな高低差のある複雑な地形なので、近くの現場で警備していても人と車の往来が少く、正直、普段の現場(23区内)の1/20も仕事をしなかった。
ボケーッと2時間半ほどつっ立っていたら、職人さんに「これで仕事終わりです。帰りますねー」と言われて本日の業務終了。

…10時半に今日の仕事終わっちゃったよ。(笑)

昼飯持って来た意味無ぇーよ。

さすが、東京の地方都市は人が少なくて、のんびりしていて良いねぇ~~~

オラ、本当はこういう東京都下で働きたかったんだよね。
前回の西武池袋線「清瀬(きよせ)」駅に近い「下里団地(しもさとだんち)」も、最高の労働環境だった
幸い、今日は僅かな小雨程度で済んだしね

週に1回くらいは都下の現場に行きたいねぇ~。

まぁ、梅雨時だから来れたんだろうね。
23区内は人が多過ぎて、かなり神経を使うよ。

会社に電話したら「帰っていいよぉ~」と言われたので、そそくさと西武線で帰宅しましたとさ。
行きの最短時間でのルートとは別の経路で帰っても、11時半には家に着いたよ。(笑)
(これでも1日分の賃金はちゃんと支払われる)

…何か、「仕事をしに行った」というより「西武線のあらゆる支線を久々に乗りまくった」日だった。
(国分寺の北側は、西武線の各路線が複雑に入り組んでいるのだ。歴史的な流れでそうなった)

西武線好きのオラにとっては、またとない1日でしたとさぁ~~~~~ 

| | コメント (0)

2020年7月 6日 (月)

お散歩日記 ~「一枚の写真から:下北沢の東洋弐號」2020夏~

今回もサックリと。

前々回の「東京・下北沢のあじさい」の時に超~久々に再会出来たので、日を改めて東京・世田谷区のおしゃれタウン「下北沢(しもきたざわ)」に行ってきた。

小田急線と京王井の頭線が交差する駅前の一帯は、若者向けのおしゃれな店が並ぶエリア。
同じようなおしゃれな街「青山(あおやま)」「渋谷(しぶや)」「下北沢」「吉祥寺(きちじょうじ)」は、ほぼ井の頭線に沿って一直線で並んでいる。

そんな「シモキタ」のど真ん中に、変わった看板があるのだ。

かなり昔に見つけて写真を撮って以来だったから、少なくとも初発見時からは20年前後は経っているであろう…

まだあるとは思っていなかったので「今のうちに…」と、撮ってみた。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・下北沢の「東洋弐號」2020夏-1001
食べられるぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ

この電車、怖ぇぇぇぇぇぇぇーーーーーっ

ここは「Shimokita Garage Department・東洋百貨店」と言うお店で、洋服や雑貨等を売っている。

その入口に描かれている看板が、これという訳。

思いっきりレトロ風に仕上がっていて、仮設の屋根などに使う波打ち板に描かれている。

…で、お目当てのこの緑色の電車は「東洋弐號(東洋二号)」というお名前で、何でも食べてしまいそうな怖~いお口を持っている。
電車自体は、昔の京王井の頭線の車両で、車体の色から「グリーン車」と呼ばれていた。
(JRじゃないから特別料金は取らないよ)
昭和世代には懐かしい車両だ
今でも千葉県の最東端の銚子電鉄で、お古が走っている。

弐號」と言うからには他のもいる訳で、右側に「壱號(一号)」と「参號(三号)」がいる。

壱號はコンコルドのような飛行機で、参號はトヨタのクラウンっぽい自動車だ。
参號は何故かミサイルを2基搭載している。(笑)

個人的には、中央下部の「給水口」のデザインもお気に入りだ
(本当は消火栓ね)

まぁ、昭和世代にはお判りだと思うけど、このデザインは「サンダーバード」をオマージュしていると思われる。
(「サンダーバード」の日本語公式ページはこちらをクリック

昔は、このすぐ近くに鉄道模型メーカー「グリーンマックス(GREEN MAX)」の直営店(下北沢店)があった。
そのため、ファッションに関心が低い電車オタクだった学生時代のオラも、何度かシモキタに来た事があるという次第。
就職後は、自転車でちょくちょくシモキタの街を通り抜けていた。
その頃に偶然見付けたこの弐號のサメのようなデカいお口は、かなり衝撃的だった…

まぁ、ちょっとした「想い出を巡る街歩き」でしたとさぁ~~~ 

| | コメント (2)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »