« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月

2020年6月29日 (月)

通勤日記 ~「一枚の写真から:だいたい、そこそこ」2020夏~

今回もサックリと。

毎日電車で通勤していて、いつも気になっている看板がある。

あまりに気になったので、ついに撮ってしまった。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・新宿「だいたい、そこそこ」2020夏-1001
たまには来てねぇぇぇぇぇ~~~~~っ

西武新宿線「西武新宿(せいぶしんじゅく)」駅のホームにある「オスロ―バッティングセンター」の看板だ。

このバッティングセンターは有名な老舗で、オラが小さい頃から存在していて、何度か行った事がある。
東京…いや世界の歓楽街「新宿・歌舞伎町」の真ん中に突如現れるグリーンのネットと「カキーン」という野球の金属バットの音。
確か、1階はゲームセンターになっていたよなぁ…

昔は地味ぃ~~~な存在だったけど、この看板になってからはやたらと目について、気になるようになってしまった。
これと大体同じデザインの正方形の広告シールが、西武新宿線の車内(連結面の窓部分)にも貼られている。

何と言っても、気になるのは「だいたい」「そこそこ」「あんまり」「たまには」の、ユ~~ルユルな文言だ。

居酒屋系の「元気いっぱい」「今日も張り切って」「一生懸命」「年中夢中」とは対極的な、何という控え目さ。(笑)

さらにやる気の無さ…と言うかユルさが感じられるのは、各キャラ達のネーミング。

めぐみ」「たかぎ」「けんた」は解るよ。
(「たかぎ」だけ名字なのが気にはなるけど)
像さんの「まんもす」もナイスな名前だよ。
小鳥の「こんどる」も軽くひねりが効いていてナイスだよ。

…で、熊さんの「なつみ」はどこから来た???
(個人的には好きなひねり方

そして、もぐらの「もぐろー」、もうひねりが感じられなくなってきた。

うさぎの「うさやま」は、立ち位置からして多分メインキャラクターだと思うので良しとしよう。

最後に残った、豚さんの「ぶたやま」……完全にネタ切れか面倒臭くなったのか…

西武新宿は始発駅なので、発車まで数分間はこの看板を眺めている事が出来る。

…するとね、何かぢわぢわと笑いが込み上げて来るのよ

多分、この広告制作者の思惑は、オラにはド直球でヒットしている。

…恐るべし。(笑)

まぁ、みなさんも時間に余裕があったら、たまには行ってあげてください

| | コメント (7)

2020年6月22日 (月)

お散歩日記 ~「東京・下北沢のあじさい」2020初夏~

今回もサックリと。

2020年5月18日から、警備業の仕事で都内の各地に行くようになった。

そんな中、懐かしの場所に行けたので撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・京王井の頭線下北沢駅のあじさい2020初夏-1001
いのヘッドぉぉぉぉぉ~~~~~ぅ

東京都世田谷区の、京王井の頭(いのかしら)線「下北沢(しもきたざわ)」駅と「新代田(しんだいた)」駅間の踏切だ。

電車の奥に見えるのが下北沢駅で、この場所からクルッと振り返ると新代田駅が目の前に見える。
両駅間は、かなり短い。

さて、この場所は何かというと、が咲くスポットなのだ

新代田駅を中心に線路際にあじさいが植えられていて、6月には色とりどりのきれいな花が満開となる。
井の頭線の、ちょっとした名所なのだ。

この写真にも、電車の左側にあじさいが写っているでしょ

踏切が開いたので、違うアングルでも撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・京王井の頭線下北沢駅のあじさい2020初夏-1002
なつかしやぁ~~~~~~

そうそう、この光景だよ

変わっていないねぇ~。

この場所、昔オラがジオラマで作った所なのだ。
一所懸命にあじさいを作って苦労したなぁ~。

では、ジオラマと比べてみよう。

どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京・京王井の頭線下北沢駅のあじさい2020初夏-1003
いかが

昔の作品なので電車も古いけど、まぁまぁ雰囲気は掴めているでしょ
(線路際の家たちも新しくなっているのかな
ジオラマ制作記はこちらをクリック

仕事帰りに、1人でニヤけながら写真を撮っていたオラであった

| | コメント (0)

2020年6月15日 (月)

お散歩日記 ~「一枚の写真から:東京郊外のDNA」2020春~

今回もサックリと。

2020年5月18日から、警備業の仕事で都内の各地に行くようになった。
今までのIT系の仕事が、同じ建物の中で9年間ずっと籠りっきりだったので、新鮮で楽しい

そんな中、ちょいと変わった物体に出会ったので1枚撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
東京郊外のDNA2020春-1001
ねぢれてるぅぅぅぅ~~~~~っ

DNAの螺旋のように、大胆にねじれ曲がっている。

…これ、初めからそのまま登って行ったら、かなりの運動になるでぇ~

スパイダーマンごっこ」が出来るね

ここは東京都東久留米市の、西武池袋線「清瀬(きよせ)」駅からほど近い「下里団地(しもさとだんち)」内の公園だ。
清瀬駅と西武新宿線「花小金井(はなこがねい)」駅からバスが出ていて、陸の孤島っぽい場所にある団地にしては交通の便が良い。
(この下里団地始発のバスも多いけど、花小金井駅行きは日中は1時間に1本なので要注意

この緑に囲まれた閑静な団地での仕事は、非常に気持ちが良かった
平日の団地内なので人通りも車もかなり少なく、正直言って「ほとんど仕事が無かった」。(笑)
子供達の声が響く静かな森に囲まれた道路上で、植木職人さんとお話をしながらの~んびり

下里団地の近くにも大きな団地が2つあり、どれも昭和40年(1965年)頃の高度経済成長期に建てられた、典型的な団塊世代向けの団地だ。
なので、多摩ニュータウンと同様に住民の高齢化が進んでいて、子供よりもお年寄りが多い感じがした。

この団地、不思議な事に、公園はたくさんあるのにトイレ水道がほとんど無い。

なので、路上で作業する職人さんや警備員には「おトイレ問題」が発生する。
コロナウイルスの影響でトイレが使えないコンビニが多いので、これは結構シビアな問題だ。
(非常事態宣言の解除に伴って、コンビニのトイレもだんだん使えるようになってきたのは嬉しい

トイレが「団地の管理棟に1ヶ所ある」との事なので行ってみたら、カギが掛かっていて使えなかった。

困ったので、管理室のおじさんに「近くにトイレありませんか」と尋ねたら、カギが掛かっているトイレを見て「それなら管理室内のトイレを使っていいよ」とのありがたいお言葉。
靴を脱いで管理室内に入ると、「いかにも昭和中期の団地」といった雰囲気のレトロな内装が…

トイレを済ませた後に、おじさんに「この室内は完成当時のままですか」と訊いたら「うん。かなり古いでしょ」と苦笑い。

子供の頃に憧れた団地は、今観るとこんな風だったのねぇ…。

夕方に仕事が終わり、17時の花小金井駅行きのバスに絶妙なタイミングで間に合って帰宅の途に。
(次のバスは18時過ぎまで無いから、その時は諦めて頻繁に便がある清瀬駅回り(大回り)で帰ろうと思っていた)

クーラーの効いた空いたバスの中で、夕日を浴びた団地群と森を観ていたら、週末のちょっとした観光気分に

長い時間(20分以上)バスに乗るのも久しぶりだなぁ~。

花小金井駅の近くにいつも通っている天然温泉のスーパー銭湯があるけど、コロナウイルスの危険性がまだ完全に無くなっていないので、本当は死ぬほど行きたかったけどグッと我慢。
(金曜日なので、翌日を気にしないでゆっくり湯船に浸かって、生ビールをガンガン飲んで帰れたのにぃ…

こんなチャンスは滅多にないのになぁ…
(もうチャンスは訪れないかもしれない)

東京の郊外に引っ越すなら、この辺に住むのもかなり良いかも

そんな事を考えながら、の~んびりと仕事をしているフリをしていたオラであった。

| | コメント (2)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »