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2019年2月11日 (月)

旅日記 ~「名鉄乗り回しの旅 2018」その6・尾張瀬戸~

前回「名鉄乗り回しの旅 2017その5・内海と河和」からのつづきーっ!
「その1」はこちら

2017年9月10・11日の2日間で名鉄(名古屋鉄道)全路線を乗破してやろうと企てたが無知で無謀過ぎて達成出来ず、2018年になってから再チャレンジしたおハナシ。

2018年7月28日、再び名鉄の未乗区間を乗り潰してやろうと思い立って、「特攻野郎Bチーム」の「ノコnoko」隊員と「東京(とうきょう)」駅にやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4601
いつもの光景ぃぃぃぃ~~~~

だが、疲れていたのか、事前に新幹線の指定券を買った時に券売機の画面をちゃんと見ずに思い込みでボタンを押していったので、出て来た指定券には「のぞみ」ではなく「ひかり507号」と印刷されていた。
(家に帰ってから気が付いた)

おーーーーーまい

…仕方ナイ、望めなかったので光って行こう。

まぁ、「ひかり507号」は途中は「小田原(おだわら)」駅に停まるだけなので、「のぞみ」と実質3分ほどしか違わない。
指定料金も、ほんの少しだけ安いしぃ~
(この「ひかり」も、静岡県は一切無視して全駅通過するタイプ。(笑))

…で、いつもの通りに車内で過ごし、1時間半後に目的の「名古屋(なごや)」駅に到着しましたわよん
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4602
また来たでぇぇぇぇ~~~~~

ただ今、11時半
時間的にも、ちょうどエェ~んでないかい

お昼ご飯を食べていると時間が無くなってしまうので、そのまま名鉄線の「名鉄名古屋(めいてつなごや)」駅へ移動する。

名鉄の駅は、JRのお隣にある。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4603
どどぉーーーーん

早速地下に潜って、窓口でフリー切符を買うことに。

今回も2日間乗り回す予定なので、「2DAYフリーきっぷ」(4000円)をご購入ぅ~~~
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4604
かなりお得なきっぷッス

2日連続で名鉄線の端から端まで往復すれば、完全に元が取れる。

ただ、今回は大きな問題があった

出掛ける前から心配していたのだが、お天気が良くない…と言うか異常事態だったのよ。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4605
(Yahoo台風情報より)
ぜんだいみもーーーーーーーん

何と、前代未聞の「台風が東から西にやって来る」という、ほとんどの日本人が経験したことのない異常事態に…。

つまり、「天気の変化が予測出来ない」のだ。
気象庁も「通常の台風のパターンは一切通じないから、気合を入れて用心せい」と警鐘を鳴らしていた。

台風が名古屋近辺を通過する時間も、今夜の24時前後になるとの予測。
なので、日没までには「豊橋(とよはし)」駅前の定宿(東横イン)に着いてチェックインしておきたい。
今日の活動は、遅くても16時までには名古屋周辺から離れなくては…

残された時間は、約4時間
様子を見ながら移動して行こう。

まずは、ノコnoko隊員が「名鉄に乗るの初めて」と言うので、あのウワサの「西枇杷島(にしびわじま)」駅へ行くことにした。
(オラは去年も行っているッス)

西枇杷島駅は、名古屋駅から3つ目にあるとても小さな駅だ。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4606
オレンジ色ぉぉぉぉ~~~

中央の「名鉄名古屋」からオレンジ色の線を左上に3つ行った、小さながそうだ。(の手前ね)

今日・明日の目的は、薄いピンク(小牧線)と薄紫(瀬戸線)の線を制覇することだ。
今日だけでも両方行けるけど、お天気との相談で判断しよう。

とりあえずホームに行くと、今回は各駅停車があっさりと来たので乗り込み、サクッと移動。
(前回は30分近く待った…

数分で西枇杷島駅に到着した。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4607
おひさぁ~~~~~

前回は冬で寒かったなぁ…
今回は夏で、クソ暑いや。 

まずはホームに降りてから改札まで行く、この駅ならではの「お作法」をノコちんに伝授し、駅の周辺を散策。
(駅の構造上、危険が伴うので、ホーム上に自由に立ち入ることは許されていない

写真の右上にあるJR線(在来線と新幹線)も含めて、列車がひっきりなしにやって来るので、鉄ちゃんなら飽きることはナイ。
ノコちんは撮影しまくっている。

オラも、前回撮っていなかったアングル等で何枚か撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4608
これで良し

線路の左右に見える平べったい台が、この西枇杷島駅のホームだ。
屋根やベンチは一切無い。

この駅の詳細は、前回来た時に日記に書いているのでこちらをクリック
(オラの日記の中では人気記事ッス

ちなみに、列車の進んでいる右奥が名古屋駅方面で、手前のポイントの左右に見える橋脚はJR東海道線の鉄橋部分だ。

では、名古屋駅へ戻ろう。

とりあえず、攻めるのが難しいほうの「瀬戸線」に行くことにした。
ただ今、12時半
サクサク移動せねば…

名古屋駅に到着後、さらに地下に潜って名古屋市営地下鉄に乗る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4609
きいろぉーーーーーーーい

名古屋のメイン路線は、この黄色い東山(ひがしやま)線」だ。
名古屋駅のホームはいつも混雑している。

今から乗る名鉄瀬戸線は、名古屋の中心街「(さかえ)」から発車しているので、東山線で2駅移動~
程なく栄駅に着いて、記念に撮った写真が上のモノだ。

サクサク進んで、栄駅の地上に出る。
この一帯は名古屋一の繁華街なので、大きな地下街もあり、時間があればいろいろ眺めて楽しみたいのだが…

地上に出ると、目の前に別の地下入口があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4610
これぢゃよ

後ろにコッソリとテレビ塔が見えるでしょ
ここが瀬戸線の始発駅なのだ。

その名は「栄町(さかえまち)」駅。

では、潜ろう。

この瀬戸線、オラ的には恐らく約20年ぶりではなかろーーーか??

改札に行き、フリー切符を改札機に通してホームに降りる。
駅の雰囲気は変わっていない感じがする。

ちょうど列車が発車するナイスタイミングだったので、さっさと撮影を済ませて列車に乗り込むことに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4611
もう13時かぁ…

ちょっと時間に余裕が無さそうだな…

列車は、真っ赤な車体の旧型車は一掃され、今はステンレスの車両で統一されている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4612
おされになったのぉ~~~~~ぅ

オラが乗っていた時代とはまるで違う、別の路線みたいだ。

ちなみにこの瀬戸線、この栄町駅から終点の「尾張瀬戸(おわりせと)」駅までをチンタラ走る。
他の名鉄線との接続はなく、独立(孤立)した路線になっている。
故に、他の名鉄線で見る車両は1両もいなく、全て瀬戸線オリジナルの車両だ。

そうそう、古くからの瀬戸線沿線の民は「瀬戸電(せとでん)」と呼んでいる。
オラも、沿線出身の仲間から「瀬戸電」でみっちり教育を受けたので、今でも「せとでん」と呼んでいるッス
(「瀬戸電」とは、名鉄に合併される前の呼び名だった)

乗り込む直前に、瀬戸線の端っこを撮っておいた。 
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4613
ここまでぇぇぇぇ~~~~~

ほとんど色の無い、無機質で殺風景な光景だなや…
この先には、地下商店街があると思われる。

さぁ、発車だっ

4両編成の列車は、思ったよりも人が乗っていて、気軽に撮影出来る状況にない。
沿線の写真は撮れなさそうだな…

列車はすぐに地下を出て、高架を走る。
この地下区間、実は名古屋城のお堀の下なのだ。
地上時代の昔は、お堀(空堀)の中を走っていたッス。

途中の、JRと地下鉄との乗換駅「大曾根(おおぞね)」に着いたら、人がたくさん乗って来た。

…完全に撮影は不可能ッス。

まぁ、瀬戸線の沿線は住宅地ばっかりなので、途中に見える変わったモノと言えば、今目の前に見えている「ナゴヤドーム」と、お隣の「矢田(やだ)」駅のすぐ先にある矢田川の鉄橋くらいか。
この鉄橋の前後にあるカーブはかなり急で、鉄ちゃん的には見所でもある。

チンタラ走ること40分弱、列車は終点の尾張瀬戸駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4614
20年ぶりに着いたでぇぇぇぇぇ~~~~~

これで瀬戸線、制覇っ

とりあえずは、来た記念にいろいろ撮影することに。

まずは、ホーム全体をば。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4615
う~~~~ん、記憶にナイ。

20年前とは全く違う雰囲気に、昔の記憶が蘇って来ない。
駅の全てが改良されてしまっているようだ。

振り返って、改札口を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4616
どこの駅でっか??

全く、一かけらも昔の面影がナイ。

こちら側の線路の端っこも撮ってみた。 
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4617
ここでおわりぃぃぃぃぃ~~~~

尾張瀬戸の線路は、ここで終わり。

車止めに建物がかなり接近しているが、「列車が突っ込むことはナイ」という大前提の基に建てられたのであろう…

改札を出て、駅舎を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4618
キレイ過ぎるぅぅぅぅぅぅ~~~~

昔の駅舎は、大正モッダ~ンな白くてちっこい建物だったんだけどなぁ…

このまま左にカニ歩きしてみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4619
…あれ昔と違う。

昔は、駅舎の目の前に川が流れていた記憶が…
それが、今では少し離れている。

後ろに振り返ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4620
こんなに川とは離れていなかったぞ…

気になったので、この日記を書く前に調べてみた。
すると、駅全体が若干移動していることが判明

やはりオラの記憶どおり、昔の駅舎は川のすぐそばに建っていた。
1つ上の写真で言うと、正面の電車の左に見える黒っぽい軽自動車の辺りが、旧駅舎の位置だったのでは…と推測される。
移転に伴って道路が拡幅されたのね…

そして、左にチラッと見えている巨大な建物を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4621
知らぁーーーーーーーん

どうやら、このビルの位置に、昔の駅構内の留置線や貨物線があったようだ。
駅構内に電気機関車が停まっていた記憶があるんだよねぇ…

これで納得がいった
(まぁ、この時のオラは全く納得していなかったが…

とりあえず、周囲を歩いてみよう。

改札の目の前に見える、ビルの看板を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4622
せとちゃぁぁぁーーーーーん

ココのゆるキャラか

そうそう、気付いていない方も多いと思うので解説しておくと、陶磁器の「瀬戸物」って、ここ尾張瀬戸の名産品だからね。
瀬戸内海ぢゃナイからね。

なので、瀬戸電は瀬戸物を運ぶために敷かれた路線なのだ

駅の周囲には、瀬戸物の町工場(窯や加工場)がたくさんあった。
オラの仲間も、駅前の窯業の家の息子で、約20年前に半分拉致されるようにココに遊びに来たのだ。
(その仲間は、今は関東に住んでいる)

まずは、記憶に残っている街並みと似た感じがする方向へ行ってみよう。

改札を出て左、川とは反対側の方向だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4623
この細い道を進むぞ

20mほど歩くと細い十字路に出たので、左を見てみると……うんうん、昔っぽい

なので、迷わず左に曲がって歩いてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4624
そうだよ、こんな感じだったよ

なつかしいねぇ~~~~~

古い建物もまだ結構残っていて、当時の面影が半分近くは残っているのでは

ちなみに、この道の左側には駅のホームがあり、今は線路に並行して歩いている状態だ。

右の道も歩いてみよう。
1本右にある並行した道に出て、テコテコ歩いてみた。
静かでイイ町だ

ただ、昔の記憶は蘇って来なかった…
20年前に泊まった駅前のホテルの位置が全く判明せず、それで位置関係が謎のまま歩き回っているせいもある。

テコテコ歩いていたら、こんな看板をハッケーン
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4625
ナイスレトロ

イイねぇ~~~~

さすがに瀬戸物ではナイようだ。(笑)
でも、ホーロー引きかな

いかにも陶器の街らしい「陶本町」と言う町名が良い

どうにも記憶がスッキリとしないので、駅に戻ることにした。 
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4626
このクリーム色の洒落た住宅みたいなのが駅舎だ。

そのまま改札前を通過して、川のほうにも行ってみた。

橋のたもとで1枚。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4627
この橋ってさぁ…

昔の駅舎を出ると、目の前に川と橋があった記憶がある。
その小さな橋って、この左にある橋では…
(後で調べた結果から言うと、その記憶で合っていたようだ

橋の上から川を撮ってみた。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4628
川幅広がってなくね?

護岸が新し過ぎる。
右に見えている茶色っぽい護岸が、恐らく昔のままのモノであろう。
町のこの辺一帯が改良されてしまったようだ。

もしかしたら、昔オラが歩いたことがあるのは、奥に見える橋の周辺だったのかもしれない。

仲間に会ってこの写真(日記)を見せればすべての答えは判明すると思うけど、仕事の関係上そう簡単に会える状況にない。
いつか正解を聞いてみよう。

さぁ、名古屋に戻ろう

もう14時だ。
今から名古屋駅に戻ると、15時は過ぎるな…

…今日は瀬戸線だけで限界かな。

駅舎に戻って、改札機にフリー切符を入れると…

ピンポーーーーン

切符が出て来ない。

駅員さんに告げると、中から切符を取り出してくれた。
そして、駅員さんが再度入れてもエラーになる。

どうやら、シャツの胸ポケットに入れていたので、汗で濡れてしまったようだ。
この暑さだもんねぇ… 

駅員さんも「今日は仕方ないよねぇ~」的な笑顔で、改札内に入れてくれた。
涼しい電車の中で乾かすか。

ホームの発車案内を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4629
きうこぉ~~~~~~う

ラッキーなことに、急行列車が発車するタイミングだった。
これで少しは早く戻れるぞ
(速くはないが停まらないので、多少は早い)

そうそう、お約束のアングルで記念撮影していなかったねぇ~。

では、1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4630
これで良し

車内を見るとガラガラなので、先頭の座席(通称:鉄ちゃんシート)へ行ってみることにした。
(ノコちんの要望で)

とりあえず、先頭のお顔を記念撮影。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4631
地下より良いね

でも、名鉄っぽくないカクッとしたお顔だよねぇ…

…で、車内に入ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4632
先客万来ーーーーーっ

他の席は全て空いているのに、まるで狙ったかのようにすでにカワイイJKが座っていた。

ノコちん、はい、残念。(笑)

その空いた車内は、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4633
フツーーーーーーーーぅ

最近の名鉄車両とほぼ同じ内装だ。
瀬戸線オリジナルな要素は無い感じぃ~。

そんな車内に、ちょいと変わった広告が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4634
マイコーーーーージャクソンズ

京阪の京都の広告だ。
舞妓はん達が京阪特急の有料車両(プレミアムカー)に乗り込むというシーン。
これは東京でも見たことがある。

ほどなく、列車は発車。

帰りも乗客が一駅ごとに増えてきて、撮影は不可能。
もう沿線の光景はイイや。

そして再び栄町駅に到着。

乾かしたフリー切符を恐る恐る改札機に入れてみると…

ピンポーン

今回は出て来たものの、エラーの表示になっている。
仕方ない、今からは全て窓口で駅員さんに見せて通ろう。
駅員さんに切符を見せて、難なく通過。

さて、また地下鉄で名古屋駅に戻るべぇ~

帰りは別の路線で戻ることにした。

赤いラインカラーの「桜通(さくらどおり)線」で、名古屋駅までは黄色い東山線とほぼ並行している。
すぐ近くにある駅は「久屋大通(ひさやおおどおり)」と言い、テレビ塔を挟んだ北側にある。

今回はSuicaなので、サックリと改札を通ってホームへ移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4635
乗り込むでぇ~~~~~~

東京人が見たら、完全に「丸ノ内線」と思ってしまう雰囲気だ。

来た列車に乗って、数分で名古屋駅に到着。
ただ今、15時半前。

…もう今日はここまでだな。

無理せず、豊橋へ移動しよう。

豊橋(とよはし)」駅は、名鉄路線の東端にある。
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名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4636
右下のね。

今いるのは、中央上部やや左の名鉄名古屋駅。

窓口で特急の指定券(μチケット)を買う。
ノコちんの希望で先頭の展望席のある列車にしてみた。
(実は、オラも展望席にちゃんと乗るのは初めて)

15:50頃発車の特急列車に乗り込む。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4637
ガラガラだ。

でも、その前列は途中から乗り込んで来るらしい。
小さい子を連れた美人ママが最前席に座ったが、おそらく数分間だけのお楽しみだよ…
(「1DAYフリーきっぷ」だと、10~16時の間は空席があれば追加料金なしで指定席に座って良いシステムになっている)

案の定、数分後に「神宮前(じんぐうまえ)」駅からおぢさんの団体が乗り込んで来て、8席が埋め尽くされた。
しかも鉄ちゃんグループらしく、鉄道の話で盛り上がっている。
どうやら「中部国際空港(ちゅうぶこくさいくうこう:セントレア)」駅からの乗り継ぎ切符のようだ。
名鉄の指定席には「チケットホルダー」なる、指定券をぷっ挿しておけるパーツが付いているので、誰がどこで降りるかが一目瞭然

…ちょいとハズレの列車だったな。
(みんな途中駅で降りるようだが)

快適に列車が走っている中、車内アナウンスが…

「本日、台風12号接近のため、今から順次運転本数を減らして、17~18時頃で全線の運転を終了いたします」

何ですとーーーーーーーーっ

早めに切り上げて大正解だった~~~~~~
あぶない、あぶない。

ホントは、豊橋の少し上にチョロっと伸びている「豊川線」もついでに制覇しようと思っていたが、もはやそれどころではナイ。
快適・安全に豊橋駅に到着するのを願うだけだ。

でも、窓の外はキレイな夕焼けが…

ホントに台風来るのかな???

そして列車は定刻に豊橋駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4638
今日はこれで終了~~~~~ぅ

ただ今16時40分、ちょうどエェ~~~~~

そそくさと駅前の宿に行ってチェックイン。
そして、身支度を整えて、いつもの駅前(西口)のイタリア料理屋さん「HELP」に…

そこで地元のお姉さまと合流。
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4639
豊橋と言えばコレなのぢゃーーーーーーっ

う~~~ん、定番の美味しさ
(「HELP」の詳細日記はこちらをクリック

お話も盛り上がる。

…お、少し雨も降ってきたようだ。

お店のママさんが「さぁ、閉店にするよー」と一言。
そうだね、今日は早じまいしましょ。

お店を出ると、雨は降っていなかった。
今のうちにお宿に戻るのぢゃ

駅の反対側へ移動するため、駅のコンコースを歩く。

…誰もいない。

まるで早朝の始発前のような静けさだ。

改札の前まで来ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4640
ホントに誰もいねーよ。 

正面の時計を見て欲しい。
まだ22時10分だ。

そして、券売機の前まで来てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
名鉄乗り回しの旅2018その6・尾張瀬戸-4641
閉店ガラガラ~~~~~~

JRも運転終了なのねーーーーーーーっ

これはさっさと部屋に戻らねば。

飲み物を調達して、お宿の部屋に戻る。
すると、ほどなく強い風が突然吹き出した。

ふぅ、ギリギリセーフ

では、おやすみんみ~~~~~~ん

…数時間後。

停電だーーーーーーーーっ

…はたして、オラの運命やいかに???

つづき「その7」はこちらーっ!

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コメント

去年は台風被害が多かったねえ。
そんな中よくぞ愛知まで^^
瀬戸へは車で行っちゃったけど街が奇麗ですね。
瀬戸物の安物買いましたあ~。
レーベンブロイ、先日残り1樽になってました。この連休で終わったかもです

投稿: ばんび | 2019年2月11日 (月) 16時08分

★ ばんびさん

いやぁ~、何で行ったんでしょ?(笑)

本当は全線制覇するつもりだったのに、ノコちんがいたので希望は全く叶わず…
…ま、あっさり叶ってしまったら遊びに行く機会が無くなってしまうのでね

瀬戸の駅前はホントに納得がいっていないので、近いうちに正解を聞きに行こうと思っておりまするぅ~~~~~

…レーベンブロイ、減り方が急でなくね???

投稿: まりりん | 2019年2月11日 (月) 21時54分

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