旅日記 ~「秩父鉄道の貨車「ヲキ」を楽しむ。その1・西武秩父駅」2018春~
2018年4月28日に、埼玉県の「秩父(ちちぶ)」に行ってきた。
今回のお目当ては、秩父鉄道の石灰石貨物列車なのだ★![]()
「ヲキ100形」と言う黒くてちっこい貨車がガチャガチャ走っていて、もはや全国的にも貴重な存在に…
編成も長く、「20両編成」という超~魅力的な長さ![]()
先日、「特攻野郎Bチーム」の「ノコnoko」隊員からNゲージのヲキの模型を入手したので、「それなら一緒に実物を見に行くぅ~?」となった次第。![]()
(全6回シリーズ)
まず、秩父がどこにあるっかぁ~って~と…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2018年のグーグルマップより)
★だよん♪
★…西武秩父駅(秩父鉄道の秩父駅も近い)
▲…西武秩父線(吾野~西武秩父)と池袋線(池袋~吾野)
●…所沢駅
◆…熊谷駅
東京から秩父へ行くには、一般的には3通りのルートがある。
1.「池袋(いけぶくろ)」駅から西武線特急「レッドアロー」号で直行。
2.池袋駅から東武東上線で「寄居(よりい)」駅へ行き、秩父鉄道に乗り換え。
3.東京駅から上越(北陸)新幹線で「熊谷(くまがや)」駅へ行き、秩父鉄道に乗り換え。
秩父市内へダイレクトに行くのなら1のルートが早く、秩父鉄道に乗って楽しむなら1と3の組み合わせが良い。![]()
2は、志木や川越辺りから行くのに良い。
(東上線は定期的な座席指定特急が走っていないので、「リッチにゆったり旅」には向いていない)
…って~~ワケで、今回は西武線で行くことにした。
同行者のノコnoko隊員も武蔵野の住民なのでね★
埼玉県の西の中心地「所沢(ところざわ)」駅で待ち合わせ。
予定よりも早く出会えたので、1本早い列車に乗り込む。![]()
…コレはかなり早く着きそうだぞ★
「早起きは三文の得」と言うからなぁ~~♪![]()
(結果的には「早ヲキは三文の得」に
(笑))
ゴールデンウイークなのと秩父名物の「芝桜
」のシーズンなので、西武秩父線内の混雑は覚悟していたが、思ったよりは空いていた。
…ってか、ガラガラ。![]()
ただ1つ残念だったのは、車両が黄色い通勤電車(2000系)だったことだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
白いのに乗せろーーーーーっ★![]()
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通常、秩父線内は白いボックスシート車両(4000系)が走っているのだが、ゴールデンウイークということもあってか、オラ達の乗った列車から黄色いロングシートの通勤電車に運用が変更されたようだ。![]()
なので、この「横瀬(よこぜ)」駅(西武秩父駅の1つ手前)ですれ違った上り列車までが白い電車だった。![]()
昔は黄色も赤電も混じって走っていたのだが、1988年からは白い電車がメインに。
それ以来の黄色い電車だ★
時代は変わったのぉ…![]()
(最近までは、回生ブレーキ車両の秩父線乗り入れは、イナカで回生ブレーキが効かないので禁止されていた)
初めて乗る秩父線内の2000系に、ちょっとドキドキ![]()
正丸(しょうまる)峠の長大トンネルでのモーターの唸りは、なかなか新鮮でしたわよ★
そして、実に快適に終点の「西武秩父(せいぶちちぶ)」駅に到着ぅ~♪
西武秩父駅は2017年3月末にリニューアル工事が完成して、お姿が激変した。![]()
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まっくろくろすけぇぇぇぇぇ~~~っ★![]()
今までは白い壁の山小屋風なデザインだったのが、外国人観光客が増えたので思いっきり「和」なイメージに改装された。
2階の窓ガラスに、かろうじて山小屋風なテイストが残されている…![]()
ちなみに、正面が改札口だ。![]()
ここから右を見ていくと…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
中が見えるぅぅぅぅぅ~~~★
昔は「仲見世商店街」と言う、飲食店とおみやげ屋が並ぶ建物だったのだが、今はおみやげ屋とフードコートが別々になって外から中がよく見えるようになった。
仲見世ぢゃなくなってから中を見せるという…![]()
そしてもっと右奥は…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
イイ湯だぜぇぇぇぇ~~~~いっ★
奥の2階が、このリニューアルの目玉の天然温泉「祭の湯」だ![]()
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(1階がフードコートね
)
今まで、駅周辺には観光客を楽しませる施設が皆無だったので、これは嬉しい♪
(駅前には観光客の需要に充分対応出来る大きな食堂や飲み屋すらなかった)
オラもリニューアル後に来たのは初めてなので、後でぢっくりと探検しよう♪![]()
(夜はフードコートで飲んで食べる予定)
正面の大きな木はそのまま残っているね。![]()
それ以外は激変なのぢゃ★![]()
工事中は、木の横で一生懸命温泉を掘っていたッス。![]()
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(その工事中お姿はこちらをクリック
)
ホームの跨線橋も黒くなっちょる…![]()
さてさて。![]()
今はまだ改札外には出ずに、着いたホーム上で秩父鉄道の貨物列車を撮ることにした。
時刻表を見たらすぐ来そうで、外に出て移動していると間に合わないので。![]()
まずは、ホームの先端(池袋寄り)に移動しよう。![]()
その途中で、黄色い電車で来た証拠写真をば。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
違和感だらけぇぇぇぇ~~~~~★![]()
3ドアの黄色い101系と赤電で何度も通っていたオラ的には、4ドアの車両は違和感があり過ぎる…![]()
未だに慣れないや。![]()
…あれ?駅名版もレトロ調なモノに変わっちょる。![]()
先端に到着ぅ~~~。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
ブッコーーーーーーーーぅ★
秩父の名峰「武甲山(ぶこうざん)」がどどーーん!!と聳え立っている。![]()
西武秩父線と秩父鉄道は、この武甲山からの石灰石(セメント)を運ぶために開通したのだ。
なので、今回来た目的はこのお山無くして語れナイのだ…![]()
西武線もセメント貨物列車が走っていたが廃止され、今では秩父鉄道のみに。
昔は秩父まで来なくても、近所(都内)で石灰石(セメント)貨物列車がたくさん見られたのになぁ~。![]()
(青梅・南武・八高・中央・武蔵野・西武の各線で見られた)
2000系と武甲山の初コラボショットをキメた後は、貨物列車が来るまで待つことに…。![]()
実はこの時点で、本当に貨物列車が来るのか不安だったのだ。![]()
ネットで調べた貨物の時刻表が現在でも同じかどうか判らなかったし、ゴールデンウイークなので運休になる可能性もあったからだ。
結果的にはちゃんと時刻表どおりに来たので、ココからは撮った順番を入れ替えて、西武線と秩父鉄道とを分けてご紹介しよう。![]()
まずは先に西武線をば。![]()
途中で乗り換えた「飯能(はんのう)」駅の発車案内表示にも2本続けて「4ドア8両」と書かれていたので、次に来る電車も判明していた。
なので、後続列車が到着したら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
まっきいろぉぉぉぉぉーーーーぅ★
…をぃをぃ、秩父に2000系が16両もいるよ。![]()
オラ的にはあり得ないことだ。![]()
白い電車は、ほとんどが車庫に入っちゃったようだ。
夕方までお昼寝タイムぅ~~~。![]()
今や4ドアの通勤車両も全て乗り入れOKになったので、銀色の電車(20000系と30000系)も秩父まで来れるハズだ。
でも、今日は横浜中華街から来た「S-TRAIN(座席指定列車)」(40000系)しか見ていないねぇ…![]()
…と思ったら、その後ろから銀色電車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ナゼか黄色いーーーーーっ★![]()
![]()
何とっ
レアなラッピング編成の「ぐでたまスマイルトレイン」(30000系)ではないかっ★![]()
…よく山道を登って来れたなぁ~。
「え~、坂道メンドくさぁ~~~~い
」とか言って、ダルくて登って来れないと思っていた。![]()
ゴールデンウイークなので、敢えて秩父線の運用に入れたのだろうか★
(さっき、来る途中の「武蔵丘(むさしがおか)」の留置線で寝ていたからね
)
そして、秩父線に来る列車は普通列車だけではナイ。
むしろ、こっちの特急列車のほうがメインであろう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
れっだろーーーーーーーっ★![]()
池袋駅から直行してくる「ちちぶ」号だ。
この編成は一般的な「ニューレッドアロー(NRA)」(10000系)だ。
このグレーの塗色は、名前になっている赤い矢がよく見えない。![]()
なので、人気は登場時からイマイチだ。
やはり、「レッドアロー」と言えばこの色であろう。
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くらしっくーーーーーぅ★
先代の5000系の塗装を復元した「レッドアロークラシック」編成だ。(1本のみ)
うんうん、武甲山によく似合う♪![]()
黄色い電車との相性もサイコーだ![]()
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西武鉄道の広告やCMに出て来る特急はほとんどがこの編成なのを見ると、やはり西武の本社でも昔の色のほうが人気があることは解っているようだ。![]()
さてさて。![]()
西武線の列車はこれで全てなので、いよいよ秩父鉄道の出番だ![]()
まずは、石灰石の産出元の武甲山様からご登場いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ちちぶのエキスが詰まってるぅぅぅぅ~~~っ★![]()
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中央部に謎のピラミッドが出現するほど更に削れまくった武甲山に、今が旬な芝桜、そして冬の一大イベント秩父夜祭の詰め合わせだ♪
これに、女子のパワースポット「三峯山(みつみねさん)」と、ダムファンには堪らない重力式で日本第2位の「浦山ダム」と、定番の「長瀞(ながとろ)のラインくだり」があれば完璧だ![]()
この数年で西武は本気で外国人観光客を秩父に呼び込もうとしているのが、カンバンの英語や中国語を見ただけでもよく解る。
オラが子供の頃なんて、老人と釣り人と登山家しか来ない場所だったよ★![]()
パワースポットとアニメで、女子と青年を呼び込むのにも成功しているよね。![]()
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あと20年早く観光対策に本気で力を入れていたら、今の秩父はもっと多様に発展していたかもしれない…![]()
…で、武甲山のふもとにつながる線路を見てみると…![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
なんかフクザツ~~~~ぅ★
シンプルな直線が2本ある所に、横からゴチャゴチャ線路がつながっている。![]()
解説すると、イチバン右に見える直線が秩父鉄道の本線で、残りは西武秩父線の線路だ。
真正面の奥で左に曲がっているのが西武秩父線で、池袋へつながっている。![]()
左手前から来ている線路達は、西武秩父駅の特急ホームと留置線への線路。![]()
そのまま右奥へ交差している線路が、西武秩父駅から秩父鉄道の「三峰口(みつみねぐち)」駅方面へ乗り入れる連絡線。![]()
右手前に分岐している線路は、横瀬駅から来た列車が秩父鉄道の「御花畑(おはなばたけ)」駅(長瀞方面)へ乗り入れる連絡線。![]()
(この連絡線を通る列車は西武秩父駅に停車しない…ってか、ホームがナイ)
何でこんなフシギな配線になっているかというと、昔の秩父鉄道が西武線の秩父駅乗り入れを拒否したからだ。
「秩父駅に西武線のホームが出来たら、客が全部西武線へ流れてしまう![]()
![]()
」というのが反対の理由だった。
そこで仕方なく、西武鉄道は秩父駅から離れた今の場所に西武秩父駅を造ったというワケ。
…その結果がコレだ。![]()
今や秩父駅前はさびれていて、道は広いが人はいない単なる田舎の拠点駅的存在に…。
観光の拠点は完全に西武秩父駅前に移ってしまっている。
もし秩父駅まで西武線が伸びていたら、もっとシンプルで大きい秩父の中心的な存在の駅になっていただろう…![]()
右手前の線を目で追っていくと、途中に小さな「境界」が見える。
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ここまでやでぇ~~~~★![]()
白い標識の左側が西武鉄道の財産(管轄)で、右側が秩父鉄道だ。
境界線上でレールも分かれていて、つなぎ目があるのが判るっしょ★
そして、ここに建っている架線柱で、架線の電力供給も分かれている。![]()
専門用語で「デッドセクション(無電区間)」と言う。
(おさしんは後でご紹介~♪)
もちろん、三峰口方面の連絡線にもこの境界がある。
(敷地内なので、目視確認不可)
秩父鉄道の電車がやって来たので、少し下がった地点から西武秩父駅付近の構造も併せてご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
いけがみせーーーーーーん★
元東急の8090系で、東横線や大井町線で活躍していた。
3両編成になって緑色の帯を巻くと、今の池上線にも見えなくナイ…![]()
今や秩父鉄道の主力形式になっている。
2つ上の写真で右手前に伸びていた連絡線が、電車の手前側に見えるレールだ。![]()
ここにホームがあれば…と思う人も多いと思うが、この位置からクルッと後ろに振り返ると、すぐ目の前に秩父鉄道の御花畑駅のホームがあるので必要ナイのだ★![]()
同じ形式の列車がまたやって来たので、アップで撮ってみた。![]()
![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
やっぱ池上線…![]()
いや、赤い帯を追加すれば、今ドキの田園都市線の色にもなるなぁ~。![]()
…なぁ~~んて事を考えていたら、踏切が鳴った。![]()
でも、なかなか姿が現れない。![]()
この遅さ、電車じゃないな…
手にしている貨物の時刻表とも、おおよそ時間が合致する。![]()
(拠点の数駅の時刻しか書かれていない)
そして、明らかに現在の電車とは違う位置で光るヘッドライトが近付いて来た。![]()
わくわく![]()
ドキドキしながらカメラを構えて待つ。![]()
そして目の前にやって来た。
ぷりちーな機関車「デキ302」に牽かれて、石灰石満載のヲキ軍団(20両)がやって来たっ★![]()
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目の前をゆっくり通過する。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
黄色とコラボぉ~~~~★
珍しい組み合わせなので、ほんのチョコッと西武2000系にもご登場願った。![]()
超~独特なジョイント音が、オラの眠っていた「ヲキ熱」を覚醒させる。![]()
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デキデキっ
ヲキヲキっヲキヲキっ……
車両が短いため、全ての車輪の間隔が同じくらいなのだ。![]()
この音が、オラのヲキに入り![]()
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ヲキヲキっヲキヲキっヲキフヲキフっ★ヲキヲキっヲキヲキっヲキヲキっヲキヲキっヲキヲキっ…
10両目には日本でもココでしか見られない、独特な「ヤツ」がいる。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
ぅをきふーーーーーーーっ★
右端にいる、「ヲキフ100形」という車掌室付きの貨車だ。
横長で眠そうなおめめがぷりちーでしょ
![]()
現在は、下り側のはじっこのみに付いている。![]()
10両で1単位なので、20両編成だと2両いることになる。
昔は両端に付いていたのだが、貨物列車削減により数両が廃車に…![]()
下り側だけ残ったのは、石灰石を積み込む駅での入れ換え作業に必要だからだ。
(後の日記でご紹介~♪)
このヲキフちゃん、車掌室がある分だけ石灰石を載せるスペースが狭くなっているので、ヲキよりも側板の背がわずかに高い。![]()
容器の高さを増やすことによって、積載出来る石灰石の量を揃えているのだ★
(まぁ、計算上での数値のみでしょうけど…
)
このヲキ達、よく見ると汚れ方がかなりバラバラだ。
部分的に黒ペンキを上塗りしている車両もたくさんいる。
正面の子に至っては、車体標記部分を上手に避けて上塗りしているようだ。
(つまり、工場で全面塗装していないということだね…)
模型で再現するにはタイヘンだぞぉ…![]()
右にヲキフちゃんがいるということは、あと10両つながっているということだ。
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をきをきっ★をきをきっ★
石がこれだけ載っているのだから重量は相当なモノで、ジョイント音がもの凄く重い。![]()
電車の「タタンタタン♪」ではなくて「ドスンドスン★」だ。
でもオラには「ヲキヲキっヲキヲキっ
」と聴こえるッス![]()
そして20両目のヲキフちゃんが通過した。
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バイバイキ~~~~~~ン★![]()
いやぁ~、「早ヲキは三文の得」なのぢゃ![]()
![]()
すぅ~~~~っかり、ヲキに召しましたぞ![]()
![]()
横にいたノコちんも、ヲキに召してスイッチが入ったようだ♪ ![]()
![]()
少しして、今度は下りの回送(空荷)の貨物列車がやって来た。
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坂を上れーーーーーっ★![]()
黄色い2000系が先に発車してくれたので、貨物列車が完璧に見える![]()
![]()
この機関車は少し古いタイプで、正面の窓が四角いのが特徴。
(さっきのは細長かったでしょ)
そうそう、中央の架線柱を観てね。
白い碍子(がいし)がいくつも付いているでしょ。
そこで電気を切って、左右の電気が混ざらない(流れ込まない)ようにしている。
|![]()
ココは上り坂なのだが、積み荷が無いため機関車はそれほど苦しそうではナイ。
でも吊り掛けモーターの音が響いてサイコーよ![]()
では、ヲキの大行進をご覧いただこう。![]()
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をきをきっ★をきをきっ★
戦(いくさ)を戦い抜いた、汚れも美しいヲキちゃん達だ。![]()
さらに…
(画像をクリックすると拡大するよん)
をきをきっ★をきをきっ★
…をっ、1両だけキレイに塗られた子が。![]()
(でも、標記部分は塗られていない)
そして…
(画像をクリックすると拡大するよん)
をきをきっ★をきふをきふっ★をきをきっ★
真ん中を守っているヲキフちゃんだ。
中間なので、赤マルほっぺがナイねえぇ~。● ●
振り返って観ると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
をきをきっ★をきをきっ★をきをきっ★をきをきっ★をきをきっ★をきをきっ★
長いのぉ~~~~~★![]()
![]()
ちなみに、この機関車のパゥヲーは周りにいる電車1両分と大して差はナイ。
なのに、よく引っ張れるよなぁ…![]()
(ギア比と重さのおかげであろう)
やっと編成のおシリが見えた。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
をきをきっ★をきをきっ★・・・・・・・・・
けたたましいガチャガチャ音が、少しずつ遠ざかって行く。![]()
そして最後に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
カンカン、カンカン…![]()
踏切の音が聞こえだし、すぐに踏切が開いてまた静寂な空間が戻って来た。![]()
…ふぅ、賑やかだった。![]()
さぁ、今からあの列車をヲッかけるぞーーーーーっ★![]()
ヲい付け、ヲい越せ、なのぢゃーーーー★
石灰石の積み込み時間は意外と短いのぢゃ。![]()
![]()
追跡開始ーーーーーぃ![]()
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