(前回「名鉄乗り回しの旅 2017その2・セントレア」からのつづきーっ!)
2017年9月10・11日の2日間で名鉄(名古屋鉄道)全路線を乗破してやろうと企てた、無知で無謀なおハナシ。
(全5回シリーズ)
おはよう♪


…う~~~、胃腸が痛い。
昨夜は飲み過ぎ&食べ過ぎた。
ぐっすりと眠れなかった…
もう暴飲暴食は出来ないお年頃なのね

さて、今日も乗り回しをしよう。
でも、月曜日なので朝ラッシュを避けてから~。
…ってなワケで、いつもどーりに10時にお宿をチェックアウト。
豊橋駅へと向かう。
今日はどこを攻めるかというと…
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オレンジのエリアっす~~~ぅ★
赤い名古屋本線から左にある、ニョキニョキ生えているオレンジ色系の枝線を全て制覇するのぢゃ★
ほいで、時間があれば昨日の続きで…
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水色の線も制覇ぢゃーーーーっ★
…昨日の結果から推測するに、本線右側にあるピンク・紫・薄緑色の各線まではたどり着けないであろう。

2日間で全線制覇するには、夏の早朝から日没まで乗りっ放しにしていないと無理だなや、こりゃ。
(景色観ないでイイなら、深夜まで乗れるからモウマンタイ(無問題)なんだけどね~)
では、列車に乗ろう。
まずはオレンジ色系の各路線を攻めるので、一番上にある黄土色の竹鼻(たけはな)線&羽島(はしま)線に行こう。
「名鉄岐阜(めいてつぎふ)」駅の手前にある「笠松(かさまつ)」駅で乗り換えだね♪
…ってなワケで、今日も窓口で「μチケット」(ミューチケット:座席指定券)を買う。
平日だから笠松駅に停まるか判らなかったので、とりあえず岐阜駅まで買ったッス。
(料金は一律360円なので)
改札を通り、ホームに行く。
ほどなく列車がやって来た。
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ぱのらまーーーーーーーっ★
乗ってみたかった「パノラマスーパー」だっ★

でも、展望車は豊橋向きにあるので、今回も展望出来ず…
いつか岐阜から乗ってやるっ★
特別車の車内に入って、指定された席に座る。
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リッチですな
昨日の車両(2200系)とは違った、重厚でシックな雰囲気ッス。

座席はこんなカンジ。
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あついのぉぉぉぉ~~~~~ぅ
座席の厚みがハンパ無く、座り心地は最上級だ♪

座席の裏側は、こんなカンジ。
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しょうわーーーーーーーっ★
思いっ切り昭和のニオイをプンプンと残している。
ポケットも硬めで伸びず、ペットボトル等は入らない。
さて、今日も「ぷっ刺す」べぇ~♪
チケットホルダーはっと…

…無ぇよ。
なので、近くにいた主婦の真似をして、席にぷっ刺してみた。
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おぉ、いぇい★
ヘッドレストの厚みがハンパ無いのが判るッス♪
このμチケット、よく見てみると…
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昨日とほぼ一緒だよ。
席番が4列違うだけで、あとは全く一緒。
昨日は海側のD席、今日は山側のA席なので、両方の景色が楽しめるのだ♪
昨日と同じ列車なので、豊橋駅にいるJRの列車達もほぼ一緒。
この特別車の車種が違うくらいか…
さぁ、出発だ★
こちら側(A席)の景色は見慣れているので、それほどジロジロ観ずに車内でまったり。
パノラマカー名物の「あれ」でも見てますかのぉ~。
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今日も飛ばしてますわよ
デジタルなんだけど、昭和なアナログの匂いがする速度計だ。
本線の最高時速は120Kmなので、結構イイ速度で走っている。

この表示されている車両は、速度によって左右にスライドする。

低速だと、先頭部分しか見えないのだ。
月曜のラッシュ明けなので、車内は結構空いている。
名古屋に買い物に行くマダムが多いカンジぃ~♪

この座席で360円はお得よ
列車は快調に走り、「名鉄名古屋(めいてつなごや)」駅に到着。
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泡立だしーーーーーーぃ★
待避線がナイので、どの列車も慌ただしく乗降が行われる。

特急とて例外ではナイ。
名古屋駅では、ボケ~っとスマホ観ていたら降り遅れるで。
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最近、ドアが開いて乗る人が入って来てから、席を立って降りようとする人が多過ぎる。
「ゆとり世代」と言うよりは、スマホや音楽に夢中になって「事前に降りる準備をする」ことが出来ないのだと思う。
バスは安全上「ドアが開くまで座っていろ」とアナウンスされるが、電車はドアが開く前にドアに近付いて「降りる意思」を示しておくべきだ。
(お年寄りや足をけがしている人等は別だよ)
でないと、乗り込んだ人がすぐにまた外へ戻らなければならなくなるのでね。
乗る人はみんなイラッとするでしょ。
昔は「降りる意思」を示すのが「当たり前」だったのに、スマホの普及でマナーが後退してしまった…
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名鉄名古屋駅名物の「名鉄に訓練された人々の流れ」を観て、列車は岐阜へ向けて発車。

ココからは超~久々の車窓の光景だ♪
A席側は途中でJR線が並び、運が良ければ新快速とのデッドヒートが観られる★
今回は来なかったね…
そして、列車は木曽川をゴーカイに渡る。
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そろそろ降りるでぇ~~~♪
岐阜の山の空が真っ黒だ…
今日のお天気は大丈夫かな?
ほどなく、笠松駅に到着した。
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降りるでぇ~~~~~~★
指定券は岐阜までだが、停まったので降りちゃった♪
岐阜駅まではわずか5分程度だが、その往復のロスは今は避けておきたい…
次に乗る列車は、左に見える赤いのッス♪
昨日もココで乗り換えようか悩んだが、緑の線を攻めに行ったのは、お天気的には正解だったようだ

まずは特急列車をお見送り。
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バイバイキ~~~~ン★
今日も快適だったよ
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余談だが、この「笠松」駅、鉄ちゃんにとってはチト紛らわしいお名前なのだ。
名古屋駅近くにある貨物の拠点駅が「笠寺(かさでら)」と言い、車両製造工場がある山口県の駅が「下松(くだまつ)」と言う。
「下松」で製造された新車が関東に来る時に「笠寺」を通過するので、貨物の時刻表には「下松」「笠寺」の文字がセットでたくさん見える。
そのため、「笠松」の駅名を初めて見た時は「あれ?名古屋市内にある駅と同じぢゃん?」などと思ってしまうワケで…
…あぁ、どーでもイイ勘違い~~ぃ★
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さて、乗り換えよう。
今から乗る黄土色の線(竹鼻線と羽島線)を、終点まで往復する。
今日は「行って戻って」の繰り返しの旅だ★
列車の行き先は…
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シン・ハッシーーマ★
「新羽島(しんはしま)」駅行きだ。
この新羽島駅、東海道新幹線の「岐阜羽島(ぎふはしま)」駅開業によって出来た駅で、隣同士で並んでいる。
一応、「新幹線アクセス列車」という立ち位置だ。
…「一応」ね。(^艸^)
その新幹線アクセス列車は、こんなカンジ。
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編成が長いねぇ~~~。
堂々の2両編成だ。


さぞかし「ぎうぎう詰め」かと思ったら、乗客はほんの僅かのスッカラカン。
明らかに地元の学生やマダムやおっちゃんしか乗っていない。
竹鼻線の線路は、こんなカンジ。
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いきなりの急カーヴっ★
どう見てもローカル線の匂いしかしない…
しばらくして、列車は発車。
どちらかと言えば貧弱な規格の線路を、のんびりと進む。

路線は単線で、途中駅で上下列車が交換(すれ違い)出来るようになっている。
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…ん?フシギな改札があるぞ…
この「南宿(みなみじゅく)」駅、土地の関係で道路とホームの間に駅舎(改札口)を配置することが不可能だったらしい。
なので、ホームの真ん中に改札機を置いて、一周クルッと回る「儀式」を行わなければならないようになっている。
つまり…
・乗車時
道路→ホーム→改札機にタッチまたは切符を通す→ホーム→列車に乗る
・降車時
列車から降りる→ホーム→改札機にタッチまたは切符を通す→ホーム→道路
という流れのようだ。
架線柱の右側に、そのシステムの案内板が設置されている。
…これって、切符の人はキセル出来るよね。
(ICカードはキセルは無理)
そのままホームから道路に出ちゃえばイイんだもん★
でも、どこかに監視カメラが絶対にあるので、後で捕まるだろう。
愛知・岐阜・三重には、フシギな改札機がいくつか存在している。
列車は次の駅に停まった。
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…ハズレ?
「須賀(すか)」と言う、ごくフツーの駅だ。
でも、柱にひらがなで「すか」だけ書かれると、何とな~く「はずれ」っぽい印象が…
1枚だけ「あたり」という板があると面白いかもぉ~♪
列車はのどかな風景の中を進む。
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緑がいっぱぁ~~~~い★
田畑が多い地域ですな。
田園地帯をのんびりと走っていた列車は、「江吉良(えぎら)」駅に到着。
ココから最後の1駅間だけ、「羽島線」と名前を変える。
発車後にコンクリートの高架線を登り始めた。
急に都会っぽい線路になったぞ。
(「…っぽい」だけで都会ではナイ)
何とな~く「西武秩父(せいぶちちぶ)」駅に到着する辺りにも似た構造だ。
そして、右にカーブしながら終点の新羽島駅に到着した。
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コレがウワサの新羽島駅かっ★
新幹線からいつも見ているし、開業時に鉄道誌で読んだ事もあるが、実際に降り立つのは初めてだ★
名鉄では最西端の駅だそうで。
(長良川から西に名鉄線はナイ)
新幹線アクセス駅に相応しい、立派な造りだろ~~う?
乗客もいっぱいだ★
学生と社会人らしき人々が列車から降りた。
その数、10人ほど。
みんな新幹線に見向きもせず、駅前の建物群に向かって消えて行った…

まずは、証拠写真をば。
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黄土色、制覇っ

この列車で折り返すため、外には出ないで写真を撮りまくろう。
線路の終端は、こんなカンジ。
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ブツ切りぃぃぃぃ~~~~★
延長する意思もなく、無機質にプッツリと終わっている。
左の新幹線ホームと比べると、新羽島駅の規模がお解り頂けよう。
…ってか、どのホームにも人がいねぇ。

この位置で左を向いて少し待っていると…
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どかーーーーーーーーーーーん★
「のぞみ」ちゃんがゴーカイに通過して行った。

本気の速度で走っているので、シャッターチャンスは一瞬だ★

名鉄と新幹線と「岐阜羽島」の駅名板が揃った、オラのへっぽこデジカメでは奇跡的な1枚だ

(いい加減、新しいの買おう…
)
さて、儀式が済んだところで、改めて乗って来た列車を観てみよう。
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だんだんこの顔にも慣れて来たな…
この車両は、名鉄ではごく一般的なスタイルで、一昔前のスタンダードモデルだ。
そうそう、新幹線ホームも撮っておこう。
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♪ラララむじんくぅ~~~~~~~ん
本当に必要があったのか?この駅…
地方自治体の「オラが県にも新幹線駅をっ
」の典型的なパターンだと思う。
正直、岐阜県民はこの駅を使うメリットがまるでナイ。
岐阜市内から東京や岡山・広島等に行くには、名鉄かJRで名古屋駅まで出て「のぞみ」ちゃんに乗ったほうが格段に早い。
この駅には「こだま」ちゃんと一部の「ひかり」ちゃんしか停まらないからだ。
岐阜羽島駅の存在は、乗降客のためよりも、降雪時に関が原地区の対応をするための拠点としてのほうがはるかに高い。


新羽島駅(羽島線)も途中の江吉良駅から分岐して伸ばした「とりあえず路線」だったが、竹鼻線の江吉良駅以南が廃止されてしまったために岐阜駅からの新幹線アクセス路線のようなカンジになった。
さて、そろそろ列車に戻ろう。
乗務員さん達の準備も整ったようだ。
降りた列車にそのまま乗り込んだのに、ココでも不思議な顔をされない。
フリーきっぷの客は多いのだろう…
駅の先端は、こんなカンジ。
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無機質の極みーーーーっ★
ホントに「とりあえず造りました」感が、35年経った今でもプンプン漂っている。
ホーム長は4両編成分しかナイ。



…つまり、最大でもそれだけの需要しかないという事。
一応、周りには岐阜羽島駅に合わせて造られた街があるので、通勤客はそこそこいるようだ。
発車するよ~~~~~ん♪
列車は逆向きに発車した。
行きとは反対側の景色を眺める。

そしてほどなく、笠松駅に戻って来た。
今度は赤い本線で「名鉄一宮(めいてついちのみや)」駅まで戻るのぢゃ。
名古屋方面のホームへ移動。
僅かな区間とは言え、特急のほうが先に着くとのことなので1本見送る。
そして、サックリと一宮駅に到着ぅー。
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初降車ぁ~~~~~♪

隣接するJR線(写真の奥ね)からは何度も見た事はあるのだが、降りるのは初めて。
この駅、昔は「新一宮(しんいちのみや)」駅と言っていた。
(JR線は「尾張一宮(おわりいちのみや)」駅と言う)
名鉄のJRと隣接する駅名は「新~~」と言うのが多いが、主要3駅は「名鉄~~」に改称された。
そのほうが、よそ者(観光客)にとっては解りやすいからね♪
(列車の行き先表示には「名鉄」は付かずに、単に「岐阜」「一宮」「名古屋」と表示される)
さて、向こうのホームへ乗り換えぢゃ。
でも、特急列車が到着する直前に、これから行こうとしている線路上を赤い物体が走り去っていく姿が見えた。


…タッチの差で行ってもうた。
次に来るのは何分後だろう?
…ま、逆に慌てなくてもイイのが判ったので、ゆっくりと歩いておトイレ様に寄る。
そして、ホームに上がると…
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1番線から発車ね♪
今から行くのは、オレンジ色の尾西(びさい)線の「玉ノ井(たまのい)」駅だ。
発車案内を見ると…
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30分に1本かぁ…
20分待ち……結構なタイムロスだなや。
この1番線、ホームの前後で別々の列車が逆方向に発着する。

なので、待っている位置を間違えると、まるで違う方向へ連行されるワケで…
JR「松山(まつやま)」駅や東武鉄道「太田(おおた)」駅等でも似たような方法が取られているので、ローカルな拠点駅ではご注意を
1番線の北(岐阜)寄りのベンチに座って、ひたすら待つ。
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デカい。
この駅、昔からムダにデカいような気がしていたんだよね…
(東武の太田駅もね)
JR線から見ていた時はいつもそう思ったのだけど、実際に降りてみるとそうでもナイことが判った。
支線は2両編成の列車がテコテコ走っているだけだが、本線は6~8両編成がバンバンやって来る。
ココ止まりの本線の列車もあるので、折り返し設備も必要だ。
…ってなワケで、しばらく列車の動きを見ていると、この設備はフル活用されていることが理解出来た。
納得♪

(太田駅は未だに納得出来ていない…
)
今から乗るのは尾西(びさい)線と言い、一宮から南北に伸びている路線。
なので、1番線は北行きも南行きも両方「尾西線」だから間違えないよーに。
余談だが、名鉄線には尾西線と西尾線があり、超~紛らわしい。
走っている地域は全く違うので、ご注意を★
(西尾(にしお)線は、三河の吉良吉田のほうだよ)
長い時間とJRの長い貨物列車が過ぎ去った。

やっとこさ、玉ノ井行きの列車がやって来た。
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待ってたよぉぉぉぉぉ~~~~ん★

どうやら、この2両編成が1本で往復しているだけのようだ。
…って~事は、往復しても30分で戻って来られるワケね♪
玉ノ井までは、4駅しかナイ。
こんな短距離支線の往復に、待ち時間も含めて1時間も掛かかるとは…
この先、大丈夫かな???
降車客が降りたので、そそくさとクロスシートに座る。
どんな路線にもクロスシート車が走っているのが好き
ほどなく、列車は発車した。
走り出してすぐに、本線上に岐阜からやって来た特急列車の姿が…
やはりこういう「ちょい足り系」ダイヤなのね。
玉ノ井行きは岐阜行き列車のダイヤに合わせているようだ。
そんなことを考えていたら、すぐにお隣の「西一宮(にしいちのみや)」駅に到着した。
あまりに近い(700m)ので、本線上からもハッキリと見えるくらいだ。
高架上にある単線の駅で、階段の上り下りはキツそうに見える。(エレベーターはナイ)
すぐ近くにある一宮駅まで行って、エスカレーターで上下したほうが快適に思える。
事実、地元民はみんなそうしているらしく、尾西線でイチバン乗降数が少ないそうだ。
4駅しかない割には意外と乗客も多く、沿線も開発されている。


まぁ、まだ一宮駅の勢力圏内だからねぇ~。
高架線が地上に降り、「開明(かいめい)」駅に到着。
ちっこくて短いホームの割には、結構な住宅街だ。
でも、降車客はそれほどいなかった。
そして、すぐにお隣の「奥町(おくちょう)」駅に到着した。
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大量下車ぁぁぁぁぁぁぁーーーーっ★
ココで乗客のほとんどが降りてしまった。
車内が急に明るくなる。
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ガラン・ドゥ★
もはや乗客は僅か数人。
ちっこい支線の割には驚くくらいの住宅地が広がっていて、関東だったら6両編成位の列車が複線で往復するレベルだ★
へぇぇぇぇぇ~~~、意外っ★
列車は住宅地の中をテコテコ走る。
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この街並みは「ローカル線」と呼ぶレベルではナイな…


この辺も当然「車社会」なんだろうねぇ~。
駐車場がいっぱいだ。

ほどなく、列車は終点の玉ノ井駅に到着した。
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玉ノ井、制覇っ

駐輪場のチャリの数がスゴい…
…って~事は、かなりの通勤・通学客がいるということで。


さっきの竹鼻線とはまるで違う雰囲気。
パンフの路線図では判らなかったが、竹鼻線と玉ノ井駅は木曽川を挟んだだけだ。
玉ノ井駅のすぐ近くを木曽川が流れている。
やはり、「一宮(名古屋方面)が近い」というのが決定的な違いか…
線路の終端は、こんなカンジ。
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コレもブツ切りぃぃぃぃ~~~~★
…だが、こちらは新羽島駅と違って、先に伸びていた形跡がある。
事実、戦前は木曽川の土手(今の本線「木曽川堤(きそがわづつみ)」駅)の辺りまで伸びていたそうで。
川を渡った先にも路線があって(鉄道橋はナイ)、岐阜まで行けたそうな。
今は宅地や道路になっていて、当時の面影はほとんど残っていないらしい。
上の写真の左側は、こんなカンジ。
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レトロ~~~~~~っ★
この地方らしい、古い家達が残っている。
家々のすぐ奥には木曽川がある。
右側は、こんなカンジ。
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まあまあ新しい~~~~っ★
左に比べたら、比較的新し目の建物が並んでいる。

手前の駐輪場&駐車場は、昔の駅構内の跡地かな?
貨物列車も走っていたそうだから、ココに線路が並んでいたかもしれないね♪
空の雲、大丈夫かなぁ…

まぁ、雨が降っても今日は全て車内だからモウマンタイ(無問題)だけどねぇ~♪
(でも景色は見えづらくなる…)
さて、今回は折り返し時間が短いので、サクサク撮って行こう★

ホーム全体は、こんなカンジ。
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ごく一般的ぃ~~~~♪
規模は新羽島駅とほぼ同じだが、こちらの玉ノ井駅のほうが圧倒的に「生活のニオイ」がする。
多くの人が利用しているニオイがプンプンする★
ホームの長さからして、ラッシュ時は4両編成が走るのかな?
車内に人がいないうちに撮っておこう♪
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ナイスショット

この名鉄式クロスシートは、中央のドアを境に背を向け合う「集団離反型」という配置になっている。
向きは変えられないため、進行方向に関係なく半分が後ろ向きになる。
シートを見ると、こんなカンジ。
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バス並みぃぃぃぃぃ~~~~★
路線バスよりもチョットだけ良いくらいのレベルで、ご覧のように女性が座っても狭さが感じられる。

柔道部の男子2人が座った日には…
…力士2人は、まず無理だろう。

車内が空いていて1人で座る分には、それほど窮屈さは感じない。
今の新車はリッチな転換クロスシートなので、この名鉄式クロスシートは過去のモノになりつつある。
列車が逆向きに走り出した。
今回も行きとは逆のサイドに座って景色を眺める。

走り出して10分ほどで、一宮駅に戻って来た。
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ただいまぁ~~~~♪
あ~、ホントに往復1時間掛かっちゃったよ。
先を急ごう。
次に乗るのも尾西線なのだが、今度は南に向かう列車だ。
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…あれだ★
目的の列車は、同じホームの目の前に停まっている。
さぁ、サクサク乗り換えるべぇぇぇぇぇぇぇ~~~~っ★
(つづき「その4」はこちらーっ!)
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