旅日記 ~「行くぞ!松山 2016冬」その4 子規堂~
(前回「その3 とんかつパフェ」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら)
2016年12月3~5日、10年ぶりに四国・愛媛県の「松山(まつやま)」に行って来たぞ★![]()
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…さて、ウェルカムフードの「清まる」のとんかつパフェも食べたし、次の観光スポットへ行きますか♪
次の目的地は市駅(松山市駅)の向こう側だそうな。![]()
歩いても数分とのこと。![]()
まずは、市駅の地下道を通って、向こう側(南口)に出る。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
すんげぇー地味★![]()
北口の繁華街な光景とは、まるで違う。
駅前の商店街もほとんどナイ。![]()
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…コレって、デパートの通用口でなくね?![]()
市駅の線路配置は駅(デパート)を中心に「y」の字になっていて、デパートの南側面から線路が2本、結構な急カーブでニョッキリ出て来ている。
そんな配線の関係か、駅前がまったく栄えていないのだ。
では、進もう。![]()
次の目的地は、線路沿いのすぐ近くとのこと。
なので、デパートからニョッキリ出て来ている線路沿いにテコテコ歩く。![]()
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コレが本線だぜぇ~★
都心だったら、車庫に行くための引き上げ線か、貨物線だよねぇ…![]()
しかも、かなりクネクネしている。
目的地、実はもう上のおさしんに写っていて、左側のブロック塀の所だそうな。![]()
なので、表に回ってアッサリ到着ぅ~~♪
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しきどーーーーーん★![]()
「正宗寺 子規堂(しょうじゅうじ しきどう)」と書かれている。
「正宗禅寺」とも書かれていて、英語の通りだと、臨済宗の禅寺だ。
この場所から正面の奥を見ると…
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おどーーーーーーーぅ★
立派なお堂が![]()
でも、後ろの工事用シートがデカ過ぎて、いまいち大きさが実感出来ナイ…![]()
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お堂の前から右側を見ると、こんなカンジ。
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たかしーーーマヤっ★
高島屋(駅ビル)がどどーーーーん!と鎮座している。
しかも、観覧車まであるぜぇ~い★![]()
「バス専用P」と書かれた看板のすぐ右横に、さっき歩いて来た細道と線路がある。![]()
お次の観光スポットは、ココの「子規堂」だそうな。
見学には拝観料(50円)が掛かるので、目の前の建物でお金を払う。![]()
その子規堂は、こんなカンジ。
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こぢんまり~~~。![]()
右側に写っている平屋の建物が、子規堂ッス。
ちなみに、奥はお寺の墓地ッス。
正面の、木が生えている場所に近寄ってみる。
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なんかあるーーーーっ★![]()
「子規」…つまり「正岡子規」以外のモノも展示されいるようだ。
コレは後で観てみよう♪![]()
目の前に、子規堂の解説板があった。
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…ほうほう。![]()
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正直、オラは文学や歴史には疎いので、「ふ~~~~ん…
」程度。(笑)
まぁ、名前は聞いたことあるケドねぇ~。![]()
解説板の下には、こんなモノが…
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しゃれおつぅ~~~♪![]()
おされな水盆?が置いてあった。
(手洗い用?まさか飲み水用ではナイし…
)
では、子規堂に入ろう。
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イイ佇まいですな![]()
お寺の境内とは思えないフンイキ。
どこかの和風な観光地の一角に見える。
正面に子規さんがいた。
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まさお………か?
コレが正岡子規さんだそうな。![]()
中は靴のまま入れるようだ。
なので、そのまま失礼しまぁ~~~~す♪
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中から玄関を見ると、こんなカンジ。
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純和風ですな★![]()
広さはなく、この背中側はすぐに壁だ。
この左右に部屋があるくらいッス。![]()
展示物もいろいろあるが、オラにはその貴重さが解らナイ。![]()
なので、アッサリとスルーすることに。![]()
建物自体は、秘境の温泉宿とそう変わらず。![]()
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イヤ、むしろ昔のオラの家を思い出す。![]()
昔の自分の家を観ているのと似たような感覚になったので、手短に子規堂を出た。
(特に天井は今でもソックリ(笑))
では、正面にある木の生えた場所へ…
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何かいろいろあるねぇ~。
メインの物体は、このすぐ右側に置いてある。![]()
こちらは「夏目漱石(なつめそうせき)」のコーナーのようだ。
こっちのほうが、馴染みがある♪![]()
まずは、その漱石さんをば。
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イケメぇ~~~~~ン★
意外とイケメンなのね![]()
…チョット「ムーディー勝山」に見えたのは、オラだけだろうか?(笑)
ほんで、後ろにある客車を観てみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ぼっちゃぁーーーーーーん★
松山名物「坊ちゃん列車」の、オリジナル車両だっ★
明治時代から、このマッチ箱客車がSLに牽かれて走っていた。
(現在の「松山~三津」間)
車体に描かれている標記は…
赤帯と白い三本の縦線は、三等車(一般車両)の意味。
二等車(今のグリーン車)だと、青帯に白い二本の縦線になる。
一等車(今のグランクラス車)だと、白帯に黒い一本の縦線となる。
「ハ1」は、「ハ」はイロハのハで、三等車を意味する記号。
「1」は最初に作った車両「1号」の意味。
そして、中央のロゴマークは「伊予鉄道」の社紋だ。
「イ」が4つで「イヨ(伊予)」なのだ![]()
ブログ仲間は地元民なのにロゴマークの意味を知らなくて、教えてあげたら「ほぉぉぉぉぉぉぉ~~~~うっ★
」と感心していた。![]()
客車の中はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
…せ、狭い。![]()
あまりにちっこいので、車内からだと外しか写らナイ…。![]()
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まぁ、想像通りの木造客車でしたよ、えぇ。
(昭和の黒い貨車に近い内装ッス)
入口にいた、おタヌキ様にもご挨拶をした。
(画像をクリックすると拡大するよん)
がおぉぉぉぉーーーーーーっ★![]()
…こんなに怖かったっけ?![]()
意外と歯が鋭いのね★
さてさて、現在、15時半。![]()
そろそろ次のスポットに向かわねば、日が暮れてしまうっ★![]()
お次はチョット離れているそうな。
路面電車には乗らずに、歩いて行くとのこと。![]()
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ほんなら、チャッチャと行くわよぉぉぉぉ~~~~ん★![]()
オイッス、次行ってみよぉーーーーぅ![]()
(↑コレももう死語になるんだよなぁ…
)

























































































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