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2016年10月 3日 (月)

旅日記 ~「蒲郡→豊橋・名鉄の旅」2016~

前回「蒲郡・竹島水族館 2016」からのつづきーっ!

2016年9月17~19日に、愛知県の「豊橋(とよはし)」へ行ってきた。
ブログ仲間の人形劇団「ばんび」のお姉さまから、2年ぶりに「納涼ビール電車」乗車命令が出たからだ。(笑)
(18日に乗った「ビール電車2016」の日記はこちらをクリック

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さて、竹島水族館からテコテコ歩いて「蒲郡(がまごおり)」駅前に戻って来たぞ
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6201
腹減った~~~~~ぁ

ず~っと立ちっぱなしで歩いていたので、さすがに腹減った。
(いつもどーり、昨夜の宴から何も食べていない)

サックリと駅そばでも食べますかいのぉ~

JR改札口の横に、立ち食いそば屋さんをハッケーン
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6202
目立たないッス

隣のコンビニが目立つせいか、真ん中の柱(壁)のせいか、最初は気付かなかった…
うどん・そば」の、のぼりで判った次第。

ココ蒲郡はB級グルメの「ガマゴリうどん」なる、アサリのうどん(塩味)がある。
おみやげ用を家で食べたことがあるが、ご当地ではまだナイ。
なので、食べてみようと中に入ると…

全く無ぇーーーよ。

そば・うどん・きしめん」の、全国でも基本的なメニューしかナイ。
その他はカレーくらい。

町で推しているメニューが駅にナイって…

でも、メニューの中に、変わったご当地モノが1品あった。

「ポンポコラーメン」

…コレって、袋麺ぢゃろが。(ーー;)

時々買って、東京まで持って帰っているよ。

450円払ってポンポコラーメンは…
(味はイイよ

なので、ココはおとなしく「きしめん」にした。
せめてもの愛知名物を食べてやるのだっ

食券をおばちゃ…マダムに渡すと、すぐにやって来た。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6203
おぉ、いぇい

シンプルながらも、美味そぉ~~~~ぅ

刻みあげがどどーーーん!と載っている。
おつゆは、カツオだしが効いたモノ。
きしめん」と言えばカツオですな

オラが入った時はおぢさんが1人食べていただけだったのだが、ほぼ同時に女性1人客やファミリーも入って来て、急に賑やかに。
まぁ、ちょうどお昼だしねぇ~。

曇った空を見上げながら、黙々と食べる。

…さて、どこ行こっか

そんなことを考えながら、きしめんを美味ち~く頂き、店を出る。

まずは名鉄の改札口に行ってみよう。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6204
ラララむじんくぅ~~~ん

ちょうど電車が行ってしまった後だったので、誰もいない…。
時刻表を見ると、30分おきに走っている模様。

券売機の上にある料金表(路線図)を見ながら考える。

…あれこの駅って、ICカード使えナイ

蒲郡吉良吉田(きらよしだ)」間(蒲郡線)はワンマン運転区間なので、ICカードが使えナイそうだ。
その先(西尾線)に乗り通す人は、券売機で証明書を発券して持っていてね」…と書いてある。

勝手が良く判らなかったので、ココは切符を買うことに。

とりあえず、途中の駅まで買おう。
どこに行くにも支障のナイ、本線との接続駅「新安城(しんあんじょう)」駅までのを買った。

切符を駅員さんに見せてスタンプ押してもらって、ホームへ上がる。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6205
イイ眺め~~~

少しお天気が回復してきたのか、雲の上が明るい。
でも、晴れ間はまだ出ていない。

この場所から振り返ると、こんなカンジ。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6206
ホームちっちぇぇ…

左のJRホームと比べると、マグロイワシくらいの違いがある。(笑)

JRのホームは12両くらい停まれるのかなぁ~。
(この区間の一般的な列車は、8両編成が最長)

こちらの名鉄のホームは4両編成がやっと停まれるくらい。
(通常は2両編成)
しかも、目の前が終点だ。

ホームの海側を見ると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6207
やっぱ、眺めはイイねぇ~~~

正面にあるウッドブラウンの建物の右奥にある、お山の下辺りから歩いて来たのだ。

レンタルチャリンコ娘達は、今頃どうしているのかなぁ…
空が明るくなって、良かったね

列車に乗る前に、路線図をご覧いただこう。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6208
名鉄の路線図はハゲしく枝分かれしてるのだ

…名古屋
…蒲郡
…吉良吉田
…新安城
…碧南
…豊川稲荷
…豊橋
…佐屋

今はのガマゴリちゃんにいる。
ココに来る列車は全て吉良吉田行きなので、まずはで乗り換える。

そしてまで移動して、の「碧南(へきなん)」駅に行こうかと…
碧南は鉄ちゃんスポットが満載なのだが、このお天気ではビミョ~。

…で、最終的にはの豊橋駅へ15時頃までに戻って来る計画。
豊川稲荷経由でも良いッス

…さすがに大名古屋シチーまで行く気力はナイ。

列車が来るまで、ホームを点検

すると、終点の手前の線路上が…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6209
地上子まつりぢゃーーーーーいっ

線路の間に白い箱「地上子(ちじょうし)」が、これでもかっと並んでいる。
コレは自動列車停止装置(ATS)の一部で、列車の速度を検出するために置かれているだ。
終点なので、突っ込まないように細かく速度を調べるためにお祭り状態になっている次第

奥の方からヘッドライトが近づいて来た。

そして、列車が目の前にやって来た。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6210
コレっす

この真っ赤なスカーレットこそが、名鉄電車だよぉぉぉぉぉ~~ぅ

最近は銀色や白色の車両がかなり増えたので、チト寂しいのよ…

まずはお約束の、駅名板と車両のコラボをば。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6211
ガマゴッてるぅぅぅぅぅ~~~~ん

ガラガラなので、余裕で撮影出来るッス

車内はこんなカンジ。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6212
わんまーーーーーーん

ワンマン運転なので、運賃箱が置かれているッス。

後ろに振り返ると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6213
こちらは一般的。

進行方向イチバン前のドアからしか出られナイので、みんな前の車両に座っている。
後ろの車両のドアは開かナイっす。
(ローカル線のワンマン列車では一般的な方法だよん)

名鉄車両は、車内にも特徴がある。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6214
吊ってるぅぅぅぅ~~~~

関東の車両のように、吊革が座席上の横に伸びたパイプからぶら下がっていなく、直接天井からお垂れになっている。

あと、この形式だけの特徴か、中吊り広告も「¿」形の金具で引っ掛けてあるだけだねぇ~。
コレは冷房化でダクトを通した結果、こうなったのかな
(名鉄は詳しくナイので…

ほどなく、列車は発車した。

隣の「蒲郡競艇場前(がまごおりきょうていじょうまえ)」駅までは、JRと高架線で併走する。
真横にあるJRのホームには「三河塩津(みかわしおつ)」駅と書かれている。

名前は違えど同じ駅なので、観光で競艇に行く人はご注意を~

ココから先は、海沿いにテコテコ走るローカル線となり、急に揺れが大きくなる。

線路も木の枕木で、レールも今や骨董品の短尺レールがまばらに使用されている。
(通常のレールは1本が25m。短尺レールは15mくらい)

実は、20年ほど前(1995年頃)にも、一度だけこの区間を乗ったことがあるのだ
その時の記憶は、車窓から見える三河湾しか残っていない…

そんな記憶を思い出しながら、景色を見ていると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6215
そうそう、こんなカンジぃ~~~

確かにこの路線に乗っていたようだ。(笑)

余談だが、名鉄車両は車内設備が良く、通勤電車なのにカーテンもリッチなのよ

列車はガッチョンガッチョン揺れながら、鉄ちゃんのツボを刺激しまくって快調に走る。
関東の大手私鉄では、このローカルさは味わえナイよーーーーーん

名鉄は奥が深いッス…

名鉄名物と言えば、この列車は発車時に「チンチンっ」とベルの音がしない。
ワンマン運転だからだ」と気が付いたのは、終点も近くなってから。

この「チンチンっ」は、中部と関西の私鉄に多く、関東の私鉄には一切存在しない。
路面電車から発展した名残なのかな

畑と田んぼに挟まれた直線を力走すると、終点の吉良吉田駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6216
キラリン

この駅名、前から気になっていたんだけど…
やはり、「吉良上野介(きらこうずけのすけ)」の地元だったのね

さて、列車の乗り換えだっ

これから乗る西尾線の列車は、少し離れた別のホームにいる。
なので、移動しながら撮って行こう。

まずは、今乗って来た列車をば。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6217
先頭で少年が撮影しているねぇ~。

その先には、まだまだ線路が続いているように見える。

後で調べたら、2004年まで碧南駅に線路(三河線)がつながっていたんだって
ちっこいレールバスが走っていたという…

…そっか、ソレがココだったのか。

するって~と、昔に来た時には走っていたハズだよなぁ…
何で写真に撮っていなかったんだろう
記憶にもまるでナイしぃ~。

この時は何も判明出来ていなかったので、そのままサクサク進んでしまった。

乗り換える西尾線ホームは左側にある。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6218
やぢるしに従うべぇ~

蒲郡線の線路は、真っ直ぐ進んでいるッス。
そこに、斜めから急カーブで西尾線がつながっている構造。
アルファベットの「」のような線路配置ッス~。

左を見ると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6219
をぉ、改札っ

ホームから改札を見ると、その先にまたホーム…
チョット変わっているっしょ

コレは、関東でも「鶴見(つるみ)」駅の鶴見線ホームで見られる方式。
ローカル区間は無人駅が多いので、本線系との乗り換え駅の中間に改札機を設置しているのだ。

ICカードの人は、ココで駅員さんに乗った駅を申告するシステムっぽい。
オラは切符なので、そのまま改札機に入れて通過。
(ちゃんと切符は出て来るからご心配なく

対面に停まっている列車が、これから乗る急行列車だ。

ホームに行って振り返り、今の中間改札を見ると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6220
なるほどねぇ~。

外へ出る改札は右奥にある。

西尾線ホームから蒲郡方面を見ると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6221
…あれ記憶にあるっ

この急カーブ、確か同行の仲間が写真を撮っているぞ

帰宅後、引き出しをゴソゴソやること数分…
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6222
(1995年頃同行の仲間が撮影)
出て来たよぉぉぉぉぉぉ~~~~ん

隣の下りホームで撮ったモノだが、間違いなく吉良吉田駅であろう。
しかも、今ややって来ない「特急パノラマデラックス)」に乗って来たんだぜぇ~い

他にも数枚出て来た。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6223
(1995年頃同行の仲間が撮影)
にゃぁ~~~~~~っ

パノラマデラックスが去った後、線路の向こう側から1匹のネコがやって来た。

そしてシュタッとホームに上ると、近づいて来て…
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6224
(1995年頃同行の仲間が撮影)
何かくれよぉ~~~~ぅ

バッグを開けて(恐らく)タオルかお茶を出そうとしたら、エサをくれるのかと思ってバッグの中に顔を突っ込んで来た次第
結局、エサ(オラの食料)をあげてしまったんだっけかなぁ…

オラにとっての「吉良吉田」とは、こんな想ひ出

さて、列車に乗ろう。

今から乗る列車は、コレ。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6225
佐屋(さや)」ってどこーーーっ??

名鉄の路線は、カニに似たような形をしている。

真ん中の甲羅が名古屋駅で、両側に枝線がニョキニョキ伸びているのだ。
なので、その足の先っぽの駅名達を熟知していないと、どっち方面に行く列車だかサッパリ解らナイ

まぁ、今は新安城駅まで行ければイイので、黙って乗り込むことに。

西尾線ホームはこんなカンジ。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6226
キュ~~~~~~~ぅ

かなりの急カーブっす
4両編成なのに先頭が見えナイ…

手前は学生達が多くいたので、ガラガラな前のほうに行って車内に入る。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6227
しゃれおつぅ~~~~

通勤電車にしてはお洒落なデザインだね
豊橋~名古屋~岐阜」間のJR線と対抗するためには必要なのだろう…

下ぶくれ感がぷりち~

名鉄って、貫通扉の上に案内表示器があるよねぇ~。
表示される停車駅の案内を見ても、佐屋駅がどこだかサッパリ判らナイので、網棚上の路線図を見る。

戦うこと1分弱…

アッタヨーーーーーーーっ

路線の終点の2つ手前にあったから、見つけるのに時間が掛かったぢゃナイかーっ
正解は、ガマゴリ駅で見た路線図のだった。

…ふう。

車内はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6228
シックですな

昔の旧型電車はトンでもなくボロくてポンコツだったけど、この時代(昭和後期頃)の車両達は素晴らしい

ほどなく列車は発車。

しばらくは各駅に停車するが、「急行」なので途中の「西尾(にしお)」から駅を通過するのだ
(名古屋少し手前の「神宮前(じんぐうまえ)」駅から「準急」に変わるんだって)

先ほどとは違って、乗り心地の良い線路を淡々と走る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6229
同じ会社の路線とは思えナイ…

空いている空間を…と移動していたら、先頭まで来てしまった。

…おっ久々にやっちゃいますぅ~

…ってなワケで、座ってみました、鉄ちゃんシート(笑)
(右側にある運転台直後の座席ね)
この車両、前方の見晴しはとても良い

久々に前面展望を楽しむ。
ガラガラだから気兼ねしなくてイイやぁ~
(お天気イマイチだけど…)

しばらくはカーブの多い区間を走るようだ。
吊革が天井から吊ってある構造上、結構左右に揺れる。

気になったので、見上げてみると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6230
吊革まつりーーーーーーーぃ

吊革の見本市か

こんなにたくさん付いているのは初めて見た。
(その代りにパイプが少ない)

線路は単線なので、列車交換のために待つ時がある。

すると、向こうからやって来た下り列車は…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6231
しまったーーーーーーっ

銀色ではあるが、あちらは座席がクロスシートで豪華なのよ

1本待てば、アレに乗れたのにぃ~~っ

…まぁ、乗っちまったものは仕方がナイし、前面展望を楽しんでいるからねぇ~
このまま乗り続けよう。
(結局、すれ違った列車でイイ座席なのは、この銀色電車1本だけだった)

数駅走って、高架で立派な西尾駅に着いた。
ココでは数分停車とのこと。

席に座って前を観ていると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6232
複線なのにこっちの線路で向かって来るーーっ

あれドーイウコト

でも、奥から現れたヘッドライトは、あの位置で動いていないようだ。

頭の中が「?????」状態で見ていると、ヘッドライトが再び動いた。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6233
おんやぁ~~~

フシギっす…

下り列車到着後、こちらが走り出してから納得。

…あぁ、奥から単線なのね。

さっき、こちら側の線路を走っていたように見えたのは、単線の「西尾口(にしおぐち)」駅に停まっていたからなのだ。
駅を出るとすぐに複線になるので、上の写真のように通常の光景に見えるというカラクリ

クネクネ曲って川を渡ると、だんだん市街地になって来た。
新幹線の線路も現れ、いよいよ本線に近付いたようだ。
車内もだんだん混んで来たッス~。

そして列車は新安城駅に到着。
碧南に行くか悩んだ末、ココで降りて豊橋に戻ることにした。
(碧南に行くには、2駅先の「知立(ちりゅう)」まで乗ってから乗り換える)

碧南はお天気のイイ日に行こぉ~~~っと

列車を降りて、豊橋行きに乗り換えだ。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6234
バイバイキ~~~ン

佐屋行き急行列車は、ゆっくりポイントを渡って、本線に入って去って行った。

20年前の西尾線の記憶が全くナイんだけど、今思うと、友達と特急列車に乗っていたせいかもしれない…。
ゆったり座ってハナシしていれば、記憶には残らナイわなぁ…

さて、豊橋行きは右のホームなので、地下道をくぐる。
地下には改札もあるんだねぇ~。

そして、豊橋行きホームに上がって、今いたホームを見る。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6235
へろへろぉ~~~~~~。

ココを通る度に気になっていたんだけど、この駅の屋根って、メチャクチャ古いよね
お金ナイの」と心配したくなるほどの放置っぷり
レトロ」と言うより「老朽化」だよねぇ…

でもねぇ、ホーム全体を観てみると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6236
あれれ

屋根の構造(古さ)が3つに分かれているッス

手前は最新なので、どうやらお金がナイのではなさそうだ…
何故に残してあるのだろうか…
…まさか、産業遺産を狙って(笑)

向こうのホームに赤い電車が来たので、撮影してみた。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6237
少し暗いのでブレちゃったね…

この列車、何かヘンな違和感を感じた。

何でだろう…と思っていたら、コレだと気が付いた
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6238
高さがぜぇ~んぜん違ぁ~~~う

お屋根の高さがまるで違うからだ。

今までの名鉄車両って、結構丸くて小さかったのね。
…それだけ、お金掛けて丁寧に造られていた証拠だ

赤い列車が去った後、奥からモーレツな勢いでヘッドライトが近づいて来た。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6239
はやぁーーーーーーーーーーいっ

本線の特急列車は時速120Kmでカッ飛ばすのだ。
アッという間に走り去って行った…

今からこちらに来る特急列車は、新安城に停まるタイプのモノなので、ありがたや

列車がやって来た。
さっきのモーレツ君とは違ってゆっくり停まる。

上手い具合に窓側の席に座れたので、まったりと景色を眺める。
…あ、明るい時間に豊橋行きに乗るのって、初めてかもぉ~

25分ほどで豊橋駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6240
ただいまぁ~~~~

連休のせいか、列車の写真を撮っている人が多いねぇ~。

ちょうど飯田線の列車が発車するところだったので、撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6241
う~ん、当たり前。

JR東海の管内では当たり前過ぎる光景だ。
(今はどこに行ってもこの車両(313系)がいるからねぇ~)

そうそう、お約束の列車と駅名板とのコラボを。
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6242
ぢぇーあーるっ

名鉄電車が写っているのに、駅名板と下の時刻表はJR飯田線

この裏側から撮ってみると…
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蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6243
JRなの名鉄なの

最近、名鉄の駅番号が貼り付けられたため、JRのカンバンに「MEITETSU」の文字が…

…コレは珍しい状況になったぞ(笑)

この変則ホーム、いつまで続くのやら…

さて、改札を出るには乗り越し清算をしないとイケナイ。
改札口はJRの管轄なので、ホーム上の名鉄の窓口で事前に清算をしなければならない。
切符を渡して不足金額を払う。

蒲郡→豊橋」、JRだと320円なのに、名鉄だと1360円だよ(笑)

清算窓口のおじさんも「えっ」という顔をしていた。
こんな酔狂な客もいるんだよ、うん、うん。
1DAYフリーきっぷ」だと3100円もするのでね…

いやぁ~、楽しかった

ただ今、14時半
15時前には戻って来れたね~。

確か、お宿の部屋に入れるのは15時からだったような…
(連泊だから、少々のフライングはOKっぽい)

時間まで、駅ビルで今夜の「ビール電車」に持ち込む食料を買うべぇ~
…と思ったら、改札内でナイスなモノを見つけちゃったので、それを買い込んで終~了~
(結果、大成功

お宿に戻って、シャワーを浴びて1時間チョット寝っ転がる。

さぁ、時間だ。

…んぢゃ、麦汁浴びるほど飲んで来るわよぉぉぉぉ~~~ん

つづき「ビール電車2016」はこちらーっ!

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 おまけ 

昔、吉良吉田に行った時に、帰りのシンカンセンも撮っていたようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
蒲郡→豊橋・名鉄の旅2016-6244
(1995年頃同行の仲間が撮影)
ぜろけぇーーーーーーーーーぃ

懐かしの「0系」車両だ

ココって豊橋駅だよねぇ…
この地点での記憶しか残っていないッス。

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コメント

蒲郡駅も立派になったね。
佐屋は元海部郡、現在愛西市になってるところだよん。
愛知県の西部はあまり行ってません。
竹島ふ頭で10月2~3日シー級グルメグランプリがあったんだって。
蒲郡はやっぱりアサリとわかめの入ったうどんを出してた。
三谷水産高校とヤマサちくわのコラボ商品も売られてましたとさ^0^

投稿: ばんび | 2016年10月 3日 (月) 12時32分

★ ばんびさん

海部郡、聞いたことあるッス
職場に津島出身の人がいるのですが、その人とは仕事の関連がナイのでハナシを聞いたことがありません。

「シー級」とはシャレてますな 

投稿: まりりん | 2016年10月 3日 (月) 14時06分

西尾駅と福地駅を利用する私の地元にようこそいらっしゃいました。20年くらい前は蒲郡まで名鉄特急パノラマカー4両編成が1時間に1本くらい走ってたので、福地駅ですれ違うパノラマカーを写真に収めた思い出があります。形原と三河鹿島駅は2両分しかホームがないのでドアカットしてたけど、貫通扉がないので下手すると降りられなかったこともいい思い出です。ついでに言うと、吉良吉田から碧南には200円でふれんどバスが毎時1本走ってますので、今度来たときはぜひ利用してください。

投稿: かわうそくん | 2016年10月 3日 (月) 21時15分

★ かわうそくんさん

碧南へはお天気のイイ日にチャレンジするつもりです

おそらく、豊橋から攻めて行くと思いますので、ふれんどバスも候補に入れておきまぁ~す

パノラマデラックス、1995年頃のこの時に乗ったのが最初で最後かも…

投稿: まりりん | 2016年10月 3日 (月) 21時23分

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