旅日記 ~「What time 伊豆 it now?2016」その3・駿河湾フェリーと静岡おでん~
2016年7月23日、静岡で再びおでんを食べまくったぞ![]()
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東京から静岡駅前へ行くのに、ナゼか駿河(するが)湾の船上にいるという、変なぶら~り船の旅★![]()
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(全3回シリーズ)
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さぁ、いよいよお船に乗り込むぞ♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
パッカーーーーーーーン★
お船のおシリがパックリ開き、今まで乗っていた客がゾロゾロ降りて来た。
そして「どうぞ~♪」の声と共に乗船開始。
車で来ていない乗客はオラ達2人だけのようだ。![]()
先にオラ達が船内に案内される。
デッキに上がると、前方に船室があった。
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ひろびろ~~~♪
クーラーも効いて快適なんだけど、オラの気持ちは別の場所に…
中をチョロッと見ただけで、甲板(かんぱん)へ移動。
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やっぱ船旅は甲板だよね♪
その甲板の中でも、この場所にロックオン★![]()
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たこやきーーーーーーーーっ★
おじさんが目の前でたこ焼きをクルクルと焼いている。![]()
…コレを食べなくてどーする。
味も数種類あるようなので、どれにしようか悩む2人。
ヒロちゃんが決めている間に、オラは麦汁を調達しに♪
おじさんの横の自販機には麦汁が無かったので、船室へ…
船室のカウンターに生ビールがあった。
一応、カウンターのおねぃさんに「生ビールだけですか?」と聞いたら、「向こう側に自販機もありますよ~♪」とお返事。
自販機の前に立つも、缶よりも生ビールのほうが美味しそうだったので、カウンターに戻っておねぃさんに注いでもらった。![]()
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この間に、周囲を見て思った。
…このフェリーの乗務員のおねぃさん、美女ばっかりやん
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美女率高いぞ、このお船。
後でヒロちゃんにそう伝えると、「確かにカワイイ娘が多いですねぇ~♪」と。
美女に注いでもらった麦汁を持って、甲板の席に戻る。
車の乗客も、ゾロゾロ船室に上がって来た。
ちょうどたこ焼きも出来上がった。![]()
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いぃぃぃぃやっほぉぉぉぉぉぉ~~~~~ぅ![]()
「たこマヨわさび」と「たこマヨしょうゆ」をチョイス。
どちらも540円ナリ~♪
船上パーチーの始まりだ★
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お船でたこビィーーーーーーっ★
いやぁ~~、サイコーの組み合わせ![]()
イイ船旅になりそうだ♪![]()
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ほどなくお船は出航。
土肥港がだんだん小さくなって遠ざかっていく。![]()
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屋久島で味わった以来の、ワイルドな景色だ★
麦汁のお替りもしたかったけど、この先の「しぞ~かおでん」の宴を考えると……止めておこう。(笑)![]()
たこ焼きも食べ終わり、まったりタイムに。![]()
甲板では、異様にハイテンションになって踊って騒いでいる女子が一人。
「ドラッグでもやっているのか
」と思うくらいの奇行っぷりだったが、手には缶チューハイが…
…そんなに酔っぱらえるなんて、羨ましい。(笑)
同行の娘も、途中で放置して写真撮りに行っちゃった。![]()
この娘、この後すぐに撃沈して甲板のイスで寝ていたッス。![]()
車の旅でそんなに飲んぢゃったら…、後がタイヘンよ。![]()
我々も船内探検に行こう♪
まずは目の前の甲板に立つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
やっぱ県道だ、ココ。
シャレでやっているのかとも思ったけど、ココまで標識デザインをパクることは出来ナイので、どうやら本物の県道のようだ。
この、さりげなぁ~くおフジとお船が描いてあるところがナイス![]()
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反対側にも標識があった。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
デザインが違うッス★
こちらは、土肥港にあった標識と同じデザインだねぇ~。
船室や港の建物でも「県道223号線」関連のグッズが売られていた。![]()
おひとついかが?![]()
伊豆の山々が遠ざかっていく…
(画像をクリックすると拡大するよん)
バイバイキ~~~~ン★
伊豆半島の山って、いくつも重なっているんだね~。
信州の奥地でもナイ半島なのに、奥に5つくらい重なって見えるというのも、スゴい景色だ。![]()
さて、この駿河湾、日本のフツーの海とはチト違うのだ。
何が違うのかって~と、水深がヒジョーに深いのだ★
両側を伊豆半島と静岡市内の山々(南アルプスのはじっこね)に挟まれ、北には富士山があるので、浅そうに思えるけど…
幅が25Kmほどしかナイのに、一番深い所はマイナス2500mもあるのだっ★
富士山頂との高低差、約6200m![]()
60Kmの距離で6200mもの高低差って…![]()
このお船が進んでいるルートでも、水深1500mほどあるッス。
(駿河湾の深さが解る模型はこちらをクリック
)
今、足元に1500m下まで地面がナイんだぜぇ……
チョットどきどき
(笑)
その最深部辺りで、雲の隙間から夕日が射し込んだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
おーーまいがーーーっ★
この光の向こうに神がいるな…![]()
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甲板をウロチョロしていたら、ヒロちゃんが「船室に行こう」と言って来たので、船室のイスに座ってマッタリ。![]()
寝そうで寝られナイ、生殺し状態…![]()
しばらくして、船内アナウンスが…
「そろそろ清水港に着きま~す。左手に三保の松原が見えまぁ~す♪」
…どれどれ、見に行くべな。
よっこらしょっと。(←ぢぢぃか?)
船室から、横のデッキに出る。
すると、目の前に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
まつばら・みほーーーーーっ★![]()
静岡の超有名観光スポット、「三保の松原(みほのまつばら)」が現れた。
海上から見るとこんなカンジなのね…![]()
右奥には清水周辺の工場等が見える。![]()
清水港は松原の向こう側なので、お船は右側に向かって回り込む。![]()
右に進んで行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
そうだよ、この灯台だよ。![]()
前回、特攻野郎Bチームのメンバーで静岡に遊びに来た時、強風&極寒のこの浜に立ったんだよ…。![]()
(詳細はこちらをクリック
:上の海底模型のリンク先と一緒だよ)
松原を抜け、清水港の工場地帯に入り込んだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
突然景色が変わったーーーーっ★![]()
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イキナリ大都市の工場地帯が現れた。
伊豆から緑の森を見ていた目には、このメカメカしい都会の景色はビックリする★![]()
お船はゆっくりと工場の脇を通り抜ける。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
工場萌え~~~~~~~~![]()
工場のパイプ類の猥雑さにドキドキする人も多く、最近では京浜工業地帯の船上夜景ツアーもあるくらいだ★![]()
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またもやアナウンス。
「そろそろお車にお戻りくださ~い。歩きの方は下に降りて待っててね~ん♪」
アナウンスに従い、階段を降りる。![]()
今度は、乗った時とは逆の先頭から出るのだ★
(車はUターン出来ないからねぇ~)
土肥では奥(おシリ)から乗り込んで、清水では前から降りるシステム。
(土肥港行きは逆になる)
階段を途中まで降りて待つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
スゲーーーーーーー騒音っ★![]()
お船のエンジン音が半端ナイ…![]()
あまりにウルサイので、接岸までデッキにいることにした。![]()
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階段を登ってデッキに戻る。
ほどなく目の前に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ろーりーーーーーーーっ★
接岸するであろう場所に、タンクローリーが2台待機している。
お船も仕事終わりで、晩ご飯の時間だね♪![]()
さて、さっきからヒロちゃんと話していたのだが…
「清水港から清水駅までどうやって行くの?」
という問題があった。
駅まで約2Km。
歩けない距離ではナイが、麦汁飲んだカラダには、もはやキツい。![]()
バスやタクシーにはすぐ乗れるのだろうか?
いろいろ心配していたら、ローリーたんの奥に一台のマイクロバスが…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
ソーーーーゲーーーーーーーっ★
おぉ
無料送迎バス様がいらっしゃるではナイかっ![]()
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車体の文字がよく読めなかったので、撮影してから拡大して確認。(笑)
コレで心配が無くなった♪![]()
オラ達2人が乗らないと、このバスのお仕事は無くなってよぉぉぉぉぉ~~~~★![]()
再び下に降りる。
接岸作業で、騒音がさらにスゴくなった。
ワイヤーを伸ばすような「ウィーーーーーーン
」という甲高い音がずっと響き渡る。
まるで飛行機が着陸する前の貨物室のような音だ。![]()
(入った事ナイけど(笑))
そして、動きが止まったその時…
(画像をクリックすると拡大するよん)
アマテラスーーーーーーっ★
正面の天の岩戸が開いた。![]()
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まずは歩行者から出るとのことで、我々2人が外界の係員さんに手招きされる。![]()
外に出ても地面が揺れているカンジがする~と思っていたら、まだ桟橋(浮橋)の上だった。![]()
2人がテコテコ出ると、つづいてバイクが出て来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
あれ?歩行者がもう一人いる★![]()
…あっ、たこ焼き屋のおじさんだ。(笑)
そうだよね、最終便だから仕事終わりだよね~。![]()
岸壁に上がって、お船のお姿をパチリ。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
カァ~~ッチョエェ~~~~~~![]()
やっぱ、正面から見たほうがカッチョエェのぉ~♪![]()
現在18時半。
まぁ、予定通りの到着だ♪![]()
さぁ、送迎バスに乗ろう。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
よろしくお願いしまぁ~~~~っす![]()
当然、乗客は2人だけ。(笑)
すぐに発車となる。
2人だけの最終便だったので、途中の静鉄「新清水(しんしみず)」駅は省いて、JR清水駅へ直行してもらった。![]()
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疲れることなく、快適に清水駅に到着ぅ~~~~♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
おぉ、いぇい★
運転手のおじさん、ありがとーー♪![]()
さぁ、最終目的地の「静岡(しずおか)」駅まで行きますわよん![]()
残りの区間は電車で10分ほど。
もう何の心配もナ~イ。
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改札に行くと、静岡方面の列車が来るのが見えた。![]()
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急ごうかと思ったが、ヒロちゃんが「ヘッドライトの位置が違うから特急だよ」と一言。
まさか、たった3駅しか乗らないのに特急様に乗るのもねぇ~。![]()
途中無停車で、特急料金320円だけどね★
ホームに降りて、特急様を見送る。![]()
普通列車は10分おきに来る。![]()
すぐに、後続の普通列車が来た。![]()
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もう夕方ラッシュの時間だなや。
(土曜日だけどね~)
列車はサックリと静岡駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2010年1月に撮影)
やっと着いたぜぇ~~~~~ぃ★![]()
What time is it now!!![]()
現在19時ちょい過ぎ。
宴には良い時間だぞ♪
でも、お店はもう混んでいるだろうなぁ~![]()
「海ぼうず」という人気店なので、前回も待たされた上に、2階の別店舗(姉妹店)へ案内されたのだ。![]()
急ごうぜぇ~~~~い★![]()
改札を出て、南口へ行こうとしたら…
ヒロちゃんが「模型屋に寄りたい♪」とポツリ。
…何だとぉぉぉぉぉ~~~ぅ★![]()
駅ビルの中にあるので時間は掛からナイから、仕方なくOKする。![]()
すぐに買い物は終了。![]()
1階まで降りて、南口の駅前をいそいそと歩く。![]()
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お店は駅から徒歩3分ほどの場所にある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
超~着いたどーーーーーーーっ★
今日の本来の目的は「海ぼうずで、しぞ~かおでんを食べる」だ★![]()
ココに来るまで何時間掛かっとんのや。![]()
しかも、今日のメインディッシュはコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
たま様ーーーーーーーっ★
「5時間煮込んだ半熟玉子」ッス![]()
煮込んでいるのに半熟でいられるって……どんなテクニックだ?![]()
前回から、気になって気になって…★![]()
(前回はおでん盛り合わせを頼んだので、食べられなかった
)
入口の横には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2016年3月撮影)
今日もグツグツ言ってますわよ![]()
入口でおねぃさんに「2人~♪」と言うと、30秒ほどして「お2階へどうぞ~♪」との返事。
…今日も学校かよ。![]()
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前回同様、2階の「ホルモン学校 熱血先生」へと案内された。![]()
今回は中ほどのカウンター席となった。
右は壁で左隣は女子2人、良い席ぢゃ![]()
正面の調理場で働いているお兄さんは、「副校長」だった★(笑)
まずは、麦汁と、しぞ~かの定番メニューを注文。
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すぐにやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
おぉ、いぇい★
「生しらす」「かつお刺し」「黒はんぺん(おでん)」「牛筋(おでん)」「しのだ巻き(おでん)」だ♪
しらすは駿河湾、かつおは清水港で水揚げされるとのこと。
牛筋は関西と同様のモノで、関東と愛知のおでんには入っていない。
なぜ中間の静岡にだけ入っているのか、フシギだよねぇ~。
しのだ巻きって、関東にはナイんですけど…
しぞ~かだけのオリジナルなの?![]()
良い気分でモグモグしていると、ラスボスがやって来た。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
来たーーーーーーっ★![]()
愛しの、たま様
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ホントに半熟か確かめるために、箸でそ~~~っと割ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
いぃぃぃぃぃやっほぉぉぉぉぉ~~~~う![]()
スゲーーーっ
ホントに半熟★![]()
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トロトロやん♪
箸を刺した瞬間に、「プチュ
」と黄身が流れ出て来た。![]()
当然、お味のほうは言うまでもナイ。![]()
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追加でお替りしちゃった![]()
このためだけに今日は静岡まで来たのだぁ~~~よ★
超~満足ぅ~~![]()
飲んで話して21時を過ぎた。
…そろそろお開きにしますか。![]()
最初は、新幹線の最終こだま「684号」で、いつものとーりに帰ろうと思っていた。
でも、お船に乗るプランの時間を聞いた時に「コレは泊まったほうがイイな…」と考えが変わり、ホテルを予約しておいたのだ。![]()
なので、普通列車の下り最終(23:41発)まで飲めるのだが、昼から飲んでいるのでさすがにもうヘロヘロ。![]()
会計を済ませ、駅まで戻り、新幹線の改札口を見ると…
What time is it now!!![]()
…まだ間に合うやん★
最終の「ひかり538号」(22:24発)はもちろん、「こだま684号」(21:52発)にも間に合う。
でも、ココで新幹線様で帰ってしまうと、宿代が全てパーになってしまう。
(この時間では、もうキャンセル料が100%なのだ)
それでは意味がナイので、おとなしくお宿へ向かうことに。![]()
在来線の改札前で、ヒロちゃんとバイバイキン。![]()
発車時間が迫っていたので、ホームへ急ぐ。![]()
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そこには混んだ普通列車「島田(しまだ)」行きが…
東京と変わんねーぢゃん★![]()
結構な混み具合で発車したが、やはり静岡、東京と違って1駅ごとにゾロゾロ降りて行く。
すぐに座ることが出来た。![]()
静岡駅から20分ほどで、5駅目の「藤枝(ふじえだ)」駅に到着。
改札を出て、駅前に出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ホテル「東横イン」は目の前ッス~~~~♪
1回泊まった事があるので、勝手知ったるもの。![]()
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サクサク手続きを済ませて、お部屋でゴロン。![]()
22時半にはもう寝っ転がれるこのシアワセ![]()
やっぱ予約しておいて良かったぁ~~♪![]()
新幹線で帰ると、家に着くのは24時過ぎるからねぇ…![]()
いやぁ~、今日は楽しかった![]()
んぢゃ、おやすみんみぃ~~~ん♪![]()
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翌朝。![]()
おはぁ~~~~♪![]()
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ガッツリ寝たぞ![]()
いつもどーりにチェックアウト時限(10時)ギリギリまでまったりして、お外に出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2016年3月撮影)
さぁ~~て、今日はのんびり帰りますかぁ~~♪![]()
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ココ藤枝駅から、の~んびり普通列車で戻るのだ★![]()
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今日のルートはこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2016年のグーグルマップより)
もう通い慣れた道ッス★(笑)
H…お宿(藤枝駅)
◎…静岡駅
▼…清水駅
△…小田原駅
●…東京駅
今回は、途中の「小田原(おだわら)」駅で、小田急線に乗り換えてロマンスカーで帰ろうかと計画。
ただ、JRの列車接続次第では、そのまま東京駅まで乗り通そうかと…。
前回はそのまま東京駅まで行ってしまったので、なるべくなら小田急線に乗りたひ★![]()
「お昼は清水港で海鮮祭りにしよっかなぁ~♪」という考えも頭の中にチラホラ…![]()
…でも、メンド臭いな。![]()
小田急の特急に乗るのなら、その中で麦汁祭りすればイイではナイか♪![]()
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…ってなワケで、途中下車しなぁ~~い★
小田原までの切符を買い、覚悟を決める。(笑)
まずは、藤枝駅から普通列車「興津(おきつ)」行きに乗る。
学生達が静岡駅前に遊びに行く時間と重なったので、車内の年齢層がかなり若い。![]()
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静岡って、他の地方都市と違って、青年が多いよね~。
「老人と高校生だらけの車内」という超ローカルな雰囲気は、微塵もナイ。
静岡駅に着いた。
青春18きっぱーが、始発の「熱海(あたみ)」行きを虎視眈々と狙っている。![]()
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それならば、オラは静岡地区必勝の作戦で★![]()
このまま清水駅まで乗り通すのだ。![]()
興津駅は清水の次なので、車内はガラガラだ。![]()
静岡駅で乗り換えなくて大正解♪![]()
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すぐに清水駅に到着。
ホームに降りて、港を見つめる。![]()
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海鮮盛り合わせ…
(笑)
いやいや、今日は小田原祭りぢゃ★
すぐに、後続の熱海行きがやって来た。
18きっぱーが多いが、ココで降りる地元客も多いので、席は何なくGET。![]()
次の興津駅で乗り換えると、座れる可能性は低いのだ★
コレが裏技ぢゃ♪![]()
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(…ってか、地元の人はみんな知っている技だけど~
)
熱海駅までまったりと過ごす。
18きっぱーは途中下車しないので、車内の顔ぶれはほとんど変化しない。
大抵、大きな荷物を持ってスマホか時刻表と睨めっこしているので、すぐ判る★(笑)
熱海駅に着いた。
ココで東京方面の始発列車に乗り換える。![]()
今日はグリーン車も混んでいるようだ。![]()
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隣に特急「踊り子」号の東京行きが来た。
自由席が空いていたので、「乗っちゃおっか?」とも思ったケド、初志貫徹なのぢゃ★![]()
(宴用の麦汁や食材をまだ買っていない…
)
小田原駅までは30分ほどなので、ボックスシート争奪戦争を横目に見ながらロングシート部分にゆったりと座る。
コレも大正解♪![]()
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今日は天気が良いので、相模湾と初島や伊豆大島がキレイに見える♪![]()
小田原駅に着いた。![]()
改札を出て、横の小田急線の切符売り場へと移動。
(画像をクリックすると拡大するよん)
今日も混んでいるね♪
ロマンスカーの切符売り場は、それほど人がいなかったので、余裕で特急券をGET![]()
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しかも、乗ってみたかった車両にしてみた★
(小田急の特急車両は何種類もあって、時刻表にも種類が併記されているのだ)
そのきっぷがコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
えむえすいぃーーーーーーっ★
切符の中央に「MSE」と書かれているっしょ、コレが車両の種類なのだ。
各種案内には、ちゃ~んと車両名とお顔のイラストも描かれているので、誰が見てもすぐ解るッス♪
コレでSSEからMSEまで全車種コンプリート![]()
![]()
What time is it now!!![]()
現在13時。
発車まで40分あるぞ。
さて、どうしよう?![]()
食材と麦汁を買うのはもちろんだけど、チト小腹が空いたッス★
昨夜のおでんから何も食べていないのでね。![]()
宴に備えて、量は少なめに食べられるモノ…![]()
…おっ、そうだ
小田原だったらアレだ♪![]()
…ってなワケで、改札横にあるそのお店へと移動する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ハコバッソーーーーーーーっ★
小田急名物、「箱根そば」と言う立ち食いそば屋さんだ。![]()
通称は「箱そば」で、沿線の駅に多店舗存在する。
「向ヶ丘遊園(むこうがおかゆうえん)」駅の箱そばが美味いとウワサなのだが、まだ行ったことがナイっす…![]()
ココは世界的な観光地なので、イスはもちろん完備で、メニューや案内も英語対応がされている。
外国人にも人気らしく、ガイドブック片手に一生懸命券売機と戦っている西洋人もいた。![]()
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店内はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
明るくてキレイっす~~~♪![]()
女性1人客も多く、「おっさんの巣窟」という雰囲気は一切ナイ。
オラはこんなモノを注文。
(画像をクリックすると拡大するよん)
いぃぃぃぃやっほぉぉぉ~~~~ぅ♪
美味そぉ~~~~~う
![]()
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「HAKOSOBA」がナイスっ![]()
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今回は控えめに「ちくわ天そば」をチョイス。![]()
まいう~~~~♪![]()
つゆが美味く、向ケ丘遊園の店にも行ってみたくなった。![]()
食べ終わって、どんぶりを見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
てんきゅーーーーーーっ★
さすが箱根、弥次喜多(やじきた)ッスか?
ニッコリ微笑んでいるのは、弥次さん?喜多さん?
さぁ、時間がナイっ![]()
食材を買い漁るのぢゃーーーーーっ★![]()
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改札周辺には、おみやげ屋さんがたくさん並んでいる。
JR東日本~小田急~JR東海(新幹線)の改札周りのお店を、一通り点検する。![]()
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そして厳選した食材と麦汁をGET♪![]()
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余談だが、JR東日本のコンビニ、ナゼに北海道のモノが大量に置いてあるのだ?
小田原名物よりも、札幌辺りの食材が多いんですけどぉ~。![]()
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食材も調達出来たので、10分ほど早いけどホームへ行っちゃおう♪
のんびり改札を通り、余裕ブッかまして階段の上に立つと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
もう列車来てるよーーーーーーっ★![]()
…あっ、そっか。![]()
「箱根湯本(はこねゆもと)」駅から来るのは後ろの6両で、オラの乗る9号車(前4両)はココで増結するんだった★ ![]()
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もうドアが開いていて乗り込んでいる人もいたので、オラもそそくさと階段を下りて乗り込むことに。
列車の前に立つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
カッチョエェ~~~~♪
このブルーメタリックが気になっていたのよ★
MSE(60000系)は、地下鉄千代田線やJR御殿場線にも乗り入れているオールマイティーな車両だ。
特に、地下空間や夜間に見た時にカッチョエェ~くなるように、このブルーが選ばれたそうで。![]()
車内に入ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
もくめーーーーーーーっ★
木目模様が印象的な、落ち着いたデザインだ。![]()
コレはVSE(白い連接車)から受け継がれていて、車体の長さ以外は結構似ている。
(VSEの車内等はこちらの日記をご覧あれ
)
ただ1つの難点としては、「イスの背中が硬い」ということ。
背板が木のためか、背骨が当たる場所が硬くて少々痛い。![]()
この難点は、利用客の間でも知れ渡っているとか…![]()
さぁ、宴の開始ぢゃ★![]()
缶ビールをプシュッと開けて飲み始める。![]()
周囲が若い女性だらけなので、おとなし~~く飲むことに。![]()
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(オラって、電車内だと不思議と女性に囲まれるんだよねぇ…)
食べながら、景色を観ながら、後ろの女子2人組の恋バナ(かなりリアル)を聴きながら、麦汁を楽しむ。(笑)
今日はJRで帰らなくて良かったぁ~~~~♪
ロマンスカーにして大正解![]()
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快適過ぎるにも程ガァーーール★
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途中で乗客は増えるも、静けさは変わらナイ。
落ち着いた空間ぢゃのぉ~~~♪
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もっと乗っていたかったけど、ついに終点「新宿(しんじゅく)」駅に着いてしまった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ただいまぁ~~~~♪![]()
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What time is it now!!![]()
ただ今、15時。
イイ時間ぢゃナイか♪
今度からはロマンスカーで帰って来よっと![]()
いやぁ~、こういうお船の旅もイイね♪![]()
伊豆半島再発見ぢゃ![]()
![]()
おでんも美味ちかった![]()
さぁ、ウチに帰って寝っ転がろ~~~~っと♪
(おしまーい!)
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コメント
伊豆の踊子になってみたい!ちがった^^;乗ってみたい~(≧∇≦)
こっちからってなんか変?
信田巻きってヤマサにもありますよ。
和泉の国、信田の森の狐が名前の由来かな?
しぞーかおでんを食べるために伊豆まで行ってお船にのっちゃうなんて
究極の遠回りでのんびりだねえ
投稿: ばんび | 2016年9月 1日 (木) 10時57分
★ ばんびさん
踊り子ちゃん、熱海から乗って、東京か伊豆へ行くという方法もありますがな

以前から「中央線のあずさの車両に置き換わる」とアナウンスされているので、今のこの国鉄車両に乗りたいのならお早目にぃ~~
東海地方にいる「しのだ まき」さん、絶対からかわているんだろうなぁ…
次は日本各地のおでんを食べに行くのだーーーっ


投稿: まりりん | 2016年9月 1日 (木) 12時55分
甲板で風に当たりながら
「うけ~」・・・っと景色や海面も見るのが好き~♪
ワタシ的には「ヘッドライトの位置が違うから特急だよ」
なんて言われたら 「かっこいい~♪」って思っちゃうよ(笑)
半熟卵おでん★
どうやって作るのかな・・っとしばし考えた。
さすがに5時間は無理だけど作るの挑戦してみる~♪
投稿: ひめ子 | 2016年9月 4日 (日) 06時47分
★ ひめぽ
フェリーって、東京も関西も、都心にはナイんだよねぇ~。
(観光用の水上バスはあるけど…)
本格的な大きなお船に、気軽に乗って「うけ~~」って出来る環境が羨ますぃ…

半熟玉さま、温泉卵作る要領で、だし汁の中でゆっくり茹でるのか…な?



作ったら、レポート提出セヨ~~
投稿: まりりん | 2016年9月 4日 (日) 09時05分