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2016年4月 7日 (木)

旅日記 ~「春のしぞ~かおでん旅2016」その5:大井川鐵道SL編(3・千頭駅)~

前回「その4:大井川鐵道SL編(2・車窓の風景)」からのつづきーっ!
「その1」はこちら

2016年3月13日、静岡県の大井川鐵道でSL列車に乗ったぞ
(全5回シリーズ)

SL列車「かわね路」号は、機関車不調のために「塩郷(しおごう)」駅に続いて「下泉(しもいずみ)」駅にも臨時停車してしまった。

機関士さんがいろいろ点検している。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1501
黒い煙がいっぱい出て来たぞ

ココでは1駅走った後の具合を見たのか、それほど停車しないで再び動き出した。
何とか大丈夫そうだ

昔から世界の鉄道業界では、「蒸気機関車は不具合箇所を見つけるまでは時間が掛かるが、修理はすぐに終わる。電気(ディーゼル)機関車は不具合箇所はすぐに見つかるが、修理(交換)に時間が掛かる」と言われている。
アナログの王様」蒸気機関車は、修理が早いし、多少の「ゴマカシ」(融通効かせ)も大丈夫なのだ

汽笛の後、ゆっくりと動き出す。

ホッとしたら、駅構内に停まっている子が気になりだした。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1502
…そう、この子よん

元西武鉄道の「E31」形と言う電気機関車で、先ほど「新金谷(しんかなや)」駅の車庫にも2両が停まっていた。
大井川鐵道には3両いるので、これでコンプリート

E31」形は、全部で4両しか製造されていない。
残りの1両は、西武秩父線の「横瀬(よこぜ)」駅構内で静態保存されている。

大井川鐵道では、西武から買い取ったはイイが、車内保安装置等を本線走行可能な状態に整備する資金がナイので、5年近く放置されたままだ。
でも、ちょこちょこ移動はしているみたいで、諸氏のブログ上にいろいろな駅で撮影されている姿が観られる。
本来は、後ろにいる「いぶき」ちゃんの後継機として走る予定なのだ。

駅名板と一緒に撮ってみた。
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1503
下井草(しもいぐさ)」駅ではナイぞ

側面の西武の社章もそのままだ

列車はそこそこ快調に走る。
終点はもうそろそろ」のとのこと。

みんな降りる準備を始める。
お弁当箱や空き缶などの回収も始まった。

再び鉄橋をいくつか渡る。
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1504
カァ~ッチョエェ~~のぉ~~

何か、赤い鉄橋と白い川砂利と茶色い客車のコントラストがキレイだったので、急いで撮ってみた
色が鮮やかなので、まるで模型のジオラマのようにも見えるなぁ…

最後に長い鉄橋を渡って、終点「千頭(せんず)」駅に27分遅れで到着した。
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1505
…あぁ、もう着いちゃった。

30分ほど遅れたとはいえ、もう少し長く乗っていたかったなぁ…

列車が停車したので、全員ホームに降りる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1506
いやぁ~~、初めての大井川

ホントはこの先に続いている「井川線」も乗ってみたかったが、今回は時間の関係で断念。
その井川線の赤くてちっこい列車が、左奥に停まっているのが見える。

井川線は「千頭」~「井川(いかわ)」駅間の路線だが、現在は土砂災害のため、井川駅から3つ手前の「接岨峡温泉(せっそきょうおんせん)」駅止まりとなっている。

真ん中にはトーマス列車用の機関車が、カバーを掛けられた状態で停まっている。
この姿に、キッズもちょっとガッカリしている。

とりあえず、駅名板と列車を撮ってみた。
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1507
味がありますのぉ~~

駅構内には、気になる車両達がたくさん停まっている。
どれから見て行こうか、迷っちゃう~ん

まずは目の前の大きいのを。
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1508
ぽえぇぇぇぇーーーーーーっ

大井川鐵道では大形の「C56」形機関車だ
C56」の全国的な愛称は「ポニー」。
日本のSLの中では中形で、ローカル線で多く使われていた。

運転席に入って汽笛が鳴らせるようで、キッズが並んでいた。
不規則に大きな音で「ぽえーーーーーっ」と鳴るので、ビックリする

まずは、井川線の列車を観に行こう。
駅舎を経由して行かねばならないので、SL列車の先頭まで歩く。

駅舎はこんなカンジ。
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1509
機関庫風なデザインになっているねぇ~

先頭に行くと、当たり前だがSLの前に人だかりが…
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1510
みんな一生懸命撮影しているッス

ちょい不調だったので、整備している機関士さん達の動きを観ているようだ。

イチバン前では、何やら別の作業が…
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1511
ナンバープレートを交換しているようだ。

よく見ると、全く同じモノに交換しているっぽい。
…なに故に

プレートの交換作業なんて滅多に見られるモノではナイので、コレは貴重かも…

さぁ、井川線だっ

発車時間まであまりナイっ

お隣の井川線ホームに行くと…
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1512
ちっこーーーーーーーーいっ

運転士さんが大きいのもあるが、車体はスゴくちっこい。
線路の幅は本線と同じ1067mm。(JR在来線と一緒)

この車体にこの線路幅は、かなり違和感がある…。
全国的に見ても、かなり特殊な組み合わせだ。
(貨車を本線から乗り入れさせるため、線路幅を後で合わせたんだって)

ココから先は絶景の中の急勾配を走って行くので、車両も専用のモノが使用されている。
元々はダム建設の資材運搬用として開業したので、森林鉄道のようなミニサイズで作られたのだろう。
(井川線の鉄道資産は、中部電力が保有しているそうだ)

先頭には「アプト式 25周年」のヘッドマークが掲げられている。

…そっか、もう25年も経っちゃったのかぁ。

ダム建設によって一部区間が水没してしまうため、別ルートの新線が建設された。
距離の関係上、超急勾配になってしまったため、一般の鉄車輪では滑って登れなくなった。
そこで、「アプト式」という、線路の中間に歯車用の凸凹線路を用いて、車軸の歯車との噛み合わせで上り下りするという方法が取られた。
(アプト式登山電車のおさしんは、こちらをクリック

ちなみに、日本のアプト式はココだけだ。
世界的には、スイスに多く存在している。

駅構内の奥を見ると、井川線用の機関車と貨車が停まっていた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1513
ちっこいのぉ~~~~。

真ん中の、コンクリートの塊が2つ載っている貨車が気になる…
何かの重石それとも機関車に積む「死重」用のブロック

ホームに人があまりいないので、いろいろ撮ってみた。

まずは駅名板と車両をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1514
シヴいねぇ~~~~~

何とも言えないこの良さ

列車内もガラガラだったので、車内も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1515
せまぁーーーーーーーーーい

さすが、車体のサイズがサイズだけに、これは仕方ナイな…
幅はバスと同じくらいかな

列車の最後部に行ってみると…
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1516
機関車がいたーーーーーっ

この列車、ディーゼル機関車が後ろに連結されている。
ナゼかというと、山道を登る時は機関車が後ろにいたほうが安全だからだ。
万が一、機関車と客車が走行中に切り離されてしまったら、客車は下り坂を止まれずに暴走してしまう

なので、先頭の客車にも運転席を付けて、機関車を前後付け替えることなく運転が出来るようになっている。
欧州ではごくフツーの方式ッス。

客車の側面のロゴは、スイス風になっている。■✚■
スイスの「ブリエンツ・ロートホルン鉄道」と姉妹提携を結んでいるからかな

機関車のお顔はこんなカンジ。
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1517
すまったーーーーーっ

すまた」というヘッドマークが付いている。
これは「寸又峡温泉(すまたきょうおんせん)」の「寸又」の意味。
…そこのおとーちゃん、別の意味ぢゃナイぞ。

列車の端っこまで来たら、更に奥に停まっていた車両が見えてきた。
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静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1518
はつかりーーーーーーーっ

青にクリーム帯の、特急「はつかり」色に塗られた客車だ。
スハフ43」形という、今では超~貴重な特急型車両だ
この2両も「日本ナショナルトラスト」の所有。

いろいろ写真を撮っていたら、電車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1519
とーーーーQぅーーーーっ

新金谷駅ですれ違った、元東急電鉄7200形だ。

…そう、帰りに乗る列車はコレになるのだ。

心の片隅でズームカーを期待していたんだけど、そうはいかなかったか…

この電車も、SLの遅れの影響を受けて、遅れて到着。
井川線の列車は、この電車に接続するダイヤで発車することになっている。

電車から降りた乗客が、走って井川線のホームにやって来た。
駅員さん達が「走らなくても大丈夫ですよ~」と声をかけまくる。
ほどなく、井川線の車両の席が結構埋まった。

…あぁ、乗りたいなぁ~。

そして、車掌さんがドアを閉め(手動のようだ)、発車準備が整い、汽笛を鳴らして動き出した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1520
バイバイキ~~~~ン

ゴトゴトと小刻みに揺れて、ゆっくりと山間に消えて行った…

…さて、都会に戻りますか。

振り返ってSL列車を見ると、ちょうど機関車を前後付け替えている最中だった。
なので、向こうのホームにテコテコ移動。

SLが向こうに行き、代わりに電気機関車「いぶき」ちゃんがこちらにやって来て、客車を手前ギリギリまで引っ張って来ている最中だった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1521
カァ~~~チョエェ~~~のぉ~~~ぅ

いやぁ~、SLぢゃなくてもイイよ
まるで昭和30~40年代のようぢゃ

さて、気が付いたら、そろそろ帰りの電車が発車する時間に。

まだ余裕があるけど、一応座席はキープしておかねば。
コレに乗る乗客が多そうな気配なので、少々焦る

まずは後ろのお顔をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1522
東急時代のまんまやね

車両的には、こちらが「正面」だ
この景色だと、こどもの国線っぽい

そして、先頭のお顔は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1523
のっぺりぃ~~~~~っ

何とものっぺりした、「やっつけ先頭化改造」のようなカンジがする。
まぁ、ステンレス板というのは加工が難しいので、どんなステンレス車両でも地方私鉄に来ると、このようなのっぺり顔になる。
このお顔は東急8000系に似せているので、まだイケメンなほうだ(笑)

側面のドア横にはこんなステッカーが…
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1524
そつぢゅーーーーーーーっ

卒寿」こと、90歳のお祝いぢゃ

日本の古くからある鉄道会社は、大体が110~90周年となっている。
大正時代で一斉に開業したからねぇ~。

車内を見たら、もう結構な乗客が乗っていたので、慌てて席を確保した。
ロングシート車両なので、位置はどこでも良い。

車内はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1525
そのまんまーーーーーっ

東急時代とほぼ同じ内装だ。
豊橋鉄道や静岡鉄道等の兄弟車両とも、ほぼ同じ。

…急に、池上線に乗っているような気分になった。(笑)

どうやら、みんなSL列車で来て、この電車で帰るようだ。
千頭には何も観光スポットがナイからねぇ~。

立ち客も大勢いる状態で、電車は発車した。
今まで乗って来た車両達とは、まるで違ったフンイキ。

まるで、日曜の午後のこどもの国線だ。
あちらも、遊園地帰りのキッズがたくさんいたよなぁ…

小さいお友達に混じって、大きいお友達も結構乗っているようだ。
途中駅で、もう1本のSL列車とすれ違う時などは、ぞろぞろと外に出て撮影していた(笑)

こちらのSL列車は、客車は全てトーマス列車用のオレンジ色(スハ43系)の5両編成だった。
ニス塗りの客車はつながっていないと思うので、「かわね路」に乗って良かった

帰りの電車内は、豊橋鉄道や上田電鉄等とほとんど変わらナイので、半分寝て過ごした。
途中で乗って来ることはあっても、降りる人は少ナイので、混雑度はずっと変わらず。

3両編成のほうがイイんでなくね

やがて列車は、新金谷駅に戻って来た。
ココで乗客がドッと降りる。

終点は1つ先なのだが、半分以上がココで降りた。
つまり、みんな「車で来ている」ということね
JR線で来た人は少ないようだ。
(子連れのファミリーが多いから、やっぱマイカーでしょうな)

車内がガラガラになったので、窓を開けて、行きに見たお座敷客車を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1526
…まぁ、よく化けたモノだ

屋根や窓枠は西武線当時のままだけど、ドア等は他の客車に合わせて上手に改造されているね
台車は東急の旧型電車のモノに交換されたようだ。
オリジナルの台車は乗り心地が悪かったからねぇ~。

動き出して駅構内を出る間際に、反対側も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1527
いたッス

この機関車達がSL列車にくっついて走り出すのはいつなのだろうか…

上のおさしんだと、近鉄特急が物置に見えるのは気のせいか。(笑)

電車が新金谷駅を発車して数分、終点の金谷駅に戻って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1528
ただいまぁ~~~~~

いやぁ~、意外と楽しめる旅だった
想像していたよりは、だいぶ良かった
今度は井川線にも行ってみよう

さぁ、JR線に乗り換えよう。
左がJRのホームだ。

余談だが、上下線ホームの間にある待避線の線路配置がフシギな状態になっている…
どのように使うんだろう

乗り換え改札を通り、地下道に潜って、向こう側の下りホームへ上がる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1529
さぁ、今から豊橋へ移動よん

一緒に降りた乗客のほとんどは、上りの静岡方面のホームに移動していた。
東北から来た人もいたので、新幹線で帰るんだろうなぁ…
(まさか「青春18きっぷ」ってことは…)

列車が来るまで、ホーム上のモノをまったりと眺める。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1530
東京駅から212.9Kmかぁ…

…思えば遠くへ来たもんだ。(笑)

今回の旅って、確か三島駅集合だったよね
今からその倍の距離の地点に行くワケで。

この後通る浜名湖に着いた時点で、静岡県をカンペキに横断旅行したことになるべな
去年くらいから、だいぶ「しぞ~か」にも詳しくなったのぉ~

おととしは「愛知クエスト」してただなや
あと東海道で残っているのは、「岐阜」と「滋賀」ッス。
まだ「ひこにゃん」に会ってナ~~~イっ

そんなことを考えていたら、上り列車がトンネルからひょっこり顔を出してやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
静岡・大井川鐵道のSL・千頭駅2016-1531
…なんか、新幹線の駅みたい。

しばらくして、オラが乗る下り列車もやって来た。
浜松(はままつ)」駅で乗り換え、16時前に「豊橋(とよはし)」駅に着きましたとさぁ~。
後はいつもどーり、お宿にチェックインして、夜に居酒屋へGo!で御座ゐますぅ~
やんぐなれでぃ~4人と楽しく飲んで、翌日の昼頃、新幹線で東京へ帰りましたわ~ん

今回も楽しい旅だった

やはり、旅には「美景」「美食」「美酒」「美女」が必要ですな
静岡と豊橋の美女の皆様、おでんと酒の席にお付き合いいただき、ありがとうございましたぁ~~

んぢゃ、またねぇ~~~~ん

(おしまーい!)

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コメント

井川駅をググったら静岡市葵区になってた。
市の中心部からはうんと離れてるのにね。
寸又峡温泉はバスでないと行けないんだけど、
キンキロウ事件で有名になった(生まれてないね)
夢のつり橋を渡ってみたいな。

投稿: ばんび | 2016年4月 7日 (木) 10時03分

★ ばんびさん

今や静岡市と浜松市は、超どイナカでも「区」ですからねぇ…

今度、1泊で大井川を点検しに行きますか

投稿: まりりん | 2016年4月 7日 (木) 12時08分

大井川鐵道ってテレビでもよく紹介してるよね♪
だから気になっていたんだ。
車窓から撮った景色がなかなかいい感じに思えたよ~。
また違う季節の時に乗ったら記事に書いて欲しいなぁ~♫

投稿: ひめ子 | 2016年4月 7日 (木) 22時57分

★ ひめぶぅ

紅葉の景色も良さそうなので、秋に行ってみるかな…
…って、ココは日本でも有数の高運賃路線なのだぁ~よ

投稿: まりりん | 2016年4月 7日 (木) 23時22分

なんだか 哀愁漂う後ろ姿の機関士さん… 
ぽっぽやの ワンシーンみたいだ

投稿: ヨメ | 2016年4月 8日 (金) 12時36分

★ ヨメちゃん

…自分、不器用ですから。

投稿: まりりん | 2016年4月 8日 (金) 12時39分

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