旅日記 ~「しぞ~かで新年会2016」その1:水族館編~
(全5回シリーズ)
2016年1月30日、静岡で濃厚な新年会を開いたぞ♪![]()
「特攻野郎Bチーム」の「ヒロ」隊員から「今年のBチームの新年会は静岡でやりましょう♪」と連絡が来た。
ヒロちゃんは静岡県在住なのだ。![]()
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…ってなワケで、Bチーム内で参加を募ったら、いつものメンバー4人(ボブ・SOMA・ヒロ・まりりん)で行うことに。
去年の横浜の鉄道イベント3連発に続き、今回も「酔い子」な旅になるのが濃厚なのぢゃ★(笑)![]()
しかも、「ちょうどこの日に「しぞ~かおでんトレイン」が走るので、乗りませんか?」と。
静岡鉄道でもビール飲み放題の臨時列車が走るとなっ★![]()
コレは楽しみだぁ~~~~~♪![]()
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早速予約してもらった。
わくわく![]()
…さて、当日。![]()
早朝に家を出て、天下の「東京(とうきょう)」駅に向かう。
ココで埼玉から来た「ボブ」隊員と合流。![]()
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今回は、格安の「ぷらっとこだま」切符を使ったので、列車が指定されている。
「こだま」の指定席は初めてだ…
切符に付属していた「ワンドリンク無料券」を、ホーム下の売店で缶ビール(350ml)に交換する。![]()
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朝の8時から麦汁祭りかよ…![]()
ホームに上がる。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
すでに列車は停まっていた。![]()
7:56発の「こだま637号」だ。
車両はJR西日本の700系で、今や貴重な編成だ。![]()
(そう遠くナイうちに、東海道新幹線からは消える運命)
車内に入り、席に着く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
西日本の700系は座席が紺色だ。
JR東海の車両は、緑がかった水色だ。
アナウンス前の曲も、JR東海は「AMBITIOUS JAPAN!」で、JR西日本は「いい日旅立ち」になっている。
オラ的には、「いい日旅立ち」のほうが旅情タップリで好き![]()
グーゼンにも、この1週間前にも新年会で「こだま」に乗った時と同じJR西日本の車両だった。
この時がJR西日本700系の初乗車だったので、立て続けに乗ったことになる。![]()
更なるグーゼンとしては、先週の土曜日と天気予報(前夜は雪)も気温も似ていて、目的地も静岡県内。
違う点は「日付」「列車の発車時間」「降りる駅」「会う相手」くらいか。![]()
…つまり、オラは2週連続で、静岡県で新年会をやっているワケだ。![]()
もう、三島~豊橋辺りに引っ越すか。(笑)
席に座り、落ち着く。
ほどなく、列車が発車した。![]()
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隣のボブの席を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
朝の8時からシウマイと天むすかよっ★![]()
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テーブルにどどーーーん!!と載った、崎陽軒のシウマイと天むす。
静岡行くのに、横浜と名古屋の名物かよ。![]()
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…ボブ曰く「静岡県の両サイドで、まずは軽くかわしておく」らしい。
これから静岡グルメをカッ喰らいに行くのだから、コレでイイのかもしれない。![]()
オラは昨晩食べ過ぎたので、軽い胃もたれ状態…![]()
あぁ、麦汁飲んで調子に乗り過ぎた。![]()
目の前の缶ビールも今すぐ開けたくない状態。![]()
「新横浜(しんよこはま)」駅を過ぎた辺りから、麦汁スタート★![]()
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ボブからシウマイをもらってチビチビ飲む。
この先、浴びるように飲むのは明白なので、ココは1本で控えておいた。(笑)
ハナシをしていたら、アッという間に「静岡(しずおか)」駅に到着してしまった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
1人ぢゃナイと早く感じるねぇ~~~~♪
待ち合わせ時間は10時。
まだ30分ほど余裕があるので、ホーム上で新幹線を眺めることに。![]()
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上りホームにも700系がやって来たので、撮影してみた。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
あちらはJR東海の編成だ。
「のぞみ」ちゃんがゴーカイに通過して行く姿も数枚撮った後、改札へ移動開始。
外に出る前に、ホーム下の待合室にある売店でおみやげを物色。![]()
1個だけ買ったので、次回の日記でご紹介するね♪
(今回の日記は写真が多いので…
)
ココでベンチに座っていたら、隣に見覚えのあるムチムチした体が…![]()
「ボブが激ヤセしたのかっ★」と顔を見たら、「SOMA」隊員だった。(笑)
待ち合わせ場所は駅前。
3人揃って駅前に出て、目の前で停車していたヒロちゃんの車に乗り込む。![]()
天気があまりよろしくナイので、どこに行こうか相談する。
その結果、「建物の中系がイイだろう」ということで、水族館に行くことに。![]()
さすがに「山頂で富士山を眺める」は、寒いし雨で曇っているので不可能だ…![]()
ココで静岡市内の地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2016年のグーグルマップより)
左下の赤い●が静岡駅で、今から海沿いに紫の★まで移動する。
★…東海大学海洋博物館(三保の松原のはじっこ)
▲…清水港・河岸の市(海鮮ランチの場所)
●…静岡鉄道の「新静岡(しんしずおか)」駅(左下)と「新清水(しんしみず)」駅(右上)
■…静岡鉄道の「県総合運動場」駅
まずは、静岡駅を背にして、真っ直ぐ海へと向かう。
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ほどなく海岸線に出たので、左折して海沿いに進む。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
波が荒いよーーーーーーっ★![]()
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天気も相まって、何となく北陸の日本海っぽく見える…。![]()
途中の沿道には、こんな建物がズラーっと並んでいる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
すとろべりぃーーーーーーーーーーっ★
ココはいちごが名産のようだ。
売店の周囲にはビニールハウスがいっぱいある。![]()
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今日の天気が良かったら、左上にチラッと見える山(久能山)の上でおフジを眺めようと計画していたようだ。
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再び街中に出て少し走ると、目的地の水族館に到着した。
周辺のお店の駐車場に車を停める。
お店ごとの呼び込み合戦がスゴい…![]()
車を降りて、前を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
おふねーーーーーーーーっ★
大きな船が展示されているね。![]()
水族館は奥の建物とのこと。
周囲の木々が南国チックだ♪![]()
テコテコ歩き、お船の先頭で振り返ってみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
まるにせーーーーーーいっ★
「東海大学丸二世(とうかいだいがくまる・にせい)」だそうな。
…「東海大学・丸二世」ではナイぞ。![]()
水族館の入り口に着いた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
「東海大学海洋科学博物館」と言うのか…。
その名の通り、東海大学が運営している施設だね。
(海洋博物館の公式サイトはこちらをクリック
)
入口でチケットを買う。![]()
「海洋博物館」だけなら1500円、横の「自然史博物館」も観るなら1800円だそうな。![]()
全員が「チト高いなぁ…
」と思っていたようで、海洋博物館(水族館)だけにすることに。![]()
建物の中に入ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
結構イイんでないのぉ~~~♪![]()
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「大学の研究施設の一つ」というお堅くて地味なイメージでいたら、一般の水族館と同じやん♪![]()
それに、思いのほかキッズの姿が多い。![]()
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地元では人気なのかな?
この位置の足元に、透明なパイプがあった。
小さな水槽間でつながっているらしい。
そのパイプの中を何気なく見たら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
おーーーまいがーーーーっ★![]()
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巨大な「ウツボ」ちゃんが、ぢっと佇んでいた。
それが何匹も並んでいる。
…コレって、渋滞していて身動き取れなくなっているんぢゃぁ~![]()
その渋滞ウツボの手前でチョコチョコ泳いでいる子が、こっちに寄って来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ぐーーーーーふーーーーーーぅ★
…ち、近過ぎる。![]()
このフグ、カメラを向けると逃げて行き、止めると近寄って来る…![]()
動く生き物の撮影は難しい。![]()
まず最初の展示は、水族館お約束の熱帯魚コーナーから。
(画像をクリックすると拡大するよん)
キレイやねぇ~~~♪![]()
色鮮やかなお魚たちが、の~んびり泳いでいる。![]()
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その斜め前には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ちーーーーーーーーーーん★
「ちんあなご」達が、のんびりニョロニョロと漂っている。![]()
このニョロニョロ感は、キッズよりもママ達に人気があるようだ♪![]()
少し進むと、イキナリ広い空間に出た。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
でかぁーーーーーーーーーーーいっ★![]()
巨大な水槽が現れたっ★![]()
近寄って見上げると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
シャーーーーーーーク★
大きなサメが悠々と泳いでいる。
その周囲には、美味しそうな地魚たちが…![]()
周囲の壁面にも色々展示されている。
奥へ行ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
おつかーーーーーーーいっ★
「りゅうぐうのつかい」だっ★
長いのぉ~~~♪![]()
しかも2匹もいるとゎ![]()
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…ん?![]()
今朝、静岡駅でも似たようなモノを見た記憶が…。
(上から5番目の写真ね♪)
テコテコ進んで行くと、こんなコーナーが。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ちっこーーーーーーーーーーーい★
超~ちっこいクラゲの水槽だ。
ぷりち~ぢゃのぉ~![]()
その横には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
「悠悠自適」なロハス生活ですな♪![]()
あぁ、毎日こんな風に生活出来たら…![]()
ロハスな横では、ひっきりなしにアクティブに動いている集団が…![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
あおいーーーーーーーーっ★
何とも青くて丸っこい、ぷりちーなクラゲちゃんだ![]()
横から見るとクラゲだが、正面(上?)から見ると、縁日の水風船がジャポジャポ動いているようだ。![]()
「パフパフラッパ」くらいの早さで、「パフっ、パフっ★
」と休みなく動いている。
そして、その先には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
…コレ、ヤヴァい。![]()
ビーチで出会ったら、一発で全身真っ赤っ赤に腫れ上がるでーーーっ★![]()
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先のコーナーへ進むと、中くらいの水槽が並んでいた。
いろんなお魚達が泳いでいる。![]()
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その中で、
コイツが気になってしょーがなくなった…
(画像をクリックすると拡大するよん)
押忍っ★![]()
見事なリーゼントだ。
オメェ、ココの番長か?
だが、この水槽の黒幕は別にいた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
全開バリバリ!夜露死苦っ★![]()
…コイツが番長に間違いナイ。![]()
他の雑魚とはリーゼントのボリュームが違う。
しかも、フォースの暗黒面をかなり使用しているようだ。![]()
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生きているうちから干物になったようなお姿だ★
かなりSFチックな生き物だなや。![]()
…ねぇねぇ、右上にUFO飛んでなくね?![]()
さらに下の方では…
(画像をクリックすると拡大するよん)
おいーーーーーーーーっす★![]()
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見事な長介だ★
♪ニンニキニキニキ ニンニンニン![]()
次行ってみよーーーーう![]()
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壁面にはヒトデやウニのコーナーがあった。★ ●
その中に、今回の激ツボがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ぶんぶくーーーーーーーーーーーぅ★
「うるとらぶんぶく」と言う、最先端の更に先っぽでトンガッている名前の、ウニの仲間だ。
「ブンブク」(分福茶釜のタヌキの毛皮が名前の由来)というウニの一種のうち、サイズがウルトラ級にデカい一族が「ウルトラブンブク」とのこと。
他のメンバーにもバカウケ★![]()
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その先では…
(画像をクリックすると拡大するよん)
カニさん達が茶飲み話しているよ…
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…面白いぞ、ココ![]()
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さらに進むと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
にもにも~~~~~~ぅ★
「クマノミ」の大群だっ★
…コレだけいると、チョットスゴい。![]()
「ニモ」×「100匹」=「ニヒャクモ」?![]()
コレで一通り巡ったようだが、順路は「→」と続いている。
この上ではニモが増産されていて、そこが見学出来るようだ。![]()
階段を上がると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
…魚市場?
イキナリ、閉店後の魚市場のような空間になった。(笑)
仕切りガラスには「クマノミの繁殖と育成」と書かれている。
…そうだよね、ココは大学の研究施設だもんね。![]()
奥のほうも見てみようと進んで行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
スタッフさんが掃除をしていた。
だが、その足元近くには瓶ビールの空ケースが…![]()
…まさか、ココの魚で一杯(以下略)![]()
いやいや、研究施設だぞ。![]()
仲間にコレを伝えると、彼らも他の場所に清酒の空ケースがあるのを発見した。![]()
…まさか、刺身で一献(以下略)![]()
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いやいや、研究施設だぞ。![]()
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見なかった事にして先に進む。(笑)
この先は、海洋研究に関しての展示のようだ。![]()
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お魚さんはもういない。
代わりに、でんじろう先生がいるかもしれない…![]()
いろいろな実験装置や体験設備の中に、こんな模型があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ふかーーーーーーーーいっ★![]()
この周辺(駿河湾)の標高と水深を再現した模型だ。![]()
奥の高いのがおフジで、当然ながら3776mの高さがある。![]()
そして、その足元の静岡市(左)と伊豆半島(右)の間には、予想を超える深い溝がある。
その水深、何と2000m★![]()
手前の一番深い所では「2500m」と書かれている。
つまり、たったこれだけの近距離で、高低差が6200m以上もあるということだっ★![]()
伊豆半島両側の、急激な沈み具合がスゴい。![]()
さすが、世界の海底プレートがぶつかり合う地点だ。
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(コレ故に地震が多い)
地震は多いけど、この急激な高低差の地形は、漁業や海洋研究にはヒジョーに有利なのかもしれない。
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くるっと回って、一通り観終わったようだ。![]()
最後におみやげコーナーを見て、建物を出る。
最初は「1500円って高くね?」と言っていた我々だったが、出る時には「結構イイぢゃん、ココ
」と満足顔。![]()
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…お値段以上だぞ、この水族館♪![]()
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さて、次に行こう。![]()
SOMAちゃんが、メンド臭がって「さっさと清水港に行って海鮮ランチ食べようぜぇ~★」と、ジジィ(ZZY)な発言をする。
だが、オラが「三保の松原観て無ぇ~べな★」と、ストップを掛ける。![]()
折角ココまで来て観ないで行くというのも…ねぇ。![]()
水族館のすぐ横が「三保の松原(みほのまつばら)」なので、車でチャチャっと移動。![]()
1分ほどで到着。
外に出ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
激寒ぅーーーーーーーっ★![]()
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風がハンパ無く強くて冷たい。
近くにいたハトさん達も、縮こまって動かないでいる。![]()
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しかも、コレって松原っぽくなくね?
観光ポスターなどでイメージしている、「あの三保の松原」と何か違う…![]()
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振り返って海を観ると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
…やっぱ違う。![]()
奥には清水の街並みと工場地帯が見える。![]()
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どうやら、ココは三保の松原のはじっこの海水浴場らしい。
「あの松原」はもう少し手前のようだ。![]()
ココから右を観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
正面の奥が沼津(ぬまづ)方面で、車の奥の山が伊豆半島のようだ。
…何でサーファーって、こんな寒い日にも必ずいるんだろ?(笑)
そして正面を観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
…能登半島か?ココは。![]()
まるで能登半島から富山方面を見ているかのような光景だ。
本来なら、この奥におフジがどどどーーーーん!!と見えるそうなのだが…![]()
…天気が違うと、こうも違うか。![]()
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ちなみに、奥の陸地に何本も立ち上っている白い煙は、富士市内の製紙工場の煙突群から出ている水蒸気だ。![]()
新幹線や東名高速からも見えている、アレっすよ。![]()
あまりに寒いので、ココでタイムアーーーップ★![]()
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そそくさと車に乗り込み、移動開始。![]()
さぁ、いよいよ地魚の海鮮ランチで弾け飛ぶのぢゃーーーーーっ★![]()
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コメント
やっぱり、老後はしぞーかに移住するべき!!
すいぞっかんは大好き。イルカやアシカのショーも楽しいし。
さんざんお魚見た後で食べる海鮮ランチ、美味しいだろうねえ|゚з゚)
投稿: ばんび | 2016年2月11日 (木) 10時06分
★ ばんびさん
老後はしぞーかか瀬戸内に限るっ


んで、時々沖縄に遊びに行くの


投稿: まりりん | 2016年2月11日 (木) 15時39分
カニさんが・・・。


アンガールズの田●さんに見えるのはワタシだけかな?
投稿: ひめ子 | 2016年2月11日 (木) 15時46分
★ ひめ
…アナタだけぢゃ。(ーー;)
投稿: まりりん | 2016年2月11日 (木) 16時06分
こんばんは!
天気が悪くて残念でした。
行かれた海岸は、三保の松原・・・と、言えないことはないのですが、正式な名称は、真崎海岸と言います。
三保半島の最先端ですよ。
この季節、天気が好ければ三保の松原からの富士山は最高なんですがねぇ・・・。
投稿: FUJIKAZE | 2016年2月11日 (木) 17時56分
★ FUJIKASEさん
コメントありがとうございますっ

この時は、2週連続で週末に「雪」の予報が…





暖かくなったら、またリベンジしに行きま~~す
投稿: まりりん | 2016年2月11日 (木) 18時24分