シルクロード一人旅日記 ~「我的長征 2006」予告編~
(「その1:香港へ」はこちら)
(「その10:カシュガル老城」はこちら)
(「その20:カシュガル駅」はこちら)
(「その30:トルファン艾丁湖」はこちら)
(「その40:トルファン食べ歩き」はこちら)
…さぁ、ついに始まるぞ★![]()
今年からのメイン長編日記は「シルクロード旅日記」に決めた![]()
![]()
今回は、その予告編。![]()
これは、2006年に「香港」から中国奥地にあるシルクロードの街「カシュガル」「トルファン」「ウルムチ」を巡って、無一文に近い状態で「北京」へ戻って来た、1ヶ月の過酷な一人旅だ![]()
![]()
ホントはもっと早く書きたかったのだけれど、1996年に約4ヶ月間旅した「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行」の長編日記がいつまで経っても書き上がらなかった。![]()
なので、10年も経った2016年になってしまった次第。![]()
![]()
![]()
今回もかなりの回数に亘って日記を書くと思うので、気長にお付き合いいただきたい♪![]()
海外に興味のない方も、コレをきっかけに興味を持っていただけたら、これ幸い★![]()
しかも、滅多に訪れることが出来ナイ場所の写真も盛りだくさんなので、景色を眺めていただくだけでもモウマンタ~イ(無問題)![]()
![]()
ご自由にお楽しみくだされ![]()
ダイジェスト版なので、全体をサクーッとご紹介するよん♪![]()
…では、スタート★![]()
-----------------------------------
まずは出発地から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
いつもの「香港(ほんこん)」でぇ~~~っす♪![]()
「香港で遊びたいっ★」という仲間2人と一緒に香港入りをする。![]()
最初の数日は、至ってフツーの香港観光客と化す。
その合間に、中国本土の「広州(こうしゅう)」へと、3人で日帰りプチ旅行。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
新たな発見が多かったわん♪![]()
…「ちうごく」という国は、毎回何かしら新鮮なオドロキを味わわせてくれるッス★![]()
そして、香港に戻って、本格的に旅の準備をする。![]()
ビザを取得したり、お金や日常必需品の買い込み等…
(ビザを取るというのに広州へ日帰りしたので、申請前後の行動がチトややこしかった…
)
そして、ココで仲間2人とバイバイキン。![]()
![]()
2人はそれぞれ日本へと帰って行った…。![]()
準備万端……なのだが、風邪をひいてしまったらしく、体調は絶不調だ。![]()
![]()
![]()
寒気がするが、もう行くしかナイので、香港を出て本土の「深圳(しんせん)」に入り、空港からひこーきに乗る。![]()
いったん、途中の「烏魯木斉(ウルムチ)」で乗り換える。![]()
そのため、空港内の安宿に一泊。![]()
![]()
翌朝、昼にチェックインするも、ひこーきが故障で「取消」となり空港内にカンヅメ状態…![]()
結局、夕方の便に乗せてもらえることになり、無事移動再開。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
…やっと着いたぜ★![]()
ちうごく最奥の街「喀什(カシュガル)」は、荒野の中にあるオアシスだ。![]()
ご覧のように、周囲は荒地と砂漠しかナイ。
ワケも解らぬまま、市内に行くバスに乗り、運転士さんに安宿へ連れて行ってもらった。![]()
チェックイン後、市内散策。![]()
![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
体調は回復していないが、人生で初めてくらい歩き回った★![]()
![]()
![]()
旧市街は、ウイグル人の昔ながらの住宅地。![]()
ときめかないほうがオカシイ。(笑)
細い路地にも入って探検。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
ウイグル人は優しいので、誰も文句は言わなかった。![]()
滞在中、チョット街外れの史跡等も探検。
日本人の個人旅行者達にも出会い、仲良く見学。![]()
![]()
その帰り道…
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
撮ってぇ~~~~~~ん♪
ウイグル人の少女達が「写真撮って~♪
」と集まって来たので、プチ撮影会となる。![]()
![]()
久保田早紀の「異邦人」の、歌詞そのものの世界がココにあった★
だいぶカシュガルの街にも慣れて来たので、秘境中の秘境に行ってみることに…。
宿のフロントのお兄さんに言い寄られて、タクシーで日帰り旅に出かけた。![]()
![]()
お兄さん達と一緒に、こんな秘境をひたすら走り抜ける。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
…ホントに同じ地球か、ココ?![]()
そして、標高4000m級の高地にある湖「カラクリ湖」に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
高ぁーーーーーーーい★
奥の山「ムスターグ・アタ山」は、標高7500m級だそうだ。![]()
![]()
![]()
そして、山の右奥はもうパキスタンやタジキスタン等との国境だ。
リアルにちうごくの西の端っこまで来た。![]()
カシュガルを満喫したので、列車でウルムチまで戻ることに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
日本にはナイ「2階建て寝台車」で移動★
砂漠の景色を楽しみながら、ウルムチに到着。![]()
![]()
ウルムチは大都会だ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
規模は小さいが、北京や上海と変わらない光景だ。![]()
![]()
![]()
![]()
だが、街を行く人々は中央アジアの多民族ばかりだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
ウイグルの女性のパワーはスゴい…![]()
そして、高速バスで「吐魯番(トルファン)」に移動。![]()
![]()
少し設備の良いホテルに泊まる。![]()
街の中にはぶどう棚が続いている。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
トルファンはぶどうの一大産地だ★
ココでタクシーの運転士さんと仲良くなり、観光地を巡ってもらうことに。![]()
![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
…観光するモノが無ぇーよ。(笑)
荒野を走り、集落を抜け、こんな所に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
ココが砂漠のはじっこだ。![]()
このテッペンに登ると、果てしなく続く砂丘が見える。![]()
![]()
昔の人はココを旅したというのか…![]()
更にあちこち案内してもらう。![]()
![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
火星か?ココは…![]()
![]()
灼熱の赤い渓谷を進むと、こんな場所にたどり着いた。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
「ベゼクリク千仏洞」だ。
昔はこの一帯は緑のオアシスだった。![]()
なので、多くの仏法僧がこの洞窟で修業していた。![]()
さて、そろそろ北京に移動しよう。
高速バスでウルムチに戻って、ひこーきで北京に行くことにしていたら…
「送っていくよ♪」とタクシーの運ちゃん。![]()
甘えて送ってもらうことにした♪(実はコレが大きな罠)
ウルムチ郊外にある、新しい観光スポットに連れて行ってもらった。![]()
![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
愛を叫ぶッス★![]()
「アジア大陸の中心地点」だそうな。
まだ周囲に知られていなく、探し出すのに苦労した…![]()
ウルムチに戻り、行きと同じ空港内の安宿に泊まる。![]()
ココでタクシーの運ちゃんと料金のことでもめる。![]()
![]()
最後の最後で悲しいやり取りが…![]()
何とか料金を支払うも、残金15000円程度。
![]()
…学生かよ。![]()
ほぼ無一文で北京に到着。![]()
宿はウルムチで予約して料金を死守していたので、リッチなホテルに滞在出来た♪
だが、日々の食費がぁ…★![]()
![]()
![]()
ほどなく、日本から仲間がやって来て合流。![]()
![]()
ソッコーでお金を借りて、何とか復活★![]()
![]()
![]()
なので、2人で楽しく北京市内を散策♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
ココ「天安門(てんあんもん)」はお約束だよね♪
北京は数回来ているので、仲間に裏道を見せてあげる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
「胡同(ふーとん)」と呼ばれる、昔ながらの住宅地だ。![]()
![]()
北京オリンピック用の再開発のため、急速に取り壊されて激減しているので、消滅前に何とか見せてあげたかった次第♪![]()
![]()
あとは、のんびりと公園を散策。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年撮影)
これぞ悠久の都、北京♪
この他にも、まだ完成しきっていない「鉄道博物館」なども探検。![]()
一通り楽しんだッス♪![]()
![]()
そして、日本に帰国。![]()
実にハードな旅だった…。![]()
得るモノも多かったが、失うモノも多かった(特に下痢による活動エネルギー:笑)。
---------------------------
まぁ、こんなカンジで巡ってきたので、順次ゆるりと日記書くねん![]()
![]()
![]()
でゎでゎ~~~♪![]()
![]()
![]()
| 固定リンク
「▼シルクロード一人旅」カテゴリの記事
- シルクロード一人旅日記 ~「我的長征 2006」その46:北京・王府井で食事~(2019.09.30)
- シルクロード一人旅日記 ~「我的長征 2006」その45:北京・天安門と南池子大街~(2019.09.23)
- シルクロード一人旅日記 ~「我的長征 2006」その44:北京・故宮の周りを歩く~(2019.09.09)
- シルクロード一人旅日記 ~「我的長征 2006」その43:北京・王府井を歩く~(2019.09.02)
- シルクロード一人旅日記 ~「我的長征 2006」その42:ウルムチから北京へ~(2019.08.19)


コメント
喜多郎のシルクロードのテーマを流しながら読みたいけど、CD持ってなかった(>_<)ヨーヨーマの新シルクロードでいいかな?
投稿: ばんび | 2016年2月29日 (月) 00時54分
★ ばんびさん
そそ、新シルクロードで。


オラもそれ聴きながら書いていますから

投稿: まりりん | 2016年2月29日 (月) 01時40分
興味津々☆
投稿: bell | 2016年2月29日 (月) 08時15分
★ おっかさま
ただいま、写真と資料の整理に追われておりまする…

早く「その1」に取り掛からねばっ
投稿: まりりん | 2016年2月29日 (月) 10時02分
ワタシがブログを始め出した頃
海外へ一人旅をされてる人に興味を持っていたんだ~♪
なので「シルクロード旅日記」楽しみなのだぁ~♪ (゚m゚*)
投稿: ひめ子 | 2016年3月 2日 (水) 16時53分
★ ひめぽん
期待してイイぞーーーーーっ


投稿: まりりん | 2016年3月 2日 (水) 17時00分