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2015年9月10日 (木)

海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その83:シンガポール・街歩き~

前回「その82」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら

このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
その57」からは、その帰路の、ポルトガル→イタリア→ギリシャ→トルコと、シンガポール⇔マレーシアの鉄道旅。

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1996年8月16日(金):くもり ときどき 雨

Singapore:シンガポール

今日は雷雨で目が覚める。

そして昼近くにベッドから出て、部屋替えをしてもらうためにフロントに行く。
5階の7号室に移動~。
エアコン・朝食付きで1泊S$30(約2200円)とのこと。
S$5安くなった

今度の部屋は2周りくらい狭くて、ベッドも1周り小さい。
でも1人だと、まだ部屋が大きいカンジ…

さて、お昼を食べに行こう

お宿の外に出る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8301
(1996年撮影)
まだ雨が少し残っていて、ジメっとしている。

エアコン付きの部屋にして正解だ

歩いていると、近くのビルの1階に屋台村(「Hawkers(ホーカーズ)」と言う)があるのをハッケ~ン
ホーカーズは、シンガポールではどこにでもある一般的なモノで、「大衆フードコート」的なカンジ。

とりあえず、探検も兼ねて入ってみよう

麺屋さんで「水餃麺(水餃子麺)」を注文する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8302
(2013年香港で撮影)
コレは香港で撮ったワンタン麺だが、見た目はほぼ同じカンジ。

お値段はS$2.5(185円)。
お味のほうは、本場香港には劣るが、まぁまぁの味
コスパ的にはモウマンタイ(無問題)

さて、付近をお散歩しますかいのぉ~

まずは、有名な建物へ行くことに。
距離はそれほど離れていない。

中国人がいる所って、何でどこに行っても同じフンイキになってしまうのだろう…

香港にかなり似たカンジがする。
言葉も、普通話(北京語)・広東語・福建語がフツーに通じるしぃ~
(日常的には、英語・マレー語・中国語の3つを使う)

テコテコ歩いていると、何やらハデな建物が…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8303
(1996年撮影)
…何だ、これ

かなりハデだねぇ…

近寄ってよく見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8304
(1996年撮影)
ひんどぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~ぅ

インドのヒンドゥー教の寺院だ

目の前の国旗こそシンガポールだが、この空間だけは完全にインドだ
当然、インド人がたくさん来ている。

シンガポールは狭いながらも多民族国家なので、色々な建物があるのだ
今回の旅ではインドをスルーしてしまったので、これはナイスな建物を観られてラッキーっ

そして、ほどなく最初の目的地に到着~
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8305
(1996年撮影)
らっほーーーーーーーーーーーっ

超~有名な、あの「Raffles Hotel(ラッフルズホテル)」だっ

シンガポールに観光に来たら、ほぼ全員がここに来るくらいの観光スポット。
チョット中へ入ってみよう

サンダルだけど、ダイジョーヴかなぁ…

超高級ホテルだが、ロビーくらいまではサンダルでもOKのようだ。
2階にあるインフォメーションで、シンガポールの地図パンフレットをもらう。

館内は日本人団体客が多かった…

まずは地図がGET出来たので、今後の作戦を練るべく、お宿に戻ろう。
…ずっと歩いていたら暑くてヘタりそうだしぃ~。

ここで、その地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8306
(1996年当時の地図を撮影)
横幅が大体2Kmくらいッス。

…お宿 (LEE BOADING HOUSE)
…ラッフルズホテル
…ラッフルズシティ (ショッピングセンター)
…戦争記念公園 (日本占領時期死難人民記念碑)
…マーライオン (オリジナルの小さい方)
…ラッフルズプレイス駅 (ユナイテッド航空カウンター)

全て歩いて回れる範囲なので、最初はこんなモン
(お宿とラッフルズホテルの距離は600mほど)

日本製のガイドブック「地球の歩き方」に載っていた観光スポットの位置案内が、実際の場所とはだいぶ違っているのが判った。
これで迷うことナシ
(この当時はGPSやネットなんて満足にナイ時代だからねぇ~。ガイドブックの情報間違いは多かった

お宿に戻った。

この時だったか
香港にいるお姉様(この旅の最初に会った、オラの広東語教室のご学友)にFAXを送った。

目的は、シンガポールで働いている友達(マレー華僑)と会うために、オラがいるお宿の連絡先を伝えてもらうためだ。
すぐ近くにいるんだろうけど、いったん香港を経由しないと居場所(連絡先)が判らない…
(国際電話が出来るケータイなぞ、まだ満足にナイ時代だ…

これで、後は連絡が来る(または本人が来る)のを待つのみ

シンガポールでの目的の1つには、実は「マレーシア人の友達に会う」というのもあるのだ

前に「マレーシアに連れて行ってあげる」とも言われていた。
会うのは2年ぶりかな…

部屋に入って、ベッドに転がったら……そのまま昼寝。
目が覚めたので、日本から持って来た短波ラジオで、NHKラジオ(国際版)を聴く。

…実は、今までもお宿でちょくちょく聴いていたのだ
コレが唯一の日本語の情報源だったのでね

…そっか、日本は今「お盆休み」なんだ 

19時頃、お腹が空いたので夕飯を食べに出掛ける。
近くのホーカーズに行ったら「準備中」。

…この時間に営業していないとは、おかしくね
もしかして「閉店」しているとか

なので、道を逆向きに進んで店を探すことに。
お宿を通り過ぎ、山側のほうに歩いて行ったら、ビルの1階にホーカーズがあった。

なので、ココに入って今宵の「でぃなー」を注文。

・ナスの辛い炒め物
・もやしと厚揚げの辛い炒め物
・ごはん
・カレーのような何か(カレーもどき)
・コーラ

これでS$3.6(270円)だから、まぁ安い。

お味の方は…

……まずい。(ーー;)

ホントにちうごく人が作っているのか

こんなにマズい中華料理は韓国以来だ
(韓国庶民にとっての中華料理は、日本人と中国人が見たら誰もが驚くほどかけ離れている

…コレでは一日が締まらない。

お宿に戻って、お口直しにポテトチップをポリポリ

またもや少し寝て、再び起きる。

この5階は、インド人の家族がずっと滞在している(もはや住んでいる)らしく、8室あるうちの5室がこの家族だ。
なので、チビッ子は廊下を大声で走ったりして、チョットうるさい。
(キッズが寝てしまえば静かなのだが…)

そんな状況の中、今夜も日記を書いている。

んぢゃ、おやすみぃ~

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1996年8月17日(土):くもり ときどき 晴れ

Singapore:シンガポール

昨日寝過ぎたせいか、全然眠れなかった。
結局、明け方少し前に寝たと思う。
まだカラダが「イスタンブール時間」で動いているようだ…

そして11時に起きて、フロントに行って今夜の宿代を払う。
(このお宿も日払い方式だよん

少しして、1階に降りて雑貨屋で昼食を買う。

・明星海鮮ラーメン
・ココナッツパン
・りんごジュース

ラーメンは、日本のブランドだからと食べてみたが、イマイチだった…。

食べ終わったら、またベッドでゴロゴロ。
何かお腹もゴロゴロ…

…昨日の夕飯で飲んだコーラの氷のせいか油のせいか唐辛子のせいか

そのせいもあって、昨夜は眠れなかったのだ

…ってなワケで、今日は外出を控えることにした。
気が付いたらまた寝ていた

18時頃、NHKラジオを聴きながら、夕食の事を考える。

ラジオのニュースでは「日本は暑い日がつづいてまっせ~」と全世界に発信していた。
日本の音」を紹介するコーナーでは、「セミの鳴き声と風鈴」「お祭りの音」等、日本ならではの夏の音が流されていた。
それを聞いた途端、ムショーに日本が恋しくなった…。

…そうだ 日本、行こう。

特に「お祭りの音」が決定打となり、オラは日本に帰る決心をした。
明日にでも、ひこーき会社のカウンターの場所を確認しに行こう。
(カラダが弱るとココロも弱るなぁ…

…そっか、普段の生活で聴こえてくる音って、日本にしかない音もたくさんあったんだ。

長期間海外に来て、初めて「本当の日本を知った」気分になった。

19時になったので、近くのホーカーズに行くが、またもや「準備中」…
昼間か深夜のみの営業なのかココは…

体調のせいもあって、歩き回るのもメンド臭かったので、結局お宿の1階の雑貨屋で夕飯を買う。

・明星カレーチキンラーメン
・うぐいすあんパン
・ダイエットペプシコーラ
・ポテトチップ

部屋に戻って食べる。
(お湯はフロント脇にポットがあるので、そこで注ぐ)

…おっ、このラーメンは美味いね

だが、コーラが激マズだったーーーっ

甘味が無い上に後味も無く、今までで最低な味だ。
…コレがシンガポール人の味覚にマッチしているのだろうか

民族が違えば味覚も違う。

そんな言葉をカラダで覚えた瞬間だった…。
(まだシンガポールでちゃんとした美味しい料理を食べていない…

友達からも連絡が来ナイし、今日は早めに寝ますか。

トイレが空いている瞬間を見計らって、シャワーを浴びてシャツの洗濯もする。

トイレとシャワーは同じ空間にあり、東洋式の便器(和式のような出っ張りもナイ平面なモノ)のすぐ斜め上辺りに手洗い器とシャワーのノズルがあるカンジ。
アジアの家では大抵このような仕様になっていて、日本人が見たら抵抗を感じる人も多いだろう。(特に女性)

しかも、お湯が出ればまだイイほう
東南アジアでは水だけの場合もかなりある。
シャワーの代わりに水槽があって、手桶ですくって体に掛ける方式も一般的だ。

ココはお湯が出るので助かるぅ~~~~
あぁ、サッパリした

そして部屋に戻って、日記を書きながらゴロゴロ。

んぢゃ、おやすみぃ~

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1996年8月18日(日):晴れ のち くもり ときどき 雨

Singapore:シンガポール

今日は天気が良いので、昼から外出しよう

まずは近場の観光をば

スタートする前に、近くのホーカーズで「魚圓麺(魚円麺:魚のすり身団子麺)」を食べる。
見た目は水餃麺と似たカンジで、あっさり味で結構美味い
日本のあっさり塩ラーメンに、おでんの「つみれ」を入れたようなモノ。

まずはラッフルズホテルに行こう。
今日はちゃんと靴を履いて来たから、中が観られるぞ 

そして、ほどなく到着。(地図の青い●
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8307
(1996年撮影)
日本人は、入口で制止される事もなく、ほぼフリーパスで中に入れる(ありがたや)

ロビーに入り、中を見学する。
西洋人観光客が館内を歩いているので、それに沿って後をくっついて行ってみる。

見晴らしがイイ場所に出た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8308
(1996年撮影)
南国の高級ホテルだねぇ~~~~

ヤシの木が情緒タップリ

下に降りて行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8309
(1996年撮影)
…中庭かな

とても静かな雰囲気で、狭いながらも落ち着いた空間になっていた。

…イギリス人が好きそうな空間だ

宿泊客ではナイし、ラウンジを利用する潤沢な金もナイ。
なので、リッチな日本人団体の横をすり抜けて、次の目的地へ…

道を曲がって、の方へ向かって歩くと、ほどなく到着した。(地図のオレンジ色の●
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8310
(1996年撮影)
まぁ!らいよぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~ん

コレぞ、シンガポールの象徴「Merlion(マーライオン)」様だっ

後ろに道路橋が建設されているため、ガイドブックと違って海が見えなくなってしまったが、まぁイイだろう。

オリジナルのマーライオンって、案外ちっこいんだね
(お札やチョコではよく見ているが…)

近くにいた観光客にお願いして、撮ってもらった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8311
(1996年撮影)
曇ってきたから、ライオンさんが背景に溶け込んでしまった…

…コレでは工事現場を記念撮影しただけではナイか。(笑)

…ま、目的は果たせたので、次に行こう。

次の目的地は観光ではナ~イ。
大事なご用事の下調べなのだ

海沿いにもう少し進むと、近代的なビルが林立するビジネス街に着いた。(地図の緑色の●
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8312
(1996年撮影)
おっされぇぇぇぇぇぇ~~~~~~っ

東京よりも数倍カッチョエェ~~~~

ココは香港ではなく、「Raffles Place(ラッフルズプレイス)」という地下鉄駅の真上だ。
このビジネス街に、オラが日本へお帰りの時に乗るひこーきの会社「ユナイテッド航空」のカウンターがあるのだ。
まだ帰りの便は予約しない(帰る日を決めていない)ので、場所だけを確認しに来た次第

カウンターは、駅6番出口の近く、「Hong Leong ビル」にあった

これでとりあえず今日の目的が完了した

さて、また歩いて戻りますか…
今来た道をテコテコ歩き、ラッフルズホテルの近くまで来た。

行きには通り過ぎてしまった公園を見ることに。(地図の紫色の●
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8313
(1996年撮影)
慰霊碑だ

ここは「戦争記念公園」と言う、第二次世界大戦で日本が占領した時の事を記念しておくために造られたようだ。

写真の碑は「日本占領時期死難人民記念碑」と言う。

東南アジアに来れば、必ずこのような記念碑がある。
日本人は目を背けずに、客観的な視点でしっかり見ておくべきだと思う。

過去をいつまでも引きずらなくてもイイが、「こういう歴史があった」という事は忘れずにおこう。
アジア全体の未来を築くのにも必要だ。

このすぐそばには、巨大な塔が…
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8314
(1996年撮影)
これも記念の塔だ。

2本に見えるが、後ろにも2本あって全部で4本伸びている。
マレー・中国・インド・ユーラシア人の意味があるそうだ。

その足元には…
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その83・シンガポール・街歩き-8315
(1996年撮影)
おそらく、骨壺であろう。

中国国内でもそうだったが、このような施設を見る時は、周りの人が「あなたは日本人でしょココの意味が解っていますか?それでも見学しますか」と訊いてくる。
もちろん、「理解しているし、見学したい」と答える。

そうすると、現地の人も納得して、感情的にならずにちゃんと見せてくれる。
むしろ「もっと知って欲しい」と積極的に見せてくれる。
お年寄り達は、若い日本人には「もう昔の事だ。若いあなた達には何の罪もナイ。若い者同士仲良くやってくれ」とも言ってくれる。

コレが小さな「相互理解」の第1歩かな…と思っている。

物事は、いろんな角度から公平に見るべきだ。

…さて、気持ちを切り替えて、次へ行こう。

お隣の建物が「Raffles City(ラッフルズシティ)」と言うショッピングセンターなので、スーパーマーケットを探しに入ってみることに。(地図の茶色の●

…おっ、「そごう」があるぢゃん

早速覗いてみよう
東南アジアには「そごう」があちこちにあって、助かるねぇ~
(2000年前後(バブル期)は、海外の日系デパートが多かった)

…何か変なのハッケーーーーーーン

パッと見、フツーのスーパーファミコンなのだが、中身のCPUは何と「64Bit
こんなの日本ぢゃ売ってねーよ
…ってか、日本のより性能が良い。(笑)
(日本のオリジナル製品は「32Bit」)

いろいろ観たいが、とにかく地下のスーパーへ行こう。

おぉ、いぇい

さすが日系のデパートだけあって、和食がズラ~~~っと並んでいる

目移りするぅ~~~~~

その中でも寿司に惹かれたが、1個がS$0.5~2(37~150円)で、他の地元食品との物価の差を考えると高いので止めた。
結局、カップ麺等を買い、お宿に戻ることに…。

お宿に戻って、17時頃に香港のお姉様へ電話をした。
何と、シンガポールにいる友達と連絡がついていて、友達が宿まで来てくれたそうだ

…あぁ、出掛けなければ良かった。

結局、明日オラが友達の職場へ電話するということになった。
コレで最後の難問が解決するかも

余談だが、シンガポールのテレフォンカードはかなり分厚い。
カード電卓くらいの厚みがあった…

気分が軽くなったので、夕飯にしますかのぉ~~~

今夜は「豪華でぃなー」だぞ

・中華三昧「担々麺」
・イチゴ

…スゴいだろ。(笑)

イチゴはヘルシンキで食べた以来だ
チト硬いが、味はまぁまぁ。

担々麺は、さすが日本製。

超~~まいう~~~~~

…ナゼにちゃんとした料理を食べナイのかって
それはね、まだお腹の調子が良くなってナイからだよぉ~~ん

さて、シャワーを浴びますか。
ついでに洗濯もしよう

トイレ(シャワー)が空いている隙を見て、サッと占有。
そそくさとシャワーを浴びながら洗濯をして、部屋に戻る。

ベッドでゴロゴロしていたら、少し寝てしまった。
目が覚めたら24時くらいだったので、いったん起きて日記を書くことに。

お宿の7階に無料の紅茶沸かし器(電気ポットだったと思う)があるので、紅茶を淹れる。
部屋に戻って、紅茶を飲みながら日記を書いている今日この頃…。

んぢゃ、おやすみぃ~

つづき「その84」はこちらーっ!

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コメント

「日本占有時期死難人民記念碑」現在の日本人の大半が知らない日本の過去の事実を象徴する記念碑が立派で巨大な建造物である事がショック!まりちゃんよ、勉強になりました。

投稿: belll | 2015年9月10日 (木) 08時51分

シンガポールー=マーライオン=洗濯物を旗の様に干す

このくらいしか知らない私です。。。行くからにはきちんと勉強しないとダメね。
でも、小さな相互理解は何よりも大きな力になると思いますまりりんは世界に橋渡しをして歩けるなんて、すごいなぁぁぁ~尊敬

投稿: すー | 2015年9月10日 (木) 09時08分

★ おっかさま

中国国内にある抗日施設は、感情的になっている面と「共産党が国民の反感から目をそらすため」に造っているので、展示内容が本当に事実かどうかは謎な部分があります。
でも、それ以外の国では比較的冷静・客観的に展示されているので、観ておくべきだと思います。

投稿: まりりん | 2015年9月10日 (木) 12時44分

★ すーたん

外国に行く時は「やってはいけない動作(マナー)」と「過去の歴史」「言ってはいけない言葉」だけは事前に学習しておきましょう。
(例:「モンゴル人の肩は触ってはいけない」とかあるので)

相手の文化に素直に入り込んで行けば、向こうから仲良くなりたいと近寄って来ますよん。
(世界的に、日本人にすごく興味があるので)

投稿: まりりん | 2015年9月10日 (木) 12時49分

ラッフルズホテルを検索してしまった★
田舎モンには豪華すぎて落ち着かないかも・・・。
プール付きのホテルより温泉付きの旅館がいいなぁ~♫ 

投稿: ひめ子 | 2015年9月11日 (金) 23時27分

★ ひめぽ

欧米人はこういうホテル好きだからのぉ~

香港にも「ペニンシュラ(半島)」という似たようなホテルがあるッス。
どっちもイギリス人が造ったモノ~

投稿: まりりん | 2015年9月11日 (金) 23時53分

マーライオンっていつでも水が出てるんじゃないんだ(°_°)

投稿: ばんび | 2015年9月13日 (日) 09時13分

★ ばんびさん

言われてみれば、マー様のお口から水が出てませんねぇ…

隣が工事中だったので出ていなかったのかな?

投稿: まりりん | 2015年9月13日 (日) 10時49分

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