旅日記 ~「酔い子のみちのく列車旅。ELレトロ栃木・福島号 2015」その3~
(前回「ELレトロ栃木・福島号2015その2」からのつづきーっ!)
2015年6月6日に横浜から郡山まで走った、超~激レアな臨時列車「ELレトロ栃木・福島号」に乗ったぢょん![]()
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(全4回シリーズ)
12時16分、列車は「白河(しらかわ)」駅に到着した。![]()
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発車は12時45分だってぇ~♪
約30分あるので、みんなぞろぞろ降りて撮影タ~~イム![]()
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…ってなワケで、今回はこの列車のお姿を、細部にわたっていろいろとご紹介♪![]()
(かなり鉄分濃ゆいで![]()
)
まずは、古老と駅名板のコラボで1枚。![]()
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駅名板以外は昭和のままだね♪
ホームの屋根と柱が古くて良い![]()
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古老「スハフ32」の前には駅員さんが立っていた。![]()
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ハッピ~~~~~~~ィ♪![]()
この列車のためか、駅員さんみんなが法被(はっぴ)を着ている★
背中の(JR)が、なんかカワユイ![]()
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古老と機関車の前に行くと…
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ココにも白いダンディ氏がっ★![]()
ほぼ間違いなく、白河駅長さんであろう。![]()
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…なんか、駅員さんたちのほのぼのした表情が「みちのくの人」というカンジがして微笑ましい♪
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横浜駅長は、表情がキリッとした「都会の人」というカンジがいていた。![]()
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…んでは、先頭に行って機関車のお顔をば。
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どどーーーーーーーーーん★![]()
横浜駅では撮れなかったアングルだねぇ~。![]()
さすがに、ホームに撮り鉄の姿は少ないので、のんびり撮影出来る♪![]()
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この機関車「EF81 97」号機は、最近まで寝台特急「北斗星」の牽引機だった。![]()
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この銀色の流れ星が、その証拠だ![]()
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一般のEF81には、流れ星マークは付いていない。
側面の銘板を見てみる。
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ヒタァーーーーチ★![]()
「日立」の名の通り、1973年(昭和48年)に「日立製作所(HITACHI)」で造られた。![]()
車端部の車体標記も撮っておいた。![]()
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…お、重い。![]()
「換算10.0」というのは「換算10.0両」と読み、「約100t」という意味。(換算1両=10t)
実際の重量は「100.8t」ある。![]()
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電車が約30~40tなので、機関車は重いということがご理解頂けよう…。
「2」というのは「2位(にい)」と読み、車両の向き(車端)を数字で記したもの。
機関車のように前後に同じ顔がある車体だと、あちこち走っているうちにどちら向きだか判らなくなる。![]()
メンテナンスなどに不都合が出るので、すべての鉄道車両に「向き」が決められている。![]()
一般的には、お顔(車端)に向かって見た時、左側が「1位」で、右側が「2位」。
前後左右で「1位」~「4位」まで決まっている。![]()
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両端にお顔がある場合は、主要な機器がある方が1・2位となる。
(こちらのお顔側を「1エンド」とも呼ぶ。反対側のお顔は「2エンド」)![]()
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隣の「21-12 秋田総合車セ」は、「平成21年12月に秋田総合車両センターで検査を受けた」という意味。
自動車で言う「車検」だ。![]()
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この機関車の所属は東京都の田端(たばた)なので、わざわざ秋田県まで行って検査を受けたことになる。![]()
…まぁ、普段から上野~青森間を走っていたので、秋田に行くことはそれほど大変な事ではナ~イ♪![]()
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さらに横に書いてある「P」「Ps」は、「自動列車停止装置(ATS)」の種類のこと。
「ATS-P型」(首都圏等で一般的に使用)と「ATS-Ps型」(仙台・新潟周辺で使用)の2種類が搭載されている。![]()
次に、機関車と古老の連結面をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
国鉄だねぇ~~~~~~♪![]()
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古老の連結面(妻板)の優美な折れ曲がり具合が、「
お召列車
」を彷彿させる★
他の旧型客車は平面なので、まるで雰囲気が違うのだ。![]()
機関車の側面窓の下に見える、黒地に白文字の「田」というのは、「田端運転所の所属」という意味。
東京の「田端(たばた)」駅と「尾久(おく)」駅の間にある。![]()
では、古老のお姿を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シヴいねぇ~~~~~★![]()
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戦前製の「スハフ32」形は、小窓が並んでいるのが特徴。
戦後に製造された客車からは、窓幅が1mの大型になった。
ドア上の屋根もすぼまっている。![]()
コレも戦後からは真四角の食パン型車体になった。![]()
ドア裾の横に書いてある「高タカ」は、「高崎車両センターの所属」という意味。
JR東日本の旧型客車(全7両)は、群馬県の高崎がホームグラウンドなのだ。![]()
車内を見てみよう。![]()
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客室の、デッキとの仕切り上部を見ると…![]()
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レトロだねぇ~~~~★
車内放送用のスピーカーが木枠だよ♪
…ってか、壁や天井も木なのだが。![]()
車両の名前は「スハフ32 2357」。
覚えておいてね、試験に出るよ★(笑)
ちなみに、旧客の2000番台は「電気暖房(ヒーター)が付いているよ」という意味。![]()
なので、電気暖房が取り付けられる前は「スハフ32 357」というお名前だった。
その時は蒸気暖房(スチームヒーター)のみだったのだ。![]()
仕切り板の、左側座席上部と見ると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
いい日旅立ちぃぃぃぃ~~~~~っ★![]()
国鉄時代の結構古い路線図だ![]()
拡大してみると、東京にはまだ武蔵野・総武快速・京葉・埼京線などは存在していない。
逆に、下河原線(府中の東京競馬場前駅)らしき線も見える。
東北地方も、今は廃線や第3セクターの私鉄になってしまった路線が多く記されているようだ。![]()
当然、東北・上越新幹線もまだナイ。![]()
右側座席の上には、確かこの古老の解説(生い立ち)が貼ってあったと思う。![]()
昔も読んだので、スルーしてしまった…![]()
次に中間の車両達をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
窓が大きいっしょ。![]()
2~6号車の車両は、「43系」と呼ばれるグループ。
戦後製造の標準型で、急行列車でたくさん使用された。
全体的に角ばっているのが特徴。![]()
車端部を見てみる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
おはぁ~~~~~~~♪![]()
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この車両は「オハ47」形と言い、客室とトイレ・洗面台の設備のみのタイプ。
元々は「スハ43」と名乗っていたのだが、軽量化のために台車を軽いモノに履き替えて「オハ47」と名を変えた。![]()
(車体は全く変化なし)
「オハ」や「スハ」などの「オ」「ス」は、車両の重さを表している。![]()
軽い方から「コ」「ホ」「ナ」「オ」「ス」「マ」「カ」と変化していく。
(コレも試験に出るよ~)
「コ:小型」「ホ:ボギー車」「ナ:中型」「オ:大型」…というような語源らしい。(正解は不明)
「ス:すごい!」「マ:まぢっすか!!」「カ:勘弁してくれ~」と覚えると、覚えやすい![]()
(まぢめに言うと、「ス:スーパー」「マ:マキシマム」「カ:濶大(かつだい)」が正解であろう…
)
明治~大正時代は、まだ小型の木造で軽かったので「コハ」「ホハ」などがあった。
戦前は大型化したので重くなり過ぎて「マハ」「カシ」などが存在。
戦後になり、軽量化技術が進歩したので、現在は「ナハ」「オハ」「スハ」辺りが標準となっている。![]()
荷物車や寝台車の電源(発電)車などは重いので、「マニ」「カニ」などが存在している。
「オハ」の「ハ」は「3等座席車(イロハのハ)」の意味。
荷物車は「ニ」(マニ等)で、郵便車は「ユ」(オユ等)となる。![]()
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車端に車掌室が付くと、「フ」が追加される。(スハフ等)
「フ」は、恐らく「ブレーキ」の意味。
車掌室内には、車掌さんがブレーキを掛けられる大きなハンドルが付いている。
(後で写真が出て来るよん)
これらの客車も、秋田で検査&更新工事を受けたんだね…。![]()
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ドアも見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
だるまさんが開いたぁーーーっ★![]()
旧型客車のドアは、窓ガラスの形状が数種類あって、修繕の時に結構場当たり的に取り替えられている。![]()
なので、1つの車両に3種類のドアが付いていたりすることもよくあった。![]()
手前の車両のドアは、横長のガラスが2枚、上下に嵌められている。![]()
このタイプは通称「ダルマ」と呼ばれている。![]()
一般的には縦長のガラスが1枚嵌っているだけなので、ダルマさんは数が少ないほうだ。
さて、今回の乗車でヒジョーに気になったモノがコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
光ってるぅぅぅぅぅ~~~~っ![]()
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ドアが開いている時に光る「車側(しゃそく)表示灯」だ。
電車では当たり前についているこの設備、ロック無しの完全手動ドアの旧型客車には必要のナイものだった。
だが、安全上ドアロック機構が追加されたので、この表示灯も追設されたのだ。![]()
しかも、最新式のLEDというのが、時代のギャップあり過ぎ。![]()
旧型客車はエンジンの発電機がナイので、バッテリー保護のためにも省電力のLED化は仕方ナイ。![]()
(車輪が回転している時に小さな発電機を回している![]()
)
編成の中間部分に行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
はふはふぅ~~~~~~~♪
車掌室が向かい合ってつながっている。
この2両の車両は「スハフ42」形と言う。
戦前の車両は車掌室が客室と車端のドア(デッキ)の間にあったので、最後尾のデッキの貫通路から線路に転落する人が多かったそうな。![]()
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このスハフ42のような、車端に車掌室があるタイプになってからは、最後尾のデッキと車掌室の間にあるドアに鍵を掛けられるようになったため、転落事故も減ったとのこと。![]()
車掌室下にあった列車種別板(サボ)も撮ってみた。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
…特製品だね。
昔は「急行」「列車名&指定席か自由席」の2種類のプレートが、交互に挿し込まれていた。
(国鉄時代はプレートごとに挿す位置も決まっていた)
ちなみに、「サボ」とは「サイドボード(側に付ける板)」の意味。
この車両は「換算 積3.5 空3.0」なので、おおよそ「空車時30t、満員時35t」というのが判るね★
さてさて、最後尾の車両にたどり着いたぞ♪![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
おはにぃ~~~~ん♪![]()
「オハニ36」形と言う、座席と荷物室の合造車だ。
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客室・荷物室・車掌室の順に並んでいる。
(荷物・郵便室がある車両には、「フ」の記号は通常付かナイ。車掌室があるのが当たり前だったからだ)
生まれた当時は「オハニ63」という名前だったのだが、戦後のいろいろな日米(進駐軍)間の大人の事情により、「63」から(台車を履き替えて)「36」へと改名した。![]()
旧型客車の「60」番台(「オハ61」等)は、大正の木造客車を鋼体化改造した、ローカル線普通列車用の簡素で窮屈な設備のグループ。
このおはにん、「63」なのに客室設備は急行用の「43系」と同じ豪華バージョンで造られた。
なので、内装は「スハ43(オハ47)」と全く同じ。![]()
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…ココが進駐軍の司令部を上手く騙した成果なのだ★![]()
(話すと1冊の本になるくらい長いので割愛
)
では、おはにんの車内に入ってみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シヴいぢゃろ★
おはにんも古老と同じくニス塗りの内装なのだ。![]()
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中間にいるオハ47やスハフ42も、元はコレと同じニス塗りだった。
改修前は、唯一の白熱電球の照明が付いている車両だったので、人気がハンパ無かった★![]()
今は他車と同じく電球色LEDの照明に替えられている。![]()
そうそう、旧型客車の網棚はホントに「網」なので、ご覧のように荷物を載せると「だらりん」と垂れ下がる。![]()
網は丈夫な木綿製だそうな。![]()
古老とおはにんの座席は、似ているが背もたれ部分の厚みが違う。(古老のみ薄い)
なので、長時間座っていると背中の疲れ具合に差が出て来る。![]()
おはにんの本名は「オハニ36 11」。
2000番台ではナイので、電気ヒーターは付いていない。![]()
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(改修後はさすがに付いていると思うが…
)
1991年の初春に乗った時は寒かった…![]()
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(蒸気暖房を供給できる機関車が、もういなかったので)
さぁ、「おはにん」といえば「荷物室」![]()
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荷物室を覗いてみると…![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
ギャランドゥ★![]()
大きな荷物が置けるように、中はがらんどうになっている。![]()
床も壁も天井も全て木だ。
天井は鉄骨の骨組みが剥き出しになっていて、各扉の内側には保護柵が付いている。
照明は、荷がぶつかって電球が割れないように、鉄の棒2本のガードが付いている。
奥は車掌室。![]()
車掌室前から客室側に向いて撮ってみた。![]()
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室内の色が、灰緑・茶・ベージュと変化しているのが判る。![]()
荷物室の灰緑色は、国鉄の乗務員(業務用)室では一般的な色だ。![]()
昭和中~後期の通勤電車(103系や113系など)の客室にも採用されていた。
荷物室の扉はこんなカンジ。
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お荷物用なので、間口は広い。![]()
一般的に荷物車や郵便車用の扉は完全に手動で、ロック機構などは付いていない。![]()
窓ガラスは、枠ごと下へストンと落として開けることが出来る。![]()
最後に車掌室をば。
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シンプルっしょ。![]()
ドアロック機構が付いたので、乗務員扉の脇に機器箱が追加されているようだ。
ちなみに、おはにんの乗務員扉は横にスライドして開閉する。(引き戸)![]()
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客室ドアの開き戸タイプとは違う。(電車と逆だね★)
荷物車や郵便車は、ほとんどが引き戸だ。![]()
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車掌室の右側はこんなカンジ。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
はんどるぅ~~~~~♪
ブレーキ用の大きなハンドルがあるっしょ。
これをグルグル回すとブレーキが掛かる。![]()
走行中の緊急時や、客車だけ車庫に留置する時に使用する。![]()
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おはにんの後ろ姿をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ぽっくんぶぁい★
赤丸ほっぺと屋根のアンテナが無ければ、超現役当時のお姿になれるのに…![]()
…こうやって見ると「おぼっちゃまくん」だなや。(笑)
ホームで写真を撮っていたら、駅の外から賑やかな音が聞こえて来た。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
駅前でお祭りやってるぅぅぅぅ~~~~~♪![]()
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グーゼンなのか、お祭りのイベントに一役買っているようだ。(…多分
)
フェンスの向こうからこちらを撮影している人もチラホラ。![]()
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戦隊モノのショーもやっていたようで、仲間の「SOMA」氏が声を掛けたらホームに向かってポーズを取ってくれた♪![]()
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(写真はこちらをクリック
)
停車中に対向列車が2本来たので、そのお姿も撮っておいた。![]()
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まずは1枚目。
(画像をクリックすると拡大するよん)
みちのくの通勤・通学用列車の「701系」だ。
青森県から福島県までいる、東北の一大グループ。![]()
車内設備については賛否両論あるが、普通列車の高速化に寄与したのは間違いナイ。![]()
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それまでは、こちらの客車が普通列車で走っていたのだから…![]()
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そしてお次は…
(画像をクリックすると拡大するよん)
きんたろーーーーーーーーーーぉ★![]()
「金太郎」こと「EH500形」機関車だ。
かなりの力持ちなので、側面に金太郎のイラストが描かれている。
函館~東京まで直通で貨物列車を引っ張れるように設計・製造された。![]()
だが、現在は九州にもいたりする。![]()
さぁ、コレで車両の解説はおしまい。![]()
もう少し時間があるので、引き続き写真を撮りまくるわよぉ~~~~~~~ん★![]()
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コメント
まりちゃん
レト~ロ!そしてシブ~イ(^o^)丿
昔は電車とか列車なんて言わなくて全部まとめて「汽車」って呼んでたよ。
乗ると塗装と油のにおいに包まれた異空間、
なかなか開かない窓を大人に手伝ってもらって開けたっけ…
そんな昔のことを思い出せました^^
そして記号やマークにはたくさんの意味が込められているのね!
投稿: あめぶる | 2015年8月20日 (木) 06時41分
日本国有鉄道案内図!好いなぁ
投稿: belll | 2015年8月20日 (木) 08時04分
★ 師匠ぉ
今でも青森と茨城では「汽車」って呼んでっぺ

…そう、最近の車両にナイのは「油のニオイ」なのだっ
記号やマークは、表示が法律(規則)で決められているので、意味のナイものはありませぇ~~ん
投稿: まりりん | 2015年8月20日 (木) 12時22分
★ おっかさま
この地図は当時(戦前?)の本物です。
(コピーかもしれないケド)
他にも北海道・西日本・四国・九州版などがあって、その地域を走る車両に掲げられていました~~
…ってか、おっかさまのほうが詳しいでしょうケド。
投稿: まりりん | 2015年8月20日 (木) 12時27分
車両の名前はスハフ32 2357。φ(・ω・ )メモメモ
車両の名前はスハフ32 2357。φ(・ω・ )メモメモ
車両の名前は・・・・・・。(´△`)Zzzz・・・。o○
スハフ32 2357の大きな窓が素敵だー♪
あの窓から景色を眺めてみたいー。( ̄▽ ̄)
投稿: ひめ子 | 2015年8月20日 (木) 22時38分
★ ひめぽ
…だから、スハフ32は窓が小さいんだってば。

投稿: まりりん | 2015年8月21日 (金) 03時51分