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2015年8月17日 (月)

旅日記 ~「酔い子のみちのく列車旅。ELレトロ栃木・福島号 2015」その2~

前回「ELレトロ栃木・福島号2015その1」からのつづきーっ!

2015年6月6日横浜から郡山まで走った、超~激レアな臨時列車「ELレトロ栃木・福島号」に乗ったぢょん
(全4回シリーズ)

8時20分、列車は「新宿(しんじゅく)」駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9201
ココからも乗客が乗り込む。 

横浜から新宿まで70分も掛かった。
通常のの時間だが、誰も文句は言わない。
むしろ長く乗っていられる方がイイ

停車時間はわずか2分

乗客とお弁当が急いで車内へと吸い込まれていく…。

車内が満席となった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9202
昔の急行列車みたいでイイねぇ~~~~

新宿駅に旧型客車が来た証拠を撮っておいた。
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9203
コレで完璧だなや

木の窓枠山手線総武線
…コレで中央線もいたらカンペキだったのだが。

8時22分、さぁ、発車時間だっ
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9204
今日も「PARTY」タイムの始まりだぜぇ~~~~い

この先の停車駅は、「大宮(おおみや)」「宇都宮(うつのみや)」「白河(しらかわ)」「郡山(こおりやま)」のみ。
大宮では先ほどの新鶴見信号所と同様、駅手前の貨物線上(大宮操車場)にしばらく停車する。

停車駅だけ見たら、昔の特急列車並み
(多分、貨物列車のダイヤを利用しているのだろう…)

満員の客を乗せて、列車は動き出した。
旅の気分が盛り上がるぅぅぅぅぅ~~~~~

ココでも証拠写真を1枚。
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9205
旧型客車の窓から見る、2015年の新宿歌舞伎町

24年前も撮ったが、後ろのビルの様子はかなり変わっている。

ほどなく、この路線の最強の主がやって来た。
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9206
さいきょーーーーーーっ

まだ埼京線車両を撮っていなかったよね
コレでカンペキ

そして、この区間では名脇役もいる。
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9207
すまいるぅぅぅぅぅぅ~~~~~~

西武新宿線
スマイルトレイン」こと30000系がやって来た。

高田馬場(たかだのばば)」駅で西武線とバイバイキンし、「目白(めじろ)」駅を通過して再び西武線がやって来ると、「池袋(いけぶくろ)」駅だ

池袋駅は、ゆっくりめに通過する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9208
そこそこ撮り鉄のみなさんがいるね…。

一般の人も、まぢまぢとこちらを眺めている。

ココからは、東京の「下町」エリアに入って行く。
なので、この列車も景色との違和感が無くなる。
みちのく」の香りがだんだん漂い始める。

山手線で言うと、「池袋」駅と「神田」駅より北側が、東北の香りが漂う。
上京した人が住むエリアって、結構「出身地の沿線」が多い。
東北出身なら東北本線(上野(池袋)~赤羽)、房総なら総武本線(東京(秋葉原)~新小岩)、山梨なら中央本線(新宿~高尾)など。

さて、ココで車内アナウンスが。

今から荷物室でお弁当の販売を開始しまーす

みんないそいそと最後尾の荷物室へ移動しだした。
(最後尾車両は「オハニ36」と言い、車両の半分が荷物室になっている)
なので、通路に人がビッシリ

ちょうど田端のトンネルに入ったので、撮ってみた。
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9209
イイカンジぃ~~~~

電球色のぼんやり光った車内を撮りたかったのだけど、今ドキのカメラの性能が良いのか、LED照明は光量が多いせいなのか、白色になっちゃったねぇ…

なので、上の写真をセピア色のレトロ調に加工してみた。
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9210
…どうよ

往時の夜行急行列車のフンイキ出てるっしょ

田端のトンネルを抜け、山手線とバイバイキンした後は、東北本線(高崎・宇都宮線)がやって来る。
ココからはこの客車のホームグラウンド
やはり旧型客車は東北本線が良く似合う
(上野駅を通って欲しかった…

赤羽(あかばね)」駅を注目を浴びながら通過し、東京都とバイバイキン。
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9211
都内最後のイベントとして、京浜東北線と併走だ

そしてすぐに、荒川の鉄橋を渡る。
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9212
カッチョエェ~~~のぉ~~~~~

埼玉県に入り、大宮までカッ飛ばす。
(といっても、旧型客車の最高速度は95Kmに制限されているが

ココで、車内で一悶着が…
何と、お弁当の購入は「1人1個のみ」とのこと。
事前にアナウンスしていなかったので、数人分まとめて買いに来て並んでいた人達から大ブーイング
結果的には余りが出たくらいなので足りていたようだが、販売の仕方をもっと検討したほうが良いね。

客車急行アルプス」イベントの時は、乗客全員にお弁当が配られた。(当時の日記はこちら
団体列車の場合は、この方法がイチバン良い。
(この列車も「旅行会社の団体貸し切り列車」扱いなのだから…

しばらくして、仲間もお弁当をGETして来た。
席に着いた頃には、もう大宮に近づいていた。

オラは酔い子なので、静かに麦汁飲んでましたわん

ほどなく、列車は「大宮(おおみや)」駅の手前にある、貨物列車用の「大宮操車場(おおみやそうしゃじょう)」に到着した。
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9213
またコンテナ列車の隣だよぉぉぉぉぉx~~~~~ん

…よく見たら、さっき新鶴見で横にいた列車ぢゃないかっ
オレンジ色コンテナや「絶対開けるな」コンテナもいるから間違いナイっ 

ココでも19分停車するとのこと。(8:53着の9:12発)

しばらく落ち着いた状態になるので、お弁当タイムということになった。
オラはひたすら麦汁タイム

仲間が買ったお弁当は、こんな表紙。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9214
この列車用にデザインされている。

まぁ、表紙を取れば一般販売されているフツーのお弁当なのだが。

表紙の機関車と客車は、この列車と同じモノ。
ただ、機関車の色が違うのと、客車の編成と両数も少し違っている。

お弁当の中身はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9215
…結構イイんでないのぉ~

レトロ列車のせいか、シヴい大人向けのお弁当だね

みんなでお弁当をモグモグ。

少ししたら、隣のコンテナ貨物列車が動き出した。
我々の列車は、この貨物列車の続行運転のようだ…

貨物列車がいなくなったら、目の前にが見えた。
ちょうどココは「さいたま新都心(さいたましんとしん)」駅の真横に位置するのだ。
…ってか、「広大な大宮操車場の跡地に新都心と駅が造られた」と言うほうが正確。

やがてこの列車の発車時間となった。
ゆっくり動き出す。

そしてすぐに大宮駅構内を通過。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9216
東武野田線が見えるよぉ~~~~~ん

今や貴重な「8000系」電車だ
昔の東武はほとんどがこの車両だった。
利用客からの評判もイマイチで、学生の時はうんざりして乗っていたのだが、ココまで淘汰されるとチト寂しい…
…まぁ、この車両で「東武アーバンパークライン」と名乗られても……ね。

列車はココから東北本線(宇都宮線)をひたすら走る。
高崎線ともバイバイキン

関東平野のど真ん中を延々と走るので、景色についてはそれほど関心がナイ。(変化がナイ)
飲んで食べて話しての「ご歓談タイム」だ

20分ほど走ると、また東武線が近づいて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9217
とーーーきゅーーーーーーーっ

東武線なのに東急の電車がっ

横浜市内から地下鉄半蔵門線を経由して、ココ「久喜(くき)」駅までやって来たのだ。
ルートは違えど、この列車と同じような場所を走っていたワケだ

ココで緊急事態発生ーーーーーっ

麦汁様がもうナぁーーーーーーーーイっ

大変だっ

ちょうどお弁当と一緒に車内販売も開始されていたので、仲間の「ヒロ」ちゃんに頼んで買って来てもらった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9218
コレで安心

酔い旅が続けられる

(…ってか、2度目の「ドバーーン」があって、またもや麦汁まみれになった犠牲者が出たんだけど…

そして10時33分、列車は「宇都宮(うつのみや)」駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9219
いやぁ~~~乗ったね

でもまだ半分残ってるよぉ~~~~ん
郡山コース」を選んで正解

ココで「宇都宮コース」の乗客(列車の半分)は列車を降りる。
自由観光中に市内で餃子を食べて、新幹線で戻るプランだ。

宇都宮駅では10分間停車する。
なので、少しばかりの撮影タ~~イム
ボブ」ちんには麦汁様を駅の売店で買い足してもらいに…

まずはオシリにいる「オハニ36」から
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9220
おはにぃ~~~~~~~ん

オラは愛情をこめて「おはにん」と呼んでいる。

他の乗客も記念撮影をしているので、ココではサクッと撮るだけに。
折角の宇都宮駅、別の列車も撮ろう。

ホームの反対側には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9221
おひさしブリッ

トーキョーから転勤して来た「205系」電車だ。
帯の色を湘南に変えて、北関東でのんびり走っている。

さらに留置線には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9222
ニッコーーーーーーーーーーっ

日光線用の205系電車だ。
帯の色は世界の観光地「日光(Nikko)」らしく、茶色系のシックな色合いになっている。

お顔の白い色合いからして、元京葉線用の車両だね。
ピンクの帯を巻いてネズミの国への観光客を乗せていたのが、今では東照宮等への観光客を乗せている。

…あぁ、もう発車時間になっちゃった。

車内に戻り、席に着く。
列車が発車した。

窓から駅構内を眺めていると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9223
えんぢんがいっぱぁーーーーーいっ

ディーゼルカーディーゼル機関車がいっぱいだ
ココからは烏山(からすやま)と言う、非電化のローカル線が伸びている。
(正式には、2つ先の「宝積寺(ほうしゃくじ)」駅から)

ディーゼルカー「キハ40形」は、国鉄時代の塗色に戻されている。
朱色1色のが通称「タラコ色」と呼ばれていて、オリジナルの色(「首都圏色」とも言う)だ。
クリームのツートンは昔の国鉄標準色で、キハ40形には今まで塗られたことが無かった。
でも、結構似合っているね

走り出してすぐに、仲間が「先頭車両に移動しません」と言って来た。
宇都宮ツアー組が降りた後は乗客が半分になったので、席の移動が自由になった。
なので、最前部にいる「お宝車両」へ移動することに

お宝車両」とはコレだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9224
スハァ~~~~~~~~フ

スハフ32 2357」と言う、日本の現役客車では最古級の老兵だ。
お誕生日は昭和13年(1938年)12月。
76歳のスーパーおじいちゃんだ

まずは偵察隊2名が出発。
ほどなく「我、座席ヲ確保セリ。」との報告が

みんなも同じことを考えているらしく、移動組が多い。
なので、荷物をまとめて、そそくさと移動開始っ
2号車から7号車へ大移動~~~。
無事に1ボックス席を確保出来た。

席について落ち着く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9225
イイでしょぉ~~~~~~~ぉ♪

先ほどの車両「オハ47」よりも格段にシックだ。
壁と座席は全て木にニス塗りのまま。
昭和20年代くらいまでは、ほとんどがこのような内装だった。

照明器具が直されているので、かなり原型のイメージに近くなっている
(白い蛍光灯がむき出しの時代の写真はこちらをクリック

このスハフ32の特徴は「」にある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9226
細い窓がズラリんちょ

600mmの小窓が並んでいるのだ。
他の車両は1000mmの大窓が、ボックス席に対して1枚ずつ並んでいる。

人生で初めて(意識して)乗った旧型客車が、まさにこの車両(スハフ32 2357)なので、「お久しぶり~」という気持ちが強い。
(子供の頃にも五能線の「オハ61」に乗せられた記憶があるが、一部分(1シーン)しか覚えていない…

1991年の初乗車以来、数回乗った事があるのだが、この10年くらいはずっと外から眺めているだけだった…。
(「スハフ32」での初回の旅日記はこちらをクリック

さて、宴の会場が無事に「居酒屋オハ47」から「割烹スハフ32」に移動出来たので、ふたたび酔い子達で乾杯をする。
やっぱ老舗の店内はイイねぇ~~~

少しして、移動組も座って落ち着いたので、走行中の先頭の機関車を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9227
…ち、近い。

迫力満点ぢゃのぉ~~~~~~~~ぅ♪

運転席のガラスに写った、旧型客車のシルエットが良い

下も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9228
カァ~~~ッチョエェ~~~~~~

扉がナイ旧型車両ならではのアングルだっ
機関車がまだキレイなので、連結器も黒く光っている

老舗割烹「スハフ32」は、窓からの景色も素晴らしい。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9229
緑がいっぱぁ~~~~~~い

今までいた、都会のチェーン店の居酒屋「オハ47」とはエラい違いだ(笑)

宇都宮駅を発車して1時間チョット、列車は「黒磯(くろいそ)」駅を通過した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9230
さぁ、ついに突入よん

ココ黒磯駅を境に、南と北で架線の電気の種類が違うのだ。
黒磯以南が直流1500V、以北が交流20000Vだ。

なので、東京から来た電車(直流電車)はこの駅止まり。
ココからはみちのくの電車(交流電車)のエリアとなる。
鉄的にはココが「関東と東北の境目」なのだ

この列車は客車なので電気の種類は関係ナイが、機関車は関係ある。
赤いEF81型」機関車は、直流も交流も走れるように造られている。(「交直流型」と言う)

なので、黒磯駅通過中に運転席にある切り替えスイッチを「よっこらせぇ~の」と切り替えるだけで済む。
EF81」は、日本中を走れる万能機なのだ
(さすがに北海道の冬は耐えられナイので行かナイが

国鉄時代に造られた交直流電車が黒磯駅を通過する時は、切り替えスイッチを操作している間は車両に電気が供給されナイので、照明が消えたモノだ。
車内がぼんやりと暗くなっていき、30秒くらい真っ暗になった後、いきなり復活するという「イベント」があった。
特にが面白かった

JRになってからは、スイッチ操作中(最近は自動切り替え)でもバッテリーから電気が供給されるので、照明が消えなくなった。
なので、電気の境目(セクション)を通過していることすら気づかなくなってしまった…。
(常磐線の取手藤代駅間、北陸線の敦賀南今庄駅間などにも境目がある)

黒磯の儀式」も無事に終え、列車は停まらずに走り続ける。
横を走る東北新幹線の高架橋が段々降りて来た。

新幹線来ないかなぁ~」と思っていたら…
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9231
翼を与えるぅぅぅぅぅ~~~~~

つばさ」が超っ速で追い抜いて行ったぜぇ~~~~ぃ

ゆっくり散歩しているおじいちゃんの横を、孫が全速力で走り抜けて行ったカンジぃ~。

だんだんが濃くなって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9232
もう人家はあまり見えナイね…

関東平野を抜けたので、近くに山々が迫って来ている。
やっぱこういう景色がイイやねぇ~

車内もまったりとした雰囲気だ。
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旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9233
味があるよねぇ~~~♪

現在の車両は確かに快適だけれど、「旅情」というのが無くなった。
速い」「窓が開かない」「壁などが金属(アルミ化粧板)やプラスチック」というのが大きな理由だろう。

採算が合うのであれば、各路線にこのような「ゆっくり旅がしたい人用の急行列車」を残して欲しいものだ。
毎日一往復だけでもイイから…
外観を客車風に仕上げた電車」でも構わない。

黒磯駅通過から28分後、列車は次の停車駅「白河(しらかわ)」に近づいた。
ここでは29分間停車するとのこと。

列車は速度を落とし、ホームに停車した。(12:16着)
(画像をクリックすると拡大するよん)
旧型客車・ELレトロ栃木・福島号2015-2-9234
東京から旧客に乗ってみちのくの駅に来るなんて、超~感動ぉ~~~~ぅ

列車内のみんながぞろぞろホームに降りる。
ず~~っと座っているのも疲れるよねぇ~

さぁ、写真を撮りまくるわよぉ~~~~~~~ん

つづき「ELレトロ栃木・福島号2015その3」はこちらーっ!

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コメント

麦汁様の車内での追加購入はヒロさんだっぺ。
オラは宇都宮のニューなデイズで購入だっぺ。1320万円也

投稿: ブーだボー | 2015年8月17日 (月) 02時52分

★ ブー様

酔い子の記憶はアテになりませんな…

書き直しておきました

投稿: まりりん | 2015年8月17日 (月) 13時18分

あ!!サントリーのザ・プレミアムモルツだ!!
今度 ワタシも飲んでみよう~♫ (*゚∀゚)=3

ディーゼル機関車が走っている姿って見てみたいなぁ・・・。
山と田んぼいっぱいのお写真。
木々の近くに写ってる男性って写真撮っていたのかな?
どんな写真が撮れたのか気になるなぁ~♫ 

投稿: ひめ子 | 2015年8月17日 (月) 21時06分

★ ひめぽ

いよいよ高い高級ビール達に手を出し始めましたな… 

ディーゼル機関車、昔は四国といえば「ディーゼル機関車しかいない」世界だったのにね…

今はローカル線の貨物列車がほぼ無くなってしまったので、しゅっちゅう動いている機関車を見つけるとなると…

…北海道?

あとは九州に「ななつ星」観に行きなすぁ~い

投稿: まりりん | 2015年8月17日 (月) 21時45分

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