旅日記 ~「初めてなのに懐かしい 三岐鉄道三岐線 2015」その1・近鉄富田駅~
(前回「豊橋・ロシア料理バイカル2015」からのつづきーっ!)
さぁ、今日(2015年4月12日)は今回の旅の第2目的、三重県の「三岐(さんぎ)鉄道」探検なのだーーーーっ★![]()
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(全8回シリーズ)
9時半頃、「豊橋(とよはし)」駅前のお宿をチェックアウトする。
そして、おととい行って飲んだ、駅西口にある飲み屋街を撮影。
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駅前でおみやげの「ヤマサのちくわ」をガッツリ買い込み、そのまま名鉄線の乗り場へ…
今日は、まず「名古屋(なごや)」駅まで移動して、近鉄線かJR関西線に乗り換えて三重県へ乗り込むのだ★
名古屋駅までは名鉄線をチョイス♪
JR線はさんざん乗っているのでねぇ~![]()
停車中の「快速特急」が間もなく発車なので、急いでホーム前方へ移動した。![]()
名鉄での名古屋移動は今回で2度目~♪
(前回の移動の日記はこちらをクリック
)
編成は、今日も「パノラマスーパー」だった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この写真も使い回しぃ~♪![]()
今回も、全く同じ号車と場所の座席に座る。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
前回と全く同じアングル★
服装も荷物も飲み物も、前回と大して変わらず。
…おみやげまで一緒なのは、いかがなモノか。(笑)![]()
…ま、そんなことは気にせず(笑)、まったりと車内でくつろぐ。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
お茶は地元の「豊橋茶」だぜぇ~い♪
お値段も安くて、「えぇじゃないか」![]()
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車窓から観る景色も、2度目なので落ち着いて眺められる。![]()
なので、前回撮れなかった場所を狙ってみた。
カメラを構えてスタンバイ。![]()
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そして、お目当ての場所でシャッターを切った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
きっかんしゃーーーーーーっ★![]()
そう、名鉄の工場(舞木検査場)に停めてある電気機関車を撮りたかったのだ♪![]()
でも窓ガラスがきちゃない…![]()
名鉄の機関車は、青いのだ。
赤い電車の中にいると、ものすごく目立つ。![]()
つい最近、なんと赤い電気機関車が新製されたのだ★![]()
日本の私鉄で最も新しい電気機関車で、私鉄では西武鉄道「E31」形や大井川鐵道「ED90」形以来の、数十年ぶりの新製車なのではないかぇ?![]()
(東京都交通局「E5000」形という、2005年生まれの激レア地下鉄用機関車もいたなぁ…
)
今までの青い機関車は、もう間もなく廃車される予定。![]()
この機関車「デキ300」は、書類(法規)上ではもう「車両」ではなく工場内の「設備」扱いなので、もしかしたら残ってくれるかも…![]()
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ついでに工場の建物も撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
銀色電車は目立たナイのぉ~~~。![]()
今日は「中京競馬場前(ちゅうきょうけいばじょうまえ)」駅にも臨時停車。![]()
降車客は「夢見るオッサン」ばっかりで、女性が一人もいなかったのにはチョット笑えた。![]()
列車は快調に走り、名古屋駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ハイ、この写真も使い回しですぅ~~~♪![]()
降車ホームから改札を出る。
そして目の前のコインロッカーにコートと荷物を預ける。
…何気にちくわが重かったので。![]()
この季節なら、保冷剤入ってナイけど大丈夫だろう…![]()
超~身軽になったので、気分スッキリ![]()
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さて、三重県に移動しよう。
ココはやはり近鉄だなや♪
名鉄と近鉄の名古屋駅は、実は壁1枚しか隔たっていない。
なので、改札もすぐ隣にあるのだ。![]()
…だが、そこには「階段ダンジョン」という魔物が存在する。![]()
コインロッカーを使いたかったがために、乗り換え改札が通れなかったからだ。![]()
初心者を不安に陥れる魔物と戦い、軽く迷って近鉄の改札前の広場に出た。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
どうやら無事たどり着けたようだ♪![]()
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だが、ココで安心してはイケナイ★![]()
振り返って、帰りのコインロッカーまでの道順と景色を記憶しておく。![]()
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高級ちくわ様を忘れるワケにはいかないのだ…![]()
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切符売場上にある路線図で、降りる駅を確認。![]()
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…「桑名(くわな)」駅か「近鉄富田(きんてつとみだ)」駅で降りればイイんだな♪
どっちで降りるかは、列車のダイヤ次第だ。![]()
とにかく、改札の中に入ろう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
Suica(ICカード)でサックリと中に入る。![]()
頭上の発車案内板を凝視し、どの列車ならOKなのかを調べる。![]()
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そしたら、すぐに発車する急行列車が両方の駅に停まることが判明♪![]()
そそくさと急行用ホームへ移動する。![]()
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すると目の前に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
まっさかさまーーーーーーーーっ★
急行「松阪(まつさか)」行きが停まっていた。![]()
コレに乗ればイイんだな♪
…あぁ、松阪ビーフ様を食べてみたい![]()
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発車まであまり時間がナイので、急いで先頭の方へ移動する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
手前の改札に近い方は混んでいる。![]()
このような「頭端(とうたん)式」(櫛形)ホームの終着駅は、どの私鉄でも混む場所は一緒だ。
(小田急の新宿駅や阪急の梅田駅とかね)
先頭へ進む途中に、他のホームに停まっている列車も撮ってみた。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
イイねぇ~~~♪![]()
近鉄名古屋駅は、実は3度目だ。
初回は阪神大震災の年(1995年)に、大阪へ行く時に特急「アーバンライナー」に乗った。
2回目は、2008年のお伊勢参りだ。(その時の日記はこちらをクリック
)
名古屋から一般車両に乗るのは初めてなので、ちょっとドキドキ![]()
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この急行列車は、ロングシートだね。
でも、3両目から別の形式の車両がつながっていた。
中を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
クロスシートやん♪![]()
慌てて空いている席を探して、ギリギリ窓側の席をGET出来た![]()
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あと30秒遅かったら窓側には座れなかった…![]()
コレで近鉄での快適な旅は保証された![]()
ほどなく、列車は発車した。
特急列車と急行列車は車内のフンイキがまるで違うので、景色もまた違って見えるからフシギだ。![]()
列車は淡々と走り、いくつもの川を横切る。
この周辺は異様なまでに川が密集している。
そして大河に差し掛かった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
川幅ひろーーーーーーーーーいっ★![]()
コレぞ、この地域のラスボス「木曽川(きそがわ)」だ。
なので、鉄橋の長さもハンパない。![]()
目の前に見える橋は、国道1号線だ。
反対の上流側にはJR関西本線の鉄橋がある。
近鉄線とJR線は、それほど離れていない距離を絡むようにずっと併走している。![]()
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JR線は、見える度に単線になったり複線になったりしていて、変化が目まぐるしい★![]()
快適な旅も早いもので、20分ほどで桑名駅に到着。
チョット考え、「ココは降りずに、まずは富田へ行こう」と決めた。![]()
発車後、ちょうど頭上に三岐鉄道の黄色い列車がやって来て、桑名駅へ向かって走って行った…。![]()
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「…あっ★やっちゃった
」と思ったけど、もう後の祭り。![]()
…見なかったことにして、富田へ行こう。(笑)
10分も掛からず、近鉄富田駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
いやぁ~~、良かったよ。近鉄ちゃん![]()
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走り去る急行ちゃんを、お見送りする。
(画像をクリックすると拡大するよん)
バイバイキ~~~ン♪![]()
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近鉄は便利だね★
近くを併走しているJR線は、2両編成が単線を約15分おきに1本。![]()
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近鉄線は、2~6編成の列車が複線をバンバン走っている。![]()
…JR東海さんよぉ、完全に勝負捨ててるだろ。![]()
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実質、紀伊半島の先っぽへ行くために乗る路線となっているようだ。
さて、ココで三岐鉄道に乗り換えだ。![]()
三岐の列車はどこから発車しているのかな?
駅は近いのかな??![]()
まずは、改札に向かって移動する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
これといって特徴のナイ、一般的な駅だね。![]()
乗り換え案内に従って歩いていると、「向こう側のホームへ行く階段を降りろ」との矢印が。![]()
階段を降りると、「上り(名古屋方面)ホームに階段を上って行け」との矢印。![]()
階段を上がってホームに行ってみると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
をぅ
同じホームから出てるのねぇ~~~っ★![]()
中間改札ナシに、近鉄と三岐の乗り場が並んでいる。![]()
…って~ことは、いったんこの駅の改札を出て、切符を買い直さねばならないというワケか★
まずは階段を下りて改札に行って、Suicaで出札。![]()
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そして、三岐鉄道の切符を窓口で買う。![]()
…何故に券売機でなく、窓口か?![]()
それはコレを買うためだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ふり~~~~~~~らんすザンス★![]()
「1日乗り放題パス」がお得なのぢゃぁ~~~~~♪![]()
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1100円で、三岐鉄道の全ての区間が乗り降り自由なのだ![]()
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コレはかな~りお得なのだぞぇ![]()
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パスの裏側はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
路線図と付近の案内が描かれている。
さて、ココで三岐鉄道の解説をば★![]()
三岐鉄道は2つの路線がある。
今いる近鉄富田駅からは「三岐(さんぎ)線」という路線が、桑名(西桑名)駅からは「北勢(ほくせい)線」が、川を挟んでほぼ並行して伸びている。
北勢線は、以前は近鉄の路線だった。
それが赤字ローカル線ゆえ、近鉄からバイバイキンされた。![]()
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それを三岐鉄道が「ウチにおいで♪」と引き取った次第。![]()
なので、北勢線はオラ的には「近鉄路線」というイメージが今でも強い。![]()
まぁ、今日乗れば認識も変わるだろう♪![]()
ちなみに、「三岐」とは「三重」と「岐阜」を結ぶ路線という意味。![]()
だが、その意味には達成出来なかったようだ…。![]()
さぁ、三岐線を探検しよ~~~う♪![]()
人生初の三岐鉄道、わくわく感がハンパないのぢゃ![]()
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まずは、ホームに立つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ホームが共用なので、案内板は近鉄様式だ。
バンバン通過して行く近鉄線を横目に周囲を眺めていたら、三岐の列車接近のアナウンス。![]()
いよいよ来るぞ![]()
そしてほどなく…
(画像をクリックすると拡大するよん)
超~~~来たーーーーーーーーっ★![]()
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わーーーーーっ!来た来た~~~~~~ぁ♪
来ちゃったよぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~ん![]()
お久しぶりです![]()
お元気でしたか?
顔色も変わらず(笑)、がむばっているようで♪![]()
少しほっぺに赤みが差したね。健康そうで何より![]()
一人ニンマリしながら、列車が停まるのを待つ。![]()
…あぁ、このブレーキの音![]()
そして、列車が停まってドアが開く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
はぎやまーーーーーーーーーーーっ★
…あぁ、もうオラには「萩山(はぎやま)」駅にしか見えない![]()
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(ソックリだ★)
そう、この列車は元「西武鉄道」の車両(701系)なのだ。
オラが生まれてからずーーーーーーーーーっと乗り続けて来た「超幼なじみ」なのだ♪
いわば「近所のお兄ちゃん」的存在。![]()
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この車両のことなら、隅から隅まで知っている★
早速、運転室の真後ろにある「鉄ちゃんシート」をGET![]()
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コレで終点までカブり付くぞ![]()
発車までしばらく時間があるので、あちこち点検しよう♪![]()
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※ハイ、ココからは
鉄分丸出し
で行きますので、詳しくナイ方はサックリと読み流してね♪![]()
このブログでは超~珍しく、今回のシリーズは鉄道趣味エキス特濃の日記になりますぢゃ★![]()
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車外を撮った後は、車内の点検をば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
変わってナーーーーーーーーイ![]()
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往時と何ら変わっていないお姿に、もうメロメロパンチ★![]()
強いて言えば、座席のモケットの色が褪せすぎてしまっていることくらいか…。![]()
まだクーラーが付いていなかった赤とベージュの車体色の時代は、座席の色はあずき色(ワインレッド)だった。![]()
クーラーが取り付けられて黄色くなった時代あたりから、座席の色がレンガ色(ウッドブラウン)に変わった。![]()
余談だが、登場時の内装の色(ベージュの壁にワインレッドの座席)は、当時の国鉄2等車(今のグリーン車)と同じだった。![]()
関東でも有名なオンボロ&ヘッポコの西武線車両、「せめて色だけは豪華に…
」という思いだったのだろう。
JRでは、「サロ165」「サロ110-1200」等のグリーン車が同じ色だった。![]()
…今こうして改めて見ると、吊革や手すりが少なかったねぇ~。![]()
よくコレで日本有数のラッシュ区間を捌いていたモノだ。![]()
ラッシュの混雑が激しかったせいか、天井の冷風吹き出し口からは、夏は最強パワーで真っ白な冷気が吹き出していたこともあった。![]()
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「オレ達は西友の野菜売り場の野菜かっ★」とみんなで震えていたこともあったっけ…。![]()
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(スーパー「西友」は、その名の通り、昔は西武鉄道系列の会社だった)
運転台と客室の仕切り壁上部を見ると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
そのまんまーーーーーっ★![]()
車両の番号こそ変わっているが、銘板などは当時のまま。![]()
「西武 所沢車両工場 昭和41年」…コレだよ、コレ![]()
この丸みのある銘板が「西武生まれ」の証。![]()
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西武鉄道は、1999年までは自分の工場で車両を造っていた。![]()
車両メーカーに頼まず、車体は全て自作というのは凄い技術力だと思う★
この銘板の「工場」の「工」の字がクネクネしているのが、お子様の頃は「学校で習った字と違う…
」とヒジョーに気になっていた。![]()
「鉄ちゃんシート」に座った状態で撮ってみた。![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
ムフフのフ![]()
コレぞ、オラがご幼少の時にいつも見ていたアングルだ![]()
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まだまだ時間があるので、運転台周りを点検することに…![]()
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(画像をクリックすると拡大するよん)
あぁ、落ち着くお顔![]()
行先表示器の「近鉄富田」の4文字も、「西武新宿」などと同じバランスで違和感ナシ![]()
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「サイクルパス」の場所には、「急行」や「準急」などの種別板がぶら下げられていた。
では、運転席をのぞき込むぞ★![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
イヤァ~~~~~~~~~ん![]()
めっちゃそのまんまやぁ~ん![]()
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運転席左側(写真だと奥)の壁にあった受話器などが撤去されて三岐仕様になっているが、右側のスイッチ類などはそのまま。
次に、運転台のアップをば。
(画像をクリックすると拡大するよん)
左のマスコンハンドル脇の放送装置など、部分的に三岐仕様になっているね…
右側のスイッチ、手前に引いたり奥に押したりしてON・OFFする。![]()
ピンボールの、はじく部分見えて遊びたくなった想ひ出が…![]()
(触ったらアカンで![]()
)
天井を眺めてみると…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
基本的な構造は昔のままだが、自動放送装置などが追加されているね。![]()
中央のクリアーブルーの覗き窓から見える、行先字幕の文字を見るのも好きだった♪
三岐だと、行先字幕のコマ数が9個かぁ…少ないね。![]()
西武時代は40コマあった。
右側にあるレバーをくるくる回すと、字幕もくるくるスクロールしていく。![]()
レバー下の赤い矢印が、コマ数が大きい方に太くなっていくデザインも好きだった♪
さぁ、コレで一通り点検したぞ★![]()
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席に座って出発を待つ。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
…あぁ、懐かしいアングル![]()
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実は、この席側の運転室との仕切り窓には大きな鉄板があり、視界が半分くらいになってしまっている。![]()
機器類を追加したためのようだ。
でも、座っていれば前方は見れるので、モウマンタ~イ(無問題)♪
そろそろ発車時間だ★
運転士さんが駅員さんと一緒に詰所からやって来た。![]()
わくわく![]()
わくわく![]()
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さぁ、いよいよ出発進行~~~~~ぅ★
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コメント
全8シリーズ
その1から鉄分が濃ゆいね~♫ ( ´艸`)
木曽川に架かっている鉄橋を実際に見てみたい


ロングシートを見ると伊予鉄の郊外電車が頭ん中に現れたぞぉ~
投稿: ひめ子 | 2015年5月20日 (水) 17時20分
★ ひめぽ
三岐線で4回、北勢線で4回の、計8回ぢゃ

鉄橋は、名古屋から10分ほどなので、前回来た時に見れば良かったのに~
伊予鉄の電車も3ドア車両だから、室内は似ているよねぇ~
投稿: まりりん | 2015年5月20日 (水) 17時40分
チープなパイプ一本曲げただけの座席仕切りが懐かしさ満点で・・・・・(;ω;`)
投稿: sigepe | 2015年6月 6日 (土) 03時35分
★ しげ平
おひさ


肘をおくと前に滑り、立ってもたれかかるとおケツが横滑り…

このパイプの意図は何だったのだろう…
投稿: まりりん | 2015年6月 6日 (土) 21時34分