旅日記 ~「温泉入って新年会 小諸 2015」その2~
(前回「その1」からのつづきーっ!)
(全3回シリーズ)
…軽井沢は寒い。![]()
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耳がもげそうだ。![]()
マフラーもあまり効果がナイ。
最高気温が氷点下って…![]()
あまりに寒いので、さっさと建物内に移動しよう。
1時間くらいぬくぬく出来るぞ♪
駅前のショッピングモールに向かうべく、駅の南口に移動する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
新幹線が出来て、駅の姿がすっかり変わった。![]()
…ってか、こっち側には出口無かったよなぁ。![]()
デッキに立ち、景色を眺める。
(画像をクリックすると拡大するよん)
モールの奥にはスキー場があるのかぁ~★![]()
とりあえず、地上に降りてみんなが歩いている方向に進む。![]()
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案内図を見たら、奥にフードコートがあったので、まずはそこに行って落ち着こう。
…ってか、ココの通路って全て屋外ぢゃん。![]()
店舗だけが建物の中にあるようだ。
イオンモール的な、建物内をのんびり歩けるイメージでいたのだが違うようだ。![]()
すぐにフードコートに到着。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
あったかぁ~~~~~~~い♪![]()
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暖房&日差しで、超~~暖かい。![]()
空いていたので、窓際のテーブル1個を占拠★
モールのガイドマップを見ながら外を眺める。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ガラス1枚隔てて、天国と地獄だ★![]()
マップを見ると、どうやら建物の中を歩くところはほとんどナイらしい。![]()
1時間ココに座っていても退屈なので、とりあえずはくるっと見物しよう。
…ってなワケで、意を決して天国から地獄へ出る。![]()
通路はすべて屋外にある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
…冬の事考えてナイだろ、経営者。![]()
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氷点下の屋外をぶらり歩きながらショッピングなんて、出来るワケないだろ。フツー。![]()
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通路が凍る場合だってあるだろうし…。
それに、寒すぎると思考回路が止まるよね。![]()
実際にお金を落としてくれる「
お客様
」だけが、暖かい建物の中に入れるようだ。![]()
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店員はぬくぬくしていてイイよねぇ~。![]()
グッチなんて買えるワケねーだろ。(←負け犬の遠吠え
)
写真は日差しがあるので暖かいように見えるが、氷点下の寒風が吹き抜けている状態。
(画像をクリックすると拡大するよん)
…ココに来たのは失敗だったか。![]()
夏ならサイコーなんだろうなぁ~。![]()
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店舗は高級店が多いが、一部におみやげ屋さんもあったりする。![]()
後で覗いてみよう。![]()
ぐるぐる歩いていたら、建物の中に入った。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ココだけが建物内を歩けるようだ。(見える範囲が建物の全てだ)
そのせいか、人が多い。(笑)
歩いている観光客は、外国(アジア)人が圧倒的に多い。
南国から日本の雪を見に来たのだろう。![]()
おみやげを先に買って、待ち合わせ場所に戻る。![]()
…おっと、その前に今夜の宴会用の「おちゃけ」を買わないと★![]()
コンビニでビールを大量買い♪![]()
寒風吹く駅に戻ると、ほどなく仲間がやって来た。
ちょうど送迎バスも来たので、それぞれバスに乗り込む。![]()
ほかの宿泊客も全て乗り込んだ所で、いよいよお宿へ向けて出発★![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
わくわく♪![]()
これから行くお宿は、「小諸(こもろ)」にある「菱野温泉 常盤館(ひしのおんせん ときわかん)」という温泉宿だ。![]()
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軽井沢駅や「佐久平(さくだいら)」駅などへ、送迎バスを出してくれている。![]()
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30分くらいで着くそうな。
(お宿のサイトはこちらをクリック
)
夕暮れの白い世界の中を、バスは慎重に走る。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
プチ地吹雪になっちょるで~~~~っ★![]()
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左の窓を見ると、ほれ、この通り。
(画像をクリックすると拡大するよん)
…北海道か?![]()
コレで露天風呂に入れるのかなぁ…?
思わず仲間に「ナゼ、伊豆にしなかった?
」と、つい言ってしまったよ。![]()
今回のメンバーは、同級生4人とその子供(男)1人の、計5人。
久々の、宿泊を伴う野郎旅だ★![]()
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このメンバーで宿に泊まるなんて、高校生以来だぜぃ♪
なんか、懐かしいねぇ~~♪![]()
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(最近は、年1回くらいで飲み会をしているのだが)
山の上の温泉宿なので、バスの中はおぢさんばかりと思っていたら…
意外や意外、若いファミリーと女子が多いのだ★
しかも、外国(ちうごく?)の女性たちもいる。![]()
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…もしかして、おされな温泉宿なの?![]()
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予約はすべて仲間に任せたので、オラ、何も知らナ~イ![]()
バスは街道を曲がり、細い山道に入った。
くねくね&ずんずん登って行くと、正面の景色が急に開けた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
おぉ、いぇい★
正面は、浅間山(あさまやま)の方角だろうか…?
さらに山を登って行くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
路面もまっちろ~~~~~~っ★![]()
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相当登って来たようだ。
スゲェ★と思ったその瞬間、バスは左に曲がった。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
お宿に到着ぅ~~~~~~~~♪![]()
曲がった目の前にお宿があった。
みんなでバスを降りる。![]()
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ロビーに入ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
イイんでないの♪うん、うん![]()
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このロビーの先に温泉が2つあるそうな。
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荷物置いたら、早速行こうぜぇ~~![]()
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仲間がチェックインを済ませ、部屋のカギをもらう。![]()
ぞろぞろと移動し、エレベーターで4階に上がる。![]()
廊下はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
一般的なお宿と一緒だね。![]()
各部屋のドア横にある部屋番号板の上に、小さな花飾りがあったのがおされ♪![]()
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女子のハートを鷲掴みですな![]()
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お部屋の中はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
一般的な和室ッス♪![]()
5人で寝るので、部屋は結構広い★![]()
窓からの景色はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
和風だねぇ~~~~~♪![]()
手前の山の稜線の先に見える部分は、小諸の街だ。
かなり登って来たんだなぁ…![]()
…さて、温泉、温泉♪![]()
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早速みんな浴衣に着替えて、そそくさと部屋を出る。![]()
エレベーターで1階に降りようと、ホールに行く。
ふと、横を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
この業務用階段、急過ぎでなくね?![]()
まるで漁船や軍艦並みだ★![]()
…昔のお城もこんなモンか。![]()
エレベーターで1階に降り、フロント前を通ってロビーの奥に行く。
今回目指すのは、2つある温泉のメイン、露天風呂のほう♪![]()
(ロビーの奥、左右にそれぞれの入り口があり、露天は右側)![]()
ソレはコレだ★
(画像をクリックすると拡大するよん)
とざんでんしゃーーーーーーーーーーっ★
何と
露天風呂に行くのに「登山電車」に乗って上るのだ♪![]()
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コレがこの常盤館の目玉アイテム![]()
宿でも全面的に宣伝している。![]()
この露天温泉は「雲の助」という名前だそうな。![]()
今回は電車好きな子供もいるし、我々も元「鉄道研究部」メンバーなので、満場一致でこの宿に決定された次第。![]()
では、乗ってみよう♪
※上とこれから先の登山電車の写真は、全て翌朝に撮ったモノ。
もう暗かったし、温泉入るからカメラを部屋に置いて来ちゃった★
…あぁ、持ってくれば良かった。![]()
乗るためには、まず「ホーム」へ行かねばならない。
(画像をクリックすると拡大するよん)
「小さな待合室」といったカンジだね。![]()
では「電車」のお姿を。![]()
先頭部分を覗いてみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
鉄の箱ぉぉぉぉぉ~~~~~っ★![]()
…弁当箱ではナイ。
「電車」とは言っているが、実際のトコロは「ケーブルカー」である。
まぁ、法規上ではケーブルカーも「鉄道」なのと電気で動いているから、「電車」でも間違っちゃぁ~いない♪![]()
長野県には、元東急電鉄のステンレス製中古電車が多いからって、コレも銀色一色のままって…![]()
もう少し「メルヘンさ♪
」が欲しいなぁ~。![]()
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せっかくの温泉宿なんだから★![]()
上に伸びる線路はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
勾配は結構キツイ。![]()
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中央の線路左脇に見える建物が、露天温泉だ![]()
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あの真横まで登って行く。![]()
線路を正面から見上げると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
お山にある一般的なケーブルカーと一緒だ。![]()
真ん中で、上下方向の車両達がすれ違う。![]()
下から露天温泉をアップで見ると、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
露天の湯船が前にせり出している。![]()
イチバン前(柵の部分)に立って見る景色(展望)はサイコーだが、ココにレディが立つと、同時に下にいる男性客からもサイコーな景色になるのでご注意を★![]()
(中心から左側が女湯。湯船に入った状態でも絶景は楽しめるのでご安心を♪)
野郎はキタナイから、日中はココに立っちゃダメ。(イケメンは除く)![]()
男湯は、ココに立つと登山電車からも余裕(至近距離)で見えてしまう。
ちゃんとタオルで隠そうね![]()
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日が暮れたら、男女とも堂々と立って夜景を見るべし★![]()
(下に落ちないようにねっ![]()
)
ホーム(待合室)には、こんな設備があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
案内放送と制御装置だ。![]()
どうやら、今は使ってナイ模様。![]()
乗り場の右側には…![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
定員6名か…。
お宿の中なので、まぁまぁだな。![]()
さて、電車に乗り込もう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
なんか、ドアがいっぱいあるぞ★
ホーム側にはガラスの自動ドアがある。
「ホームドア」装備なんて、大東京の私鉄より進んでいるではナイか。(笑)
電車のドアは手動。
しかも、プレハブの事務所などでよく見るアルミ製だ。![]()
ドアを押して中に入ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
向かい側にもドアがある。![]()
山上のホームは左側にあるためだ。![]()
当然、ロックが掛かって開かないようになっている。![]()
車内はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
床が階段状になっていて、イスが2つずつ並んでいる。
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意外なことに、車内に暖房はナイ。![]()
浴衣1枚で氷点下の外気に晒されるのかぇ![]()
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帰りは体が温まっているからイイけど、行きはキビシイぞ★![]()
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一応、イスに毛布が置いてあるので、ひざ掛けには使える。![]()
(なかなか効果大)
さて、乗り込んだから発車させよう。![]()
発車させるためには、車内にある「発車ボタン」を押さねばならない。
(画像をクリックすると拡大するよん)
コレを「ポチッとな★」すれば電車は動き出す。![]()
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ただし、上下同時に動き出すので、他方が乗降中に動き出さないようにロック機構が備わっている。![]()
ロックが解除されていれば、発車ベルが鳴った後、動き出す。![]()
その解説が車内に書いてあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
しっかり読んでね♪![]()
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さっきのホームにあった装置の、赤いランプがコレだったのか…。![]()
電車が動き出した。![]()
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ガコガコ言いながらゆっくりと登って行く。![]()
乗り心地は良くはナイが、「温泉目指して浴衣で乗っている」というシチュエーションにわくわくする♪![]()
1分ほどで山上に到着。![]()
ホームに降りて細長い通路を通って行くと、温泉の建物に入った。![]()
建物の中は広く、中央にロビーがある。
そこで工芸品なのどのおみやげも売っている。![]()
お茶なども飲めるようだ。![]()
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「巨大なログハウス」ってなカンジ♪
ロビー横にある男湯に入る。(当たり前だ
)
引き戸を開けるとすぐに脱衣所になっていた。
浴衣を脱いで中の戸を開けると…
おぉ、いぇい★![]()
室内の洗い場と湯船がある。
大きなガラス張りになっているので、室内からでも景色が良く見える。![]()
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ちなみに、温泉は無色透明で、強い臭いなどもナイ。![]()
露天に行くには、さらに奥の戸を開けて外に出る。
戸のフチには、下手なパイプよりも太い氷柱がへばり付いている。![]()
結露した水分がツララ状に凍ったモノだ。![]()
ひぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~っ★![]()
外に出てみると…
おーーーまいがーーーーーーっ★![]()
濡れた体で氷点下。![]()
コレは死ぬ★![]()
急いで湯船に入りたいが、凍った階段を数段降りねばならない。![]()
(一応、滑り止めの対策はされている)
慎重かつ迅速に降り、湯船にドボ~~ン★![]()
いぃぃぃぃぃぃっやほぉぉぉぉぉ~~~~~う♪![]()
極楽なのぢゃ~~~~![]()
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正面を見ると、夕闇迫る小諸の街明かりが。![]()
その先には険しい山々が見える。
後から付いて来た仲間の子も「来て良かったねぇ~~~♪」とご満悦
(おやぢか?)
…うん、確かにコレはスゴい![]()
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みんなもゾロゾロやって来て、5人でほっこり![]()
(子供は脇にあった雪遊びでチョロチョロしていたが…)
いやぁ~~~、満足♪![]()
そろそろ夕飯の時間だ。![]()
本館に戻らねば。
浴衣を着て、登山電車に乗って下山し、食堂へ行く。![]()
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席に着いて料理を待つ。![]()
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テーブルにはメニューが置いてあった。
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コレらが順々に出て来る。![]()
料理がやって来た。![]()
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まずは、小さなお友達用のメニューから。![]()
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ハンバーグ・えびフライ・ジュース等、いわゆる「お子様ランチ」な内容だ♪![]()
そして、大きなお友達には…
(画像をクリックすると拡大するよん)
お造りやシャモの陶板焼き等、絶対におちゃけが必要な内容だ![]()
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このお宿の名物はコレのようだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
恋してるぅぅぅぅぅぅ~~~~~![]()
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「鯉の旨煮」だ★![]()
臭みなど全くなく、お上品なお味♪![]()
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あと、陶板焼きはすき焼き風になっていて、卵を付けて食べるのだが、何と温泉卵なのだ★![]()
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温卵を潰して軽く混ぜたモノに付けて食べるそうな。![]()
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うんめぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~っ♪![]()
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コレ、イイねっ★![]()
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生卵よりも食感が良い♪
へぇ~~、今度家でもやってみよ~っと![]()
…あぁ、おちゃけ(ビール)が止まらナイ![]()
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そうそう、「名脇役」がいたのでご紹介しよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
コレの名前は「信州蒸し」だったかな?![]()
中にソバの実が入っていて、見た目と違う食感なのだ。
味も上品で実に良い。![]()
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意外性バツグンの逸品だ♪
コレは女子も喜ぶねぇ~~。![]()
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事実、周りを見ると若い女性が多かった。
「いかにもオッサン」の飲んだくれグループは見当たらナイ。![]()
ネットで予約出来るお宿なので、客層が若めなのだろう。![]()
この料理、「少ないかな…」と思っていたら、と~~んでもナイ★![]()
天ぷらが出て来て、みんな「おぉ、いぇい★
」状態。![]()
最後のご飯は辞退するくらいだった。![]()
(ビールっ腹というせいもあるだろうケド…
)
いやぁ~~、食った★![]()
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さて、部屋に戻ってプチ宴会ぢゃ![]()
部屋に戻って、しばし飲んで話す。
寝る前に「もうひとっ風呂浴びね?」というハナシになる。![]()
山上の露天風呂は閉まっている時間なので、館内の大浴場へ行く。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ロビーの左奥に進むと大浴場なのだ![]()
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こちらは至ってフツーの大浴場だった。
室内のためか、お湯の温度は高めだった。![]()
(露天だとお湯が冷めやすいからねぇ~)
飲み食いした後なので、さすがに長くは浸かっていられない。
…ってか、キケンだ。![]()
なので、ほどほどで上がることに。
ココの脱衣場で、面白いモノを見つけた。![]()
それは体重計。
やけに小さいく、目盛り(メーター)も足元にちっこく生えている程度。![]()
だが、コレがタダモノではナイ。![]()
なんと、目盛りが「160」Kgまであるのだーーーーっ★![]()
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…力士用か?![]()
そんなメーターの矢印が、真下を向く。![]()
…おいおい。食い(飲み)過ぎぢゃ。![]()
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生まれてこのかた、見たことナイ数値だ★![]()
仲間は、矢印が真下から更に禁断の左側に進んで行く。![]()
…おいおい、痩せろよ。![]()
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まぁ、みんな「ぽっちゃりダメ人間」ということで。(笑)![]()
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では、ダメ人間どうし、仲良く寝ますか。
おとなしく部屋に戻って、布団に潜る。
んぢゃ、おやすみんみぃ~~ん♪![]()
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コメント
小諸出てみりゃ~~浅間の煙
いいお宿ですね。料理も珍しいものが出てるし、
ケーブルカーで露天風呂。徳島の祖谷渓で日帰り温泉経験しました。
小さな家の形しててちょっと笑えた。
http://bit.ly/1xz7xEG
投稿: ばんび | 2015年3月19日 (木) 07時43分
ほーー!温玉、いいネェ☆
投稿: bell | 2015年3月19日 (木) 08時00分
★ ばんびさん
ほ~~、コレは凝ってますねぇ~





今ドキはこういった「イベント性」も必要ですね
投稿: まりりん | 2015年3月19日 (木) 09時30分
★ おっかさま
ぜひぜひ試してみてぇ~~~~ん


投稿: まりりん | 2015年3月19日 (木) 09時40分
旅館のお部屋の窓から見える雪景色が素敵です♫
登山電車に乗って露天大桶風呂・・・いいなぁ~♫(*゚ー゚*)
投稿: ひめ子 | 2015年3月20日 (金) 20時55分
★ ひめぽ
濡れたカラダで足元が凍った氷点下の外に出てごらん。

そんなこと言えなくなるから。
でも、一度あったまってしまえばモウマンタ~~イ

投稿: まりりん | 2015年3月20日 (金) 22時08分