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2015年3月16日 (月)

旅日記 ~「温泉入って新年会 小諸 2015」その1~

2015年1月17・18日に、長野県の「小諸(こもろ)」へ行ってきた。

高校時代の同級生達と「安い居酒屋でサックリと忘年会」をしようとハナシを進めていたら、いつの間にか「温泉宿で新年会」というハナシになったので。
今回のメンバーは元「鉄道研究部」なので、鉄分が濃ゆいよぉ~~~~~~ん

では、スタート
(全3回シリーズ)

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どこでどうハナシが転んだのか、正月早々、立派な温泉宿に泊まることになった。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1101
本格的な温泉宿は久々だ

青春18きっぷ」+「東横イン」の組み合わせで全国を移動していたオラにとっては、「新幹線」+「温泉旅館」というのは「セレブ様のすること」という感覚に近い。
…ビンボーが染み付いちまったな。

鉄道好きの連中なので、集合場所は送迎バスがやって来る「軽井沢(かるいざわ)」駅となった。
住んでいる場所もバラバラだし、各自好きな列車で移動したいからね

いろいろ検討した結果、「素直に新幹線の自由席で往復したほうが安くて楽」ということに。
軽井沢に行くには、今や新幹線がイチバン便利なのだ。
時代は変わったのぉ~。

…ってなワケで、新幹線の切符を買って東京駅のホームに立つハメになった。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1102
今日乗るのは、13:08発の「あさま」525号。

自由席なので、確実に着席出来るように少し早く来た。
…だが、早過ぎたようだ。
まだ誰もいない。

そりゃそうだ、この6分前に1本前のあさまが発車したばかりなんだから(笑)

東京駅の新幹線ホームは、ひっきりなしに列車がやって来る。
特に、JR東日本のホームはハンパない。
だって、「東北上越北陸山形秋田」の各新幹線が同じホームを使っているのだから…。

なので、あさまが来るまで、ホームで各列車を撮影することに。

まずは、同じホームに停まっていたコレ。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1103
E5系「はやぶさ」ちゃんだ

ちょうど奥に700系「のぞみ」ちゃんがやって来た。
JR東日本JR東海の、最速列車どうしのお出ましだ

ホームの先っぽまで行って、横を見ると…
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1104
3兄弟が並んだぜぃ

手前から、E5系・E2系・700系と並んだ。
はやぶさちゃんのお鼻だけが異様に長い…

はやぶさちゃんが回送で発車して行ったので、あさまの自由席乗車口(2号車)に戻る。
オラの荷物がポツンと1個置いてあるだけだ。(笑)

ほどなく、列車がやって来た。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1105
こちらは「やまびこ」ちゃんだ

でも、車両はリッチなE5系。
お得な列車だ

…ってか、お鼻がカメラに収まりきらないよ

コレまた先頭(最後尾)まで行って写真を撮ってみた。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1106
赤レンガ駅舎とE5系。

お鼻が低いおかげで、こんな写真も撮れる

やまびこちゃんが発車して行った後、在来線ホームにこんなのがやって来た。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1107
踊ってるぅぅぅぅぅ~~~~っ

伊豆に行く特急「スーパービュー踊り子」号(251系)だ。
側面の窓ガラスがハンパなく大きく、車窓からの眺めはサイコーだ

そろそろ引退してもおかしくナイくらいの車齢なのだが、実はまだ一度も乗ったことがナイ…
(いつも新宿から小田急ロマンスカーか湘南新宿ラインのグリーン車だしね

コレも引退フィーバーになる前に乗っておかねば。
(踊り子さんにはお手を触れないようにお願いします

ほぼ同時に、またもや目の前に列車がやって来た。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1108
東マーーーーーーーーーーーックス

E4系「Maxたにがわ」だ。
総2階建ての列車で、あだ名は「Max(マックス)」。
通勤時間帯の主役だ

この列車は8両編成で短いので、手前に停車する。
(通勤時間帯は、併結して16両編成になる)

カメラを持って少し前に移動して、こんなアングルで1枚。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1109
まるでウォータースライダーだ

上から滑り降りたら、きっと気持ちイイだろう

隣のホームには、このE4系のオリジナルの姿をした仲間がいた。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1110
オリジナルは帯の色が黄色いのだ

現在、全ての編成が、薄いピンクの「朱鷺(とき)」に塗り替えられている途中だ。
「朱鷺」の名の通り、今は上越新幹線用になっている。
側面の「Max」ロゴマークも、朱鷺が優雅に飛んでいる姿に変わっている。

このホームにいると、30分間は長い。
それだけ頻繁に列車が来るからだ。

ホームの発車案内板を眺める。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1111
さりげなく表示されているが、「17両編成」って旅客列車では日本最長ではなかろうか

それが立て続けに来るって、東京はスゲーなぁ~(笑)
(東海道新幹線も16両編成が3~10分おきに来るしぃ~)

またもや列車がやって来た。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1112
E2系ちゃんだ。

このE2系は、東北・上越・北陸(長野まで)の各線で使われている、一タイプ前の標準型だ。

側面のロゴをアップで。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1113
あっぽぉーーーーーーーーーぅ

コレはリンゴ新幹線をモチーフにしたもの。
東北・上越新幹線で走っている。
北陸(長野)新幹線用の編成は、羽のデザインで、帯の色もだ。

イメージ的には逆なような気が…
りんご」と言ったら、関東の人間は「青森」ではなく「長野」と答えるべな。
東北で聞いたら、答えは全く逆になるだろうケド。

さて、やっとあさまちゃんの入線する時間となった。

自由席の各乗車口にはそれほど並んでいない。
コレなら余裕で席をGET出来るぜぇ~ぃ
(列の先頭にいるんだからね)

アナウンスが流れた後、列車がやって来た。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1114
いぃぃぃぃ~~~~やっほぉぉぉぉ~~~ぅ

E7系だっ
北陸新幹線の金沢開業用に製造された新車だ。
周囲のみんなも写真を撮りまくっている。

列車が停まり、ドアが開く。
乗客がぞろぞろ降りる。
車内の掃除があるため、もうしばらくホームで「待て」状態。

なので、今のうちに写真を撮っておこう

側面のロゴはこんなカンジ。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1115
セブーーーーーーーーン

E7系の「」をデザインしている。
北陸の手工芸品をイメージさせる色合いにしているそうで。

このE7系にはソックリな兄弟がいる。
JR西日本が製造した編成は「W7系」と言うのだ。
ロゴマークも「JR EAST JAPAN」の部分が「JR WEST JAPAN」になっている。

車内清掃も済み、行先案内表示も「東京」行きから「長野」行きに変わった。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1116
いよいよだぜぇ~~~~い

わくわく♪

ほどなくアナウンスが流れ、ドアが開く。
いそいそと車内に入り、中央の右側の席を余裕でGET

…ってか、ガラガラぢゃん。
直前に来ても超~余裕だったな。
まだ正月だからかな
(E7系は12両編成、E2系は8両編成という違いもあろうかと…)

落ち着いたところで車内の写真を撮る。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1117
お上品な色合いザ~マス

全体的に「白・」の、雅で和風な色合いに仕上げられている。

座席はこんなカンジ。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1118
今までと違い、可動式のヘッドレスト(枕)が付いているのが特徴。

リクライニングして寄り掛かった時に、ちょうどイイ位置に頭が来るので、首が痛くならない。
コレは良いぞ

座席の裏側はこんなカンジ。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1119
シックだねぇ~

グーゼンなのか、狙って合わせたのか、網の中の小冊子「トランヴェール」も金色に揃っている。

ちなみに、「トラン」は「列車(トレイン)」、「ヴェール」は「」という意味のおフランス語で、「緑の列車(グリーントレイン)」のこと。
JR東日本のコーポレートカラーが「」なので、それが由来かと。
グリーン車」ではナイようだ…

座席の下部に目を移すと…
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1120
こんな所にコンセントがっ

コレで、どの席に座ってもPCやスマホなどが充電出来る

席に着いたらすぐに発車時刻となった。
列車は定刻に動き出した。
この1年くらいで急に見慣れたアングルからの景色を見ながら、東京都心を通り抜ける。

赤羽(あかばね)」駅を過ぎ、横に埼京(さいきょう)が並んだ。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1121
この列車は「りんかい線(東京臨海高速鉄道)」の車両だね。

ホントは純粋な埼京線車両が撮りたかったけど、タイミング的に無理だった…

赤羽から「大宮(おおみや)」駅までは、埼京線と併走する。
…ってか、新幹線建設の地元住民への見返りとして、埼京線は急遽造られたのだ。

途中駅をいくつも通過する。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1122
国鉄末期に一気に開業したので、どの駅もすごく似ている。

建設費節減のためか、「特徴がナイのが特徴」というカンジ。
京葉線と埼京線の駅は、ほぼ同様だ。

大宮駅を出ると、鉄道博物館からの大勢の熱い視線を浴びながら、東北新幹線とバイバイキン。
ココから「高崎(たかさき)」駅までは上越新幹線を走る。

関東平野のお約束、どこまでも広がる真っ平らな中を高速で突っ走る。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1123
森と畑と農家と工場しかナイ…

オラがイチバン退屈する光景なのだが、東北新幹線よりは見所(景色の起伏)があるカンジ。

埼玉県と群馬県の県境付近に近付くと、行く先にが見え出した。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1124
アレは赤城山か…な

何せ滅多に乗らない区間なので、景色の詳細が判らない。
ウチから高崎に行くなら、のんびり八高(はちこう)のディーゼルカーに乗るよ。(笑)

群馬県の中心地、高崎に近づいて来た。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1125
いよいよ山脈が迫って来た

ココから先は「日本の屋根」だ。

高崎駅に停車。
乗客の半数近くが入れ替わる。
列車はすぐに発車。

ココからはいよいよ北陸新幹線の区間が始まる。
日本最長のポイントを高速で通過し、上越新幹線とバイバイキン。
実はココから先は、人生初乗車なのだ

左に大きくカーブしながら、坂を登り始める。
新幹線にしては、結構急な坂だ。

この地点から軽井沢駅までは、ひたすら坂を登る。
高崎駅の標高が94m、軽井沢駅は940mもある。

…ひ、ヒト桁違う。

在来線は、「碓氷峠(うすいとうげ)」という伝説の難所を、機関車(EF63)にサポートされてのんびり上り下りしていた。
この峠を通過するだけで、かなりの時間(約30分)を費やしていた。
新幹線ではそれを解消するために、大きく迂回して距離を稼ぎながら高崎から登り始めるのだ。

ひこーきが離陸時に左に旋回しながら上昇するような感覚で、新幹線はひたすら登って行く。
山沿いに、トンネルを何度も抜けて行く。
速度は今までよりもかなり遅い
この区間だけは、速度よりも登坂力が要求される。
(そのため、北陸新幹線は長野開業時から専用車両だけで運転されている)

高崎から7分ほどで、坂の中間にある「安中榛名(あんなかはるな)」駅に停車した。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1126
…駅、狭くね

山の中に作った、群馬県の政治的なニオイがする田舎駅とはいえ、これは狭過ぎではなかろーか
車イスが何とか通れる幅だね…
まぁ、ホームドアのすぐ横を高速で通過して行く列車があるからねぇ…
(坂を下る列車は速い

短い停車時間ですぐに発車。
次は軽井沢だ。
10分くらいで着く。

高崎~軽井沢間が17分って…
在来線(碓氷峠)時代は1時間掛かっていたのに…

駅を出るとすぐにトンネルに入る。
ココから軽井沢駅まではほとんどがトンネルの中だ。

途中、わずかな区間だけ地上に出る。

すると…
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1127
まっしろーーーーーーーーーーーーーっ

まさに「トンネルを抜けると雪国だった」だよっ
突然の変化にビックリ

…そういえば、数日前から長野県は大雪だったよなぁ~。
碓氷峠を境に天気・気温が激変するのは昔から知っていた&体験していたが、わずか2・3分ほどでこの変化は…
標高差800mは、あなどれナイ…

14時20分、列車はほどなく軽井沢駅に到着した。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1128
さむーーーーーーーーーーーーーーーーいっ

想像以上の寒さだっ
長野県の最東端とはいえ、コレは無理っ
着込んでも震える体を抑えながら、なんとか写真を撮る。
すぐに建物の中に行きたいが、ブログを書くためには仕方がナイ。

とにかく手早く写真を撮る。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1129
良かった、ブレてナイ。

コレで軽井沢の証拠写真は揃ったので、改札へ行こう。

他にも数人撮影している人がいたが、みんな寒くないのかなぁ…
まぁ、キッズは大喜びだからモウマンタイ(無問題)だろうケド。

ホームが凍っていてスベる…
ゆっくり歩いて行こう。

その横を、列車は長野へ向けて走り去って行った。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1130
バイバイキ~~~~ン

とりあえず、後ろ(東京寄り)も撮っておこう。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1131
線路が真っ白(ちろ)だよ…

新幹線の線路は水平に伸びている。
在来線は、すぐ目の前から急な下り坂(JR最急勾配)になっていたのだが。

…あぁ、時代が変わり過ぎている。

歩き出すと、隣のホームから列車接近のアナウンスが。
間もなく東京行きが来るようだ。

…仕方ナイ、それも撮るか。

震えながら数分待つ(アナウンスするの早いよ)と、東京行きがやって来た。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1132
あちらもE7系だ

もう限界っムリっ!!
死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ~っ

集合時間までは1時間チョットある。
予定では、駅前にあるショッピングモール内をぬくぬくしながら見物するつもりでいる。

ホームから横を見ると…
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1133
メッチャ目の前やん

よし、急ごう

ペンギンのようにテコテコ早足で歩き、階段を登る。
とりあえず、改札を出て立ち止まる。

待ち合わせ場所は、この辺にある改札外の待合室とのこと。
…見当たらナイなぁ。
北口のほうに行ってみるべ。

コンコース(自由通路)に冷たい風が容赦なく入って来る。
とてもぢゃナイが、改札前のベンチに座って待つ状態ではナイ。

北口に出てみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
温泉宿・小諸常盤館2015その1-1134
こちらは昔からある玄関口なのだが、様子は激変している。

在来線も「しなの鉄道」になり、すっかり私鉄っぽい改札周りになってしまった。
待合室っぽいのも見当たらなかった。
(後で聞いたら、実は小さいのがあったんだって

ちなみに、昔の駅舎はコレ。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1135
(1980年代に撮影)
おされでシックな建物だった…

北口まで来たので、こちら側の景色も見ておこう。

振り返って景色を見る。
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温泉宿・小諸常盤館2015その1-1136
このデッキから先は、昔の面影が残っている。

でも今日はこの先には行かナ~~イ。
さっさとショッピングモールに逃げ込むのだ

さぁ、南口に行くべぇ~~~~~

つづき「その2」はこちらーっ!

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コメント

今度は北陸いかがですか
サンダーバードでしたっけ
乗ってみた~い

投稿: ヨメ | 2015年3月16日 (月) 01時02分

★ ヨメちゃん

北陸(金沢)は、5年前に普通列車で(1ヶ月で)2往復してるんですよね…
→ https://marilyns-room.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2009-addc.html

サンダーバードにも手痛い想い出が…

品川から赤い電車で行ける金沢だったら、いつでも

…あ、富山イイっすよ

投稿: まりりん | 2015年3月16日 (月) 01時34分

まりちゃん

「トランヴェール」は毎号お土産で持ってきてもらっています。
にしても、東北新幹線の青森までの時はこんなにじゃなかったと思うけど、北陸新幹線はのれそれ盛り上がってるねぇ~^^

投稿: あめぶる | 2015年3月16日 (月) 15時04分

まりちゃんよ☆新しい新幹線車両たんと見せてくれてありがとさん♬
東マックスはカモノハシみたいだなや、やっぱり水辺っぽいナ、

投稿: bell | 2015年3月16日 (月) 15時17分

★ 師匠ぉ

東京からイチバン行きにくい(時間的に遠い)都市は、「金沢」と「弘前」なのです。
右回り(米原・秋田)でも左回り(越後湯沢・盛岡)でも同じ時間の、ちょうど中間の「先っぽ」という感覚です。

なので、新青森開業よりも金沢開業のほうが時短効果が大きくて期待が高いものと思われま~す。

投稿: まりりん | 2015年3月16日 (月) 16時20分

★ おっかさま

新幹線、最初はコアラ顔、そのあとからイルカ顔やカワセミ顔・カモノハシ顔と、だんだん「水辺の生き物」系になっていきましたね~

これから先はどんなお顔になるのやら

投稿: まりりん | 2015年3月16日 (月) 16時23分

E7系だーーーーーーーーーーーーーーーーー
オラより先に乗ってるぅ~

安中榛名って1時間に1本しか止まらないんですよね~。
これが新幹線の駅なのか……。

投稿: ブーボー | 2015年3月16日 (月) 21時34分

★ ブーにボー

ワテクシのほうが先だったわねぇ~

安中榛名、安中駅や松井田駅周辺の住民が騒いだから出来た駅。
元々、あさま(189系)も停まっていなかったのにね。
JRも一生懸命宅地販売しているけど、いくら温泉付きの戸建てとはいえ、ココから東京へは通いたくナイ…
(新幹線以外に交通機関ナイんだから

まぁ、水沢江刺駅とかも似たようなモンだが。

投稿: まりりん | 2015年3月17日 (火) 01時49分

新幹線の内装、東海道が一番けち臭いみたい。
はやぶさくんはもう馴染みになりました。

軽井沢ってなんだか遠いなあ~。
言葉の響きがすでに遥かな、山の彼方です。

投稿: ばんび | 2015年3月18日 (水) 07時41分

★ ばんびさん

東海は莫大な借金を返済すべく、「シンプル」「軽量」「1席でも多く」をモットーに新幹線を作っていますので、「ゆとり」がナイのが現状です…

でも、在来線車両は、実は東海がトップクラスなのですよ。
もはや「動態保存の博物館」と言われる西日本やラッシュ専用の東日本に比べたら、名古屋周辺の車両は天国です

軽井沢、昔は上野駅から特急乗って、釜めし買って、のんびり碓氷峠を越えた先にある「あこがれのリゾート地」でしたが、今や通勤圏内です…

投稿: まりりん | 2015年3月18日 (水) 12時31分

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