離島の旅日記~「ここも東京、小笠原。 2007」その5~
(前回「その4」のつづきーっ!)(「その1」はこちら)(「その10」はこちら)
2007年4月3日~8日まで小笠原諸島の父島を旅してきたぞ♪![]()
5日は、父島の超メインのツアーに出発なのだーーっ★![]()
では、スタート★
------------------------------
まずは、今どこにいるのかをもう一度ご覧いただこう。
どん!
(画像をクリックすると拡大するよん)
(帝国書院の地図帳(昭和62年版)を撮影)
中央の黄色い矢印→にいる。
硫黄島や沖ノ鳥島・南鳥島、沖縄本島、サイパン・グアムの島々の位置関係がお解りいただけると思う。
こんな太平洋上の島にいるので、当然いろいろな海洋生物や野鳥などが観れるのだ♪![]()
…ってなワケで、今日は一日掛けて各種ウォッチングのツアーに出発ーーっ★![]()
![]()
まずは、父島のすぐ横(地図だと左下)にある「南島(みなみじま)」へ行くとのこと。![]()
父島列島の配列は「ふ」の字形に似ている。( ̄ー+ ̄)★フッ
真ん中が父島で、南島は左の点。
(詳しくは「その3」の地図を見てね)
お宿のクルーザーに乗り込む。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
今日は人が多いぞ★
お宿以外からの参加者もいる。
途中で海に入ったりするので、みんな最初から水着を着て乗り込んでいる。![]()
その他の必要な道具は、お宿が貸してくれた。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
わくわく♪![]()
実は、これらの装備は初めて使うので、チョット緊張。![]()
泳ぎは全く問題ナイのだが、フィンを付けて上手く泳げるかな…?![]()
みんなウェットスーツを着用して、準備OK♪![]()
![]()
さぁ、いよいよ出発ぅ~~★![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
わくわく♪![]()
南島へ行く途中に、この二見(ふたみ)湾内で「ドルフィンスイム」(イルカと泳ぐ)とのこと。
人が生活しているすぐ近くまでやって来るそうな♪![]()
湾内をゆっくり進んでいると、目の前に…
(画像をクリックすると拡大するよん)
…クジラ![]()
クジラにしては、肌がやけに硬そうだ。![]()
クルーザーが近寄ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
もぐもぐ~~~~~~~ぅ★![]()
おぉ
自衛隊の潜水艦だっ★
こんな間近で見るのは初めてだ♪![]()
![]()
クルーザーは、潜水艦の周りをゆっくり進む。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
カッチョエェのぉ~~~。
艦上にいた自衛官と話が出来るくらいに近づく。
あまり写真を撮っていると「軍事機密」うんぬんに引っ掛かりそうなので、この辺で止めておこう…。![]()
![]()
![]()
![]()
ココで突然スクランブルがっ★![]()
…と言っても潜水艦ではナイ。![]()
こちらの船だっ★![]()
目の前にイルカが現れたとのこと。
みんな一斉に潜る準備をする。![]()
なんか、こっちが自衛官みたいだぞ…。![]()
船長(お宿のマスター)の号令のもと、一斉に飛び込む。![]()
![]()
すると目の前に、数頭のイルカのオシリが★
うぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~っ★![]()
スゲェ![]()
![]()
![]()
だけど、すぐに離れて行ってしまった。![]()
船長曰く「今日のイルカは機嫌良くナイね」とのこと。
機嫌がイイと一緒に遊んでくれるそうだ。![]()
いったん船上に上がる。![]()
1回泳ぐとフィンの使い方にも慣れたので、気持ちに余裕が出来た♪![]()
![]()
少し移動して場所を変えると、またイルカを発見したので飛び込む。![]()
![]()
今度は泳いている姿を30秒くらい見ることが出来た♪![]()
イイねぇ~~~♪![]()
3~4回ぐらい潜ったかな?
船長の「次に行きましょう!」の言葉で、イルカウォッチングは終了★![]()
いよいよ南島へ行くことに。
クルーザーは二見湾を出て、島の南西側へ進む。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
ゼッケーーーーーーーーーィ★
岩肌がむき出しなので、まさに「大自然」といった荒々しい景色だ。![]()
お船は速度を上げて進む。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
結構な岩場なんだねぇ~。
座礁しないように気を付けながら進んでいる。
コレは、よそ者の素人は運転しないほうがイイ。![]()
潮の流れもかなり速い。![]()
「今日は波がある」とのことで、お船も結構揺れている。![]()
![]()
でも、客船と違って、意外と不快な揺れではナイ。![]()
途中にこんな岩もあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
とんがってるぅぅぅぅ~~~~っ★
自由の女神の、松明(たいまつ)の先っぽみたいだ♪![]()
これらの岩は、太古のサンゴの石灰岩とかだそうな。
ほどなく、目の前に細長~い島が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
コレが南島だ。全長1Kmほど。
んで、今から写真の真ん中の、赤茶色っぽくなっている場所から中にある「鮫池(さめいけ)」に入り、上陸するとのこと。
島の外側からは上陸出来ナイそうだ。
保護規則により、人が立ち入ってイイ場所は厳しく制限されている。![]()
(それ以前に、この波では外側からの上陸は不可能だ…
)
クルーザーでは大型過ぎて入れナイとのことなので、波が比較的少ない場所に行き、別にやって来た小型船に乗り換える。![]()
(揺れる海上でダイレクトに乗り換えた
)
船は速度を落として近づく。
(画像をクリックすると拡大するよん)
目の前の水面に、岩が横一列で並んでいるのが見える。
この岩のスキマを通り抜けるという、高度なテクニックが必要とのこと。![]()
幅はかなり狭い。
水面ギリギリの小さい岩もたくさんあるので、船が通れる場所はこの写真で見るよりもはるかに狭い。![]()
お船は超~慎重に進んでいく。![]()
![]()
今日は波があるのでかなり難しいとのこと。![]()
みんなもドキドキしながら見守る。![]()
そして、岩のスキマを突破し、無事に池の中に入った★
みんなから拍手が起こる。![]()
![]()
お船は池の奥に進んで停止した。
接岸は出来ナイので、船首から大きく跨いで岩場に一人ずつ降りる。
同行の老夫婦にはチョットキツいね…![]()
(上陸地点もココだけに限定されている)
まずは振り返って、今乗っていたお船と池のお姿を1枚♪
(画像をクリックすると拡大するよん)
ガ~リガ~リ~くぅぅ~~~~ん★![]()
![]()
なんと
ガリガリ君のような超~キレイな水色だ♪![]()
入り口の岩のおかげで、池の中は波も少なく穏やかだ。![]()
全員が上陸し、最初にガイドさん(お宿のお姉さん)の説明を受ける。
(画像をクリックすると拡大するよん)
この南島では、絶対にガイドさんの指示に従わなければならない。![]()
ガイドさんは全員、東京都の認定を受けている。
認定を受けた人がいないと、上陸してはイケナイ。![]()
一度に上陸出来る人数・滞在可能時間も決められている。
動植物の採取・持ち込み・持ち出しは絶対厳禁。![]()
靴の裏の殺菌、付いた種や土などの除去まで行う。
この島にしかいない、貴重な動植物(固有種)を保護するためだ★![]()
いろいろな注意事項を聞き、いよいよ探検出発★![]()
一列に並んでぞろぞろ進む。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
歩いてイイ道幅も決められているからだ。
少し上まで登った所で、振り返って1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
これが鮫池の全貌だ★
…ね、入り口の岩のスキマが超~狭いでしょ?
歩いて来た道幅も狭いでしょ。
説明を受けながらテコテコ進む。![]()
![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
背の低い木も生えてるねぇ~。![]()
この島は、全体的に太古のサンゴの石灰岩で出来ているようだ。
なので、土がナイから大きな木は生えないのだろう…
岩に触ると尖がっていて痛い。![]()
![]()
目の前にトンガッてる岩をハッケン。
(画像をクリックすると拡大するよん)
さっきの海上にあった松明と同じカンジだね。
ほどなく、島のイチバン奥が見える場所までやって来た。
(画像をクリックすると拡大するよん)
秋田の奥地にある温泉場みたいだ…
![]()
目の前の白っぽい所が砂浜になっている。
そこまで歩いて行けるそうな。
その前に、「右側のお山(高台)に登って、父島を見てみよう♪」ということに。
ガイドさんの言うとおりに登って行く。![]()
山肌はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ゴツゴツだ★
足場が悪いので、ゆっくり進む。![]()
![]()
そして、テッペンに到着ぅ~。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
おぉ、いぇい★
父島全体が良く見える♪![]()
写真は、二見港の方角を見たもの。![]()
我々は、中央左側の山の裏側からやって来た。
…波が荒いねぇ~。![]()
![]()
運がイイのか、晴れて来た♪![]()
![]()
おっ、母島も見えるねぇ~。
(母島までは50Kmほど)
さて、いよいよ南島最大の観光スポットへ行こう♪
ガイドさんの後ろを、砂浜に向かってゾロゾロ進む。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
すると、途中から「あの景色」が見えて来た★
この場所は「扇池(おうぎいけ)」という。
小笠原の観光パンフやサイトとかで見たことあるっしょ♪
![]()
![]()
コレを実際に観てみたかったんだぁ~![]()
![]()
みんなワクワクしながら、砂浜へ進む。![]()
![]()
砂浜に到着ぅ~。
(画像をクリックすると拡大するよん)
キレイだねぇ~~~~![]()
この砂は、サンゴが砕けて細かくなったモノだそうだ。
みんなで周囲を眺めていたら、突然チョロチョロっと砂浜を走る生物が★![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
ヤドカリだっ★
…でも、宿を借りてナイ。![]()
アップで見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
宿がナイ。
みんながポツリ。
「この子、ホームレスだ…」![]()
![]()
ちょうど引っ越しの際中だったのだろう。![]()
ガイドさんが「コレを観てくださ~い♪」を指差す方向を観ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
ないぢゃい、こりゃぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ★![]()
![]()
無数の渦巻きがっ★![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
近寄って見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
巻貝の殻だねぇ~。![]()
この貝は「ヒロベソカタマイマイ」と言うそうな。
写真を撮るのはイイが、殻を手に取るのは禁止されている。(殻を動かしてはイケナイ)![]()
ココ、扇池で少しだけ休憩。![]()
今回の滞在時間は1時間と決められている。![]()
今日は波が荒いので、扇池にも容赦なく波が入って来る。 ![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
どっどぉーーーーーーーーーん★![]()
![]()
穏やかな日の写真しか見たことが無かったから、この意外なワイルドさに惹かれる。![]()
「東映映画のオープニングだ!」と、横で青年がポツリと言った。
すぐさま、「ありゃ~、千葉だよ
」のツッコミを受けながら…。
…そう、ココは「東京」だ。![]()
歩いて行くことが出来る一番奥に、小さな池がある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
海水と雨水が混ざった池だ。
こんな所にも小魚がいるとか。![]()
みんながのんびり撮影している姿を撮影してみた。![]()
![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
静かでのどかな時間だ…。![]()
![]()
![]()
最後に、イチバン奥の景色を1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
イイねぇ~~~♪![]()
![]()
さぁ、コレで南島の探検は終~了~★![]()
お船に戻ろう。![]()
次はいよいよあの「大物」ぐゎ★![]()
![]()























































































































最近のコメント