レイアウト日記 ~「複線ミニレイアウト ベース編」の巻~
今回は、初の「複線ミニレイアウト」の、基礎部分の解説を…。![]()
今回ご紹介する複線ミニレイアウトは、「特攻野郎Bチーム」の展示会用に作ったもの。
組み立て式にして、持ち運びが楽なようにした。![]()
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メンバー共通の規格(企画)ではなく、個人で楽しむ用のモノ。![]()
複線のちっこいレイアウトも欲しくなったのでね~♪![]()
2014年春の展示会では半分くらいの完成度だった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
とりあえずはお見せ出来る状態~![]()
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初秋の展示会までに追加工作しようと思ったら、気持ちは夏の麦汁様へ…
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なので、基本的な土台の部分までをご紹介しよう。![]()
(つづきはいつになるか判らん。(笑))
★ 追記 ★
ついに完成したので、つづきは↓こちら![]()
・「宿河原駅風」(直線その1)
・「武蔵溝ノ口風」(直線その2)
・「南武緩衝地帯」(カーブその1)
・「久地カーブ」(カーブその2)
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ベース板は、「とにかく安く手軽に入手出来る」をコンセプトにした。![]()
そうしないと、作りたくなった時にベース板が手に入らなかったら、そこでやる気が終わってしまうからだ★
…ってなワケで、画材屋さんで売っているパネルを使うことにした。![]()
直線はA4サイズ(297mm×210mm)、カーブはB5サイズ(257mm×182mm)のパネルに決定。(高さはどちらも20mm)
コレなら、全国どこでも売っている♪![]()
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まずは直線から。![]()
A4パネルにグレーの画用紙を貼り、線路を仮置きする。
(画像をクリックすると拡大するよん)
シンプルでしょ?![]()
コレだけで完成だったらサイコーに楽なのだが、今回使用する線路「ユニトラック」(KATO製)だと長さがベース板に合わない。![]()
なので、長さ方向だけ調整する。![]()
ハミ出た部分をアップで。
(画像をクリックすると拡大するよん)
出てますねぇ~![]()
線路やボードを切って縮める作業はメンド臭いので、ボードを伸ばす方向に。![]()
線路を、248mm(基本の線路)+62mm(調整用線路)=310mmに決めたので、ボードを10mmほど延長すれば良い。![]()
ボードどうしの接合面には少しのすき間(1~2mm)を空けておかないと、線路が接続出来なくなる恐れもあるので、その点も考慮。![]()
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画材屋さんやDIYショップで売っている、8~9mmほどの角棒を買って来た。
あまり正確に10mmとかにすると、棒の反りや接着剤の厚みや誤差などの「闇の攻撃」に遭って計算通りに行かなくなる。![]()
角棒をボードの端にボンドで接着。
棒の上面をグレーに塗り、ボード全体の側面をこげ茶色(マホガニー)に塗って全体を整える。![]()
線路の両脇にもこげ茶色を塗ると、こんなカンジに。
(画像をクリックすると拡大するよん)
高級感が出ましたな♪![]()
線路の位置の微調整が済んだら、ゴム系ボンド(G17)でボードに固定する。
ボード側端からの寸法は、カーブの線路をボードに固定してから決めた。
(カーブのボードと、外周の端をツライチにするため)
結果的には、外側(上の写真だと手前)から約96mmの位置に直線線路の路肩(道床)の端が来た。
線路の両端は、ボードから1~2mmハミ出させて固定するよーに★![]()
コレで、直線の基礎部分が完成した♪![]()
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今後、この規格を使って増やしていく時は、コレが基本となる。
(肝心の、A4の箱にスッポリ収まらなくなってしまった事に、この時のオラはまだ気づいていなかった…
)
まずは、試作的に1枚、工作を開始した。![]()
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イイカンジ~~~~~♪![]()
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線路の両側のスペースもちょうどエェ
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コレはJR東日本「南武(なんぶ)線」の、神奈川県川崎市部分をイメージした。
具体的には「武蔵溝ノ口(むさしみぞのくち)」駅手前の道路だ★
南武線は「線路脇が道路」という所が多い。(名物かも?)
おおよそ出来上がったモノがこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
川崎市内だねぇ~~~~~![]()
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…ま、こんなカンジで他のも作っていこう♪![]()
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次に曲線を。![]()
こちらも、線路を仮置きする。![]()
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どう配置するかで悩んだぜ…![]()
この曲線ベースが全ての基準になるので、キチッと考えておかないと、直線ベースも含めて全部が失敗する。![]()
作り直しなどやっていられない。![]()
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いろいろ仮置きして試した結果、横長に2枚組み合わせて半円を配置することに決定♪
曲線は、半径150mmと117mmを使用。
決まったら、チャッチャと作ろう★![]()
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ボードに線路の位置を鉛筆でケガいたら(印をつけたら)、4枚(一周分)あるうち1枚だけに電線(フィーダー線)を通す穴を開ける。
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その電線を線路にハンダ付けして、運転用の電気工作は完了♪![]()
ボードの裏には、電線を通すための溝を切っておいたぜ★
こうしないと、ボードが持ち上がっちゃうからね。
全ての曲線線路をゴム系ボンドで固定する。
(画像をクリックすると拡大するよん)
形になって来たねぇ~~~~♪![]()
次に、線路の間にバラスト(砂利)を撒く。
直線は複線用線路だったが、曲線は単線を2本組み合わせるためにスキマが出来るのだ。
バラストは木工ボンドで固定。(水で薄めちゃダメよ★)
そして、線路の両脇にこげ茶色を筆塗りすると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
おぉ、いぇい![]()
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コレが全ての基本となる曲線のボードだっ★
一周出来るように、4枚のボードを作成。
曲線線路の固定時も、もちろん1~2mmハミ出させておく。
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黄色い矢印↑部分にご注目![]()
固定される前にズレてしまわないように注意![]()
半円に組んで、景色のイメージを考える。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
う~~ん、意外と難しい…![]()
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曲線半径がキツいので、建物を違和感なく配置するのに苦労する。![]()
森や道路でごまかすのも限界がある。![]()
とりあえず、作りかけの作品はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
建物などの配置に悩んで進まナイや。![]()
まぁ、コレで一周分(曲線4枚+直線2枚)出来たので、上周りを作りこんでいこう♪![]()
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気に入ったら第2作もあるかもね~★![]()


















































































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