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2014年4月 7日 (月)

海外鉄旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その58:リスボア~

前回「その57」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
「その57」からは、その帰路の、ポルトガル→イタリア→ギリシャ→トルコと、シンガポール⇔マレーシアの鉄道旅。

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1996年7月23日(火):晴れ

Lisboa:リスボア

(前回と今回は、出発までの市内の観光だよ~ん)

さて、気になる路面電車の線路「ガントレット」を追って行こう

電車が通り過ぎた後、線路に沿って坂道を登る。
すると、すぐ目の前の道幅が少し広くなっていた。

線路はココでまた複線に。
ココでも行き違いが出来るようになっている。

その先はまた単線になっている。

その線路の先を見てみると…
5801
(1996年撮影)
せまーーーーーーーーっ

何という道幅の狭さだ…

コレでは電車も車もすれ違えナイ。
…いや、人もキビシイのでゎ?
(車は一方通行)

路面電車は、時間などで区切って交互に通行するのだろう。
(ガントレットの手前に信号機があったよな…

…んでは、先に進んでみよう

ちょうど電車が後ろから追い抜いて行ったので、後ろ姿を撮ってみた
(画像をクリックすると拡大するよん)
5802
(1996年撮影)
カ~~~ッチョエェ~~~~~~

江ノ電もビックリだ

この写真、オラのかなりのお気に入り
イイのが撮れたぁ~~

この場所は「Escolas Gerais(エスコーラス・ジェライス)」という名の路地だ

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さて、ココで、リスボアで買った路面電車の絵葉書をご覧いただこう。

まずは1枚目。
5803
(1996年当時の絵葉書を撮影)
旧市街の教会「Sé Catedral(リスボン大聖堂)」の前を走っている旧型電車。

ホントの「」葉書だ
イイカンジ~~~

こういう絵葉書では、新型の車両ではやっぱ画にならないよねぇ~。

2枚目は…
5804
(1996年当時の絵葉書を撮影)
住宅地を走る電車だね。

葉書には「Rua do Limoeiro(リモエイロ通り(レモン通り))」と書いてある。

んぢゃ、3枚目を
5805
(1996年当時の絵葉書を撮影)
せまい~~~~~~~っ

コレも実物の写真と同じように、狭い路地を走っているね
この葉書には「Rua Típica de Alfama(アルファマ地区の典型的な通り)」と書いてある。

そして、ラスト4枚目。
5806
(1996年当時の絵葉書を撮影)
洗濯物がイイカンジ~~~~

ほのぼのした1枚だね
この葉書にも「Rua Típica de Alfama(アルファマ地区の典型的な通り)」と書いてある。

路面電車の絵葉書は、観光スポットの売店だったらどこにでもあると思うので、リスボアに来た際には1枚いかがッスか 
いろんな絵や写真のモノがあるよぉ~ん

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さぁ、次は見晴らしのイイ所に移動しよう

坂を登り、丘の上に到着。
ココからはリスボアの街が一望できる。

ちょうど目の前にカフェがあった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
5807
(1996年撮影)
おっされぇ~~~~~~♪

こんな景色のイイ所で飲むお茶やお酒は、サイコーだろうなぁ~
(我々はビンボーなので、ぢっとガマンの子

チョット奥に移動して、街並みを撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
5808
(1996年撮影)
イイねぇ~~~~~~~~

マカオやブラジルではナイ、本物のポルトガル
リスボアの建物は、黄色の壁が多いんだね~。

今朝までいた、旧市街が見えるほうへ移動してみよう。

こちらの展望台からは、こんな景色が眺められる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
5809
(1996年撮影)
ゼッケーーーーーーーーーーっ

チョット、ガスっていて遠くまで見えなかったケド、左奥にキリスト像「Cristo-Rei(クリスト・レイ)」が、正面奥には吊り橋「Ponte 25 de Abril(4月25日橋)」が見えるね

ココでも自分の姿を入れて記念撮影
コレもイイ記念になった

さて、そろそろ夜の移動に向けて準備をしないと…

観光がてら、川沿いにある「Lisboa-Santa Apolónia(リスボア・サンタ・アポローニャ)」駅まで歩いて行こ~~う

つづき「その59」はこちらーっ!

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コメント

絵葉書は水彩画なんだろうか?いい感じですね。
我が町も、市電を愛する会の元美術教員がたくさん電車のいる風景を描いてるけど、おしゃれ度が違う~☆
こんなに狭いところは走ってないし
屋根の色が揃ってるから綺麗ですよね。
少年M、可愛い

投稿: ばんび | 2014年4月 7日 (月) 11時09分

★ ばんびさん

この絵ハガキは水彩画ですねぇ~

この狭い路線、グーグルストリートビューで見るとスゴイで~、ホンマ~

少年Mは今でもカワイイ

投稿: まりりん | 2014年4月 7日 (月) 13時12分

うわ~相変わらず路面電車せまい~~
これを見て
島田荘司氏の小説の殺人事件のトリックのこと思い出しました。
殺人現場で凶器をこの路面電車の屋根の上に落とすのだ。
そして第三者の手に渡って証拠隠滅・・・
おっとネタばらししちゃったッ

投稿: mitsumiya | 2014年4月 7日 (月) 17時07分

屋根や外壁の色が揃ってると景色が抜群によく見えちゃうなぁ~。
子供の頃 バスやダンプに乗って狭い道路を走ってるとワクワクしたもんだ★
…にしてもリスボアの路面電車っておもしろそうだね~♫
電車もカワイイや♫
少年Mも かわ・・・い・・い・・・や・・・

投稿: ひめ子 | 2014年4月 7日 (月) 17時11分

★ mitsumiyaさん

ネタをバラすと、アナタがバラされまっせ…

フッ☆( ̄¬ ̄)y-~~~

投稿: まりりん | 2014年4月 7日 (月) 20時55分

★ ひめ

ダンプに乗ってたのかぇ(゚ロ゚屮)屮

ウチの周辺も、バスが狭い路地に入って来て、先頭の座席に座ってるとワクワクする

少年Mも……イヤ?!

投稿: まりりん | 2014年4月 7日 (月) 20時58分

す、凄い
ずいぶん狭い所を走ってるんですね
やっぱり、街並みや屋根の色が素敵ですね~
一枚目の歩いてる女性が細い、脚が長い~~~
羨ましいよ~~~ん

投稿: ジャネット・ぽこ・リン | 2014年4月 7日 (月) 21時06分

★ ジャネぽこさん

この狭い路地が、この先かなり続いています。
観光の名物にもなってるそうで

絵ハガキも実景も、「アルファマ地区」というエリアです。

1枚目の金髪美女、気付きましたぁ?
オラも写真見てから「おぉ、いぇい」状態でした

投稿: まりりん | 2014年4月 8日 (火) 11時19分

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