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2014年2月

2014年2月27日 (木)

お知らせ ~「特攻野郎Bチームサイトがお引越ししました」2014~

今回はお知らせでーす

(画像をクリックすると拡大するよん)
特攻野郎Bチームサイトがお引越ししました2014-9901

2014年2月23日から、私が所属している鉄道模型(Bトレイン)集団「特攻野郎Bチーム」のサイトが移転しました。

新しいURL(サイトアドレス)は「http://tokkou-b-team.net/」です。

「ブックマーク」や「お気に入り」・「リンク」等の登録を変更していただきますよう、お願い申しあげます

Bチームの通販サイト「B-Dash」もURLが変わりました。

新しいURLは「http://tokkou-b-team.net/b-dash/」です。
(追記:このサイトはすでに終了しております)

こちらも登録変更をよろしくお願いいたします。

旧サイト(「http://www.kokensha.co.jp/tokkou_b-team/」および「http://www.kokensha.co.jp/b-dash_x/」)は
近いうちに閉鎖されますのでご注意ください。

(画像をクリックすると拡大するよん)
特攻野郎Bチームサイトがお引越ししました2014-9902

これからもよろしくね~~~

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2014年2月24日 (月)

海外旅日記 ~「ポルトガルから中国へ:マカオ 2007」その1・聖ポール天主堂跡~

久々に海外旅行ネタなんぞを…。

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さて、今回は中国南東の沿岸にある小さな島々「マカオ(Macau:澳門)」のおハナシ。

大都会「香港(Hongkong:ホンコン)」のすぐそばにありながら、両者はまるで雰囲気が異なる。
香港は英国領で都会的だったが、マカオはポルトガル領でのんびりしていた。

どちらも1999年までに中国に返還され、今はどちらも中国領だ。
だけど、今でも出入りするには、中国人といえどもパスポートが必要
そんな資本主義の「特別行政区」を、2007年当時の目線で、の~んびり旅してみよう
(全7回シリーズ)

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まずはマカオの場所から。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0101
(2016年のグーグルマップより)
左下のがマカオだ。

中国南西部(華南地方)にあり、香港のお隣さんだ。

拡大するとこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0102
(2016年のグーグルマップより)
赤い枠がマカオで、青い枠が香港

枠の外は中国本土の広東省で、枠内だけが資本主義の特別行政区になっている。

マカオに行くには、香港から高速船で行くのが一般的。
1時間くらいで着き、便数も24時間かなり充実している。

空港もあるが、日本からの直行便は少ない。
また、中国本土(広東省)からの船もある。

マカオはとても小さい地域。
それほど大きくナイ3つの島(半島)からなり、広さは東京・渋谷区ほど。
(地図は次回の「その2」を見てねん

…つまり、狭い

近年は埋め立てが進み、小さな2つの島がくっついてしまった。

…ってなワケで、観光は一日あれば充分観て回れる。

だが、マカオと言えば「カジノ」が有名。
チョットひと儲けしてやろう」というチャレンジャーは、観光も含めて1泊する事をオススメする。

さて、観光をスタートしよう

どこからマカオにやって来ても、観光はココから始めるのが一般的。
(画像をクリックする拡大するよん)
マカオ2007・その1-0103
(2007年撮影)
聖ポール(サンパウロ)天主堂跡」だ

現地の名前では「Ruínas da Antiga Catedral de São Paulo大三巴牌坊:たーいさーむぱー ぱーいふぉん)」という。

マカオの公用語は「ポルトガル語」と「広東語」。
 現在は中国領なので、標準語の「普通話(北京語)」もかなり通じる。
 標識などは、まだ普通話の表記は少ないかも…。

ココがマカオの「生活上の中心地」と言っても過言ではナイ。
高台の上に建っている。

近寄ってみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0104
(2007年撮影)
立派だねぇ~~♪

この壁面にある全ての彫刻に意味があるとのこと。
日本の江戸時代に迫害を受けた「隠れキリシタン」と深い縁がある、由緒正しき教会だ。
その日本人達も、この彫刻に関わっている。

昔は立派な教会が建っていたそうだが、焼失してしまったそうな。
でも、前面の石の壁だけは残ったとのこと。

なので、裏側から見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0105
(2008年撮影)
ほらね。後ろが何にもナイ

この周辺には、世界遺産の建物がたくさん建っている。

この位置から後ろに振り向くと…
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0106
(2008年撮影)
小さな(ほこら)が立っている。

これは「Templo de Na Tcha哪吒廟:なーちゃみう)」という寺院だそうな(世界遺産)。
日本語では「ナーチャ廟(びょう)」。
西遊記にも出てくる「ナーチャ」という武芸の達人を祀っているそうで。

教会のすぐ真横にお寺って…
まぁ、どっちか古いほうが先にあったワケで

ちなみに、この廟の左にある壁も世界遺産。
Troço das Antigas Muralhas de Defesa舊城牆遺址:かうせんちぇぉんわいちー)」という。
日本語では「旧城壁」。
17世紀の初めに、ポルトガル人が外敵を防ぐために築いたとのこと。

どちらも小さいので見逃さないよーに

ナーチャ廟の左側を見ると…
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0107
(2008年撮影)
このように、すぐ坂道になっている。

建物は広東風(料理っぽい言い方だなや)なのだが、歩いている観光客がたまたま西洋人だったので、異国情緒タップリ

まさにポルトガルと中国の混ざり合った場所に相応しいシーン

この坂道は急なのだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0108
(2008年撮影)
イキナリちうごく風な光景になったね

20年前の香港」「現在の広州」がこんなカンジだ

さて、また「聖ポール天主堂跡」の前に戻ろう。
壁面の前は広い階段になっていて、みんなが記念撮影している。

上から階段を見降ろすと、こんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0109
(2007年撮影)
…ね、撮りまくってるっしょ

階段を降りた奥に、建物に挟まれた細い坂道がある。
ココを進んでいくと、商店街に出る。

では、進んでみよう

いっぱいある小さな店を眺めながら坂を下りると、少し道が広くなる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0110
(2007年撮影)
この一帯がマカオ一の繁華街

ポルトガル様式の建物もあり、かなりおされな空間だ

右に建っている黄色い建物は、教会
次の観光スポットはココなのだ

さらに進もう。

マカオの道には全て名前があり、建物等に道路名が書いてある。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0111
(2007年撮影)
おっされ~~~~♪

ポルトガル本国と同じようにタイル製で、ポルトガル語と広東語で書いてある。
両言語で道路名(の意味)がまったく異なっているのも多い。
(意訳・音訳・無関係の、3種類があるッス)

さぁ、教会に着いたぞ

正面から見上げてみる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0112
(2007年撮影)
びゅーちほーーー♪

教会の名前は「Igreja de São Domingos聖母玫瑰堂:せんもうむいくゎいとん)」。
日本語だと「聖ドミンゴ(ドミニコ)教会」と言う。

もうココはポルトガルだぁ~。
当然、この教会も世界遺産

建物の周囲を見ていたら、横に関係者用の入口があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0113
(2007年撮影)
イイねぇ~~♪

コレだけ見ていたら、とても「今ちうごくにいる」というカンジがしない

では、教会の中に入ってみよう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0114
(2007年撮影)
美し~~~~~~~い

キレイで荘厳な雰囲気だね~~
当然、中では静かに見学しよう
(実際に祈っている方々もいるので)

前まで行ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
マカオ2007・その1-0115
(2007年撮影)
おぅ、ぢーざす

聖母マリアとキリスト像だ。

う~~ん、最初にいきなり神聖な気分になったぞ

さぁ、次は繁華街の中心部に行ってみよ~~~~う

つづき「その2・セナド広場」はこちらーーっ!

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2014年2月20日 (木)

実物日記 ~「あぁ、青函連絡船。」1980~

古い写真だべ

みちのくの名物「青函連絡船(せいかんれんらくせん)」の写真が出て来た。
おそらく1980年前後(1979~1981)と思われる。

お子様の時に撮ったので、画質うんぬんはご容赦いただきたい

まずは1つ目。
(画像をクリックすると拡大するよん)
青函連絡船1980-1001
どんぶらこっこ♪

青函連絡船「渡島丸(おしままる)」車両運搬専用船だ。
船名は写真が切れているので判らナイ…

煙突の「JNR(国鉄)マーク」がカッチョエェ

青函連絡船は、その名の通り「青森(あおもり)」駅~「函館(はこだて)」駅間を走っていた。
津軽海峡を頻繁に渡るその姿は、当時の東北と北海道には無くてはならない存在だった。

青森駅ののりばは、駅のホームの先端右横にあり、連絡橋でつながっている。
つまりは「駅構内」だったのだ。

その連絡橋から駅構内を撮ったのがコレ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
青函連絡船1980-1002
おぉ、いぇい!!

今や存在していない車両ばかりだ

奥の客車は「荷物車」、手前の上だけ写っている貨車は「タンク車」(タキ3000かな)だ。
そして真ん中に写っている平べったい貨車は「控車(ひかえしゃ)」といい、連絡船用の特殊な車両だ。
形式は、おそらく「ヒ600」型だと思う。

車両を船から出し入れする時に、重い機関車まで船の中に入ると、重さで船が沈んで地上の線路との高さがズレてしまい脱線などの危険性があり、具合が悪い。
なので、機関車と車両の間にこの控車をいくつかつないで、船の中に機関車が入らないようにさせていた。

そして、船の乗り場へ行く橋の上からは…
青函連絡船1980-1003
ぱっくり

お船のオシリがパックリ開いて、車両を積み込めるようになっている。
この時は、ちょうどコンテナ貨車(コキ)を出し入れしていた。

…あぁ、なつかしや♪

実は、青函連絡船は乗ったことが無かった。
いつか乗ろうと思っていたら、まさかの「トンネル」化

そのトンネルも、だいぶたってからようやっと通ったという状態。
つまり、北海道にはほとんど行ったことが無かったってぇ~コト。
(この当時、羽田空港からひこーきなんて、高価過ぎて夢のハナシ)

津軽海峡冬景色」、結局見られなかった…

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2014年2月17日 (月)

旅日記 ~「せせらぎの街、三島」2014 その7~

前回「その6」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2014年1月4日にJR東海道線「三島(みしま)」駅まで行ってきたぞ
(全7回シリーズでお届けするッス

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さあ、三島田町駅を出発だ

目指すは最後の目的地「三嶋大社(みしまたいしゃ)」だ
地図(「その1にあるよん」)だと13

ちなみに、「三大社」ではなく「三大社」と書くのが、正しい“お作法(笑)

駅前の道をそのまま真っ直ぐ歩くと、すぐに大きな交差点に出る。
(画像をクリックすると拡大するずら)
701
ハツモーデの車でいっぱいだぁ~

駐車場渋滞で、あまり動いていない様子。

この道を渡り、さらに少し進む。
すると、「下田街道(しもだかいどう)」という道との交差点に出るので、左に曲がる。

…お、なんかイキナリここからキレイな道になってるぞ
(画像をクリックすると拡大するだら)
702
電柱も無くてスッキリ

どうやらココが三嶋大社への「表参道」らしい。

さらに、この道の奥には…
(画像をクリックすると拡大するずら)
703
おフジ~~~~~~♪

富士山が見える
肉眼では素晴らしいのだが、写真に撮ると障害物が多いねぇ~。

少し進んだら、門前町特有のお店が並び始めた。
おみやげ、軽食、縁起物、乾物、くすり…
間違い無く、参道だね

そして、ついに目の前に…
(画像をクリックすると拡大するだら)
704
でかーーーーーーーーーーいっ

三嶋大社の正面に到着した。

人と車が多いねぇ~。
今日は絶好のお参り日和だからね
正面の、着物姿の女子学生たちがナイスだ

早速道を渡り、境内に入る。

入るとすぐ目の前に、左右にがある。
(画像をクリックすると拡大するずら)
705
広いねぇ~~~~

想像していたよりも境内が広い。
さすが「伊豆一の宮」なだけはある

みんなの流れに付いて行くと、ほどなく本殿の入り口に着いた。
(画像をクリックすると拡大するだら)
706
いやぁ~~、人が多い

東京の有名な初詣スポットと変わらナイぢゃん。
伊豆の人たちがみんな来るのかな?

案内板に従い、中に入ると…
(画像をクリックすると拡大するずら)
707
ホンデーーーーーーーーン

ついに本殿様がご登場だ
貫禄あるねぇ~~~

すぐにお参りせずに、周囲を見回していると…
(画像をクリックすると拡大するだら)
708
…お、巫女さんを先頭に、団体さんがやって来た。

どこへ行くんだろう?
そのまま目で追跡する。

すると…
(画像をクリックすると拡大するずら)
709
…そっか、本殿の中でお参りするんだ

菊の御紋がデカいねぇ~。
(ちゃんと花弁が16枚あるね
巫女さんも大勢いるぅ~。

さぁ、いよいよ列に並んでハツモーデ
しっかりお祈りして、ミッションクリア

今年もイイ一年になりますように

出口の案内に進んで行ったら、境内に露店がいっぱい出てるぅ~
お札やお守り売り場にも大勢の人。
…ってか、巫女さんの数がハンパない。
それだけ参拝客が来るということか

三嶋大社の名物もあちこちで売っていたが、今回はスルー。
次回はもっと早く来て、いろいろ買ってみよう

境内を出て、表の道に出る。
さて、三島駅に戻ろう

大社の横の交差点は、車が全く動けない状態。
1回の信号待ちで、車が2台くらいしか進めず。
…もっと遠くに駐車して、少しくらい歩いて来ればイイのにねぇ~。

地図のピンク色のルートの通りに帰ってみよう。
ゆっくりと歩き出す。

左斜め前に進むので、道路の向こう側に渡る。

すると、目の前にこんなお店が…。
(画像をクリックすると拡大するだら)
710
カッチョエェ~~~~~

昭和30年代のニオイがプンプンぢゃ
味の大連」という店名も良い

中華」と「焼肉」って、組み合わせスゴくね?
…あ、でも「スタミナラーメン」って、その組み合わせか。

ココからは14の「水辺の文学碑」という道を歩く。
歩道の右下に小さな(桜川)が流れている。
その川沿いに、文学のが点々と建っている。

みんなぞろぞろと同じ方向に歩いている。
この人たちも駅に向かっているのかな?

ほどなく、15の地点にやって来た。
これで一周したぞ

さぁ、三島駅まではあと少し★
地図を見ると1617があるが、日没が近いせいかだんだん寒くなってきたし、歩き疲れたのでパスすることに。
そのまま愛染坂を上って駅へ直行

そして、16時半三島駅に到着ぅ~
日没までには間に合った…

14時半からスタートしたので、ちょうど2時間だったね
イイコースだ。
楽しかった~♪

コレだったら、半日掛けて4~5時間くらいのコースで観光してもイイね
ランチ込みで)

さぁ、寒くならないうちにウチに帰ろ~っと

そそくさと改札を通り、「熱海(あたみ)」行きの電車に乗る。
熱海駅で「東京(とうきょう)」行きの電車に乗り換え、一路帰宅しましたとさぁ~

になったら、また行こ~~~~~っと
(熱海か修善寺の温泉も付けるか

つづき「歴史とナゾの街 三島」はこちらーっ!

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2014年2月13日 (木)

旅日記 ~「せせらぎの街、三島」2014 その6~

前回「その5」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2014年の年明け早々(1月4日)にJR東海道三島(みしま)」駅まで行ってきたぞ
(全7回シリーズでお届けするッス

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水面の遊歩道を歩き、「水の苑緑地(みずのそのりょくち)」という公園に到着。
ココは地図だと6のエリアになる。

では、もう一度地図を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するずら)
601
三島駅からイチバン遠い地点に来たぞ

三島駅153三島広小路駅56

の順に歩いて来た。
124は時間の関係で通らず。

さて、これからは川から離れ、ピンク色のルートを歩いて13の「三嶋大社(みしまたいしゃ)」まで行く。
正月なので、ハツモーデもしておこうという魂胆

ココからはピンク色のルートが複雑に折れ曲がっている。
地図を見ながら道を曲がってみたら、どうやら1本手前を曲がってしまったらしい
イキナリ、97の中間地点に出てしまった。
あらら、8の奥へは行けなかったねぇ。

9の「三島梅花藻の里(みしまばいかものさと)」の前に立ち、状況を把握。
…ってか、そこが9だということを後で知った。

道路の向こう側に美術館がある。
これが10の「佐野美術館(さのびじゅつかん)」かぁ~。

でも、入り口…というか、ピンク色のルートの入り口が判らない…。
奥(地図だと下側)まで歩いて、もし間違っていた時は、戻るのがメンド臭い。

…ってなワケで、道路を渡って(地図だと上向き)に進むことに。

少し歩いてに曲がろうとしたら道が無く、あれよあれよという間に踏切近くまで来てしまった。
(地図の7のすぐ上にある51の所)
なので、ピンク色のルートを歩くのを諦め、線路沿いに「三島田町(みしまたまち)」駅まで歩くことにした。
(結局、10117も見れなかった…

線路沿いに出る。
目の前に三島田町駅が見える。

真っ直ぐ歩きだしたら、すぐに踏切が鳴り出した。
一応、カメラを準備して、写しやすい場所まで速足で歩く。

電車は後ろからやって来た。 

振り返って見ると…
(画像をクリックすると拡大するだら)
602
踊ってるぅぅぅぅぅぅ~~~~っ

一日数本しかナイ、東京からの直通特急「踊り子」号(JR185系)だっ
しかも、1編成しかいない「国鉄リバイバルカラー」車両だっ
ココで出会えるとは奇跡ですぅっっっ

急いでカメラを構えて撮影。

列車は駅に停車するらしく、速度をだんだん落としている。
なので、数枚撮れそうだ

すぐに駅のほうに向き、シャッターを押す。
(画像をクリックすると拡大するずら)
603
カッチョエェ~~~~

初めて東海道線にこのカラーが登場した時はビックリした。
当時の国鉄ではかなり最先端を行っていた塗り分けだったからだ。
それまで特急型車両には興味無かったのだが、この185系だけは見てイッパツで好きになった
早朝や深夜には普通列車でも走っていたので、狙って乗ったこともあったなぁ~

余裕があったので、もう1枚撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するだら)
604
おぉまさに昭和のまんま

この185系も、2014~2015年の間には引退する可能性が高くなってきた。
中央線に新型特急電車が登場するので、中央線のお古が海道にやって来る予定なのだ。

いやぁ~、イイモノが撮れた
超ラッキー

踊り子」号に夢中になって気付いていなかったが、上の写真で信号機の斜め下に小さな鉄橋があるのが見えた。
そう、コレが次の観光スポットだったのだぁ~

早速、その鉄橋まで歩く。

すぐに鉄橋の全貌が見えた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
605
低いねぇ~。

地図には何も書いてナイのだが、サイトなどのガイドにはしっかりと解説が書いてある。
ちょうど線路の向こう側で、女子旅2人組が記念撮影をしていた。

その女性がナイスな位置に立っていたので、背中だけモデルさんとしてご登場いただこう
(画像をクリックすると拡大するだら)
606
チョット女性が小柄でインパクトが少なくなってしまったが、この鉄橋の桁下は1.8mしかナイのだ

なので、背の高い人がココに立つと、鉄橋に頭をぶつけてしまう

ちょうど両方向から次々電車が来たので、彼女たちの邪魔にならないように離れた場所で撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
607
いずっぱこ秘蔵っ子のお出ましだ

この電車は7000系といい、座席がゴージャスなのだ
特急電車を意識したのか、座席は転換クロスシートで、明らかに観光客向けに造られたモノだ。

他にも数枚撮ったのだが、メモリーカードの接触がしっかりしていなかったようで、エラーが頻発
ナゼ、この時だけ、このタイミングで…
バッテリーとメモリーカードを挿し直したら、アッサリ問題解決した。
結局、この1枚しか保存されていなかった…。

気を取り直して、先に進もう

もう目の前がなので、当然行ってみることに。
観光ルートにもなってるしぃ~。

手前の踏切で、駅構内を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するだら)
608
ごく一般的なローカル線の駅というカンジ。

上下列車の交換と、回送・臨時列車などの待避も出来る構造だ。
ちなみに、駅の前後の本線は単線だ。

踏切を渡り、駅前広場へ移動。

三島田町駅前はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するずら)
609
広いッス

三島田町」の駅名の下に「(三嶋大社前)」と書かれている。
…そう、ココが超有名な三嶋大社の正面玄関駅なのだ
なので、駐車場もあり、駅前は広々している。

さぁ、次のミッションは「三嶋大社にハツモーデ」だ

だいぶ日が傾いて来た。
急げぇぇぇぇ~~~~~っ

つづき「その7」はこちらーっ!

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2014年2月10日 (月)

グルメ日記 ~「愛知のみやげ」はコレだら~~♪~

2014年1月豊橋おでんしゃ の宴、実は裏のミッションが2つあった。

職場の仲間2人に「あるお菓子とちくわを買って来てもらいたい」と言われたのだ。
何でも、お菓子は浜松でしか売っていないとか。

お菓子は浜松駅前のデパ地下でアッサリGET
ちくわも豊橋駅ビル内で難なくGET出来るのを知っている。
これは帰る直前に買えばイイや

さぁ、余裕でミッションクリアーだと喜んだ瞬間、そいつは豊橋駅構内の売店で山積みになっていた。
(画像をクリックすると拡大するじゃん)
岡崎みやげ・オカザえもんクッキー2014-601
ざえもーーーーーーーーーーーーんっ

…ユルい。そしてキモい

そう、これが愛知県岡崎市のゆるキャラ「オカザえもん」のクッキーだ。

見た瞬間、腰砕けになり、気が付いたら2箱持ってレジに並んでいた。

豊橋市と岡崎市は少し離れているが、そんなことはどーでもイイ
とにかく、このインパクトと脱力感

下のほうに、オカザえもん…と言うか、岡崎市の解説が書いてあった。
(画像をクリックすると拡大するだに)
岡崎みやげ・オカザえもんクッキー2014-602
お越しくだされーーーーっ

確かに、岡崎は「徳川家康」と「三河(みかわ)」「八丁味噌」の名で全国的に知られている。

でも、コイツに軽~く手を上げながら言われても…。(笑)

インパクトがあるのは、箱の正面だけではナイ。
(画像をクリックすると拡大するだら)
岡崎みやげ・オカザえもんクッキー2014-603
…どうする?

特に側面がキモい。(笑)
反対側には1人だけ子供(オカザえもんJr.:4歳)がいる。

ちなみに、オカザえもんの本名は「岡崎 衛門之介(おかざき えもんのすけ)」だって(笑)
1972年7月1日生まれの「バツ1」という設定だそうだ)

さらに、箱のテッペンには…
(画像をクリックすると拡大するでね)
岡崎みやげ・オカザえもんクッキー2014-604
マイケル・ジャクソンの「スリラー」のジャケット写真か

…困ったモンだ。(笑)

…ん

テッペンがこうだということは、もしかして底にも…
(画像をクリックすると拡大するじゃん)
岡崎みやげ・オカザえもんクッキー2014-605
怖ぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーっ

ナゼ、体育座り
もしかして、孤独なの

…なんか「劇団ひとり」に見えてきた(笑)

そして、箱の裏側を恐る恐る見てみると…。
…あ、まともだ。

上のほうに、中に入っているクッキーの絵柄が表示してあった。
(画像をクリックすると拡大するでね)
岡崎みやげ・オカザえもんクッキー2014-606
…ゆ、ユルい。

味が落ちそうな絵だ。(笑)

中には10枚入っているが、この5種類すべてが必ず入っているワケではナイとのこと。
…んぢゃぁ、開けてみますかぁ~

表の紙を外すと、中は白いフツーの箱。
その中にクッキーが10枚キレイに入っていた。

早速、絵柄を確認する。

…おっちゃんと5種類入っていたぞ
(画像をクリックすると拡大するだら)
岡崎みやげ・オカザえもんクッキー2014-607
…う、薄い。

箱の絵柄よりも、キャラの色が薄い…。
そのせいか、なんか「もの悲しさ」を覚える。(笑)

職場に持って行って、このクッキーを見せたらインパクトがあった

早速みんなで食べてみよう

モグモグ…

…おっ美味いやん

キャラはユルいが、味はしっかりしている
職場のみんなにも「味は」好評だった
(味的には、ごく一般的なクッキーの味)

クッキーを食べ終えて、何気に小袋を見たら…
(画像をクリックすると拡大するだに)
岡崎みやげ・オカザえもんクッキー2014-608
裏側に、こっち向きで「岡崎」って書いてあるぅぅぅぅぅ~~~~っ

…最後までキモかったぜ、オカザえもん

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2014年2月 6日 (木)

旅日記 ~「せせらぎの街、三島」2014 その5~

前回「その4」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2014年の年明け早々(1月4日)にJR東海道線三島(みしま)」駅まで行ってきたぞ
(全7回シリーズでお届けするッス

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さて、いずっぱこの線路の向こう側に行こう

地図(「その1」にあるよん)のピンク色のルートに従って、源兵衛川(げんべえがわ)沿いに進むのだ。
まずは、目の前にあるメガネ橋を渡る。
そして奥に見える踏切に行こうと歩き始めたら…

鉄橋のたもとに着いた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
501
さっきは、正面のフェンス(金網)の隙間から電車を撮ったよん(降りる階段がある)

ついでに鉄橋もいろいろ撮っちゃえと、またもや撮影タイムに変更。

…と、同時に踏切が鳴り出した。
今度は三島行きの電車が来るらしい。

ほどなく電車が来た。
(画像をクリックすると拡大するだら)
502
おケツぅ~~~~~っ

先ほどの写真でイマイチな背景だったので、過ぎ去る電車を後ろから撮影してみた。
でも、シャッターを押すタイミングが0.5秒ほど遅く、ご覧のようなへっぽこ写真になってしまった…。

電車を撮った後、落ち着いて周囲を見たら、こんな案内板をハッケーン
(画像をクリックすると拡大するずら)
503
クーグル・テッキョー

水辺の散歩道 ちかみち→
なんと鉄橋の下をくぐると近道らしい。

鉄橋の下を見ると…
(画像をクリックすると拡大するだら)
504
水面にが並んでいる。

これを歩いて行けと言うのか…
しかも、案内板には「川におちないように気をつけてね」って。(笑)

ちょうどその時、向こう側から数人の団体が、水面からひょっこり現れた。
…ホントに歩けるんだぁ~

でゎ、オラも……と、団体が渡り終わるのを待って、歩き始める。

鉄橋はかなり低い。
少し頭を下げて鉄橋の下に潜る。

そしたら、滅多に見られない光景だったので、1枚撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
505
ブレブレやん…。

でも、鉄橋の構造が良く解るね
こんなに接近して撮れるのは珍しいでぇ~

鉄橋をくぐり、踏切横の道路橋をくぐると、目の前にまた違った景色が広がっていた。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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おぉ、いぇい!!

ナイスな景色だねぇ~~

右側のお店はカフェ
川に面してテーブルがあり、まったりくつろぐことも出来るようだ

この辺りの遊歩道は木製だね。
歩きやすい

少し進むと、住宅地の間のようなカンジになった。
(画像をクリックすると拡大するずら)
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ごくごく一般的な、住宅地の光景だ。

…ただ、水面の上から見ているという事が大きな違い

さらに進むと、景色が一変
(画像をクリックすると拡大するだら)
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シゲシゲ~~~~~~~っ

いきなり緑の森に囲まれた。

ココは地図の6のエリアで、「水の苑緑地(みずのそのりょくち)」という公園らしい。
夕方の日差しがイイカンジに差し込んでいる

ほんの少し進むと…
(画像をクリックすると拡大するずら)
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びゅーちほーーーーっ

キレイだねぇ~~~
まるで山の中にいるみたいだ。
来て良かった

この景色を、少し先から振り返って撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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サイコーーっす♪

まさか、線路の先にこのような景色が待っていたなんて…

ココでのんびりしたいけど、ご覧のように日が結構傾いている。
まったりは次回の三島ツアーにお預けっ

さぁ、先へ進も~~~う

つづき「その6」はこちらーっ!

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2014年2月 3日 (月)

旅日記 ~「せせらぎの街、三島」2014 その4~

前回「その3」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2014年の年明け早々(1月4日)にJR東海道線「三島(みしま)」駅まで行ってきたぞ
(全7回シリーズでお届けするッス

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さて、三島広小路駅を後にして、先に進もう

地図(「その1」にあるよん)のピンク色のルートを進む。
駅のすぐそばにある源兵衛川(げんべえがわ)の橋へ移動。
ココからまた川沿いに歩くのだ

その橋の角っちょには、こんな建物があった。
(画像をクリックすると拡大するずら)
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うなってるぅぅぅぅ~~~

どうやら、有名なうなぎ屋さんのようだ。
桜家(さくらや)」という名前だね。

15時くらいなのに、表に並んで待っている人がいる。
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イイ香りぃ~~~♪

周囲にウナギのタレのイイ香りが広がっている。
…腹減っちゃうぢゃナイか。(笑)

目の前に、川沿いに建っている鐘突き堂が見えた。
どうやら次の観光スポット5のようだ。
行ってみよう

わずか数秒で到着。(笑)
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…ほうほう。

結構大きいね。
お堂の下(地面)にはベンチがあって、のんびり座って川を見ることが出来る。

すぐそばに説明が書いてあった。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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時の鐘(ときのかね)」と言うのか。

英語では「The Bell」と書いてある。
なんか、「ベル」…って大きさでもナイような。(笑)
でも、教会の鐘もベルって言うか。

少し進んで、振り返って撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
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突き当たりの白い建物の下が東海道(広小路)。

三島広小路駅は左側だ。

さらにチョット進んだら、線路が見えて来た。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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源兵衛川は線路の向こう側に続いている。

ココで、通過する電車を撮ってみようと、数分待つことにした。
その間に、撮影に良さそうな場所探しも含めて、周囲をキョロキョロ。

今立っている場所の真後ろにある、なんかシヴかったので撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
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めがねぇ~~~ん

石積みで出来たメガネ橋だ。
お目目はちゃんと2つある。

ほどなく、踏切の音が聴こえて来た。

まずは、線路際のフェンスへ移動。
奥に三島広小路駅が見える。

駅に電車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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…無理やり撮影だね。(笑)

電車のお顔もおフジも隠れちゃっている。

すぐに数歩移動して、やって来る電車を別アングルで撮影することに。
停車時間は短いので、サクサク準備する。

目の前に電車がやって来た。
(画像をクリックすると拡大するずら)
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おぉ、いぇい!!

狙っていたのとは少しイメージが違ってしまったが、まぁまぁの出来
地面(川の側壁)とフェンスの隙間にカメラを置いてみた。

すぐさま後ろに振り返り、もう1枚。
(画像をクリックすると拡大するだら)
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…まっくら。

思いっきり逆光の日陰なので、キレイに写らなかった。
オマケに、後ろのカンバンがお上品ではナイ。(笑)

ココは「鉄ちゃん」的な撮影場所には向いてナイな…。

さて、ココからどうやって進もう?
地図の案内だと、「メガネ橋渡って目の前にある踏切を横断しろ」となっている。

んぢゃ、大人しくメガネ橋を渡りますかぁ~

つづき「その5」はこちらーっ!

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