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2014年2月13日 (木)

旅日記 ~「せせらぎの街、三島」2014 その6~

前回「その5」のつづきーっ!)(「その1」はこちら

2014年の年明け早々(1月4日)にJR東海道三島(みしま)」駅まで行ってきたぞ
(全7回シリーズでお届けするッス

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水面の遊歩道を歩き、「水の苑緑地(みずのそのりょくち)」という公園に到着。
ココは地図だと6のエリアになる。

では、もう一度地図を見てみよう。
(画像をクリックすると拡大するずら)
601
三島駅からイチバン遠い地点に来たぞ

三島駅153三島広小路駅56

の順に歩いて来た。
124は時間の関係で通らず。

さて、これからは川から離れ、ピンク色のルートを歩いて13の「三嶋大社(みしまたいしゃ)」まで行く。
正月なので、ハツモーデもしておこうという魂胆

ココからはピンク色のルートが複雑に折れ曲がっている。
地図を見ながら道を曲がってみたら、どうやら1本手前を曲がってしまったらしい
イキナリ、97の中間地点に出てしまった。
あらら、8の奥へは行けなかったねぇ。

9の「三島梅花藻の里(みしまばいかものさと)」の前に立ち、状況を把握。
…ってか、そこが9だということを後で知った。

道路の向こう側に美術館がある。
これが10の「佐野美術館(さのびじゅつかん)」かぁ~。

でも、入り口…というか、ピンク色のルートの入り口が判らない…。
奥(地図だと下側)まで歩いて、もし間違っていた時は、戻るのがメンド臭い。

…ってなワケで、道路を渡って(地図だと上向き)に進むことに。

少し歩いてに曲がろうとしたら道が無く、あれよあれよという間に踏切近くまで来てしまった。
(地図の7のすぐ上にある51の所)
なので、ピンク色のルートを歩くのを諦め、線路沿いに「三島田町(みしまたまち)」駅まで歩くことにした。
(結局、10117も見れなかった…

線路沿いに出る。
目の前に三島田町駅が見える。

真っ直ぐ歩きだしたら、すぐに踏切が鳴り出した。
一応、カメラを準備して、写しやすい場所まで速足で歩く。

電車は後ろからやって来た。 

振り返って見ると…
(画像をクリックすると拡大するだら)
602
踊ってるぅぅぅぅぅぅ~~~~っ

一日数本しかナイ、東京からの直通特急「踊り子」号(JR185系)だっ
しかも、1編成しかいない「国鉄リバイバルカラー」車両だっ
ココで出会えるとは奇跡ですぅっっっ

急いでカメラを構えて撮影。

列車は駅に停車するらしく、速度をだんだん落としている。
なので、数枚撮れそうだ

すぐに駅のほうに向き、シャッターを押す。
(画像をクリックすると拡大するずら)
603
カッチョエェ~~~~

初めて東海道線にこのカラーが登場した時はビックリした。
当時の国鉄ではかなり最先端を行っていた塗り分けだったからだ。
それまで特急型車両には興味無かったのだが、この185系だけは見てイッパツで好きになった
早朝や深夜には普通列車でも走っていたので、狙って乗ったこともあったなぁ~

余裕があったので、もう1枚撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するだら)
604
おぉまさに昭和のまんま

この185系も、2014~2015年の間には引退する可能性が高くなってきた。
中央線に新型特急電車が登場するので、中央線のお古が海道にやって来る予定なのだ。

いやぁ~、イイモノが撮れた
超ラッキー

踊り子」号に夢中になって気付いていなかったが、上の写真で信号機の斜め下に小さな鉄橋があるのが見えた。
そう、コレが次の観光スポットだったのだぁ~

早速、その鉄橋まで歩く。

すぐに鉄橋の全貌が見えた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
605
低いねぇ~。

地図には何も書いてナイのだが、サイトなどのガイドにはしっかりと解説が書いてある。
ちょうど線路の向こう側で、女子旅2人組が記念撮影をしていた。

その女性がナイスな位置に立っていたので、背中だけモデルさんとしてご登場いただこう
(画像をクリックすると拡大するだら)
606
チョット女性が小柄でインパクトが少なくなってしまったが、この鉄橋の桁下は1.8mしかナイのだ

なので、背の高い人がココに立つと、鉄橋に頭をぶつけてしまう

ちょうど両方向から次々電車が来たので、彼女たちの邪魔にならないように離れた場所で撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するずら)
607
いずっぱこ秘蔵っ子のお出ましだ

この電車は7000系といい、座席がゴージャスなのだ
特急電車を意識したのか、座席は転換クロスシートで、明らかに観光客向けに造られたモノだ。

他にも数枚撮ったのだが、メモリーカードの接触がしっかりしていなかったようで、エラーが頻発
ナゼ、この時だけ、このタイミングで…
バッテリーとメモリーカードを挿し直したら、アッサリ問題解決した。
結局、この1枚しか保存されていなかった…。

気を取り直して、先に進もう

もう目の前がなので、当然行ってみることに。
観光ルートにもなってるしぃ~。

手前の踏切で、駅構内を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するだら)
608
ごく一般的なローカル線の駅というカンジ。

上下列車の交換と、回送・臨時列車などの待避も出来る構造だ。
ちなみに、駅の前後の本線は単線だ。

踏切を渡り、駅前広場へ移動。

三島田町駅前はこんなカンジ。
(画像をクリックすると拡大するずら)
609
広いッス

三島田町」の駅名の下に「(三嶋大社前)」と書かれている。
…そう、ココが超有名な三嶋大社の正面玄関駅なのだ
なので、駐車場もあり、駅前は広々している。

さぁ、次のミッションは「三嶋大社にハツモーデ」だ

だいぶ日が傾いて来た。
急げぇぇぇぇ~~~~~っ

つづき「その7」はこちらーっ!

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コメント

⑨から⑩⑪に行くには道はないと思います。
道路際の佐野美術館入口を入ると中が広い日本庭園になっているのだ。
なんとなく入館料を払わなければいけないような門構えで紛らわしいけど
庭だけ見る分には勝手に入って全然問題ありません。
そこを通りぬけて田町駅まで行くんでしょうね。
(通りぬけしたことないけど
私、マジでその日昼頃大社の初詣行ってましたけど
どこかですれ違ってかもね~~

投稿: mitsumiya | 2014年2月13日 (木) 14時49分

★ mitsumiyaさん

そっか~、通り抜けられたのかぁ~

東京の田町駅の隣、浜松町駅にも近くに庭園があります。
浅草などから水上バスに乗って降りると、駅へ行きたいだけなのに強制的に入園料取られます。(笑)

なんか特徴あるカッコしていれば発見できたかもしれませんね

投稿: まりりん | 2014年2月13日 (木) 15時22分

地図を見ながらの街探索って楽しそう♪
迷いながら 地元の方に聞きながら・・・てくてく。
( ̄▽ ̄) ←(しばし妄想中・・・・)

「踊り子」号のお顔いいねぇ~♡ガッチリ感が良い♪
低い鉄橋の所で写真撮ってみたい
あと賑やかな音が聞けそうでイイな~♪

投稿: ひめ子 | 2014年2月14日 (金) 00時12分

★ ひめ

この「ミシマクエスト」は面白いで~

踊り子号、今のJR色だとチト印象が違うんだよねぇ~。
(どっちの色も東海道線に合った色なのだが)

この鉄橋よりも、前回の飛び石があったところの鉄橋のほうがワイルドやで。
だって、アタマがスッポリ鉄橋の中に入っちゃうんだから

投稿: まりりん | 2014年2月14日 (金) 19時24分

よく通るガード下の壁には独特のシミが浮かび上がるんだけどね。
なんか人の形に見えるんだな~。
踏切とガード下、夜は行けません。
佐野美術館、いいな。お正月はもちろん休みだったでしょうけど
お庭だけでも見てくればよかったね。

投稿: ばんび | 2014年2月14日 (金) 23時45分

★ ばんびさん

地方都市のガード下は怖いずら。

この日は日没間近だったので、時間に余裕がありませんでした~

また改めて行ってみまするぅ~
(豊橋の帰りに寄れってか

投稿: まりりん | 2014年2月15日 (土) 16時10分

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