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2013年4月29日 (月)

旅日記 ~「春の嵐と関西線。2013」その2~

前回「その1」からのつづきーっ!

2013年4月7日、春の嵐で全国各地が荒れまくって「春の運休祭り」になっている中、大阪から東京へ帰る時に乗った「関西本線」のおハナシだよん

加茂(かも)」駅で8両編成の快速電車から、2両編成の「キハ120」形ディーゼルカー(気動車)に乗り換えだ
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7201
ち、ちっこい…

この駅を境にものすごい輸送力差(9:1)がある…

あまりに寒いので、ホームの待合室に逃げ込む。
僅かだが暖房が入っていて、あったかぁ~~~~い

さて、今から乗る列車は、こんな所を走る。
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7202
(2018年のグーグルマップより)
山脈のローカル線~~~~~

…奈良駅
…加茂駅(現在地)
…伊賀上野駅
…柘植駅
…亀山駅
…関西本線ルート

今から乗る列車はの「亀山(かめやま)」駅行き。
亀山駅の手前までがJR西日本で、亀山駅からはJR東海の管轄になる。
ちなみに、この紫色の気動車はJR西日本の車両ッス。

亀山の少し手前までは、大きな山脈(鈴鹿山脈等)があり、それを横断する。
なので、「本線」と名乗ってはいるが、現在の実質では超ローカル線だ。

列車が来る前にトイレに行っておこうと思い、待合室の外に出る。
ホームの向こうに停まっている列車は、次に出る列車ではナイようだ。
動く気配がナイ。

その列車を1枚。
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7203
窓が白銀色に光っている部分は、おトイレ様だ。

後から改造で取り付けられたため、その部分の窓ガラスがステンレス板に交換された。
(ステンレス板の溶接・加工は難しいため、このようなぶちゃいくな姿になっている)

駅のトイレに行っているうちに、乗る列車がイキナリ到着したらしく、慌ててホームに戻り席を確保する。
直前に到着した後発の快速列車からの乗り換え客が、予想外に多いことにビビる。
でも、何とかサイコーの席をGET出来た

キハ120の車内は、こんな感じ。
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7204
ローカルだねぇ~

一般的なローカル線用ワンマンディーゼルカーと同じ構造。
運賃表示器や料金箱も付いている。

座席は、半分が横長のロングシート、残りの半分が向かい合わせのボックスシートになっている(キハ120 300番台)。
ココ関西線には、すべて横長のロングシートのみの車両(キハ120 0番台)も存在する。
どっちの車両が来るかは運次第

今回乗った列車は、2両ともボックスシート車両(300番台)だった。
これって結構ラッキーっぽい

列車は結構な人数を乗せて、ほどなく発車。

今までの「豪華快速電車での移動」が、いきなり「ローカル線の旅」になってしまった

駅を出て少ししたら架線(屋根上にある電車用の電線)も消え、単線の超ローカル路線の光景に…
あの「フォッサマグナ」地帯の暴れ川「姫川」沿いを走る「大糸(おおいと)」線にも似た「秘境の渓谷」のような中を、山裾を縫うように走る。

スゴい景色だ…
ナゼ今まで来なかったんだろう???

車両の性能がイイのか、意外と速度を出して走っている。
まぁ、国鉄型よりは軽量でエンジンもパワーがあるからねぇ~~

列車が次の駅「笠置(かさぎ)」に到着したら、半数近くの乗客が一斉に降りてしまった。

あれれ??」と思っていたら、駅の先で桜祭りをやっていた。

みんなこれが目的だったらしい…。

でも、この強風とまだら雨の中、ちゃんと楽しめるのだろうか…
…桜、散っちゃってなくナイ???

列車はふたたび山間部を走る。

先ほどの秘境感はナイが、充分にローカルでワイルドな光景が楽しめる。
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7205
ワイルドぉ~~~~~ぅ

これは、加茂駅から2つ目の「大河原(おおかわら)」駅付近の光景。

前方に巨大な真っ黒い雲のカタマリが待っている。
…また大雨かなぁ~~。

後ろを振り返ると…
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7206
こっちは晴れて青空が出ている

どうやら、今いる所が天気の境目らしい。
列車と雲は同じ方向に移動している。

何とも不安定な天気ぢゃ…。

見晴らしがイイ場所に出た。
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7207
スゲェー雲

自然の力ってスゴいねぇ~~。

列車にまったり乗って景色を眺めていると、こんなことにも気付かされる。
…これが地球本来の姿なのにね

オラが「ナゼ列車旅が好きなのか」の答えの一つは、コレかもしれない…。

車窓から見る「地球(自然)の雄大さ」だ

さて、列車は淡々と走り、3つ目の「月ヶ瀬口(つきがせぐち)」駅に到着した。
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7208
雨が降っているのに晴れているぅ~~~

これは、どこかにキツネがいるぞ(笑)

…お、向こうのホームに大きなカンバンが。
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7209
…ほぅほぅ。

月ヶ瀬梅渓」って~からには、がスゴイのだろう。
あぁ、今年はもう季節が終わっちゃったねぇ…

ちなみに、ココまでが京都府で、この先は三重県だ。

列車はまたもや淡々と走り、4つ目の「島ヶ原(しまがはら)」駅に到着。
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7210
おっ対向列車だ

古い駅舎と新しい気動車。
これが「今ドキのローカル線」の姿になっている。
国鉄型の古い気動車も、この10年くらいでだいぶ減ったよなぁ…。

新車へ置き換わったのは、「ワンマン運転化」が最たる要因らしい。
古い車両では、巨額の費用を出して改造しないと、ワンマン運転用の設備が上手く使用出来ないのでね。
車両も重くて非力なので、速度も出ないし坂も登れない。
そこに、りーずなぼーなワンマン対応汎用軽量気動車が開発されたため、全国で一斉に置き換わったというワケ。
最近の小型気動車は、バスに近い感覚で製造・使用されている。

対向列車を撮ってみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
奈良・春の嵐と関西線2013その2-7211
向こうも2両編成だね。

車番が「キハ120 13」って~コトは、「0番台」なのでボックスシートはナイ。
2両とも0番台だったので、全員横向きに座っている。

オラ、ボックス席に座れてラッキー

列車はまた走り出す。

何か、列車が雨雲に追い付いてしまったらしく、周囲が暗くなって雨が激しくなって来た。
後ろはキレイな青空なのにねぇ……。

しばらく走ったあと、5つ目の「伊賀上野(いがうえの)」駅に到着した。(地図の
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7212
ニンニン

そう、ここは「伊賀忍者」のふるさと?の地域で、あちこちに忍者に関するカンバン等がある。
私鉄の「伊賀鉄道」も乗り入れている(元は近鉄線)。

…何か久々に「電車」を見た気分。(笑)

この電車は、車体全部にピンク色の「くノ一(くのいち:女忍者)」のラッピングが施されていた。
松本零士氏デザインの「忍者列車」だ
(写真は天候により断念…

忍者」の文字を見て、改めて車内を見てみると…
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奈良・春の嵐と関西線2013その2-7213
家族みんなで忍者修業ーーーーーーーっ

忍びの館」かぁ…。
東京には「お忍びの館」がたくさんあるケドねぇ~

列車が動き出した。
ここからは大雨なので、写真も撮れず。

前の席に座っていた母子連れの会話を聴きながら、窓の外を眺める。
少年がお菓子のカケラをほっぺたに付けながら、一生懸命ママと会話しているのが微笑ましい
時々、背伸びして「大人びた単語」を使おうとしているのがおかしくて、ついニヤけてしまう。

これも旅の醍醐味だ

…男の子も、これくらいの歳ならばカワイイんだけどねぇ~。

景色が見えないので、今どこを走っているのかを地図でご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
奈良・春の嵐と関西線2013その2-7214
(2019年のグーグルマップより)
山間の集落ぅぅぅぅ~~~っ

…伊賀上野駅
…柘植駅
…中在家信号場
…亀山駅
…関西本線ルート

伊賀上野は、「山脈に挟まれた集落」と言った感じだ。
ちなみに、甲賀は少し北に行ったところにある。
伊賀の忍者も甲賀の忍者も、思ったよりは近い所で修業していたのかも…

列車は数駅走り、「柘植(つげ)」駅に到着した。(地図の
ココは、東海道線の「草津(くさつ)」駅から伸びている「草津線」の終着駅でもある。

その列車との接続を取るため、しばしの停車。
ドアが開いたままなので、急激に室温が下がって寒いッスーーーーっ

ホームに向かい側に電車がやって来た(草津線は電化されている)。
さっき乗っていたのと同じ、221系電車だ。
…あぁ、快適そう

数分後、列車は動き出した。

さぁココからが関西線のイチバンの見所

…なのだが、悪天候で良く見えず。

この先には、「加太越え(かぶとごえ)」と呼ばれる有名な峠がある。
途中にスイッチバック式の信号場(上下列車のすれ違い設備)跡もあるそうで。
それを見たかったのだが…。

大雨の中、列車は坂を一生懸命登る。
(まぁ、SL等の昔の車両よりは軽やかだが)
トンネルを抜け、サミット(峠の頂点)を過ぎた辺りに信号場跡が現れた(地図の
当時の名称は「中在家信号場(なかざいけしんごうじょう)」と言った。

下り坂を走る列車の左右に、水平な待避線跡が見える。
窓も湿気で曇っているのでハッキリとはいかなかったが、何とか見ることは出来た。

真横に国道25号線(名阪国道)が走っているので、撮影しに来る場合でも困ることはナイ。
まぁ、また乗りに来ればイイさぁ~

この列車には鉄ちゃんが乗っていないのか、誰もここでキョロキョロしなかった。
知らない人が多いのか、知っているけど「大昔の事さ…」と流してしまっているのか…。

列車は「加太(かぶと)」駅に停車。
この駅自体には、な~んの特徴もナイ。
峠だけが有名なのねぇ~~~

前の母子が動き出した。
どうやら次の駅で降りるらしい…。
大阪からママの実家に遊びに行くみたい。

終点の一つ前の「(せき)」駅で、少年は降りて行った。
楽しんでおいで~~

さてさて、雨の中、列車はついに終点の亀山駅に到着した。(地図の
(画像をクリックすると拡大するよん)
奈良・春の嵐と関西線2013その2-7215
いやぁ~~~~、楽しかった

ゼッタイにまた乗ってやるぅ!!

駅名板の色でお判りの通り、ココからはJR東海のエリアになる。
気動車の走っていた区間はJR西日本だ。

さぁ、あとは「名古屋(なごや)」駅を目指すのみっ

ホームを渡り、名古屋行きの快速列車を待つ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
奈良・春の嵐と関西線2013その2-7216
雨は一向に降り止まない…。

寒いなぁ~~~。
風も強いまま。

駅の前方を見る。
(画像をクリックすると拡大するよん)
奈良・春の嵐と関西線2013その2-7217
後方の大阪から来た関西線は、この先を左にカーブして名古屋まで続いている。

右にカーブしていく路線もある。
これは伊勢・志摩や紀伊半島の先へ向かう「紀勢(きせい)」だ。
亀山駅の配線は、ちょうど「」字状になっている。

名古屋駅を出た紀勢線の列車はココで方向転換していたのだが、Y字の頭どうしをショートカットする「伊勢鉄道」が出来てからは、特急列車等は亀山駅を通らなくなった。
なので、駅の規模が大きいにもかかわらず、構内は閑散としている。

しばらくして、快速列車がやって来た。
JR東海標準の313系電車だ。

…あれ2両編成だ。

へぇ~、名古屋口の関西線の需要って、こんなモンなんだぁ。
中京圏の東海道線以外の輸送量って、ラッシュ時以外はかなりローカル線に近いモノがある。
昼間は2~4両編成で間に合ってしまうからね。
(ラッシュ時は10両編成もある)

快速」列車なのに、単線かつワンマン運転なのでヒジョーに時間が掛かる。
同じ東海道線を走る快速列車とは大違いだ
でも、晴れたし快適なので、文句は一切ナイ

列車は、やっとこさ終点の名古屋駅に到着した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
奈良・春の嵐と関西線2013その2-7218
いやぁ~~、着いたね

ちょうど対面には、中央西線の元「セントラルライナー」(有料快速)用の313系8000番台が停まっていた。
…ハデだね
見た目の通り、室内もごーぢゃすだ

ここまで時刻どおりに無事にたどり着いた。
いやぁ~、日頃の行いがイイからねっ

さて、「豊橋(とよはし)」駅へ行こうっと。

今夜は豊橋駅前の東横インでご宿泊なのだ
市内の東海道線沿いにあるいわし料理屋「茂平」で、地元の女性2人(我が「大日本麦汁愛飲党」の党員)と飲む約束をしているのでね

東海道線に乗るので、ホームを移動する。
ホームに上がると大勢の人。

さすが、名古屋駅だなぁ…

そこにアナウンス。
お客様にご案内いたします。本日強風のため、東海道線は列車の本数を大幅に減らして運転しております。なお、今度の快速列車は豊橋行きでしたが、途中の岡崎駅止まりとなります

…何ですとぉ~~~~~~~~っ

おーまいがっ
…ココに来て影響が。

でも、途中の「岡崎(おかざき)」駅に着いたら、目の前に各停の豊橋行きが停まっていたので問題ナシ。
ただ、「暖房が入っていなかった」というのを除けば…。

おねーちゃん(車掌)よぉ、今日はさすがに暖房入れようぜ。

かなり混雑しているけど寒い車内でしばし耐える。
座れているのが、せめてもの救いだよねぇ…

30分ほどで豊橋駅に到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
奈良・春の嵐と関西線2013その2-7219
(2015年4月11日撮影)
何とか無事にたどり着けたッス~~~

駅に着いたらまたもやアナウンス。

ただいま強風のため、豊橋~浜松間は運転を見合わせております

…青春18きっぷの軍団に戦慄が走った(笑)

ここで2時間くらい足止めされたら、今日中に帰り着けない人も出てくるだろう。
(日曜の午後だからねぇ~

さすがに浜名湖の鉄橋はヤヴァいよ、浜名湖は…。
この鉄橋は、強風だとすぐに運休するので要注意

まぁ、シンカンセン様は動いているみたいだったから、潤沢なマネーを出せば帰れるんだろうけどぉ~

オラ、今夜は豊橋で一泊なので、ぜ~んぜんモウマンタイ(無問題)

改札内のコンコースで動揺している「18きっぱー」連中を掻き分け、余裕の表情で改札を出て、目の前の東横インに向かった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
奈良・春の嵐と関西線2013その2-7220
(2016年12月17日撮影)
改札外は平和そのもの

お宿までの道は強風でキョーレツに寒かったけど、部屋のベッドはぬくぬくでしたわん
や~っぱ、日頃の行いですわねぇ~~~。('0ノ'*) おほほほほほ~

その後のいわし屋さんでも、楽しいひと時を過ごしましてよぉ~

でゎ、ごめんあそばせ~

(おしまーい!)

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コメント

あの嵐の日に移動って、さすが青春18男だね。
月ヶ瀬渓谷の梅、伊賀上野の忍者屋敷
亀山のろうそく。奈良から三重の辺りは
まだまだ秘境も、伝統も残っていますね。
紀伊半島って凄く不便な印象でした…。
のんびりを覚悟しなきゃね。

投稿: ばんび | 2013年4月29日 (月) 18時17分

★ ばんびさん

青春18きっぷ旅のコツは、「行程はゼッタイに無理しない」「2~3時間程度の到着遅れも考慮しておく」です

のんびりは、「覚悟する」ものではなくて「楽しむ」もの。
まぁ、のんびり行こうぜ。 

投稿: まりりん | 2013年4月29日 (月) 19時09分

車窓から景色や町の様子をキョロキョロ見たい人には
ボックス席の方がイイよね?!

「関西線」楽しく読ませていただきました~。
今度乗る時はスカッ!!と晴れてるとイイね♪

投稿: ひめ子 | 2013年5月 3日 (金) 04時35分

★ ひめぽ

長々と読んでくれてありがとぉ~~~~

今度行く時は…
次回の夏の18きっぷか…な? 

このルートだと、名古屋と奈良の街が観れる

投稿: まりりん | 2013年5月 3日 (金) 07時05分

関西線笠置を検索していたら、こちらにたどりつきました。はじめまして、あかねともうします。 関西線、なかなかよかとこでしょう。加茂から亀山まで、朝夕のラッシュ時以外は基本的に一両編成になるんです。なので、車内がラッシュ時並みに混むことがたびたびあります。 笠置の駅は、京都府にあたります。ここから歩いて3分程度の場所に天然の日帰り温泉があります。笠置いこいの館、笠置町自慢の施設です。 私はのんびりしたくて時々行きますが、個人的におすすめできますね。桜の名所ながらかなり穴場的な場所でお客さんも少ないです。駅に百円割引のチケットが備えてあります。手ぶらでいけて、タオル類は無料で貸してくれて、石けんなども無料です。 あと、笠置をふくむ関までは駅に自動改札がありません。なので、ICOCAなどが使えません。ただし、ほとんどの駅には駅員さんがおられますので安心です。 最後に、関西線旅の記事、楽しかったです。ありがとうございました。

投稿: あかね♪ | 2013年11月 3日 (日) 21時22分

★ あかね♪さん

はじめまして

日記を読んでいただき、ありがとうございます

関西線のこの区間、すっかり奈良県だと思っていました
地図をちゃんと見たら、京都府だったんですねぇ…
早速、書き直しました

笠置駅の情報、ありがとうございます

次回は途中下車して、いろいろ楽しみたいと思いま~す

旅って楽しいですねぇ~

投稿: まりりん | 2013年11月 4日 (月) 10時41分

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