実物日記 ~「隠れた名優。おけいはん5000系」2013~
ハイ、今回も「おけいはん」(京阪電鉄)でっせぇ~~♪![]()
またもや、新しい広告をハッケーン★
(画像をクリックすると拡大するで~)
…お、おけいはん♪![]()
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シックでえぇのぉ~~♪![]()
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今回は、京阪にひっそりと存在する「隠れた名優」を撮ってみた。
その「名優」とは↓コレ。
(画像をクリックすると拡大するやん)
京阪電鉄の通勤電車「5000系」だ。
他の京阪電車のように丸っこくなく、全体的に角ばったイメージの車両だ。
内装は特に他の通勤電車と変わらナイのだが、「隠れた名優」と呼ぶに相応しいアイテムが存在する。![]()
まずは車内をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大しまっせ)
やっぱフツーだよね………って、あれ![]()
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座席の真ん中部分、後ろってドアぢゃなくね???![]()
車内を見まわしてみると…
(画像をクリックしても拡大せぇへんで、どないすんねん)
おぉ!ココもだ★![]()
そう、この電車はかなり凝った仕掛けが備わっていたのだ![]()
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京阪の通勤電車は、1両の側面にドアが3つある。
だが、この5000系は何と5つもあるのだっ![]()
今でこそJRなどで6ドア車などがあって珍しくもナイのだが、この電車が作られた当時は大変珍しい、超画期的なモノだった。![]()
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この5000系をベースに、後年になって各社が真似をしだした。
通勤時間帯にはドアが多いほうが乗降が早く済み、駅での停車時間が短くなるので、後ろを走る急行や特急に迷惑を掛けにくくなるというメリットがある。![]()
だが、逆に座席が少なくなるので、日中の時間帯には好まれない。![]()
その両方の矛盾を解決すべく研究されて生み出されたのが、この5000系というワケ★
この電車の素晴らしいところは、ドア部分にも座席を用意したこと。![]()
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これは未だに他社の車両には存在しない。
5つのドアのうち、2つに座席が付いている。
日中は他の車両と同じように、3つのドアのみを使用する。
ギミックはどうなっているのかというと、座席がドアの上にサックリと収納できるようになっている。![]()
ドアの両側に小さな出っ張り(壁)があるっしょ。
そこに窓のカーテンのような溝が上まで切ってるのが判るかな?
座席はその溝に沿って上へ持ち上げられ、ドア上に折りたたまれて固定される。![]()
上の写真で、奥のドアと見比べてみると違いが良く解る♪
次に、外から見てみよう。
(画像をクリックしたかて拡大するとは限らんでぇ~)
開いているのと閉まったままのドアがあるねぇ~。
どのドアもまったく同じ外観だと、開かないドアなのかの区別がつかない。![]()
なので、開かないように出来る(座席のある)ドアは、扉の上半分が銀色になっていて区別されている。
コレは塗装変更される前からずっと同じだ。![]()
子供の時、鉄道雑誌でコレを初めて見た時には驚いたモンだ★![]()
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まさか、大人になって実際に乗るとは思わなかったッス~♪![]()
さすがおけいはん、芸が細かい![]()
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そのドアに、おけいはんの広告が貼ってあった。
(画像をクリックして拡大させんで、ホンマにえぇのんか?)
超カワユスぅ~~~~~~~~~っ!!![]()
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…おけいはんの旅は、まだまだつづくぅ♪![]()
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