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2012年5月 3日 (木)

海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その35:ノボシビルスクからモスクワへ~

前回「その34」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら

このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。

注:文中の地名・名称等にふり仮名がないものは、前回までの日記を参照されたし。

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1996年7月4日(木):晴れ と くもり

(Новосибирск(ノボシビルスク)) → (Пермь(ペルミ))

おはよう

今日はいよいよ「アジア」から「ヨーロッパ」に入る日だ

目が覚めたら、すぐ時計を1時間戻す。
今日も25時間

今はこの辺にいる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3501
(2019年のグーグルマップより)
の間だよぉぉぉぉぉ~~~~ん

朝、途中の駅でピロシキを買う。
1個1000P(ルーブル)の、ポテトのピロシキだった。

すんごく美味いっ

つい2個も買ってしまう。

でも、寝起きに揚げパン2個はキツいのでは…

売っているオバチャンによって、味に大きく差があるっぽい。

ロシアの本当のピロシキの具は、「ポテトのみ」が基本のようだ。
ポテトパセリバターの風味……これが「ロシアの家庭料理」なのだろう。
他の味、特に肉の入ったピロシキは、あまり見かけない。
あっても、肉のは倍の値段で売っていた。

今日も似たような生活を送る。

車両の端にトイレと洗面台があるのだが、タイミングが悪いと水が出ない…
途中の駅で給水しても、減るほうが早い

朝起きて、歯磨きをするのも一苦労。

コツは、前もって自分のコップに、部屋にあるポットのお湯を入れておき、冷ましてから使う。
洗面所の蛇口の水は水質があまり良くないので、口をゆすぐのは問題ないけど、決して飲まない事。
海外では、地元の人が飲んでいても、用心のために飲まないほうがベター。

ひげそりに至っては、激しく揺れる車内でジェルだけで剃る高等技術をマスターしなければ無理。
おかげで、今ではひげそり名人

…それにしても、北京を出てから体を洗っていない

シャワー」様という高級なモノは付いていないのだ。
2人用個室(一等車)にはあるというウワサだが…

でも、夏とはいえ結構涼しくて湿気もないので、あまり気にはならない。
(現在北緯58度。ちなみに稚内が約45度)
それに、みんなが入っていないので全然モウマンタイ(無問題)。
隣りの個室の金髪娘も入っていないんだし……(だから何
でも、頭は少しかゆくなる。

旅の途中、西安で知り合った日本人(ひげもぢゃ氏)に「水の要らないシャンプー」をもらったので使ってみたけど、まるで効果ナシ
量を多めに使えば効果があるんだろうけど、3人で一週間使おうと考えていたので、この貴重な1本は大事に使わないといけない…。
我慢するしかない。

…この数日で気になっていた事があった。

列車が走っていると、時々床下から「ゴンッガリガリッ」という音が駆け抜けて行く。

何かが当っている音だ。
日本だったら「緊急停車すぐ点検!!」という事になるけれど、この列車はヘーゼンと走っている。
ダイジョーブなのだろうか…

…その謎は、ついに解明された。

何と、車掌さんが走行中に空ビンを車両の連結面から線路に向けて(つまり真下へ)捨てていたのだぁ

何という事を…

線路をよく見ると、砂利(バラスト)の間に茶色のガラスのかけらが挟まっている。
中国も似たような事をするけど、空きビンはリサイクル出来るので、チビっ子が小遣い稼ぎのために駅で乗客から集めている。

ロシアは凄い…

床下機器に当たったら壊れちゃうぞ
だから皆さん、ロシアのバラストはキラキラ光って美しいですよ 

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今日、シベリア鉄道旅行最大の事件が起きた

その名も「シベリア特急密室毒ガス殺人未遂事件」だ。

今となっては、この日だったか定かではないが…

3人でのどかな時間を過ごしていると、突然上段にいた仲間の1人が「あっ」と声をあげた。
そして彼は「安らぎの顔」になった。

そしたら、そのすぐ下にいたもう1人の仲間が「あっおめー屁ぇしただろ~」と言った途端、「くせ~よう、うおぉっ」と叫んで急に跳ね起き、廊下に出ようとした。
オラは「また大袈裟にからかって…」と思っていたら、突然臭って来た…。

うっ

…これ以上、声にならない。
気を失いそうなキツさだ。

窓を開けようにも、固定されていて開かない。
オラも廊下に出ようと飛び起きる。

ドアを開けようとするも、普段は用心の為に二重にカギを掛けているうえ、慌てているから上手く外せない。
横では仲間が、閉じ込められた猫のように(本当にそうなのだが…)ドアをガリガリ掻いている。

意識が遠のき始めたその瞬間、ドアが開いた。

2人して飛び出して深呼吸。
こんなに「生きているって素晴らしい」と思った事はない瞬間であった。

廊下に出たら、隣りの金髪娘と眼があった。

向こうはニッコリ「やあ」と言ってきたけど、こっち2人はひきつった笑顔で「…やあ」。
彼女は少し「」の表情をしていたが、説明出来ないし、したくない
2人で景色を観に出てきたフリをしてごまかす。

毒ガス犯が「そんなに臭い」とサラッと言ってきたので、2人で猛反撃。

人間は武器を持たずして人間を殺す事が出来ると知った貴重な時間であった。

ほんっとに失神するよ、あれは…

みなさん、「毒ガス」には気を付けよう

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夕方になり、食堂車へ行って「」を食べる。
今日も美味い

ちょうどここで「ウラル山脈」越えになった。

いよいよ「アジア」とさよならして「ヨーロッパ」に入る瞬間だ。

アジア大陸とヨーロッパ大陸の境に石碑が建っているのを、以前に雑誌で読んだ事があり、この山脈の線路沿いにあるのを知っていたので、一生懸命に探す。(地図の

そして、ちょっと気を抜いてよそ見した瞬間、仲間が「あっあれじゃない」と言う。
振り返って見るも、森の中なので発見不可能…

くやしい~!

せっかくここまで来て見られないなんて~!!

線路際に建っている「キロポスト(距離標)」で言うと、モスクワ起点「1777」~「1778」Kmの間くらいだったような気がする…

食事中に駅に着いた。

すると、食堂車のオバチャンも服を売りに出て行ってしまった…。
ホーム上では大戦争★ 
我々だけ車内で平和にもぐもぐ…

みんな生活に必死なんだねぇ、大変そうだ。
資本主義に移行したばかりなので、社会が混乱していて物資が少ないのだ。

部屋に戻ってのんびりしていると、モスクワ時間の19時頃に「変な貨物列車」とすれ違った。

しかも、超スローで…。

貨車の後部(中間)に軍人の乗った客車が2両
その客車の間に、謎の貨車が数両…。

土管みたいな形をした灰色のタンク6個ほど縦に寝かして、コンテナやレール等を運ぶ平たい貨車(日本の「コキ」や「チキ」)みたいな車両に載せている。
さらに、ジュラルミンみたいな材質で背の低いドラム缶状のものに蓋を被せてある物も積んでいた。

灰色のものをよく観ると、放射性物質のマークが付いているじゃぁあーりませんか 

…原発関連か軍事用か

うおーこれってダイジョーブなのかぇ

だって、容器の梱包がチャチなんだもん、心配だよぉ…。

まあ、それ以外に大きな事もないようだし(充分大きいと思うが)、明日はいよいよモスクワだから今日は早めに寝るとしよう…。
(実はヒマなだけ)

途中の「Екатеринбург(Yekaterinburg:エカテリンブルグ(英語だとキャサリンバーグ))」駅までは、線路がつなぎ目のナイ「ロングレール」とコンクリート製枕木だったので、非常に良く快適に走った。
時速130Kmくらいはは出ていたと思う。

その後はまた元に戻って、のんびりと山脈越え。
よく揺れるぅ~~。

おやすみんみ~~~~ん

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1996年7月5日(金):晴れ

(Пермь(ペルミ)) → Москва(モスクワ)

おはよう

今日は、遂に終点のモスクワに着く日

朝起きて、時計を1時間遅らせる。
そして、カップラーメンを食べる。

カップラーメンと言えば、数日前に、荷棚に置いてあった毒ガス犯の袋麺がねずみにやられた

…ざまーみろ。

我々2人の食料は何事も無かった

その後、途中の駅に着いた時にピロシキを1個買う。
やはり、ポテトだった。

そして、だらだらと過ごしていると、線路際のキロポストが「500」Kmほどになっていた。
日本で言うと「東京大阪」間くらいだ。
近い、近い。

夕方、車掌さんが「冷蔵庫内一掃セール」をしていて、北京ビールを売りに来た。

当然、在庫整理には協力しないとイケナイ

ん~、アジアの匂いからしばしお別れする最後の日にふさわしい一品。

飲んだらつまみが欲しくなったので、食堂車に行ってまたもや「」を食らう。
列車内での「最後の晩餐」なので、ゆっくり食べる。

のどかだ…。

そして、部屋に戻ると、そろそろ降りる支度をする時間となった。

車掌さんが、シーツやタオル・まくらカバーを取りに来た。
布団をたたみ、支度を終えると、モスクワまで残り100Kmほどになっていた。

みんな3日目あたりでは、うんざりして口数が少なくなって、車内がシーンとしていた。
だけど今は「もう終点かぁ…。まだ降りたくないね~」とか言って盛り上がっている。

調子がイイ。

…まぁ、自分もその1人だったけどぉ~。

残り90Km80Km70Km…と、モスクワに近付く。
この辺りからモスクワ近郊という感じになり、街らしくなる。

そして、30Km地点辺りから複々線になり、ホームにも人が溢れてきた。
近郊区間らしき範囲では、ホームの高さが電車の出入口と同じになった。
地方では、ホームはレール上面と同じ高さだ。

この線は、複々線の距離を東京で例えると、JR中央線の「三鷹(みたか)~東京」間に似ている。
駅間も1Kmちょっとで、電車の本数も多い。
巨大なヤード(引込線と車庫)を過ぎると、残り5Kmとなった。

そして遂に、列車は夕陽を浴びながら、ゆっくりと「Mockba Ярославский(Jaroslavsky:モスクワ・ヤロスラフスキー)」駅のホームに入り、停車した。

20:30着、定刻だ。

ホームに降りる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3502
(1996年撮影)
着いたでーーーーーーっ

みんな感慨深げに、長いホームをゆっくり歩く。

一週間ぶりの地上歩行。(笑)

頭端式(行き止まり式)のホーム前方には立派な駅舎が…

そこの屋根には、大きな「MOCKBA(モスクワ)」の文字があった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3503
(1996年撮影)
モスコぉーーーーーーーーーーぅ

見えにくいけど、中央の茶色い服を着たママの頭上(駅舎屋根上)に「MOCKBA」の文字がある。

間違いなくモスクワに来たのだ

いや~、それにしてもよく走ったね、9025Km

…偉いよ、感心しちゃうよ。

同じツアーの西洋人2組と一緒に、ホームまで迎えに来たロシア側の旅行社の人に付いて行く。
駅前に停めてあった車に乗り込み、今夜のお宿「アエロフロートホテル」へ…。
アエロフロート」はロシアの航空会社で、日本で言う「ホテル日航」みたいなものだ。
(追記:2019年の地図を見ると、建物は全く当時のままなんだけど、名前が「アエロポリスホテル」になっている。モンキービジネスのお手製ガイドブックには「アエロフロートホテル」と書いてあるんだけどなぁ…)

ロシア旅行では、大抵送り迎えが付く。
自分で移動しても良いけど、空港~市内間等は「追いはぎ街道」と呼ばれていて、ちょっと危険…。

市内を走り、ほどなくホテルに到着。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3504
(1996年撮影)
ホテルは簡素だけど、新しくてきれいだ

3年だそうで。

今はここにいる。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3505
(2019年のグーグルマップより)
だよん

…お宿
…クレムリンと赤の広場
…ヤロスラフスキー駅(北京からの到着駅)
…レニングラーツキー駅(サンクトペテルブルクへの出発駅)

まずはチェックインする。

すると、フロントで明日乗る「Санкт-Петербург(St.Petersburug:サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)」駅行きの寝台列車の切符を渡された。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3506
(1996年当時の実物を撮影)
これが列車の切符。

ひこーきみたいに日付と個人名が入っているので、譲渡出来ない。

もう1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3507
(1996年当時の実物を撮影)
何だっけ、これ…

詳細は不明で、何かの説明書みたいだ。

さらに1枚。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3508
(1996年当時の実物を撮影)
保険契約書」だそうで。

事故やケガ・盗難のためのものだろう…。
ホントにひこーきみたいだ。

ロシアでは現地・現地で次の切符やクーポンが渡される

ドラクエ等のRPG(ロールプレイングゲーム)みたいだ。
そのため、予定を途中で変更するのは至難の技である。
(日本の鉄道切符で言う「前途無効」って~ヤツですな)

部屋は3階の314号室とのこと。
さっそく移動して、部屋でくつろぐ。

すぐにシャワーを浴びる。

一週間ぶりで気持ちイイ~~っ!

…生き返った

洗濯もして日記を書いたら、24時を過ぎてしまった。

ちょうどシャワーを浴びる前(22時)頃、外は夕焼けだった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
ユーラシア大陸鉄道横断旅行 Go West!1996その35・ノボシビルスクからモスクワへ-3509
(1996年撮影)
キレイやねぇ~~~~

窓から見える景色が、西洋に来たことを実感させてくれた。

アジアとヨーロッパは地続きであることを、しみじみ感じた1日であった。

おやすみんみ~~~~ん

つづき「その36」はこちらーっ!

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コメント

16年前の…まりりんさんの写真でしょ?


顔ボカさなくてもいいのに…( ・ε・)ミタイヨ♪


16年前に…まりりんさんは
貴重な時代のロシアを旅してたのねぇ…


姫は…
夜遊びばっかりしていたわε- (´ー`*)


鉄道のは…
いつ更新されるのかしら(´・ω・`)?


姫、行けなかったから楽しみにしてるの♪
ヾ(@゜▽゜@)ノハヤクミタイデス♪

投稿: 姫 | 2012年5月 3日 (木) 05時46分

若かりし頃のまりりん様チキュウを闊歩する「さすらい人」だったのね。

投稿: あめぶる | 2012年5月 3日 (木) 13時04分

★ 姫

1日にとっくに更新してますが…?

投稿: まりりん | 2012年5月 3日 (木) 13時57分

★ 師匠ぉ

「若かりし」…って、いまでも若いです

「地球の歩き方」は書けませんが、「地球のさすらい方」なら書けまっせ

自分、不器用ですから……

投稿: まりりん | 2012年5月 3日 (木) 14時01分

まりちゃん!
16年も前のことだべさぁ~┐(´-`)┌
その頃なら、自分だって「やんぐ」だったさ~ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
「地球のさすらい方」は書けませんが、「人生のさまよい方」なら書けまっせ!
自分、もっと不器用ざますから…

投稿: あめぶる | 2012年5月 3日 (木) 14時30分

★ やんぐ師匠ぉ

座布団9枚

投稿: まりりん | 2012年5月 3日 (木) 14時46分

まりちゃんが・・・・・・・・。
石原 良純に見える・・・・・。( ´艸`)プププ

投稿: ひめ子 | 2012年5月 3日 (木) 15時05分

★ ひめぽ

……それは言わない約束でしょ。

投稿: まりりん | 2012年5月 3日 (木) 16時03分

ちょっと風邪気味で、乗り遅れそうだわ。
モスクワなんかに置いていかないでね。
マトリョーシカお土産に欲しい!
少年まりりん、可愛いじゃん。
16年前か…私は少女ではなかったな、ははは

投稿: ばんび | 2012年5月 3日 (木) 22時09分

★ ばんびさん

置いてっちゃうぞ

早く風邪治るとイイですね

マトリョーシカ、前回の日記のコメントでも書いたのですが、日本でも↓こんなお店があります。
http://ameblo.jp/mikisite/archive1-201108.html#main

日本国内でも、探してみるといろいろありそうです…

16年前のまりりん……
さすがに「少年」とは呼べないよなぁ…

投稿: まりりん | 2012年5月 3日 (木) 22時22分

この前見てきたよ。いいお店だね。
うちの松村は名古屋のコケシ展に行って
コケシの缶バッチを買ってきてくれました。
昨年、函館でマトリョーシカ買っちゃいました。へへ
私から見りゃ少年だわさ(*^_^*)

投稿: ばんび | 2012年5月 4日 (金) 00時14分

>9025km
ずっと客車に缶詰めだと、筋肉が物凄く衰えそうですが・・・(°Д°)
どうでしたか?
>最臭兵器
長旅の最中のヤツはとりわけ臭そうだす。。(°Д°;)

投稿: sigepe | 2012年5月 4日 (金) 10時29分

こんにちはぁまりりんさん
こちらへはお初ですね、よろしくお願いします
まりりんさんがこれほどまでの旅人だったとは驚きです
ドラクエだったら『さすらいの旅人・テリー』かな☆
私もドラクエ大好きですがドラクエほど海外へは行ったことがないの
ひめ子ちゃんが石原良純っていうから私もそんな感覚に…
ひめ子ちゃんってば、もうっ

投稿: Captain恵 | 2012年5月 4日 (金) 13時25分

★ ばんびさん

おっ行かれましたか

マトリョーシカ好きなのですね…

投稿: まりりん | 2012年5月 4日 (金) 14時36分

★ シゲペビッチ

筋肉……下半身は車内を歩いたり、ホームに降りたりで動かせるけど、上半身は意識して腕立てなどしないと衰えますね~。
まぁ、荷物が重いから、ある程度は鍛えられてるかもしれないけどぉ~~

アイツは旅立つ前から腸内に毒ガス製造機を持っていて、部屋の中でも臭かったッス…
だが、あの寝台での毒ガスはとりわけ「でんぢゃー」だった
…まぢ死ぬって。
箱根の硫黄ガスよりキツイんだってばさぁ

投稿: まりりん | 2012年5月 4日 (金) 14時42分

★ 恵ちゃん

コメントありがとぉ~~

まりりんは旅人です。
え~、もう旅人です
国内外あちこち行ってるので、よかったら日記読んでね~

ひめぽちゃんってば、余計なこと言うんだからぁ、もうっ

投稿: まりりん | 2012年5月 4日 (金) 14時46分

まりりんさんだー!!
うらやましいですすーは、国内っこで、長時間の飛行機がダメだから、本とにいいな~と思う。
マトリョーシカちゃんは、絵本にもなってますね
すっごく、まりりんさんは行動的でいい経験したんですね~。
・・・学生?・・・楽しい仲間たちですね~続きが楽しみ

投稿: すー | 2012年5月 4日 (金) 21時46分

★ すーちゃん

長時間のひこーきがダメなら・・・

新潟→ウラジオストク(ロシア)か
福岡→那覇→台湾→香港の乗換えで行けば
1~2時間くらいずつしか乗らないで済むよ~ん 
あとお船もあるし

この旅仲間は、学校の後輩です。
一緒に行く仲間を探してたら、見つかるまで1年掛かってしまいました…

この先は、駆け足で北欧を通り抜けます。
次の目的地は「ドイツ」だよ~~~~ぉ

投稿: まりりん | 2012年5月 4日 (金) 23時34分

まりりんさんは凄いですね!なかなか出来ない体験ですよね^^
稚内の隣のまた隣なりの町が北緯45度の位置になります(^_-)-☆ここが北緯45度ですって看板を見かけました(^^)v
また鉄道の旅には出かけないんですか?

投稿: ミュウミュウ | 2012年5月 6日 (日) 08時30分

★ みぅみぅ

ミュウミュウさんのほうがすごいですよ
だって冬が厳しい最北の街で暮らしてるんですから…

鉄道の旅……
1ヶ月くらい休めれば長距離国際列車の旅に行けるんですけどねぇ~。
近場でも、普段の日に1週間くらい休めないとムリです。

投稿: まりりん | 2012年5月 6日 (日) 16時00分

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