レイアウト日記 ~「桜のある風景1」の巻~
今回は「集合式単線ミニモジュール」(略して「単モジ」)編を…。
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これは、「特攻野郎Bチーム」の展示会用に制作したもの。
コンパクトにまったりとローカル風景などを楽しむために、この「単モジ」が生み出された。
Bチームのオリジナル規格だ★
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ボードのサイズは200mm×200mm。高さは60mm。
今回は作り方を詳細にご紹介していこう。
楽して作りたい方、必見だぞよ★
まずは地面になる部分に茶色を塗ろう。
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これは水性塗料の「マホガニー」(こげ茶)を使用した。
(塗料の詳細は後述)
木の地肌が見えている所には、線路(Nゲージ用)が置かれる。
茶色は、ボードの側面にも少し掛かるように塗るのがポイント。
次に、線路を固定しよう。
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線路は「TOMIX(トミックス)」製で、線路曲線の半径はR140mm。
レールは、60度と30度の2本をつないで90度の曲線にしている。
そのつなぎめにある金属ジョイントは外しておこう。(理由は後述)
線路はゴム系のボンドで接着した。
釘は使用していない。
裏側に飛び出て危ないしね★![]()
線路がくっついたら、道路と丘の部分を先に作ろう。
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道路はグレーの画用紙を切って、木工ボンドで貼った。
丘は、建築用の断熱材「スタイロフォーム」(ウレタンみたいなもの)を使用。
テキトーに切って、木工ボンドで接着(ゴム系ボンドなどは溶けるので使用出来ナイ)。
固定できたら、大雑把にカッターで形を整えておこう。
道路は、この時点から触らないように注意★
もし汚したら、もうキレイに落とせナイからね。
次に、線路に電気を供給するための「フィーダー」(電線)を付けよう。
今回はTOMIX線路用の純正品を使用せず、「KATO(カトー)」製のパワーパックに接続出来るようにした。
まずは、レールの外側の側面に導線(今回は抵抗器などの足を使用した)をハンダ付け。
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赤い↑矢印の部分がそうだ。
導線を通すために、ドリルで道床に穴を開けておいた。
導線はボードの裏側に出た部分で折り曲げておき、適当な長さで切っておこう。
あとで、そこに電線をハンダ付けする。
曲線レールどうしの接合部分(前述)もハンダ付けしておこう。
金属のジョイントにはハンダが付かないので、あらかじめ外しておいて線路を板に接着しておいたからね。
ハンダ付けが済んだら、レールを塗装する。
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塗料は「水性ホビーカラー」を使用。これを筆で塗る。
色は、地面は「マホガニー」、レールは「ウッドブラウン」にした。
レールの色は、好みで「ラスト(さび)」などを使用してもイイ感じに仕上がる♪![]()
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水性塗料は害も少なく、臭くもナイので、夜などでも思い立ったらすぐに塗装出来るので、タイヘン便利♪
筆も、水かぬるま湯で洗えばカンタンに塗料が落ちる。
絵の具のような感覚だ♪
ただし、必ず換気はしておこう。![]()
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塗料は「半光沢」なので、「フラットベース」を少量混ぜて「つや消し」にしておいた。
(「ウッドブラウン」のみ。「ラスト」は元からつや消し。「マホガニー」は地面用なのでそのまま塗った)
レールの両端の金属ジョイント部分(隣のボードとつなげる、はじっこ部分)は塗らないこと。
ジョイントの中に塗料が入ってしまうと、電気が流れなくなってしまうのでね★
塗料が乾いたら、レールの上面を磨き出そう。
目の細かい、デザイン画用の砂消しゴムか紙ヤスリ(1500番程度)で、優しく擦ろう。![]()
曲線の線路は、外側のレールの内側面にも車輪が当たるので、この部分も電気が取れるように磨いておこう。
あまり擦りすぎると、レールに傷が付いて線路と車輪を傷めるので要注意★
磨き出しが終わったら、パワーパック用の電線をハンダ付けしよう。
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裏側に出した導線に、電線をハンダ付け。![]()
2本(青・白)の電線同士が触らない(ショートしない)ように注意★
ボード下部の、電線を外に出す部分を削っておこう。
上の写真は、右下と右横の2ヶ所を削っている。
これで線路周りの加工は完了。
つづいて、地面の造形に移ろう♪
木の地肌に茶色を塗っただけだった地面に、「土」を撒こう。
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茶色い面に木工ボンドをそのまま薄く塗り(ゼッタイに水で薄めないこと)、地面用の「パウダー」を撒いた。
地面は好みで何色を使用してもOKだ。
オラはTOMIX製の「カラーパウダー・ブラウン(ミックス)」を愛用している。
撒き方のコツは…
1.木工ボンドを原液のまま、指でボードに薄く塗る。
2.大きめの空箱を用意し、箱の上にボードを置き、パウダーをドカッとかける。(ケチらない)
3.パウダーを指でかる~く上から押さえたら、ボードを傾けて、余分なパウダーを全部箱の中に落とす。
4.箱に落ちたパウダーは、タッパーなどの容器に入れておく。
これを、地面を作りたい各場所で繰り返す。
パウダーは、この時点では他のスポンジなどと混ざらナイので、まったく無駄が出ない。![]()
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乾いた時点で「フーッ
」と息をかけて、余分なパウダーを完全に落とす。
この時に上手く撒かれていない部分があったら、追加でボンドを塗ってパウダーを撒いておこう。
これで地面の「土」の工事も完了。
ココで、丘の部分にグレーの画用紙を木工ボンドで貼っておいた。
さて、ここいらでいったん「完成予想プラン」を確認しておこう。
今回は「橋」を架けることにしている。
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「TOMYTECH(トミーテック)」製のレンガ橋だ。
何となくイキオイで買ってしまった一品。![]()
だが、使い道に困っていろいろ検討し、めでたくココに収まることになった次第★![]()
半完成品なので、チョット組み立てるだけですぐに使えるのがウレシイ♪
この橋をボードに置いてみよう。
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うん、大体上手くつながるね♪ 良し良し![]()
ココで、どういう風に完成させるかを考えておこう。
木や草・人の配置などなど…
チョット楽しい時間でもある♪![]()
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プランもまとまったので、次に進もう。
丘の工事に移る。
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丘の地面の部分に茶色を塗った。
真ん中のグレー部分は道路に、下の部分はコンクリート壁になる。
茶色い部分に土を撒く。
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これで、地面と同じカンジになった★
は~い、これで完全に「土」は完了~~♪
いよいよ「緑化
」工事に入る★
まず、橋の橋脚を、ゴム系ボンドでボードに接着しよう。
くっついたら、橋脚の周囲と、あらゆる「縁(ふち)」の部分に大きめの草を植えていく。
草はスポンジの「若草色」を使用した。(「ウッドランドシーニクス(KATO)」製)
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実物の景色を見ればよく解るが、草は大抵こんな「縁」に生えている。
スポンジは、小さくちぎってゴム系ボンドで接着した。
表現したい「季節」によって、草の色は選択しよう。
(イチバン手前の濃い緑色の部分はフライング(笑)。 先に素材のテストをしたため。後で登場する)
この時点で、道路にはガードレール(KATO製)をゴム系ボンドで接着し、道路の中央に黄色いラインを貼っておいた。(後述)
だいぶ出来てきたカンジがするねぇ~~♪![]()
各箇所の状態も見てみよう。
丘の部分のアップを。
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まぁ、こんなカンジに草は生えるだろう♪![]()
橋の真下に来る部分には生えないと思うでしょ?
うん、生えないよ。(笑)
では、ナゼ接着したのか。
…それは「つなぎ目(隙間)を隠す」ためさ。
ジオラマでいちばん重要なのは「下地を見せない」「つなぎ目を隠す」の2点。
我々Bチームでは、通称「ハゲ隠し」と呼んでいる★![]()
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つなぎ目を隠すとカッコ良く見えるから。
ウソだと思うのなら、試してごらん♪
丘の裏側も見てみよう。
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…をぉ、おしり丸出し★![]()
こちら側は後で化粧板を貼るので、このままでイイのだ★
この写真1枚で、このモジュールの構造と素材の全てが解ってしまうね♪
次に道路部分を…
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だいぶカッチョエェ~っしょ♪![]()
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ちょっとしたパーツ1つで、リアルさはグッと増すのだ★
さて、先ほどの黄色いセンターラインについて解説しよう。
これは「ICテープ」「レトラライン」「デザインテープ」等と呼ばれている、カラーのテープだ。
こんなカンジの商品だ。
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このようなカタツムリの大群が、画材屋さんに並んでいる。![]()
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その中の、白と黄色が道路に使える。
太さは、0.5mm(一般的なライン)、1.0mm(太めのセンターラインやホームの黄線)、1.5mm(横断歩道や停止線)の3種類があれば便利。
1個350円程度。長さは8~20mもある★
余談だが、銀と金のテープもある。これはブルートレインなどの帯にも良さそうだ★
建物のサッシ部分などにも使えるね♪
んで、センターラインのところにある赤い→矢印部分は、なんぢゃらほい?
これは、わざとボードの側面にまでテープを貼っているのを示しているのだ。
…何でか?![]()
それは、後で剥がれない(めくれない)ようにするためなのさぁ~~♪![]()
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さぁ、これで「道路」工事と「緑化」第1次工事が完了した。
続いて「植樹
」工事に移ろう。
やっぱ、木があるとジオラマに「立体感」が生まれてイイね★
木のベースは、製品を使った。
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「ウッドランドシーニクス(KATO」)製の樹木キット(広葉樹)だ。
これの枝を指でつまんで「くねっ
」と曲げる。
葉を付けた時にキレイに見えるような曲げ方が宜すぃ。![]()
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(…コレは何回かやれば慣れるッス)
葉っぱはコレ。
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緑色を2種類、ピンク色を1種類用意した。
奥の緑色は、ドライフラワー売り場にあったモノ(苔)を流用。
チョー大量に袋に入って「500円」という破格の安さ♪
だいぶ使わせていただきましたわん![]()
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手前の緑とピンクは模型用の市販のスポンジ。
んで、これをゴム系ボンドで木に接着すると…
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このように樹木らしく仕上がるのだ♪![]()
ピンクは「桜(ソメイヨシノ)」を表現。![]()
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さぁ、植樹しよう★
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春だねぇ~~~♪![]()
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木を植える場所にドリルで穴を開け、ゴム系ボンドで接着・固定した。
製品に付属していた木の土台(根っこの部分)は、仕上がりがリアルぢゃナイので使用していない。
…あ、これには緑の木は植えてナイね。![]()
(他のジオラマ用だった…
)
よし、これで「植樹」工事も完了~~♪![]()
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最後に、「草(芝生)を植える」工事が残っている。![]()
今度の草は、少し濃い目の緑色のパウダー(ターフ)を使用した。
緑色は、数種類使用したほうがリアルに見える。
ほんの一手間を掛けるだけで、仕上がりが全然違うよ![]()
料理と一緒だよ。うんうん♪![]()
草を植えたい部分に木工ボンドの原液を薄く塗り、緑のパウダーをパラパラと撒く。
今度は土と違って、焼きそばやたこ焼きに「青のり」を掛けるような繊細さでだ★
すると、こうなる。
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う~~ん、びゅーちほーっ♪![]()
出来てきたぢゃ~~~ん![]()
![]()
![]()
木の根元辺りは、日陰で草が生えナイので土の面を残しておこう。
丘の斜面にも、ドライフラワーの草を木工ボンドで接着しておいた。
これでほぼ完成~~~~♪![]()
最後に「
お化粧
」をしてあげよう。
売り物のようにカッチョエェくなるでぇ~~~![]()
![]()
おけしょーに使用するのはコレだ。
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「フローリングの補修用」として売られている、木目柄のテープ(シール)だ。
ホームセンターなどで手に入る。1個270円程度。
今回はシックな「ダークブラウン」をチョイス。
Bチームメンバーの単線モジュールは、ほぼこれに合わせてある。
これを「ぺろ~~~~ん」と剥がし、ボードの側面に貼っていく。
結構貼りやすくてカンタンだ。
すると…
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カ~~~~チョエェ★![]()
![]()
どうよ![]()
2つ上の写真と比べてチョーダイ★
まるで完成品を買って来たみたいだ♪
んで、放ったらかしになっていた、道路の黄色い線はというと…
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スッキリ★
ご覧のように、木目テープに中に入ったので、多少のことではめくれナイようになった。
こうしておかないと、数ヶ月もすればゼッタイ「ぺろりぃ~~ん♪」とめくれ上がってしまうのでね★![]()
さぁ、最後の総仕上げだ![]()
![]()
いよいよ橋を設置する。
線路の保守が出来るように、接着はしないで橋脚にハメ込む(載せる)だけだ。
橋を置いて、道路の表面にグレーの画用紙を貼って色調を他の道と合わせる。
橋の道には、歩道用の白線を「ぴ~~~~っ」と貼ってあげる。
んで、各所に車と人をゴム系ボンドで接着すれば…
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どうだい?リアルだろう~♪![]()
![]()
人形は、「花見に来た人たち」というテーマで配置してある。![]()
橋の上から桜を見下ろす人、桜の前に佇むオッサン、花見デート中のかっぽー、などなど…。
人形の配置にはゼッタイ「テーマ」が必要。
これだけでも完成度が大きく変わる。
さぁ、これで全て完成~~~~~~っ★![]()
![]()
全景はこうだ。
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まぁ、どうにかカタチになった![]()
この時点では、95%の完成状態。
それはまだ「菜の花」を植えていないからだ。
あと、橋の端面も処理してナイし…![]()
先日の展示会にはこの状態で出展。
残りは、おいおい追加していくか…。![]()
![]()
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★追記(2016年3月)
ペアとなる新作「桜のある風景2」が完成したので、それに合わせて菜の花を追加した。
(画像をクリックすると拡大するよん)
コレで、春らしい色味が増した♪
あとは、裏側の木目シールを緑の画用紙に貼り替えて、緑化するだけだ。![]()
…橋の端面はイイっか★![]()
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最後にカッコ付けて撮影してみた。
(画像をクリックすると拡大するよん)
う~~ん。良い♪![]()
![]()
電車は四国の「ことでん」だ。
実際には、こんな景色はナイだろうけど…![]()
車両は「なんちゃって」のウソ電だけど、フンイキ出ているっしょ★
「長瀞(ながとろ)」辺りをイメージ。
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さて、いかがでした?
参考になったかなぁ~~~![]()
もうすぐ本物の桜が咲き始めるころ。
それまではコレ見て花見してて~~~~ん♪![]()
ではまた~~~♪♪![]()
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コメント
欲しい………。



これは一度作る楽しさを感じてしまったら
どっぷりハマりそう
コツコツ作業が以外と?好きな私
できるかな?
投稿: ひめ子 | 2012年3月 5日 (月) 12時33分
せんぱ~~~~~い
すばらしい~~~(*^ー゚)bグッジョブ!!
ブログってこういうふうに書くのね


、材料も持ってるのあるし
…

テツモってこうやって作るのね
材料も作り方も、細かいコツやツボまですっごく ていねぇ~
なんか自分にも作れそうな気がします
表にあまり見えてこない日陰の草の生え具合や、通電のことまで考えての塗装や組み立て、完成後に起きる剥がれの予防まで考えてるなんて…
センパイすごすぎる
これって、はっきり言って教科書じゃん┐(´-`)┌
出版してください~
投稿: あめぶる | 2012年3月 5日 (月) 13時20分
★ ひめぽちゃん
誰でもカンタンに出来るよ~~ん

小さいサイズのが楽でイイね



このブログの「Bトレ-ジオラマ」カテゴリをのぞいてごらん
実際に小学生が1時間くらいで似たようなの作ってるしぃ~
投稿: まりりん | 2012年3月 5日 (月) 14時21分
★ 師匠ぉ
各模型誌にも同じような解説集はあるのですが、専門用語が多過ぎて、初心者にはハードルが高いものばっかりなので、まりりんが「おっしゃ
」と「初心者のためのカンタン手抜き制作編」を書いてみました

特殊な材料・工具は一切使用しておりません。

ノッポさんに毛が生えた程度です
やっぱ、読んだ人が「オラも作ってみたーいっ
」って思うようにならなければ、真の解説本とは言えないでせう…
ドールハウスの庭も、作り方はおんなじですわよ~ん
オホホ....
投稿: まりりん | 2012年3月 5日 (月) 14時28分
どうでもいい事ですが・・・・
スタイロフォーム、近くのホームセンターに行くと、畳一畳分位のデカイのしか売ってないんですの・・・・
お値段も結構張るんですの・・・(´∧ヽ)ヨヨヨ
投稿: sigepe | 2012年3月 5日 (月) 18時13分
★ しげぺん
おひさぁ~



スタイロフォームは大工さんから端切れをもらったんでつ。

無かったら「はっぽーすちろーる」や「だんぼぅる」でも可。
とにかく、安く作りませう。
西友のKY作戦のように。
投稿: まりりん | 2012年3月 5日 (月) 22時29分