海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その28:北京・シベリア特急の切符を買う~
(前回「その27」からのつづきーっ!)(「その1」はこちら)
このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
注:文中の地名等のふり仮名は、ひらがなは日本語読み、カタカナは北京語(普通話)読みなのだ★
ふり仮名がないものは、前回までの日記を参照されたし。
※北京は10日間滞在。
-----------------------------------
1996年6月20日(木):くもり のち 晴れ
北京(ぺきん:Beijing)
おはよう★![]()
今日は、ロシアへ行く国際列車の切符を取りに行こう♪![]()
朝から3人で「中国国際旅行社(CITS)」へ出掛ける。
ここで北京市街の地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年当時の地図を撮影)
北京の街は巨大なので、少々見づらいがご容赦を。
➊…北京動物園
➋…西直門駅
➌…雍和宮(チベット寺院)
➍…華夏賓館
➎…軍事博物館
➏…北京西駅
➐…西単(繁華街)
➑…故宮(天安門)
➒…王府井(繁華街)
➓…天安門広場
⓫…大柵欄街(繁華街)
⓬…北京南駅
⓭…西友(BITCC)
⓮…北京駅
❹から⓮の近くに行くよん★
お宿の近くの「東四十条(トンスーシーティァオ)」駅から地下鉄に乗り、南(下)に2駅目の「建国門(チェンクォーメン)」まで移動。
北京の地下鉄は、ハッキリ言ってイナカ臭い。![]()
首都なのに、地方の上海とかよりもボロい。
券売機は無く、全て切符は手売りだ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
1回の乗車で2元(27円)。
食券のような紙切れで、窓口で買い、目の前の改札でもぎってもらう。![]()
(自動改札もナイ)
通勤ラッシュ時でさえこのシステムなので、結構メンド臭い。![]()
この少し前までは、0.5元(5角)だった。
それが一気に4倍の2元に値上げ。![]()
そして、ほどなく3元(40円)に再値上げとなった。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(恐らく2002年当時の実物を撮影)
写真の切符は3元のもの。
2011年現在は値下げして、一律2元となっている。
改札も自動化された。
駅の中は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1995年撮影)
屋根しか写っていないねぇ…![]()
この当時は「
鉄道趣味」という概念は欧米と日本にしかなく、その他の国では「鉄道は兵器」という概念があった。
(軍人や武器等を運ぶため)
なので、当然「撮影禁止」。![]()
![]()
公安(警察)に見つかったら、タダではすまない。![]()
警棒で
ブッ叩かれるぐらいで済むのなら幸せなほう。
ヘタすりゃ「スパイ」容疑で逮捕される。
なので、ドキドキもんでファインダーも見ずに速攻で撮ったのが、これ。![]()
柱の両側がホームの乗り場で、正面の階段上が改札口。
改札は、大抵ホームの両端にある。
車両は、北京の地下鉄は全て国産(東北地方の「長春」の工場で造られる)なので、デザインはダサい。
上海や広州のは外国製なので、比較的フツーだけど…。
車内は、昔(昭和50年代(1980年前後)くらい?)の日本の国電や地下鉄っぽい。
「建国門」駅に着いた。
ここは、あの有名な「天安門(ティェンアンメン)」の前の大通り(長安街)を東に進んだ所にあり、「北京(ペイチン)」駅の近くだ。(地図の⓮のほんの少し右上)
天安門(故宮)は北京の中心にあって「京都御所」みたいな感じ。
北京の街は、京都をイメージすると解りやすい。
外に出てCITSに行く前に、近くの「友誼商店(ゆうぎしょうてん)」に寄る。
ここは外国人専用の、国営のおみやげ物屋さんだ。![]()
国営なので、規模はデパート並み。
改革開放前の、ガチガチの共産主義時代の遺物だ。★■
外国人相手の施設なので、当然、両替が出来る。![]()
![]()
ここで、これから買う列車の切符代として、4万円を両替した。
両替が終わったら、買い物をしないですぐに出た。
また後で来よう…。
CITSに移動。
距離はそれほど離れていない。![]()
CITSでモスクワまでの切符を申し込もうとしたら、「ロシアのビザが無いと切符が売れない」と言われる…。![]()
えー、ロシアの大使館に行かなきゃイケナイのぉ~~~!?![]()
…ってか、ビザを取るには「旅行の計画書」みたいなのが必要だと。
つまり、個人で申請は無理…
ぢゃぁ、今日は無理だね。![]()
![]()
諦めて、近くのデパート「八百伴(やおはん)」内の「ロッテリア」に入る。
ここで…
・チキン&バーガーセット![]()
![]()
・エビバーガー![]()
![]()
を食べる。
…あぁ、洋食(ジャンクフード)に飢えている![]()
![]()
![]()
その後、また友誼商店に行き、1時間のフリータイムにする。
広い店内をぐるっと回る。![]()
![]()
…何か、昔の東京タワーのおみやげ物屋みたいだ★
「いかにもちうごく」的なモノが、いっぱい売っている。![]()
日本からの団体客(修学旅行生も)も多い。
結局、何も買わずに、1時間後に集合。
そのままおとなしくお宿に戻った。(地図の❹)![]()
![]()
…で、部屋で「出前一丁」の海鮮味とカレー味を食べる。![]()
(日本では売ってナイだろう…★ 中国や東南アジアでは超定番の品)
そして、日本から持って来た「短波ラジオ」を聴く。![]()
![]()
プロ野球の「日ハム vs ダイエー」戦を中継していた。![]()
短波ラジオって、日本だと
競馬中継を聴くオッサンくらいしかイメージ出来ないが、海外ではNHKラジオ(日本語)が世界中でリアルタイムに聴ける貴重なアイテムだったのだよ、当時は…。![]()
![]()
![]()
(満足なインターネットが無い時代のおハナシさぁ~)
その後、3人で今後のヨーロッパでの行動について話し合う。
…あ~ぁ、眠くなってきた。
おやすみんみ~~~~ん♪![]()
![]()
![]()
-----------------------------------
1996年6月21日(金):晴れ
北京(ぺきん:Beijing)
おはよう★![]()
今日こそ切符を手に入れるぞっ★![]()
![]()
昨夜にガイドブックでいろいろ検討した結果、「モンキービジネス」という旅行社でロシア旅行を扱っているのを発見![]()
![]()
早速、そのオフィスに向かうことにした。
東四十条駅から地下鉄で「宣武門(シュァンウーメン)」駅まで行く。(地図の❼の少し下)
ここで「102」番のバスに乗る。![]()
![]()
バスは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
とろばすぅぅぅぅぅ~~~~★
これはトロリーバスで、電気で走る無公害バスだ。
(扱い上は「電車」だよん)
フツーのバスは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
長ぁ~~~~~~い★
これは2車体連接バスで、結構多く走っている。
もちろん、フツーのバスも走っているよん。
…ボロいけど。![]()
(北京オリンピック直前あたりからは急激に新車が増え、2012年では日本よりハイテクなバスがたくさん走っている)
宣武門駅から道路を真っ直ぐ南下した所に、「北京南(ペイチンナン)」駅がある。(地図の⓬)
ここでバスを下車。
北京南駅は、北京駅・北京西駅とは違って、ヒジョーに小ぢんまりとしたローカル駅。![]()
![]()
「ここが駅だよ」と言われなければ気が付かないほどだ。
当然、駅前もヒジョーにのどか。
ここから少し西(地図では左)に歩いて、「僑園賓館(きょうえんひんかん)」と言う建物(ホテル)に行く。
ここにモンキービジネス社はあるらしい。
ホテルの中に入る…も、誰もいない。![]()
内装もナイし、設備もナイ。
…あ、あれ!?![]()
どうやら、建物の一部を改装中のようだ。
さぁ、困った…。![]()
![]()
仕方なく、建物の片隅にあったフロントで、ガイドブックを見せながら「モンキービジネス社に来たのだけど…」と言った。
そしたら、おじさんが「あぁ、移転したよ♪」と一言。
…良かったぁ~~♪![]()
詳しい場所を聞くと、すぐ近くの西側の交差点にある「商務会館」と言うビルに移転したそうな。
お礼を言ってまた歩き出す。![]()
![]()
天気が良すぎて、チトキツい…。![]()
![]()
![]()
この周辺は再開発中っぽく、何もナイや。
ほどなく、商務会館に到着。![]()
オフィスは406号室にあるとのこと。
4階に上がって、オフィスのドアの前で一呼吸。![]()
中国語でのやりとりに備えて、アタマの中のモードを切り換える。![]()
「モスクワ(莫斯科)」や「ヘルシンキ(赫尔辛基)」等の漢字と発音などなど…。
よっしゃーっ!!
ドアをガチャッ★![]()
……。
………!!!
…あ、あれ?ちうごく人がいない。![]()
みんな西洋人ばっかり。
オフィスの中は完全に西洋化されていて、とてもオシャレ。![]()
ここが北京とは思えナイ。
すぐに![]()
金髪のおねいさん
が英語で声を掛けて来た。
…アタマの中のモードが切り換わらない。![]()
瞬間的に、後ろにいた仲間を前に突き出す★![]()
ヤツも突然なので慌てながらも、英語で話しを切り出し始めた。
話しはすんなり通じ、イスに座りながら切符の手配の申し込みを開始。![]()
1996年当時のロシアは、まだ社会主義だった「ソビエト連邦(ソ連)」が解体されて間もなかったので、自由に旅行することは出来なかった。
(ソ連の崩壊は1992年)
法律上では自由化されたのだが、まだ広く一般には浸透しきっていないようだ。
ロシア旅行は、全て最初に計画・申請された通りの「指定された列車・車と宿」を利用しなければ、一歩たりとも先に進めないシステムになっている。
外国からのスパイ潜入防止のため、「途中でちょっと寄り道♪」は許されない。![]()
これは日本人には想像出来ない感覚だろうね…。![]()
(今の北朝鮮を想像していただければ、似ている)
なので、今回は「ロシア片道通り抜けツアー」的なモノとして用意されているコースを選んだ。
日本・中国⇔欧州を陸路で旅する人用の、人気のあるコースらしい。![]()
ロシアの途中駅で観光地に寄ることも出来たが、「シベリア特急を乗り通す」という長年の夢を叶えるために、あえてモスクワ直行をチョイス。
何だかんだで、「北京→モスクワ」「モスクワ→ヘルシンキ」の切符を依頼した。![]()
そしたら、モスクワ行きの列車が週に3本くらいしかナイとのこと。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の地図を撮影)
ルートを選べぇぇぇぇ~~~~っ★
中国の東北地方「満洲里(マンチョウリ)」経由でロシアに入る「遠回り(❹→❺→❻→❼のルート)」列車と、モンゴルを通過してロシアに入る「近道(❹→❻→❼のルート)」列車の2種類があると言う。
曜日的に近いのはモンゴル経由だけど、モンゴル国を通過するので、「モンゴルのビザが要る」と言う。
その分、費用も余計に掛かる。(US$15)
通過するだけで下車しないのに、ビザ代を払うのも意味がナイ…。![]()
(US$15といったら、中国では4日分の食費に相当する)
なので、数日遅くなるけど、29日(土)発の満洲里経由の列車に決めた![]()
![]()
結局…
「北京→(満洲里:中ロ国境)→モスクワ」(ホテルで1泊)
「モスクワ→(夜行寝台)→サンクトペテルブルク」
「サンクトペテルブルク→(ロシア・フィンランド国境)→ヘルシンキ」
という片道ツアーで予約した。
参考のために料金を…![]()
北京→モスクワ 寝台列車(個室)&モスクワの三ツ星ホテル1泊付…US$349
モスクワ→サンクトペテルブルク 寝台列車(個室)…US$60
サンクトペテルブルク→ヘルシンキ 特急列車(座席)…US$75
ロシアのビザ…US$40
男のロマン…
プライスレス![]()
…といった感じだ。
合計US$524で、北京から北欧のフィンランドまで行けるわけだ。
高いか?安いか!?![]()
代金を支払い(US$払いなので、カードで払ったと思う。…確か。)、クーポンとツアーのガイドブック(お手製)をもらう。
ガイドブックは、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
しゃれおつぅぅぅぅ~~~~★
やはり西洋人だけあって、オシャレでしょ![]()
![]()
中は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年当時の実物を撮影)
データ満載ぃぃぃぃ~~~~っ★
インターネットの無い時代、これは大変貴重な資料となる。
時刻表の他、北京・ウランバートル・バイカル湖・モスクワ・サンクトペテルブルグ・ベルリンについても書いてあった。
ちょうどこのページは、北京駅での集合場所・車内の様子・食堂車・国境等について書かれている。
この本のイラスト達は、どれもユーモアやジョーク(軽い皮肉)があって面白い。
特に、右ページの食堂車のやり取りは、後で自分達も同じ目に遭うとは思ってもいなかったッス★![]()
当日の集合場所と時間を教えてもらって、予約は全て完了~。![]()
![]()
ホッと一安心してオフィスを出た。![]()
やったぁ~~~っ!!これでもうポルトガルまで行けるぞぉ~~♪![]()
![]()
この先、ポルトガルからの帰り道も、ギリシャまでは切符の心配は要らない★
欧州の分は、列車のフリーパス「ユーレイルパス」をすでに持っているからだ。
…安心したらお腹が空いた。![]()
ガイドブックに書いてあった、気になるお店に行くことにした。
この商務会館ビルの前の道…つまり、北京南駅付近を東西に通る大通りを、バスで東に進む。![]()
![]()
しばらく行くと「天壇公園(てんだんこうえん)」と言う有名な観光スポットに着いた。
その東隣にある「国際網球中心(国際テニスセンター
)」と言う建物に隣接したお店へ…。(地図の⓭)
このお店、名前を「花壇(かだん)」と言う。![]()
![]()
![]()
…そう、日本料理屋であ~る♪
チョー久々の、わ・しょ・く![]()
1ヶ月半ぶりだ♪
わくわくしながら「かつ卵とじごはん」を注文。![]()
来たーーーーーーーっ★![]()
![]()
美味ぁーーーーーーーーーーーーいっ♪♪![]()
![]()
西日本風の薄味な味付け。
東京人としてはチト物足りなかったが、文句は無い。
う~ん、シ・ア・ワ・セ![]()
![]()
1人前で60元(810円)は、北京の物価からしたらベラボーに高いけど、今は食いたいのぢゃーーっ![]()
![]()
(60元あったら、2人で羊肉しゃぶしゃぶの宴会が出来る)
いやぁ~、満足、満足♪![]()
これで心置きなく欧州へ行けるぞ![]()
![]()
そしてもう一つ気になるお店へ…
それは、「花壇」の隣にある。
その名を「BITCC」という。
何か良く解らない名前だけど、何のことはない、スーパーの「西友ストア」だ★
(※元西武系列(現ウォルマート系列)のスーパーで、関東~静岡辺りに多い)
地元と同じスーパーなので、親近感が湧く♪![]()
スーパーと言っても、コンビニに近い雰囲気だ。
でもナゼにここに西友が…?![]()
周囲を見回してみる。![]()
…あ。![]()
そっか、ここは日本人が多く住んでいるんだ。
家族で転勤して来た人とかね。
なので、西友の入口でフツーに日本人のママ&赤ちゃんとすれ違う。
…あれ?東京に帰って来たっぽい。![]()
ウルムチという砂漠地帯から戻って来た直後だと、余計にそう思える。
よし、ここで買い出しだっ![]()
とりあえず、モスクワに着くまでの食料と、必要な物資を捜索する。
ロシアで質のイイ物が買えるとは、到底思えないからだ。
そもそも、途中で食料を売っている保証すらナイ。
仲間の2人はカップラーメン等を買い込んでいる。
オラはそれを横目に、真空パックの「うどん」と「そばつゆ」「わさび」「のり」を買い込んだ。
…そう、列車の中で「ざるうどん」を食べるのだぁ~~よ![]()
![]()
うどん7玉、計112.4元。
1玉あたり216円。
…た、高い。![]()
![]()
日本なら50~80円くらいだろう…。
でも、食べたいのぢゃぁ~~~っ![]()
![]()
(これが後で「大正解♪」となる)
その他の必要なモノも買い込み、西友を出る。
そしてバスに乗り、真っ直ぐ北上。![]()
![]()
北京駅の西隣にある「崇文門(そうぶんもん)」駅で下車。(地図の⓮のほんの少し左)
地下鉄に乗り換える。![]()
そして、東四十条駅で降りて、お宿にご帰還。
(地図の❹)
…あ、西友で列車用の食料を買ったのに、今夜の分を買うのを忘れた★![]()
なので、宿の隣にある雑貨屋「旺春副食品店」に行く。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
何でも屋ぁぁぁぁぁ~~~~~★
お店の左隣が、お宿だ。![]()
ここで、パンと腸詰(↓)と苺ヨーグルトと燕京ビールを買う。![]()
![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2011年撮影)
もはや定番~~~~~っ★
お店は、初老のおじちゃん夫婦とその息子らしき人物で経営しているっぽい。
おじちゃん、最初は我々が外国人なので戸惑っていた。![]()
そして、部屋に戻ってビールを飲みながら夜まで語らった。
さぁ~て、今日も寝るか。
おやすみんみ~~~~ん♪![]()
![]()
![]()
| 固定リンク
« お散歩日記 ~「東京・桜上水:次の交差点を右にって言われても…」2012春~ | トップページ | 海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その29:北京・西単と西直門~ »
「▼ユーラシア大陸横断鉄道旅行」カテゴリの記事
- 海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その92:東京へ~(2015.11.16)
- 海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その91:シンガポール・街歩きと最後の晩餐~(2015.11.12)
- 海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その90:クアラルンプールからシンガポールへ~(2015.11.09)
- 海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その89:クアラルンプール・街歩き~(2015.11.05)
- 海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その88:クアラルンプール・お盆の墓参り~(2015.11.02)


コメント
せんぱ~い
結構日本食あるのね??
せいゆう~もあるんだ…ちうごくってすんごい
投稿: あめぶる | 2012年3月12日 (月) 06時08分
日本ですら 迷う私にこのような旅は

ちょっと 怖くて無理かな?
ちゃんと調べておかないと 大変なことになりそう。
中国語って 難しいイメージがある…。
じゃあ英語は? う~~~~ん(;´Д`A ```
・・・・・。
あ!イケメン発見!
投稿: ひめ子 | 2012年3月12日 (月) 14時06分
★ 師匠ぉ
この当時でも、北京は比較的日本食は食べることは出来たと思います。(値段にこだわらなければ…)
現在では、大きな都市であれば、どこに行っても日本食はフツーに食べられます

香港なんか、日本のお店だらけですよ~
投稿: まりりん | 2012年3月12日 (月) 15時44分
★ ひめ子たん
今回の切符の手配は、個人旅行の中でも「中級~上級」レベルです。
)
この旅の中でも1・2位の難易度でした…
(英語が話せれば何でもナイのだろうけど…。これ体験したので、この後がラクだったけど
中国語は、文法はメッチャ簡単なんだけど、発音が難しいです。
日本人は漢字を覚える必要が少ないので、学習時間のほとんどが発音の習得に費やされます。
英語のように「カタコト」や「カタカナ発音」では、いっさい相手にされませんよ~ん
>あ!イケメン発見!
…バレちゃった。
投稿: まりりん | 2012年3月12日 (月) 15時54分
ココはちうごく・北京のお話ですよね・・・?


モスクワとかヘルシンキとかギリシアとか言ってますが・・・・
大陸ってステキ
>ユーレイルパス
フリーエリアがどのくらいかは分かりませんが、欧州乗り放題となるとやっぱりベラボーなお値段するんで無いですか?
EUってステキ
>にしとも
中国語でも発音は「SEIYU」でいいのですか?
嗚呼、旅に出たい。。。。。。
投稿: sigepe | 2012年3月12日 (月) 19時02分
★ しげぺん
えぇ、ここは「北京」で御座居マスー。
その気になれば、ポルトガルまで「歩いて」だって行けるからね

当時のユーレイルパスは、フィンランド~オランダ~ポルトガル~ギリシャ~イタリア~オーストリア~ドイツ~デンマークってな範囲が乗り放題でした。
1等車も乗れるのが5万円ほど。(約1ヶ月間有効)
まぁ、これについては今後の日記でおいおい…。
日本にも「ジャパンレールパス」というのがあるよん。
ネットで調べてごら~ん
「西友」、ナゼかちうごくでは「西田」と書かれ、「シーティェン」と呼ばれている…。(香港では「サーイティン」)
「西洋人の友」という意味にもなるから避けられたのか…?
理由はナゾのまま…
投稿: まりりん | 2012年3月12日 (月) 19時40分
どうして…
盗撮してたの…
バレてくれなかったんだろう…
バレてたら…
違う話が聞けたのにな
(`・ω´・)bキリ
投稿: 姫 | 2012年3月13日 (火) 01時22分
★ 姫様
だぁ~いじょうぶ
この先もうちょっとしたら、その「違う話」が出てくるから

(`・ω´・)bキリ
投稿: まりりん | 2012年3月13日 (火) 02時42分
キョロ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!キョロ
イケメンどこ?
外国怖い・・・
私はこの先、海外に行くことはないだろうな・・
ちなみに、香港とシンガポールは行ったことあるよ♪
投稿: ここちゃん | 2012年3月14日 (水) 16時03分
★ ここちゃん
> イケメンどこ?
最後の売店の写真、目ん玉ひん剥いてよーく見てみれぃ
ゴルァ!ヽ○ノ┌┛☆)`з゚)ノノ
香港とシンガ…この旅の起点と終点ぢゃナイか。
投稿: まりりん | 2012年3月14日 (水) 19時22分
地下鉄の切符が手売りで。んで改札口でちぎられるって 仕事されてる人も大変そうだね。

私が旅行する時は何処に行くか、何に乗ればいいか、駅名や料金とか必ず調べておくの。実際に行ったときに困るのが嫌だからね。
何かあっても 国内の旅行だったらなんとかなりそうだけど。
ここでのモスクワ行きの切符の申し込み話しもなかなか大変そう・・・。
海外旅行するなら英語くらいは喋れないといけないよね。
テレビで夏や冬に海外旅行されてる人多いけど みんなそこそこ勉強してるのかな?
きっと喋れたら海外怖いって思ってる不安が少し解消されそうな気がする・・・・・かな?
投稿: ひめ子 | 2012年9月 5日 (水) 23時04分
★ ひめぽ
切符の手売りは、めんどくさそうにやってたよ。(笑)
旅行する時には移動手段を調べるのは必須。

何も調べないで行く人は、必ず現地で混乱しているね。
国内ならイイけど。
ちうごくの西の端っこまでパキスタンのビザを持っていないまま何も考えずにやって来たチャラい娘がいた。
国境の手前の町でビザが必要と言われ、「ビザ取るよ。どこにあるの?」と娘が軽く答えた。
そしたら「パキスタンの大使館は北京にある。北京まで戻れ」と言われてパニック&逆ギレ状態。
周りの日本人は「この子、バカだね」と失笑。
こんな極端な事例もある。
ツアーで旅行している日本人達は、外国語が一言もしゃべれないのがほとんど。
だから「ツアー」なのだ。
個人旅行では言葉は絶対条件。

でも、中学2年程度の英語が喋れれば、旅行に行くだけならダイジョーブ
「喋れる」よりもむしろ「聴き取れる」が重要。
以前アメリカで、「フリーズ(動くな)」と「プリーズ(どうぞいらっしゃい)」を聴き分けられなくて、主婦に射殺されてしまった日本人留学生がいたよね…
聴き取れるだけで不安はかなり減るよ。
投稿: まりりん | 2012年9月 6日 (木) 13時21分