海外旅日記 ~「Go West!ユーラシア大陸横断鉄道旅行1996」その27:武威から北京へ~
(前回「その26:烏魯木斉から武威へ」からのつづきーっ!)
(「その1」はこちら)
このシリーズは、香港からスタートし、中国・ロシア・北欧・南欧と進み、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬までの極貧鉄道旅行。
注:文中の地名等のふり仮名は、ひらがなは日本語読み、カタカナは北京語(普通話)読みなのだ★
文中の地名・名称等にふり仮名がないものは、前回までの日記を参照されたし。
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1996年6月18日(火):雨 のち くもり
→ (武威(ウーウェイ:Wuwei)) → (蘭州(ランチョウ:Lanzhou)) → (西安(シーアン:Xi'an)) →
…あ~、たいくつ。![]()
何もすることが無い。![]()
ゴロゴロしているだけ。
そんな淀んだ時には、こ・れ![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
「健力宝(チエンリーパオ)」だぁ![]()
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あぁ、どれだけこれに助けられたことでしょう♪
炭酸入りスポーツドリンクで、味は簡単に言えば「薄めのファンタオレンジ」。
美味しいよ♪
(この後、数年に亘ってこれにハマった…
)
列車は、雨の中をゆっくりと峠越え。
機関車のパワーが足りないのか、超スローだ。![]()
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この列車が走っている区間は、こんな所。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2019年のグーグルマップより)
ひたすら東へ~~~~~っ★
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●から❶~❿と◆を経由して■まで行く、3泊4日の走行距離3768Kmの長旅だ★
同じ場所を実際の衛星写真で見ると、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2019年のグーグルマップより)
激しく変化ぁぁぁぁぁ~~~~っ★
山あり、谷あり、砂漠あり、大平原ありの、いかにも大陸な地形だ★
途中、「蘭州(ランチョウ)」(地図の❼)等の大きな都市にも停車。
天気もどんよりしているので、食料の買い込み以外はベッドでゴロゴロ。
車内にも、どんよりした雰囲気が漂っている…。![]()
列車は進み、「宝鶏(パオチー)」駅に到着。(地図の❽)
ここから先は平地になるため、列車はかなりの速度を出して走り始めた。![]()
…あ、雨が止んだ。
そして夕焼けになった。![]()
そこに大きな虹が出現!
■■■■■■■
車内の雰囲気が少し和む。
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列車の心地よい速度と夕焼けと虹…
最高の組み合わせだ![]()
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さて、夕飯の時間だ♪
…あ、今日食べたメニューは何だったかというと…
朝食:鶏の手羽先(しょうゆ味でパック入り)とカップ麺
昼食:鶏の手羽先と食堂車で作った弁当(肉団子とピーマン入り)
夕食:鶏の手羽先と食堂車弁当(肉団子とキャベツと青菜)と
ソーセージと青島ビールと宝鶏ビール
…手羽先ばっかやん。![]()
美味しそうだったので、駅の売店でまとめ買いしちゃった★ てへっ![]()
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事実、美味しかったぁ~♪
列車は黙々と走り、真夜中に「西安(シーアン)」駅に到着。(地図の◆)
やっと「ふりだしに戻った」感が…![]()
実際には、このもう少し先の「鄭州(ていしゅう)」駅(地図の❾)までが、行きのルートと重複している。
…まぁ、何はともあれ、明日はいよいよ北京だ![]()
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では、おやすみんみ~~~~ん♪![]()
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1996年6月19日(水):晴れ のち くもり 一時 雨
→ (西安(シーアン:Xi'an)) → (鄭州(チョンチョウ:Zhengzhou)) → 北京(ペイチン:Beijing)
おはよう★![]()
目が覚めたら、昨日までとは反対向きに列車が走っていた。![]()
途中の「鄭州(チョンチョウ)」駅(地図の❾)で進行方向が変わったらしい。![]()
夜だったので気付かなかったが、この鄭州駅を出発した時に、あの超有名な「黄河(こうが)」を渡ったらしい。
オラの友人がその場所の写真を撮っていたので、ご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2003年に友人が撮影)
大黄河ぁぁぁぁぁ~~~~~っ★
「鄭州市黄河名勝区」と言う場所だ。
写真中央に鉄橋があるねぇ。
ちょうど貨物列車が通過中なんだけど、見えるかな…?
それだけこの橋はデカい。![]()
黄河の幅は、写真の中ほどから左奥まである。![]()
とてつもなく大きな大河だ。![]()
この撮影時は、水量が少なかったらしい…。
さて、朝ごはんの時間だ♪
みんな揃って、もぐもぐタイム★![]()
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今朝は、蘭州駅で買ったカップの「牛肉麺」だ。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2019年撮影)
す~っかりおなじみぃぃぃぃ~~~~っ★
香港の資本が入っている会社「康師傅(カンシーフー)」の製品なので、味はバツグンに美味い![]()
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小さな幸せ★
隣の区画のお兄ちゃんは、どうやらニセモノのカップ麺を買ってしまったらしく、蓋を開けたら具が入っていなかった。![]()
よく見ると、有名な本物とは微妙に蓋のデザインが違い、会社名も似ているが違った。
(「康康傅」とかだったような…)
お兄ちゃん、周囲を見ながら「…アイヤー
」と一言。
それで周りは大笑い。![]()
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しかも、食べたら美味くない…。
またさらに「アイヤー!」![]()
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そのカップ麺をそこそこ食べたら、汁ごとカップを窓から捨ててしまった★![]()
当時の中国では当たり前の光景だ。
どの車掌も、車内に食べかすを置いておくとものすごく怒って、その食べかすやビン等を窓から外へ捨ててしまうのだ。![]()
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線路沿いはゴミだらけなのだが、貧しい民が廃品回収の小銭稼ぎで拾いに来るので、上手く(?)リサイクルが出来ている。![]()
…なぁ~んか、複雑。![]()
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お兄ちゃんがカップ麺を捨てた時、風で汁の一部が窓の外から戻って来て、オラの頭にちょっと付いた。
今度はこっちが「アイヤー!」。![]()
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お兄ちゃんも笑いながら「対不起~!(トゥイプチー:ゴメンね~!)」と謝っていた。
また、それを見た車内が大笑い。![]()
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…ま、ちょっとした「ミニコント」でしたとさ★
列車は快調に走る。
もうこの地域は平地が多いので、車窓の景色もあまり変わらない。
のどかな田園風景が広がっている。![]()
そして、暑い日差しの中、列車は「石家荘(せきかしょう)」駅に到着。(地図の❿)
セミの鳴き声がすごい…。![]()
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6月だけど、もう「夏」って感じだ★![]()
この石家荘駅を出ると、次は終点の北京だ。
なので、最後の食料を…とばかりに、ホームに降りる。
どこの駅も定番商品は同じだったので、少々飽きが来ていたが…。
でも、目の前に湯気が上がっているワゴン販売が…。![]()
近寄ってみたら、「天津包子(ティェンチンパオズ)」と書かれた美味しそうな肉まん(小籠包)が![]()
10個で5元(65円)だったので、迷わず購入。
「ちょっと多いかなぁ…」と思ったけど、食べてみたらメッチャ美味ぁい![]()
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ほど良い塩加減で、上品なお味♪
しかもあっつあつのふっかふかだ![]()
今まで中国で食べたモノの中で、これが一番美味しかった。![]()
仲間にも1個ずつあげたら大絶賛★
列車はいよいよ北京に近付いてきた。
車窓の景色も、だんだん都市っぽくなりだした。
突然、天気が悪くなった。![]()
夕立ちだ……ってか、昼立ち?(笑)
すごいどしゃ降りだ。![]()
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雨が小止みになった頃、列車はついに「北京西(ペイチンシー)」駅に到着した。(地図の■)
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
…駅舎、デカ過ぎぢゃなくね!?![]()
まだ出来たばっかりの駅だそうで。![]()
北京駅だけでは列車を捌けなくなったので、街の中心から少し離れたこの場所に「西駅」を造ったそうな。
なので、異様(無駄)にバカデカい。![]()
楼閣までの高さは102mもあるんだって★
西駅はその名の通り、西部方面に行く列車が発着している。
列車はホームに停車。
同じ区画のみんなも下車。
最後に挨拶しようと思ったら、誰も彼も互いに挨拶もせずに、さっさと行ってしまった。![]()
文化の違いなのかなぁ~~。![]()
まだ工事中の駅舎内を、うろつきながら出口に向かう。
本当に広いので、みんなに付いて行かないと迷子になってしまう…。
まるで空港のターミナルのようだ。
やっと地上に出られた★![]()
…んで、振り返って見上げたのが、上の写真の光景という訳。
あまりのデカさに、3人で「アイヤー!」と大合唱。
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…さて、ここからが問題だ。
今夜の宿はどうしよう?![]()
しばしみんなで考える。![]()
ここで北京市街の地図をご覧いただこう。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2006年当時の地図を撮影)
北京の街は巨大なので、少々見づらいがご容赦を。
➊…北京動物園
➋…西直門駅
➌…雍和宮(チベット寺院)
➍…華夏賓館
➎…軍事博物館
➏…北京西駅
➐…西単(繁華街)
➑…故宮(天安門)
➒…王府井(繁華街)
➓…天安門広場
⓫…大柵欄街(繁華街)
⓬…北京南駅
⓭…西友(BITCC)
⓮…北京駅
今は❻にいるよん★
「とりあえず繁華街まで行こう!」ということになり、52番のバスに乗って市内の中心地へ…。![]()
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北京はさすが「首都」なだけあって、道幅がとにかくデカい。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
これでも狭い方だ。
途中、有名な「天安門広場」を通過。(地図の❿)
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
…おぉ、いぇい★![]()
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ついに来たね~~~、北京★
ちょっとわくわく![]()
この広場の少し東にある「東単(トンタン)」と言う所でバスを降りる。![]()
ここには有名な繁華街「王府井(ワンフーチン)」がある。(地図の❾)
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
1996年当時はこんなにキレイではなかった。
王府井は、東京で言えば「新宿」や「渋谷」みたいな所で、最新のファッションからレトロな日用品まで、あらゆるものが売っている。
ここの入口付近にあったmマクドナルドに入る。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
どなるどぉぉぉぉぉーーーーーっ★
「麦当労」と書いて「マイタンラオ」と読む。
広東語だと「マックトンロウ」と読み、広東語の当て字が中国全土に広がった。
マックで夕食を摂りつつ、ガイドブックでお宿探し。
・ビッグマックセット(18.9元)
・マックチキンサンドウィッチ(9.5元)
久々の西洋フード★![]()
香港(5月13日)以来かも…。![]()
チキンサンドは、簡単に言ってしまえば「チキンナゲットバーガー」。
けっこう美味い♪![]()
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さすが北京、「パチもの」ではないな…。
(西洋料理の値段は、中華料理に比べて異様に高いが)
相談の結果、お宿が決まったのでタクシーで移動することに。![]()
不慣れだし、北京はタクシー代も安いのでね。
街の東にある「華夏賓館(ホァーシァーピンクァン)」と言うホテルに向かう。(地図の❹)
地下鉄の「東四十条(トンスーシーティァオ)」駅の近くだ。![]()
そばには「工人体育館」もあるね。
北京の街並みは、さすが「4000年の古都」だけあって、すごく風情がある。![]()
(画像をクリックすると拡大するよん)
(2002年撮影)
のどかぁ~~~~~~~★
開発が進んでいるけど、一歩路地に入ればまだまだこんな感じの光景があちこちで見られる。
大きな街路樹がいいよねぇ~![]()
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実は、意外と北京って田舎臭いのだ。
「上海(シャンハイ)」のほうが、はるかに近代都市だ。![]()
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(オラは北京のほうが大好きだよん
)
10分ほど走ったか、タクシーはお宿の前に到着した。
フロントで交渉すると、安い3人部屋で1泊218元。
1人当たり72元(970円)。
…ここに決めた♪![]()
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ホテルは一部改築中らしい。![]()
我々は工事中の通路を歩き、奥にある建物の5階の517号室に案内された。
部屋の中は、こんな感じ。
(画像をクリックすると拡大するよん)
(1996年撮影)
ドミぃぃぃぃぃ~~~~~っ★
「ホテル」と言うよりは「ドミトリー」的な感じの部屋。
部屋も改装の途中っぽく、天井の化粧板が半分しか張られていない。
でも、申し分ない環境だ♪
早速、風呂に入って洗濯をすることに。
いやぁ~~~、4日ぶりの、お・ふ・ろ![]()
バスタブに湯を張り、の~んびり浸かる。![]()
生き返るぅ~~~![]()
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仲間も順番に湯船に浸かって、移動の疲れを回復。![]()
その後、洗濯。![]()
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…だが、洗濯をしている最中に事件は起こった。
仲間の片方が、「洗濯物干しロープ」を部屋に張ろうとして天井材に触った。
そしたら、端っこから順番に天井材が「ボトン!
ボトン!
」と落ち始めるではないかっ![]()
一瞬のうちに一列の天井材が床に落下。![]()
それを見ていた2人で「アイヤーーーーーっ!!」と叫んでしまった。
![]()
上の写真が、まさにその現場だ★
直そうとしても、上手く天井材が嵌ってくれない。
しかも、そのうちの1枚をもう1人が踏んでしまい、まっぷたつに割れてしまった★![]()
なので、何事も無かったかのように、落下した天井材を「見えにくい洋服ダンスの上にキレイに揃えて置く」作戦にした。
なぁ~に、ここは「ちうごく」。
こ~んくらいテキトーでも、バレやしないって。![]()
何か言われても「え~?知らないよ~。最初からここにあったも~ん♪」って言えばごまかせるしぃ~![]()
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まぁ、何とかごまかせたので一安心。![]()
…あー、疲れた。![]()
さて、寝るか。
では、おやすみんみ~~~~ん♪![]()
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コメント
先輩


異国は怖いものだという固定観念を取り払ってくれます
のくだり、面白かったですよ



今回も力作ですね
自分たちで旅のプランを練って、さらにその時の雰囲気や状況で応用を効かせる…ステキな旅の仕方ですし、
旅慣れた方だからこその周囲とのやりとりもまたいい思い出になるんですね
天井はヤバかったですね、日本なら困ったことに…
面白いので、遡って読ませていただきやす
投稿: あめぶる | 2012年1月26日 (木) 09時46分
天井…
ちょっと中国まで
チクりに行ってきます
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
そして…
姫は…
今日から…
ゴミをベランダから捨てます(`・ω´・)bキリ
投稿: 姫 | 2012年1月26日 (木) 14時38分
★ あめぶる師匠
今回もちかれたびぃ…

海外旅行って、自分の生活習慣をそのまま外国に持っていこうとすると、ゼッタイに失敗しますよねぇ…。
せっかく異文化の地に来たのだから、現地の人たちに溶け込まないとMOTTAI-NAI
現地の人と仲良くなれば、犯罪には巻き込まれません。





「外国人だから」と守ってくれます。
日本人だってそうでしょ?世界中一緒ですね
それが解ってからは、どこに行っても「のほほ~ん」としています。
日本人に「日本語上手ですね~
」と誉められたことも、何度もあります

」としか答えようがありません。
「もうこちらは長いんですか?」とも。
「いえ、昨日来たばっかりです
だって事実だしぃ。
ウイグルで買った
民族衣装があるんですが、あまりにヤバいんで、着ないでいます。

だって、似合いすぎて現地の人(あのタクシー運ちゃん)たちがビックリしたくらいですから…。
天井は……放置。

…ってか、フツー、工事中の部屋に泊めるかっ
過去の日記も、ぜひぜひお読みくださいませ~~~



投稿: まりりん | 2012年1月26日 (木) 18時51分
★ 姫様
天井はもう時効ですぅーーーーー



ってか、この建物がまだ残っているかもギモン…。
ゴミを窓から・・・
20年前の香港かっ


「窓からプロパンガスのボンベを捨てた奴がいた」という話を聞いたことがあるッス。
さすがに逮捕されたそうな。
姫さまもタイホぢゃーーっ

投稿: まりりん | 2012年1月26日 (木) 18時53分
こんばんにゃ


黄河や駅舎。
写真で見てもスケールのでかさに
おおおお~~~~と
声が でちゃった
旅してみたい~~
とりあえず 四国から何処かに渡りたい
投稿: ひめ子 | 2012年1月26日 (木) 20時27分
★ ひめ子さん
こんばんわん
なぁ~に、四国内ぢゃとて、気持ちを変えて見回してみれば、充分旅ができますぞい。
のぉ、助さん。
ほぉ~~~~っほ~~~~っほ~~~っほ

(↑コイツ、誰?)
※オススメは別府だなや。
ですぐ行けるよん

投稿: まりりん | 2012年1月26日 (木) 20時38分
編集お疲れさまでした
さすがです
とても素晴らしい仕上がりですね
異文化の国に溶け込んで


を着たお写真
を
そこの地域のありのままを受け入れるってステキ
見習いたいです。日本を出るときに、そういうのものは置いていかなくちゃね
でも、まりりん先輩だからこそできるんですよ
その、どっぷり溶け込んで似合いすぎちゃってる
民族衣装
是非次の機会に見せてネ
投稿: あめぶる | 2012年1月27日 (金) 11時23分
★ あめぶる師匠
投稿: まりりん | 2012年1月27日 (金) 13時10分
コメント数すごいですね

>北京西站
上に載っかっている楼(?)みたいなのが落っこちてこないか
モノすごく心配なのですが・・・・
>天安門
中に生のまおつぁんとん様が
今もいらっしゃるというのは本当ですか・・・!?
>東四十条
札幌や京都の地下鉄の駅名のやうだす・・・・!
投稿: sigepe | 2012年1月27日 (金) 20時02分
★ しげぺん
>コメント数すごいですね
今月からお姉さま方が参戦されましたので




「女性にも読みやすく楽しめる鉄日記」がオラのモットーだす
>モノすごく心配なのですが…
ちうごくだから、「落ちてこない」とはゼッタイ言えない。
偉大的毛沢東同志は、この天安門前にある広場の白い建物の中で寝ておられる。

ツヤッツヤだぞ
東四十条、次回の日記に書こうと思ったんだけど、「東・四十条(ひがし・よんじゅうじょう)」ぢゃなくて、「東四・十条(とうよん・じゅうじょう)」なのだ~よ。
「東四(とんすー)」という地区の「十条」(道路)という意味。
投稿: まりりん | 2012年1月28日 (土) 00時21分
黄河・・・実際に見てみたい!あの貨物列車には 何が運ばれているんだろう。写真の右下に写ってる建物が気になる・・・。
中国の建物の屋根の作りがなんか好き。(笑)
「対不起~!」なんて言ってるか(読み方)よかったら教えてください。
マックのメニュー。今までまりちゃん達が食べたモノと比べたら 金額が高い★こうも違うのだね・・・。
ウイグルで買った民族衣装が見たい!
着てる姿を見たいよ~。(≧∇≦)
投稿: ひめ子 | 2012年9月 1日 (土) 00時31分
★ ひめぽ
貨物列車は、ありとあらゆるいろんな物を積んでいるので、「コレ」とは言い切れませぬ…
右下に写っている建物は、「鄭州市黄河名勝区」で検索してねん


詳しい解説が載ってるから
「対不起」は「トゥイ プー チー」と読むんだよ。
意味は「ゴメンなさい」。
マック1回で中華2日分の食費になるんぢゃナイかなぁ…
ウィグルの民族衣装、まだ公では着たことナイ






だって似合い過ぎるから
投稿: まりりん | 2012年9月 1日 (土) 00時57分